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男心と秋の空
2007/10/31

「あなたがここにいてくれるだけでいい」華美な花を咲かさなくても空に恥じない生き方だけしていたら
2007/10/31

戻ってみたいあの頃戻ってしまいたいあの過去戻っていけないあの頃戻ってはいけないあの過去
2007/10/31

触れてほしくない場所がある。そこへ入ろうとすれば人間の嫌なところ醜い部分をも見なくてはいけない人間をきれいなものだと信じていたい人はそこへ入ってはいけない表裏一体、きれいな中に醜い部分もあるのだということをそれを受け入れたら自然に結界の中に入ることができる心の結界、嫌な部分でも哀愁を帯びて見えてくる場所このバラの向こうはどんな世界なのか
2007/10/31

睡蓮の眠りに似しか逢ひみしのちのうつし世生きて
2007/10/30

私は甘えん坊。寒い場所や言葉は苦手です。私は甘えん坊。冷たい人ややり取りは苦手です。私は甘えん坊。南のお国の暖かい場所がいい。ここは私には寒い場所。風邪をひきそうで凍えます。
2007/10/30

初めはそれでもいいと思っていた。仕方ないなぁと。でも私はやっぱり自分の意思をもつ私なのだから、突然和がれたくなった。今日Sさんに相談しに行こう。
2007/10/30

知り合いが入院したのでお見舞いに行ってきた。病室のドアをそっとノックした。「はい?」不思議がる声が返ってくる。私の顔を見ると「なぁんだ」とニコッと笑顔がこぼれた。「大丈夫ですか?びっくりしましたよ!」そう私が言うと彼は照れ隠しのように手を振った。「今回は正直しんどくってねぇ・・。」心房中隔欠損症を持つ彼は、さながら地雷を持っているかのようで、時折過労が積み重なると全身状態が悪くなる。38歳独身の医師。普通だったらもう少し開けてもいいような肩書きを持っている。しかし彼は孤独だ。愛車のBMWX5はいつもピカピカに磨きあげられているが今は運転されることもなくポツンと駐車場に止まっている。私は約束していた本を手渡した。「ありがとう」嬉しそうにページをめくりながら彼は「いつも世話ばかりかけてます」と会釈した。私は「何言ってんの?みずくさいわね、これくらいお安い御用です」と答えた。「あなたにしかわがまま言えないから・・」「なら遠慮せずにたくさん言ってくださいよ」そう言いながらまたねと手を振って病室を後にした。月は煌々と輝いている。
2007/10/29

他人から見たら小さな幸せなのかもしれないでも私から目から見たら大きな幸せに映る木の葉が降り積もり、大地に美しい絨毯を敷いていく青い空に何か言いたげな細い雲が風に乗って流れていく秋のそんな一日を思いながら、オリオンビールで乾杯するのも良きことかな秋の変わりやすいお天気を目にしながら、変わらぬ愛を囁くということもやってみたいことかな
2007/10/29

知らない人と初めてメール交換をしたのは、今から5年以上も前になる。知らない人と文通をして楽しんでいた時期があるからあながち初めてというほど珍しくもなかったけれど。メールでその日あったことから、今の気持ちまでたくさんたくさん書いた。お互い休みの日は、メールが返ってきたらすぐに返事を書いて出していたりしたので瞬く間にすごい分量のやり取りになった。私の息子のことを自分の子供のように気にしてくれて「あんちゃんにとって可愛いなら自分だって息子みたいに思っているから」そういってくれたのが嬉しかった。梨の産地に住むその人は梨をよく送ってくれた。どうしても直接会って話がしたいからと、自分のお弁当代を半分に削って新幹線代に当ててくれた。「文章から、もっと大柄なお母ちゃんみたいな人を想像していたけれど、かわいいねぇ。」そういって目を細められたので少し恥ずかしくなった。可愛い君、シェリーダーリン・・シルビィ・バルタンの歌を口ずさみながら京都の町をよく歩いた。夢二の町を歩こう・・岡山倉敷から山陰のほうまで回って山口萩津和野広島に戻って帰りの新幹線で「ずっとこんな楽しい関係でいられたらいいよね」と話ながら切なくなった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まさきのホームページは閉鎖されたままだ。あそこにはあの当時の記憶が眠っている。あの時も私はわがままを言って別れてしまったのにまた懲りない生き方をして周りを振り回している。
2007/10/29

