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金城さんの映画ですね。あと、山本かんさい(漢字が出てこない・・・)の娘とか。映画を見る前に本を読んだはず。(かなり昔)ハードボイルドですね。馳さんのデビュー作だっけ・・?馳さんの本は「夜光虫」も読んだけど中身が似ているような・・。嫌いではないですが、飽きてしまう・・。面白いんですけどね(どっちなんだ)。映画は・・・どうだったかなぁ?「ちょっと期待はずれ」だった気がするけどあまりに昔なのでうろ覚えですみません。
2006.01.31
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ちょっとホラーものを読みたくなって選んでみました題名だけでですが(苦笑)まったくしらない作家でしたしいかにもって題名だったし最初のほうは「ん?これはホラーじゃないのか?」と思いましたが、真ん中あたりから「おっ!そろそろなんかありそう?」と思わせ、そして最後には「・・・なんじゃ、こりゃ・・。」と思ってしまいました(謝)なんだろうなぁ・・・。もっとこう・・はらはらどきどきがあってもよさそうなものなのに後半5ページくらいでいきなりきたか?って感じだったんですよね。しかも終わり方が救いようがないというか・・・・・うーん。けど、本に使われている紙たぶん、わざと古く見えるように加工されてるんですね。わざと黄ばんだ感じにしてあります。その辺は細かいなぁと思いましたが
2006.01.27
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久々に村上龍の本を読んだ。(今までの日記は過去に読んだものの感想でした、実は。)う~~~ん。やっぱり、グロいよね・・・。実はこの本1996年初版の本ですがいままで五分後の世界の続きだとは知りませんでした。いつも、図書館で背表紙しか見ていなかったもので・・・。しかも貸し出し記録を見ると、私が二人目・・・。人気無いのかなぁ。面白かったのに。ただ、この五分後の世界シリーズは村上龍の本にしては珍しくエロくないので(あ、多少SMの話は載ってたかも・・)なんだか、真面目な本だなぁという感じもしましたが・・。UG戦士は今の日本ではありえませんね。昔の日本、太平洋戦争あたりの日本にはいたかもしれないけど。なんだか、日本という国はどこに行こうとしているのか判らなくなってきていませんか?あまりに裕福になっちゃったのかな。けど、それは物が溢れているだけで本当の豊かさではない気がしますけど。全然別な話ですが最近、水羊羹作りに凝ってます。小豆の豆からあんこを作って寒天(粉ですが)で固めてます。これが、結構簡単に作れてあっさりめで美味しいです。正月に2キロほど太ってしまいダイエットしなきゃなぁ・・・と寒天がいいかもと思って作ってますが食べ過ぎては元も子も・・・いかん、いかんなぁ・・・このままでは社会復帰できそうもないよ。
2006.01.26
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昨日、次男のリクエストでよんだ絵本借りてきてから、実に三回目・・・。図書館から借りてきたときは、長男のリクエストでしたが最近、長男が「眠れないよぉ。」と言ったりする。冬休み中は運動不足だったみたいだけど、今でも「お母さん・・どうやったら寝れるの?」と起きてきたりする。今でも、一人では寝られず、長男、次男とも私と一緒じゃなきゃ寝れない。寝かしつけ、というよりも私のほうが先に寝てしまったりして・・。この絵本のかえるぼうや”ジェローム”は一人でベッドで眠ろうとするとベッドの下から変な音が聞こえてくる「ざくざく、ごそごそ、きききっ、ぱちゃっ」怖くて眠れなくなって、パパとママのところに・・・そしてパパとママの間に入ってやっと眠るけど、今度はパパがジェロームがごそごそするので眠れないしかたがないのでジェロームのベッドで寝ようとするパパすると、本当にベッドの下から変な音が・・・長男にも私には見えないなにかが見えているのかも・・やたらぬいぐるみを連れて寝ようとするのはそのせいなのかな?子どもはなにか目に見えない怖いものから自分を守ってもらうためにぬいぐるみを抱いていたりするらしいけど、いつか自分の部屋に閉じこもって出てこなくなっちゃったりするんだろうなぁ・・それもちょっと寂しいかも。
2006.01.25
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画像は少年期ですが、読んだのは幼少期ですちょっと前に話題になりましたね自分の子どものころに受けた虐待の体験を書いている本ですが・・・つらいですねどうして自分の子どもにそんなことができるのか・・私には理解できませんでした理解できたら恐ろしいですけどね色々と考えてしまいました反省も一杯しましたこんなにひどい虐待はしていないにしても子どもたちにとって傷つく一言を言ってしまっているかもしれない自分の感情にまかせた叱り方、いや怒っているだけの言葉は子どものためには絶対にならないなと虐待はしつけではない区別は難しいですが暴力はしつけではありません
2006.01.24
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今回も次男のリクエストで借りてきました。この本も保育所にあるらしく読む前にあらすじらしきものを語るのですがいまいち要領を得ず(笑)寝る前に読んでみることに。えーーーっ!!あははははーーっ!!!って結末です(笑)。11匹の猫がおなかがすいて山の向こうにある湖にみんなで大きな魚を取りにいきますけど、その湖にいた魚はばけもののように大きな魚11匹はみんなで力をあわせてやっと魚を捕まえます11匹は、せっかく捕まえたんだから皆に見せて自慢してから食べよう。それまで食べずに残しておこうと約束しますが・・・結末は・・・読んで笑ってください(笑)
