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この間ひさしぶりに遊びに来て泊まっていったファンファンが、娘のなっちゃんを連れて遊びに来るという。なんでも、「トトロの家みたいな古い家」だと話したら、「行ってみた~い!」ということになったそう。このファンファンが昔、知り合ったばかりの頃に言っていた。「日本人が『遊びに来て』というのは社交辞令みたいね。ホントに遊びに行くと困るみたい」そのときは私も、「う~ん、確かにそういう人もいるかもね」と答えた。京都のお茶漬けの話(食べていけと勧められるのは、実は「そろそろ帰ってくれ」という催促の意なのだとか)なんかを聞いて、そういうのが日本人的なやり方なのかなと思ったりしていたので。私自身は、人が遊びに来てくれるのは嬉しい。どちらかというと出不精で、家にいるのが好き。人の家に行くことも含めて、あちこちに移動するのがあまり得意じゃないのです。とりわけ今は小さな子もいるし、向こうから遊びに来てくれると、出向かなくとも楽しみがやって来てくれるわけだから、感謝感激なのです。知らない人であっても、ご飯を食べていってもらうのは嬉しいし楽しい。突然やって来て、「今夜、泊めてもらってもいい?」なんていうのも大歓迎。(年末には布団も増えたし・・・笑)マレーシアからやって来たファンファンの息子を、この夏、数日間預かったこともあった。ファンファンは「家賃の半分払うよ」と言ったけど断った。最初で最後に会ったのが10年以上も前の一度きりとは言え、私にとっては甥っ子同然の彼ですもん。知人の中には、自分の家を半分宿のようにして、一泊数千円也の宿泊費を設定したり、来客があまりに多いので、家にカフェを作ってしまったなんていう人もいる。でも、私にとって、人が遊びに来ること、お茶を飲んでいくこと、ご飯を食べていくこと、泊まっていくこと・・・それらは自分にとっても大きな楽しみであるので、お金のやり取りの対象にはどうにもできないんですね。(もちろん、それを生業として宿や飲食業をしていらっしゃる方に対して云々する気持ちがあるわけではなく、あくまでも個人の家としての我が家の、私の問題を話しているだけです)仮に私が宿をやっていたら、飲食店を開いていたら、いったいどこからお金をもらって、どこまではもわらないか・・・なんだか難しくて毎日胃を痛めるんじゃないかと思いますね。(いやぁ、実は相談業も同じことです。どこまでが友達同士の相談で、どこからは相談料をもらっての仕事にするか。これは結構難しい問題です)話がすっかりそれてしまったけど、ここ数年引越し続きで落ち着かず、子どもも生まれたりで、泊まったり泊めてもらったりという友達づきあいはなかなかできませんでした。やっとここに落ち着く気持ちが固まってきたので、これからは気軽に立ち寄ってくれる人に、楽しんでいってもらいたいなと思ってます。もちろん、私たちも一緒に楽しませてもらいます。
2006/02/26
久しぶりに見たような気がします。自分の顔。部屋を片付けていたら、姿見が曇っていたので拭いたんです。そしたらそこに自分の顔!ヘタすると鏡なんてまったく覗き込まないまま、何日も経ってしまうんですよね。「これが私???」って、ビックリしちゃいます。いやぁ、気づかないとは言え、髪振り乱して化粧もせず(ノーメイクはまあ、時間があってそうだろうからいいとして・・・)、何回も人に会ったよなぁ・・・と、その神経に自分が歳をとったことを悟るのでした(笑)。私、若い頃からあまりお化粧はしないんです。昔は人並みに(でもないか・・・本当にたま~にですね・・・)メイク用品を買っても、結局は使わないで捨てちゃったり、箪笥の隅っこに追いやってあったり。沖縄にいるときでさえ、日焼け止めファンデーションすら塗らなかったりね。一度、大多喜の山の中でユウと2人で暮らしていたとき、突然に誘われた同窓会(初めて出ました。