2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1

1985年 アメリカドン・アメチー スティーブ・グッデンバーグストーリーは、フロリダの老人ホームに暮らす老人達は、老い先短い人生を老人ホームで管理された生活をおくっていた。ある日、空家であったとなりの屋敷に隣人が引っ越してきた。隣人は船を借りて沖に沈む奇妙な物体を引き上げては、プールに漬けていた。ある日、老人達はそのプールの秘密を知ることになる・・・ ロン・ハワード監督ならではの演出でほのぼのした映画に仕上がっています。どちらかと言うと大人向きです。老人と宇宙人のコミニケーションがとても友好的であつぼうも好感を持ちました。あの不老不死のプールに入りたいって思ったのはあつぼうだけですか? ドン・アメチーやジェシカ・タンディなどの往年のスターの演技が素晴らしいですよ。たぶんこの映画を観た人は心が和むと思いますよ。スター・ウォーズやブレードランナーなどのSFもいいけどあつぼうはコクーンのような和み系SFの方が好きです。なにも宇宙人と戦うばかりがSF映画ではないですね。ちなみに続編も制作されてるけど、こちらの方の出来も悪くはないです。これは観てない人には、なんとしても観て欲しい映画です。何度も言うけど80年代の映画は最高です。評価★★★★☆(4.3)
2006年01月29日
コメント(14)
今日は嫁さんの実家に夕食(お好み)をご馳走になりに行きました。行く前から、長女が今日はお泊りするって言ってました。今までも何度となくこのセリフを言ってたのですが、その度に「やっぱり帰る」って言い出して、結局一度も泊まった事がなかったのです。でも今日はなぜか泊まる気満々で自分でオモチャを袋に入れてお泊りセットを持って行きました。あつぼうは、どうせ今日も帰るって言うやろうって思ってました。しかし帰る時になっても、泊まるって言って帰る気配はゼロ。さらに「パパとママは帰っていいよ」って寂しくなるようなセリフを言いました。結局嫁さんのお母さんも泊まってほしかったみたいで、タイトルのとおり初めてのお泊りになりました。なんかいつも騒がしい長女がいてないと妙に寂しいです。ちょっと寂しいから明日は朝早くに迎えに行こっと。
2006年01月28日
コメント(16)

2003年 アメリカケヴィン・スペイシー ケイト・ウィンスレットストーリーは、全米の中でも死刑の執行回数が飛び抜けて多いテキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。デビッドの有罪を疑っていないビッツィーは彼の話を聞くうち、いつしか冤罪を確信するようになるのだが…。とにかく色々な意味で衝撃的な映画でした。死刑制度については賛否両論あるけど、あつぼうは基本的に死刑賛成の人です。100%冤罪がないって言い切れないけど、死刑制度って必要やと思う。あくまでも個人的な意見ですよ。さて映画ですが、この映画を観た後に死刑制度について論議をするような映画ではないです。どちらかと言うとサスペンス色の強い娯楽作になるんかなぁ。扱ってるテーマが重いけど、まぁ~監督がアラン・パーカーやから娯楽的な部分が入ってても納得です。ケヴィン・スペイシーの演技は素晴らしい!上手く表現出来ないけど、凄く深みがある演技でした。死刑賛成派と死刑反対派・・・どちらが観ても考えさせられる映画には違いないです。それにしてもラストは衝撃的すぎました。評価★★★★☆(4.2)
2006年01月25日
コメント(22)

さて問題です。1987年に制作されたチャーリー・シーン&D・B・スウィーニー共演のアクション映画【ノーマンズ・ランド】。この映画にはまだ売れてない頃の俳優さんがウェイター役でちょっとだけ登場しています。ほんの一瞬なんでよく観てないと見逃します。さてその俳優さんとは誰でしょう?ネットなどで調べないで下さいね。あくまでみなさんが持ってる知識を総動員して答えてください。今回も自己満足的1ポイントを差し上げます。1番 レイフ・ファインズ2番 ゲイリー・オールドマン3番 ブラット・ピット4番 ロバート・ダウニーJr5番 エディ・マーフィ答え合わせは24日の夜中ぐらいかなちなみに前回までの自己満足ポイント獲得者★1ポイント★ PINGEさん 以蔵@yamaさん reinkyさん akky211さん とらちよさん それでは答え合わせです。正解は3番のブラピ! なんでもこのウェイター役が彼の銀幕デビューらしいです。ちょっとしか登場してないけど、やっぱり若い頃のブラピはカッコいいです。ちなみに今回の正解者はポルコさんPINGEさん 以蔵@yamaさん カイザーソゼ2世さん でした。みなさん参加ありがとうです。