2006.01.23
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この本、図書館でぱっと見で選んでしまった。「なんて、おいしそうな色なんだろう・・・」と思って。内容はというと主人公の大好きなおじいさんが、ある日目の前で亡くなってしまう。おじいさんがやっていたレストランで、従兄弟たちと集まっておじいさんの特別なカレーライスを食べていたときだった。そしてお葬式の夜自分たちが大人になったときににおじいさんのレストランを継いでおじいさんのカレーを復活させようと約束する。その約束を果たすべきなのかよくわからないまま行方不明になった従兄弟を探しながらカレーを研究する旅にでた主人公だったが・・・といった感じだったかな?本読みながら「う~~~っ・・・カレー食べたくなってきた。」と間違いなく思うはず。私もその晩のご飯はカレーライスでした(笑)最近スープカレーが流行っていますがスープカレーのルーは高くて買えませんね。もうちょっと安かったら買う気にもなるんですが。洋ちゃんのカレーも高いよなぁ・・・。
2006.01.22
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死ぬまで1週間かぁ・・・。私ならどうするかな。この本では老若男女、色々な人から自分ならどうするのかを聞いているんですが色々な意見があっておもしろいですね。知人、友人に挨拶にまわるひと犯罪に走っちゃう人家族のために過ごす人とくに何もしない人意外と何もせずに過ごしそう。いつもと同じように生活して眠るように死んでいきたいなぁ。みなさんなら、どうしますか?
2006.01.21
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銀色夏生の文庫はかなりの数もってますがこれは初めて買ったものですせつない片思いとなさけない恋と泣ける友情と不思議な愛と客観的な意識と一途な感情の間をただよう私はあなたにとってだけ必要であればいいのに今読んでもキュンッとなってしまいますねまさしく私の学生時代ですよ。銀色夏生、紡木たく、いくえみ綾あたりの世界でしょうか。銀色さんの本は写真もいいんですよね。絵はあんまりすきじゃありませんでしたが・・今も活躍されているんでしょうかなんだか「置いてきちゃった世界」みたいな・・・
2006.01.20
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ちょっと前に読んだ本ですがトリイ・ヘイデンは情緒障害とか精神的に障害がある子どもの学校の先生をしていた方で現在はセラピストとかしてるのかな?他の本は先生時代のことをノンフィクションで書いているけどこの本はフィクションけど、中身的には自閉症の少年のお話なのでいつもの感じで進んでいきますただ最後はなんとなくはっきりしない終わり方というかうーーん・・・と、唸ってしまう感じ上下巻で結構な枚数だけど引き込まれるようにあっという間に読んでしまいましたけど最後が残念といった感じでしょうか
2006.01.19
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群さんのエッセイって、本当におもしろい。これって新聞の書評を読んで借りてきたんだけど、群さんの子供時代の話なんだろうか。なかなか、おもしろそうな子供だったんだろうなと思われますが・・・。私も小さいときから子供が苦手だった。子供が子供を苦手っていうのもどうかと思うけど、自分より小さい子供が本当に苦手で群さんのようにわざと睨みを利かせてわざと泣かせたりして・・・。子どもを産めば変わると言われそうなのかな?と産んでみたらあんまり変わらず(汗)そのせいかうちの息子たちはなんだか子どもじゃないみたいだ。いや、自分の子どもじゃないみたいという意味ではなく子ども子どもしていないというか、長男なんかは同級生の女の子に「○○っておじさんみたい。」と言われてたりして・・最近、本当育児に行き詰ってしまって・・・いや、育てているといえるのか?よくだんなには「うちにはこどもが3人いる。」と言われる。息子たちと私・・?普通、奥さんが言う言葉よね。けど、なにもいえない私。確かに子どもを叱っているのにただの兄弟げんかにいつのまにかなっちゃってるし・・・いいのか?こんなんで。
2006.01.18
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辺見えみりと結婚ですか。おめでとう。キム兄。・・・とは違う”きむら ゆういち”ですね。この映画観に行こうと思っていたのに、終わってしまいました・・。息子と一緒に行こうと思っていたのに。最近やさしさが足りなくなっている息子たちと自分には必要な映画だったはず・・。絵本は「くものきれまに」しか読んでません。他のは貸し出し中だったもので。最後は泣けますね。こんな展開が待ち受けているとは・・・。DVDでも買うかな。
2006.01.17
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今朝のめざましテレビで「疾走」の映画化を知った。え~~~っ!!!まじっすか?重松さんの本ってものすごく泣けるいい本とめちゃくちゃ破滅に向ってるくらーい本と両極端なのがあるのよね。そんでもってこの「疾走」は後者のほう・・・。しかも、主演がNEWSの早稲田に合格したとかっていう方。・・・ジャニーズ?・・・大丈夫?後半部分は映像化できないだろうなぁ・・。だって、ジャニーズよぉ。無理だね。この本読んだあとしばらくどんよりした気分で過ごしたパキラパキラです・・・。