二十数年ぶりの)に行くのに、ちょっとお化粧したんですよ。そしたら、まだ4歳だったユウが、助手席から私の顔をチラチラと覗き込んでは驚いたような丸い目をしていたかと思うと、ニヤァ~って。すごく珍しくて、面白くて、嬉しかったんでしょうね。そういえば、ユウが1歳になったばかりの頃、わけあって(できちゃった婚ではないですよ~)子連れ結婚式をしたんです。そのとき、那覇の町でとっても有名なヘアメイクのお姉さん(友達)に、まるで別人のように美しく仕立ててもらった私を見て、なんとユウは泣き出してしまったのです!いえ、決して昔のお嫁さんみたいにまぶたを青くしたり、マスカラで睫毛バチバチにしていたわけじゃないんですよ・・・だから怖がったわけではなく、単に別の人だと思って泣いたんだと思います。(え~?ママってそんなにふだんはキレイじゃないかなぁ~?)世間には、毎日そうやってキレイにお化粧している人もいるんですよね。私にはとても真似できないことです。でも、鏡すら見ない毎日というのもなんだなぁと思った今日でした。これからはちょっと自分のことも構ってあげようっと。
2006/02/25
最近、ミノリの言うことがおかしくてしょうがありません。「ママ、怒らないでね、ユウくん泣いちゃうよ」「怒らないでね、ミンミ怖くて泣いちゃうから」「ユウくんも、怒らないで」(「じゃあ、ミンミも怒らないでよ。ミンミが一番怒りんぼじゃない?」と私)「ママもおこりんぼ。ユウくんもおこりんぼ」私がユウを叱ると、飛んできて「ママ、静かに! 静かに! ユウくん泣いちゃうから」(ユウは私に叱られたぐらいでは泣かないんですけど)「ママ、ミンが『いい子、いい子』してあげるから」(頭を差し出すと、「ママごめんね」と言いながらなでてくれる)チュウすると、必ず「だいすき!」と抱きしめてくれる。この2つはセットになっているらしいんですね。「ラーメン作ってくれる?」(作ってる脇で)「何切ってるの? にんじん切ってるの?」「にんじんはラーメン入れないでね。食べられないから」「早くラーメンできてほしいな・・・」ご飯の最中に、落ちた食べ物をわざと(だと思う)踏んだミノリの足をピシッとやって「ダメだよ、踏んだら!」と叱ったら、「ママ ミンの足 ペンッしないでね」「足 ペンペンしないでよ ママ」こうして書いていると別段なんてことないセリフたちなんですが、つい昨日まで言わなかったことばっかりなので、私は毎日新しいセリフ回しを耳にしているわけで、本当に面白くて面白くて・・・どこで仕入れて、誰の真似して、どうやって組み立てて使ってるんだろうって。外国の言葉を学びたい人は、ちょうどミノリぐらいの時期の子どもと一日じゅう過ごしながら勉強するといいんでしょうね。
2006/02/23
仕事で駐在していたことがあるマレーシアで知り合った、華系マレーシア人のファンファンが遊びに来てくれました。突然、電話があって、「今日泊まっていい?」って。突然来て、ご飯を食べて、泊まって行ってくれる・・・こんなに嬉しいことはありません!夕方、「ゆらり」まで迎えに行って、久しぶりの笑顔にホッとしました。日本に嫁いで9年余り・・・ここ数年いろんなことがあって大変だったみたいなのに、お互い離れていることもあり、私にミノリが生まれててんてこ舞いしていたこともあって、なかなかゆっくり話ができなかったんです。彼女と知り合ったのはもうかれこれ15年前!初めて会ったときから、お互いピンと来るものがあったんですよね。話すうちに、自分たちって似てるねって。まず、歳が同じ、きょうだいの構成が同じ(兄と弟に挟まれている)、最初に離婚した年齢(ともに23歳)が同じ。ほかにもいろんな共通点があることがわかって、私が帰国した後、彼女が日本にやってきて、その後も何度か会ったり、手紙のやり取りをしたり。そして、お互い7歳違いの同じ歳の男性と再婚し、3ヶ月違いで子どもを産んで・・・彼女の方は女の子、私のところは男の子。