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2008年 アメリカ ジャッキー・チェン ジェット・リー マイケル・アンガラノ ストーリーは、現代のボストン。カンフーオタクの気弱な青年ジェイソンはギャングに脅され、馴染みの質屋を襲撃する羽目に。そしてギャングの凶弾に倒れた老主人から、元の持ち主へ返すようにと金色の棒を託される。しかし、ジェイソンもギャングに追い詰められ、その棒を持ったままビルの屋上から転落してしまう。だがやがて目を覚ますと、時空を越えて古代の中国に行き着いていた。そんな中、ジェイソンの前にルー・ヤンという酔拳の達人が現われ、ジェイソンの持つ金色の棒は、悪の支配者ジェイド将軍によって石に封じ込められた孫悟空の武器で唯一の救出手段でもある“如意棒”だと知らされるのだった。こうして、女戦士ゴールデン・スパロウも仲間に加わり孫悟空を解放する旅に出る一行だが、今度は謎の僧侶サイレント・モンクが姿を現わし…。ジャッキー・チェンとジェット・リーの夢の共演なんですが、アメリカ映画なんですよね。なんか如意棒や孫悟空や時空を越えるって、おもっきりB級テイストの感じがしたのですが、意外や意外・・・面白かったです。ストーリーは平凡なんですが、ジャッキーとジェット・リーのカンフーアクションが凄すぎますよ。彼らがアジアで活躍してる時を知ってる人には、この2人のカンフーを見てるだけでも嬉しくなってきます。2人が闘うシーンがあるのですが、もうずっと観ていたいって思うぐらい懐かしいカンフーアクションの連続でした。さらにジャッキーが酔拳の使い手って設定もファンにはたまらないですよね。アメリカ人であるマイケル・アンガラノにカンフーを教えるシーンって、昔のジャッキーが老師にカンフーを教えてもらってるシーンとダブッてみえました。まぁ~マイケル・アンガラノに昔のジャッキーほどの過酷なシーンは無理なんで、お手柔らかにって感じなんですけどね(笑)。あつぼうの中では孫悟空って堺正章なんですが、さすがにこの映画で彼が孫悟空を演じる訳にもいかないですよね。だからこの映画の孫悟空は少しイメージが違って違和感があったけど、ムチャクチャ強かったので許しておきます。70年代から80年代のジャッキーやジェット・リーの映画が好きなら絶対にオススメしたい1本です。やっぱりジャッキーやジェット・リーにはカンフー映画が似合うなって改めて思った映画でした。評価(3.8)
2008年08月31日
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2007年 日本 オダギリ ジョー 三浦友和 小泉今日子 吉高由里子 岩松了 ふせえり ストーリーは、孤独な大学8年生の竹村文哉は、借金84万円の返すアテもないまま返済期限を迎えようとしていた。そんな文哉の前に現われた借金取りの男、福原は、文哉に奇妙な提案を持ちかける。それは、吉祥寺から霞ヶ関まで歩く福原の“東京散歩”に付き合えば、100万円をくれるというのだ。ウマすぎる話に警戒感を抱きながらも、選択の余地のない文哉はその提案を受け入れことに。こうして、むさくるしい男二人は井の頭公園をとぼとぼと出発するのだったが…。 三木聡の映画を観るなら【時効警察】を観てると小ネタがたくさん出てきてるのが分かって楽しめるらしいのですが、あつぼうは【時効警察】を観てません。それでも【亀は意外と速く泳ぐ】は、腹を抱えるまではいかなくても、クスって笑いが何度もありました。だからこの映画も楽しみにしてたんですよ。散歩に付き合うだけで100万円もらえるってところからして不思議な映画やったんですが、この2人の男の散歩が凄く良かったです。友人でもなく親子でもない2人の微妙な距離が最初は歯痒いのですが、お互いの過去を知るにつれて心の中の距離は縮まっていくんですよ。相変わらず小ネタはあるのですが、渋い男2人の演技に消されてしまってるように感じました。確かに面白いシーンもあるのですが、最終的には色々と考えさせられる映画でした。意味もなく散歩をしてるわけではなく目的があるのですが、その目的が衝撃で嘘かなって思うぐらいでした。個人的には小泉今日子との擬似家族のシーンが好きです。そこに吉高由里子扮する天然キャラのふふみまで加わって楽しい擬似家族でした。家族というものを知らない竹村文哉は、ここで本当の家族の暖かさを知ったような気がしました。脇役が凄く良い味を出してる映画で、主役の渋い2人とは対照的にキャラの濃い脇役が多いのが特徴です。オダギリジョーと三浦友和の演技が素晴らしいです。特に三浦友和の演技力がこれほどまでとは知らなかったです。毎日子育てに追われてるので、たまにはこうして散歩などしてみたいものです。のんびり散歩したらいつも見てる景色も違ったように見えるんでしょうね。評価(3.4)
