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初めて聴いたのは中学のとき。筑後川の河口に立って有明海を望みたくなる曲です。 プロもいいけど、中学生の大合唱も胸を打たれます。 東京混声合唱団 平野中学校3年生
2017年02月25日
三女(中2)が学校で使っている英語のワークブックにあった問題。 Q.次の空欄に単語を入れなさい Aomori is ________ ________ apple. 「~で有名」は” famous for "なので、それが正解と思いたいところですが、ネイティヴはどう表現しているかというと Aomori is famous for its apple. なんだとか。NHKの『おとなの基礎英語』でやってたよ。で、お節介の私はその部分に付箋を貼って" famous for its "(?)と書き込んで、きょう英語の先生にワークブックを提出するという三女に手渡しました。 反応やいかに? NHK『おとなの基礎英語』
2017年02月24日
30代の頃に「突発性難聴」を患ったせいか、同世代の人より聴力が弱い。加齢性難聴は高い音が聞き取りにくいのに比べ、私は「低音障害性難聴」ということで低い音が(も?)聞こえにくいので、テレビを観ていても、男性が話している声は音量を上げて聞くことが多い。 とくに中年以降のガラガラ声は何を言ってるのか、何回再生してもさっぱりわからない時がある。隣りに座っていた娘に「これ何て言ってんの?」と訊いたら、「う~ん、聞き取れない」と言ったので安心したこともあったけど(笑)。で、ここ最近、とくに聞き取りにくい3人が判明。 1.立川志の輔 2.遠藤憲一 3.藤原竜也 ちなみに、とても聞き取りやすいのが出川哲郎。
2017年02月22日
講師から謝罪のメールをもらった翌日、娘が顧問から、 「部活が終わったら残ってね」 と言われた。家に帰されたのは、学校で規定されている最終下校時刻を1時間も過ぎてからだった。 「保護者に連絡もせずに!なに話してたの!?」 と訊くと、 「レッスンを辞めたことに対して、あなたからも自分の気持ちを講師に伝えなきゃダメ。コミュニケーションを取ることはすごい大事なことだから、こういうことをきちんとできないと社会に出てから苦労するから」 って言われた・・・ はぁ?ふざけるなーーーっ!!! 契約不履行の講師に対して、波風立てまいと穏便に断わったこちらの温情も理解できない上、生徒にこれ以上何を説明させようというのか。 アカハラとパワハラとモラハラの協奏曲かよ!!(うまい!) ここまで言われて黙っているのは、顧問の言動を容認したことになる。事実関係の第三者評価を求め、離婚調停のときに世話になった弁護士に相談することにした。頭の中を「宇宙戦艦ヤマト」のイントロが流れ始めた。
2017年02月18日
三女(中2)がもらってきたテスト範囲のプリントを見たら、社会科では「時事問題」が出ると書いてある。ああ、そうだ、2学期の期末テストには「アメリカの新大統領の名前は?」という問題が出たっけ。今回は何が出るか・・・ヤマを張るのは結構楽しい。私の予想は Q.日本の総理大臣の名前は? Q.東京都知事の名前は? Q.昨年認定された、日本人が発見した元素の名前は? Q.来年、韓国で行われる冬季オリンピックの開催地は? ちなみに出そうもないもの。 Q.暗殺された北朝鮮指導者の異母兄の名前は?
2017年02月17日

この世には、”これ以上付き合ってはいけない人”というのが存在する。それが、 学校の先生だろうと、会社の同僚であろうと、上司であろうと、医者であろうと、親兄弟であろうと、配偶者であろうと。 法的手段をとってでも、もしくは相手にそれと気づかれないように、関係をフェイドアウトしてでも、これ以上彼らによる人格破壊を許してはならない。それを気づけるのは当事者しかいない。”この人といるとなんだか息苦しい”と感じたら、ほぼ間違いなくその人からいじめられていると思っていい。周囲から見てもすぐにわかる体罰や暴言だけがいじめではないからだ。 それを判断するキーワードはいくつかあるが、 「あなたの(君の、お前の)ためを思って言うんだよ」 これを言う人は危ない。消化しきれない自分の不安を、他人を使って解消しているからだ。言われたほうは、負う必要もない他人の精神的負担を、知らず知らずのうちに負わされて消耗していく。”自殺する勇気があるなら、その前にやれることがあっただろうに”という人は、そういう目に遭ったことのない幸運な人か、自覚なしに他人にいじめをしている可能性のある人だ。
2017年02月13日
理由はなんであれ、レッスンが受けられないなら断るしかない。自分でも恥ずかしくなるほど低姿勢で、講師に”大変お忙しそうなので今後のレッスンはご放念を・・・”という旨のメールを送った。すると、意外なことに”忙しくてレッスンができなくて申し訳ありませんでした”という返事。わかってくれればそれでいいのよ。これで晴れて音楽教室に通える、と喜んだのもつかの間だった。
2017年02月12日
自分があって、自分が無い人 ではないかと思う。 言い換えると ”個性”があって、”自我”が無い人 言い換えると 自分のスペックを知ってて、それを人に押し付けない人 か。