彼女はずっと昔、最初の結婚で男の子を産んでいるので、今では「父親の違う子どもが2人」という共通点までできてしまいました。「結婚なんてバカらしいね、2度も失敗したよ。3度したらバカ。もういいやって気がついたら40歳よ!」というファンファンに、「気づくの遅すぎ!」と言うと、「じゃ、マユミはいつ気がついたの?」「私? 3度目しちゃってからだよ~、やっぱり遅すぎ!」彼女は今、恋人と暮らしているそうです。階下には彼のお母さん、そして彼の元愛人の息子さんがいて、近所に住む彼の兄弟とも仲良く付き合い、不思議な家族関係を保っているらしい。でも、いずれは元夫のところに置いてきた娘と、来秋から日本へ来る予定の息子とともに暮らすという夢があるといいます。2回の離婚とも、子どもを置いてこなければ別れることができなかった彼女。それに比べたら、私はなんて恵まれているのだろうかと思います。「それにしても、昔からの友達っていいなぁ」ファンファンがそう言ったのだけど、私もまったく同感です。彼女の故郷、アロースターという町にほど近いペナン島に、かつてKLで知り合ったもう一人の親友と、私の元彼が住んでいるんです。親友はひとりで2人の男の子を育て、元彼は最近2度目の結婚をして初めての赤ちゃんが生まれたそうです。なぜか気が合う私たち、いずれはみんなでペナン島で暮らせたらいいかも・・・なんて思ったりしました。いつの日か、そんな寄せ集め家族が普通になる時代が来るんじゃないかなという気がします。グループホームってやつですよね。年とるのが楽しみになってきます。
2006/02/21
私は支払いが苦手なんです。お金があっても、それを期日までにきちんと支払いに行くことがとても苦手。これはADD(注意欠陥障害)の症状のひとつだそうで、私もそういう傾向が強いんだなぁと自覚しています。それが病的に、頭の中が整理できない症状なんだということを理解してからは、家計の管理は夫に任せて、お金を持たないようにしていました。そしたら、電話やガスの支払いを忘れることがなくなったので、とても気が楽になりました。買い物は赤ん坊もいたし、ネットショップですることが多く、最近は代金前払いや代金引換を採用しているところが多いので、未払い金の催促を受けてハッとする機会もグッと減りました。そんな私なので、自分が販売した商品の代金が入金されているかどうかをきちんとチェックしたり、未払いの催促をきちんと出したりするのはさらに苦手・・・また、私のところを利用する方は、同様に小さなお子さんのお母さんであることが多いので、何かと忙しくて支払いをついつい忘れてしまうという方も結構いらっしゃるのです。1ヶ月して、3ヶ月して、アッと思い出して支払ってくださる方もあり、私もあまり気にしないよう、催促しないようにしていたのです。大体において、ホメオパシーを暮らしに生かそうと考えるような方に、商品詐欺をするような人はいないと信じていることもありました。ところが、このたび初めて、未払い金に悩むことになりました。2年前にお買い物をされたまま、代金3万円をお支払いくださらない方があるのです。もちろん、この間、数回に渡ってメールで督促させていただきました。ところが返事はなく、メールも戻ってくるわけでもなく、まさにナシのつぶてでした。先日、思い切って電話をかけたところ、「忙しかったので支払い忘れていたのかもしれない。もう一度請求書を送ってください」とおっしゃるので、新しいマムだよりとともにご請求したのですが、それでもまだ入金される気配がありません。とうとう売掛金回収期限の2年を迎える日が目の前に迫ってきたため、もう一度電話で確認をしたいと思ってダイヤルしたところ・・・「お客様のご都合により、現在使用できなくなっています」というメッセージが!レメディーキットとガイドブックを購入された方で、アンケートの回答によると、7歳以上のお子さんがおひとりいらっしゃるそうです。