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ハロウィーンも近づいてきたので、My Little Pumpkin、ゆーゆーの写真をしぶとく撮ってみました。初披露!最近のゆーゆー、笑い顔なぜか顔が皇室風に写ったショット。寄り目?! 鼻の穴?!着せられてもわけがわかってないゆーゆーなんとかパフォーマンスおむつを換えてすっきりのさわやかパンプキンちゃん。+++アルバムindexにいく+++
October 30, 2004
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私のページに来ている方々でDeftonesと聞いても分かる方は殆どいないかもしれないが、彼らはヤングエイジのハードロックバンドでアメリカでは彼らはとっても人気がある。(日本でも数回コンサートをしているはず)コンサート会場も中の上のレベルぐらいが埋まってしまうほどだろうか?新アルバムもリリースすればビルボードで10位以内に入っちゃうぐらいだろうか。とにかくゆっくりとした重いサウンドで、聞いていると雲の上に浮いているような、不思議な低音を出している。で、そんな人気バンドのメンバー達がなんと昨夜、ノリノリが働く日本食屋にやってきた。勤務時間が長いのでレストランで働くことに関していつもぶつぶつ言っている私だが、こんな時ほどノリノリに感謝することはない。コンサートを既に何回も見ているバンドなので、ノリノリは自宅でゆーゆーと遊んでいた私に即効電話をかけてきて(この前のキャメロン・ディアズの二の舞にならないように・・・)「どうする?くる?どうする?」と聞く。「当然!今から飛んでくわっーーーーーー」慌ててDeftonesの最新CDジャケットを棚から取り出し、デジカメをかばんの中に突っ込んで、ゆーゆーをさっとチャイルドシートに乗せて抱えて家を飛び出した。わざわざレストランに出向いたのに帰られちゃったら困るわ!何でもいいからいくわよ、ゆーゆー!レストランに着くと彼らにサービスをしていたウエイトレスのときさんが「上にいるわよ!連れてくわ!」と早速ゆーゆーとノリノリと私を案内してくれた。ときさんも自慢毛に彼らに「このレストランのマネージャー夫婦があなた達の大ファンなのよ-」と紹介してくれる。で、感動のご対面!!!メンバーは選んで入ったレストランのマネージャーがファンだと知って結構盛り上がって、喜んでくれた。おー!いらっしゃい!などと笑顔で迎えてくれる。ノリノリは「僕の奥さんとベイビーですー。」などと家族紹介をしはじめる。かわいいベイビーだねぇ!いいねぇ!と手前に座っていたドラムとターンテーブルの二人がおおはしゃぎする。一番奥に、ボーカルのチノが座っている。あぁ、こんなに個人的に話す機会があるなんてっ。たいしたことはしゃべれないが、この瞬間ほど「取りあえず英語が直ぐ話せるスキルを習得してよかった・・・」と思ったことはこの過去6年間でないだろう!早速私の口からは「あのー!これ持ってきました!」とたいしたことない会話第一弾が飛び出し、取りあえずCDジャケットを出す。わざわざ最新アルバム(といっても1年くらい前だが)を選んでみた私。メンバーは喜んで「おぉ!準備がいいねぇ!ほら、彼女これ持ってきてくれたよ!ペンある?!」とペンを渡すと早速メンバーにまわしてサインをしてくれた。「あのあの、もうとってもファンで、何回もコンサート行きました!チノ!君がステージから出た時、足をね、何回か持ってあげたことあるんだよー!」と言うとメンバーが「へー!そうなの?!あれね、あれ、あの時ね-!」と笑う。(あの時っていうのは、いつもボーカルの彼はコンサート中ステージから降りて、観客の一番前の柵に立ち上がって観客に足を支えさせて、観客にむかって歌ったりするのだ)「名前くれたら、明日のショーのチケットあげるよ。」「え?!ほんとう?!うれしい!ありがとう!」もううれしくて緊張して頭が真っ白だが、とにかくお礼を言いまくって、食べているのを邪魔したくないのでそそくさとゆーゆーと退散した。あぁ、何でもいいわ、幸せだわ、ふらふらふらふら・・・。ときさんにメンバーと一緒に写真を撮ってもらったが、デジカメが初心者向けでない撮りにくいものだったので、後で見たら思いっきりぼけていた。ノリノリは仕事でコンサートには行けないので早速、ヤングエイジメタル仲間(同じメタル好きでも古いのしか好きじゃない人もいる)のメーガンに即効電話して、一緒に行くことを約束する。慌てて他の友達に電話して、ゆーゆーのベビーシッターを頼む。そんなわけで、すっかり頭と体はメタルで一杯になるみんパイなのだった。
October 29, 2004
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突然だがクリスマスから1月上旬にかけて、ノリノリ抜きでゆーゆーだけを連れて帰国が決まった。当初は帰国するつもりはなかったが、あまりにもかわいいゆーゆーを見ているとこの成長を見届けられない私の両親、妹弟、そしてノリノリの両親に申し訳ない気がして、いや、それだけではなく、ノリノリと私だけで楽しんでいるのももったいない気がして、時間が経つに連れて帰国したい思いが募り決断した。ゆーゆーは随分とインディペンデントになり寝る時も親を必要としないで勝手に寝てくれるし、必要な時以外ぐずらないし・・・なんせ、私には「おっぱい」という強力な武器を持っていてゆーゆーにおっぱいさえ与えていれば泣き止むし、寝るし・・・。とにかく長いフライトも何とかなるのではないか?と楽観的に考えることにしてしまった。