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久々の桐野さん。というか、土曜の朝、王様のブランチをみて「おっ!桐野さんだー!!」と思っていたら次の日に図書館の新刊コーナーで「メタボラ」を発見。即、借りて参りました。やたっ!一番のりじゃん♪と思いながら読み始めたら最近の私の読書時間ではめちゃ早の2日半(遅っ!!)で読み終えてしまいました。あの桐野さんのインタビューを見ていたし、ブランチのメンバーの感想も聞いていたので最初から無理なく入っていけたのですが読み終えての感想は「・・・・つらい。」何とはなしに、今日一日ブルーに過ごしてしまいました(泣)最初のうちはジェイクの宮古弁とお気楽な性格&行動に「なんだよ、こいつ~っ!!むかつく!!・・けど、憎めない・・。」と思いながら、結構軽めに読んでいたのですがギンちゃんの過去の話に入ってから「あぁ・・・。つらいよ・・。」と、どんどんと暗い方向へ。だって、今の時代いつ自分がそっちの方向へ行ってしまうかもわからないのだよね。最近「私って、もしかしてこのまんま年を取って行くだけなのかしら・・」と暗い気持ちになっていたばかりだったので。なんだかなぁ・・・。あばっ。(ってこんな気分の時につかうもんなんだろうか・・)
2007.05.30
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いやぁ、おもしろかった!軽~い気分で読めました。良かった良かった(笑)この本を読む前は、あまりおすピーが好きじゃなかった私ですが今は意外と好きです。なんだ、ピーコさんって結構いい人なのね。毒舌だけど(笑)って感じです。阿川さんは前から好きな方なのですがこの本を読んでいる最中にTVタックルを見ていたら、激論を交わす政治家数人の収まりきらない言い争いを(もう、誰が何言ってんだかわからん状態)必死に仕切ろうとしていた阿川さんに対してある政治家が「あのー!ちょっといいですか!!」そうしたらば、阿川さん一言「いやだ。」!!!最高!!!阿川さん!!!そんな阿川さんとピーコさんの対談は思った以上におもしろかったです。最初の「テレビの裏話」なんてえぇ~っ!?あの人って、本当はそうなの?と、ちょっとがっかりしたりして。軽い気持ちになりたい人へ、おすすめです。
2007.05.27
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初めて、石田衣良さんの本を読んでみました。「池袋ウエストゲートパーク」で有名ですね。って、みんな知ってるか(笑)この本で直木賞受賞したんですね。知らなかった・・・。石田さん(本名 いしだいらさん、苗字だけでいしだいらさん)1960年生まれってことは結構なおじさんなんですが(失礼)文章が瑞々しいですね。さわやか~な風が吹いている感じです。これってドラマ化してたんですか?それも知りませんでした・・・。14歳の頃の男の子ってこんなこと考えてるのかなぁ・・。息子たちが14歳になったときに参考にしたいと思いました。【内容情報】(「BOOK」データベースより)銀座から地下鉄で10分、木造の長屋ともんじゃ焼きとスカイラインを切り取る超高層マンションが調和して共存する町・月島。この町で僕たちは恋をし、傷つき、死と出会い、いたわり合い、そして大人になっていく…。14歳の中学生4人組が1年間に出会った8つの瑞々しい物語。 【目次】(「BOOK」データベースより)びっくりプレゼント/月の草/飛ぶ少年/十四歳の情事/大華火の夜に/ぼくたちがセックスについて話すこと/空色の自転車/十五歳への旅
2007.05.02
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京極堂シリーズ、第9弾。副題に「探偵小説」となっています。ということは・・・。榎木津探偵が主人公の本ですよぉ!!最高ですね!本当、この人のように生きていけたらよっぽど人生、楽だろうなぁと思います。やっぱり、私の性格は小説家、関口氏よりな気がします・・・。この本はいい!今年1番です。【内容情報】(「BOOK」データベースより)救いようのない八方塞がりの状況も、国際的な無理難題も、判断不能な怪現象も、全てを完全粉砕男。ご存知、探偵榎木津礼次郎!「下僕」の関口、益田、今川、伊佐間を引き連れて、さらには京極堂・中禅寺秋彦さえ引きずり出して、快刀乱麻の大暴れ!不可能状況を打開する力技が炸裂する3本の中編。
2007.05.01
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