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12月は、引越と(こちらは妻がほとんど仕切ってくれました)、隔週での勤務と隔週での研修で、結局日曜日しか休みがなかった状態でしたが、とてもイイ感じで会社へ行き、仕事をしていました。仕事納め後も買い物や本の整理などをやり、1月2日は妻の実家に挨拶、1月3日には高幡不動と大國魂神社に初詣。さあこれで準備万端と思って余裕を持って4日目を過ごしたときに油断が生じました。たった二日頑張れば良かった今週に風邪で熱をだし、出勤できませんでした。そして、連休に入ってしまう。流れは悪いですが、この3日間で心身共に流れを変えていきたいと思います。まぁ、ぶっちゃけ観たい映画かDVDをガンガン観て憂さ晴らしをしていこうかと…これからは人の心の琴線に触る仕事になるので、内へ内へ考え込まないように、明るく、前向きで考えていきたいと思います。斜陽傾向の会社を建て直すブレークスルーなんてあっけないものがポイントになったりするものです…知恵の使いどころですね。そういう意味では責任の重さを日増しに感じていますが、本当に正念場も半年に、命がけで望んでいきたいと思います。それにしても出だしの2日間の欠勤はいたかったです。体重が身長引く50は非常にヤバイです。
2006/01/06
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本当に久しぶりに更新です…約3週間過ぎてしまいました。仕事が立て込んだのと引越と重なってしまい、余裕が無くてなかなか来られませんでした。その間、毎日出社はしていましたし、引越も無事終了しました。大方片付いたのですが、本棚4つ分以上の本を片付ける仕事は残っています。それも、年末年始の休暇の間にボチボチとやっていこうかと思っています。ドクターの診断でも、まだまだ現状維持と言われています。先日の通院の際に、「週に1,2回ほど1~2時間ほどの残業になる打合せがあるのですが、出席しても大丈夫ですか?」と訪ねましたところ、「その会議はただ出席して聴いているだけなの?」「週1回なの、2回なの?」と細かい質問があって、「まぁ、1回くらいなら問題はないでしょう。後は自分で様子を見て、大丈夫そうだったら、2回目も出席してみれば。」という回答でした。まだまだ「原則定時」なのかと寂しい気持ちにはなりましたが、まだまだそのレベルなんだ、と思い直して、勝手に『大丈夫』と思うのは止めようと思いました。仕事の内容も徐々に難しくはなっているのですが(研修の講師とか…これは、さすがに肉体的にも相当疲れます)、「終業チャイムから5分以内に会社を出る」(それ以上残るとダラダラとそこそこな時間仕事をしてしまいそうなので‘時間’で区切っています)を引き続き実践中です。それでも、案外と仕事は回っていたりして、普段いかに‘時間’を意識していないのか、気がつきました。キチンとスケジューリングすればできるもんなのだなぁ、と今までの仕事の仕方を反省したりもできています。あと問題は、『体力』ですね。今は無理せずにできるだけ電車とバスをフルに活用していますが、年明けからは、以前の通勤と同じく歩く距離を伸ばしていこうかと思っています。
2005/12/18
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引越を控え、ちょっと落ち着かない感じですが、週明け月曜日をさほど意識することもなく出社できました。特に、月曜日に問題なく出社できると、「会社へ行く」ということがだんだん『普通』になってきていると感じます。だからといって、必ずしも毎日気分が良いわけではなく、悪いなりにもなんとか出社できているという状況です。「会社へ行く」ということを当たり前のようになるにはもう少し時間がかかりそうです。とにかく続けることが自信になって、また続けられるというイイ回転を止めないように、風邪には要注意です。先週から、週末は引越の荷造りです。我が家は(私の)本がえらく多いので業者の人には申し訳ないと重いながら詰めていたら…引越業者のHPに「本などはある程度少なめに詰めて、残りの隙間を衣類などでうめてください。」と書いてありました。気がついたのが12箱(1箱80~100冊)詰めた後…当日頑張ってもらいましょう。そして、引越になると頑張ってくれるのが妻です。転勤もあったので4,5回は5年くらいの間に引越があったのですが、本も含めほとんど妻がキチンと荷造りしてくれるので、週末にちょこっと手伝えば済んでしまっています。品物や本などは、二人とも「もったいない」と思うタイプなのでいろいろとたまってしまうのですが、引越を機に思い切って捨てまくっています。しかし、引越のおかげで週末の時間が濃くなったように思います。ダラダラしているだけではなく、やらなければいけないことがあるのでとにかくそれをやる。おかげで軽い運動にもなるし、生活にテンポがついてくるのがとてもいい感じです。いよいよ来週は引越本番。天気が良いことを願うのみです。
2005/11/28
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今日は通院日。ここ一ヶ月の中で一番早く目を覚ました(早朝覚醒である)にもかかわらず、一番気持ちよく起きられました。引越がいよいよ近づいて、テンションが上がっているのかもしれません。医者へは、いつもの通り予約(午後4時)30分前に到着。診察中の人有り。待合室には誰もいなかった。5分程待って診察になりました。(午後3時半予約の人はどうしたんだ? …相変わらず見計らいで予約は取っていない様子)そして、いつもと同じ会話が、いつにも増してスムーズに行われ、ドクターも私も(同席の妻も)納得して診察室を出るまでに5分はかかりませんでした。過去最短!!!これも順調ということでしょう...あまりにあっけなく進みすぎて「残業」の件を聞きそびれました。まぁ、今年中は無理せずにちょこっとだけに押さえておくということで行こうと思います。今日は妻の発言が長かったので、順調にいけば、次回はさらに時間が短縮できそうです...という馬鹿話を思いつくようになったことに自分が気がつくことが嬉しいです。