2008年08月30日
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2007年 アメリカ マイケル・ムーア 「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」のマイケル・ムーア監督が、今度はアメリカの医療保険問題に鋭いメスを入れる社会派ドキュメンタリー。アメリカは先進国の中では唯一、公的な国民皆保険制度を持たない国。国民の健康保険の大半は民間の保険会社に委ねられている。そのため、高い保険料などが障壁となって、実に約4700万人もの国民が無保険の状態にあるという。しかしムーア監督は、営利を追求する民間企業が運営する現在の健康保険の矛盾は、高い保険料を払って加入している大多数のアメリカ国民にこそ深刻な影響を与えていると主張する。本作はそんなアメリカの医療制度が抱える問題点を、他の諸外国との比較や、医療の現場で実際に起きている治療を巡るにわかには信じがたい笑うに笑えない悲惨な事例の数々、さらにはお得意の突撃レポートを通して白日の下にさらすとともに、そうした不条理な事態を引き起こすカラクリとこうした制度を裏で強固に支えている歪んだ構造にも鋭く切れ込んでいく。 このドキュメンタリーを観終わった後、思ったのがアメリカには絶対に住みたくないって事でした。格差社会と言われてるけど、ここまで格差があると不公平に思えてきますよ。保険に入ってない男性が中指と薬指を切断してしまい、安く接合出来る薬指だけを接合するシーンは衝撃的でした。仮に保険に入っていたら中指も助かったんやろうけど、アメリカの保険会社は一筋縄ではいかないんですよね。何かと理由をつけて保険金を払わないようにするんですよ。結局優遇されるのは一部の金持ちだけで底辺の人達には少しの怪我が命取りになってしまうのがアメリカという国です。逆にアメリカが敵視するキューバなどは医療制度が整っていて全ての医療費がタダなんですよね。これは旅行者にも言えることでキューバで怪我をしても安心して治療が受けられます。ヨーロッパのフランスやイギリスの医療制度も羨ましいぐらい恵まれています。その分、消費税などでたくさんの税金を納めてるんやろうけど、それでも医療制度がこれほど充実してるならいいですよ。今の日本って確実にアメリカの後を追ってるような気がして怖くなりました。10年後の日本の医療制度って今のアメリカのようになってるのかな。医療制度を充実するために消費税などを上げるなら文句は言わないのですが、日本の政治家も無駄使いが多すぎです。結局人の金って意識があるから責任感なく湯水のように税金を使うんでしょうね。有意義な税金の使い道があるなら国民も文句を言わないはずです。マイケル・ムーアの映画は、極論って思うところもあるけど、そこまでアメリカの医療制度は崩壊しつつあるって警告になってますよ。日本人にとっても決して他人事ではないので一度観てみるべきです。勉強になると思います。評価(3.6)
2008年08月28日
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ハリー・ポッターと死の秘宝ハリー・ポッターはホグワーツの七年生。しかし前年(謎のプリンス)にアルバス・ダンブルドアがハリーに遺した仕事「ヴォルデモートを滅ぼす唯一の方法である分霊箱(ホークラックス)を壊すこと」を遂行するため学校には行かず、親友のロン、ハーマイオニーと共に旅に出た。ハリーたちはヴォルデモートの手下死喰い人(デス・イーター)に追われ、大切な存在を失いながらも着々と分霊箱を破壊していく。そしてホグワーツにある分霊箱を探しつつ、ハリーとヴォルデモートの対決が迫る。ついにハリーポッターシリーズが終わってしまいました。このシリーズと初めて出会ったのが1999年やったから約10年かけて完結したって事です。あつぼうはこの原作が好きで映画の方が2作目以降観てないんですよ。映画の時間内でまとめるには無理があるぐらい壮大な話です。1作目を観た時に小説では大事なシーンが簡単にカットされてるのを観てガッカリしたものです。さて最終巻なんですが、やっぱり面白かったです。どういうラストを迎えるのか気になってたのですが、このラストに10年間の全てが詰まってましたよ。何を書いてもネタバレになるので小説を読んでる人は読んでのお楽しみですね。映画を楽しんでる人は数年後にはこのラストを知る事になるでしょうね。最終巻ではスネイプやダンブルドアの過去が明らかになるので、こちらもお楽しみに。1巻目を読み始めた時には子供って感じのハリー、ハーマイオニー、ロンの3人組やったけど最終巻では見事に成長を遂げて立派な魔法使いになってました。もうこの3人と冒険できないと思うと凄く寂しいけど、小説はいつでも読み直す事が出来ますからね。色々な謎を知って1巻目から読んでいくと違ったハリーポッターの世界が見れるかもって思ってます。いつか子供達が大きくなったら読ませてあげたい小説ナンバーワンかも。そう思える小説にこれからどれぐらい出会えるのかな・・・。評価(満点)