*たっぷり溜まったマイレージでビジネスクラスにアップグレードして帰国しようと思ったが、話によるとどうやらベイビーのチケット(国内線では赤ちゃん分は無料であるが国際線では10%分の席料金を払わなくてはならないらしい)を別途購入しなくてはならず、ビジネスクラスで10%といえば約10万というわけで、もちろんベイビーの席の為にそんなに支払うことはできず、諦めてマイレージでエコノミー席を一つ買い、もう一つ実費で自分の席を買い、二つの席を確保して帰ることにした。これで充分広い席で一応帰国ができるだろう。帰国に関することはともかく、私の疑問は一体どうやって日本でベイビーと共に電車で移動するかである。折角帰国した以上、ノリノリがいなくても彼の実家へ顔を出そうと思っているのだが私の実家から彼の実家まで電車で2時間半から3時間はくだらない。幾ら4ヶ月といえ最大限の注意を払ってもその2ー3時間の間におむつも変えて欲しいとぐずるだろうし、授乳だってしなければいけない時もあるだろう。幾ら空いている時間を選ぶといったって、電車の中で化粧をすることさえも嫌な顔をされるあの国で(私の中では本人がそうしたくてやってるんだから、周りの人がぶつぶついう必要ないだろう、と思っている。関係あるの?知ってる人なの?文句を言う必要性は?見たいな・・・)一体どうやって公共の場でおむつを取り替えたり授乳したりするのだろうか。ベイビーが泣いたって嫌な顔をされるだろうし、で、泣き止ませるためにおむつか授乳であるわけだが、それをする為にいちいち電車を降りるわけ・・・ないだろう!駅で降りてもおむつを替える場所もないだろうし(結局ベンチかな)、いちいち駅を降りてデパートへ、なんてするわけない。かといって、車の足があるわけじゃないし、私は実家の車を運転させてもらえないし・・・。ネットで色々読んだがやはり肩身の狭い思いをしている人も多く、そして実際「迷惑」と大して迷惑をかけられているわけじゃないのに迷惑、迷惑、と実質的なこととは別に「感性」で文句を言っている人々が沢山いて、例え日本の土地が狭かろうと人口が密集していようと、その懐の狭さにはちょっと驚いてしまう。まぁ、私としてはもちろん「実際の迷惑」はかけないように心がけるだろうけれども(携帯おむつ替えパッドを持参して席を汚さないようにするとか、おむつ替え中におしっこが飛ばないよう最大限の注意を払うとか、混んでいる電車ではベビーカーを畳むとか、あんまり泣かせないようにするとか)、粗方の度胸は持って立ち向かっていかないとただでさえ移動が大変だというのにそれ以上の気苦労をしてへとへとになってしまうだろう。授乳なんて例え電車の中ですることになったとしても、私が精神的にも体力的にも大変なだけで周りの人になんの迷惑にもならないはずだ。(横の人を肘やベイビーの足で突つきまくらなければ・・・)これを迷惑、非常識だとか言う人がいるならば、当事者の気苦労も知らないで全くお気楽な人に違いない。日本にそのうち帰るから、といいつつ既にアメリカで暮らして6年の月日を終えようとしている。友達とは未だに連絡を取り合うし帰国の度に大統領並みのスケジュールで毎日を過ごして朝から晩へと様々な人と会うが、実家から離れた都内の高校に通ったりバイトを都内でしたり都内の大学や千葉の奥地の短大などに通ったりインターネットで知り合ったりで、知り合いは皆住んでいる場所がばらばらで会う場所がいつも実家から遠い。本当はゆーゆーを連れて会いたい人が山程いるけれども、交通機関もそういう意味でやさしくないし、随分限られるのだろう。(ベビーカーを連れてのトイレも大変)かといってゆーゆーを置いて一日出て行くには搾乳機が必要になるわけで、あんな重たいもの持ってけるわけないだろう!どこで搾乳するんだ・・・?と、既にどーんと壁が立ちはだかる。帰国をきっかけに断乳なんてしたくない。欲張りだが、まぁ、帰国までに色々対策を考えていくしかないだろう。ただそんなに出かけないか、人に来てもらうか、とかそれだけなんだろうけれども、日本に行ったらやっぱり買い物したいよなぁ。日本に帰国した時、買い物をすること程幸せなことはない。洋服をあれやこれや試して、気に入ったものを買える分だけ買って、一年分ぐらいの気持ちでトランクに詰める。そういえば、ベビーカーも日本製の方が断然軽くて性能がいいことを知ってしまった。帰国時は実家が用意してくれるけれども、私もアメリカで散々迷った挙げ句、随分と割高な日本製のベビーカーを購入してしまった。そのくらい、アメリカものは重くてフレクシビリティーがなくて使い続けるのは大変だ。ベイビーを沢山抱いて腰を悪くしてしまったけれども、その中の数パーセントはきっとあの重い重いベビーカーのせいだろう・・・。車のトランクに積むのも辛い作業だった。人に貰ったので文句は言えないが、彼女があれを買い替えたのもきっと同じ理由だったからなんだろうな。日本は色々気遣い細やかな製品があるけれども、みんな良い製品を売る為・開発する為に抜きんでた努力をし、その為に何故かいらいらしていて、商品に関する以外の実際の生活の場(デパートとか商品の場でない場所ってこと)でのおおらかさ・細やかさが欠けている気がするんだよなぁ、とゆーゆーと帰国を目の前にしてつくづく思うのだった。*考察ゆーゆーが産まれた直後のこんな日記やこんな日記に書いたのだが、最初の頃、母親とゆーゆーのお風呂の時間を決め、寝る時間を計算してゆーゆーを寝る直前まで起こしたり、昼間自分の体の疲れを犠牲にしてゆーゆーと遊んだり、腕枕戦法も使って徹底的に夜は寝かせるようしした結果、例え夜お腹が空いて起きたり母乳を飲んでベットに寝かせて目が覚めたとしても、ゆーゆーは泣かないで自分で寝る、という技を身につけたのだった。夜は「寝る時間」と認識しているらしく親がいなくても勝手に寝る。2ヶ月にしてそれってすごくないか?!(自己満足)それとも勝負はこれからなのか?