寂しい夢を見た。大晦日、サトちゃんといつものように待ち合わせて電車に乗る。京阪電車に乗って環状線に乗って目的地へ。京阪電車に乗っているときは、手をつないで「寒いね」と笑っている。しかし乗り継いでいくうちに、サトちゃんはよそよそしくなり、口も利いてくれなくなる。ホームのベンチはスカートをはいている私には寒すぎて足が冷えてくる。「ねぇ、待合室に行かない?」しかしサトちゃんは無視をするので私は一人で待合室に入る。本を読んでいると向こうのほうでサトちゃんが誰か女の人と話をしているのが聞こえてきた。どうやら私のことを話しているらしい。私のことを60歳で行くアテもない女だとか、付き合うのはしんどいと言い愚痴をこぼしている。私は心が冷えていくのを感じて寂しくなった。何で今頃こんな夢を見たのだろう。別れてから一回だってサトちゃんの夢なんて見たことなかったのに。何で今更こんな夢を見たのだろう。別れてから一回だってサトちゃんの夢なんて見たいとは思わなかったのに。夢を見るときは、楽しかったときの事を思い出すんじゃないのかもね。寂しい時のことのほうが、心残りになってしまっているのかもね。だからこそ寂しくならないように現実を生きなきゃいけないのかもね。きっとそうなのかも、ね・・・・。掘り起こしてはいけないものがある置き去りにしなくてはいけないものがある掘り起こしてしまったら形が変わってしまうから置き去りにしないと今本当に大切にしないといけないものを見失ってしまうから夢はそんなことを私に教えてくれているのかもしれない。
2007/10/28

人は私をバカ正直だと笑うだろうか、それともそんなことは当たり前だと眉をひそめるだろうか。昨日私は買い物へ行って精算をした。買ったものは1680円。5千円札を出した。帰ってきたおつりを財布に入れようとして気がついた。8320円ある・・。どうやら私の出した5千円札を1万円札と間違ったようである。レジにいる店員を見ると片づけ終わってすましている。私は「あの」と店員に話しかけた。怪訝そうな顔をする店員。「おつり・・多いです、私が出したのは5千円です。」そう言いながら5千円返した。「は??」不思議そうな顔をする店員を背に私は店を出た。どうやらまったく気がついていない様子である。「どうしてこの人はお金を返してきたのだろう」と考えているような様子で。私は信じているものが在るとするなら、それは「全てのものは循環する」ということ。いいことは必ず何かの形でいいこととして自分に振り返ってくる。その逆も然り。見返りというのではないけれど、自分が幸せな気持ちになりたかったら自分も周りに幸せな気持ちを贈らなくっちゃいけないと思っている。まわるものだもの。循環するものだもの。この世のもの全ては。なんて一人昨日は哲学していた。雨の降る音が妙に耳に優しく響いてくる。緑に慈雨をもたらすその空からの恵みに優しさを感じる。そんな風に思いながら一日を過ごしていた。
2007/10/27

私の心に足跡を残した人 言葉 私の言葉は人にどれだけのものを残せるのか踏みしめる大地に見守られながら
2007/10/26

サヨナラ今まで私は持てる以上のものをたくさん持ち続けてきたような気がするそれはそれで幸運なのかもしれない けど 重たくも感じていたサヨナラたくさんのもの
2007/10/26

当たり前だと思っていたことは実は当たり前でもなんでもなくて偶然を積み重ねただけのもので
2007/10/26

初めての道を歩くのは怖かった。行く先にどんな怖いことが待ち受けているのだろうか・・・そう考えただけで足がすくんだ。そんな子供時代。しかしいつからなんだろう。行く先にどんな新しいことが待ち受けているのだろうか・・・そう考えてわくわくする自分がいつの間にかいるのに気がついた。
2007/10/26

人には言えない秘密を抱えて自転車を走らせるできるだけ遠くへその秘密を置き去りにしてこようと思いながら
2007/10/26

自分を必要としてくれる人の許へ行こう大概の恋愛のスタイルはそこから始まったしかし今それは違うと思っている自分がいる自分が必要としている人の許へ行こうそう思っている
2007/10/25

私も飛んでいこう気の向くまま風のふくまま
2007/10/25

これをしたら喜ぶだろうこれを贈ったら喜ぶだろうもらって嬉しいプレゼントかどうかはもらった人間が決めることで贈るほうが「喜ぶはず」だと決めつけてはいけない喜ぶかな・・と見立てるのは、その人が何を欲しているのか話を聞いてからのこと話を聞く前に先入観で決めてしまうとすれ違うのかもしれない30万のエルメスバッグもらって嬉しいものかもしれないけれどそのバッグをもらったからといって私はそれで満足できないそんなものは要らないものじゃないあなたの心を砕いて与えるということはどういうことなのかものより大切なものがある
2007/10/24

