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カイち、最近成長に伴って家にいるといつも退屈してぐずぐず言うので毎日ベビーカーでおでかけ。徒歩、バス、市電、電車などで色んなところに行ってます。それで赤ちゃん連れてると色んな人に声かけられるのね。それが最近はよく女の子に間違われるの!!生まれたときはサルどころか超酔っ払いオヤジ、ガッツ石松みたいな顔をして生まれてきたの。しばらくはまさかこの子が女の子に間違われることはないだろうと思っていたからすんごく嬉しいのだ!逆パターンは”失礼な!”みたいに思う親っているみたいだけど、男の子が女の子に間違われるのは私的にはとっても嬉しいの。絶対女の子が欲しかったから男の子だったら将来ゲイになって欲しいと思ってるくらい。もちろん強制はしないけど、自然になったらいいなー、なんて。でも手術とかするなんて言い出したらやっぱり悲しいか。まぁ、自分の幸せなように生きていって欲しいわ。男のままでももちろんいいんだけど、何だかあの典型的なビール片手にラグビー観戦のオージー男になられるのは結構悲しい。せめてスタイリッシュなファッションにクラブ通いとか、、、、いやいや、どれも私の好みであって、、、、やっぱり自分の幸せなように勝手に育ってね。まあとにかく最近女の子に間違われることがとっても多いので洋服もかわいいの着せてみようかなーーー、いやいや、それもやっぱり親の好みで、、、。だって私のピンクのパジャマ大好きなんだよ、海。これを見せると超興奮して引っ張ったりなめたり。もしかしていつかピンクに目覚める親孝行者(もちろんリッチにとっては大親不孝者)になる日がくるのかも!?乞う御期待!
July 30, 2004
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久々の更新。前回の日記で書いた海のいとこのヘルペス疑惑、あれからさらにヒートアップしてもう”実家に帰せてもらいます。”状態寸前でした。私より年は10コ近くも年上なのに6人兄弟の末っ子リッチは優しいけどほんと頼りなくて、、、。結局姪に直接話をすることが出来なかったのであれからお兄さんや義理のお姉さんの家に行ってアドバイスを仰いだり、どんどん家族を巻き込んで問題はさらに面倒くさいことに。リチママ&パパは海のいとこは単なるにきびが出てただけで全く問題ない!と言い張ったが、義理のお姉さんは彼女はヘルペス持ちだと断言した。義理のお姉さんにもキスするとき気を付けていたらしいから。それならやっぱり海の扱いに気を付けて欲しいと改めて思った私。でもそれをどういう形で本人に言い出すかが問題。今日はリチは午前中仕事を休んで私と海と一緒にこの前私が相談したドクターに会いに行った。結局口の周りに水疱が出来ていないときはヒリヒリするような感覚があっても(つまりこれから出そうだって時)まず移らないだろうからキスは大丈夫でしょうとのこと。ただ、どうしても気になるなら念のためこれから出そうだと本人がわかっている時もキスしないように頼めばいいと何となく中途半端なお答え。まぁ、、、そういうことならとリチはやっと姪っ子がヘルペスの症状が出ている時に海を抱こうとしたらキスはしないでと頼むようにすると言ってくれた。出ていないときまでは頼めないってことね。まぁ、ドクターもまず大丈夫でしょうっておっしゃったしそれならそれでいいわ、と私も納得。ところが、今日この問題の行方が気になって仕方のないリチママからリチが仕事から帰る前に電話があった。あー、やば、私一人だ、今日のこと報告しなきゃ、と仕方なくドクターに会ったことなど報告。それもこういうときに限って童謡ではなくダンスミュージックガンガンかけてたからそれも気になるし。リモコンに手ぇ届かないーーーーと気になりながら話を進める私。本題の件だけど、結局リチママ結構声を荒立てて”単なるにきび、誰でも出るもの。心配することは全くなし!”の一点張り。私たちがドクターにもらったアドバイス(もしヘルペスなら子供や赤ちゃんの扱いに絶対注意すべき)もまるで無意味と言わんばかり。そこまで孫をかばうか。でも海だって孫の一人なんだからねぇ。さらには”インターネットなんかで変な情報調べてきたみたいだけど、中途半端な情報は危険なのよ。そういうことわざも英語にはあるの。”