Mittyoの田舎の暮らし

Mittyoの田舎の暮らし

March 12, 2010
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三渓園 の建築物、昨日にひき続きご覧くださいね

天授院 から下って右側

聴秋閣 (重要文化財) がみえてきます

聴秋閣

京都二条城にあった、徳川家光・春日局ゆかりの

楼閣建築というもので、当初は池に面して建てられた造りだとか

元和9年(1623)建築

さらに右奥に上っていきますと

春草廬 (重要文化財) があります

春草蘆

織田信長の弟・有楽斎の作と伝わる三畳台目の茶室

九つの窓があることから 九窓亭 と呼ばれていました

ここから少し下ると

竹林と 蓮華院 が姿をあらわします

蓮華院

三渓作の田舎屋風の茶室

大正6年(1917)建築 (貸出可)

この他にも、 金毛窟 (大正7年建築)と呼ばれる茶室を

つくった三渓は、近代の三大茶人 (鈍翁・三渓・耳庵) のひとりでもあります

来月、 三渓園大茶会 (4月16~17日) という

茶道五流派が一堂に会する珍しい茶会が開催されるそうです~






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Last updated  March 13, 2010 04:47:32 AM コメント(6) | コメントを書く
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