2008年08月27日
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日曜日、不安定な天気やけど奈良県にある【平成榛原子供のもり公園】に遊びに行ってきました。今回も娘の幼稚園の友達3家族で行きました。もうこのメンバーは何かと集まって騒ぐのが好きなんで多少の雨では中止にしません(笑)。家から車で約1時間20ぐらいで到着したのですが、現地は怪しい天気で一番乗りでした。管理人のおっちゃんに聞いたら天気が悪いからキャンセルが多いので、好きなバーベキューコンロを使ってもいいらしいので、流し台に一番近いところにしました。雨が降る前にターフを張ってしまって食材を切ったりしてたら雨がポツポツと・・・。虫取り網を持って昆虫採集に出かけてた子供達をターフの中に入れて小休憩してました。雨がすぐにやんだので、そろそろバーベキューを始める事にしました。この日は曇り空やったので少し肌寒いぐらいで大量に買い込んだ酒類の減りが遅いです。ビールにワインに焼酎まで持っていったのにこの天気では辛いです。後2ヶ月ぐらいで友達のところに赤ちゃんが生まれるので、集まってワイワイするのもちょっと間、休憩になるので肉はちょっと奮発して高い肉を買ってきたんですよ。肉を焼きだすと匂いでお腹がすいてくるし、ビールがすすみますね。ソーメン、焼きオニギリ、エノキポンズなどのサイドメニューも揃ってみんなで食べ始めました。子供達は早く食べて遊びたいって気持ちが前面に出てましたよ。食べ終わったらこの公園の名物でもある遊戯で遊びまくってました。その間に大人は会話を楽しむ事が出来ました。結局9時について夕方の5時まで遊んでたのですが、子供のエネルギーって尽きる事がないですね。帰り道に温泉に入って疲れをとり、サービスエリアでご飯を食べて家に帰ってきたのが22時過ぎでした。もう疲れ果てて帰ってきてからすぐに寝てしまいました。関西に住んでる方にはこの公園はオススメですよ。一日遊んでも飽きないような作りになってるので家族連れでも安心して遊べます。
2008年08月25日
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2008年 日本 松山ケンイチ 工藤夕貴 福田麻由子 南原清隆 福田響志 高嶋政伸 ストーリーは、デスノートを使い新世界の神になろうと目論む夜神月との最終決戦に臨んだL。やがて、彼の究極の選択によってその壮絶なキラ事件に終止符を打ったが、一方でLが最も信頼できるパートナー、ワタリを失ってしまう。同じ頃、タイでひとつの村が焼き尽くされ消滅。それは世界の崩壊にも繋がる大事件の予兆だった。ある日、Lのもとに、ワタリ宛ての贈り物として一人の幼い少年“BOY”がやって来る。そして彼がタイで消滅した村の唯一の生存者で、その裏では、人間の手で作り出された“死神”を巡って不穏な動きがあることを知らされる。またさらに、真希という少女がある物を携えワタリを訪ねてくるのだが…。 あの面白かった【デスノート】のスピンオフ作品なんですが、【デスノート】の展開を期待してるとおもっきりガッカリすると思います。Lの新しい魅力を発見するような作品でもないし、正直主役はLでなくても良かったのでは・・・。特に内容がお粗末なんですよ。インフルエンザとエボラのウィルスを組み合わせた新しい殺人ウィルスが悪の組織によってばらまかれようとしてるって普通の展開すぎてガッカリでした。さらに免疫を持ってる可能性のある少女や少年が出現したり全く新しい要素が見つかりませんでした。【デスノート】では頭脳戦を繰り広げたLですが、今回はそういう楽しみはないんですよ。松山ケンイチ演じるLは相変わらず素晴らしいのですが、今回の敵役があまりにも陳腐でした。環境保護団体がいきなりテロ組織に変貌する理由が高嶋政伸の悪役は目を濁らせただけで全然迫力がないし、工藤夕貴の演技は何か浮いてたし、そして最悪やったのがナンちゃんです。あの演技なら学芸会で演じてる学生の方が巧いですよ。それがFBIって言うんやからお笑いですよね(笑)。何故彼を起用したのか凄く疑問に思いました。まぁ~【デスノート】のヒットに便乗して作ったスピンオフやけど、期待してた出来には程遠かったです。評価(2.5)
2008年08月23日
