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ポケットモンスター:オメガルビーの第一回殿堂入りを果たし、遂にクリアしました!思ったよりもハマってしまい、想定よりも大分早くクリアしてしまいました笑ゲンシグラードンも、「ねむる」に手こずらされましたが、なんとかハイパーボールで捕まえることができました。ゲンシグラードンの演出はポケモンシリーズ屈指のカッコよさでしたね!いつもは目が疲れるんで3D機能はオフにしているのですが、ゲンシグラードンのイベント中は3Dをオンにして手のひらサイズの迫力を楽しんでいました。殿堂入りした時のメンバーを紹介します。マザーヤモリ(メガジュカイン)Lv61技:シザークロス、リーフブレード、メガドレイン、ダブルチョップバードリアン(オオスバメ)Lv58技:そらをとぶ、ブレイブバード、つばめがえし、どろぼうダンベルドア(メガサーナイト)Lv56技:マジカルシャイン、サイコキネシス、シャドーボール、マジカルリーフドスコイヤー(ハリテヤマ)Lv55技:インファイト、かいりき、めざましビンタ、ヘビーボンバーダッフンダス(バクーダ)Lv57技:だいちのちから、ふんか、ふんえん、じしんレッドアイズ(ドククラゲ)Lv53技:ヘドロウェーブ、なみのり、ハイドロポンプ、たきのぼり手持ちには伝説ポケモンは一匹も入れていません。これは、強さよりも愛着重視で手持ちを決めたからです。どのポケモンもポケモンリーグまでの旅路で大いに活躍しましたし、彼らでポケモンリーグを制してこそ、達成感があるのです!ゲンシグラードンは普通にかっこいいので一瞬入れようかと迷いましたが、やはり愛着のあるポケモンたちの方が戦ってて楽しいのでグラードンさんはボックスに待機させました笑四天王戦は基本的にさくさく倒すことができました。途中、レッドアイズが「ハイドロポンプ」を覚えるとか言い出し、「たきのぼり」を忘れさせたかったんですが、ひでん技なのでそれは敵わず・・・泣く泣く覚えていた「どくつき」を忘れさせました。レッドアイズの「ハイドロポンプ」は結構活躍したのでいいんですけどね笑ドラゴン使いの四天王はまさにダンベルドア(メガサーナイト)の独壇場でした。マジカルシャインであのボーマンダすら瞬殺。新タイプであるフェアリーの強さを思い知らされましたよ・・・。笑チャンピオンのダイゴ戦は、途中までは快進撃でした。ダッフンダスの炎技、ドスコイヤーの格闘技が功を成し、ダイゴのはがねタイプポケモンは次々と倒れていきました。しかし、最後の砦:メガメタグロスには大いに苦戦を強いられましたorzダッフンダスは「ギガインパクト」で一撃でやられ、ドスコイヤーも「バレットパンチ」で瞬殺。げんきのかたまりでダッフンダスを蘇生して戦場に向かわせるも、炎技を繰り出すより前に「ギガインパクト」で撃沈。ダンベルドア、レッドアイズも立て続けにやられ、バードリアンの「どろぼう」で対抗するも、メガメタグロスの圧倒的攻撃力により遂に敗北。(「どろぼう」でメタグロスナイトを盗み、メガシンカ解除!を期待したんですが、そんな都合の良い話はありませんよねー笑)手持ちはマザーヤモリだけとなり、メガジュカインとメガメタグロスの一騎打ちとなりました。バードリアンを倒すためにメガメタグロスは「ギガインパクト」を使用しており、そのおかげで1ターンだけは反動で動けません。この隙を見逃さずにマザーヤモリは「シザークロス」で攻撃!一撃では倒せませんでしたが、次のターンも先制を取って「シザークロス」!メガメタグロスの「ギガインパクト」がマザーヤモリを貫くより前に、なんとか決戦を制することができました!マザーヤモリ以外全員瀕死というギリギリの攻防戦でしたが、なんとかチャンピオン:ダイゴを撃破!エンディングは、ハルカとの戦いやジムリーダー戦など、これまでの思い出をふんだんに活用したスタッフロールでした。その度に愛着のあるポケモンたちが映るので、駆け足でしたが「遂にクリアしちゃったんだなー」と少ししんみりしてしまいました。笑スタッフロール後のハルカ戦も、なかなか良い演出ではないでしょうか!あまりハルカに思い入れはないのですが、なんかゲンシグラードンのイベント付近からザ・ヒロイン化してきたので良しとしましょう。笑殿堂入りを果たしたので、エピソード:デルタが始動しました。今後はエピソード:デルタをプレイし、メガレックウザ捕獲を目指したいと思います!