なーんて説教された。私が”そりゃ、私はドクターでもナースでもないから医療知識はないですけど、いとこがキスするのをためらったりしたので母親として気になっただけです。”ときっちり言うことはいっておいたが。でも”うちの夫はドクターな(正式には”だった”)のよ。もし何かあればこちらから警告するに決まってるじゃない。”(きたー、信用置けないイギリス人町医者オピニオン、、、)そしてさらにさらに、”赤ちゃんはねぇ、強く出来てるの。ちょっとやそっとのことで病気になったりしないのよ!ごみ箱に捨てられてた赤ちゃんで生きてた子もいるんだから。”などとわけのわからない例まで挙げる始末。6人もの子供を育て上げた母としてのプライドや自信もあるのであろう。初めての子供は何でも心配しすぎるのよ!と私がしゃべる隙さえ与えない。心配するところは私より全然心配するくせに(単なる便秘とか)。確かにちょっと転んだりとかそれくらいのことは大丈夫なベイビーかもしれないけど小さいからこそかかりやすい病気やかかったら大変なことになりえる病気だってあるはず。これには私も相当むかついた。まー、嫁姑が仲良くお友達♪みたいな関係なんてまずないだろうからこれくらいのことで私も落ち込んでなんていられないんだけどねー。同居なわけでもないからむかついてもそれなりに聞き流しとくしかないと思うし。感情的になってこれからの関係にひびが入ってもいけないのでポイントだけは押さえてもひとまず大人しく聞いておいた。帰って来たリッチは話を聞いて、”ごめんねー。”別にあんたが謝ることじゃないし、これくらいのことで家族と仲たがいしたくもないからって言っといた。だけどこれからも色々口出しされそうだし超面倒くさい。こういう問題結婚したら(又はパートナー関係でも)どうしても出てくるものだよね、、、。結局まだ肝心の海のいとこに直接話は出来てないし。それも症状が出てるときだからいつになるかわからないし、、、、。しばらく目が離せそうにないわ。
July 29, 2004
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今日は海を予防接種に連れて行ったのでついでに最近夫婦喧嘩のタネにもなっているあることについてドクターに聞いてきた。実は海の一番年上のいとこ(23歳)が3ヶ月ほど前に家族パーティで会った時すごく落ち込んでいて何かと思ったらどうやら口の周りにひどいブツが出来てそれを気にしていたのだ。とっても子供好きな彼女いつも海をかわいがってくれるのだが、その時”私こんなの出来たこと以前にはなかったの。海には絶対キスしないって約束するから抱かせて。”と言ったのだ。おまけに私にもキスするのをためらった。オーストラリアではヨーロッパほどキスの習慣がないにしても親しい友人や家族の間ではあいさつとしてフツーにキスをするのだ。その時私はへ!?と思った。単なるにきびならどうしてそんなこと言ったのだろう。もしかして移る病気ヘルペスを持っているんじゃないかなと思った。家族はみんな彼女に同情的で”大丈夫よ、またすぐ治るって。”みたいなことを言っていたけど最近興味があってこのヘルペスという病気について調べてみたら”子供や赤ちゃんに移ったらひどいケースになることもあり、まれに脳障害を引き起こしたり死に到ることもある。”とあるではないか、ひょーーーーえーーーー!!!!ヘルペスは一度なったら完治しない病気だということは知っていた。そしてキスなどで移ることも。でもおまけにベビに移ったらそんなに大変なことになりえるなんてショック!ちなみにアメリカでは発疹が出ていなくてもヘルペスウィルスを持っている人は半数にも登るそう。あー、そして最近またこのいとこに会った時以前はキスしないと言ったのに今度はちゃんと海にキスしているではないか!リチの親や兄弟、おまけにリチまで私が考えすぎだと言い、あれは単ににきびに過ぎないだろうと言った。それならそれでもちろん問題ない。だけどやっぱりにきびにしてはかなりひどいものだったし、何より彼女が口にしたあの言葉が気になって仕方がない。もし仮にひどいケースにならなかったとしても海に移った場合私は親としてこれからずっと周りの人に”海はヘルペス持ってるからキスしないでね。”と警告しなければならないし、何より私がかわいい我が子にキスできなくなってしまう。