2005/11/26
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今週も無事終了しました。中日の休みも引越の準備をしていたので肉体的に辛いかなと思っていたことも杞憂に終わり、木曜日、金曜日もすんなりと出社できました。ただ、金曜日が辛かったです。どうも‘やる気’が出てきません。仕事的にもエア・ポケットに入ってしまったようで、重要案件はありません。もちろんやるべきことは沢山あるのですが、ややハードな仕事に一段落して、かなり油断した感じになってしまいました。久々に「長い1日」でした。土曜日は通院日。特に問題はないと思います。この週末にうまくリセットできればいいなぁ、と思っています。でも、出かけるには寒くなりましたよね。「風邪をひかないように、家にいよう」と思いがちなので、通院もあるのだからちょっとクリスマスな街の様子にふれて、リフレッシュしたいです。
2005/11/26
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今週は丁度中日がお休みで、週明けから残業になりましたが、ゆっくり眠ることができました。実は12月の上旬に引越があるので今からその準備を始めています。引越といっても二世帯住宅の上下入れ替わりなので移動はありません。とはいえ、荷造りの手間は一緒なので(引越業者には、実質的に3件分になると言われましたが)、少しずつでもやっていかないと間に合わなくなりそうです。しかし、体力面での心配もあり、本当に少しずつにしているので、その分妻に負担をかけてしまって申し訳ない、と毎日感謝です。今日は休日と言うことで少しまとまって荷造りをしました。本だけで12箱。まだまだ増える予定です。パンパンに本の入った箱はとても重いのですが、自分が運ぶわけではないのでしっかり詰め込んでしまいました。引越は、荷造りも大変なのですが、それ以上に‘荷ほどき’がまた大変です。キチンと納まるまでちょっとバタバタすることになりそうです。
2005/11/23
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今朝も問題なく目が覚めました。やや身体が怠い感じですが、明後日が休みだと思うと気分的に楽になります。問題なく出社しました。前までは、通勤電車(始発駅なので座れる)ではうとらうつらしていることがほとんどだったのですが(毎月2回は乗り越していました)復帰してから通勤電車で寝ることはなくなっていました。通勤時間を前向きに使おう!と考えれば、家を出るときの気分も違うかな、とおもって意識して通勤していたのですが、どうやら自分の中でも定着してきたようです。それにしても、性格を変えるのはもともと無理。しかし、『行動』を変えることはできる。というのは本当なようで、考え方ひとつなんだなと思っています、とはいえ、まだまだ‘時間の有効活用’からはほど遠く、雑誌などがあればそれを読んでいるのですが、何をするでもなくボーッとしていることがほとんどです。これは、帰りも同じです。でも、あまり堅苦しく考えるとかえっていけないと思い、今は「○○する!」とか決めずに、その時の気分任せにしています。それにしても、読みたい本は沢山積んであるのに、どうして『通勤時間』だけはそれを読む気になれないのか、が自分でも不思議です(^^ゞ結構入り込むタイプなので、本を読むことに集中しすぎて、他のことに気を向けなくなっては危険なので、自己防衛本能がそうさせているのかもしれません。少なくとも、行きも帰りも電車を乗り越すことにはなるでしょう。まぁ、ボチボチといきたいと思います。
2005/11/21
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今日も無事出社。仕事にも集中できました。今週は火曜日に中休みがあったので、もう終わってしまったかという感じの一週間でした。それでも、事件は起きてしまいました。いつものように起きて、いつものように朝食を食べて、いつもの通り家を出ました。ひとつ違っていたのは、腕時計をしていなかったのです。気がついたのは電車に乗るとき。それでも、「まぁ、イイか。」とあまり気にもとめていませんでした。しかし、会社でタイムレコーダーに社員証を通そうと思って気がつきました。財布がありません。確かに「今日は随分と腰回りが軽く感じるなぁ。だんだん体力が戻ってきたかな。」とは思いました。まさか、財布がないとは。定期と携帯はいつも鞄の中なので問題はなかったのですが、腕時計をしていなかったということは、財布もとらなかったということだったのです(一緒に置いてありますから)。それにしても、「いつもの通りに家を出た」はずなのに財布を忘れるとは。最近何かと物忘れがひどくなっているような気はしていたのですが、あまりにひどすぎます。結構ショックでした。調子に乗りすぎて、あまりに油断していたのでしょう。緊張しっぱなしも困りますが、ゆるみっぱなしでも困ります。どこかで必ず揺り返しが来ます。こんなことですんで良かったのかもしれません。気をひき締め直していかないと...