2017年02月11日
自分で弾いているうちに眠くなることがある。不眠症の人に役に立つなら、いつかこれをYouTubeにアップしたいと思う。その他に”妙にコーフンするベートーヴェン”とか、”わけもなくハイな気分になれるモーツァルト”、”セクシーな気分になるバッハ”、”天上天下唯我独尊の気分に浸れるリスト” とかも弾ける気がする。
2017年02月11日
そっちがその気ならってなわけで、受験する音大附属の音楽教室ってぇものがありましたので、そちらにちょいと行ってみたんでございますよ。(なぜ落語調?)で、そこの先生に、娘がどれくらいのレベルか聞いてもらったわけです。 「細かい改善点はたくさんありますが、まあ普通に演奏できてますから、受験のレベルとしては問題ないと思います。高音なんか私より出せるようですから(汗)」 あら?レッスンしてくれない講師は「今のままじゃ受験に間に合わない!!」って言ってましたが、あたしゃどちらを信じればいいんでしょうね。まさか、講師がなかなかレッスンしてくれない理由って・・・ ひょっとして娘の才能に気づいて、潰しにかかってる・・・!? ↑親バカ
2017年02月09日
30年以上も前だが、音大受験に片足突っ込んだことのある私の師匠には、レッスンを引き受けておいて連絡をくれないような人はいなかった。 そこで、再び顧問に手紙。(あたしもひつこいね~) ”レッスンを引き受けておいて、さらに生徒のやる気を電話やメールで試すようなことがあっては悲しいことです” さすがにこれには顧問も電話をかけてきた。 顧問の言い分を要約すると 「音楽の世界はそういうものです !!」 でも、それって誰になんのメリットがあるの? ドイツやイタリアとかアメリカでもそういう指導者が蔓延してるの? 日本がこういう悪しき慣習を変える勇気を持たなかったら、日本のクラシック音楽界の未来は絶望的だ。 世界的に活躍している辻井伸行が「レッスンを受けさせてもらえるまで、毎回苦労しました」とか聞いたことないし。 で、私は 「講師がそんなお考えだとは信じたくありません!」 と食い下がると、 「ええ、そういうおつもりはないと思います」 どっちだよ・・・。 Yahoo!知恵袋「悩める音大生」
2017年02月08日
自分の子供がどちらの立場になっても困る。そのためにはどうしたらいいですか?という質問が、今朝の『あさイチ』 に寄せられていた。一番の近道は、 親自身が自分を大事にすること だと思う。自分を大事にする理屈とスキルが身に付いていれば、子供のいじめ問題に対応する力はそこそこ備わっているはず。「学校でいじめられた」という子供に対して、「あんたにも悪いところがあるんじゃないの?」と言う親になってしまう原因は、誰より親自身が”私だってそういう目に遭っても仕方ない人間だから”と思っているからだ。まずは親自身が自分の自尊感情と向き合ってみる必要がある。
2017年02月06日

"peace"じゃないの!? いえ、"piece" です。 アメリカに住む妹が、日本から取り寄せたジグソーパズルをやってみたら、"missing piece" (足りないピース)があったそうな。 で、販売元に連絡したらすぐに送ってくれるって・・・日本国内なら それで送り先を私の住所にしたので、それをこれからアメリカに転送するというわけ。 アナログやな~~~。 でも、近い将来、3Dプリンターが普及して、データを送れば自宅でピースの作製もできちゃう日が来るんだろうね。
2017年02月06日
スピリチュアルの次元で語られる「生まれ変わり」というのは、一対一対応で成立しているわけではありません。だって、数が合いませんから。江戸時代に生きてた人と、今の人口じゃ違いすぎますよね。つまり”魂”があるとしても、数えられない形状だということになります。 で、最近ふと感じたことは、 今、”気づき”によって、人生で起きている不都合を解決出来たら、その瞬間に新しい生(せい)=来世を生きていることになるんじゃないか? つまり、この身が滅びなくても、新しい人生を生きられるということ。(実際、そういう心境になることってありますよね) 逆に言えば、「死んで生まれ変わったら頑張ろう」というのは、いつまでも同じ現世で足踏みしているようなものではないかと。それでは、いつまでも明るい来世は訪れないことになります。
2017年02月05日
画像はありませんが、クリームチーズに海苔を巻いて、はちみつをたら~~っとかけて食べたら、ハイボール何杯でもいけそうな気がする~~~♪(古っ)居酒屋でそういうおつまみあるんですかね?クリームチーズの代わりにレーズンバターでもいけそうです。
2017年02月05日
生きづらいと感じている人は、 取らなくていい責任を取っている その原因が親に由来するのを、自覚することなく大人になってしまった人だ。親に叱られたことを、ことごとく「自分が悪い子だからいけないんだ」と強く思わされた可能性がある。親に叱られた”事件”を発掘してよく検証してみれば、その親自身に解決能力がなかったがためにキレたのかもしれないし、親自身が不安に感じていることを子供に投影して、責任をなすりつけたのかもしれない。 ひょっとしてあれも・・・ そう思い当たるフシがあったら、自分の人生を立て直すチャンスだ。