2006.01.16
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次男の希望で借りてきました。「これ、保育所にもあるよー。」って、どうして子どもって一度読んだ本でも何度でも読みたくなるんでしょうね。図書館で絵本を借りてくると借りている間毎晩読まされてる気がします(笑)14ひきシリーズ可愛いですね。
2006.01.15
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残念ながら画像はありませんけど、角川文庫の表紙はヒールを履いた赤いボストンバックの絵だけだったしね・・何年前かなぁ・・・。前の仕事場の友達(今でも数少ない友達の1人ですが)と香港旅行に行ったときにどこかのキヨスクで買った本ですね。まだ中国に返還されてないころの香港ですよ空港がまだ市街地にあったころドルと元が混在してましたねいまではやっぱり元だけなのかな?あれ以来行ってないのでわかりませんが・・帰国後、秋田の乳頭温泉に行ってJRで北海道に渡り七飯に行ったんだったかな?そのJRで読破したはずあっという間に読めちゃう群さんのエッセイその辺にある旅行記ではなく、その辺に転がっているアメリカの日常をありのまま書いているところがいいんでしょうね夢を求めて行ったニューヨークにはいろいろなトラブルが待ち構えていてそれをなんだかんだ文句いいつつ乗り越えていってしまう群さん滅茶苦茶お勧めですぜひ一読あれ
2006.01.14
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これってプレステでゲームになってたのね・・検索して初めて知りましたかなーリ前に文庫で購入したんですが物語の中になかなか入っていけなかった気が・・まぁ、話事態がそういう話っていうか主人公が訳のわからない状態で始まっているので・・・ジョギングをしていたはずの小田桐はいつのまにか意識を失い5分後のもうひとつの世界にいる。その世界の日本は、まだ第二次世界大戦を終えておらず26万人に激減した日本国民は地下に司令部をつくりアメリカをはじめとする連合国軍相手に戦争を続けていた。といった感じの中身なんですが私が読んだ村上さんの本の中でもちょっと異質というのかけど、読みはじめとは逆に本の中に入り込んだらあっという間に読めてしまったという・・・しかし、村上さんの本は途切れが非常に少ないですね。段落が少ないんです。なので枚数の割りに字数は多いという・・・今、気がつきました。
2006.01.13
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かなりなつかしいなぁ・・・。新井素子さんを知ったのは姉の影響から。新井さんの本の中でも、私はこれが好き。昔、NHK-FMでラジオドラマみたいな形で放送されててこれもすごく好きでした。うちの女家族は本好きみたいで姉は図書館委員だかなんだかもしていたしその影響なのか図書館秘書を目指し大学も受けたのだけど失敗し(汗)今ではまったく違う仕事をしています。そして母も読書好き書くことも好きらしくかなり昔に新聞の投稿欄に載ったことも・・・私は、書くことは嫌いではないのだけれどブログをご覧になってわかるかと思いますが文章をまとめる能力がないらしく昔は詩なんかを書いてました(照)
2006.01.10
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(リンク先は「ぼくは王さま」じゃありません。)いやぁ・・・。かなぁり昔の話ですが、小学生だったころ、読んでいたのは寺村輝夫でしたね。ぼくは王さまにはじまる王さまシリーズ。しゃぼんだまのくびかざり、ぞうのたまごのたまごやきおうさまのれすとらん本当に好きだったなぁ。「どこのおうちにもこんなおうさまがひとりいるんですって」って、うんうんって思わず頷いちゃいません?寺村輝夫って卵料理がすきなんでしょうね。いつか食べてみたかった、ぞうのたまごのたまごやき。
2006.01.08
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画像は残念ながらありません。けど、ものすごく綺麗な表紙です。今調べたらパキスタンの民話なんですね。ジャラール・アーメド 案石井桃子 再話秋野不矩 画でございます。この絵本は私がはじめて親以外からもらった本です。保育所の先生からでした。実はわたし、保育所の年長時代に1ヶ月ほど入院していたことがありました。しかも、水疱瘡で・・・。寝ている間に発疹をかきむしってしまったらしくそこからばい菌が入り、化膿してしまいました。なんと、手術しましたよ。死にかけたらしいですが(汗)そのときにお見舞いに来ていただいた保育所の先生がくださった本なのです。内容ははっきりと覚えていないのですが何度も何度も読み返した記憶は微かに・・・。私、その当時(いや今も)かなりの内弁慶でして保育所に行っても友達の中に入っていけずお部屋で絵を描くか、本を読んでいるかしているおとなしい子どもでした。退院してからも友達の中には入っていけませんでしたが結構平気でしたね。そのころから本が友達だったのかも。セブン&ワイには画像付きでありますので、よければどうぞ。
2006.01.07
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