October 28, 2004
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あんまりおもしろくないですが取り合えず遊んでいるところを写してみました。ビニールの音がするこれを手でもみもみするのが好き。お風呂でさらにご機嫌のゆーゆー最近のお気に入りショットこの愛嬌のある顔がいい感じ。+++アルバムindexにいく+++
October 27, 2004
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今週から職場復帰をした。人には「淋しかった?辛くなかった?」とかよく聞かれたけれども、私は全くそんな感情がなくて「あぁ!戻れてうれしい!幸せだー!」ともうその気持ちに尽きる。子育ては楽しかったけれども、自分の時間がないのは辛かった。一日が全部ゆーゆー中心に構成されて、休む間も限られて行動範囲も限られる。それがこの働いている8時間の間、フリーなのだ!ランチも好きなところにいけるし、仕事ができるし、以前と同じ様な楽しい人々に囲まれて毎日を過ごすのだ。そして家に帰ると、かわいいゆーゆーと過ごすわけだ。そんな気持ちだったものだから初日もその次の日も、いつもより早起きはしたが本当に晴れやかな気分で一日を過ごした。月曜日にkangさんとランチを食べれたのも幸せだったし、次の日も普通に働いて帰宅する。家に帰ると、今週から初めて長時間ベビーシッターを経験したノリノリが泣きそうな顔をしている。「大変だったよ~!仕事するより疲れたっ。」とノリノリ。ゆーゆーはなかなかボトルを飲まないし、泣くし、何を行動するのもゆーゆーと一緒であるし、分かっていることではあったけれどもノリノリは思った以上に自分の思うとおりに行動できないことにこの2日を通して痛感したようだ。ノリノリの頭の中では「折角の休みだから、XXに買い物に行って、OOさんに会いに行って、△△をして・・・」と計画してみたようだが、実際してみるとゆーゆーと共にそれを行動するのは随分大変な作業だ。疲れて当然だろう。その日までゆーゆーを一日見るのは楽しいけれどどれだけの注意が必要で大変か何度もノリノリに説いてきたけれど、本当に大変だということはやってみないと理解できなかったようだった。ついでに私は意地悪だったので、「じゃぁーさー、ほら、私がずっと子育てで家にいたとき晩御飯とか作れ、って要求してたでしょう?!折角月曜火曜、休みなんだから晩御飯とか洗濯とかもしてよ~。」とノリノリに要求した。一日ゆーゆーを見ながら家事をすることがどれだけ疲れることか知ってもらいたかったのだ。で、ノリノリはそう言われてとっても頑張った。私が横で手伝いながら彼は晩御飯も作ってみたりした。これを通してノリノリは初めて、子育てしながら家事もなかなか大変なんだ・・・と気づいたようだった。そうです、家にいるけど家事するの結構きついんだよね。特に晩御飯なんか・・・ゆーゆーの面倒見疲れちゃっててね~。これでノリノリはこれから私ひとりに必要以上の要求はしないだろう・・・ふぉっほっほ。職場で仕事をするとするとそれなりに疲れるし、帰宅してゆーゆーに授乳したりするだけで結構疲れるもんであるが、ずーっと家にいたときのなぁなぁの疲れよりずっと心地が良くて、さわやかな気持ちで夜はとてもよく寝れて私には快調なスタートを切った。そんなこんなでうきうきの私とは裏腹にゆーゆーがあまりにもボトルで飲まないので、次の日の水曜日は二人で心配しながらゆーゆーを初めてベビーシッターに連れて行った。ベビーシッターの彼女はノリノリの友達で既に2人も子供を育てているので私達は安心して彼女に預ける事に決めたが、ゆーゆーがあんまり扱いにくかったら悪いなぁ、と気にしていた。ノリノリが朝ベビーシッターの家にゆーゆーをドロップオフして、私が仕事帰りに彼女の家に行きピックアップする。着替えを数着とおむつ沢山とワイプと幾つかおもちゃと冷凍母乳などなどをバッグに詰め、一緒に手渡し。何時にどのくらいの量の母乳を飲んだか必ず教えて下さい、と頼む。そうすれば、一瓶にどのくらいの母乳を入れて冷凍しておけば良いか分かるからだ。***業務が終わりゆーゆーをピックアップしに行くと、私達の心配とは裏腹にベビーシッターの彼女は「いや~、本当にいい子ちゃんだったわよ~!」と言う。よく話を聞くと、最初はボトルで飲まなかったものの、私達が幾つか持っていったものともっと違う乳首を試してみたらそれでもうすこし抵抗無く母乳を飲んだようだった。彼女は、自分のアイデアが上手くいって大喜び。私もほっとした。で、それ以外はよく話して(ゆーゆーは2ヶ月にして信じられないくらい話すのだ!!!)笑って、よ~く寝たらしい。うちでは良く泣くのにそんなに泣かなかったそうで、まぁ、外面がいいのは分かっていたけれど一日中外面が良いのもそれはそれは結構なことで、親としては安心安心である。次の木曜日も同じ様にゆーゆーを預けると、前日よりさらに抵抗無くボトルを受け付けてボトルに少なめにいれても今まで飲み干さなかった母乳を全部飲み干したらしく、彼女も私もびっくりする。前日の夜、私がボトルをゆーゆーの口に咥えせて見るとぎゃーぎゃー泣いて怒ったのだがそんなこととは関係なく、飲んだらしい。これからはボトルに入れる一回の量の母乳を増やしてもよさそうだ。真ん中のこの二日間はベビーシッターの家が結構街中から離れているので、私達はとっても早起きをした。いや、早起きして時間どおりに職場に着くのは普通の事なんだが私の場合、職場が甘いのでいつも適当な時間に出勤していた。これからは朝、ノリノリが街中からちょっと離れたベビーシッターの家に行くついでに街中の私の職場に私を下ろしてもらう為、ノリノリの出勤時間に影響ないよう必死に早起きしてでなければならない。朝が弱い私にはかなりの試練だが、まぁ、ベイビーの為に頑張るしかない・・・。朝が早くて、仕事帰りに車でピックアップだから帰宅時間も遅くなるし、で、ノリノリの帰宅時間も遅いので早く寝れるわけではないからそういう意味では体はぼろぼろだ。ただ日中安心してゆーゆーのことを任せていられるのでそれはとてもとても精神的には楽。帰りの車の中で音量を上げて聞くKornのグレーテストが、体と頭にとっても心地がいい。ホルモンバランスが戻ってきたのか、妊娠中よりメタルが身体に心地いい感じだ。