2014.11.30
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ポケットモンスター オメガルビーを入手しました!元々購入予定は無かったのですが、アルファサファイアとオメガルビーを両方購入した先輩からオメガルビーを借り受け、プレイすることになりました。今回のポケモンは、新規層というよりも少年時代にルビー・サファイアをプレイしていた層をターゲットにしているようで、それは宣伝を見れば一目瞭然です。かく言う私も小学生時代にルビーをプレイしていた層でしたので、まんまとしてやられたというわけです。笑 あの頃よりも今現在の方が色々と充実しておりますが、思い出補正が掛かっているので少年時代はいつも輝いて映ります。ザリガニ釣りやサバイバル、その後家に帰って家族に囲まれながらポケモンルビー。一人暮らしは自由ですが、やっぱり実家っていいですよねー・・・。東京は人が多くコンクリートだらけなので、田んぼと海が魅力の故郷にたまに帰りたくなります。思い出に浸るのもここまでにしておいて、早速オメガルビーをプレイしてみました!最初のポケモンはキモリにしてみました。メガシンカするとドラゴンタイプが付くらしいので、それが決め手となりました。小学生の時はアチャモにしたような気がします。キモリはメスだったので、「マザーヤモリ」と命名。マザーテレサやマザーロシア(キックアス:ジャスティスフォーエバーの敵キャラ)からモロに影響を受けてます。笑 というか、ニックネームは六文字まで解禁されたんですね。ドット絵じゃないってどうなの?と思っていましたが、グラフィックは思ったよりもすぐ受け入れられました。技を繰り出す度にポケモンがちゃんと動くのも良いですね。戦闘システム回りは特に変化はないかな?ポケモンXYでは賛否両論らしかった学習装置の仕様ですが、私はありがたいと感じました。これでキモリが一強になることを防げますし、単調なレベル上げ作業が大幅に短縮できますからね。レベル上げが大の苦手である私にとってこれは大変助かります!野生のポケモンを忍び足で捕まえるシステムも面白いですね。特別な技を覚えているというプレミア感もあり、捕まえる際はわくわくします。今はまだ「かみなりのキバ」持ちポチエナぐらいしか特別技ポケモンはいませんが、今後はもっと特別技持ちが増大してくるのでしょう。モンスターボールを買い込まないと!笑ストーリーの進行状況ですが、現在は二時間ほどプレイして最初のジムバッジを手に入れたところです。マザーヤモリもジュプトルに進化し、手持ちのオスポケモン共にフェロモンを振りまいています。笑先輩や友人たちと通信プレイもしながら、まったりと進めていきたいと思います!
2014.11.26
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12月6~7日に開催される「PlayStation Experience」というソニーの一大イベントの中に…なんと…God of Warに関するパネルディスカッションが設けられていました!God of War Retrospectiveと銘打たれたそのパネルディスカッションは、「PSブランドを代表する人気シリーズ“God of War”の10年を振り返るアニバーサリーパネル」とのことです。これは・・・どう捉えればいいんでしょうね!?確かにGod of Warはプレイステーションを代表する偉大なゲームです。GOW1, 2, 3はアクション史上最強の高評価を誇り、Game of the Yearを受賞したこともあるアクションゲーム界の金字塔です。評価だけではなく、売り上げも驚異的で、GOW3はPS3独占であるにも関わらず約500万本を売り上げ(不調のアセンションでさえ約200万本)、GOWシリーズ累計で2400万本以上も売れた大ヒット作品です。しかし、PS3で出たGOWシリーズ最新作God of War:Ascensionは、お世辞にも傑作とは言い難い出来でした。アクションゲームとして見れば、アセンションも優れたゲームであると言えます。 それでも、GOWシリーズの最新作として見た場合、ガッカリな点が数多く見受けられたのです。前作であるGOW3は映画にも勝る壮大さとアクション描写で度肝を抜かれましたが、アセンションによる失速により、PS4版God of Warは絶望的であると感じたことを覚えています。そんな状況下で現れたGod of Warのアニバーサリーパネル!GOWは偉大なゲームでありましたが・・・ただ過去の栄光を記念するためだけに、PS Experienceという華々しいイベントにわざわざ専用のパネルディスカッションを用意するでしょうか?時代は変わります。PS2時代からPS3時代にかけて築き上げたGod of Warの壮麗な神殿は、アセンションによって崩れ落ちました。今や、ソニーを代表するゲームはアンチャーテッドシリーズであり、そのアンチャーテッドシリーズもいずれ飽きられていくのでしょう・・・。