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20日の水曜日は家族で【キッズプラザ大阪】に行ってきました。本来なら車で行こうと思ったけど、ガソリン代が高いから電車で行く事にしました。あつぼうが途中まで定期を持ってるから家族で片道500円ぐらいでいけます。さてキッズプラザ大阪なんですが、入場料は大人1200円なんですが、割引券を持っていたので大人960円で入場しました。子供も300円が240円になったのでちょっとお得でした。隣が関西テレビなんで入り口にハチエモンがいました。ここは大阪でも人気のスポットなんで平日やのに家族連れで凄い人でした。それでも日曜日に較べると少ないらしいので、絶対に日曜日には行きたくないです。かなり広いスペースなんで一日遊べる場所です。子供達は何をするのも楽しいらしくて、次から次へと順番に並んで遊んでました。息子が一番気に入ったのが、しゃぼん玉の中に自分が入れる装置。これは凄く面白かったらしくて3回も並んでました。娘が一番気に入ったのは建物の中心にある滑り台。これは身長1メートル以下の子供は無理なんで娘はギリギリセーフでした。結構急な角度で降りてくるのが面白らしくて何度も遊んでました。たくさん遊ぶ装置があるので一日遊んでても全てをまわるのが大変ですよ。キッズマートという場所もあり、ここではカゴを持って実際に買い物をする事が出来ます。商品はプラスティックのオモチャなんですが、商品を3つカゴに入れて自分でレジをとおします。娘はパンと牛乳とバナナ、息子はサンマとホットケーキとオレンジ。自分で買い物出来る楽しさがあっていいですよ。世界の民族衣装を着る事も出来たので、チョゴリやカンフーの衣装を着て遊んでました。ちなみにあつぼうはメキシコのポンチョを着て写真を撮りました(笑)。結局11時ぐらいに着いて夕方の5時まで遊び続けてました。子供達ってほんまに疲れ知らずですよ。親はクタクタですけどね・・・。
2008年08月21日
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2008年 アメリカ マーク・ウォールバーグ ズーイー・デシャネル ジョン・レグイザモ アシュリー・サンチェス ストーリーは、ある日、ニューヨークのセントラルパークで人々が突然時が止まったかのように立ちつくし、中には唐突に自らの命を絶つという事態が発生。また、とある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から身投げする不可解な惨事が起きていた。この異常現象はアメリカ全土へ拡がりをみせ、多数の犠牲者を生んでいく。判明しているのは、彼らはみな、死ぬ直前に言語と方向感覚を喪失していることだけだった。これら大事件の報せを受けたフィラデルフィアの高校教師エリオットらは、どこか安全な場所へ避難することにするのだが…。 【シックス・センス】の異才M・ナイト・シャマラン監督の最新ミステリーを観ました。この監督の映画って内容が独特で面白いのですが、オチがイマイチなんですよね。【シックス・センス】だけは見事なオチやったけど、その他の映画は最後まで引っ張っておいてそのオチかいなってツッコミたくなるんですよ。この映画のオチはどうやったかって言われてもネタバレになるから言えないです・・・・。オープニングからショッキングなシーンの連続でR-12指定になるのも分かります。人々が突然自らの命を絶つというショッキングな展開なんで、いったい何が起こってるのか途中まで勝手に推理してたけど全然違う展開でした(笑)。この監督の発想が素晴らしくて、他の監督なら絶対に作れないし思いつかないような展開です。何を書いてもネタバレになりそうなんで感想を書くのが本当に難しいです。この映画を観るまでは絶対にネタバレを書いてる人の感想を読まない方がいいですよ。という事で今日はこのくらいにしておきます。最後にこの映画はシャラマンの映画の中では好きな方に入ります。評価(3.5)
2008年08月20日
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今日は大阪の天保山にあるサントリー・アイマックスシアターに行ってきました。目的はここで上映されているポケモンの3D映画です。夏休み期間中だけの放映でメガネをかける事によって目の前までポケモンたちが飛び出してくるので子供達も楽しみにしてました。約15分の映画が2作品上映されてるので、2本とも観る事にしました。【ミュウのを探せ!】と【ピカチュウの海底大冒険】です。まだ赤ちゃんがいてるので、あつぼうと嫁さんは1本で交代しました。あつぼうは【ピカチュウの海底大冒険】を観たのですが、子供達は目の前に手を出してポケモンを触ろうとしてましたよ。わずか15分ぐらいなんですが、子供達は大満足でしたよ。そうそうポケモンが始まる前に恐竜の映画の予告があるのですが、さすがにこれは怖いって言ってました(笑)。目の前にティラノザウルスが口を開けて飛び出してくるから子供にはちょっとね(笑)。