ゆーゆーは大音量の中で後部席ですやすや眠ってしまう。ほっほっほ。***そして金曜日に何が起こるかというと、私はゆーゆーを職場に連れて行くことになっていた。自宅でゆーゆーを見ていた時は相手をしていないとゆーゆーは結構泣くのでどうなるかなぁ?と思っていたけれど、びっくりするほどゆーゆーはインディペンデントになっていて、一人で遊んでおむつとお腹が空いた時だけちょっと泣いて、後はずっと寝ていた。一応泣くと困るのでバウンサーシートとプレイマット(こんなやつ)は持っていっておいたのだが、プレイマットでぶら下がってるぬいぐるみを一人でばっこばこ叩いて遊んで、つまらなくなったらちょっと泣いて、バウンサーシートに乗せたら寝た。私はゆーゆーのことを殆んど気にしなくても業務をこなせて、JanもMeganもベイビーと遊びたいのを必死で我慢して一生懸命業務をこなして、必要な時に私は授乳をして、ゆーゆーが起きて一人で遊んでいるのを発見した休み時間にゆーゆーを抱いてみんながわいわい遊んで、何もかもが信じられないくらい順調に一日が終わった。職場の誰一人ベイビーを見て嫌な顔せず、そしてゆーゆーは大泣きも殆んどなかったので誰の仕事の邪魔もせず、私も必要な時抱いて授乳しておむつを換えるぐらいで普通に仕事をして、あっという間に一日が終わったのだった。こんな仕事しながらゆーゆーと一緒なんて、毎日できないけれども一日だけなら何とかなりそう。難点は、一日授乳しながら働くので、家に帰ったらもうへとへとで何にもできない。そのくらい授乳をし続けるのは体力を使うので疲れる。日中、お昼寝とかできないから家に着いたらバタンキューで適当にゆーゆーの面倒を見て適当に泣かせてノリノリの帰りを待って私は休む。***あっという間に試練の最初のウィークデーが去っていき、私の感想は「できた!」と「うれしい!」ともうそれだけだ。ノリノリはへとへとになりながらももっと子育てと自分の休みについて考えるようになり、ゆーゆーはもっとインディペンデントになりでも私達といる時間も楽しめるし、朝からあっちこっち連れ出されて夜に家に帰るスケジュールに慣れた。私は家にいる以上に楽している気分になって、ゆーゆーと遊ぶ時間も大切にできるし、パソコンをする時間もちょっとできていい気分である。土曜日に私がボトルで母乳をゆーゆーにあげてみよう、と思い立った。今まで、私がゆーゆーの口にボトルを入れるだけで彼はびーびー泣いて怒ったのだが、なんとその日はそのまますんなり受け付けて飲み始めた。びっくりしてノリノリにも次の授乳時間に同じことを試させると、やっぱりゆーゆーはボトルですんなり母乳を飲んだのだった。ベイビーの順応力は本当に早い。もう来週からはノリノリもそこまで辛い思いはしないのだろう。ベビーシッターにも感謝感謝、他人がやったほうがうまくいくことがあるんだ、無理に私達だけでゆーゆーを囲わなくてもいいこともあるんだ、となんとなく実感した週だった。そして何よりも、育っていくまだまだかわいいゆーゆーを沢山の人が喜んで抱いたりあやしていたりするのを見ていると、私は親としてうれしくてうれしくてもっともっとこのかわいい時を沢山の人と共有したり可愛がってもらって愛らしい子供になってもらいたい、と心から思うのだった。
October 25, 2004
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先週末ニューヨークのロングアイランドから、旦那さんの学会のついでにkangさんがフィラデルフィアにやってきた。彼女の日記で彼女が来る、と知った時点で即効「会いましょう!」と当然のようにずうずうしくもお約束をして、同じく地元に住んでいる祐さんとみんなで会おうとなっていた。既にもう一週間が経とうとしていて、皆さんも日記にあげてくれて今更、みたいな話題になってしまったが、私のお勧めのベトナム料理屋で牛刺しなるものを食べて、祐さんのリクエストでカエルを頼んで、みんなでわいわい言いながら食べた。ノリノリもゆーゆーも連れてって、kangさんも旦那を連れてきて、初対面ではないみたいに話が盛り上がる。日記っていつも自分の事とかよく書くから、みんなお互いのことを顔は知らなかったけど知っていて不思議。特にノリノリやkangさんの旦那は日記のネタにされているので「全くけしからんですねー!」と話が盛り上がる。でもでも、人に読んでもらうのがおもしろくて書いている私達なわけで、内心ごめんねーと思うがやめられるわけがない。Kangさんの日記でも盛り上がったのだが、インターネットで知り合った人々とか(昔はベル友なんていたこともあったなぁ・・・)実際会う時は洋服にとっても気を使ってしまう。特に私はジーンズとかチノパンとか履くのが好きだけれども、日本の女の人は化粧も決める人が多いし大人っぽく決める人が「一般的」に多い気がするからちょっとあんまりラフで子供っぽい(若作り?)格好をするのが気になったりする。アメリカにいるとあまりにも周りの人がおしゃれとか化粧とか気にしないし、別に求められていないし、そういうことで自分を判断されている気がしないし、好きな格好をすればよいのでどんどんその「日本の女性的」な格好から自分の好みに離れていって、あんまり気にしないと日本に帰ったときなんて「流行」の格好がばかばかしく見えてできないから帰国した時に友達に「おしゃれしないんだねぇ・・・」と言われるときも出てきてしまう。自分の好きな型のジーンズをはいてTシャツとかなんだけど、女っぽくないから駄目らしい。そんな風に「女っぽくない」格好が好きなわけであるが、一応それにはそれなりのおしゃれの仕方があって、初対面の方々には特別におしゃれをするわけである。今回初対面はkangさんだけで、祐さんはラフな格好好きだというのはよーく知ってるので迷わず日本女性的な格好は止めていつもの自分の服を選んだ。でも、一応、初対面なので何かちょっと小奇麗にしようと試みたのだった。産後でちょっと丸くなった私の体に今ぴったり合うジーンズは、ちょっとぽっちゃりしてた頃に買ったジーンズである。で、そのジーンズ、後ろにポケットがない型だったので自分でいらないシャツとズボンを合わせてポケットを縫った。適当に縫っているのでまぁ、不思議な感じである。ジーンズもちょっと擦った色合いのものなので古着風で丁度よくてブーツカットなんだけど、今のお気に入り。