2007/10/24

裏は想像されることでその存在を際立たせる。 陽に晒されては、儚く消えてしまう影だから。 裏は夢。 表は現実。 裏は裏で夢を紡ぎ生きていく。
2007/10/24

「あんたたちは、美しいけれど、ただ咲いているだけなんだね。あんたたちのためには、死ぬ気にはなれないよ。そりゃ、ボクのバラもなんでもなく、そばを通っていく人が見たら、あんたたちと同じ花と思うかもしれない。だけど、あの一輪の花がボクには、あんたたちみんなよりも、大切なんだ。だってボクが水をかけた花なんだからね。覆いガラスもかけてやったんだからね。毛虫を・・・2つ3つは蝶になるように殺さずにおいたけれど・・殺してやった花なんだからね。不平も聞いてやったし、自慢話も聞いてやったし、黙っているなら黙っているで、時にはどうしたのだろうと、聞き耳をたててやった花なんだからね。ボクのものになった花なんだからね。」 LE PETIT PRINCE
2007/10/23

時折元気よすぎて飛び出しちゃう鹿もいてますおとなしい鹿でもたまにむやみに突っ走りたくなるときだってあるのです酒飲みの鹿で普段おとなしくてもたまには無鉄砲なことをしちゃうときだってあるのです
2007/10/22

2007/10/21

I also take it together. To seeing that light. The seeing things in the mind : ..your saying that you will not see it well... Because it wants to go to look for the mind.
2007/10/20

手をつないで歩こうおんぶしたりされたり坂の上には何があるのかしらって仲良く話しながら上を目指してたまに転げ落ちるときでも一緒に堕ちるところまで堕ちても
2007/10/19

安心感と愛情と花のわがままにも時には付き合う覚悟も必要です
2007/10/18

2007/10/18

小さな喧嘩がこじれて大きな喧嘩になった。「もうあなたの事なんか知らないっ!さよなら!!」そういってブツッと電話を切った。3時間して電話がかかってきた。「話だけでもしたいんだ」しばらく話をしていて彼が妙に元気のないのに気がついた。「どうしたの?」「寒いんだ・・・」「どこにいるの?」「樟葉だよ・・」そういって力ない笑い声が聞こえてきた。「少しでも近くに居られたらって・・そう思って・・」私は叫んだ。「何を考えてんの!!こんな真夜中に!凍えちゃうじゃないのよ」慌てて迎えにいったら、彼は・・・そこにいた。真っ暗闇の中バスの待合室の常備灯のついたほの暗いベンチに一人ぽつんと腰掛けて。私の顔を見ると彼は力なく笑った。私は涙が出そうになった。「何でこんな無理ばかりするのよ」「だって・・・逢いたかったから・・少しでも近くにいたかったから・・」真夜中の3時誰もいない二人だけの想いが周りの冷気を優しく溶かしていくようなオモイデ嬉しさの混じった優しいオモイデあなたの笑顔が星空に浮かんでいる
2007/10/17

今日は休みだったのだが死ぬほど眠ってしまった・・正確に言えば死んでいるのじゃないかと思われるほど熟睡していた。ここ数年の疲れが出たのかと思うくらいに、深く深く・・電話のベルの音さえ分からなかったほど(電話のベル・・だなんて・笑)医療畑から介護畑に移って4年以上になる。介護分野の体制の立ち遅れという声はまだまだ現場に響いてこない。昔ながらの「病んだ老人は、これ以上生かしておいても本人も家族も辛いだけ、そのままそっと逝かしてやったら・・」という信念はまだまだ根強く生きている。寿命を決めるのは人間ではない・・ただ白衣を着ている人間としてはあくまで「生」の代弁者でなければならない・・・無意味な治療という意味ではなく、患者が手を伸ばして助けを求めていたらそれはしっかり手を握り返してやらなきゃいけないという意味である。死ぬときはどんなに手を尽くしても人は死んでいく。人間の寿命を操作できるほど人間は神様レベルではないから。医学は「人が死なないようにする」学問じゃない、「生きている人が苦しまないように生きられる手助けをする」学問だと思っている(医学者志望の息子もその辺の取り違えをしているような気がする)。「見ていて(こちらが)辛いから、早く楽にさせてあげたら」「こんなにまでして(この人が)生きている意味がない」そんな言葉に反発しながら私はこの4年間この職場で奮闘してきた。初めはなかなか賛同してくれる人も少なくて苦労したが、最近になってやっと軌道に乗ってきたような安堵感もある。確かに見ていて辛いときもある。本当に悩んでいたとき、臨床哲学の教授をなさっているH教授に電話で幾度も励まされてようやく自分なりに光を失いそうになっていた部分に新たに灯火を点けることができた。・・白衣の意味を考えなさい、ちゃいちゃん(私のことをこう呼ぶ)しかしちゃいちゃん、ここにいたって少し疲れが出てきたような感じがする。一息つくっていいことなのか悪いことなのか・・・。次へのステップを神様はまたご用意してくださっているのかも。
2007/10/17