この後に海遊館に行こうと予定をしてたのですが、平日やのにメチャクチャ混んでたんですよ。今までこんなに混んでる海遊館を見た事がないって思うぐらい混んでましたよ。だから同じお金を払うのに混んでるのは嫌やから、その横の天保山マーケットプレイスで開催されているアイスパラダイス天保山に行ってきました。これまた夏限定なんですが、日本全国からアイスクリームが大集合してるんですよ。値段的にはちょっと高いって思ったけど、色々なアイスを家族で4つ食べてしまいました。子供達は海遊館に行けなかったのが残念やったけど、その夜に友達が天然温泉に誘ってくれたので子供達は海遊館の事など忘れて遊びまくってました。あつぼうが夏休みやから明日も遊びに行く予定です。夏休みの楽しい思い出を作ってあげたいですからね。
2008年08月19日
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2007年 日本 瑛太 田中麗奈 玉山鉄二 青木崇高 佐藤江梨子 羽住英一郎 ストーリーは、寂れた町営スキー場で働く城山銀、小嶋祐治、神沼次郎の“雪猿”3人組は、個人レッスンからスキーの整備さらには駅への送迎まで“雪山の何でも屋”として商売する一方、賭けスキーやスキー場での当たり屋を演じるなど傍若無人に振る舞い、周囲の頭を悩ませていた。そんなある日、このスキー場で執り行われる結婚式を3日後に控えた花嫁・綾瀬七海が東京からやって来る。しかし、彼女はスキーが全くの初心者という有様。そんな七海と銀ら雪猿たちが偶然に出会い…。雪山が舞台の映画をこの暑い夏に観るのは季節ハズレなんですが、冬まで楽しみに待っておくような映画でもなかったです。内容はお決まりのパターンで、挫折した主人公が心に傷を持つ女性と出会う事で復活するってものです。今まで何度となく観てきたこのパターンやけど、観客の受けが良いから同じ展開の映画が作られ続けるんでしょうね。でもねやっぱり多少なりとも一つ一つの映画にオリジナリティが欲しいですよね。この映画の場合、人の迷惑をかえりみない3人の主人公達なんですが、これだけ自分勝手な主人公達に感情移入出来る訳がなく、その時点であつぼうの気持ちは冷めてしまいました。子供がたくさん滑ってるスキー場で危険な滑りはするなって現実的に思ってしまいました(笑)。そしてヒロインの田中麗奈なんですが、このキャラって映画には凄く大切やろうけど、キャラの背景が薄っぺらいし、何をしたいのか全然伝わってこなかったです。一応ヒロインやねんからもう少し丁寧に描いて欲しかったです。冒頭のスキーのシーンは迫力があっていいんですが、もうそれで十分かな。内容は、どこかで観たドラマの二番煎じって感じやし、これだけベタな内容やのにラストだけ捻ろうとして失敗してます。個人的にこの映画のラストは気に入らないけど、瑛太のファンなら応援したくなるんでしょうね。この映画で一番良かったのはコブクロの挿入歌でした(笑)。評価(2.5)
2008年08月17日
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2007年 ドイツ/イギリス 海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた英国BBCが、今度は対象を地球全体に広げ、再び徹底的に映像重視のコンセプトで大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。日本でも2006年にNHKで全11集の大型企画として放映され大きな話題を集めたドキュメンタリー番組「プラネットアース」の膨大な映像素材を元に、地球環境問題の視点も盛り込みつつ選りすぐりの映像を集めて劇場用として再構成。5年もの歳月と莫大な予算を投じ、最新の撮影機材・映像技術を駆使して撮り上げられた神秘に満ちた大自然の景観と、野生生物が繰り広げる生と死のドラマの決定的瞬間を捉えた未だかつてない映像の数々が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の荘厳な音楽に乗せて映し出されていく。最近、この手のドキュメンタリーってテレビの枠をこえて劇場公開されてますよね。今まで何本か観てきたけど、自然の美しさと残酷さを知ることが出来て良かったと思ってます。この【アース】なんですが、地球全体をテーマにしてるけど今まで観てきたドキュメンタリー番組の映像を使いまわしてるって気がしました。たしかにこの映像を映画館の大画面で観たら迫力もあるしベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽も大音量で聞いたら引き込まれそうです。でも何か目新しい映像があるわけでもなく、地球が温暖化によって変化していってる事を映像によって伝えてるけど、地球規模の映像になるとその焦点がぼやけてしまってるような感じがしました。