で、それに、これまた今のちょっと丸くなった体にぴったりの長袖のシャツとパーカーをきたんだが、このシャツとパーカーのブランド、妹によると日本では略されて「アバクロ」とか呼ばれているらしい。確かにあの店の名前って長くて読むのは面倒くさいが、何もアバクロはないだろう・・・。ユニクロの仲間かと思ったよ・・・。そこまでは最近の格好なんだが、その日は特別にとあるチョーカーをつけたのだった。それがおしゃれかよ!と自分でも突っ込みたくなるが、それは最近怠惰な私にとっては大層なおしゃれである。古着風の格好にはよく似合うだろうと思ってつけてみた。と、合わせて、ちょっと特別なアイテムがついているチョーカーだったので話の種にもなるかもしれない、と思ってつけたのだった。ニューオリンズで歩き回って見つけた、ちょっとブードゥーちっくなやつ。***ベトナム料理でその、祐さんが頼んだカエル料理がでてくると、話題はゲテモノ食いの話になった。カエルは白身魚みたいな味がして、骨が入っている。味は悪くなくおいしいと思うけれども、爬虫類・両生類という生き物が好きな私はやっぱりなんか共食いしているような変な気分で食べたりためらったりしていた。そのうちワニがチキンみたいな味だとかそんな話になって、私は思わずチョーカーの話をしようと思ったのだけれども、なんかカエルを食べるのをためらったりしているくせにそのチョーカーのど真ん中についている怪しげな「骨」はワニの歯なんですぅ~、と言えなくなってしまった。変なときにチキンな私である。お二人とも気づきました?いや、気づかなかったでしょう・・・!気づくわけないよなぁ。ワニの歯のチョーカーは、真ん中にワニの歯が入ってるくせになぜか脇にはミッキーとミニーの柄が入った陶器のビーズが入っていて、そのかわいいような怪しげな雰囲気がとってもお気に入りだ。で、誰も気づくような代物じゃない、自己満足、なところが「私」的なんだろうか。あぁ、つまらないおしゃれ万歳・・・。***ノリノリが二人の「馴れ初め」を聞いた時、日本語がとっても上手でひょうきんなkangさんの旦那さんは「いやー、かわいそうだから結婚してあげたんですー」とか言っていたが、ご夫妻を送った帰り道、私もノリノリも「いやー、kangさん、とってもかわいい人だったよねー!あれは、旦那さんがべた惚れで結婚したに間違いないね!」という意見で同意した。あんなかわいくてやさしくて話が上手な彼女がいたら、絶対手放せないでしょう!kangさんはとっても素敵な人で、類は友を呼ぶのかなんとなく感覚が似ていてkangさんも祐さんも私も息がぴったりあって、男性陣をちょいとほっといて話が盛り上がったり、はたまたひょうきんコンビのkangさん旦那とノリノリでまた話題が盛り上がったりして、あっという間に時間が過ぎた。ゆーゆーもみんなにかわいがってもらって幸せそう。その次の次の日、kangさんを懲りずにお昼ご飯にお誘いした。楽しい時間だったが、なぜかノリノリと私はトラぶって会って2回目の彼女の前でぶつぶつと喧嘩・・・。あぁ、kangさん、もうこれで5年以上私達と知り合いになった気持ちでしょう、うちらいつもあぁいう喧嘩するんです、外面が良い私たちなので貴重なもの見ましたよ!ノリノリはその日初めてゆーゆーのベビーシッターをして狂っていた。ほんと、テンパってて、その日は何をしてもぼろぼろだった。で、私もやられた。それでもそれなりに話は弾んで、楽しい気持ちでお別れした。次は長島で会えるよね!関係ないが、その日はオフィスの復帰初日であったがぽっちゃりした挙句胸が超でかくなってしまった私にはもう着る洋服がなくて、やっぱりヒッピーみたいな変な黒いワンピースを着て、で、kangさんにまたお会いしてしまったのだった・・・。その日の自分を希望を取り入れてより美しくイメージしたアイコン。目はコンタクトによりいつもグレー。PSゆーゆーはその間祐さんに抱かれて幸せそうに寝て、kangさんと遊んでもらってあうあうと話して笑ったりして、とっても幸せな時間を過ごしたのでした。
October 23, 2004
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以前から撮ってみたかったシーンをとうとう撮る事ができました。「ふんばるゆーゆー」よりはボリュームが少ないですけれど、貴重な瞬間でおもしろいと思いますのでどうぞ時間のある方は見てみてください!本日から仕事が再開しました。週末は祐さんとkangさんと楽しく過ごしましたが、詳細はまた後ほど!それでは「泣いてみるゆーゆー」スライドショーはこちら。お楽しみください♪+++アルバムindexにいく+++
October 19, 2004
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現実が段々近づいてきた。あと1週間もすれば、職場復帰になる。ゆーゆーとべったりだけれどだらだらした生活から抜けて、新しい挑戦が始まる。淋しいけれど、私としてはこれはゆーゆーにも私にもいいことだと思っている。二人っきりはどちらも飽きる。ゆーゆーは私の手だけではなくて、ノリノリの手でも他の親切な人の手でも育てられる事になる。私がいなくては生きていけないのではなくて、私がいなくても他の人の愛情もたんまり受けて育つ事になるんだと思う。こう確信して書いてしまうのは、私の友達で夫婦共働き、一人っ子、夫婦別姓で育ったとても社交的で愛情の深いベスを知っているからだ。妊娠中、夫婦別姓にする、という話を他人にすると日本人の誰かが決まって「子供がかわいそうなんじゃない?」と言う。彼女の言っていることに理由は全くない。ただ、感覚的に「かわいそう」なだけで、実際そうやって育った子のことも知らないだけだ。そうやって育っても本人自体は何もかわいそうだ、と思わない。そういうものだ、と思って育っていくから、かわいそう、なんてことはない。ゆーゆーが2ヶ月になったら働く、と言うとある日本人の人は「3歳までは一緒にいないとかわいそう」と言う。その「かわいそう」も全く根拠がない。自分がそう感じるだけで、実際そんなことはない。共働きの人やベスの話を詳しく聞くと、小さい頃からデイケアセンターに預けられたりする赤ちゃんは楽しんでそこに通うようになる、と言う。(もちろん信頼できるデイケアでないといけないけれど)友達が増えて、社会の秩序も小さい頃から知ることになる。