全4件 (4件中 1-4件目)
1
My Japanese PC seems to have broken down or some sort... so can't type Japanese at the mo.(nihongo ima utemasen, gomennasai...)We had a great party for Kai yesterday.30 ppl came to celebrate his 1st BD.With kind help from my friend, tones of foodwas prepared. The menue was;Chicken friend riceDashimaki tamagoGyozaBaked chips with bolognaise sauce & cheese on topSandwichesFish and mushroom stir fry with chilli saucePotato & pumpkin saladGreen saladFruit saladCheese cakeBD cake with whipped cream & strawberriesKai was really happy and even had his first cake!Today is his birthday and I was really overwhelmedthinking of the past year.. lots have happened.Happy first birthday, my gorgeous Kai!
January 17, 2005
コメント(4)
実は私猫が大好きで道端で猫を見つけると平気で30分とか道草食ってた。子供を持つ前は子供なんて嫌いだったし、どんなにかわいい子供を見ても猫より可愛い人間の子供なんていないと思ってた。世の中で一番美しくてかわいいものは猫に違いないと思っていた。なのに、、、自分の子供が出来たらこんなにも見方が変わるなんて。実家のジェリ猫ちゃんも悪いけどあっという間に格下げ。あんなに何時間見てても飽きなかったのにもう結構どうでもよくなっちゃった。逆に海は、、、、英語でこういうのを"Can't Have Engough"って言うんだよね。親ばかだけどもうかわいくてかわいくて一日何度ハグして何度ちゅーしても足りない。毎朝また今日これから海と一緒に過ごせるんだと思うとし・あ・わ・せ。最近海も泣く頻度が減ったしちゃんと一人寝もするようになって少し育児に余裕が出てきたからこんな風に思えるようになった。ちょっと前まで私を見ると抱っこ抱っこで泣いてばかりでそこまでかわいいと思う余裕もなかった感じ。それにしてもあんなに大好きでかわいいと思っていた猫のレベルを超えるなんてこれってある意味ほんとすごいことなんだよねー。週末は以前にも少し書いたことがあったんだけどスイスを旅しているときに出会った全くの旅行中毒者シェリーに2年以上ぶりに再会した。お互いシドニーに住んでいたんだけど私が古い手帳に載ってた彼女のアドレスにメールしたのがきっかけで彼女をうちに招待したの。彼女は今45歳だけど26年の旅行歴を持つ。世界100カ国以上を周っている彼女。今は仕事をメインにして年に何ヶ月か旅に出ているけど、以前は旅中心でバイトをしてはまた旅行ってな生活をしていたらしい。若い頃メキシコに行ったのがきっかけで旅を止められなくなったのだそう。そういう生活をしてるからか今でもシングルで猫2匹、犬一匹と暮らしている。一番興味があったのは私が死ぬまでには是非一度行ってみたい南極の話。私は今まで行った国の中でもアイスランドやスイスなど雪や氷のある風景に魅了されてきた。まだ何十万とする高い旅だけど、ほんと南極ってすごく魅力的。いつか絶対行ってみたい!!!彼女の話によると南極に行く途中の船でみんなかなり船酔いするらしい。すごい波なんだって。あー、彼女のような人とまた会うことで私はまた旅の世界へとふらふらふら~。夢は果てしなく、、、。今日はベッドを買いに色んなお店に行ってきた。最近新しい家族が出来たためもあり、今まで使っていた古いものを買い換える必要もあり、家具の買い物をよくする。色んなベッドに寝っころがったが、もちろん海も一緒に。