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仕事を始めて一か月ほど経ったころ、店長とスタッフによる店舗ミーティングがあった。店長からの連絡事項が終わり、雑談に入ったとき、店長がパートを採用するときのポイントを聞かせてくれた。 「前の職場を”人間関係で辞めた”という人は採用しない」 「そこ!?」 「たとえ”いじめに遭った”という立場の人でも、必ずと言っていいほど同じことを繰り返すし、前の職場を悪く言う人は、絶対うちの悪口も言うからね」 ”いじめ”と聞くと、「いじめられたほうは悪くない、悪いのは100%いじめたほうだ」と思っていたが、”いじめられた”という人に被害妄想があったり、努力を怠ったりはなかったのかといえば、また別の問題を含んでいる可能性が出てくる。正直に言って良かった
2017年06月29日
今朝の『あさイチ』で、主婦の職探しの特集をやっていて、仕事に就くというのはそんなに簡単なことではないと知った。私の場合も、今の職場に応募(ネットで)するまでは、数か月も毎日のように求人のウェブサイトとにらめっこだった。当初、候補に挙げていた職種は、「保育士(遅番パート)」「塾講師(英語)」「飲食業(キッチン)」の3つ。(ちなみに、なぜ「保育士(遅番パート)かと言うと、日中のイキのいい子供たちの相手をする体力が無いから(笑)しかし、娘たち(中高生)のことを考えると、仕事とはいえ毎夜母親が夕食時にいないというのも考えものだと思い、日中に絞って検索をしたところ、近所の飲食店のランチタイムのパートにヒットした。さっそく応募(ネットで)。すぐに受付完了メールが来たので、数日内には何かしら連絡があると思っていたら、2週間経っても無しのつぶて。”縁がなかったのかな~”と思ったものの、ダメ元で「先日、求人に応募しましたがご検討いただけましたでしょうか?ご連絡お待ちしています」という内容でメールを送ったら、数時間で店長から電話がかかって来た。 「きょうの夕方、面接に来られますか?」 と訊かれ、指定時間に店舗へ出向く。客席に店長と向かい合って座り、何を訊かれるのかドキドキしていると、『あさイチ』でもやっていたようにまず「職歴」を訊かれる。しかし、私の場合、離婚するまで自営業だったのでいわゆる”キャリア”がない。 「ホントに外で働いたことないですか?」 と突っ込まれ、はっと思い出し 「4年前に学童保育の指導員をやってました」 と言うと 「なんで辞めたんですか?」 と訊かれ 「体調を崩しまして・・・」 ここで”しまった!”と思った。ただでさえ高齢(52歳)なのに、健康不安を感じさせるようなこと言っちゃった!と思ったがあとの祭り。でも事実なので、それで不採用になっても仕方ない。 「では、2~3日中には結果をお知らせします」 と言われて店をあとに。すると翌日、店長から 「採用しますので、契約書を書いてもらいたいので来てください」 (つづく)
2017年06月28日
パートの仕事を始めて一か月半。数々の失敗を犯してきた。(現在完了進行形)それを三女(中3)に報告するのが日課となっている。 「きょうは、お湯に手を突っ込んでやけどした」 「きょうは、料理の数を間違えて作った」 「きょうは、そばを茹でてたら、ざるごと釜の中に落っことして、バイトの男の子に網で引き上げてもらった」 笑い顔の三女だが、自分も働けば同じ立場になることを予想してか、思いのほか親身になって聴いてくれる。失敗談を話しているうちに気がついた。私の失敗を責めた人は誰もいない職場だということに
2017年06月23日
前回の話→『趣味と実益』店長に掃除の手腕を買われた(?)のはいいが、掃除という作業上、繁忙時間帯は避けなければならない。というわけで、ランチが終わってディナーが始まる午後2時に出勤。いつものように「おはようございま~す」と入っていくと、他のパートさんたちから 「ホントに掃除しに来たのーーー!?」 と驚かれる新人の私(てへぺろ)。いつものユニフォームに着替え、その上から紙製の使い捨て割烹着を着て、手荒れ防止のゴム手袋を装着。倉庫から持ってきた業務用洗剤を片手に厨房設備にこびりついた油汚れや、ホールの人が使うカウンターやドリンクのサーバーなど、普段のシフト時間内ではとても手が回らない所から重点的に攻めていく。黙々と作業していると、普段誰とも親しく口を利かない大ベテランのSさんが微笑みながら「あなた〇〇さん?」を声を掛けてきた。どうやら下積み作業を真面目にこなす新人の姿についに心を開いて・・・いや、よくわかんない。勢いづいて、裏口の休憩室の掃除をしようと思いふと上を見上げると、鉄骨の柱から用途不明のひもがぶら下がっている。横でタバコを吸っている店長に 「このひも何に使うんですか?」 と訊くと 「ああ、これね、店長が首をくくるためのひも」 死なないで!!てんちょ~~~~
2017年06月19日
「低音性感音障害」と診断されてから、10年以上が経つ。日常生活ではあまり不都合は無かったが、年々、学校の保護者会で男性教師の声が聞き取りづらくなり、思い切って補聴器を買ったのが2年前。両耳で30万円という値段は勇気が要ったが、子供の担任との話に支障があっては元も子もないので仕方なかった。補聴器を買ってみて驚いたのは、そのハイテクぶり。その人の聴力に合わせてマスターモードを設定したうえで、「ミュージック」「テレビ」「後ろの音」「快適」といった、生活シーンに対応したモードを3つ選んでセットできる。その切り替えは、補聴器自体についているスイッチか、標準装備のリモコンで操作可能。しかも、リモコンでは音量の上げ下げまでできる。今回、仕事を始めるにあたって、店長には 「実は、耳が悪いので仕事中は補聴器をつけるようにしますが、何度も同じこと訊いてしまうかも・・・」 と言うと 「何度でも訊いてください、 何度でも答えます!」 優しいね!てんちょお~~~
2017年06月12日
ファミレスのキッチンで仕事を始めてみると、厨房設備の手つかずになっている汚れが気になるが、営業が年中無休なので、日々の業務をこなすだけで目一杯なのも理解できる 。若い頃はそうでもなかったが、いつの頃からかホテルや飲食店に行くと、設備や什器備品、フロアの隅にたまった汚れを目ざとく見つけ、アンケート用紙に書き込むことも何度かあった。 そんな下地があったので、仕事の合間にだれも手を出そうとしない棚の上や、ガス台の焦げを掃除していたら、それを見た若き店長が 「スバラシーーー!!」 と叫んだかと思ったら、話の流れで私だけ週一日”掃除の日”としてシフトを組まれることになった。 「何時に出勤しても構わないし、気楽に趣味の延長みたいにやってもらっていいですから。もちろんタイムカードを打ってくださいね」 そうは言っても、お金をもらう以上いい加減な仕事はしたくない。この任務が天国か地獄か、今は不透明。 ただ、”どこから手を付けようかな”とちょっと浮かれてる自分もいる。
2017年06月11日
”神の視点”というのは、 ”自分以外もみんな神だった” と気づくことかもしれないな。
2017年06月10日

