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佐藤琢磨がインディ500で優勝した数年前に、彼のドキュメンタリー番組を観てからすっかりファンになってしまい、いつか彼が走るレースをアメリカで観てみたいと思っていた。その彼の座右の銘 No attack , No chance 彼の走りを観ていると、この言葉が単なるカッコつけでないことがわかる。その果敢な走りにはアメリカ人も一目置くところだ。人生というのは「勇気」を出さないところにチャンスはない。そして、その「勇気」の動機は「自分への愛」でなければならない。 そういえば、琢磨のモットーに似たことを書いているTシャツを見たことがある。 No chanko , No keiko "ちゃんこ無しに稽古はありえない" 着てたのはもちろん相撲部屋の力士。
2017年05月31日

パートの仕事を始めて早一か月。 週3~4日しか出ていないので、半月分ほど仕事をした勘定だ。 実を言うと、働き始めて数日で早くも出社拒否になってしまい、片道3分の道のりがゴルゴタの坂のようだった ランチタイムに次から次へと流れてくる伝票に間に合わず「あわわどこ作ってるのかわからなくなっちゃった!!」とパニクッていたら、それまでいかにも仕事ができそうで怖い印象だった人が、「大丈夫大丈夫!!」と援護してくれて、急に身近な存在になったりもした。 店長からは入社当初の話も。 店長がこの会社に就職したてのころ、超忙しい店舗に配属されて、「社員だから」という理由だけでいきなりストーブ(いわゆる調理)を任された話を聞いた。 「マニュアル見ながら料理作ってて泣きそうだったよ(笑)」 私はてっきりバイトの延長で就職したと思い込んでいたので、驚いたと同時に今の私と同じ気持ちを味わった店長に親しみを感じた。 偉いね!てんちょお~~~~
2017年05月28日

スティーブ・ジョブズが瞑想をして、高い精神世界に触れられたといって、それを真似しても彼と同じ境地に達することはできない。だって、経験と思考の絶対量がまったく違うから。求めている真理のレベルも違うし、気づきのレベルも違う。たとえば、幼稚園児が瞑想をする。 「どうしておともだちのゆまちゃんはぼくをたたくんだろう?」 自分の行動とそのときのゆまちゃんのリアクションをプレイバックしてみると、 「そうだ、ゆまちゃんがあそんでいたおもちゃをとっちゃったからだ」 はい解決。これはこれでとても有意義な瞑想ですね。次、浮気を繰り返す旦那とケンカした奥さん。 「どうしてあいつは浮気ばっかりするんだ!!私が家族のために一生懸命家計をやりくりして、自分の買いたいモノも我慢しているのに!!」 答え:我慢しているから。 では、我慢している理由はなんでしょう?その答えを見つける鍵こそが瞑想にあります。人生に起きる問題の原因は相手にあると思っている限り、何も解決しないということに気づくことが第一歩。 自分がなぜそういう気持ち(考え)になるのか、丁寧に分析していくしかありません。そして、一番ネックになっているのが、今まで善良な人と信じてきた自分の親が原因だったということが少なくありません。 自分の親を否定することは、自分が自分の人生を自分の頭と心で生きてくために避けては通れない通過儀礼です。 向き合うことから逃げていること その存在に気づければ、問題は解決したも同然。あとは行動に移すだけです。
2017年05月28日

今月から始めたパート仕事は失敗の連続だ。そんな中、毎回あたふたしている私を見ても、若き店長は 「ゼッタイ飲食業向いてますよ!」 と励ましてくれる。若いのに感心だ(涙)。主婦歴30年をもってすれば、食材を切ったり盛ったりするのは難しくないが、システム化している業務内容を憶えるのは、ド素人のせいか加齢による記憶力の低下のせいか、何度も同じことを確認することになる。仕事の最中に「あ~、もう無理かも・・・」と幾度となく思うが、ここで諦めたら後悔するのもわかっている。その理由は、 ファミレスとコンビニで働けたら食べていける という強い信念を持っていて、娘たちにも一度はどちらかあるいは両方でバイトをすることを命じているからだ。 私がここで飲食業を早々に諦めたら、娘たちに示しがつかない。そう思いながら悪戦苦闘していると、店長が 「給料日には20%引きの社員割引券が支給されるので、ご家族と食べに来てくださいね」 有難う!てんちょお~~~~
2017年05月24日