2006年01月23日
コメント(24)
![]()
2002年 スペインアントニア・サン・フアン ナイワ・ニムリストーリーは、高級靴店の店員をしている23歳のレイレの夢は靴デザイナーになること。でも自信がない。やがて、恋人も去ってしまい…。49歳のアデラはキャバレーの雇われママ。夢は小説家になることだが、知的障害者の娘の世話に追われる日々…。アデラの25歳になる娘アニータ。知的障害者の彼女はハンサムな看護士ホアキンにほのかな恋心を抱く…。43歳のタクシードライバー、マリカルメン。夫が急逝してから10年、3人の子どものためだけに生きてきた…。高級官僚の妻である45歳のイザベルは、子宝に恵まれず、その孤独を癒すため高級靴を買い漁る…。盗んだ靴をはく女偏平足の女スリッパをはく女スニーカーをはく女小さな靴をはく女この5人の女性がくりひろげる群像劇。群像劇って言ったら人がいっぱい出てきてごちゃごちゃしてる映画ってイメージを持ってる人がいてるけど、この映画は大丈夫!出演者は結構多いけど、みんな濃いから誰が誰か分からなくなる事はないと思いますよ。最初からなんらかの繋がりがある女性達なんですが、物語が進むにつれてさらに深みを増して繋がっていきます。1人1人のキャラクターがしっかりしてるので生々しさを感じました。観る人によって好きなエピソードは違うと思うけど、個人的には知的障害を持つ女性アニータのエピソードが好きです。知的障害を持ちながら介護にくる看護学生ホアキンに恋心を持ってしまいます。7歳児の知能しかない彼女の恋愛・・・観てて応援してしまいました。途中でダークな展開になっていくけど、それでも最後には爽やかな気分になってる不思議な映画でした。タイトルやチラシなどからこの映画に対する印象って明るいものやったけど、内容は決して明るくないです。評価★★★☆☆(2.9)
2006年01月21日
コメント(6)
![]()
2005年 アメリカデニス・ホッパー サイモン・ベイカー ジョン・レグイザモストーリーは、ある日突然、謎の原因で死者が甦り、人間を襲ってはその新鮮な肉に喰らいつく。襲われた人間もまた生ける屍=ゾンビとなり果てしのない増殖を繰り返し、もはや生き残った人間はごく少数にまで減っていた。人間たちは二つの川に挟まれた土地に要塞都市を築きゾンビの侵入に怯えながら生活していた。そんな中にあって都市の中心にそびえる高層ビルでは一部の金持ちと権力者が贅の限りを尽くした優雅な暮らしを満喫していた。彼らは高級な生活を維持するために傭兵軍を組織し、都市の警備と、外の世界から物資を調達してくる任務に当たらせていた。ところが、こうした生活に不満を抱く人間が一部に出始める一方、ゾンビの中にもある驚くべき変化が起こっていた。ゾンビの産みの親ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビシリーズ最新作って事で、それなりの期待をして観ました。その結果、見事に裏切られました。過度の期待をしすぎたのか、それとも監督の腕が落ちたのか分からないけど、怖くもなかったし不安を感じる事もなかったし、ゾンビ独特の気持ち悪さもなかった。だいたいゾンビに知能を持たせたらダメでしょう・・・。ゾンビは何も考えずに生肉を喰らうのがゾンビであって知能を持って人を襲ったりするのはゾンビではないです。ラスト近くになるとなんかどうでもいいようになりました。90分ぐらいの映画を長いって感じるって事は面白くなかったって事でしょうね。いかにも続編を作ります的なラストも嫌やし・・・。もう文句しか出てきません。それとデニス・ホッパーが出演してるけど、別に彼でなくても良かった役です。★☆☆☆☆(1.4)
2006年01月19日
コメント(14)
![]()
