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手作りご飯育ちで、色素&骨格ともに抜群の日本テリアの子犬(牝)が家族を募集しています。日本の文化遺産(日本原産種犬)なのにも関わらず、絶滅が危惧される日本テリアです。昨年の子犬登録数はたった37頭でした。保存にご協力いただける方(繁殖して下さる方)と詳細は面談の上で。メッセージ欄から、お名前、ご住所、ご連絡先を明記の上ご連絡ください。折り返しモアナ母ちゃんからお返事差し上げます。(基本条件はこちらでチェックして下さい。飼育環境や母犬祖母犬の確認大歓迎です。我が家もご希望の皆様と直接お話して確認させて頂きたいので、よろしくお願いいたします。)****************生後2ヶ月を過ぎて、どんどん活発になっている昴と桃。ご飯は1食だけ鶏骨ミンチ(生)で、ベースはワン子おじや(肉、野菜、炭水化物を煮込みます)です。ただし、まだフードプロセッサのお世話にはなりますが。そんな2チビさん、ワクチンはまだですがベランダに出て外の空気や物音、匂いのお勉強です。(母犬からの移行抗体がありますし、常在菌にある程度暴露しておくことで自己治癒力も上がります。過剰に病気を怖がって箱入りにしていると社会化もすすみにくくなってしまいます。)ちょっと情けなく下がっている昴(涼)のしっぽ!初めての場所に警戒していますねえ。それにしても、この丸いキャリーに子犬が3匹入って動物病院にも行ったんですよ。今では1匹が精一杯のサイズになっちゃった~~!お!漸く昴のしっぽが上がって来ました。丁度ショーの立ちこみ姿勢になっていますね。き甲(首の付け根、肩の上)も高いし、尾の位置も高いので、疲れにくい骨格の持ち主になるでしょう。(犬の遺伝は、一般的には母からが7割父からが3割と言われています。昴の父犬は直接見せて頂いていないので、父母どちらに似ているか断定できないのですが、ここはババ馬鹿で奈々似と言わせて頂きましょう!)いつかショーで日本テリアらしいすばらしい歩様を皆さんにお披露目できるといいなあ。。。桃ちゃんがベランダでまずやったことは植木のチェック。これ、食べられるかしら~?桃ちゃんはめったに尾が下がらない大胆お嬢ちゃんなのです。(桃ちゃんも尾の位置が高くて、これなら寛骨の角度も悪くないですよね。強い推進力を生み出せる後肢です。)日本テリアの保存に協力してくだしゃいね~私たち、丈夫で元気いっぱいです。毎日のお手入れもラクチンで、無駄吠えも少ない育てやすいワン子って言われてま~す!
2010.10.25
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週末、長女ちゃんが遠方からお迎えに来て下さったママと一緒に旅立ちました。スリングに奈々のにおいつき毛布を敷いて、中にすっぽり入った長女ちゃん。途中、ちょっと緊張しちゃってレスキューレメディの力をかりたけれど、新幹線の車中ではぐっすりネンネだったそう。パパやわんにゃん兄姉とのご対面も済み、ママの手づくりご飯も完食だったとか?!凄い凄い~順調だあ。我が家にいる時から、育てやすい手乗りワンコだなあ、と思っていた通り。可愛がってもらうのよぉ~、そして日本テリアの次世代の母としても頑張れ!(って、かなり気が早い?)長女ちゃんの幸せを、次女の桃ちゃんにも是非!色素も濃くて、お相手選びも将来楽ですよぉ。しっかり者で、とても頭も良い桃ちゃん。杏仁型の目と、しっかりした気質はモアナオバアちゃん譲り、尾止めと漆黒の毛並みは奈々母さん譲りでしょう。桃ちゃんを家族に迎えたいとお考えの方は、トップ頁左側上方のメッセージ欄からご連絡ください。折り返し、モアナ母ちゃんからご連絡さし上げます。ば~ばのお膝の上で、じ~っと見つめてます。黒い瞳に見つめられたら、、、メロメロで~す。掃き出し窓から外を見るのはおっかなびっくり。尾止めがちょっぴりシュ~ンヘソ天ネンネもするけど、遊ぶのも楽しいよぉ~!ベランダにも出たました。初めてで珍しいものが一杯だった~!ところで、手づくりの離乳食についてお問い合わせがあったので、説明しますね。母犬である奈々も離乳食から手づくりご飯を食べていました。(ショーに出ていたときは、冷凍フードやドライフードでしたけど)帰宅後は9割は手づくりご飯です。妊娠~現在は100%手づくりで、桃ちゃんの離乳食も手づくりにしています。手づくり離乳食の長所は、なんと言ってもゆっくりと食材の経口寛容を養うことができる点です。現在、第3ステージまで来ていて(スタートは生肉のみで、生肉プラス煮野菜が第2ステージ)今は加熱したお肉と野菜に消化系を慣らしています。とてもいいウンチが出ているので、そろそろ穀類も加えて手づくりご飯での離乳食の最終段階。仕上げはドライフードにも挑戦します。(長女ちゃんのママは手づくりご飯は既にお勉強済みでワクチンは4ヶ月頃に接種のご予定なので、早くにお迎えが可能でした)何でも食べられる胃腸と、食物アレルギーやアトピーの可能性をできるだけ低く抑えるために、口から入る食べ物について免疫系に寛容になってもらうシステムをゆっくり養い、丁寧に段階を踏んで消化器系に食べ物を食べ物として認識してもらう訳です。また、妊娠~授乳期間に母犬に手づくり食を与えることで、アトピー好発犬種であっても生まれた子犬のアトピー発症を抑えられることが既に研究実証されています。