パート先の仕事中、盛り付けの練習をしていたら 「携帯で写真撮っておいてもいいよ」 と店長。速攻ロッカールームに向かってバッグを開けて思い出した・・・そうだ家に置いてきたんだだって、仕事中は電話が来ても取れないし、休み時間もないから(短時間勤務のため)携帯いじる暇もない。 「携帯、持って来てませんでした」 というと 「現代に携帯家に置いてくる人っているんだ!!」 はあ・・・あなたの目の前に。その後、店長からこう言われた。 「連絡取りたい時もあるんだけど、LINEやってないよね?」 相当なITオンチと思われたらしい。(やってますってば!)
2017年05月20日
仕事を開始する前に受ける予定だったオリエンテーション。ところが、仕事始めがGWだったため、店長のスケジュールがなかなか合わずきょうになってしまった。内容はてっきり会社の規則や仕事上の注意事項だと思っていたら、意外にも「生き方」の話だった。 仕事にどういう目的を持ち、そのために何を目標にして取り組むか。そして、お客様の満足や感動を実現するために、何をすべきかを考えながら仕事をすることで、自分を成長させることができ、それが喜びとなる。 ああ、その通りだ。人間はDNAの中に”成長したい”という欲求が組み込まれている。この年になって、初めてこの業種に飛び込んだのも、どこかで自分の成長を望んでのことだったと、他人事のように思い出した。でも、現実は厳しく、教えられたことを憶えられず、できるだろうと思っていたことが思ったほどできず、きっと誰も想像しないくらい落ち込んだ日もあった。いや、実はまだまだ立ち直れてない。オリエンテーションが始まって一時間近くが経過したところで、 「何か聞きたいこととかあります?」 言われ、つい 「この先もやっていけるか自信がなくて・・・」 と言うと 「すぐに何でもできるようになったらつまんないじゃん!」 すみません!てんちょお~~~~
2017年05月17日
陸上部の三女(中3)の告白。 「この前の大会の時、昼寝しちゃった」 どうやら、自分の出番が終わったあと、部員たちで観覧席に張ったブルーシートの下でつい眠ってしまったらしい。 「一年生も寝てたよ」 全力で走り切った三年生と、慣れない部活の疲れが出た一年生が、同じ体操着を着てベンチでグーグー寝ている姿を想像したら微笑ましかった。確かあの日はカラッとした初夏の陽気で、さぞかし気持ちよかったことだろう。
2017年05月13日

今月から飲食店でパートの仕事を始めた。毎回ドキドキの連続で、お金をもらって絶叫系アトラクションに乗っているようだ。他のバイトさんたちともあまり言葉を交わせずにいたが、きょうはベテランのバイトの女の子と結構話ができて嬉しかったのだが、彼女が 「あさってから新しいメニューが入るんだって・・・」 というその名前を聞いて、思わず叫んでしまった 「アナログ丼!?」 固まる女の子。 「いや、アナゴ丼・・・」 ・・・ですよね
2017年05月09日

次女(高3)の担任(男)が、ホームルームでそんなことを言ってくれたおかげで、次女の食欲が止まらない。太りすぎていいことはないし、あとでその食習慣を修正するのは、かなり大変だということを知らないのだろう。その後、生活習慣が改善できなくて病気になっても、担任が責任を問われることはないのが納得できないくらいだ。 せめて 「受験のときは太っちゃうかもしれないけど、先生の君たちへの愛情は変わらないよ!!」 くらいにとどめておいて欲しかった。(セクハラで訴えられるか?)
2017年05月07日

ハイボールにハマって以来、初めて買ったウイスキー「竹鶴」を飲み終えてしまった。 次は何にしようかと、イオンモールのウイスキー棚の前にて佇む私。(以下、心の対話) 今度は思い切って「白州」に・・・ いや、そんな贅沢な・・・ でも、安物を買って後悔したくないし・・・ やっぱ、きょうはやめとくか・・・ そう思って帰ると途端に飲みたくなるんだよね・・・ 「ウイスキーをお探しですか?」 振り返ると小柄な男性がいた。 「熱心にお選びのようですが・・・」 と突っ込まれ、心の対話を暴露したところ、 「もし良かったらシーバスリーガルをお試しになりませんか?」 よく見ると、"CHIVAS" のロゴが入った黒いエプロンをしている。 「名前は聞いたことあるけど・・・」 と言うと、嬉しそうにいろいろと説明してくれた。 その熱心さと、押し売り感がまったくなかったところに惹かれてシーバスリーガルを買うことに。 「オリジナルグラスもお付けします!」 と言われ【非売品】に目がない私にはお得感倍増 「きょうはたまたまこちらの店舗におりましたが、またお目に掛かれたらぜひ感想を聞かせてください」 お任せください
2017年05月01日
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