ストーリーは、わたしの名前はマデリン。ハリウッドてパーティの企画や料理のケータリングをしている。今日の仕事は大物プロデューサーのブルーノが主催するハロウィーンパーティ。盛況のうちに終わると思われたその時、突如悲鳴が。ブルーノが誰かに毒殺されたのだ。キッチンにいた同僚が疑われ、わたしは犯人探しに立ち上がる。ハリウッドという特殊な場所を舞台にしているだけに、登場人物も一癖も二癖もある人物ばかりです。 そんな場所でパーティの企画や料理のケータリングをしているマデリン。 マデリンが企画したパーティで主催者のブルーノが毒殺されます。 自分のパートナーが容疑者にされたためにマデリンはケータリング探偵になります。 捜査をしてもハリウッドの人達は一筋縄ではいきません。 それぞれの人物の背景に陰があり、捜査を進めるにつれて謎が深まってきます。 作品の中で「ロスフェリスの呪い」という歴史的な記述が出てくるのですが、これは架空の事ではなく史実に基づいているらしいです。 この事を知りながら読むと面白さが倍増すると思いますよ。 評価★★★☆☆(3.5)
2006年01月18日
コメント(4)
![]()
2005年 アメリカクリスチャン・ベイル マイケル・ケイン モーガン・フリーマン 渡辺 謙 ゲイリー・オールドマン ケイティ・ホームズ ルドガー・ハウアーストーリーは、大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受け、またさらには彼の両親が目の前で殺されて大きなショックを抱え込む。やがて父の遺した企業を受け継いだブルースだったが、強いトラウマと親の仇への復讐心は消えず、犯罪者の心理を知るため自ら罪人となる。そんな彼はある日、デュガードという男と運命的な出会いを果たし、不正と闘うことを決意。そして彼の薦めにより、ヒマラヤの奥地に潜む“影の同盟”なる自警団のもとで心身を鍛え、心の闇を解放する。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻って来る。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命に確信を持ったブルースは、全身黒いコスチュームを身に纏ったバットマンとなり、巨悪と対峙する道を選ぶのだった。あつぼうは、こういうバットマンを待ってました。ティム・バートンが作りだしたバットマンの世界も悪くはないけど、ファンタジー色が強くてあんまり好きにはなれなかったです。しかも悪役ばかりにスポットが当たって肝心のバットマンが脇役のようになってたのが嫌でした。それに較べて今回のバットマンはリアルで人間味が溢れていて凄く良かったです。バットマンを演じたクリスチャン・ベールがこれほどまでにバットマン役に適役やったとは思わなかったです。上流階級の気品や色気まで兼ね備えていて見事でした。以前から演技には定評があったクリスチャン・ベイルですが、さらに磨きがかかったって感じです。それとゴードン警部補を演じたゲイリー・オールドマンも渋かった!いつもよりかなり抑えた演技をしてたけど、なにもキレるだけが彼の魅力ではないですよね。日本では渡辺謙の出演が話題になってたけど、やっぱりアジア系の俳優ってこういう役になってしまうんかなぁ~って思ってしまった。ラストにジョーカーが暴れてるような終わり方をするけど、あれはティム・バートンのバットマンへ続くって事でしょうか?しかしよくぞこれまで豪華俳優を集めたものです。それもみんな適役でまとまってました。是非とも続編が観たいです。評価★★★★☆(4.0)
2006年01月16日
コメント(18)

この子は誰でしょう?って言われても分からないですよね。ではここで3択です。1番 ハリー・ポッターの次作で重要な秘密を隠している少年。2番 オーメンシリーズの最新作でダミアンを演じる少年。3番 ダヴィンチ・コードでヴァチカンから逃げてる少年。さて何番?答え合わせは1月13日の夜にします。正解者には1ポイント差し上げましょう。ポイントが溜まっても特に何もないので、自己満足って事で(笑)。
2006年01月12日
コメント(22)
![]()