2017年02月05日
新しい先生にレッスンをお願いすることに決まり、親子で先生のご自宅近くで会うことに。次女(高2)の受験の意思も確認し、「レッスンは週1~2回、レッスン料は1回3000円、なるべく日曜日に」という話で決まり、さっそくその日に1回目のレッスンを受けた。帰宅した次女に 「次のレッスンはいつ?」 と訊いたら、 「先生は何も言ってなかった」 というので、「じゃあ、都合がついたら連絡してくれるんだね」と思ったら大間違いだった。結局1月は一度もレッスンがなく、その間に打診した返事も来ない。仕方なく、部活の顧問にその事実を報告すると 「レッスンを受けたければ、毎日メールや電話をしないとダメ。そんな生徒だったら私ならクビにする!」 と言われたそうな。 え?・・・それ・・・何?レッスンを引き受けると言ったのに、まだ試し行動みたいなことするの?顧問はさらに 「私の時もそうだった!」 と言ったそうだが、レッスンを受けるために指導者にこびへつらう姿を見て、親は何も言わなかったのか?そもそも口約束とは言え、レッスン契約を結んだのだから、契約不履行で訴えられる可能性もある。例えばだよ、小澤征爾さんが受験生の指導を引き受けたとしよう。その小澤さんが 「僕はね、一応レッスンはやると言ったけど、生徒のやる気を試すために、毎日電話がかかってくるか待ってるんだよ」 と言うだろうか。
2017年02月05日
生きづらいと感じる原因はずばり「自分を大事に扱えない」ことだ。”扱ってもらえない”ではない。自分を大事に扱ってもらえるような人間関係を作るために、勇気を出せない自分が生きづらさの原因になっているのだ。その原因の多くは、親からの心理的遺伝にある。親もまた「自分を大事に扱えない人」だったのだ。自分が子供のころのことを思い出してみるといい。親が自分を叱る動機が、親自身の保身や、問題の本質を攪乱するようなものではなかったか。大人になった今なら、それを見破ることができる。まずは、辛いエピソードを思い出して、検証することだ。
2017年02月04日
瞑想ブームということで、多くの人がやっているようですが、その方法や抱いているイメージ、得られる感覚はひとそれぞれかと。私は骨格の関係か胡坐(あぐら)がうまくできないので、ソファーでぼーっとすることを”瞑想”と呼んでいます。日々起きる身の回りの小さなトラブルから、人生の岐路に立つような大きな決断まで、思考力を使って解決するのではなく、できるかぎり客観的にとらえようとするのが瞑想なのかなと考えています。たとえば、自分が操縦桿を握って必死に飛んでいるつもりだったのに、自分の姿をどんどんズームアウトしていったら、なんと、宇宙からヒモでぶらさがっていたという感じ。自力で生きてきたと思ったら、実はそのほとんどは宇宙の力に影響されていただけだったみたいな。そう感じながら目の前の問題に向き合ってみて、最善は尽くしても結果にはこだわらない、いや、こだわったところでどうなるかは宇宙のみぞ知る、と気づくことが、実は一番物事がいい方向に向かいやすいのかもしれません。
2017年02月03日
臨死体験をした人とか、奇跡的に病気が治った人に共通するものがある気がする。それが 気づき ”気づき”には正解というものはないけど、その人にとって、そのタイミングで、その人の精神レベルに、もっとも必要なものであれば事態は好転する。人生の難題に直面した時も同じことが起こることは、それを体験した人なら皆知っている。 私が思う”最終段階の気づき”というものがあるけど、それはあまりにも究極なので、その答えに辿り着く人は、とくに若い人では稀だと思う。その気づきとは・・・ショックを受ける人が多いだろうからやめておく。 でも、それに気づくと病気も悩みではなくなる。
2017年02月02日
次女(高2)の部活の顧問宛てに手紙を書いた。それをきのう学校で顧問に渡すように次女に預けたので、ひょっとしたらそれに関して電話がかかってくるかも・・・と、携帯を肌身離さず過ごしていたが、結局電話はかかってこなかった。帰宅した次女に 「顧問の先生に手紙渡したよね?」 と訊くと 「いや・・・なんか忙しそうだったから渡せなかった」 「なんだとーーー!!」 だから私は「朝一番に職員室に行って渡しなさいね」と言ったのに、次女が「え~!」と言うから「じゃあ部活のときでもいいけど・・・」行った結果がこれだ。 手紙は、その日に相手に渡らないと意味がないことがある。その日に手紙が渡らなかったことで、書いた内容が事実と異なったり、違った可能性を含む内容に変わってしまうことがある。これから社会に出て、「相手が忙しそうだったから渡せませんでした」という事後報告では困るのだ。で、今朝。 「 学校に着いたら職員室直行だからね!もし顧問の先生がいなかったり、”きょうは休みです”と言われたら、”机の上に置いておいてください”って頼むんだよ!」 はぁ~~~、いくらなんでもここまで言えば渡すよね、いや、安心するのはまだ早い、と思って時計を見ると、次女はいつもより早く家を出ていた。
2017年02月02日
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