(自分だけが中心の世界に生きてるわけでない、ということなど)一人っ子でも友達と一緒にエネルギーを沢山使うことができるし、元気一杯の子供の相手を母親が全部しなくていいのは大変なメリットだと思う。1歳過ぎるとどれだけ子供が暴れるようになるか知っているし、それも見ていてかわいいけれど、これを24時間7日母親の自分だけでほとんど相手しなくてはならないと思うとぞっとする。兄弟がいなかったら、それこそ子供は退屈なんじゃないだろうか?(実際やった・やってるお母さん方々には頭が下がります)それはともかく仕事を再開するに当たって私は母乳育児を続けるつもりで、アメリカで手に入る一番いい搾乳機を購入した。300ドル以上する代物だ。手動式も以前使っていたが、相当な労力を使ってちょっとしか搾乳できなかった。その高級搾乳機があまりにも高いので購入するかどうか随分迷ったが、アマゾンのレビューを見て買うことにした。すると、あの機械はあれよあれよと言う間に乳首が痛む事もなく大量のミルクを搾乳してくれて(見た目は牛の乳絞りのようなので誰にも搾乳しているところは見せられないが)、働きながら母乳育児をすることに随分と自信を持つことができた。後は、ゆーゆーがおっぱいじゃなくて、ボトルでもミルクを飲んでくれるかどうか、そこが問題だ。母親がいた頃はその搾乳機でボトルを作っておいて、彼女にゆーゆーを任せて時々出かけることにしていた。使っていたとあるブランドの乳首のボトルだったら飲んでくれることが分かり、一生懸命母はゆーゆーにミルクを飲ませていた。しかし、おっぱいで飲みたいゆーゆーにボトルでミルクを与えるのは至難の業だった。泣いてわめいて、お腹が空いているくせに、飲もうとしない。おっぱいがほしい、と泣いてるけれどもボトルに入った「おっぱい」は飲みたがらない・・・。***そんな頃からもう既に一ヶ月が経とうとしていて、その間誰にも預けることなく私はゆーゆーに普通に母乳をあげっぱなしだった。ノリノリも私がいるならボトルでなくていいだろ、と自分でボトルで飲ませるのを嫌がって私がどこかから帰ってくるのを待っていたし、まぁ、それで生活はまわっていた。でもこれから職場復帰しようとなると、ノリノリにも他の人にも預ける事になるわけで、少々ボトルの感覚を思い起こさないとこれは大変だろうなぁ、と思いおっぱいをあげる前に搾乳して自らボトルでゆーゆーに飲ませよう、と先週計画したのだった。随分お腹が空かないと飲まないだろうと、びーびー泣き始めて30分ほど放った後ボトルを口に咥えさせた。くぴ、くぴ、くぴ、と3回ほどミルクを飲んだ後、乳首を吐き出してゆーゆーは泣き始めた。またしばらく泣かせて飲ませても、吐き出して泣く。また泣かせて咥えさせて、ちょっと飲んだら泣く。あげて、泣く、あげて、泣く、あげて、泣く・・・。推測で最近は180mlぐらいのミルクを一回に飲んでいるであろうゆーゆーは、これを繰り返してたったの20mlを一時間かけて飲んだ。母がいたときは140mlをたったの12分で飲み干したと聞いているのに、1時間で20mlである。一体、どうなっちゃってるんだ?ゆーゆーはくしゃくしゃの顔をしながら私の顔をみて「おっぱいがあるのに、おっぱいくれない・・・!」と泣いているようである。でも、その愛らしい泣き顔に負けてはいけない。泣き止んだところでまた強引に乳首を入れる私。お腹が空いているのに、まだ飲もうとしないゆーゆー。拒否して泣きつかれて、何にも飲まないで寝始めるゆーゆー。一回寝かせて、起きて「お腹空いた~!」と泣いたらすかさずボトルの乳首を与える私。で、それがまた嫌で泣いて拒否して絶対飲まないゆーゆー。で、また、泣きつかれて寝ちゃう・・・。どうやら親譲りでゆーゆーも相当頑固らしく、頑固者の戦いが始まった。お互いの頑固な真剣な勝負の末、昼の12時半から始まったこの戦いは、夜の7時半にゆーゆーが諦めてボトルを全部飲み干したことで一回終止符を打った。7時間!しかも飲み干したのはたったの100ml。そんなに少食でも君、大丈夫だったわけ?!今まで2-3時間おきにたっぷりおっぱいあげないとびーびー泣いてる君はなんだったんだい?な~んだ、そんなに無理して飲まなくても大丈夫なんだね。そう思って、次の授乳時にも最初にボトルをあげてみたが、ゆーゆーはもう、飲まなかった。戦っているうちにノリノリが帰ってきて、ボトルを嫌がってびーびー泣いているゆーゆーを見て、かわいそう・・・、と一言いう。でもそれは君、ノリノリがゆーゆーにボトルをあげやすいように練習しているのに・・・、今、この泣きに負けてしまったら、これからもゆーゆーが泣いて要求した時何でもしてあげちゃったり甘やかしちゃったりするんじゃないだろうか?それじゃ、早速ダディー失格なんじゃないの?結局次は2時間ぐらいトライして20mlぐらいしか飲まなかったが、夜も更けたので戦いを終了させた。その夜はゆーゆーにたっぷりおっぱいをあげた。ゆーゆーの頑固さに一人笑いながら、複雑な試練を思い起こした。でも、次から預ける時は、私がボトルでミルクをあげるわけじゃないんだ。そんなにボトルが嫌なのなら、私がいるときにはしっかりおっぱいをあげないとゆーゆーはかわいそうだな・・・。***あまりにもゆーゆーの拒絶の仕方が頑固なので次の日、ウェブで「ベイビーがボトルを受け付ける方法」を調べるとこんなページがあった。日本ではフォーミュラ(粉ミルク)と母乳混合の方が多いらしく、ボトルに慣れたベイビーがおっぱいを受け付ける方法、しか見つからなかったが、英語のページは私と同様の共働きケースが多いらしくおっぱいからボトルを受け付ける方法がきちんと載せてあり、それによると母親がベイビーにボトルをトライしてもあんまり効果がないことが多い、と書いてあった。練習するなら、母親以外がいいのだそうだ。なんだ、ノリノリがすべきなのか、そういうことは・・・。そしてベイビーは8時間ぐらい何にも飲まなくても、本当に本当にお腹が空いたら、ボトルでもミルクを飲むらしい。で、実際そのくらいミルクをあげなくても何とか大丈夫だから気にするな、とも書いてあった。まぁ、既におっぱいをたんまりあげているわけだから、そのくらいのストックはベイビーの体にしっかり脂肪としてついているわけだ。ちょっとゆーゆーには試練になるけれど、そのうち慣れていくんだろう。付け加えてそのページには、「そんなに毎回ボトルをあげようと奮闘しなくていい。