ストーリーは、戦いのプロ、ショーン・ガレンは麻薬取締局の捜査官から仕事を依頼された。エレナという女性をコロンビアの刑務所から救出してほしいというのだ。エレナは以前はコロンビアの反政府ゲリラの一員で、コロンビアの麻薬王チャベスをアメリカにおびき寄せるための切り札を握っていた。驚いたことに彼女は自力で刑務所から脱走し、ガレンと合流、やがて無事アメリカに入国した。ともに孤独で強靭な戦士であるふたりは、心ならずも相手に惹かれていく。だが、エレナを追うチャベスとの凄絶な死闘は、まだ始まったばかりだった……。一番好きな作家は誰ですか?って聞かれたら間違いなくアイリス・ジョハンセンって答えるあつぼうです。そのジョハンセンの新作を紹介したと思います。最後まで楽しく読めました。さすがロマンティック・サスペンスの女王です。 今回は永遠の腕白小僧ショーン・ガレンが主役に抜擢されています。 ショーン・ガレンと言えばイヴ・ダンカンシリーズのスピンオフ【爆風】で初登場しました。 ジョハンセン自身もガレンがお気に入りの様子でそれからも何度となくジョハンセンの作品に登場しています。 どちらかと言うと今までは脇役的存在やったけど、今回は主役に格上げされています。 イヴ・ダンカンシリーズを中心に広がりをみせるジョハンセンの世界はこれからも楽しみです。 次作では、今作でガレンやエレナを助けたモーガンが主役です。 そしてエレナのその後も分かるみたいなので早く読みたいです。 評価★★★★☆(4.4)
2006年01月11日
コメント(6)
![]()
1995年 イギリスユアン・マクレガー ケリー・フォックスストーリーは、グラスゴーの瀟洒なフラットで共同生活を送る記者のアレックス、会計士のデヴィッド、医者のジュリエット。三人は募集していた4人目のルームメイトを自称作家のヒューゴに決めるが、入居してほどなく彼は自室で死んでしまう。そこには麻薬とスーツケースいっぱいに詰まった大金があった。彼らはヒューゴの死体を森に埋めて大金を手に入れるが、死体の始末を担当したデヴィッドは日増しに病的になり、スーツケースと一緒に屋根裏に立て籠もるようになる。一方、ヒューゴの金を追いかけていた組織の殺し屋二人組はついに三人のフラットにたどり着いた……。 後に【トレインスポッテング】の大ヒットを生むダニー・ボイル監督&ユアン・マクレガーの出世作です。 結構ありがちなストーリーで、あつぼうも観る前は、あんまり期待してなかったけど、時間がたつにつれて虜にされた映画です。とにかく先が読めないストーリーと登場人物の魅力がこの映画のウリですね。 大金って人を変えてしまうんですね。この映画を観て思ったのは「金は友情よりも重し」。実際に自分がこの3人のうちの1人やったらどうなるでしょう?間違いなく友情をとるやろうなぁ~って大金を目の前にしてないから言えるんやけど・・・。 【トレインスポッティング】ファンの人は要チェックの映画ですよ。ダニー・ボイルの原点が分かりますよ。そういえば「ザ・ビーチ」はダニー・ボイルの汚点ですね。ユアン・マクレガーのロン毛はちょっと・・・評価★★★★☆(3.8)
2006年01月10日
コメント(8)
![]()
2003年 アメリカグウィネス・パルトロウ クリスティナ・アップルゲイトストーリーは、田舎町で退屈な日々を過ごすドナ。彼女はこの冴えない生活を抜け出し、人生の再出発を望んでいた。そんなある日、テレビに映るカリスマ・スチュワーデスの言葉に触発され、ついに夢へ向かって行動を起こす。早速、地元の小さな航空会社に採用され、その第一歩を踏み出したドナ。しかし、華やかさのカケラもないローカル線に満足できない彼女は、やがて憧れの国際線目指して同僚のクリスティーンらと共に業界大手のロイヤルティ航空へ応募する。そして見事訓練生に合格したドナは、最終試験へ向け、厳しい訓練と勉強の日々を送るのだったが…。グウィネス・パルトロウのファンなら楽しいかも。ありきたりのサクセス・ストーリーなんでファン以外の人には、しょせんありきたりの映画って感じが否めません。教官役のマイク・マイヤーズは面白かったです。キャラクターが強烈で彼らしさが出てて良かったと思う。観た人なら分かるけど、あの演技はちょっと危なくないですか?ギリギリですよね。最初のフライトで「落ちる~」って叫んでいたパルトロウが、すぐに才能のあるスチュワーデスに変身するのは、ちょっと物足りなかった。もっと厳しい訓練や試験を受けて成長していって欲しかった。途中でこういう映画にありきたりの【仕事と彼】のどちらを選ぶってなるけど、そこももう一捻りあれば良かったのに・・・。この映画に使われてる音楽はいいですよ。80年代の名曲が次から次へと惜しみなく流れます。その中でもボン・ジョヴィが流れた時には嬉しかったです。サントラはちょっとだけ欲しいかも。評価★★☆☆☆(2.4)