麻央さんの名前が・・・
2017年06月08日

日本ではアメリカ全図が出版されていないようなのでAmazonに注文したら、イギリスからの取り寄せだったらしく(送り元の住所にEnglandと書いてある)、3週間もかかって届いた。改めてアメリカ全土を見渡すと、よくもまあ一つの国家として運営できているもんだと感心する広さだ。(法律などは州によって違いはあるけど)なじみのカリフォルニア州周辺を眺めていると、砂漠の真ん中にある印象のラスベガス(ネバダ州)が、意外とロサンゼルスの近くだったり(と言っても直線距離で400kmくらいあるけど)、テキサス州がやたら広かったり、秘境と思っていたグランドキャニオンまで車で行けるとか、数々の発見があった。もし、グリーンカードが入手できて移住することになったら、アメリカ全土を周ってみたい。(そんなお金ないと思うけど)まず、カリフォルニアを出発して(するんかい)、フェニックス(アリゾナ州)からセドナに上がって、ラスベガス(ネバダ州)に滞在。その後、ポートランド(オハイオ州)に北上して、さらにシアトル(ワシントン州)に行って、スタバ一号店で買ったディキャフ(売ってるのか?)を飲みながらセーフコフィールドで岩隈の登板を応援する。今度は右移動してウォルナットグローブ(ミネソタ州)に行って、『大草原の小さな家』の博物館を訪れる。次に、名前だけは知ってるけどまったく馴染みのないシカゴ(イリノイ州)に立ち寄って、今度は急降下してヒューストン(テキサス州)で『NASA宇宙センター』 を見学。その後、ニューオーリンズ(ルイジアナ州)でジャズを聴きまくったあと、オーランド(フロリダ州)のディズニーランドで遊び倒す。最後は、北上しながらワシントンD.C.(メリーランド州)でホワイトハウスを拝み、ニューヨーク(ニューヨーク州)でゴール!!あ、アラスカを忘れてた。
2017年06月07日

パートの先輩のひとりと初めて言葉を交わしたとき、ベテランだと思っていた彼女が自分とほぼ同時期に入ったことを知ったその彼女が 「もう仕事ずいぶん憶えました?」 とぽつり。 「いや~まだまだ、店長に言われたことの半分も記憶してませんよ(笑)」 と言うと、彼女は 「私、仕事始めたばっかりのとき、何度も”もう続かない!”って思って、仕事に来るのが気が重くて重くて・・・」 「あたしもーーーー!!」 そんなやり取りのあと、いろいろ考えてみると、どうも店長のスパルタ式新人教育に原因があるとしか思えない。店長のやり方は、例えていうなら”スキーの初心者をいきなりリフトに乗せて中級コースを滑らせる”といった感じ。 「店長!こんなところにコブが!!」 「店長!コースアウトして新雪に埋まってしまいました!!」 「店長!他のスキーヤーと接触して転倒しました!!」 という場面で、その都度その対処法を教えてくれる実地訓練のような感じ。もっと優しく教えてよ!てんちょ~~~ 私を置いて辞めないでね!石田さ~~~ん(仮名)
2017年06月03日

”体力がめっきり落ちてきて、何をするのもおっくう・・・” そんなときに強い味方となるサプリ「ロディオラ」。 精神的な落ち込みのサポートで知られている「 セントジョーンズワート」と併用してもいいそうです。
2017年06月01日
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