全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
【楽天ブックスならいつでも送料無料】人のセックスを笑うな [ 山崎ナオコーラ ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)19歳のオレと39歳のユリ。恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立てた。せつなさ100%の恋愛小説。第41回文芸賞受賞作。これ、映画を先に観ています。『人のセックスを笑うな』映画と原作は、かなり違います。この原作であの映画を作った監督、凄いな…と思いました。2004年の初版で、かなり薄い本です。あっという間に読めてしまいます。それは、映画を観てから読んだから余計なのか。この作品で、山崎ナオコーラさん、第41回文藝賞を受賞されてるんですね。なんていうのかなー。私は映画のほうが好きな気がします。ユリの魅力も、より一層感じることが出来るし。なんたって、えんちゃんがあまり出てこないのでね、原作は。そこがちょっと寂しいかも。けど、題名の意味は、原作を読んで初めて納得というのか。あー、そういうことなんだ。そういう意味なんだね。と、感じることが出来ました。現実味があるのは、映画より原作のほうなのかな?うーん…。どうなんでしょう?
2018.01.29
コメント(0)
![]()
【内容情報】(「BOOK」データベースより)なんの脈絡もなく書いているシリーズの四冊めである。著者はあの森博嗣だー。好みのデザートから安全保障、ミステリィのトリックまで、巫山戯たような表現の中に潜んでいるまったく新たな世界観&考え方。「小説を書くほうがずっと簡単」と断言するほど練りあげられた、目からウロコのエッセィ全一〇〇個。【目次】(「BOOK」データベースより)現代人が求める「気づき」は、「気づきたい」ことでしかない。/「あれはカラスだよ」と言ってカラスを見ない子供たち。/シャーロック・ホームズって、冒険してますか?/安全保障というのは、戦争をすることだったのか。/少年Aの手記に対する騒動について。/「いいね」「いやだな」は自分の中で留めておいた方が良い。/「考えていかねばならない」で結ばれている文章がとても多い。/どんなに外れが続いても、当りの確率は高くならない。/妬みやひがみは、人を見下した言葉で口から出る。/「天才」を描くときの限界は、読者の理解力である。〔ほか〕あれれ。紙媒体は、楽天ブックスでは注文できない商品になってました。なので、リンク先は電子書籍版です。森博嗣さんのエッセイ集。クリームシリーズ第4弾ですね。こちら、文庫書下ろしのため、単行本はありません。最新作の「つぶさにミルフィーユ」を購入時に、一緒に購入しました。いやー、カバーイラストに惹かれました。森永真理子さんというかたのイラストです。このシリーズ、なんの脈略もないとご自身が仰ってる通り、色々な題材を森さんが脈略もなく書いてらっしゃいます。色々と、そうだよなーと頷かされること多々です。が、なにせ森先生が理系の方なので、いくら考えてもわからないこともあったりして。そんな中、私的になるほどなーと思ったのは、5番目の「少年Aの手記に対する騒動について。」の最後の言葉。『発言は自由だが、発言が他者の「妨害」になると、もう自由とは認められない。』今の世の中、誰でも自分の意見を述べることが出来るようになっていて、それを不特定多数の人間が読むことが出来たりします。SNSとかね。便利になったもんだよなーと思ったりもしますが、不特定多数の方が読めるということは、発言する内容に注意をしていかなきゃいけないってことでもあって。なんというか、マイナスな意見を言うと、そこに反論が生まれたりしてね。色んな意見があって当たり前なはずなのに、少数派は叩かれる状況に陥りやすというのか。いや、森さんがここで仰ってるのは、全く逆な意味のような気もしますが。ただ愚痴りたいだけなのに、それも難しくなってる…というか、許されなくなってるような気がしないでもないです。なんだろなー。ちょっと生きづらくなってるのかな?森さんは、小説を書く時、なにも参考になさらないそうで。参考文献とか、巻末に絶対に載らない書き方で小説を書いているんですね。そして、一日のノルマを課して、小説を書いてらっしゃるそうで。その辺は、村上春樹さんと一緒なんですね。なるほど。それにしても、自分の趣味に使うお金を稼ぐために、小説を書き始めたとか。本当だとしたら、凄い成功者だなと。やっぱり、頭の良い方は、凡人とは違うんですかねー?
