全14件 (14件中 1-14件目)
1

久しぶりの開催でしたので「第75回岩手芸術祭_美術展」に行ってきました。盛岡市の中津川に架かる与の字橋から上の端の間にある「岩手県民会館」で開催されます。向こうに上の橋が見えています。橋の欄干にはあの「擬宝珠」が付いています。岩手県民会館外観です。道路の真ん中に大イチョウが青いまま立っています。手前角の像は地元出身の彫刻家舟越保武の「はばたき」像です。彫刻部門のコーナーです。個々の作品は写真撮影はOKでもSNS公開禁止ですのでアップできません。個人的には今回芸術祭賞の「哲学者」と部門賞の「カラスの休日」に惹かれました。入選作の「華」も好きですね。27(金)~29日(日)まで開催してますのでぜひご覧ください。
2022.10.29
コメント(0)

「不動明王坐像」台座用にご神木(楡の木)を選定しています。中でも一番特徴のあるこの部分について用途を検討しています。この大きな「瘤(こぶ)」のある素材を活かしたいのですが、何を彫ればいいでしょうか。ひっくり返すとこうですが、こうなると台座がいいですね、高さ:幅:奥行き:全て25㎝のサイズなのでなかなか迫力があります。ご神木はまだまだ残っているので、改めてこのサイズに合う不動明王を彫って乗せるのも一つの案です。
2022.10.28
コメント(0)

「不動明王坐像」火炎光背ですが、迦楼羅炎を求めて作成中です。ご神木「楡の木」はなかなか難しいですね。上手に彫ると艶が出ますが、そうでないと木肌が荒れます。神鳥迦楼羅の噴く金の火を光背としたものです。楼羅(かるら)についてはネット参照ください。一番厚みのあるところから彫り始めました。迦楼羅の頭部からですが、火炎はもっと掘り下げて立体感を出したいと思います。火柱の流れが出来たらめらめらと燃え上がる火炎をどう彫るか検討中です。厚みを活かして火炎を重ねればより立体感が出るでしょうか?別に試し彫りをしてみます。
2022.10.25
コメント(0)

健康診断のついでにリニューアルオープンした盛岡バスセンターに寄ってみました。健康診断が長引き夕暮れ時になってしまいました。通りから中が丸見えですが明るくていいですね。日中はパッとしない印象でしたが夜になって見違えるほどイメージアップしました。ホテルや入浴施設、各種飲食店などがテナント入りしている3階建ての施設ですが、特徴的なのは世界的ジャズピアニスト秋吉敏子のミュージアムです。そんなに広くないスペースですが、レコードジャケットから衣装まで様々なものが展示されてありました。なぜ秋吉敏子さんが・・・ということは盛岡バスセンターHPでご確認ください。このコーナーの奥にもテラスに繋がるラウンジがありました。夜景を眺めながらゆっくり飲るのもいいですね。。感謝!
2022.10.23
コメント(0)

「不動明王坐像」光背と台座の木取りを終え、火炎光背に取りかかりました。火炎光背の下絵を書き写して大まかに枠取りをしました。台座用材に乗せてバランスを見てみました。台座はずっしりと重く、断面の紋様もいいですね。本像も乗せて完成イメージとバランスの再確認です。台座の存在感が大きくありますね。瑟瑟座(ししつざ:不動明王独特の方形6段重ねの台座)のカタチにしようと思いますが、この断面模様の杢を活かしてこのままにするのもいいですね。スクールが再開したので先生にも相談することにします。
2022.10.18
コメント(0)

「不動明王坐像」本像のカタチが出来たので仕上げ前に光背、台座を作成します。ご神木の大きなこぶのあるほうから木取りをします。小さいチェンソーですが挑戦してみました。思いのほか順調に進みいくつかの用材が取れました。手前に置いたのが目的の台座と光背用です。台座に光背を乗せたところです。きれいに彫るより素材を活かして、荒々しくカタチを作ってみたいと思います。先ずは下絵を書き込むところから始めます。
2022.10.17
コメント(0)