2005/11/18
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昨日あれだけ注意しようと書き込んでいたにもかかわらず、今朝熱を出して会社を休んでしまいました。どうやら、また居間で寝ていたらしいです。薬を飲んですぐ布団に入らないのがいけないのですが、すぐ布団にはいると寝付けなかったりするので、ちょっと時間を空けて布団にはいるようにしているのです。この前もやってしまったので、本人は布団の中に入ったことを確認しているつもりなんですが。1.「つもり」だけで(薬で朦朧としているから)、実は全然違う、のでしょうか。2.本人の確認しているとおり一度は布団に入っていて、 本人は意識していないけど今に戻ってしまっているのでしょうか?2だったらちょっと嫌ですね。しかし、最近テレビを観る時間が少ないと思っているので(テレビ中毒ではあります)、2も考えられるなぁ、などと思ってしまいます。それにしても、折角連勤していたのに。三度目は内容に注意しなければ…
2005/11/15
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土曜日に自転車で走りまくった影響が1日おいても残っています。今朝もまだまだ身体は重く、怠い感じでした。気分的にも引きずられてしまって、久々に辛かったです。ただ、身体の方は、いつもの手順をいつもの通り行ってくれて、いつもの通り家を出ることができました。そして、家を出てしまうと気分的にも迷いがなくなり、いつもの時間に会社に行くことができました。おっ!「会社へ行く」が習慣化されてきた感じ...会社について自分の席に座るとちょっと自分を誉めていました。‘当たり前’といえば、‘当たり前’のことなのですが、それを‘当たり前’のようにできるようになってきたかな、と自信になりました。しかし、まだ1日目。「今日」を繰り返すことが大事です。「自信」は勝手に思うことなので、「過信」にならないようにしたいと思います。私的には『1ヶ月』という期間で波があるようで、ここでリズムを乱してしまうことがありがちでした。実際に先週から下降傾向なので、気をつけたいと思います。焦らず、気負わず、ゆっくりと。
2005/11/14
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今日は通院日です。その前に午前中だけ仕事です。目覚めは‘気持ちよく’ではありませんでしたが、家を出る元気はありました。会社へ着くまでは強い雨が降っていましたが、仕事をしているウチに強い陽射しが…ガラス壁の側の席は、ポカポカしてきました。陽の光を浴びてどんどんパワーが貯まる。(とってもウルトラセブンな気分)昼過ぎに帰宅したときには元気いっぱいでした。家でウダウダしているより、いい気分転換になった感じです。夕方にいつもの通り‘早め(予約30分前)’にクリニックへ到着。天気が良かったので自転車で出かけました。(結局、電気屋に寄ったりして1時間半以上自転車で走りました…かなり疲れましたが、いい運動になりました)いつもの通り診察中一人、待合室には一人だけでした。しかし、今日はちょっと違いました…随分と長く(前のクリニックでは普通くらいですが)かかっていました。先に来ていた人が終わって、私の番になったのは4時5分。初めて予約時間通りです…そして、過去最短の診察時間でした。私の番になったときには待合室には私以外に二人いました。どうやらドクターの診察時間の目安は『一人10分以内』のようです。そして、ちょっと思いました。「その人達も、5分くらいで終わったら時間が余るのはず。 一人か二人くらい余分に予約を受けてもいいのではないのか。 なぜあんなに頑なに予定以上に予約を受け付けないのだろうか?」それでも、一人に長くかかってしまって、予約時間を超えて人を待たせるのが申し訳ないと思っているのか、ドクターの性格か、どちらなのかは分かりませ。それがドクターのやり方なんでしょう。何にせよ、待ち時間が長くても30分というのはありがたいです。さて、肝心の診察ですが...先週までは調子が良かったが、今週はやや怠い感じが続いている。しかし、仕事には支障はなく、むしろ仕事量は増えている。以上のことを(しか?)報告しました。ドクターからは、私には特に追加の質問はなく、妻に日常生活で問題ないか質問をしただけでした。最後に「それでは2週間後、同じ時間に」で終わりでした。とりあえず、風邪の薬も処方してもらいました。よく考えると「定時勤務を守っているか」という質問がありませんでした。自分で様子を見ながら残業もしてみようかな、と思おもいましたが、まだ1ヶ月の連続勤務ができていない、それまではできるまで自重しようと考え直しました。それにしても、土曜日なのに、出勤だし、冷たい雨だし、寒いし、とマイナス・イメージではじまった一日も、半日出勤や自転車での通院(もちろん気持ちの良い天気と)でなんだかとてもいいリフレッシュになったようです。終わりよければ全て良し…そんな感じの一日でした。
2005/11/12