リチが言うように普通は死に到るような病気ではないけれど、それにしたってかかったことを想像すると気が重すぎる。やっかいなのはそのいとこ、とってもかわいくて女優志望。最近日本の某有名車ブランドのCMにも出ているらしい。でもやっぱり女優になる壁は厚いらしくオーディションなど結構ことごとく落ちていてかなり自信を無くしていた。そんな彼女にヘルペス持ちか、などと聞いてはいけないというようなことをリチママが言ったのだ。だいたいイギリス人の町医者なんて相当当てにならない(リチには言えないけど)が、今はリタイアしているが元医者だったリチパパまで大丈夫だろうなんて言い出す始末。リチママは元看護婦、一番上の怖いお姉さん(この問題のいとこのママ)は現役看護婦なので彼らが団結して”大丈夫よ、MIKAの考えすぎよ。”とくれば私はどうすればいいのか。何だかまるで私が悪者でこのいとこを迫害しようとしているみたいな言い方なのだ!!!だけど私はやっぱり母親。子供のことが心配になって当たり前。大体リチまで私の考えすぎだって言うなんて私としては信じられない!!この件に関して最近リチと言い合いが続いていた。だったらそんな心配する前に本人に確認してみればいいのに気の弱いリチとしてもかわいい姪っ子(注:リチは6人兄弟の末っ子だからこの一番上の姪はもう大人なのよ)にそんなこと聞き出せないなんて言うの。そして家族皆にそんな風に言われた日にゃ所詮他人の私が口出しするわけにもいかないって感じで。。。だ、け、ど、今日ドクターに話して確信できた。これは本当に本人に確かめてみなければならない。やっぱり子供に移ったらひどいケースになりえるのでもしヘルペスを持っていたらベイビーには近寄ってはいけないと言われた。抱っこしてももし患部に当たった手でも移りえるので相当気をつけなければいけないと言われた。さすがにリチもこの知らせを聞いて同意した。あーでも気が重い。どうやってもやっぱり聞きにくい事柄だし。だけど意味なく心配してこっちが病気になってもやだし。なんとなーくうまい具合にいけばいいけど、、、。
July 22, 2004
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うーん、ちょい私的な内容で申し訳ないけど、赤ちゃんがいるとHってやりにくいなー。。。なにせうちは1ベッドルームのフラットなので私たちの寝室にベビーベッドを置いている。海が寝てから、、、って思ってもこれがなかなかじゃないのだ。最近は付き合い始めた頃のように勢いに任せてソファーで、、、なんてのよりベッドでゆっくり落ち着いてってのがいい年寄りじみた私。だからどうしても海をリビングでほっといてってわけにはいかずやっぱり海が寝てからに。最近は海がいるために私たちのHの回数もすごい減ってるぞ!!!リチ曰く”子供ってどんな避妊具より効くんじゃないか!?”だって。言えてるかもん。悲し。今日はよーく寝てるぞ、では!と喜び勇んで開始しても声は出せないしうちのベッドもう古いからきしむしでハラハラドキドキ。。。そのうち海が起きそうな気配がしたら最中でも突然固まる私たち、、、。はひ!?無事終了してもバスルームに行ったりするのもまたそーっとじゃないといけないし、ほんと大変よー!以前子供の作り方について習ったときうちのまみとぱぴもこんなことして私たちが出来たの!!??ってほんとーに信じられなかった。でも幸い彼らがヤッてるとこ目撃したことないからよかったわー。そんなの目撃したらショックよねー。うちも海にはもちろん絶対見せれない!って言ってるの。今は何だかよくわかってなくてもどこか隠れた記憶の中にその光景が残っていつかトラウマとして出てきたりしたら大変だもんねー。それにしてもこっちでは早くから子供に性教育を親がするみたいでびっくり!以前まだ6歳か7歳くらいの子供が子供はどうやってできるかってことが説明してある絵本を持ってて見せてもらったらすごい細かいことまで絵付きで説明してあるではないか!!こんなことまでいいのか!?その子は”この人たちはこうやってsexing..."(sexという単語が動詞になってるのが笑えた)とか何とか言って私に説明してくれて面白かったなー。カイちにもいつかこんなこと教育する日がくるんだろうなー。子供がいるうちってどこも大変かも。みんな欲求不満にならないかしら?