ボトルを始める2週間前から週2回ぐらい、時々咥えさせればそれで大丈夫。」と目からうろこのことも書いてあった。強引にゆーゆーに何回もボトルをあげて、私はちょっと反省した。これから働くまでは、たまにノリノリがボトルであげる練習をして、私はたっぷりゆーゆーを抱いておっぱいをあげよう。ゆーゆーを一日中抱けるのも、もう終わりなんだから・・・。***最後の今週は、今まで以上にたっぷりゆーゆーを抱いている。前はよくバウンサーシートや手動ぜんまい式のブランコに乗せて寝かせて放っておいたりしたけれど、今は抱ける時に抱いてゆーゆーのぬくもりをいつも確かめている。抱き続けているとやっぱりそちらの方が気持ちがいいので、ゆーゆーはバウンサーシートやブランコに乗せられるのをもう嫌がってしまう。分かっているけど、それでいいんだ。どうせ、来週からこのぬくもりから離れて、そっちに慣れていくんだ。それならもう最後のこの時を嫌っていうくらい、しっかり楽しもうじゃないか。
October 14, 2004
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日記が書き終えられないのでまた写真でごまかします。でも~、なかなか癒されるよ。クッションの上に斜めにうつ伏せにしてみました。寝ている時と全く違う顔を披露いたします。+++アルバムindexにいく+++
October 12, 2004
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大した変化はないですが、写真を入れてみます。最近口に手を突っ込むのがお気に入り。親指を使うおしゃぶりはしないのがなんか不思議。取り合えず手をひいて座らせたところを撮ってみた最近このブランケットのサテン生地の部分で口をこするのがおきにいりなんです~いっつも口をこすりつけてます最近ぼーっとおちょぼ口をする回数が減ってきてちょっと淋しくなってきました。するとすかさず写真をとります。段々貴重な瞬間になっちゃうんだろうな。ほっぺたが落ちてる寝顔。豆みたいだ・・・+++アルバムindexにいく+++
October 10, 2004
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前回の日記から風邪なおった~!と思っていたらもっとこじらせてそのまま倒れていた。体は母乳マシーンと化して泣き始めたゆーゆーに母乳をあげる為だけに体を起こし、おむつを換えて、水だけ飲んで寝る。ゆーゆーを抱く力もない。泣いてても手をあてるしかできない。ノリノリは朝から晩まで、レストランでこき使われて働いていて機嫌が悪い。そんな時に限ってゆーゆーの2ヶ月検診が来る。タイレノールを飲んでまた熱を下げて小児科に行くとゆーゆーは一遍に4本の予防注射を太ももに2本づつ受けた。私も体が辛くて泣きたいけど、ゆーゆーは激しく泣いてもっと大変だった。一回寝入っても痛くてまたすぐ目が覚めて泣く。おっぱいをあげても、飲みながら途中で泣き出す。おむつを換える時足をつかんであげるがそれがまた注射の跡を刺激するらしくてまた泣く。小児科に辿りついた時、お出かけ好きのゆーゆーは機嫌がとってもよかった。今回診療所に行ったのは5回目だったが"Hi, Yuyu!・・・oh, he is so cute!!!Look at him!"と受付のお姉ちゃん達にいつの間にか名前を覚えられて黄色い声を浴びていた罪なゆーゆー。で、診察室に入って寝台に寝かされて、ドクターが体を触った瞬間「び、え~~~~ん!」とそれはそれはすごい声で泣いた。ドクターも綺麗なお姉さんなのに、分かるんだな。診察の間泣きっぱなしで、「いつもこんなに泣くの・・・?」と驚いていた。その後ナースがきて、ショット(予防接種)を4本。完全に怒り狂ったゆーゆー。全部終わってゆーゆーをベビーカーに乗せて診療所を出てがたがたの歩道を小走りで歩くと、がたがたの振動が好きなゆーゆーは寝たけれど、風邪をひいていた私は気を失いそうだった。その晩ノリノリもゆーゆーが苦しそうなのを見てとても動揺していた。あんまり辛がるなら乳児用タイレノールを飲ませればいい、と言われたがただでさえ4本もショットを打たれたのにさらにタイレノールを飲ませて薬漬けにするのは親としてとっても気がひけた。結局明け方飲ませたけれど、その次の日も私は体がだるくて大したことができず、ゆーゆーも泣き止むわけでなくてあまり変わらない日を過ごした。
October 9, 2004
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いつもホッカイロ代わりのゆーゆーを抱くと、ゆーゆーはとっても冷たかった。昨日咳をしていたので小児科に連れて行き「別に普通の風邪です。大丈夫ですよ~。」と言われたのだが、もしかして何かあるんじゃないかと心配した。が、どうやらゆーゆーは元気で私が風邪引いて熱があることに気づいた。今日からは氷まくら代わりで私の側にいてね、ゆーゆーくん。ゆーゆーは最近もっと話すようになってきた。というのは、今まで「あ~」「う~」「お~」だったけれども近頃は「あ~う~お~い?」「あ~う~あ~」など長くなってきて声を出す時はいつも笑っている。じ~っと眺めているとゆーゆーがふんばっているのが分かる。「あ~うあ~」と笑いながら手足をばたばたさせているのだが、突然本当に話しているかのように「あうおあい~、おうえあを~!」と(こんな感じで)私に向かって言う。長い言葉なのでびっくりする。「え、うんちでそうなの?」「ああ~う」「頑張れ、ゆーゆー」「おあ~いあ~」「でた?でた?」「あうおあい~、おうえあを~!」「もしかしてでた?」こんな会話をしておむつをチェックするとさっきなかったうんちがたんまり出ている。それを見ると必ず、「お~!ゆーゆー!こりゃ大変だ!大漁、大漁!」とおどけた顔をして見せるとゆーゆーはとっても満足そうなうれしそうな顔をしておむつを変えてもらうのを待っている。ふんばってきちんとうんちがでた時のゆーゆーのうれしそうな顔はこちらも幸せにしてくれて、私はいつも「そういう幸せな気持ちを忘れちゃ駄目だよ、ゆーゆー・・・。うんちがでるって幸せだね」と必ず言ってみる。ところで一体なんでだって、ゆーゆーはうんちに関しては喋れるんだろうか?妊娠中、うんちの話でも一杯したのかしら、私?