どうせなら温暖化で絶滅しそうな動物に焦点をあてるなどしてたら、もっと温暖化について考えさせられる映画になったのかも。動物などを凄く角度でとらえてる映像などもあるのですが、いったいどうやって撮ったのか不思議でした。暗闇でライオンが集団で象を襲うシーンなどは、飢えたライオンをカメラで追い続けてるんやからカメラマンも危険ですよね。何か特殊な方法で撮ったと思うけど、まるで自分がその場にいてるような錯覚をおこすような映像なんですよ。そう思うような映像がたくさんあるので、どうやって撮ったのかずっと気になってました(笑)。地球は年々傷んできてて一刻も早い修復が必要なんですが、アメリカや中国が自国の利益だけしか考えてないから温暖化対策もまとまらないですよね。こういうドキュメンタリーこそアメリカや中国の人達が観るべきですよ。評価(3.0)
2008年08月15日
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2007年 日本 豊川悦司 石橋凌 小澤征悦 笹野高史 片岡礼子 井川遥 松田美由紀 崔洋一 ストーリーは、6年前、誘拐事件で犯人を取り逃した末、人質の少年を殺された責任を取らされ左遷された刑事・巻島。ある日、彼のもとに神奈川県警時代の上司で現・県警本部長の曾根から連絡が入る。巻島に、難航している川崎連続児童殺人事件の捜査責任者となり、テレビで視聴者に情報提供を呼びかける大役を任せるというのだ。さっそく生放送のニュース番組に出演した巻島は、とつぜん“BADMAN”と名乗る犯人に直接語りかけ始め、犯人を挑発する。案の定、視聴者からは抗議の声が殺到するが、番組の視聴率は倍増、ライバル局も巻き込み報道は過熱していく。 色々と問題がニュースなどで取り上げられてる神奈川県警が舞台になってるこの映画。主演はあつぼうが苦手な豊川悦司。どの映画を観てもこの人が好きになれないんですよ。暗すぎる演技とあの声が原因なんですけどね。この映画は劇場公開される前にWOWOWで放送されたんです。いくら制作にWOWOWが噛んでるとはいえ、劇場公開前の放送するって異例ですよね。まぁ~WOWOWを観てる人には、感謝の気持ちをこめてって事やろうけど・・・。さて映画なんですが、原作を読んでないあつぼうには普通に楽しめましたよ。誘拐事件で人質の子供を殺された過去を持つ刑事が再び猟奇殺人の捜査を命じられるのですが、このへんに警察幹部の腐敗や出世欲が出ててリアルでしたよ。もし捜査が失敗しても責任を取るのは巻島、犯人が検挙されたら何もしてない警察上部の人の手柄になってしまうんですよ。なんか現実社会でもこういう構図ってありそうですよね。ニュース番組で犯人を挑発するってメル・ギブソンの【身代金】を思い出したけど、あれは自分の子供が誘拐されたという設定があったからこそ面白かったですよね。この映画は捜査する刑事がニュース番組で突然犯人を挑発するんですよ。この行為が犯人のミスを誘うか、それともさらに犯行をエスカレートさせるかは諸刃の剣なんですが、全く尻尾を見せない犯人を捕まえる最終手段と言ってもいいですね。実際に刑事がこのような行為をしたら、世間では批判を浴びそうやけどそれで犯人が確保されたら賞賛の嵐になるのが今の世の中かな。犯人からは挑発に答えるように手紙などが送られてくるけど、この手紙が凄いキーポイントになってくるんですよ。最後に犯人を追いつめていく理由がこの手紙には隠されてました。警察やマスコミの嫌な部分がたくさん観える映画でした。評価(3.3)
2008年08月14日
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晴天に恵まれた日曜日、家族で大阪にある【富田林サバーファーム】に行ってきました。前日までは京都に遊びに行こうと計画をしてたのですが、帰省の関係で高速が渋滞してるってニュースで言ってたので予定変更です。この富田林サバーファームなら車で20分ぐらいで行けるので朝もゆっくり出発できました。現地についたのは11時半ぐらい。コンビニで弁当を買って腹ごしらえしてから入園しました。正直かなりの人が来てるやろうなって思ってたけど、駐車場からしてガラガラ。当然園内も快適って思うぐらいすいてました。やっぱり暑い日やから、みんな室内に行ってるんかな。入園するとカキ氷の無料券をくれました。暑い日にはこのサービスは嬉しいですよね。甲子園の3倍の敷地があるので子供達は遊具で遊びまくってました。嫁さんと赤ちゃんは日陰の涼しい場所で待機です。散々遊びまわってから娘がブドウ狩りがしたいって言うので、大人2人1800円と子供500円の合計2300円を払ってブドウ狩りをしました。時間無制限で食べ放題、さらに5房のお土産つきです。今年は暑い日が続いてるからブドウの糖度が高くてかなり甘いらしいです。その言葉を信じて食べたけど、去年のブドウ狩りで食べたブドウより数段美味しかったです。種無しなんで子供もかなりの量を食べてました。赤ちゃんがいてるので長時間は無理なんで5房食べて終了、そしてお土産の5房をゲットしてカキ氷を食べてから帰路につきました。帰ってきてからブドウを1房分凍らせたのですが、これがメチャクチャ美味しかったですよ。子供達も満足したみたいで次は桃狩りに行きたいって言ってました。盆休みがないあつぼうにとってこの日曜日は凄く楽しい一日になりました。
