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今日は、昔の仲間の一人から珍しく電話があって、久しぶりに笑ったような気がします。昔のように・・・何年もの月日を感じないように、久しぶりに。以前と変わらない気取りがなく、いやなことも笑いに変えて。そんな笑いにいつも助けられていたよう・・ふと、その頃を思い出してとっても懐かしく感じました。それぞれが、現実的には、同じ様な選択(真反対?)をしているけれど、しっかりやっているなと。私もしっかりしなくっちゃと、反省。そして、もう、バドはやれないかなと、思っていたけれど、やっぱりやりたいなと思ったかな。。。
2009.12.21
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うちの猫ちゃんの話です。昨日の夜に、すごく出たがって(暴れる!?)いたので、出していたんです。昨日は、なかなか帰らないなと、心配していたら、午前1時半頃に屋根の辺りから音がするので、暗いなか外を見ようと裏のサッシを開けると、うちの猫ちゃんの鳴き声が・・・???どこ??鳴き声のする方は、家の裏に、洗濯物を干せるようにと透明の波板を長めに出しているんですが、その裏の屋根瓦とビニール?波板の間に入り込んでいるみたいなのです。また、家は少し高い方に建っていて、そのビニール波板の先は、まさきの生垣、そしてその1m位下のほうには巾が1mくらいある溝があるのです。だから、そこから下手して落ちないように、屋根の横の隙間の方から出て来るように促すのですが、途中までは来るんですが、ある場所からなかなか呼んでも来ないんです。少し、霧雨のような雨が降っていたから、滑りやすくなっていたのかなと思います。だからなおさら、滑って溝の中に落ちないようにと、心配でした。たぶん、反対側の少し段々となった所から上がって、屋根瓦をつたってこちら側に来ているのだと思うのです。暗くて、雨も少し降っているし、寒くて心細いだろうなと思いながらも、どうにもできないから、猫ちゃんに向かって、「来たとおりに戻っておいで!」と声をかけるだけ。そして、私がそばにいると、“どうにかして!”というように“ニャ~オ、ニャ~オ”と怯えるように鳴き続けるのです。心配でたまらないのですが、とにかく“自分で戻るように”と思って、照明も消して、寝てしまったようなふりをしたら、仕方なく戻るのではないかと思い直して。そう思っていても、なかなか鳴いているばかりで、そのうちに、雨もひどく降りだし、なおさらどうにも出来ない状態になるし・・。幸いにも、雨は避けられるところにいるだけでもホッとできるかなと。雨が降っているときは動かないでねと祈りつつ、雨がやめば、ちゃんと戻ってくる事を信じることにして、外の様子を伺いながら、私も寝ているか寝てないかわからない状態でいました。ふと気づいたら、急に、動き出したような感じで、一度ビニール波板を大きく滑ったような音がした後、静かになったので、もしやと思い、波板のところを見たら、姿がなく、表の方の玄関を開けて、「ちび!」と呼んだら、「にゃ~」と返事をしたのでちゃんと降りれたんだと一安心でした。外は雨もあがっていて、どう判断したかは分かりませんが、きっと勇気を出して、戻る事が出来たのだと思います。それから、甘えるようにして家の中に入って来ました。“ちび”の身体もほとんど濡れてなかったので良かったです。時間を見ると、もう午前四時半近くになってました。“長い時間大変だったね”と。それから私も安心して、寝る事ができました。
2009.12.11
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この短時間で、元気になれるようなことを発見!いろいろ悩みすぎないで頑張らなきゃと思わせてくれること。今は“失敗を怖れずに挑戦する”という気持ちになれてるけれど、どんどんしぼんでいくかも・・・と思ってしまう私。でも、○○が頑張っているんだからと頑張らなくっちゃと。やっぱり、単純なんだなと・・・
2009.12.07
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今までも、ずっと、いろんな事をいろんなところから教えてもらえていたのに、それに気づかなかったんだなと。本棚に、読みかけの本が結構あって、どちらか言うと、買っただけのものも多いかも。当時、気になって買ったものの、そのときは読む気になれなくて放って置いたもの。ここ最近、それらを何かしらふっと、読んでみようかなと思って、手にするんです。結構、今の私に必要なことばかりの内容・・。今日は(も)、以前に見た事のあるドラマの再放送(1度見たものはあまり見ないほうだからかも)を気になって見てみると、以前とは違う感じで見ているんです。別な事を教えられるというか、最近は自分の至らなさをつくづく思い知らされるようなことばかりかも。ほんと、考え違い、思い違いをしていたことばかりかなと・・・そして、その事にもっと早く気づけていたらと・・・今は、その事との戦いなのかもしれない。また、こんな言い方が良くないのかもしれません。考えてみるとずっと無駄なこととばかりと戦ってきていたと思えているのに、また同じことの繰り返しを? そうしなければ、無気力になりそうで??少々、考えすぎるほどの時間があるようです。良いのか悪いのかわかりませんが?