ホメオパシーを活用しているお母さんが、まさか、そんな・・・信じがたい思いです。この気持ちを味わいたくないがために、これまで電話をかけることを控えてしまっていたような気がします。(なんとも気の弱い私・・・)しかし、この方に商品を販売した当時はまだ代理店契約もなく、微々たる利益率でやっておりましたから、この代金のうち9割以上はまったくの損失になってしまいます。それは当時の1ヶ月の利益の半分以上に相当するので、本当にタイヘンなことです!今回のようなことは初めてなので、もちろん対応するのも初めてのことなのですが、いわゆる「しかるべき法的措置」というのを取ってみようと思っています。でも、内心ちょっと気が進まないんですよね。商売をしていれば当然あり得る代金未回収という事態について、今後はいったいどう考えていけばいいのか・・・他のネットショップさんがやっているように、前払いと代引きのいずれかを選んでもらうとか、代引きオンリーにしてしまうとか、またはカード会社と提携した信用保証システムを利用するとか。または物の売り買いなんてことは一切やめてしまったほうがいいのかもしれないと思ったりもする。それほどショッキングな事件なのでした。(まったく、我ながら甘いの~ぅ!)
2006/02/15
つい3日ほど前に、おねしょしたユウの布団を薪ストーブの脇に干しておいたら、それに乗っかったミンミが転げ落ちてむき出しのお尻がストーブの側面に触れてしまった!あわてて抱き上げて大事には至らなかったけど、とにかくビックリしただろうからアコナイトを一粒口に放り込んだ。私は洗濯物をたたんで片付けている最中だった。「ユウが見ていなかったのが悪い!自分の遊びにばっかり夢中になっているからこういうことになる!」と言って叱り付けたりしたもので、ミンミはその声を怖がって(ホント、怖いんだよねぇ、ママが本気で怒ると・・・ひどいよね、ユウのせいにしたりして・・・)泣いていたような気もする。落ち着いたところでアーセニカムを3回ぐらいリピートした。お尻を見ると、左のほっぺに赤い跡・・・ま、そんなにたいしたことはないだろう。少し痛々しいけど・・・直接触らないようにパンツをはかせて、ズボンもはかせて・・・それを最初からやっていればこうはならなかったはず。でも、普段からパンツはかないことがほとんどだからなぁ。ストーブを取り付けて、まず柵を作らないと!と思っていたのに、忙しさにまぎれてすっかり後回しにしてしまっていたことを反省(ミンミが火傷した後もまだまだ出来上がりません~)。柵を作らずに熱いことを教えるという主義の人もいるみたいですが、我が家の場合は男兄弟、どうしても取っ組み合って遊んだりするので、危ないとわかっていても、今度みたいに誤って転がってぶつかることは、今思えば当然予測されることでした。ところで、火傷はすでにかさぶたも自然に取れてうっすら赤くなっているだけの状態です。傷を負った直後は何度かズボンの上からお尻に手をやっていたけど、晩御飯を食べ始めたら気が散ってすっかり忘れてしまった様子。それからすぐに眠くなって寝てしまった。ホメオパシーのレメディーは、こういう急場にとても役立ってくれますね。痛みがなくなったであろうことがわかるので、こちらも安心。あとは自然治癒に任せればよいわけだから、何も心配はいらないんですよね。ちなみにこのアーセニカム、齢70になる母がてんぷら油で火傷したときにも活躍しました。「骨まで痛い。何を摂ったらいい?」と半泣きで電話がかかってきたときのこと。1粒摂ったとたんに、「あれ?もう平気・・・」と。しかし、レメディーの利用頻度は極めて少ない我が家です。こういった事故は滅多に起こらないし、たいていの症状は見守っているうちに自然と治るし・・・でも、こんなふうに慌てたときには、やっぱりあってよかったなぁとしみじみ思うんですよね。あ~、ホントに助かった! ●画像は13日現在(火傷して3日後)の様子です!
