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今日は水曜日なので、レディースデイ。久々、映画館へ行って来ました。なんだか、プロモーションで来日していたウィル・スミスがやけに明るい人でちょっと引き気味だった私ですが(笑)いや、やっぱりこの映画は良かったです。なんたって、息子君がね~。可愛いんだなぁ。演技も上手いし、本当の親子だからこそっていう自然な2人も良かったです。これが実話なんですね。所謂、アメリカンドリームな話なんですがやっぱりハッピーエンドは心が安らぎますね。ポジティブに生きてかなきゃダメなのね。とちょっとだけ思った常にネガティブな私でした(笑)
2007.01.31
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京極堂シリーズ第4弾いやぁ、厚い!!なんなんですか、この厚さ!!読むのにも、厚くて持ちづらいったらありませんわよ。けど、面白いんだなぁ・・。すっかり嵌ってしまった京極堂シリーズ。なんてったって、榎木津が出てくる場面は最高!京極堂が出てくると、眉間にしわがよっちゃうけど(難しくて)榎木津が出てくると、小説を読んでいるとは思えないほど爆笑してしまう。本にかかれている2分の1くらいは実はわけがわからないのですが(おかげで睡魔に襲われる・・)読み進めていくにつれ面白さが増していくんですよね。京極さんは天才ですわ。なので、1冊読み終えると「あ~、面白かったぁ~!!次早く読みたい!」となってしまうんですよ。しかも読んだあと少し頭が良くなった気がするんですねぇ。・・・気のせいなんでしょうけど。
2007.01.30
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京極堂シリーズ第三弾です。いやいや、またまた面白かったですよ~。読みながらした私の予想はまたしても悉く外れましたが(苦笑)なんというか、わたしが思ったのは日本版「ダ・ヴィンチ・コード」?宗教は突き詰めると恐ろしいことになりかねないのね、といった感じですか。ああ、しかし小説家、関口氏はなんとなく私に似てる・・。どうせなら探偵、榎木津のようになってみたい(笑)
2007.01.10
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桐野さん初のエッセイ集です。直木賞受賞時の数日の日記なども収録されていてなかなか読みどころ満載でございます。書評・映画評などもあったりして次に読む本の参考にメモりました(笑)ただ、本の題名にもなっている白蛇教異端審問ですがこんなことがあったなんて知らなかったですよ。「髭」という匿名評者による桐野さんへの批評が発端の論争。「柔らかな頬」を駄作と決めつけ、直木賞に相応しくないとする単なる人格批判であるような「髭」の批評。それに対する桐野さんの反論。「小説すばる」に連載されていたそうです。この中で桐野さんが書いている「重みも痛みも怖ろしさも気付かずに、揚げ足取りのためだけに繰り出される言葉。四年もかかって書いた小説を、このような虚しい言葉や悪意で断じられる作家はどうしたらいいのか。正面切って反論しようもない、論旨も論拠も迷走した匿名者の人格批判に晒される作家は、これからいったいどうやって仕事をしていけばいいのか。小説論争をやろうにも、相手は最初から降りている。ただの苛めなのだから。」この部分。ドキッとしました。私も好き勝手に書いているんじゃないかしら。しかも匿名で、しかもブログで。なんて。ただ、自分がわからないものに対してそれをばかにするような感想は書かないようにはしているつもりだったですけど・・・。本当だよなぁ。作家さんにしてみれば自分の魂をかけた大切な作品なのだ。軽々しく感想なんて書かないほうがいいのかしらと思ったりして。考えさせられました。本当に・・・。【内容情報】(「BOOK」データベースより)世間のリフジンと闘い続けるケンカ・キリノの一線を越えたエッセイ集。桐野作品のエッセンスを凝縮したショート・ストーリー8篇も収録。
2007.01.09
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図書館の新刊コーナーで見つけて借りてきました。ご存知、雪平夏見のアンフェアでございます。あのドラマの原作「推理小説」は読んでいないのですが、ちょっとドラマとは違う展開になっているのですね。だって、安藤が生きてるし(!)のだめカンタービレでの峰役の瑛太もなかなか(笑)でしたがやっぱり、安藤役の瑛太は良かったなぁ・・・。これからドラマの続編とかあれば、出てくる可能性は低そうだしいや、この間のスペシャルは幽霊(?)役で出てたっけ。映画化されるそうですが、どんな感じなんですかね。あ、ちなみにこの本の感想章と章の間にちょっとした工夫がしてあってまた雰囲気を盛り上げてくれてますね。さすが、ドラマの脚本を多く手がけている秦さんならではの本って感じがします。【内容情報】(「BOOK」データベースより)生後わずか三ヵ月の赤ん坊が誘拐された。不自然な母親の言動、謎の脅迫電話、掘り起こされる大量の死体……ベストセラー『推理小説』(ドラマ「アンフェア」原作)から2年、異色の女性刑事・雪平夏見シリーズ、待望の第二弾!
2007.01.08
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