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今朝も昨日と同じく非常に中途半端な時間に目が覚め、寒いこともあって、布団の中でグズグズしていました。早めに起きて「お茶を一杯」という‘ため’がつくれない性分なので(起床から家を出るまで一気に行かないと駄目)、無理矢理布団の中ですグズグズしていました。グズグズしているとやっぱり気力が萎えてくるのか、身体の怠さもあって、まだまだ「会社へ行こう!」と強く思わないと身体が動かない感じです。先週まではどちらかというと気持ち的にハイになっていた感じで、テンションのレベル自体が元々高かったので特に意識もしなかったのですが、疲れが出てきたのか、天候が不順なのが影響しているのか(多分どちらもだろう)、気合いを入れないと「家を出る」まで行かない感じです。それでも、会社まで来れば全然問題なく業務はしているので、本当に「家を出る」きっかけ勝負です。もし、つまずいたら、どのくらいの範囲までリカバリーできるのか...?もちろん試してみる余裕はありません。そうじゃなくても水曜日、個人的には一番辛いと感じる日です。「もう三日目だ(^^)」でもなく、「二日で終わりだ(^^)」ではなくて、「まだ三日目だ(T_T)」で、「まだ二日ある(T_T)」という感じで、朝と夕方の気持ちが一緒なので、何となく他の曜日に比べて疲れた感が強い日です。ちなみに。。。月曜日は、朝は「はじまりだ(^^)」で、夕方が「やっと1日目が終わった(T_T)」です。火曜日は、朝は「もう二日目だ(^^)」で、夕方が「まだ二日目だ(T_T)」です。木曜日は、朝は「まだ二日ある(T_T)」で、夕方が「明日で終わりだ(^^)」です。金曜日は、朝は「まだ一日ある(T_T)」で、夕方が「今週も終わりだ(^^)」です。このまま週末→月曜日になだれ込むのも嫌なので週末に何やるか今から考えておきます。映画でも見に行こうかな…公私とも、なんだか『画面』と向き合っている時間が圧倒的に多くなっている生活です(^^ゞ
2005/11/09
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昨夜早く寝たせいか、朝もいつもより1時間早く目が覚めました。(でも、薬を飲む時間は一緒なんですが...)それでも、ウトウトしながら布団の中に入ったまま…結局いつもの時間に目覚まし時計に起こされました。気分的にはここ2週間では一番すっきりしない感じでしたが(少し頭痛もする)、いつもの通り着替えて、家を出ました。いつもの時間に会社に到着。連続勤務第3週目に突入です。先週末は、ここ1ヶ月では無かった「通院しない週末」でした。毎週同じ時刻に予約を入れて通っていたので、やはりちょっと妙な感じではありました。それでも、適度に運動もできて悪くない週末だったと思います。しかし、ここのところちょっと困っているのが『頭痛』です。朝は特に何ともないのですが、お昼過ぎになるとズキズキしてきます。この週末はそんなに酷くはありませんでしたが、(今日も含めて)平日の夕方になるとかなり辛くなっています。眠剤を飲むと落ち着くので、眠ることに関しては全く問題になっていないのですが、それまでの時間が大変です。日毎に朝夕の気温も下がってきていますし、1日の寒暖の差も大きくなっているので、風邪でもひいたかと思ったりもするのですが、それにしても長いです。今通っているクリニックは、お願いすると風邪薬の処方もしてもらえるので、いざというときのために3、4日分はもらってあったのですが、それを飲んでも良くなりません。今週の様子を見て、ドクターに相談してみるつもりです。それ以外は、全く問題が無く、順調です。「残業無し」の勤務は続きますが、仕事の量も調節してもらっているので、余裕を持って仕事はできています。とはいえ、まだまだ、『毎日会社へ行く』ということを毎朝確認をしている状況でもあるので、油断は禁物です。焦らず、ゆっくりと今週も過ごしていきたいと思います。[朝イマイチだった理由]帰宅後に妻が教えてくれました。本人は、「早めに寝た」つもりだったのですが、どうやら今でテレビを観ながら眠ってしまったらしいです。眠剤が効いているのでどうやっても起きなかったので、ズルズル布団まで引っ張っていって寝せてくれたようです。身体は正直でした...キチンと寝ていなかったので、ちょっとおかしかったようです。しかし、これからどんどん寒くなるので気をつけなければ一発で風邪をひいてしまうところです。本当に気をつけなければ。
2005/11/07