2018.01.14
コメント(0)
![]()
【楽天ブックスならいつでも送料無料】【先着特典】キングスマン (オリジナルクリアファイル付き)【Blu-ray】 [ コリン・ファース ]<ストーリー>ロンドンのサヴィル・ロウにある高級テーラー店“キングスマン”の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関だった!17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。彼の前にある日、ブリティッシュ・スーツに身を包んだハリーと名乗る紳士が現れる。高級テーラー「キングスマン」の仕立て職人であるハリー、だがその裏の顔は秘密裏に活動する国際諜報機関「キングスマン」のエリートスパイだった。かつて同僚だったエグジーの父に命を救われたハリーは、エグジーを「キングスマン」の新人候補としてスカウトする。エグジーがライバルたちと新スパイの座をかけた熾烈な競争を繰り広げる一方、ハリーは世界規模の人類抹殺計画を企てるIT富豪ヴァレンタインの行方を追っていたが・・・。<キャスト>コリン・ファース(森田順平)マイケル・ケイン(佐々木敏)タロン・エガートン(木村昴)サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章)マーク・ストロング(加藤亮夫)というわけで、先日観た映画の内容を忘れないうちに、WOWOWで入ったものを録画した前作のこちらを鑑賞。2014年の映画ですね。英国映画です。なるほどねー。今回の『ゴールデン・サークル』に繋がっているところがこんなにもあるとは思いませんでした。ま、この作品を観なくても楽しめる内容にはなっていますが、やっぱり観てから観たほうが色んな所であー、あれね!と思ったりできるし、より楽しめるのかな?エグジー役の方は、ほかの映画にも出てるのかな?なかなかのイケメンさんですね。タロン・エガートンさん。うん、覚えておきましょうかね。この方が主役なのかと思いきや、ハリー役のコリン・ファースが主役なんですね。なんか不思議。それにしても、マーク・ハミルが出てるとは!この映画、かなり前に観ていたはずの次男も、私が観てるのをまた横で観てて、「え? ルーク!?」って驚いてましたが(笑)スターウォーズ大好きな次男ですが、まだ前作のスターウォーズを観る前にこれを観てたのでね。あれがルークの現在の姿とは思っていなかったんでしょう。そして、サミュエル・L・ジャクソンね。アベンジャーズも大好きな次男は、「なんか眼帯してるイメージしかない。」なんて言ってましたけども。なかなかのサイコぶりで。アベンジャーズとは全然違う役柄でしたね。この映画、『ゴールデン・サークル』もそうですが、結構グロかったりするんですよね。殺され方がえげつないというか。けど、それをさらっと映像にしちゃってるっていうのか。仲間もすぐ死んじゃうし、敵も相当数殺しちゃうし。それを笑いながら観れてしまうのは、凄いなーと思ったりします。うん、面白かった!相棒役のワンちゃんが、もう可愛くてしょうがなかったです。
2018.01.08
コメント(0)
![]()
【楽天ブックスならいつでも送料無料】嘘 Love Lies [ 村山 由佳 ]【内容情報】(出版社より)どんな地獄だろうと構わない。でも、この秘密だけは、絶対に守り通す。刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。中学2年の夏にあの事件が起こるまではーー恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちとトラウマを抱えたまま、各々の人生を歩んでいた4人。求め合う体と秘めたる想いが、さらなる苦悩を呼び、暴力の行き着く果てに究極の愛が生まれる。著者渾身の恋愛長編! 【内容情報】(「BOOK」データベースより)刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。あの事件が起こるまではー。恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちと心の傷を負ったまま、各々の人生を歩んでいた4人。純粋な想いと暴力の行き着く果てに迎えた結末とは?純愛と狂気。聖と贖い。読む者すべての感情を揺さぶる究極の愛!村山由佳さん、作家人生25年、新たな到達点となる哀切のノワール(帯紙の言葉から)です。ここではないブログに載せた通り、私の誕生日プレゼントとして、次男に購入してもらいました。なんたって、私の誕生日が発売日だったのでね。ありがたく頂戴しましたよ。村山さんは、昔から大好きな作家さんです。情景がすんなりと浮かび上がる文章なので、まるで映画を観ているかのように文章が読めます。村山さんの本はこれまでも、何冊も読んできているんですが、初のノワールの気がします。私が読んだ中で、という意味なので、過去に書かれているのかどうかは確かではないんですが。そうそう。ノワールって言う言葉も、この本の帯紙で知って改めて調べてみました。暗黒小説、闇社会を題材にした小説らしいのですが。逢坂剛さん、馳星周さんあたりが有名なのかな?ウィキには、桐野夏生さんのお名前もありましたけどね。確かに、そういう闇社会のお話ではあるんですけど、根本に流れてるのはやっぱり究極の愛の形なんでしょうね。人が傷つけられたり、暴力に晒されている場面は読んでいて辛いんですが、その先にはほのかな愛が灯っているとでもいうのか。きっと、愛の形っていうのは、秀俊が感じているようなことなんだろうなと思います。誰かのことを愛しているっていうのは、なかなかこれが絶対だなんて断言するのは難しくて、相手が笑顔でいてくれることを望み続けることだって、愛しているってことなんだろうなと。この3人、いや、真帆ちゃんもいるから4人か。その愛を、自分だけに求めるんじゃなく、ほかの人にも注いでいける。それが本当の愛なんだろうなと、読み終えた今、そんなことを考えたりしています。いやー、やっぱり村山さんは素晴らしい!改めて好きだなーと思いました。
2018.01.08
コメント(0)

今日は隣町のシネコンで、こちらを鑑賞。キングスマン、私、前作観て無かったー。一緒に観に行った次男とダンナは、ちゃんと観てたのに。WOWOWで入ったやつ、観て無かったです。それだけが後悔。とても面白かったです。いやー、それにしてもいい意味でくだらない(笑)いい意味でですよ?(笑)今回は隣町だったので、一緒に観ている方の中に、欧米の方はいらっしゃらなかったんですが。きっと一緒だったなら、大笑いしてるんだろうなーと思いました。っていうか、いいの?エルトン・ジョン(笑)ちょっとだけ出てるのかと思いきや、結構出てるし。しかも、アクションシーンもあったりしてね。いやー、笑わせていただきました。映画全体を見ると、下ネタもそこかしこに挟んであって、結構グロいシーンもあったりね。イギリスの映画だから、アメリカへの皮肉的なものもあったりするのかな?なんでしょう。そんななかで、こういう問題は、共通する社会問題だったりするんですかね?けど、日本人にはちょっとわからない世界というのか。そんなに身近じゃないテーマだし。まぁ、身近な人も中にはいるんでしょうけどね。一般的に、そんなに思い当たる所がない問題っていうのかね。そんな日本に生まれて、本当に良かったなーと思ったりしますが。とりあえず、映画の内容を忘れないうちに、WOWOWで録画した前作を観てみようと思います。
2018.01.07
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
