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すみません。今忙しくて中々お返事ができない状態なので、コメント欄は閉じさせて頂いています。**********************************************************************************やっとたどり着いた最寄り駅のエレベーターで乗り合わせたおじさんが、ドアが閉まってエレベーターが動きだすと、思わずという感じで「いや~、参ったね」そう洩らされた一言に、モアナ母ちゃんも自然に応じていました。「そうですね、疲れましたね」背中にずっしり背負ったリュックの中の缶詰の重みと、普段だったら通ることもない迂回路の駅を通って無事に戻って来れたのが、当分忘れられない思い出になりそうな帰り路でした。あ~あ、こんな巡り合わせの日に、国産だからって4つも缶詰を買い込んで電車に乗っていたのって私ぐらいだろうなあ。ま、でも迂回路の御陰で(始発駅から)座って来られたのはラッキーかも?そう思ったら苦笑いしちゃう一日のしめくくりになりました。途中駅のホームはどこも人があふれていて、運転を再開した駅では改札口へ通じる階段まで長蛇の列になっていました。振替輸送の車内でも皆疲れた表情でしたが、誰も亡くなった方を批難する言葉を口にしている人はいませんでした。それが、ホッとしました。ずっと昔、モアナ母ちゃんが高校受験のために上京しての帰路、乗っていた新幹線で人身事故がありました。名古屋近辺だったと思いますが20~30分ほど停車していたかなあ?(思っていたより、ずっと短い時間で動き出した、というのがモアナ母ちゃん自身の記憶ですが)車内には背広姿が多く、亡くなった方のご冥福を祈るより、怒りの言葉や舌打ちが聞こえてきました。今と違って携帯電話もない頃でしたから、仕事先への連絡も難しかった背広族には、実際困る方も多かったんでしょう。いらいらした雰囲気の車内で、母と二人、隠れるようにしてそっと手を合わせました。亡くなった方を悼む気持ちを表すのが憚られるような、厳しい雰囲気の車内だったのです。通路を乗務員さんや警備の人が慌ただしく先頭車両へ走って行くのを目にしながら、不安な気持ちだったのを覚えています。あれから○十年もたちましたが、、、、アメリカから数年ぶりで帰国して、東京で働き始めて驚いたのが人身事故の多さです。毎日のように、どこかしらで人身事故が原因の遅延や運転見合わせのアナウンスがあるのにはビックリしました。初めの頃は、ジンシンジコの意味がよく分かっていませんでした。(何で人と電車の接触事故?がこんなに多いのだろう???)と首を傾げていたくらいです。踏切で雨の中、どんな思いで電車の前に身をさらされたのでしょう。せめてもの救い、、、と思うのは、昨夜は春の気温が戻っていて冷たい雨ではなかったのでは、と思えること。雨に打たれながら、きっと何台も走り過ぎる電車を見送った後で、悲しい思い切りをされたんでしょう。飛び込むほどに思い詰めてしまう前に、救いをどこかへ求めることができなかったか、それを思うとやりきれないです。お顔も名前も存じ上げないけれど、どうか安らかにお眠り下さい。合掌
2010.04.21
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モアナの上顎洞炎症ですが、結局抜歯手術となりました抗生剤でほぼ治っていたのですが、目の下に縮小したしこりが残りました。このコブは菌の死骸のかたまりですので時間がかかってもいずれ小さくはなります。ですが、詰め物に入った微細なヒビはそのままで、僅かな刺激で復活の兆しが見えたのです。この辺り、判断に苦しむところです。モアナが初めての全身麻酔でしたら、多分迷わず抜歯手術となった筈なのですが、、、。モアナは今回抜歯した歯の治療や避妊手術などでもう複数回全身麻酔を経験しています。年齢が上がるに連れて、全身麻酔の回数を踏むに連れて、術後、麻酔から回復する速度が目に見えて落ちています。一番最初に全身麻酔で歯の治療をした時は三歳半でしたが、迎えに行った時から麻酔が抜け始めていて、家に帰るとすぐ歩き回っていました。今回は麻酔から脱するのにホメオパシーの助けを借りても一晩かかりました。手術で治ることは治っても、麻酔が抜けるのにこんなに時間がかかるようになるとは、、、。予防の大切さがよく分かります。皆様のご参考になるかもしれませんので、手術の経過を少し詳しく書きますね。当日は、夜中0時を過ぎてからは一切の水分も食物も摂取禁止。11時半に病院にお預けし、午後5時に迎えに行って直後に麻酔解毒のホメオパシーを一粒だけ与えました。この日は水分も摂取しましたが、食べ物は禁止でした。水はお皿が空になるかと思うほどよく飲みました。抜歯と言っても、モアナの場合は上あご一番奥の最も大きな臼歯でしたので、根が三叉になってガッチリ上あごの中に入っています。歯周病という訳ではなかったので、歯茎もしっかりしていて歯も頑丈そのもの。その臼歯の三つの根を一本一本切断しての手術で、先生方も大変な思いで抜いて下さったようです。「根の一本から奇麗に上あごへ抜けて(化膿して)いたよ」という説明を伺って、やはり抜いて良かったとは思うものの、、、。麻酔の抜けの悪さには本当に心配しました。年齢的なものもあるかもしれませんが、度々の全身麻酔の影響もあるような気がするんです。予めホメオパスさんにお願いして、麻酔解毒のホメオパシーを処方してもらっておいて、本当に良かったです。それでも、手術当日はぼ~っとした状態が続き、トイレに行きたいらしく立ち上がったものの突っ立っているまま。四肢が思い通りに動かないので、モアナ本犬が心配だったのかもしれません。抱いてトイレに連れて行くと、カメレオンのようなのろのろした動きで何とか用を足していました。ただ、その後は立ったまま。カドラーへ戻るのもおっくうらしく、立ったまま再び眠り込んでいるような様子が夜も(術後10時間経っても)続き、心配しました。ところが、翌朝、ご飯を食べたらメキメキ回復し始め、元気になった途端に奈々を遊びに誘うのにはビックリ。散歩も嬉しくて喜んで歩きましたが、15分ほどで疲れが見え始めたので切り上げ。水分摂取と運動、それにホメオパシーで麻酔を早く排泄するように努めたのが良かったのかもしれません。時間を経て後の回復の早さはやはりホメオパシーの御陰が大きいように思います。肉体の回復はそこそこ順調ですが、心のケアは時間がかかると思います。今回の手術で益々病院嫌いになってしまったでしょう。。。当分は、波動調整と肉球へのLED照射で心身の調子を整え、抜歯の痕が早く治癒するように手助けをしてやろうと思っています。でも、何より大切なのは手術を受けずに済むようにすることだと思います。「予防」を心がけます。ご心配下さった皆様、有り難うございました。術後、家庭でできるケアをまとめておきます。1)代謝を上げて麻酔を早く排泄させる ホメオパシーの利用 水分をたっぷり摂取させ、体外に排泄させる工夫 動けるようになったら、軽度の運動を2)解毒器官のケア 肝臓と腎臓のサポートをする 食餌でできるケアもありますし、ハーブチンキなどで補助することもできます3)治癒を早くする手助け 消化の良い食餌 ホメオパシーの利用 ハーブやサプリメントの利用 腸の細菌叢のバランスを取戻す(抗生剤は体内の善玉菌にも作用しますから)4)ストレス緩和 フラワーレメディの利用 寝る場所、排泄場所の管理(多頭飼いの場合など)5)心身全体のケア 我が家では、エネルギー調整を行なっています
2010.04.07
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