色づき紅その葉に暑い寒いの思いにじませ魅惑の微笑みを浮かべる人もそう言の葉に喜怒哀楽そっとにじませ初めて人を魅了する微笑を浮かべることができるのだろう笑顔の裏にはさまざまな思いが詰まっている何の苦労もしていないから人は笑えるんじゃないたくさん苦労してきた人ほど極上の笑みを浮かべることができるのだ
2007/10/17

あなたはしなやか でもまっすぐあなたはよわい でもつよいあなたはやさしい でもがんこ【セールはいたしません 限定一個 逸品】
2007/10/16

「あの人は間違っている」「あの人は道に迷っている」「正しい方向へ」自分の価値観がどうして正しいんだと思うのだろう自分の考え方が絶対間違っていないという自信がどこから沸いてくるんだろうそれもその人なんだと思うのはやっぱり私も「間違っている」といわれる類に入っちゃうのだろう
2007/10/15

忘れないで 私と交わした言葉のひとつひとつを 忘れないで 私と一緒に眺めた風景のあれこれを 忘れないで 私と感じてた感覚のひとつひとつを 忘れないで 私と過ごした時間紡いだ記憶のこと 忘れないで 私という人間・貴方を愛してる人間 忘れないで 忘れないで 忘れないで 人の死 誰かが言ってたわ。 人の死 それは心臓の鼓動が止まるときでなく ・・・・・ 人の記憶から消し去られたときに はじめて死ぬのではないでしょうかと 忘れないで 貴方に忘れられたとき 私は存在しなくなってしまいますから貴方の心に ずっと 生きていたいのです
2007/10/14

2007/10/13

風に揺られてひっそりと佇む二つの葉手をつないで「寒いね」と呟きあっているかのよう地面に落ちても一緒でいられるかな
2007/10/12

寝た振りをするのが得意だった。両親が怒鳴りあいの大喧嘩をしているときでも私はすやすや眠っている振りをした。薄目を開けながら親がどんな言い争いをしているかずっと聞いていた。翌日親がそっと私の顔色を伺う様子でのぞき見たとき私は大きなあくびをして「あ~~!よく寝たから気持ちいいわ」と馬鹿丸出しな感じで笑って見せた。ヒステリーを起こし小言を言う母親を呆れたような顔で見る父に「お父さんも大変だネ」と一緒にため息をついてやり、つかみ所のない優柔不断な父親を忌々しそうに睨みつける母に「お母さんも苦労するネ」とい一緒に嘆いてやったりした夫婦が直接会話するのは喧嘩のときだけ。普段は私が腹話術の人形役になる。母がため息をつきながら「今度の日曜日はお父さん、家で食べるのかしらねぇ、まったく予定を言わない人なんだから」というと私は父の元へ飛んでいき「ねぇねぇ、お父さん、今度の日曜日はうちで食事をするの?」と訊いた。父がため息をつきながら「いつもなんであんなにがみがみうるさいんだろう?なぁ、お前もそう思うだろう?」というと私は曖昧な微笑を浮かべうんうんと頷いて見せた。昔から本音を隠す事が上手だった。てめえらの人形じゃないんだよ、味方になるわけないだろ、気がつけよ、鈍感!しかし私の顔は意に反していよいよにこやかになる。そんな牙を持った子供時代を送っていた。今なら親の苦悩や寂しさも分かるけれど、あの当時私に自分たちの良き理解者、味方を求めた親がどうしても許せなかった。甘えようにも親に甘えられてしまっていて甘えようがなかった子供の頃の無念さが時折脳裏を掠める。だから私は甘え方を知らない。甘やかし方はよく知っているけれど。
2007/10/11