盛者必衰の理です。GOWの偉大さは決して忘れませんが、それはもう過去のことなのです!過去は永遠に戻りません!PS4が絶好調な現在において、そんな過去の栄光に、ソニーがいつまでも固執するとは考えられません!つまり・・・これは・・・!GOWのアニバーサリーパネルを用意する理由は、そこでGOWに関する何かしらの発表があるからではないか!?God of Warの最新作が出る可能性がある、ということです!過去の栄光とかサラッと酷いこと言いましたが、アセンションでさえ200万売れてるので、まだブランド力は十分なほどにキープしています。しかも、次世代機であるPS4の最新作ともあれば話題性も充分!Game of the Yearにノミネートされ、Best PS3 Gameも受賞したPS2&PS3最強のアクションゲームがPS4に満を持して登場するんですよ!?これはゲーマーたちが食いつかないはずがありません!!!ストーリーはGOW3で完結しちゃってますが、そこは何とかしてください!←笑個人的には運命の力で過去や未来に飛び、ティタノマキア時の若いゼウスと対決してほしいなぁ~なんて・・・笑もしくは、GOWの実写映画に関する新情報があるかもしれませんね!かなり前に映画化の話が出てからまるで情報の無かったGOWの実写映画。それが遂に動き出す可能性もあるわけです!サプライズで予告編発表とかだったらアベンジャーズ2並の興奮ですよ!!!とにかく、わざわざGOW専用のパネルを用意するわけですから、過去の栄光を懐かしむだけでは終わらないと思います。GOW最新作にせよ、GOW実写映画にせよ、GOWの輝かしき栄光を再び降誕させる「何か」がきっと発表されるでしょう!若干希望的観測も混じってますが、可能性はゼロではありません。PS Experienceが今からとても楽しみです!・・・ここまで熱弁しておいて、何も無かったら笑えますがね。笑
2014.11.08
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ドラキュラZeroを観に行ってきました!Rotten tomatoesでは結構散々な評価でしたが、あそこはあくまで参考程度ということで・・・笑※ネタバレ注意この映画は、ドラキュラの元ネタとなった実在の人物「ヴラド3世」をモチーフにして作られています。ドラキュラとは「竜の息子」という意味で、これはヴラド3世の父であるヴラド2世が「ドラクル(竜公)」と呼ばれていたからです。(劇中では単純にヴラド3世の強さから「竜の息子」と呼ばれているように感じました)「串刺し公」「竜の息子」と畏れられていたヴラド3世は、オスマン帝国の侵略を阻んで愛する者を守るため、洞穴に潜むヴァンパイアと取引をして闇の力を手に入れて大暴れします。しかし、皇帝メフメトの知略により、闇の力の補助があるにも関わらず、民衆と共に最愛の妻は殺され、息子は囚われの身になってしまいます。ヴラド3世は息子を救うためにドラキュラ軍団を作り上げてオスマン帝国に乗り込み、皇帝を粉砕します。無事救出しますが、完全に闇に呑まれてしまったドラキュラ軍団はヴラド3世を「自由にする」ために息子を殺そうとします。英雄の魂をまだ維持できていたヴラド3世は息子を神父に託し、太陽光を駆使してドラキュラ軍団と心中。それでも死にきれなかったヴラド3世は、妻の生まれ変わりを求めて現在もさまよい続ける運命を背負うことになりました・・・。ハッピーエンドではありませんが、私はこういう終わり方も好きですね。愛する者を守ろうとして手に入れた力で、逆に愛する者全て(民衆も含む)を失うなんて、なかなか美しい悲劇だと思いませんか?その上、信念は最期まで守り通すとは、「英雄にして吸血鬼」は伊達ではありませんでしたね。終盤に神父の十字架がヴラド3世だけ効かなかったのは、まだ魂は英雄としての誇りに満ちていたからではないでしょうか。そして彼を英雄たらしめている存在は、愛だと思います。血は吸っちゃってますが(笑)アクションも凄かったです!無数のコウモリを駆使した壮大なアクションは一見の価値あり!CMなどでもよく見る「無数のこうもりで巨大な拳を作ってドガーン!」攻撃はスクリーンで観ると大迫力でした!しかし、剣での戦いは画面がブレすぎてよく分からなかったシーンもありました。剣の表面をアップし、そこにアクションシーンを映すという凝った演出もあったんですが、「見づらい」の一言です。笑 キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャーのブレは臨場感に繋がる素晴らしいブレだったんですが・・・この違いは何なんでしょうね笑「ハッピーエンドじゃなきゃ嫌だ!」という方以外は、この映画を楽しめると思います!私はコウモリ壮大アクションも、悲劇的なエンドも気に入りました。報われないけど愛に生きたアクション悲劇を見たい方は、是非劇場まで!