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今週も無事終わりました。連続出社は2週間に伸びました。前回は、1ヶ月の連続出社のあとに崩れたので、まだまだ安心はできません。それでも、2週間「毎日会社へ行く」ことができたのも事実。今は素直にそれを喜びたいと思います。1が2にならなければ3にはできないし、4週間を越えないと1ヶ月になりません。そして、1が2になって...12回続けていると1年です。改めて考えると1年先というのは途方もなく遠い感じもしますが、1日を5回で1週間、1週間を4回+αで1ヶ月、1ヶ月を12回で1年、と思えば、たった12回の繰り返しでしかありません。明日のことすら分からないのに、1年先を心配しても仕方ありませんが、‘たった12回’と思える自分を素直に誉めてあげたいです。過去の1年間は短いと感じますが、未来の1年後は、やはり遠い先にはかわりありませんから。とはいえ、私にできることといえば、『明日のための今日』を無事過ごしていくことだけです。そういえば、通院しない週末は随分と久しぶりです。1週間のリズム的には、「土曜日の午後は医者」というのができてしまいつつあるようなので、それが‘ある’と‘ない’とではどうなのだろうか?とつまらない思いついたりもしています。それも、良い状態で繰り返していけば、隔週(薬の中に2週間を越える処方は避けるようにされているモノもあるようなので、2週間に一度は通院しなければいけません…だいたいそんなに簡単に減薬はできないでしょう)の通院で1ヶ月2回というリズムもできると思いますので、たいした問題ではありません。ということで今週末は「イベント」がありません。折角ですから、なんかやりたいような、ウズウズしている気持ちもあります。でも、まだまだ、焦ってはいけませんね。とりあえずは、いつものと同じにゆっくり、のんびり過ごすつもりです。
2005/11/04
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今朝は久しぶりに寝坊をしました。会社は休みなので、問題はありません。しかし、今までは休日でも、いつもの時間には布団から出ていました。自分でもちょと意外でしたが、今年一番の冷え込みのせいでしょう。昨日から喉がちょとヒリヒリしています。今週は、昨日までは「毎日会社に行く」ことができています。朝に変に落ち込んだりすることもなく、気分良く目を覚ますことができています。眠剤も効くようになって、睡眠時間も確保できています。何度も波を越えて、第二関門の‘2週間目’に突入しています。もっとも、今週は「木曜日が休み」という好条件なので、何とかなっているのかもしれません。来週、つまり‘3週目’を無事に過ごすまでは、連続勤務の影響は計れないと思っています。次の通院日(12日)には、また良い報告ができるように頑張ります。ちょうど‘あとちょっと’の頑張りどころだと思うので。ところで、話は変わりますが、最近気になることがあります。『物忘れ』が激しくなった気がしています。日常生活の中で、ついさっきまで使っていたモノを、「アレどこにあったっけ?」と探すことが多いです。仕事でも、集中力が続かないのとは別に、「あれっ!」と思うことが多いです。例えば、いったん作業を切ると、次には別の作業にかかってしまし、途中で(または終わってから)思い出してその作業を続けることになったり、必要な資料のありかが分からなくなったりすることが以前に比べて多いような気がします。もちろん、「集中力の持続」とは無関係ではないと思うのですが、やはり、朝に思いついた大事なことが昼頃には思い出せなくなったりするのは自分自身でも気持ちが悪いです。「なんだっけ?アレだよ、アレ。」頭の中でそう思うことが多くて、自分で呆れています。仕事の幅を狭めたり、パソコンやテレビを観る時間を制限したりしているので、外部からの刺激に鈍感になり始めているのかなぁ、と思っています。それにしても、私から『好奇心』が無くなると、他に何も残らないので、ちょっと心配です。もっとも、そのおかげで今まで一番苦手だった「手帳の使い方」を考えたり、「メモをとる」ことが習慣化されてきているようなので、これはこれで今の状況は‘チャンス’なのかなと思います。今はまだ、「会社に毎日行く」ことを優先させているので、精神的にも肉体的にもなるべく負荷が増えるようなことはしないようにしています。(おかげで体力は日増しに落ちているような感じです。)まず実績を残し、自信がでてから、問題のひとつひとつに取り組んでいけばいいと思っていますが、焦りがないといえば嘘になります。でも、焦ってはいても、「仕方がない」と割り切れるようになりました。もともと、「割り切れる」性格ではないのに「決断は早い」という矛盾した一面を持っているので、これは自分にとっては意外です。今週は、なんと明日でお終い。来週は、なんと3週目に突入です。でも、大事なのは『明日』ですね。一日一日の積み上げです。(下の写真と昨日の写真は同じ猫です)
2005/11/03
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今日も会社に行けました。先週末に重要資料の不備が見つかり、週末はもんもんとしながら過ごしていました。もちろん、「明日のことは、明日の朝!」という姿勢は持っていましたが、結構重要な資料だったので、ネガティブ思考の渦巻きにはまってしまい、頭の中のどこかで(大きい小さいはありますが)台風が発生していました。それにしても、ポジティブ思考を持ち続けるのは、もの凄いエネルギーを使っても難しいのに(習慣でそうしてしまった人が羨ましい)、ネガティブ思考の時は、なぜこうも簡単にどんどん繋がっていくのか、本当にやっかいなものです。そのまま日曜の夜を迎え、「月曜日」の朝が不安のまま布団に入りました。