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金曜日に帰宅したら、本社から4月からの給与辞令が届いていた。内容は最悪だった。その前に「社長コメント」が掲示板に出ていた。この「不景気」の中、平均7000円ほどの賃上げ、と自慢している。しかしながら届いた辞令にあった数字は20年度と全くの同額。しかも今年から変った新人事制度と給与計算方法による「調整手当」込みである。調整手当って要するに新しい制度に移行するに当たって下がってしまう金額を当分特別に面倒見ましょう、ということ。つまり実質減額されているということか。 4月異動人事でも、定年まであと2年の某副部長が広島駐在(単身赴任)となり、担当県をつけろ、との試射長のお達し。なに?広島?ということは今のワシの担当管区かい。 この2点で分かったことが。要するにワシによっぽど辞めて欲しいのやな。口では「若い人を育てる」だとか、「期待している」とか、適当なことを言っているが、本音はそういうことか。元々嘘は山ほどつかれてきているがね。この前も試写長は矛盾を指摘されたことに逆切れしとったな。もちろんこの4月昇進人事も、死社長配下の外回り営業マンは実質誰も昇進せず、本社の人間はぎょうさん昇進し、またもたくさんの後輩達に追いつかれ、追い越されていった。 だったらもういいや。もうまともに仕事なんかしてやるか。転職先を探しながら、有給休暇をどんどん消化しながら(ちなみにこの死者長、有給休暇を取るだけで評価を下げることは最早有名)、捨扶持を貰うのみや。
2009年04月04日
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