2008年08月11日
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2006年 スペイン/メキシコ/アメリカ セルジ・ロペス イバナ・バケロ アリアドナ・ヒル マリベル・ヴェルドゥ ストーリーは、1944年のスペイン。内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメンと共にこの山奥へとやって来る。この地でゲリラの鎮圧にあたるビダル将軍と母が再婚したのだった。冷酷で残忍な義父に恐怖と憎しみを募らせるオフェリア。その夜、彼女は昆虫の姿をした不思議な妖精に導かれ、謎めいた迷宮へと足を踏み入れる。そこでオフェリアを出迎えたパン<牧神>は、彼女が地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば、魔法の国に帰ることが出来ると告げる。オフェリアはその言葉を信じて、与えられた3つの試練に立ち向かう決意を固めるのだったが…。 ハリーポッターなどが子供向けのファンタジーなら、この映画は間違いなく大人向けのファンタジーです。少女が主人公やのに、PG-12指定ですからね。この時期の少女がファンタジーの扉を開けるってよくあるパターンやけど、彼女がこの扉を開ける理由が重たくて今までのファンタジーとは違ってました。内戦終結後のスペインが舞台やけど、この監督は前作の【デビルズ・バックボーン】でもスペイン内戦中を舞台にしたホラーを撮ってたので、何かこの時代に思い入れがあるのかな。全盛期のティム・バートンと言ったら大袈裟かもしれないけど、ギレルモ・デル・トロはそれに匹敵するぐらいの才能を持ってますよ。ダークなファンタジーの中にもメッセージがこめられているんですよ。ファンタジー映画が飽和状態な昨今、この監督が描く世界は独特で練られた脚本も素晴らしいと思います。さらに精霊やクリーチャーのデザインが独特で気持ち悪いって思う人もいてるはずです。オフェリアが3つの試練に挑む展開と、スペイン政府と反乱軍との息詰まる攻防が同時展開されていきます。冷酷な義父の目を盗んでスパイ活動をする家政婦の行動が危うくてドキドキしました。ファンタジーでありながらサスペンスのようにハラハラするのがこの映画の特徴かな。この映画のラストを観ると人それぞれ解釈が違うでしょうね。オフェリアが幸せを掴むのか、それとも・・・・。観た人にはこの映画のラストについて教えてほしいです。評価(3.6)
2008年08月09日
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今日は会社が休みやったので、この夏2度目の海に行ってきました。今回も嫁さんの両親がついて来てくれたので助かりました。この前は大阪のサザンビーチに行ってきたので、同じ場所は回避して和歌山県にある【片男波海水浴場】にしました。ここは友達がオススメしてたって事もあるのですが、結構穴場の海水浴場みたいで今日もそれほど人はいてなかったんですよ。ゆっくり出発したので現地には11時前についたのですが、ゆっくりと場所もとれて助かりました。大人達が用意してる時に、子供達は早速浮き輪をもって海に突入してました。ここは遠浅ではないので子供から目が離せないのですが、波うち際が面白いみたいでそこで遊んでくれてるので安心です。あつぼうが用意できてからは浮き輪を持って子供達と沖に行きました。沖に行くほど水温が低くなってたんですが、今日はちょっと雲が多かったので沖の水は冷たく感じました。昼からは和歌山北部に雷警報が出てるって放送が流れてたので、雨が降ってきても大丈夫なように片づけをはじめました。片付けてる途中でも遠くでゴロゴロと雷が鳴り響いてました。少しはやいのですが、2時過ぎには海を後にして近くの【黒潮市場】に行きました。平日って事もあって空いてたのですが、マグロの解体ショーも見れて楽しかったですよ。梅干やお菓子の試食もたくさんあって子供達も大満足でした。天気には恵まれなかったけど海にも入れたし、黒潮市場も行けたし満足のいく一日でした。そうそう海にもうクラゲがいてましたよ。何か例年よりもクラゲが出現する時期が早いような気がするけど、これって温暖化のせいかな?