July 17, 2004
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真冬のシドニー。でも今日はコートなしで歩いても汗ばむような陽気だった。特に寒さはあまり気にならない私はシドニーなんて年中春のように思える。今日は海を連れて近所にお散歩に行った。ハーバーブリッジを臨むハーバー沿いのお散歩コース、今日みたいな天気だと最高だ。ハーバー沿いの公園では何と泳いでいる人を見かけた。”あんたも一緒に泳ぐー?”と聞かれたがさすがにそれは、、。いつも週末にリチとブランチする最近出来たお気に入りのカフェでふわふわおいしいドーナツともう一つ欲張ってホワイトチョコとアーモンドのお菓子まで買って公園で食べながらゆっくり本でも読んでみた。でもドーナツまではおいしかったけど、この前リチと半分コして足りなかったアーモンドスライスの方は一つ丸ごと、おまけにドーナツのあとに続いて食べるとさすがに気持ち悪くなった。反省。そのうちに寝ていた海も起きたので芝生にレジャーシートをしいてピクニック気分。お空の下でのオムツ替えは気持ちよさそう。最近物を指差すとそちらを見るので”かもめさん遊びに来たねー。”とか”ヘリコプターが飛んでるよ。”など色んなものの名前を教えてやった。それから今度はベジショップに行って野菜とフルーツの買出し。最近離乳食作りのため野菜やフルーツは切らすことが出来ない。あ、昨日夕食に作ったトマトパスタに合わないかもと思いつつかぼちゃを入れたら意外にトマトの酸味がまろやかに中和されおいしかったので今日は海の離乳食にもトマトとかぼちゃのマッシュをつくってやったらおいしそうにぱくぱく食べた。そのあとシドニーでも知るひとぞ知るイタリアン食材店に行ってみた。友達がここのオリーブは他とは全然違って超おいしい!と言っていたのでいつも通り過ぎるだけのこのお店に思い切って入ったのはいいが、やっぱり値段も超高級。小さなチョコが一個2~300円もする。ひょえ~。店に入るなりお店の人が”見てる間お茶かコーヒーでも入れましょうか?”なんて話し掛けてきてびっくり。そんなサービスまであるのー?結局オリーブだって普通のスーパーの倍くらいするので何も買えず終い。お店のお姉さんに海をかわいがってもらっただけで出てきた。でもこういうときって赤ちゃん連れてるとなんだか色んな人と話出来てなごむんだよねー。ちょっとお出かけしても色んな人に話し掛けられる。海も話し掛けられるのは大好きで機嫌がよかった。日本では夏や冬のおでかけは大変だけどここシドニーではマイルドな天候のお陰で助かるわ。
July 15, 2004
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今日は日本人ママグループ参加2回目です。ダーリングハーバーという所にある公園で週一行われているものです。今日は多くて8人も来てました。みんな海より大きな子がいるのに今日は初参加で何と海と同じ5ヶ月の男の子を持つママが来てました。同じ西の人(関西、関東に分けると)だし、私たちの年も1コ違いと近い。ここに来ている日本人のママたちはパートナーもオージー以外にタイや中国といったアジアの人など様々。それにしても今日話を聞いていてそういうアジア人のパートナーと語学学校のクラスメイトとして知り合ったと言っていた人がいた。そういういわゆるここオーストラリアでは外人同士が知り合ってこの国に住めるというのはほんと移民の国オーストラリアならではって感じ。例えばヨーロッパの国でそういう出会いがあってもそれぞれの国に帰らされるのがオチだろう。医師など専門職が足りないこの国は特にそういう有能な人が海外から移民してくるのを奨励している。ビザも他の国に比べると格段に取りやすい。今日は新しい友達が出来てよかったけど、やっぱり私個人的にはオージーグループの方が気軽に参加できる気がして好きだ。日本人グループって先輩ママに気を使ったりとかなんとなく面倒くさいところがある。