海チ、かなりご機嫌でベッドの上で手足をバタバタしたりぴょんぴょん跳ねたり、もう大はしゃぎ。まず私はプリンセス気分になれそうな彫刻のほどこされた白い木作りのベッドが気に入ったんだけど、もう一つ今度はもっとモダンな感じのベッドヘッドにクッションが入ったスウェード生地のベッドをリチも私も気に入りこれに決めた。私の大好きなイギリスではこのクッション入りのベッドヘッドが主流だがこちらではモダンなものばかりでオールドファッションのものがない。でも今回見たものはチョコレート色でシックななかなかいい感じのものだった。それに低いので今度は海が落ちても大丈夫。最近週末もいつも何かすることがあり中々ゆっくり出来ない。よく考えてみるとこの時期ってすごく忙しいのだ。まずクリスマス、お正月、そして海の誕生日、リチの誕生日、そうしているうちにすぐバレンタインデー。その度にパーティを計画したり、料理に忙しかったり、またはプレゼントを選んだりしなきゃいけない。あ、そうだ、クリスマス前には私たちの付き合い始めた記念日もあった。こういう記念日、実はかなり面倒くさい。私はよく記念日を忘れるんだけど普段は物忘れの激しいリチャードは何故か記念日にはかなり強い!!朝起きたら”おめでとう”から始まる。そうすると私はドキッとする。。。何の記念日だったっけ、って。でももう結婚したんだしこれからだんだん忘れていくかもね。あー、あんな時代もあったなぁなんて懐かしく思う日も近いような気が、、、。おまけに今月末にはミラノでの仕事をやめてイタリア人の友人がシドニーにやってくる。クリスマスカードにはサンフランシスコからアメリカ人の友達も遊びに来たいと書いてあった。友達に会えるのは嬉しいけど、、、早くもう少し大きな所に引っ越したい!ゲストルームはまだ無理にしてもリビングにエアマットよりかましだもん。しばらくまた忙しい日々になりそうだ。。。
January 9, 2005
コメント(2)
最近また飛行機やバスの中で知り合った人をうちに招いたりしてママ友の輪を広げている私。子供を通して色んな人と知り合えることは嬉しいことだ!シドニーは今日もあっついのでこうして誰かに遊びに来てもらえると外に出なくていいのでありがたい。ふー、そして私が母になってからよく思うことは、、、以前はお母さんってだけですごい、すごいーー!私には出来ない!とある意味お母さん達みんなに尊敬の目を向けていた私だが、実際母になって周りのお母さんたちを見てみると今まで友達として尊敬していた人でもちょっとがっかりしたり、逆に今まで子供を持つ前は個人的に特別好きではなかった人でも同じ母となった今改めて付き合ってみるとすごく尊敬できたりすることがあるのだ。不思議ー。。。まぁ、はっきり言いますと、母ってだけでみんながすごいとは言い切れないということ!もちろん世の中のお母さんみんな頑張ってる訳だからすごくないっていうと怒られちゃうかもしれないけど私個人的には”将来を担う子供を育てているのにそんなに自分(と自分の子供)のことだけ考えてていいの?”と感じること多々あり。もちろん私も母歴短いし短所も沢山ある一母であることに変わりはないんだけど。以前学生だったときいつも周りに”社会に出ていないから学生は甘い”というようなことをよく言われた。その為早く社会に出たくて仕方がなかった。社会人になったら自分の経験を通して何でも言える、甘い、甘いとはもう言わせない!と思っていた。そして母になる前には何となく上と同じようなことを考えていた。母になったことがないうちは女として一人間としてまだ完成していないというような劣等感というかそれに近いものを少し感じていたのだ。どんなに独身生活が楽しくても心の奥で少しは”でも子供を持つことってどういうことだろう。。。子供が出来たらもっと人間として成長するのかな。”と思っていたのだ。まぁ、結論から言えば、社会人じゃなくても母じゃなくてもそこまで思う必要はないということ。どういう情況下にあってもしっかりしている人はしっかりしているし、ダメな人はダメだと思う。こんなこと言っちゃお終いかもしれないけど例えば社会人になることによって大事な何かを忘れる人もいるし、母になってもかなり自己中に生きている人は沢山いるから。でも社会人となり、母となり、そう自分で結論付けれたことは大きな収穫だったと思う。なってない限り、いつも”もしなってたらどんなだろう。”