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「白鷺群翔」をめざしてヒノキ材をにらんでいましたが、用材そのものの存在感を生かしたくなりテーマを変更いたします。一部彫りかけた跡が残ってますが、まだ間に合いそうです。用材のカタチを生かしてねじれた木のような上にふくろうを置きました。イメージが用材に合った気はしますが平凡ですね。背面からの下絵です。ひねりが食い違うところが難しいと思いますが、彫りながら考えます。
2022.03.31
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白鷺群翔のイメージづくりのため型抜きをして模型を作成しました。1羽分をセルロイドで型抜きしたほか、折り紙のように模型もつくりました。ヒノキ材に乗せてみました。1面だけのイメージですが、型紙から用材に下書きをするときは4方面からねじるように書き込みます。何羽くらい書き込めるか試したいと思います。
2022.03.26
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残ったヒノキ材から「フシ」を取ったらこんな形になりました。高さ40㎝、木口12x6㎝です。次は飛ぶ鳥の群れをイメージしてましたので、「白鷺の群れ」でしょうか?下からねじり上がる鳥の群れが彫れれば面白い気がするのですが。。。「明星観音菩薩4弾」の合間にまた始めます。
2022.03.25
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「鹿」を彫り直したら「イルカ」も気になって彫り直しました。メインは親イルカです。このアングルではわかりにくいと思いますが、頭部と胴回りを削り落としてイルカらしい体型に近づけました。尾に向けて「ひねり」を加えて、進水する動きを強調したつもりです。尾びれの角度をもう少し傾けるとよかったのですが。。残念です。真横から見るとつまらないのですが、親イルカを細く削った跡がわかりますので。台座との接続については仏像の「手」を継ぐ要領で芯棒を通しました。四角い下座に置いてましたが、丸いものを作りました。周りを波のうねりのように彫ろうかと思いましたが、蛇足のように感じてやめました。
2022.03.19
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以前に彫り終えた「鹿」ですが、事情により彫り直しました。角を強調しすぎてバランスを損ねていましたが、丸坊主にして耳と角を別に彫り直しました。一度塗った「ニス」もサンドペーパーで削り落としました。彫り跡に残ったニスがいい模様として残りました。頭部を相当に小さくしたので全体バランスは前よりよくなりました。まだ耳が大きい気がしますがこの辺で妥協したいと思います。これで「すずめ(鳥)」「鹿」「イルカ(魚的?)」と、動物3分類を経験できましたが、次は人物像に挑戦してみたいと思います。
2022.03.13
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彫り終えた「イルカ」に色塗りをして完成です。「ナナカマドすずめ」でも使ったオイルステイン(マホガニー色)を塗りました。重ね塗りが過ぎました。目を墨で入れたのでちぐはぐ感があります。台座が斬新との評価をいただきました。たまたま端材がよかったんですね。目を入れたせいか木彫というより工作のような感じになりました。修正方法を考えてみたいと思いますが、これ以上いじらないほうがいいでしょうか。。迷います。
2022.03.09
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「イルカ」の仕上げ彫りをしてから、台座をつくりました。イメージに近い端材があったので、そのまま削ってサンドペーパーをかけました。絶妙なバランスで台座に乗せてみました。少しゆらすと滑すべって落ちます。様々なアングルからイルカの動きをご覧ください。もう少し磨いてから色付けをどうするか考えますが、サンドペーパーはかけないこととします。
2022.03.06
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試行錯誤を繰り返しながら「イルカ」の仕上げに向かっています。カタチは出来上がってきました。子イルカのしっぽを彫ってから仕上げに入ります。後ろ側から見ると、もう少し彫りすすめてもいい感じがしますね。表面を仕上げる前に整えます。台座のイメージも浮かんできました。
2022.03.06
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昨日に続き「イルカの親子」を彫っています。下絵のイルカが太めでした。イルカはもっとスマートだと思いますので彫りながら調整します。親イルカの身を削って背中の子イルカを彫り出したら頭でっかちになりました。もう少し親イルカの頭部を削って全体バランスを整えます。台座をそろそろイメージしておきたいと思いますが、今回は台座も楽しみです。
2022.03.02
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リクエストがあり、気分転換もかねて「イルカ」を彫ることにしました。以前使った「ヒノキ材」をカットして用意しました。写真を見て親子づれのイルカにしました。大まかにのこごり引きしてカタチを切り出しました。荒彫りを始めて今日はこの辺で終了とします。仏像にくらべるとカタチがシンプルだけに進みが早いですね。
2022.03.01
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