2006年01月07日
コメント(10)
本日1月5日は、あつぼうの誕生日。もうこの年になるとあまり嬉しくもないです。カフ○スタ時代からの友達はあつぼうの年齢を知ってるやろうけど、子供が産まれてから年をとるスピードが加速したような気がします。一年ってこんなに早かったっけ?って思います。昔は1月5日生まれって嫌やったんです。なんでかって言うと、クリスマスと正月と誕生日を一つにまとめられて損した気分になってました。親がクリスマスプレゼントやお年玉をあげたから誕生日はケーキだけでええやろって考えで、なんか誕生日の楽しさを感じることなく育ちました。まぁ~今では嫁さんが、そこらへんはちゃんとやってくれるので誕生日には、きちんと誕生日プレゼントが用意されてます。今年は服をくれました。それもあつぼうが前から目をつけてた服を。これにはちょっと目頭を熱くなって感動しました。やっぱり家族っていいもんやって思った今日この頃です。そうそうバースディケーキのイチゴはやっぱり娘に食べられました。
2006年01月05日
コメント(14)
![]()
2004年 アメリカ ジュード・ロウ グウィネス・パルトロウ ストーリーは、1939年、ニューヨーク。エンパイアステートビルに巨大な飛行船ヒンデンブルグ3号が停泊する中、またしても著名な科学者失踪のニュースが報じられる。事件の独自調査を開始したNYクロニクルの女性記者ポリーは、街で驚くべき光景を目撃する。摩天楼の上空を巨大なロボットの大群が飛来し、人間を襲い始めたのだった。人々が逃げまどう中、無謀にもその模様をカメラに収めようとしたポリーは間一髪のところで、元恋人で空軍のエースパイロット、スカイキャプテンことジョー・サリバンに救われる。科学者失踪事件と今回のロボット襲撃事件に関連を見出したスカイキャプテンはポリーと協力して事件の謎を追い、やがて一人のドイツ人科学者トーテンコフ博士の存在に行き着くのだが…。なんとも微妙~な映画です。昨今CGの凄さが目立つSF映画が多いなか、少しレトロ風な世界を荒削りなCGって感じで演出してる点は評価したい。全編ブルースクリーン撮影なんで俳優以外は背景が全てCGという特殊な映画です。それでもこの映像が見づらいって人も少なくないと思います。それと小道具などは素晴らしいかった。電話やタイプライターやカメラなど1939年当時の物を再現しています。子供の頃に観たアニメの実写版って感じがしました。これは漫画風な映画って思えばそれなりに楽しいかも。なんか駄菓子屋の匂いがする映画です。しかし全体的には評価出来ません。あまりにも大雑把なストーリや中途半端なギャグがダメです。登場人物の背景も薄っぺらで映画も薄っぺらくなってました。さらにラストのオチがちょっと納得のいくものではなかったです。それと最近のパルトロウは、ぱっとしないです。この映画でもイマイチでした。それにくらべてアンジェリーナ・ジョリーのインパクトはそれじたいがギャグとなってて凄かったです。評価★★☆☆☆(2.3)
2006年01月03日
コメント(10)
みなさん新年明けましておめでとうございます。年末は忙しくてなかなか日記の更新も出来ずに、更にみなさんのHPに遊びにも行けなくて申し訳ないです。みなさんに年の瀬の挨拶が出来なかったのがちょっと残念です。31日まで仕事漬けで体力的にも精神的にもキツかったので・・・。正月は3日まで休みなんですが、親戚の挨拶まわりなどで結局ゆっくりとする時間なんかないです。唯一今日だけがちょっとゆっくり出来るかなぁ~って感じです。それでも年末の仕事の疲れがまだ残ってるのかちょっとボ~っとしています。大晦日のPRIDEとK-1を録画して夜中の4時まで観てたってのも原因の一つやと思います。昨年中はみなさんには本当にお世話になりました。あつぼうの自分勝手な映画日記などにコメントを書いてくれたのは本当に嬉しかったです。本当にありがとうでした。そして今年もよろしくです。
2006年01月01日
コメント(18)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()