みんなこの会のあとはいつもチャイナタウンに出かけてランチ、日本食材の調達などをするらしいが、私は実はあのごみごみしたチャイナタウンが苦手な人。子供もまだ小さいので長時間の友達とのおでかけはちと辛い。ということであとはみんなと別れて家の近くのフレンチカフェでおいしいキッシュをランチに食べた。リチりんにも私たちの大好きなアーモンドとチョコ入りクロワッサンをおみやげに買って帰ってあげた。いつもの夕食後ティータイムに一緒に食べたけど、やっぱりおいしーー。リチが帰る前にもう少しで一人で食べてしまいそうだったけど残しておいてあげてよかった。今日はお出かけから帰ったら海もわたしも疲れてて何と一緒に3時間も爆睡。授乳のあとブラウスのボタンも開けたまま思いっきり寝てました。。。
July 13, 2004
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何でこういうのをオフ会って言うんですか?っていうか、こんなこと知らないの私くらいなのかな?今日は海の世話をリッチに任せてシドニー在住楽天にHPを持ってる方々とお会いしました。今回で4回目らしいですが私は初参加です。リッチはいつも大体7時くらいに帰宅するんだけど私はそれ以前に家を出る必要があったので彼は今日は朝早めに仕事に行って夜も早めに帰って来た。だってリッチだっていつもラグビーの試合見るために夜出かけちゃったりするんだもんね。今日は珍しく私の番よ。ネット上でしか知らない人と生で会うと何だか不思議ー。当たり前だけど、ちゃんとこうして一人一人人間なんですねーって感じ。ちなみに以前友達のアカウントがハッカーにやられて私その友達だと思い込んで全然違う人と話をしてたことがあったので今日はある意味ほっとしました、なんて。以前のシドニーのオフ会の感想で”皆さんいい方で”なんてコメントを書いていらっしゃる人がいたけど私実は”でもネット上で人の悪口なんて言えないしねー。”なんてひねくれたこと思っちゃったりしました。でもほんとにみんな明るくて特に今日は女性ばかり(7名)だった(最後に男性一人遅れて来られましたが)ので話もはずみとっても楽しかったです。仕事ネタ、ゲイネタ、男ネタ、オージーネタ、などなど、色んな話をしましたね。実は私日本語でこれだけおしゃべりできただけでもとってもストレス解消っていうか、すっきりした感じ。そう言えば最近あまり日本語しゃべってない、、、。海には一生懸命話し掛けてるけどまだもちろん一方通行だし。だから実家の親とか日本の友達とかにちょこちょこ電話してるんです。やっぱり母国語での会話が一番楽だし自分が出せるよね。今は国際電話も安いから助かる。それに今日”何やってるんですか?”と聞かれて”主婦です”なんて答えちゃったけどこれにはまだ自分でも慣れてなくてちょっとへんてこな感じ。以前は通信系の会社のファイナンス(経理)で働いていてその頃はいつも”アカウンティングやってます。”なんて答えてたからそれとは全く別物の私(??っていうか自己紹介だとそうなっちゃうよね)になってしまったのが何だか自分でも面白い。今はフルタイムマミーだもんね、こんな私が。以前仕事に燃えていた時期があって仕事の肩書きがすごく気になっていたときもあったけど今はそういう感覚がなくなってしまった。逆に主婦の方が合ってるのかもとさえ思えてしまう今日この頃。って言ってもどっちにしろずぼらなのには変りないんだけど。帰って来たら寝ていた海がまた起きてしまって私を見て嬉しそうににまーと笑った。でもリッチは疲れた様子で”ぐずって大変だったよー。MIKAはどうやっていつも一日中海の世話をしてるの?大変だねー。”と言っていた。でもちゃんと一人でお風呂にまで入れてくれてて感謝、感謝。そうそう、今一日2回手作りの離乳食を与えてるので海がお昼ねしたら料理!って感じでほんと大変なの。起きてる間は一緒に遊んでやらないとぐずるしねー。それでは今日はこの辺で。おやすみなさーい!