あなたが必要としているうちは傍にいるわあなたの酸素より
2007/10/11

毎年大晦日からお正月三が日を一緒に過ごして、それぞれのお誕生日を小さなケーキとワインでお祝いするのが楽しみだった。今は誰も一緒にお祝いしてくれる人も、自分のお誕生日だから一緒にお祝いしてほしいと誘ってくれる人もいない。一人寂しく夜を迎える。でも私もまだ枯れるには早いからそろそろ本腰入れてそんな私の夢につきあってくれそうな人を探そうか。
2007/10/10

あなたは黄泉の国に行きかけた私をその強い腕でしっかり引き止めたおかげで今こうして私は今ここに佇むことができているでも自分が引きとめたって事、おそらくあの人は知らない私の肩に取りついた死神を追い払ったって事、あの人は自分でも気がついていない結界の花、白彼岸あの日あなたが着ていた白いカッターシャツがこの花にこっそりかぶさる
2007/10/10

2007/10/10

こういうタイプの顔に私は弱い。へロへロのクニャクニャになってしまう。
2007/10/10

人は誰かとめぐり合うために生まれてくるのです生まれてきたことに意味を持たせていくのは自分です最初から意味があるわけではないのです人間は生まれた瞬間からアーティストです「おぎゃー」となく産声に幾通りもの声があり自分に意味を持たせていく上での大切な表現ですアーティストは何かを生み出さなくてはいけませんなぜならばそれはもう一人の片割れを探すときに必要になるから生まれた瞬間あてどもなくどこにいるか分からない誰かに自分はここにいるのだと表現しながら自分の意味を表現していくのでしょう
2007/10/10

自分ではちょっとと思っていたのについ飲んでしまってから近距離を運転した。そんなときに限って飲酒検問。当たり前のように引っかかる。仕事にあと30分で行かなければならないのに(仕事の前に飲むか?普通?・・・笑)・・・そんな夢を見た。実際の私は飲酒運転して仕事に行ったことがないし、もしそんなことをしたら懲戒処分になっちゃう。またアクシデントな夢。最近多いのよね。何かに間に合わないだとか、トラブルに巻き込まれるとか。きっと無意識が自分の行動のある部分に警鐘を鳴らしているんだろうなぁ。どの部分か分からないところ、それに(意識が)気がつきたくないと思って(無意識が)ソフトフォーカスをかけて表出しているんだろうなぁ。そんなことを最近思う。・・・いったい何なんやろう。。。
2007/10/09

あなたはアロエを見つめながら呟いた往く夏と手の届かぬ秋への思いを
2007/10/08

私にとってのたった一つの存在それはあなたあなたにとってのたった一つの存在それは・・・?
2007/10/08

自分の願い事をかなえるためには他人の願い事を一つかなえてあげて自分は愛がほしかったら他人にも愛を贈ってあげて自分は安らぎがほしかったら他人にも安らぎを贈ってあげてもしも願いがかなうなら私は他人の願いをかなえてあげられる人間になりたい
2007/10/07

「風になびいてふらふらしてる」「きれいな花をつけないみすぼらしい草だ」そう言われがちな自信のもてないススキの坊やが太陽のお母さんに言いました。「ボクはお母さんのようなきれいな服を着たい、そうすればみんなはボクを認めてくれるんだと思う」太陽のお母さんは笑いました。「あなたが私の服を着たらたちまち燃え尽きてしまうわよ。みんなは私の服を称えているんじゃないのよ、あなたその意味が分かる?」ススキの坊やは首を振りました。太陽のお母さんは優しく言いました。「この服を着るにはこの服に似合うような自分を創らないといけないという意味よ。でもね・・坊や。あなたはススキ。ススキのよさって分かる??」太陽のお母さんは笑いました。「私の光に当たったとき、あなたは黄金色に輝くわ、それは見ててとっても素敵よ。それとね、風になびくあなたの姿はしなやかさの中の強さを感じるわ。それは私には真似のできないあなたのよさなのよ。あなたはあなたのよさを表現したらいいのよ。」「あなたが桜の木の服を着ても、それは違和感を覚えるだけ。あなたはあなたらしさ、いいところを伸ばしていきなさい。」「ススキの服を着て、これが『ススキブランド』だって胸を張って言えるような中身をお創りなさい。」ススキの坊やは笑いました。太陽のお母さんは笑って「そうそうその笑顔があなたのブランドなのよ」と言いました。日差しは優しくススキを包みます。
2007/10/07

怖い夢焦燥感のほう時間に遅れ、提出物は書けていない、待ち合わせ場所に行けない・・・こういうのって寝た気がしないのよね・・・
2007/10/07
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