「不動明王坐像」本像をほぼ彫り終えたので、背面からもアップします。右腕の接合部がパックリ開いているので調整します。条帛(じょうはく:背中に斜めにかかる帯)や、お尻の衣紋もテキストに倣って彫りました。右腕がやはり気になります。両腕ともまだまだ調整が必要なようです。。感謝!これまでの如来像や菩薩像は彫り終えたときに「出来た」「終わった」という納得感があったのですが、今回の明王像ではまだそれが感じられません。きっと完成まではまだまだ紆余曲折があるということですね。光背、台座を終えたら全体的に見直してみます。
2022.10.16
コメント(0)

「不動明王坐像」に目を彫り入れました。頂蓮と索髪を貼り付けて、最後に目を彫り入れました。カメラで見るとやはり左右対称ではないですね。索髪を彫り直して本像については終えました。最後にじっくり点検しながら仕上げ彫りをします。次は光背と台座に取り掛かります。先ずはご神木からチェーンソーで用材を切り出したいと思います。
2022.10.15
コメント(0)

「不動明王坐像」細かい作業が続いて少々疲れたので、気分転換に台座の準備に取りかかりました。目標とする光背と台座を決めました。とある仏師のオリジナル作品ですがイメージにぴったりです。光背と台座を組み合わせて、その上にテキストから仏像イラストを重ねて採寸しました。講座の先生からいただいたご神木です。右側のこぶのある部分がいい木目が出るとのことですが、皮を剥ぐとそれ自体が面白いのでそのまま使おうかとも考えています。拡大してみると結構グロい感じもしますね。台座の意味をよく考えながら検討したいと思います。光背は写真のとおり「迦楼羅炎」を彫ります。できれば光背だけ赤く塗りたいのですが「漆」はハードルが高いので無理ですね。残念です、がその代わりの赤い羂索です。
2022.10.13
コメント(0)

「不動明王坐像」の持物を彫っていますが、今日は宝剣を作成しました。「羂索」を作成するときにもアップした写真ですが、右上が宝剣の素材です。テキストより少し短めにして宝剣と柄を彫りました。剣を右手に通して柄を下から差し込むつもりです。実際に宝剣を持たせたところです。自然に持たせるとこの角度ですが、お手本は真っすぐなので調整して糊止めになりそうです。でも、このままでもよさそうですね。。。
2022.10.11
コメント(0)

「不動明王坐像」昨日に続き持物のうち「羂索」を作りました。羂索の両端に付ける環と分銅です。綱は思い切って赤色にしてみました。長さの調節をして左手に持たせたところですが「赤色」が目立ちますね。火炎光背を彫ったらそれに色を重ねて見えればいいと思います。次にに宝剣を彫って右手に持たせます。最後に目を彫って全体を点検しながら仕上げ彫りをしたいと思います。次回スクールまでに本像を終えたいです。
2022.10.09
コメント(0)

「不動明王坐像」頭部の索髪を彫りました。あらかじめ大まかに彫った部材を左もみあげに付けて索髪のレイアウトを線引きして別彫りします。別彫りした索髪を仮に付けてみました。少し棒状で動きが足りない外して彫り足します。次に持物の宝剣と左手に持たせる羂索(環と分銅を綱でつないだもの)を彫りたいと思います。
2022.10.08
コメント(0)

「不動明王坐像」付属物のうち、頭頂に乗せる蓮台「頂蓮」を彫りました。最初のテキストにあった「蓮台」を見直して、直径1.5㎝の円柱から彫り始めました。小さいながらも「蓮台」の特徴を略さずに彫り出しました。花弁1枚が欠けてしまいましたが。頭頂に乗せたところです。蓮台の大きさに決まりはないとの事ですがこの程度がいいと思いました。お顔の仕上げは最後に「目」を入れるときにしますが、カッと見開いた目にしたいと思います。次は左もみあげに繋げる髪の束「索髪」を彫ることにします。
2022.10.06
コメント(0)

「不動明王坐像」の両腕を付けてから各部位を仕上げ彫りしています。両足の位置取りがやっと安定した感があります。もう少し下げてもいいでしょうか。斜めから見たところです。当初より右手が上がっていますがこれはこれでいいようです。腹部中央に結び目をつくりました。テキストの写真からは見えにくいので想像を加えて彫りました。理屈的には合っていると思うのですがいかがでしょうか。これから目を入れて最後の仕上げ彫りを行います。最後に蓮台、宝剣、羂索を別彫りして持たせて完成です。
2022.10.03
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


