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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ナオミとカナコ [ 奥田英朗 ]内容情報】(「BOOK」データベースより)ナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の“共犯者”になる。望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。夫の酷い暴力に耐える専業主婦の加奈子。三十歳を目前にして、受け入れがたい現実に追いつめられた二人が下した究極の選択…。「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」復讐か、サバイバルか、自己実現かー。前代未聞の殺人劇が、今、動き始める。比類なき“奥田ワールド”全開!久々の奥田さん。前回読んだのがなんだっけ?・・・ほうほう。『ガール』ね。って、全然内容思い出せませんけども(笑)面白かったですね~。こんなこと、実際にありそうで怖いなーって感じ。加奈子に同情してしまうせいなのか、頑張って逃げてっ!って思ってしまう。まさしく「読者も共犯者」ですね。ただ、私は直美のようには中国人は好きになれないなー。反日って言いながら、働きには来ちゃう。どこでも大声で話してるし、日本でのマナーが解っていないのか、行列も平気で横入りする。絶対に謝らないし、かなり図々しい。そんな人ばかりではないのかもしれないけど、どうしてもそういうイメージで見てしまいますよね。韓国人も同じ感じで好きになれないし。偏見なのかもしれないけど、向こうもかなりの偏見の目で日本人を見てるはずなので、どっちもどっちって感じだしね。っと、本の感想からは、遠くなってしまいましたが・・・ここのところ、物騒な世の中になったなーというのをひしひしと感じています。簡単な理由で人を殺せちゃう。それが普通になっているような気がして、ちょっと怖いです。
2015.05.28
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】バイバイ、ブラックバード [ 伊坂幸太郎 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」-これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。特別収録:伊坂幸太郎ロングインタビュー。久しぶりの伊坂さんです。ほほー。このお話、なんだか出版社の「ゆうびん小説」という企画で書かれたものなんですねぇ。いやー、面白かった。そして、繭美がどうしてもマツコさんに思えてしまってしょうがなかったんですけど、それって私だけじゃなかったんですね(笑)これ、映像化にすることがあるなら、ぜひともマツコさんでやってもらいたい。きっと読んだ人は、そう思うに違いないと思います(笑)一つ一つの作品、それぞれ面白いんですけど、有須睦子のお話と、最後の『あのバス』に乗らなきゃいけないお話が、じーんときますよね。星野ちゃんは、5股も掛けて女の人と付き合って、それだけ聞くと酷い男なんですけどね。どうにも憎めない。それは繭美も同じで。タイトルの『バイバイ、ブラックバード』は実際はジャズの曲の題名ですね。私が聞いたことがあるのは、マイルスデイビスのものなんですが、ミュートの効いたトランペットがなんともいい感じです。
2015.05.19
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】今日も嫌がらせ弁当 [ ttkk ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)いま話題の「仕返し弁当」を高校3年間作り続け、食べ続けたシングルマザーと反抗期女子高生親子の泣き笑いお弁当エッセイ。【目次】(「BOOK」データベースより) 2012年「嫌がらせ弁当1年目」始まり(気を付けろ赤ずきん!/オヤジの恋 ほか)/2013年「嫌がらせ弁当2年目」反抗真っ只中(これが普通の女子高生/安眠妨害 ほか)/2014年「嫌がらせ弁当3年目」高校生活、残り1年(カワイイけど実は猛獣/5000円札の人 ほか)/2015年「嫌がらせ弁当4年目」そして卒業へ(まだまだ続く/最後の小言 ほか)ご存知でしょうかね?アメーバブログで更新されてるブログが書籍化されたものです。キャラ弁作る人って、私、凄い尊敬しちゃいます。だって、私も3人分(だんな、私、長男用)の弁当を、ほぼ毎日作ってますけど、普通のを作るのだって結構大変。こんな手の込んだ切り絵細工のようなお弁当なんて、一日たりとも作ったことがございません。最初は嫌がらせのつもりだったお弁当も、最後は母の愛しか感じられませんね。最後に、お母さんから娘さんへのお手紙と、娘さんからお母さんへのお手紙があるのですが・・・どうしたって、涙腺緩みますよね(笑)もぉ~っ!いい母娘じゃんっ!!って、うるうるしながら叫んじゃいます。あれを読むだけで価値がある本だと思います(笑)いや、ほんとに。
2015.05.16
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】Wish [ 小手鞠るい ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)こんなに好きなのに-なんだか、気持ちと躰がひとつにうまくまとまらないの。菜花、17歳。23歳までの、ピュアな恋愛成長物語。久しぶりに、読んだことのない作家さんの本でも・・・と思って借りてきました。なんつーか、こう・・・。とても読みやすいです。あっという間に読んじゃいました。まぁ、本も薄いほうなのでね。そのせいもあるんだと思うんですけど。なんか、あまり入っていけなかったなー。主人公の気持ちがわかんなかった。私が書くお話に登場する女の子とたちとは、ずいぶんと違うからなー(笑)この方の本は、どれもこんな感じなのかな?また違うのも読んでみるべきなのか。うーん。どなたか、おすすめの本とかありませんかね?
2015.05.15
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】オネスティ [ 石田衣良 ]内容情報】(「BOOK」データベースより) 丘の上に建つ二軒の家。それぞれに住む同い年のカイとミノリは、幼なじみとして育つ。家のそばにそびえるケヤキの木の下が、二人にとって大切な場所だったー。「おたがい大好きだけど、恋愛も結婚もしない。どんな秘密もつくらない」幼なじみ二人が交わした約束。純粋すぎる愛の行方は。『娼年』『逝年』を超える危険な純愛小説。う~ん・・・。娼年も、逝年も読んだけど、これはそれを超えてるのか?なんだろう。正直言うと、あまり面白くなかったです。いや、なんとなく引っかかるところがあって。それが原因なんだろうなーとは思うんですけどね。本当にこんな関係あるのかな?と思ったりもしますけど、前にアメーバのGTでこんなスレ立ててる人いたっけな。あるんですねー。私には、ちょっとわからない関係ですけどね(笑)
2015.05.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】ワン・モア [ 桜木紫乃 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 安楽死事件を起こして離島にとばされてきた女医の美和と、オリンピック予選の大舞台から転落した元競泳選手の昴。月明かりの晩、よるべなさだけを持ち寄って躰を重ねる男と女は、まるで夜の海に漂うくらげー。同じ頃、美和の同級生の鈴音は余命宣告を受けていて…どうしようもない淋しさにひりつく心。人肌のぬくもりにいっときの慰めを求め、切実に生きようともがく人々に温かなまなざしを投げかける、再生の物語。【目次】(「BOOK」データベースより) 十六夜/ワンダフル・ライフ/おでん/ラッキーカラー/感傷主義/ワン・モア短編集なのですが、それぞれお話がリンクしていて、一つの長編としても成り立っているお話です。桜木さん、暗い気分になるお話が多いので、このお話もどうかなー?と思っていたんですけどね。これはとても良かった。未来のあるお話で、読後もほんわか。苦しい時に、寄りかかれる人がいるのは、とても心安らぐこと。私も誰かの支えになれるようになりたいなーと思いました。
2015.05.03
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