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もうずっと昔というか、S30年代のことだった。この中学校は、ブラスバンドで有名だった。朝は非常に早くから練習をし、常軌を逸していたが、夕も遅くまで練習をした。 朝の練習は正門の脇でなされたので、近所や登校の生徒には良い感じを持たない者もいたようだった。指導の先生は一生懸命で生徒は練習に没頭し、演奏には陶酔してしまうような感じを受けた。 只、ひたすら練習に熱中し今思うと部員からだけではなく、多くの生徒が先生(男)を尊敬しているようだった。先生の情熱に子供達は感動を受け、これは長く子供達の心の中に留まったことだと思う。こんな先生に巡り合った子供達は幸せであったと思う。 次もS30年代のことで、ある中学校教職員のこと。忘年会の時だったと思う。酒も一寸入った時のことだった。K先生とT職員との言い争いが始まり、エスカレートした。K先生は切れて急にポケットの中のナイフを手にさわり、それを少し見せてT職員をいかくした。 これには周りの人も傍観できず、私も含め懸命にその行為を止めるようK先生を説得した。やがて、K先生も冷静になり、ナイフから手を引いた。 私は唖然とするだけであったが、K先生が常日頃からナイフを持っていたのか、その日偶然に持っていたのかはわからない。只、今思い出すことがある。私が高校生の時、友達から「クラスのAはドスを持っているので、気をつけろ」と言われたことが頭に残っている。これを使うということや見せることは全くなかった。
2009/08/29
大原麗子はこの度炎天の下、天空へ旅立って行った。彼女の映像を見ていると、初恋の人に会ったような雰囲気になる。 清純・純愛・美・いやし・やさしさ等が全身に溢れ、時折、これらを運んできてくれる。そして、このことはいつまでもいつまでも心の中に留まっている。「美人に年齢なし」と言われるが、大原麗子には高校生のセーラー服がよく似合っている。彼女の歩んだ道も坦々とした道でなく、波乱万丈の人生道であっただろうと思う。彼女は病に取り付かれていたが、これが、彼女の生涯を短くした最大の要因でないかと思う。 結婚生活7年のうち、2回の離婚をしており、その中から、「少し愛して、長く愛して」の言葉が生まれたのだろうか。家の中に男二人はいらないと彼女は言う。強い女性を演じた大河ドラマ「春日局」は適役だった。甘い声で知的な眼差し。彼女の長所は目立ちやすく顕在化するが、短所は目立たず沈み潜在化する得な性格を持っている。「美人(佳人)薄命」という言葉がある。人間は美人に生まれたため、薄命の人生を送らねばならない。と、決め付けられないが、美人が幸か不幸か見極めは困難である。
2009/08/23
一時、反麻生のゴタゴタ劇は大きなうねりとなり「麻生丸」も傾いたが、両院議員懇談会の開催であの場を治めた執行部の強い態度。両院議員総会開催のそれぞれの議員の思いがあり、総会開催を求める署名数もあいまいな点があって、麻生氏に対する動きが腰砕けとなる。懇談会では麻生おろしの発言はなかったようだ。党内がゴタゴタすることは内閣・自民党支持率に影響を与え、それが更に自民党に混乱をもたらすことを知らねばならない。 中川氏は、麻生おろしの急先鋒に立つことになったが、彼がこの麻生おろしに成功すれば、派内・党内への自己の立場は強くなり、政治的立場も有利になる。麻生おろしをテコにしないと、自分の立場は浮揚しないし、このままではじり貧は免れない。 一歩深めて見ると、中川氏は町村派の中で孤立している。森氏のもとに派のため貢献するのは良いが、森氏にはむかうことも見られる。こうなれば派を出て行くしか方法はないだろう。森氏は派内や党内で大きな貢献をしているのは事実だ。
2009/08/15
最近(7月中旬ごろ)の自民党内の麻生おろしのゴタゴタ劇に、我慢できなくなり、メモをすることにした。もう、相当前の話になるが、加藤(元自民党幹事長)の乱があり、加藤氏一派が森内閣不信任に走った。派内の状況が完全にまとまらず、加藤の乱は不発に終わった。加藤氏は無派閥に属している。 その後、加藤氏は、安倍総理退任後の自民党総裁選に一定の力を発揮し、福田総裁実現に向けて努力するとともに、対立候補の麻生氏の総裁への道をふさいだ。 麻生氏と加藤氏は元々二人共、宏池会に属し、私から見れば、犬猿の中にあり、水と油の関係だった。加藤氏は福田氏退任後の総裁選には表立っての強い動きはなかった。 しかし、麻生氏への加藤氏の思いや動きは底流では流れ続け、溝は深く広くなり、自民党のゴタゴタ劇に少なからず影響を与えている。 反麻生の思いを持っている、中川氏(元自民党幹事長)武部氏(元自民党幹事長)加藤氏等が中心なって、麻生おろしののろしを挙げた。いかにも立派な大義名分をかざし、自民党が一つにまとまらないと困る時期に、麻生おろしとはいかがなものか。これは、結局権力闘争の面が多いと言って良いだろうか。
2009/08/08
この世の戦争のことは知っているが、あの世には戦争はないので、あの世の戦争のことを聞かれても、あるいは語れと言われても、それは不可能である。この世では戦争の好きな人がかなりいる。この人達はこの世の戦争だけでは物足りず、あの世でも戦争が起こることを期待している。 あの世には戦争がないので、平和であり、みんな楽しい日々を過ごしているようだ。親子の対話・兄弟の対話もよくなされ、コミュニケーションに家族一同満足している。望ましい集団には充実したコミュニケーションが基礎である。あの世には進学競争もなく社会は美しい。昨今、打ち続くこの世での凶悪事件。これらの事件を思うと、早くあの世に行きたい気分にもなる。仮面をかぶらない本当の人間と話し、交流し、交流を温め合う社会でありたい。
2009/08/01
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