(薬はキチンと効いてくれて、睡眠時間は約6時間を確保できました)そして今朝、その‘不安’こそが、会社へ行くことができた最大の力になっていました。何とも言えない大きな不安があったことは確かです。しかし、その不安感の大きさが、「自分を守るためには、行動を起こすしかない!」という防衛本能を働かせることになったのか?とにかく今朝目が覚めた時には、会社へ行くことは自然な流れでした。資料の不備については、いざ取りかかってみれば、すぐに解決してしまいました。始業時間前には修正した資料を差し替えてもらう準備ができていました。そして、朝一番で問題は解決してしまいました。「もし、今朝目が覚めたときに身体が動かなかったら…」リカバリーもできず、かえって問題を大きくしてしまっていたかもしれません。一番辛いときこそ、会社へ行ってみる!マイナス思考からポジティブ思考的な行動を起こすこともできる。今日は今までになかった経験をしました。これからも、是非活かしていきたい経験でした。
2005/10/31
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今日は通院日でした。やはり予約時間より早めに行ったのですが、久々に診察待ちの人が一人いました(^^ゞ私の方から、今週は毎朝気分良く目が覚めていることと、今までより集中力が持続するようになって、仕事量が上がったことを報告しました。ドクターからは、「定時勤務をまもっているか」「家に仕事を持ち帰っていないか」という確認がありました。もちろん、両方ともしていません。「それでは間をあけてみましょうか?」と次の通院は二週間後です。復調基調という診断でした。とりあえず1歩前進のようです。でも、二週間をどう過ごすかは分かりません。とりあえず明日の朝、気分よく目が覚めることができれば十分です。
2005/10/29
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(以前は毎日のように更新していましたが、この日記もしばらくの間は、 マイペースでボチボチとやっていくっことにしました。)気がつけば金曜日。天気にも左右されることなく、毎日会社に行けました。昨夜は、新しく移動でうちの部に入ってきた人の歓迎会だったので、ちょっと夜が遅く練ってしまい、本人もちょっと不安だったのですが、今週一番の気分で目が覚めました。大小合わせて、もう何度目の復帰になるのだろう?うつで会社を辞めた時より、同じ会社の中で復帰することの方が精神的にはタフなことだと思っていましたが、今回は今のところ順調です(先週の風邪でちょっと危なかったですが。精神的に回復基調(肉体的には増量基調)にあると、「欲」が出てきてしまい、「自分の役割」の仕事をドンドンやっていきたいと思うようになりました。しかし、当然仕事は限定して与えられ、自分で勝手に広げないように気を遣ってもらっている状況です。そのこと自体がストレスになっていた時期もあったのですが、すこ~しずつですが仕事が増えてくる、しかも元の難易度にもどってくると随分と落ち着いてきました。もっとも、会社にいるのが、まともに一週間いる週といない週が半分半分の状態では、納期の厳しい仕事は任せられないと判断するのが当然だと思います。しかし、難易度の高い仕事で納期が曖昧なものもやらせてもらえるようになり、しかもキチンと優先順位を明確にしてくれています。納期があっても、私に「どのくらいでできるか?」と聞いてから、その後の対応を考えてくれています。こっちも妙に気を遣ってしまうのですが、やっぱり助かります。その仕事の中で、ちょうど考える機会があったので、「信頼関係」についてです。(期待と信頼)期待を強要すると「信頼関係」は崩れる。よくそう言われています。これは、「信頼」とは、望む結果に対する「期待」であり、「要求」ですね。「アテにしている」という思いとともに、「絶対頼むよ」という強い思いが込められています。そう考えると、返す結果は、「応える」というよりは「裏切らない」ということが大事になってきます。しかし、この「信頼」には、大きな問題があります。それは、「相手が勝手に期待し、勝手の要求する」ということです。そして、ほとんどの場合、そのことは相手に伝えられません。さらに、信頼する側もされる側も、基準はすべて相手にあります。自分が出した結果は、相手の信頼に応えているだろう、と思います。相手も出された結果は、期待どおりのものかどうか、を評価します。どちらにせよ、自分の勝手な思いであり、応える側もする側も自分の視点や基準で評価します。だから、「信頼関係」をつくるということが難しいのだと思います。「期待」や「要望」という形がはっきり見えないものから成り立っている信頼関係ですが、私の場合は「期待し、要求されている」ことがひとつだけ明確に分かっています。それは...「毎日会社へ行く!」ということです。「信頼関係」をつくるのが難しい中で、ひとつだけでも明確なことがあるのは幸せです。あとは、それを実行すればいいだけですから。1日1日の積見上げた実績でをしめして応えることができないのですます。そして、結局それが一番重要な私の仕事でもあります。