2009.12.07
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小さい頃に一番好きだった本は、「小公女」だったという事を思い出しました。なぜかというと最近、その「小公女」のドラマがあるというのを知ったからです。それを知ったときに、そういえば、一番好きだった本だったなと改めて思い出すことができ、そのドラマを見てみたいと思いました。それから何よりも、その本の一番好きな場面のさし絵を思い出すんです。その場面というのは、主人公のセーラが仕事を終え、疲れた身体で屋根裏部屋に戻ってきたときに、何もなくて寒々としていた部屋に温かい暖炉の火がともり、温かくておいしそうな食事が用意されている場面なんです。思い出すと、その本をよく読み返していました。そして、気持ちを気高く持ちながら、誠実に耐え続けていると、きっと誰かが見ていてくれて報われるのだという思いを持ったと。それは自分の都合がいいように思い続けているのかもしれませんが。さらに思い出せば、他にも世界の童話集や日本の民話集などの本も好きで、よく読んでいました。それらを自分の強く思うことだけを取り込み、“正直で、ただ黙って我慢していれば、人は見てくれていて、いつかは報われるのだ”というのが心に刻まれているのかもしれません。結構、強力にしかもそういう方向にだけ。最近は、そんな昔の物語にはいろんな方向で見ると全然違う受け止め方も出来るということを知り驚いた事がありました。童話って、そういう見方もあるのかと思ったのですが、自分の中ではやっぱり今までと同じ方向にしか思い浮かべないんです。っていうか思い直そうとしていないのかも・・・でも今回、そのドラマを見ていると、製作者の意図があってのことなのかもしれませんが、むかし思っていたことが翻される内容や別の見方があるのかもしれないとそう思えるのです。それに映像で見るインパクトは結構強いものかもしれないなと。それでも、昔見た挿絵の場面は忘れる事はできませんが・・・イメージとは程遠いんですが・・・
2009.12.04
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昨日は、私にとってはとてもいいことがあったにもかかわらず、なぜか以前のような考え方を広げていって、気持ちを暗くさせ、ちょっと前までは、すっきりしていた胸の締め付け感がまた戻ってしまっていると感じたのです。いったい何を考えているのか?また同じ事を繰り返してどうなるって言うのという思いが生じるのです。ただ何もしたくないという思いにとらわれる事は、昔と同じ様になるだけ。昨日は辛い事は何かに紛らわせるのではなくて踏みしめていく事だと思ったのですが、イメージ的には何となくわかるような気がするのですが、実際にはどうすればいいのかということを考えていました。それに、嫌な事や辛いことは早く忘れるようにした方が良いと言われてきているのですが、そう簡単には出来ないし、逆に忘れてしまう事は、結局同じ事を繰り返すことになるのではと?いう思いにとらわれていました。今日も朝から、気分もすぐれずにボーっとしていました、そのうちに外の天気がとっても良いのを、家の中から眺めていたら、どんどん気持ちが明るくなってきて、キリキリと締め付けていた胸もすっきりとしてきているのです。室内が暖かい日差しでほかほかとしてきたように、気持ちまでもがホカホカとしてくるんですね。そうしているとようやく動かなくてはという思いになり、ずるずるとしていて後回しになっていた事をやろうという気持ちになるのでした。その場所まで車で運転している途中に、突然考えることについてをこうしたらいいのじゃないかと思いつくのです。嫌なことや辛いことなどや堂々巡りの考えを考えないように遮断するのではなくて、いったん頭の片隅に置くという事で良いのではないだろうかと。そうしてまずは他の事で気持ちを切り替え、悪循環のサイクルを止め、そのうちに、なにかのきっかけで解決するような方法が見つかるのかも? そうでなくても、嫌な事、辛い事などが時間を経ることで早めに薄らいでくるのかなとそう思えるのです。消える事はなくても、それを短時間のうちに冷静に見つめなおすことが出来るのではと思ったりして、ずっとまとまらなかった考えがまとまってきているような気になりました。それにしても、私にとっては、まず大事なのは、単に何かしらの明るいイメージを持っていく事が本当に大事なのかもしれないと思った日かもしれません。ただ、その明るいイメージって言うのはどんなイメージでしょうか???
2009.12.02
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今日はとてもいいことがあったんです。とても嬉しいのに辛くなってくるんです・・・あるときに、いろんなことを考えすぎて、気にしすぎて、悩みすぎてどうしようもないときに、こんな私とそんな環境で育ったところでは同じことを繰り返すだけ。同じ思いをどうしてもさせたくないと。またそんなときに、望む事をかなえることを出来るだけしてあげたいとばかり考えている私がいました。本当にそれがいいことなのだろうかと、逆にそうしている事でダメにしていっていくような気がしているのに、その事だけが生き甲斐?になっていて、ほかの事ができなくなっている自分にショックを受けていた・・・今日は、ちょっと前まで、どこか辛い様子でいたのが、だんだんと落ち着いている様子が見られ、ホッとした反面、悔しさと寂しさが溢れ、また昔と同じ様に胸が痛く苦しく感じるんですね。それでも、それは誰でもなく自分自身のせいなのですから、そんな勝手な思いをしてはいけないと思いを変えるようにすると、今度は自分の存在は必要がないと思ってしまうんですね。そして気力がなくなってしまうんです。でも、私達はずっとまわりのいろんな人達に助けられているんですよね。そのことを感謝しているのです。ただ、今はそう思おうとするだけなのです。そう思っているのですが、真からそう思っていないことがわかるんです。申し訳なののですが・・今はそんなことの繰り返しなのです。そういう中で、そんな自分は、何を反省するべきなのか、どう考えるべきなのかなどなどを思っていると、不思議といろんなところからいろんな事を日々教えてもらっているような気がしています。(そう思えることが救いなのかも)それで、少しずつ、自分のことを好きになれたらと。??嬉しかった。でもとっても辛かった。もしかしたら、この苦しみを何かで紛らわす事よりもちゃんと踏みしめて?先に進めるようにした方がいいのかも・・・・今日も何を言っているのでしょうか?また言い訳を言っている・・。
2009.12.01
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