2006/02/13
「みんみ、ママがいて、よかった!」これが最近のミノリの決め台詞です(笑)。私が「みんみ~、大好きだよ。みんがいて本当によかったなぁ」などとよく言うので、それを真似ているのだと思います。ユウとけんかしたときなど、私が駆けつけると、「ママが来て、よかった!」と言ったりもしますので、自分でちゃんと応用してるんですよね。トイレに行きたいとき、「オシッコ、つきあって!」これはお兄ちゃんのユウが部屋の奥にあるトイレにひとりでは行けないため、トイレに行きたくなるたびにいつも言うセリフを真似したもの。後ろからついていくと、自分のオマルのフタを外して、ハロゲンヒーターのスイッチを入れながら「これ、つけないと・・・」というのもお決まりのセリフ。今までしゃべった中で一番長かったセリフは、「ママ、気をつけて。薪ストーブ、やけどしちゃうから。ママが、薪ストーブで、火傷したら、みんみ、ママのこと、お尻ペンペンしちゃうよ」お尻ペンペンというのは、ユウがミノリに言う言葉を真似ているんです。こんなにたくさんおしゃべりをするミノリなのですが、先日の検診では保健婦さんに「もう二語ことばをしゃべるようになりましたか?」と尋ねられたのでビックリ。おしゃべりのお兄ちゃんがいるから言葉が早いのか、はたまたこの子もユウに劣らず口達者な子になる兆しなのか・・・。でも、おしゃべりはこんな程度の頃がいちばん可愛いですね。タイに居てタイ語を勉強していたときにも言われました。片言のタイ語しゃべってる日本人はモテるんだよ、「可愛い!」って・・・と。大人も子どもも、つっかえつっかえやっとしゃべっているうちが花ということかなぁ。
2006/02/11
昨日の夕方あたりから、ミンミの胸がなんだかゼイゼイいってるのが気になっていたのですが、確か前にも同じことがあったなぁ・・・やはり気管支に症状が出やすい子なのだなと思いました。夜になって、いつものように起きてはオッパイを飲むミンミ。口元や手がポッポと熱いので、熱が上がってるな・・・全体的に、乾いた感じで・・・そのときはブライオニアを一粒口に放り込みました。その後は、様子が変わるたびにレメディーを変えながらときにリピートもし、とにかくひっきりなしにオッパイに吸い付かれるので、なされるがままにして朝を迎えました。とにかく寒くて~、薪を入れたいんだけど、入れに行くことができないのです。「寒いから薪入れていい?」ときくとかぶりを振るんですよ。お願い~!仕方ないので手が届く範囲にあった半纏を引き寄せてかぶり、震えそうな気分で胸元を開いて授乳するのみ。こんなときに、大人がもうひとりいたらホント楽よねぇと思うんだけど、その一方で「待てよ」とも思うのです。「昼間の仕事で疲れてんだよ~」って感じで、嫌やそうな顔して寝返り打たれたりしたらどうかなぁ・・・と。「ここがいたい~、あしがいたい~」とときに大声出して愚図るミンミ。「抱っこして!立って抱っこ!」なんて要求したりもする。具合が悪いときはたいていそんな感じなのです。疲れてくると誰かに代わってもらいたい気持ちにもなります。でも、誰も代わってくれる人はいない、ミンミにとっても私だけが頼りなんだよねぁと思うと、ますます愛おしく感じるんですよね。そのミンミ、翌朝はすっかり回復した様子で、出きった熱はどこへ行ったやらという感じでした。その後もしばらくはゼイゼイという音が続いていたのですが、いつ間にか消えてしまいました。熱を出したり咳き込んだりという夜があっても、「この子どうなっちゃうだろう???」という不安をほとんど感じる必要がないなんて、これもまたありがたいことだなぁとかみしめています。
2006/02/05
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