2005/10/28
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こちらのテーマでは初めてになります。6年もうつと付き合いつつ、初めて先が見えてきた感触を持っています。さて、今週は、月曜日の朝にちょっとした‘間’があったこと以外は、思っていたより自然と出社できています。しかし、やはり以前から心配だった問題が起こっています。それは、「残業なし」ということです。残業は、沢山やらなければならないと嫌なモノですが、「できない」となるとそれはそれでプレッシャーです。決まった時間の中で仕事をより多くこなしていくためには、相当に知恵を絞らないといけません。今までは、自分の予想より短時間で仕事ができていたので余裕もありましたが、どうやらそうも言っていられない状況になってきました。会社の中では、大勢の中の一人として支援してもらっていますが、限られた中の一人であることも確かで、果たすべき役割を考えなければいけないと思います。だいたい、会社自体が無くなってしまっては仕方がないですから。とはいえ、それにズルズルと引っ張り込まれて、病状が不安定なままでもよくないし、しっかり治すことも‘自分の果たすべき役割’の中に入ると思うと、やはりドクターの所見に従わなければならないし、とちょっと困っています。とりあえずは「できる範囲を明確にする」ことで、上司に調整してもらうしかないのですが、「できる範囲を明確にする」ことはとても大変です。本当に『余裕』が無くなってきてしまいます。そして、『余裕』が無い状態での仕事の出来映えは、やっぱりそれなりにしかならないものです。しかも、『余裕』がないことは精神衛生上もよくありません。さらに、こういうことで悩んでいること自体がよくありません。明日、上司と相談して、なんとかスケジューリングをしてもらうつもりですが、「仕事への復帰」から「心の病気と仕事の両立」が求められている段階に早くも入ってきたようです。
2005/10/25
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今日は本当に穏やかな日でした。また明日から完全復帰への道の再開です。「フルタイム勤務を1週間」当たり前のことですが、達成していない目標であることも確かです。しかし、今の段階では、‘達成’よりも、その過程が大事です。「まずは明日!」を続けていくことが大事です。まずは、明日!明後日は、分からないし、考えません。考えても仕方のないことなので。
2005/10/23
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今朝はとても気分良く目が覚めました。昨日のフルタイム勤務でも、特に疲れは感じられませんでした。もっとも、1週間5日連続したらどうなのか?ということは来週への持ち越しとなってしまいました。今日は、通院日でした。いつもの通り、予約時間より早めに到着しました。今日も待合室には誰もいないし、診察中の人もいなかった。う~ん、いつも予定人数以上に予約を入れるのを頑なに断っているので、こうなるのは当然だと思いつつも、これでいいのか?とも思ってしまう。しかも、診察自体は5分程度。私の話を聞いて終わってしまったのです。同行した妻にも今日はひと言もありませんでした。時間があるんなら、もうちょっと付き合ってくれても…と思いつつ、短いのは問題無いということだから、いいことなのかな、と考え直しました。具体的には、いつもの通り今週の報告です。今週は、月曜日から木曜日まで4日間、風邪をこじらせて高熱が続いて会社を休んでいたこと。唯一出社した「金曜日」の目覚めは気分が良かったこと。フルタイム勤務でも、特に違和感はなかったこと。仕事も順調にこなせて、とりあえずの仕事は全て終わらせることができたこと。などを報告しました。ドクターからは、予定の仕事は終わっているのか?という確認がありました。もちろん、月曜日から勤務していれば、仕事の進捗状況によって追加の仕事が入ってきていた可能性もあるのですが、先週の打合せで今週やることを確認した分については終わらせていると返事をしました。そうしたら...「じゃあ、もう1週間様子を見ようか。」来週の予約時間を確認して、終わりでした。自分でもちょっとビックリでした。もうすこし、風邪の時の状態とか聞かれると思ったのですが、『終わりよければ全て良し』という感じで、順調だった先週の診察より短い時間で終わってしまいました。まぁ、短いということは、ドクターとしても『問題なし』か、『様子を見ないと分からない』ということで、先週の状況から進展無しという判断だと思えば、風邪で休んだ4日間も気にしなくて良いということで、ちょっと安心しましたけど。とりあえず、また1週間、再挑戦です。焦らずに、マイペースよりもゆっくり目で行こうと思います。「マイペース」は、本当に当てになりませんので(^^ゞ
2005/10/22
