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【楽天ブックスならいつでも送料無料】きらきらひかる改版 [ 江國香織 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいであるー。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが…。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上る誠実、友情、そして恋愛とは?傷つき傷つけられながらも、愛することを止められない全ての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。ずーっと読みたいと思っていて、これもBOOK OFFで買ってきました。紫式部文学賞受賞作品です。これも映画化されてるんですね。笑子が薬師丸ひろ子、睦月が豊川悦司、紺が筒井道隆ですか。えー!?主題歌PSY・Sだって!!うわー、懐かしー!!ってことは、かなり昔の映画?全然知らなかったけど。わー、江國さんだなーって思える本です。やっぱ好きだなー。独特の表現の仕方が、まわりをふわふわとさせてくれると言うのか。結構特殊な内容を題材にしてるのに、それを普通に感じさせてしまう。江國さんはやっぱり凄いなって思いました。
2015.01.10
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】海賊とよばれた男(上) [ 百田尚樹 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。【楽天ブックスならいつでも送料無料】海賊とよばれた男(下) [ 百田尚樹 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。言わずもがなですね。2013年、第10回本屋大賞の作品です。前々から読みたかったんですが、ずっと貸し出し中だったのでね。てか、予約しなさいよって話なんですけどね(笑)これは、凄いっ!!本屋大賞になるのもわかる。百田さんの本は、とても読みやすいです。歴史に興味のない私も、夢中になって読みました。いや、これは歴史じゃないのか?現代史ってやつなのかな?とにかく、上下巻、実質2日で読み終わりました。しかし、こんな人が実在したんですねー。男が惚れる男。こんな人が上司だったら、仕事に対する意欲も湧くんでしょうね。この人が、あの時代の日本にいてくれて良かった。本当に、心からそう思います。今の時代、こんな人はいないんだろうな。自分の利権ばかり考える、意味のない解散総選挙を考え付く人ならいるんでしょうけど(笑)
2015.01.09
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】僕は小説が書けない [ 中村航 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 生まれながらになぜか不幸を引き寄せてしまう光太郎。引っ込み思案で心を開くことができず、親しい友人もいない。血のつながりのない父親との関係をはじめ、家族との距離感にも悩んでいる。高校に入学した光太郎は、先輩・七瀬の勧誘により廃部寸前の文芸部に入ることに。実は光太郎は中学生のとき、小説を書こうとして途中で挫折した経験があった。個性的な先輩たちや強烈な個性のOBふたりに振り回されながら、光太郎は自分自身の物語を探しはじめる。かつてない青春小説。この本、2人の作家さん、中村さんと中田さんが、交互に書いた本らしいですね。こんな感じのお話、私、初めて読みました。けど、どこからどこまでが中村さんで、どこからどこまでが中田さんなのか、全然わからなかったです。お二人の作品どちらも、私読んだことないですしね。うーん。確かに青春小説。高校生の瑞々しさとか、初々しさとかが、とてもよく伝わってきます。まぁ、私がこの本を選んだのは、間違いなく題名からですけどもね(笑)それにしても、不幸を呼び寄せてしまう光太郎くんが、とても他人とは思えないというか。ま、そのことについて、詳しくは語りませんが。なるほど。小説を書いていくってのは、こういう方法があるのね。っと、純粋に感心したりね。私の場合、プロットなんて作ったことないけど(笑)その辺が、いけなかったりするのかしら?と思ったりもしますけどね。なかなか面白いお話でした。高校生じゃなくても、楽しめるお話だと思いますよ。おすすめです。
2015.01.03
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】火口のふたり [ 白石一文 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)こんなに純粋で、他に何もない、ただひたすらの欲情に我と我が身が翻弄されるのは実に久しぶりだった。直子と一緒だった頃、俺はこんなふうに生きていたのだろうかー挙式までの五日間、抗いがたい欲情に身を任せる賢治と直子。出口の見えない、男と女の行き着く先は?不確実な世界の、極限の愛。なんていうのか・・・。これ、大丈夫なのかな?っていう表紙の写真ですね(笑)いや~。前に、ダ・ヴィンチで紹介されてたのを見て、ずっと読みたいなと思ってたんですけど。予想以上でしたよ、白石さん(笑)いとこ同士って、結婚できるんでしたっけ?って、この2人は結婚するわけじゃないけど。血のつながりがあると、本当にあっちの相性も良かったりするの?『「私、賢ちゃんの身体をしょっちゅう思い出してたよ」純粋な、ひたすらの欲情に溺れるいとこ同士の賢治と直子。出口の見えない、男と女の行きつく先は? 極限の愛と官能を描く、著者新境地! 』ってのが、本の帯に書いてあったわけですが。白石さんの新境地か。確かに、ほかにも白石さんの本は読んだけど、ここまでの表現は無かったのかな?村山由佳さんも、『ダブルファンタジー』の時にそんなこと言われてたような気がしますが。白石さんは、やっぱり男性っぽいかな?表現の仕方が。石田衣良さんからは、女性っぽい感じがしましたけど。ほかの白石さんの本からは、あまりそんな感じは受けなかったと思いますが、この本はすごく男性っぽいです。やっぱりああいう表現が多いと、あっという間に読めてしまうけど(あ、私だけ?)、最後のほうがもうちょっと何とかならなかったかな?と偉そうに思ったりして。うーん。これはこれで、いいんだろうか。この本、何度図書館で探しても見つからなかったけど、この表紙を見て納得かも(笑)私は、BOOK OFFにて、ハードカバーのものを購入してきました。なんと、360円っ!!定価より千円も安いです。
2015.01.03
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