2008年08月06日
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8月3日の日曜日は娘のバレエの発表会でした。発表会といっても、市民祭りのイベントの一つで娘のバレエ教室は25分の出番だけなんですよ。この25分のために娘が出演する時間の2時間半前から場所取りをしてました。いつも遊びに行ってる家族の子供も出演するから、2時間半の間それほど退屈しなかったんですけどね(笑)。やっと娘の出番が来たのでデジカメとビデオカメラを用意して楽しみに待ってました。最初は海賊というテーマで踊るのですが、去年の発表会と較べると格段に上達してました。娘が通ってるバレエ教室はそれほど厳しい指導をしないので、それほど上達しないって言われてたけど、毎週頑張って練習してきた甲斐があって確実に上達してました。この海賊の出番が終わると最後にみんなできらりんレボリューションの歌にあわせて踊ってました。このダンスは去年も踊ってたので余裕を持って踊ってました。ビデオ撮影が忙しくてゆっくり見れなかったんで家に帰ってからみんなで鑑賞しました。嫁さんに全体的に撮ってほしかったのに、娘のアップばかりやって怒られました。親としたら我が子第一に考えてしまいますよね(笑)。夜は娘達のバレエ仲間の家族で打ち上げをしました。以前紹介したOHANAというお店で打ち上げをしたのですが、ここはキッズルームがあるのでほんと楽でした。帰りは嫁さんが運転してくれるって言うので、ビールに始まりカクテル、そしてワインと飲みすぎてしまいました。当然家に帰ってきてからは子供たちと一緒に夢の世界に行ってました。食べ過ぎ飲みすぎで1キロ体重が増えてたので、後悔しましたよ。でもこの2日間で体重を戻したのでちょっとホッとしてます。さて明日はあつぼうが休みなんでまたまた海に行ってきます。ではまた~。
2008年08月05日
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2007年 アメリカ ケイト・ベッキンセール ルーク・ウィルソン フランク・ホェーリー イーサン・エンブリー ストーリーは、車で帰宅途中のデビッドとエイミーのフォックス夫妻。夫婦仲は冷え、離婚が決定的な2人は、車の中でも険悪な雰囲気。そんな矢先、車が故障してしまい、真夜中の田舎道で立ち往生してしまう。歩いてどうにか近くのモーテルに辿り着いた2人は、やむなくそこに1泊することに。薄汚れた部屋に通され、ますます不機嫌になっていくデビッドとエイミー。そんな中、ふとデビッドが再生したビデオには、趣味の悪いホラー映画らしき映像が映っていた。ところが、よく観てみると残忍な殺人シーンが行われている現場は、紛れもなく今彼らが泊まっているその部屋だった…。 ジャンル的にはホラー映画って事になってるけど、これはサスペンス色の強いホラーです。今時のホラーって血の量が多かったり残酷な描写がメインになってきてるけど、この映画は一昔前のホラー映画のようなチープ感もあり、なによりも血が噴出したり残酷な描写がそれほどないのも良かったです。ここらへんが【ホステル】などとは違うところです。唯一の残酷描写がある殺人テープも被害者の悲鳴だけが大きくて、それほどグロくないですよ。それでいてこのモーテルの怖さがヒシヒシと伝わってきました。モーテルの支配人を演じたフランク・ホエーリーの怪演もドキドキさせてくれますよ。全体的に正統派なホラーなんで派手な演出はないけど、結構手に汗握る展開が続きます。車が故障して仕方なくモーテルに泊まるってヒッチコックみたいやけど、これってこの手の映画では使い古されてますよね。でも逆にそれだけ安心感がある展開でもあるんですけどね。この映画で凄く新鮮やなって思ったのは、殺人テープを見て夫婦で助かる方法を探るところです。今までの被害者がなぜ簡単に殺されたのか考える事によって自分達の生存率を高めようとするんですよ。このアイディアは面白かったです。この映画のラストは賛否両論やと思うけど、展開が展開だけにこのラストでよかったと思います。ラストまで70年代ホラーのようでしたからね(笑)。監督さんは密室映画のスペシャリストらしいです。ハンガリーで絶賛され、この映画でハリウッド・デビューしたのですが、これからが楽しみです。評価(3.3)
2008年08月02日
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8月1日はPLの花火大会です。通勤で近鉄電車を使うあつぼうには迷惑な大会なんですよ。もう帰りの電車がPLの花火大会にむかう人達で身動きもとれないぐらい混雑します。1年でたった1日の事やけど、なんかイライラします(笑)。グチャグチャにされながらも家に辿りついたら夕食をたべて花火の打ち上げ時間になったら穴場へ出発です。なんやかんやと文句を言いながらも結局はPLの花火を観にいってしまうんですけどね。穴場なんですが、最近では人が増えて全然穴場って感じがしません。それでも子供達が普通に花火を観る事が出来る場所なんで貴重です。少し距離はあるけど花火大会の会場に行って大変な目にあう事を考えたら、この距離で十分です。約1時間の花火大会やったけど最後は空が真っ赤になるぐらい凄い花火でした。近くで見てたら凄かったやろうけど、昔に近くで観て帰るに帰れないぐらいの人ごみにストレスを感じたので、二度と行きたいと思わないです。子供達は花火の形は色を堪能出来たみたいで、帰り道にずっと花火の話をしてました。PLの花火が終わると夏本番って感じがします。8月も暑くなりそうやけど頑張っていきまっしょい。
2008年08月01日
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