2014.11.06
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今日、ドウェイン・ジョンソン主演映画「ヘラクレス」を観に行ってきました。私が高校時代に執筆していた小説「ヘラクレスの輝跡」と被っていたというのもあって、このブログでもプッシュし続けてきた本作。さて、結果やいかに・・・!※ネタバレ注意!偽りの伝説か、真の英雄か。この映画のヘラクレスは、まさしく偽りの伝説でした。数多くの海外のレビューで「Fake」と酷評されていた理由が分かりました。これはFakeですね。予告編を見る限りだと伝説の英雄の物語ですが、蓋を開けてみれば筋肉質の手品師の武勇伝でした。この作品は、ブラッドピット主演映画「トロイ」と同じアプローチで作られたギリシア神話映画です。つまり、超自然的要素を極力排除した神話映画です。「トロイ」にてアキレウスが不死身ではなかったように、この映画ではヘラクレスはゼウスの息子でも、最強の英雄でもありません。監督のインタビューから、ある程度これは予期していたことでしたが、ここまで私の期待を悪い意味で裏切る演出だらけだとガックリきてしまいますね。予告編での華々しい筋肉アクションの大半が偽りだったなんて・・・。特に、ヘラクレスが殴って敵が吹き飛ぶシーンはひどいです。矢尻を拳に仕込んで、腕力のみでねじふせたかのように「見せていただけ」だったなんて・・・!突っ込みどころは、それなりに許容するつもりでした。ヘラクレスの仕えた都市国家がティリュンスではなくアテネになっていたことも、十二の功業が妻子を殺める前に遂行されていたことも、ヘラクレスが傭兵になっていたことも・・・。ただ、「伝説は何から何まで嘘でした~、敵を脅すために流したただの噂です」はないでしょー!「神の子かどうかは知らないけど十二の功業は実はホントなんだよね」みたいな感じでよかったじゃん!トロイでアキレウスは神の子じゃなかったけど、めっちゃ強かったし格好良かったよ!せめて「ふん、そんな伝説、俺の強さに尾びれが付いた噂に過ぎんさ・・・」みたいな感じにすればよかったのに!自分で流した噂ってのがもう小物臭が凄いんだよなぁ・・・!しかも、人の命奪って生計立ててんのに「罪なき命が~」とか綺麗事抜かすのはおかしいでしょー!真のヘラクレスは「罪なき命」とか気にせずに気にくわない奴はとりあえず殺しちゃうレベルで短気かつ身勝手なんだかんな!と、ここまでさんざん愚痴ってしまいましたが、アクション映画としてはなかなかでしたよ。前半はちょっと退屈でしたが、後半は素晴らしかったですね!「I AM HERCULES!」の台詞もグッときましたし、ケルベロス(という名前の三頭の狼)を素手でねじ伏せたシーンからはヘラクレスの片鱗を感じました!(あくまで片鱗ですけど)巨大なヘラ像を腕力で倒すシーンもなかなか!あそこだけならゴッド・オブ・ウォーのクレイトスみたいな怪力でした!というかあんな荒技できるんだったら十二の功業をFakeにしなくても違和感ないですよね・・・。そしてテュデウス!あいつは最高でした!もうこの映画のタイトルを「テュデウス」に変更した方がいいんじゃないかなぁと思ったほどです。死ぬ間際のあの笑顔!最高だぜ!!!テュデウス!お前が真の英雄だ!深さはありませんでしたが、ヘラクレス抜きに考えればそれなりの映画でした。特にテュデウスは最高でした。ヘラクレスよりテュデウスが輝いていました。ヘラクレスの仲間の方が輝いてしまった時点でヘラクレス映画としては失敗ですね。ぶっちゃけ、ヘラクレスは上記のシーンを除いてそこまで強い描写が・・・。棍棒さばきも微妙でしたし・・・うーん・・・。あとですね、神話映画には珍しく、壮大さがあまりないんですよね。妻子が死んだのはエウリュステウスの陰謀で、そいつはトラキアの王と組んでて、ギリシア統一を目論むって、なんかしょっぱいです。更に、ギリシア統一とかいう概念がもう近代国家的過ぎます。古代ギリシアではギリシアという国はありません。それは国民国家主義の横行した考え方です。古代では、ギリシア語を話し、ギリシア神話を共有し、オリンピックに参加することのできる人たちを同胞と認識こそしていましたが、自らを「ギリシア人だ」などとは思わなかったでしょう。それよりも「アテネ人」「スパルタ人」の方が重要だったのです。しかも、ヨーロッパ各地に植民市を持っていたギリシアが、「ギリシア統一」なんてちんけなことは尚更考えません。アガメムノンもギリシア外のトロイに喧嘩売ってるわけですから。そもそも、どこからどこまでギリシアかすら知らないでしょう。総評を言いますと、ギリシア神話好きとしてはこの映画は駄作です。アクション映画好きとしては良作。十二の功業を偽りにせずに、小細工も使わずに腕力は桁外れであったなら、ギリシア神話好きとしてもまあまあでしたね。ギリシア神話が好きでこの映画が観たいと思っているのなら、やめておきましょう。予告編の方が輝いていました。この映画をフルで観るより、トロイを観た方が面白いですよ。トロイも超自然的要素は排除されていますが、この映画と違って傑作です!
2014.11.01
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