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【送料無料!】SLAM DUNK [スラムダンク](1-31巻 全巻)【スラムダンク特集】つい最近、小学2年の次男が「バスケやる。」と突然言い出し、ミニバスの少年団に入団することになりました。ただ、団費がいつ入っても1月分かかるというのできり良く、11月からってことで。なので、久しぶりにダンナが買い集めた「スラムダンク」全巻を読破。いやぁ、いつ読んでもいいなぁ・・・。やっぱり泣いてしまった。“バスケットは好きですか。”小学4年の長男も一緒に読み始めたのですが彼にはバスケよりも野球のほうが魅力らしく・・「一緒におにいちゃんも入ったら?」と誘っても「え~。4年生、誰も入ってないからやだ。」ですと。4年生は野球少年団に8人もいるのに、バスケは人気ないんですよねぇ。ミニバス少年団としても4年の長男の方に入団してもらいたかったらしいんですけど。ダンナは、野球少年団には入れる気はないみたいで(監督、コーチ等と合わないらしい)一緒にバスケを勧めています。「スラムダンク」効果でバスケ入団を促しているんですがどうなることやら。そして、今日は子どもたちのスイミングの今シーズン最終日。(プールが5月~10月しかやってないのです)そして、級検定の日でもあります。長男は、ちょっとぎりぎりめの級に挑戦。無事合格となるんでしょうか・・・?
2008.10.24
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毎日かあさん(4(出戻り編))【第1巻で別れた夫・鴨ちゃんが帰ってきた! 4人家族に戻った一家の、世界をマタにかけた大騒動。夫婦がパワフルなら子供もパワフル。シリーズ最強の笑いが弾ける第4巻です。鴨ちゃんとの輝く日々を描く、渾身の20ページにおよぶ描き下ろしを収録!】う~ん。これは漫画なんだろか。西原さんのこの本前にNHKかどこかでインタビュー受けてて内容はちょっとしっていたんですがだんなさんが戻ってくるんですね。アル中を治して。そして、ガンになってしまって亡くなってしまったんだそうです。私は全部は読んでいないのでどうして別れてしまったのかどうしてアルコール中毒をだんなさんが一人で治したのかはっきりしたことは分かっていないのですがいつもはちゃめちゃな漫画を描く西原さんがだんなさんが亡くなったときのことはもう、涙なくしては見られない感じでもちろん泣きました。最近、とても涙もろい私です。
2008.10.22
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あかね空【夢と不安を胸に、単身京から江戸に下ってきた豆腐職人の永吉は、恋女房のおふみとその周囲の人びとに助けられ、ついに表通りに店を出すまでになる。だが両親の死をきっかけに、おふみは永吉や子供たちとの関係に歪みが生じていき、やがて永吉夫婦の死後、子供たちに試練が待ち受けていた……。 豆腐屋一家二代にわたる物語を通して家族の絆を改めて問い直す、入魂の書き下ろし時代小説です。(文藝春秋)】時代物続いています。山本さんの時代物は情景が眼に浮かぶようでこの時代に生きていたかのようですが・・・。京極さんの百物語シリーズを読んでいたせいかおっ・・・ここらで事件が起きるんかい?と思わず考えながら読んでしまいましたが淡々と進んでいく毎日です。けど、何度かの苦難を乗り越え分かり合うようになる家族が涙を誘いますねぇ・・・。当然、泣きました。いいですよ、山本ワールド。
2008.10.21
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前巷説百物語【内容情報】(「BOOK」データベースより)大損まる損困り損、泣き損死に損遣られ損。ありとあらゆる憂き世の損を、見合った銭で肩代わり。銭で埋まらぬ損を買い、仕掛けて補う妖怪からくり。寝肥、周防の大蟆、二口女、かみなり、山地乳、旧鼠―小股潜りの又市が、初めて見せる御行姿。明治へ続く巷説が、ここから始まる百物語―。 晴らせぬ恨みを請負い、裏の渡世人たちが仕込む驚愕の仕掛けとからくり!!【直木賞受賞作「後巷説百物語」へ続く、若き又市たちの活躍を描く。大胆な仕掛けで恨みを晴らす又市たちの出会いが語られる。江戸時代末期。双六売りの又市が、裏渡世仲間の仲蔵や林蔵らとともに、晴らせぬ損を仕掛けで補う損料仕事を引き受ける。あちらをたてればこちらがたたぬ事柄を、妖怪仕掛けで双方たてる又市の活躍を描く妖怪時代小説の傑作。巷説シリーズの百介や治平らと出会う前の、若き又市が江戸に仕掛ける、百物語のはじまりの物語。直木賞の原点がココに集約。】え!?京極さんって直木賞作家だったの?(いまさら)そっか~、「後巷説百物語」が受賞作品だったのか・・。又市が百介と出会う前の話ですね。なんだかこれも泣けてしまった。又市の言葉が胸にしみます。「死んでしまっては、どうにもならない。」当たり前のことなんですが、時々忘れてしまいますね・・。
2008.10.20
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後巷説百物語【妖怪誑かしの小悪党、又市とその一味が活躍するシリーズ第3弾!“恵比寿像の顔が赤くなるときは、恐ろしい災厄が襲う”明治10年。巡査の矢作剣之進はある酒の席で珍奇な伝説を巡り、友人らと言い争いになる。収拾が着かなくなった剣之進らは、奇妙な隠居老人山岡百介の元を訪れた。一白翁と名のるこの老人は、若い頃、百物語開板のため、諸国の怪異譚を蒐集してまわったほどの不思議話好きだという。百介は昔体験したという不思議な物語を語り始める。 】後巷説百物語というくらいですから、隠居生活の百介の昔語りなんですが。最後がなんとも寂しかった・・・。こうやって時代物を読むと日本史の世界が別な面からみえてくるというかあの頃大嫌いだった日本史の授業も今だったら楽しく受けられるかもと思ってしまいますね。いつの時代も、人間の根本は変わらないんだなぁとつくづく感じる今日この頃です。
2008.10.19
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の開催を4日後に控え、最大の緊張状態にある成田空港において密入国を図った男が謎の言葉を残して変死した。その男が残したのは、決して洩れるはずのない警察庁の海外特別協力者(エージェント)の暗号名と運営官の実名だった。サミットへの脅威との関連を懸念する警察庁首脳は、一人のキャリア・伊賀剛に単独調査の特命を与えた。将来を嘱望されていると自任する伊賀は、泥臭い調査を命じられ、また裏切り者呼ばわりされることに屈辱を覚えながらも動き始める。難航する調査の末、伊賀が辿り着いてしまったのは、日本政府の秘められた闇とテロハンターたちが持つ警察庁への怨嗟だった…。秘められた“日本警察の裏面”と“国外スパイ活動の実態”を豪快に描き切る衝撃のエンターテインメント、書き下ろし。う~ん。こんな内容だとは思わずに借りてきてしまった。最初からいけ好かない感じに書かれていた伊賀だけどこんな結末ってどうなの?なんだか、面白かったとは書けない私です・・・。
2008.10.01
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