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「明星観音4弾」の荒彫りがすすんでいますが、脇の透かしと台座まわりをアップします。全体的にはこんな見た目です。右ひざの位置がやはり中央寄りですがやむを得ませんね。上体を彫り込んで脇が空きました。腰についても同様に、天衣との間に空間ができました。袖衣を彫り下げて、今回は台座とシームレスにつなげることを考えています。上体の脇が空きすぎたようで、今回もスリムな観音様になりそうですね。
2022.02.27
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1年ぶりに新しい道具の追加調達をしました。小道具「曲がり平刀」の2本です。柄の材質にもこだわりがあるようでした。6㎜と3㎜の刃のアップです。ひっくり返すとこんな感じです。首の曲がり具合がよくわかりますね。これですき間から奥のほうまできれいに彫ることができます。先日のスクールで、透かし彫りが多くなれば必要な彫刻刀として「小道具・曲がり平刀」を教わりました。紹介されたのは東京都内の老舗店でしたがネット通販の前に市内刃物店から購入できました。先生から聞いていたとおり刃の販売と柄付けは別途有料とのことでしたが、柄付きの在庫が3mmと6mmの2本あったので即購入しました。ほかにも丸刀ほか多数あるとのことでしたので、後日再訪問していろいろ見てみたいと思います。思いがけず専門店が近くに見つかり今後に期待します。。感謝!
2022.02.19
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昨日はスクールで前回問題のあったところを修正しました。一番の修正点は右脚です。天衣の上を掘りすぎて下の膝から足にかけて継ながらなくなったのを修正しました。腰の部分を後ろから脚部のほうまで大きく削って、全体のつながりを戻しました。外側を決めてから天衣と裾衣を彫り込んだので少しスリムになってきました。天衣の裾もボリュームを削ぐように修正です。衣紋を彫りこむ前に幅や厚みを整えておきます。足の向きや太さはここからでは修正不能との判断でした。何とか自然に見えるように微調整していきます。これらの調整が済んだら、集中してお顔を彫りたいと思います。
2022.02.18
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「明星観音4弾」まだまだ荒彫中ですが、この辺でまたアップしておきます。左腕にかかる天衣がおかしくなったため修正し始めていますが、なかなか思うようにいきません。頭部の大きさと位置に気を付けながら彫りすすめています。今度こそは気に入ったお顔に仕上げたいと思います。今のところ棒立ちに見えます。右足がもっと外を向かないといけませんでした。膝を押し出した方向を向いていないとおかしいですよね。これは修復不能ですが、少しでも違和感を少なくするよう修正に努めます。仏像彫刻は修正の連続だ。。とはスクールの先生の言葉です。
2022.02.09
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昨日はスクールでしたが、近くの盛岡城跡公園石垣に雪が積もっていたので撮りました。何年か前の春にも同じところから撮りましたが、雪景色もいいものですね。今もライトアップしているかわかりませんが夜景もきれいです。そういえば「いしがきミュージックフェス」も例年9月に開催されますが今年はどうでしょうか?新型コロナ禍のため2年連続で中止されたので。。3年は長すぎますね。
2022.02.04
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「明星観音4弾」荒彫りをすすめていますが、この辺りで一度アップしておきます。全体バランスを見ながら頭部を彫り出しました。前回の反省を込めて首の位置と顔の傾きに注意しながらここまでです。左腕から左手にかけて慎重に彫り出しています。袖から見える腕の具合や、宝玉を持つ手の上向き加減がかなり難関ですね。足元が彫れないので台座を一時的に割りましたが、早く衣の裾と足まで彫り終えて台座を戻したいと思います。割った台座の断面を保護するために緩衝材の「プチプチ」を貼ってあります。全体を彫っていく手順からすれば邪道ですが、台座を付けてから衣といっしょに彫る作業もあるのでタイミングをよくよく考えて接着することとします。
2022.02.01
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