October 6, 2004
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それでは、皆さんの熱いリクエストにお答えして今日はゆーゆーの体の部分部分を紹介したいと思います。まず福耳と噂されている耳でございますよ~く見るとそうでもないんですね。でもかわいい厚めの耳たぶをしておりますこちらはつむじになっております一回転じゃなくって横に流れており私と母の間では「一個半」と呼んでいます「無限マーク」の欠けたバージョンみたいな形だと思います「一個半」の「半分」の部分の流れはこんな感じ足です。足の指がなぜか長いともっぱらの評判です。次は不思議なあざのご紹介。お腹にちょっと肌の色が薄くなったあざがあります。この写真では良く見えないかもしれませんが矢印の先にその場所があります。で、こちらの肩の場所にちょうど同じぐらいのサイズで皮膚の色が濃くなっている場所が矢印の先にあります。なぜかお腹の皮膚の色素が肩の上に移動しているんですね。不思議でしょう?!でももっと不思議な事に、私の父方の家系の子供は(私の兄弟も含めて)皆同じようなあざが体の何処かについてるんですよ~!!!間違いなくみんパイの子供の証拠なんです!ゆーゆーがふんばって立った足の瞬間腹ばいから体を起こして首を動かす瞬間+++アルバムindexにいく+++
October 5, 2004
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明日で産まれて7週目になる。ゆーゆーの寝相がすごくて、私は壁側にぴったりくっつき、のりのりはベッドからいかにも落ちそうなラインで毎晩眠っている。ゆーゆーは私達の真ん中で眠っているが、一番小さいのに毎晩手足をばたばたさせて、いつの間にか90度回転をしていて、ベッドの半分くらいの幅を一人で使っている。朝方には頭が私の方向へ、足がノリノリの方向へ向いていて、ゆーゆーはかろうじて自分のブランケットをキープしていてのほほんと眠っている。私の母は今でもよく電話を掛けてくれて、孫の様子を聞いている。私がこのことを話すとうれしそうに驚く。彼女によると大体首がすわるのが3ヶ月、寝返りをうって寝ているポジションを変えるようになるのは4ヶ月ぐらいだという。と、いうことは一ヵ月半でベットをくるくる移動しているゆーゆーはなんだ?私にとっては始めてのベイビーなのであんまり驚きは感じないのだが、こんなもんじゃないのだろうか?そういえば、ゆーゆーは一ヶ月になる前から寝ているときは自分で首を動かしてポジションを変えることができた。後頭部が絶壁にならないように首のポジションを仰向けでなくて横に変えてあげてください、と小児科医に言われたがそんなことをしなくてもゆーゆーは最初から頭を勝手に横にした。で、向きを変えてあげた方がいいのか?と思ったときには既に自分で逆に変えていた。後頭部が最初からきれいにでっぱっていたので仰向けになれなくて、なーんだ、ベイビーは仰向けで寝れないんじゃない、私が気にすることなんてないんじゃない、と変な気持ちでいたものだ。一ヶ月が過ぎたら勝手に仰向けでも寝れるようになっていて、絶壁の心配ももうないみたいだ。一ヶ月になる前から縦抱きが好きだったので縦抱きにすると、首を支えてなくても勝手に首を持ち上げていた。へ~、元気なもんだなぁ、と感心していたけれども、母によるとそれも「え、え、ゆっくん(母はゆーゆーをこう呼ぶ)はまだ一ヶ月なってないのよね、ちょっと早くない、これって?」としきりに言っていた。私にはわからない。こんなもんじゃないの?最近、ますます首の力がついてるんだよなぁ、と思って「首がすわる」ということに関していろいろリサーチするとこんなページがあってさっそく読んでみる。3ヶ月の場所を見るとちょうど「首がすわったかどうかをチェックするポイント」というのがあって,★腹ばいにするとひじをついて腕を突っ張りながら、頭と肩を持ち上げ、首を左右や上下に動かすことができる。★あお向けで寝ている状態から赤ちゃんの両手を握って体を引き起こすと、途中から頭が体と一緒についてくる。こんなことが書いてあった。で、最初のやつはいっつもゆーゆーを腹ばいにして遊んだ時や縦抱きをした時にゆーゆーがやってることでまぁこのくらいの力はあるんだろう、と知っていた。次の仰向けから体を引き起こすやつを挑戦してみると、なんとゆーゆーは「途中から頭が体と一緒についてくる」じゃなくて、最初から頭と体がついてきて、しかも足をぴ~んと張っていてそのまま立ってしまった!ゆーゆー!立っちゃったの?それって首がすわる以上の話じゃ?!あんまり驚いて「4ヶ月」のところを見ると「ひざの上に乗せて、赤ちゃんの胸のあたりを手で支えながら立たせると、喜んで足をピョンピョンさせる子もいます。」と書いてある。実はこの遊びはもう何週間も前からやっているのだった・・・。足の力がね、とっても強いんだよね、ゆーゆーは。で、怒って泣いている時蹴られたりするとマジで痛い。と、いうわけでゆーゆーは既に4ヶ月ぐらいの身体の発達があるんでないか、と親ばかに浸る私なのだった。最近、起きている時間は音がする布製のカラフルなボールやブロックを動かして私達は一緒に遊ぶ。手元に置いてあげると、手をばたばたさせて一生懸命上にボールをあげる。寝たきりだし、手も上下にしか動かせないのでそれだけだが、本人は案外楽しんでやっている。それを見てるととってもうれしくて何度でも遊ぶ。そのうちおむつを変えてくれ、って泣くんだけど、まぁ、泣かない時間を楽しめるようになった、っていうのは大きな進歩だと思う。ちょっと前までは起きてたら泣くかおむつかおっぱいで、ぼーっとしてても目が見えないらしくてあんまり楽しそうじゃなかったから・・・。今はね、もう目が完全に見えてる感じ。一番おもしろいのは私はメタルを聞いて妊娠期間を殆んど過ごしたのに、ゆーゆーはクラシックも大好きだってとこである。クラシックで寝るゆーゆー。私のお気に入りはバッハなので、毎晩のようにバッハを聞く。で、あんまり愚図ると開き直ってスリップノットなんて聞いてしまう。がんがんのメタルに合わせて、ゆーゆーをギター代わりに振り回して躍らせる私。リズムに合わせてがんがん振り回されてるのに、なぜかそのまま寝入る不思議なゆーゆー。ベイビーは私の好奇心とも相まって、毎日目まぐるしく色んな発見をくれるんだ。
October 3, 2004
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★それでは開き直って今日観察したゆーゆーを載せます★既に最初から横向き手を動かしてまたちょっと元に戻す+++アルバムindexにいく+++
October 1, 2004
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