July 9, 2004
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今日はママ友の会。又10人ほど彼女らのうち一人のお家に集まり今日は何と絵本を手作りしたのだ!提案者はアートの先生をやっているローナ。各自きれいな紙や布などを持ち寄って自分の子供に一つずつ作った。最初は興味のなかった私もみんなでやると昔の工作の時間みたいでおもしろい。硬めの紙に好きな形を切り抜いて間に布を挟んで貼り付けたりシールを貼ったりと適当にやるんだけどみんななかなかいいものが出来た。これはベイビーたちというよりママたちが楽しむためって感じになっちゃったけどね。あとは姑の悪口大会(どの国も同じ)とか、どこのお店でベビー服のセールをやってるとかそんな他愛もない話で盛り上がる。アメリカなどでは離乳食も作らずに瓶詰めのものを買って与えるだけとか聞いたけどまだ古き良き時代(?)のここオーストラリアでは日本ほど凝ったものではないにしろ、離乳食も結構みんな手作り。同じくらいの子供を持つみんなだけどそれぞれ成長具合を見るのが楽しい。寝返りができるようになった子は沢山いたけど(海はやる気があまりない、、、)おすわりが出来たのは海だけだった。もうちょっとという子も何人かいたけど。海は家で私だけといるときより相当嬉しそうで終始ニコニコ。私が絵本を作っている間も全然お世話なしでやれたので助かった。日本の実家だと田舎だから親戚や友達、近所の人など沢山の人に囲まれて育つけど、こちらではこうしてせめてママ友の子たちと会う機会をつくらないと海がなんだかかわいそう。ママだけじゃそりゃ退屈だろうよ。来週はママ友とベイビースイミングかな。プールのあるおうちが多いのでそういう意味では助かってます。うちのプールは消毒強いからちょっと心配なの。
July 8, 2004
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日本人のママグループが集まるという公園に初めて行ってみた。私の他に3人来てた。みんな子供は2歳くらいでもうみんな砂場とか滑り台で遊べる。海だけが5ヶ月でまだ赤ちゃん。みんな嫌な感じの人では決してなかったけどやっぱり知らない人のグループに突然入るのってちょっとどきどきする。私は全然人見知りしない方なので自分から話し掛けていったりするのは苦じゃないけどやっぱり慣れてないのでいつも参加するオージーママグループほど楽しくはなかった。オージーの方はみんな同じくらいの年齢の子供がいるしね。でもこれからももうちょっと顔を出してみよう。気になったのはママたち同士で話をしてたりとか上の子をみていたりする間などママが子供から目を離すこと。これにはこっちの方がハラハラ。だってほんの一瞬目を離した隙にさらわれちゃうことだってあるでしょ!?もしそんなことになったら後悔しても仕切れないもんね。。。だからその間に子供がどっかに走っていったりしてママが気付いて急いで捕まえに行ったりしてた。平和なオーストラリアと言えども油断は禁物よ。。。あと日本では結婚出産すると自分の名前で呼ばれなくなる(誰々さんの奥さん、何々ちゃんのママと呼ばれるようになる)って聞いたことあるけど、今日私も初めて”海君のママ”って呼ばれてこのことかーと思った。やっぱり自分の名前で呼ばれなきゃ嫌だな。以前から”ハニー”と私のことを呼ぶリッチに最近名前で呼んでと頼んだばかりだし。それにしても、、、一人でも大変なのに2人子供を連れて歩くのって超大変そう。。。それも両方男の子で。正に体力勝負って感じね。
July 6, 2004
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最近日本で話題らしいこの言葉。こちらの日本語雑誌にも特集記事があった。30才以上で未婚、子供なしの人をカテゴライズする言葉だというから驚き。日本ではこれをテーマにしたTV番組なんかもあって”離島への一人旅”が当たるなんてすごーいキツイオチがあったりすると聞いた。一体何なんだろう。別に人それぞれ色んな生き方があって当たり前なのにすごい追い込みようじゃない、これ??ちなみに私はこのカテゴリーにはぎりぎり入らない29で結婚出産を経験した。だけど私が最後まで結婚願望がなかったのは日本のこういう考えがすごーく気に入らなかったからだ。世間一般に言う”結婚=幸せ”っていう考えを私の人生を通して(って言うと大げさだけど。。。)くつがえしてみせるのだー!などと一人で考えていた。どうして結婚しないと幸せになれないのかそれが私には全然わからなかった。実際結婚してなくても幸せなカップルは周りに沢山いる。でもなんだか日本では”結婚はしてないんでしょ。”みたいに差別されて見られるような気がする。結局そんな私も現在の日本の法律では結婚せずに子供を産むと子供は戸籍上まるで私生児のような扱いになると知って愕然。子供の将来に何かあってはと出産前にちゃんと籍を入れた。大体この”私生児”っていう言葉さえものすごい怖い響き。