と思い続けながら生き続けるだろうから。まぁ、でも月並みだけど私は働き始めてからお金の有り難味がわかったし、母になってから以前より周りに気が付くようになったような気はする。ただ母になったことにより以前よりさらに可愛げがなくなったかも。図々しくなった?あと、妊娠出産子育てにおける感動は何にも変えがたいってよく聞くけど、少なくとも私の人生においてはヨーロッパを1人で放浪していたときに毎日新しい国、新しい都市を見れた感動は出産などによる感動とは比較しがたいくらいくらい何倍も大きかった。まぁ私は帝王切開になってしまったからとも考えられるけど。。。ところで妊娠、出産、子育てが感動的ではないと言っているのではなく、その感動にも勝るほどの感動は世の中にあるのかもしれないと言っているのだ。私にとって特に妊娠出産は体的にかなりキツかったので覚えていることと言えばひどいことばかり、、、。でも今海と毎日暮らせることはとってもハッピーなこと。これも旅と子育てと両方経験したから言えるんだろうな。そう思わないという人も沢山いると思うけど、まぁ、結局結論は、、、”こうなったら素晴らしい人間になれる、とかこうなったら素晴らしい経験が出来る”とは思わない方がいいんじゃないかな、ということ。人によって感じ方は様々なので今の自分が出来ることを頑張るしかないんだよね。。。
January 6, 2005
コメント(0)
シドニーには数年住んでいるが今まではいつもクリスマス休暇でどこか他の所で過ごしたので今年が初めてのシドニーでの年越し。大晦日には不思議な夢を見た。長年の夢だったロンドン移住が無理なので諦めることになり、大学時代に住んでいた広島市に又引っ越すという設定。広めのワンルームに引っ越してたんだけど何故かかなり悲しく情けなく感じていた。ロンドンに住めないことってこんなに悲しいんだと思いながら友人からの電話にも何故か涙が出てくる始末。現実の世界ではまだ広島市にも何人か友人はいるのに一人ぼっちだという設定だったし。かなり悲しくて目が覚めると横にはリチが寝ていてベビーベッドには海も寝ていた。そこで気付いたけど夢の中で悲しかったのはロンドンに住めないからではなくて、私の人生の中にリチャードと海がいなかったから。凄く孤独に感じたのはそのせいだとわかった。何だか新しいファミリーの有り難味をひしと感じた年末。何か大切なことを気付かせてくれるような夢だった。大晦日海は夜6時にはもう寝てしまった。ハーバーブリッジでの花火は9時と12時だけど12時の方が盛大にやるのでどうせ起して行くなら12時のを見に行こうということになり、9時の花火はリチとシャンパンを飲みながらテレビで見た。うまく行けば海をそのまま起さずに連れ出せるかなと思ったけどやっぱり無理。ベビーカーに乗せると泣き出した。ひどい親、私たち。でも外に連れ出すとすぐ泣き止みかなりご機嫌に。親孝行な息子だよ。家の近くにあるハーバーブリッジを臨む公園に歩いていったらもう30分前なのにすごくいいポジションが取れた!そのあとどっと人がやってきてあっという間に公園は一杯になってしまったのでかなりいいタイミングで行けたのだ!海は3箇所で上がる花火を指差して嬉しそうに見入っていた。生まれて初めての年越し。生まれて初めての花火。花火が上がっている15分ほどの間かなり集中して見ていた海。泣いたりしなくてよかった!家族3人でレジャーシート敷いて見た花火は例年ほどじゃなかったようだが綺麗だった。私にとってシドニーハーバーの花火を見るのははオリンピック以来だ。今回は海の楽しそうな顔を見ながらだったので余計に楽しめた。以前ステイしていたロンドンでは年を越す瞬間にみんなその辺の人にキスしていたが何でも保守的なここオーストラリアではそういうのもなし。まぁ変な病気を移されたりするのはごめんなので別にどうでもいいんだけど、そういう意味での盛り上がりにはちょっと欠けるかな。うちのマンションは若い人ばかり住んでいるので夜もそこら中からパーティの音が。近所では酔っ払いたちが喧嘩していて嫌な感じだった。まぁ、私の初めてのシドニーでの年越しは地味だけど新しい家族と楽しむことが出来た。それでは今年もよろしくお願いします!
January 1, 2005
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1