フードにはフードの良さがありますが、それは長期保存が可能だったり、手軽だったりと言った点です。一方手づくりご飯には、確かに手間ひまかかったり、食材を選んだりという短所がありますが、胎児の成長と健康を守る大きなメリットもあるんです。モアナ母ちゃんは、ペット栄養管理士、ペットの食育指導士、Animal Nutrition Professional、ハーバルセラピストとして、日本テリアの保存繁殖に関わる立場として、何より母犬と子犬の健康を守り育てることを第一に考えています。生まれて後も、未熟な子犬の消化管にいきなり多様な食材や添加物で成り立つフードを与えるのではなく、いずれはフードも食べられるようになるけれど、そこまでの道のりを丁寧に細やかにケアをすることで無用なアレルギーなどの発症を抑えるケアを離乳食にも取り入れています。今朝の離乳食の材料は、牛赤身肉の自家製ミンチ、ヤギミルク、トマジュース、煮干しと昆布で煮込んだジャガイモと人参、ブロッコリー(火を通した後でスリッパリーエルム(ハーブ粉末)も加えます)これだけをフードプロセッサーでガ~~~ッとやります。それから、フライパンで煮るというか炒めるというか(苦笑)要するに加熱して水分を適当に飛ばします。(水分が少なすぎるとフードプロセッサが上手く回らないので、ちょっと多めに水分を加えているのを飛ばす訳)後は、人肌程度にさまして仕上げにハーブ粉末をふりかけて混ぜます。それから、ちょこっとお知らせ:ぼく「すばる(昴)」になりました!どうぞよろしく。ば~ばがどうしても僕のことを昴って呼びたいんだって。
2010.10.18
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子犬たちはみーんなすくすく大きくなっています。離乳食も、根菜類のマッシュを加えてもちゃんと消化できることが確認できたので、昨日は鶏首骨の自家製ミンチを初めて食べました。生後2ヶ月弱のチビたちでも、骨は大好きです。喧嘩になるといけないので、お母ちゃんの指先にのっけて少しずつ食べました。今週末には、長女の翠ちゃんが養女に行くことになっています。涼くんは我が家のおぼっちゃまになります。ところで、もう一頭のお転婆さん、桃ちゃんの家族になっていただける方を募集いたします。(キャンセルのご連絡がありまして、急遽里親さまを募集します)桃ちゃんは、3チビさんの中では一番おっとりかつ大胆で、とーっても元気な女の子です。今、一番人間家族に甘えたがりさんになっていて抱っこをよくせがむので、ついこちらも桃ちゃんを先に長く抱っこしてしまいます。甘噛みも覚えましたよ。(時々忘れますけど:)ちょっぴり毛足がある桃ちゃんを抱っこすると、手触りがとーっても気持ちよくてホンワカ幸せ~ご来客にも実は人気ナンバー1の桃ちゃんです。尾止めが奈々ゆずりで、しっぽがピーンの桃ちゃん、どなたかパパ、ママになっていただけませんか?「あたちのパパ、ママはどこにいるの~?寂しいよぉ~」手づくりご飯を半分はしていただけると、健康で長生きします。ご希望があればご飯の作り方はPawsitive Spirit JPにて、マンツーマンでの入門講座を受講できます。(全然簡単につくれますけどね)ワクチンは2種を予定しています。新しいご家族が決まったら接種に行きますが、希望されない場合は早めにお知らせください。接種後すぐには免疫はついておりませんので、パパママのもとへ行くのはそれから2週間後になります。血統書(3代)のほかに、パピーパケット他もおつけします。2009年の子犬の登録数がたった37頭だった日本テリアですので、桃ちゃんに繁殖の機会を持たせてくださると大変うれしいです。桃ちゃんのおじちゃん、おばちゃん、みんな素敵な家族に恵まれました。お姉ちゃんの翠ちゃん(旧るりちゃん)も幸せの赤い糸がつながっています。桃ちゃんにもすばらしい赤い糸がつながりますように。ご興味ご関心のある方は、当ブログの左側にありますメール欄(MAIL メッセージを送るをクリック)からご連絡くださいませ。お待ちしております。Pawsitive Spirit JP
2010.10.10
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嬉しいニュースを追加します!アニマル・フォスター・ペアレンツさんが保護してくださっていた日本テリアの老犬達ですが、乳腺種のあったユリちゃん、膵臓が思わしくなくて痩せているリョウくんの2頭が家族の一員として迎えられて行ったそうです。ユリちゃんは浜松の方のもとへ、リョウくんは岐阜のご家庭へ。9月21日、くしくもモアナの誕生日に浜松通信の記事として掲載されていました。ユリちゃん、リョウくん、幸せに!奈々が産室に入ると、いつもいつも子犬にオッパイをねだられて追いかけ回されているんですが、珍しく子犬達も奈々もおちついてマッタリした秋の夕暮れ時。奈々かあさんも子煩悩ぶりを発揮して、子犬達にまとわりつかれていました。 甘える息子を甘噛みしてみせてます。いたずらしたら、こんな風にかんじゃうぞ~! ぼく、平気だよ。私も、私も、と寄って来た娘達もやさしく舐めてやっていました。
2010.10.03
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