色んな意味で差別できる言葉が日本語には沢山あるように思えるんだけど、、、。誰がどういう両親の元に生まれようと個人としての登録っていうこちらのやり方はそういう意味ではフェアだと思う。日本のように”家族”としての戸籍ってなんだかややこしくて大変。今は複雑な環境の家って多いからもうそういうのもなしにしてしまえばいいのに、、、?わたしがお腹の子は産むけど結婚はしたくないと言ったらある日本の友人に”日本ではシングルマザーはキツイ立場にいる”なんてことを言われてびっくりした覚えがある。シ、シングルマザー???になるなんて言った覚えはこれっぽっちもないのに!つまり日本では結婚せずに子供を産む、イコールシングルマザーになるという概念があるようだ。国の法律、制度全てがこう保守的だから今の日本の少子化にも拍車がかかってんじゃないの!?それに大体”仕事が出来て自立心のある女性”が苦手な日本人の男性諸君、彼らに大きな問題があるように思えてならない。もちろん日本人男性にも色んな人がいるのでそんな人ばかりではないが。。。”かわいい”とか”若い”とか、”自分より能力が低い”女性を好むような傾向はやっぱりそれ自体ちょっと稚拙というか、、、私にはどうしても理解不可能です。でも、最近は年上女房も増えてるみたいだしだんだん日本も変わってきてるのかな?あー、海がお腹に宿ったから今シドニーで子育てしている私だけど、もしこんなことがなかったら多分今頃ロンドンで働いているだろう。(左の突然の妊娠発覚ページ参照)子供が生まれたらやっぱりこれでよかったんだって思うよと何人かの人に言われたけど、どっちの人生を取っていたらよかったかなんてこればっかりは一生わからないんだと思う。もちろん子供はかわいいし、彼を通して色んな経験をしてるけど、ずっと夢だったイギリス移住だってやっぱりとってもやりたかったことの一つだもんね。まぁ、人生どれもこれもぜーんぶ取ることは不可能だから現状をポジティブに見て頑張るしかないんだろうな。どんな状況にあっても隣の芝は青く見えるものなのかもしれないし、ね。それでは今日はこれで、おやすみなさい。
July 2, 2004
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今日はオージーママ友の会に参加。オーストラリアらしくすでにサングラスをしているベイビーも何人かいた。あんなちっちゃいのも売られてるんだー。赤ちゃんが生後半年くらいでママが職場復帰することの多いこの国。私たちのグループの中でも何人かはもうすぐ仕事に戻るらしい。でもそのほとんどの人がお母さんが近くに住んでいて孫の面倒をみてくれるそう。うらやましいなぁ。うちもばあを日本から連れて来たいくらいだ。こっちの義母さんはいろいろ育児に口出ししそうだからあまり面倒とかみてもらいたくないし。今日話題になったのはbabyの"self settling"のコース。つまり、抱っこで寝かしつけないと寝ない子とか夜泣きが激しい子とかを何とか自分で寝付かせ落ち着かせるための勉強会。育児について日本との違いはいくつも気付いたけど、ほんっとこの国ではこの”子供が泣く”という行為にものすごく敏感になるんだよね。日本では泣くのは子供の仕事、くらいに大きく構えてるところあるけど、こっちのママたちは何がいけないのかしらどうして泣くのかしらと、とにかく色んな方法で子供をおとなしくさせようとする。日本では今は抱き癖はつかないのでいくらでも抱いていいと言われているし、添い寝も結構ありだけど、こちらで添い寝なんてしてようものなら甘やかせ過ぎのダメ親呼ばわりされてしましそうな勢い。私たちのグループの中の何人かがこのself settlingのコースを受けたらしいけどそこで習ったように今赤ちゃんが起きているときにそのままベッドに寝かせて一人寝ができるまである程度ほっとくというようなやり方をトライしているのだそう。幸い海は疲れていれば一人で寝てくれるので今は寝かしつけるのに困ると言うことはほとんどない。でもやっぱり寝ないベイビーだと親は大変なんだよね。海がよく寝ると聞いた余り寝ない子を持つママたちは”どうしたらそうやってよく寝るようになるの!!??”って自分がやってることとの違いを探そうと必死になったりするの。子供だって色んな子がいるわけだからこれをやったら絶対って方法はないと思うんだけど、、、。あと、気になっていた歩行器もこちらでは使っちゃいけないと言われてしまった。つま先立ちで歩くからあとで直すのが大変とかいう理由かららしい。それに日本では全然OKの綿棒での鼻の掃除とか、便秘したときの綿棒浣腸とかもベイビーを傷つける恐れがあるのでダメ!!とにかくダメダメ尽くしのオージー子育て。離乳食もあれはダメこれはダメって結構厳しそう。のんびり育つというイメージには少し合わないかもしれないけど、色んな意味でとってもシステマティックなのです。この国の子育ては。
July 1, 2004
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