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今週になり体調を崩してしまい、結局今週は金曜日だけの出社となりました。うつにかかると免疫力も落ちると聞いていたのですが、ちょっとの油断で風邪をひき、それが随分と長引いてしまいました。さらにもう一つ、身体を動かす量がかなり減っているのに食生活は気を遣っていたのがモロに体重に来てしまい、20キロ近い増加となってしまいました。体力の低下と友に、それもかなりきました。何をするのでも、ちょっと身体を動かすと脂汗が出て、止まらない。放っておくと体調が悪くなる、の繰り返しで今回の風邪の症状が長引く結果となったかと思います。ですので、折角のフルタイム勤務に戻ったのに、「フルタイム勤務で1週間」はどうなのか検証できていません。金曜日1日だけだと問題ないのですが、今の自分の体力を考えると非常に不安になりました。とりあえず、うつの症状が落ち着いて、「毎日会社に行く」こと自体が適度な運動になり、体力はある程度回復する。安定して勤務してから、ダイエット&体力回復のために何か始めればいい。「毎日会社に行く」ことが一番。と思っていたのですが、想像以上の体力と免疫力の低下を考えると本当に簡単なことでよいので、何か始めた方が良いと思いました。「体力が回復するまで勤務時間も様子を見たら?」という意見もいただいたのですが、「体力の回復」と「毎日会社へ行く」は、微妙に違うので、そのあたりの折り合いをつけながらやっていくしかないと思います。それにしても約1週間、ネットから離れていたわけですが、こうやって自分を振り返りながら記録しておくのも大切だと思いました。確かに前の2週間くらいの日記を読み返してみると、驚くほど前向きだし、勢いがある。しかし、つまりそれは「調子に乗って、自分自身を冷静に見ることができなかった」ことを感じます。これも十分分かっていたことなのに…私は『焦り』と言う感情と向き合うのが一番の苦手みたいです。
2005/10/22
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午前6時前、いつもの通りに目が覚める。朝目が覚めると頭がボーッとしている。関節も痛いし、のどのあたりがヒリヒリする。立派な風邪の症状です…試しにはかってみると38度を超えていました。会社に休みの連絡をして、再び布団に潜り込む。昨日は午後10時半という、いつもと比べれば相当早い時間に布団に入って、眠ったのに。「雨だし…」「月曜日だし…」「今日から定時勤務だし…」自分としては風邪で仕方なく休んでいるだけなのですが、(もっとも、体調管理ができていないと言われると、返す言葉はありません)うつの影響だと思われるのがちょっと悔しいです。しかし、思われても仕方がないような状態なのは事実ですから、それは自分で引き起こしたこと、ひたすら反省するしかありません。そんなことで落ち込んで、折角の良い流れを止めてしまっては仕方がないので、「風邪なんだから仕方がない」「今の状態で会社へ行っても仕事にならないよ」と自分勝手に思い込むことにしました。でも、妻を相当心配させてしまっています。「会社にどう思われるか?」ということは妻も考えますからね。とても申し訳ないと思っています。
2005/10/17
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今朝も6時前に起床。ここ1ヶ月で、特に今週は実感できたのが、目が覚めたときの気分が良いのと昼間に強い睡魔に襲われることが無くなったことです。特に、ここ何年も休日は必ずと言っていいほど昼寝をしていたのに、それが自然と無くなっています。何をやるでもなく、だらだらと過ごしているだけの時でも、眠くはならない…今日改めて気がついて、本当に驚いています。‘習慣’と思っていた行動でも、変えることができる!!今回の復帰にあたって今まで一番自分には無理だと思っていたことが、いつの間にかできていることがとても嬉しいです。しかし、それを続けて行くにも土台の‘身体’があってこそ。まだまだ油断はできませんけど(明日の月曜日だって心配がないとは思っていない)、どうやら「会社へ行く」ことは、無理なくできるようになってきているようなので、次は‘身体’のほうのリハビリを考えていきたいと思います。ん~、こっちの方もまたまた大変で、難しいです。急には変えられないと云うことは、いつまでも変えない。といっているのと一緒ですから。これができたとき、きっとうつの方も完治していると思います。逆に、これができなければ、いつまでもうつとつきあっていくことになるでしょう。
2005/10/16
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今日は通院日です。朝からくらい空でしたが、夕方になって雨が降ってきました。しかし、そんなに気温は下がらず、じめじめした梅雨時のような天気でした。朝は目覚ましはセットしなかったのですが、キチンといつもの時間に目が覚めました。その後、眠くなることもなく、夜まで普通に過ごせました。そういう意味では、天候的には気持ち悪かったのですが、気分的にはよい感じでした。ドクターには、先週とあまり変わらない、むしろ良い状態であることを報告。特に、通勤電車で寝なくなったことと、午前中に睡魔が襲うことはなくなったことを報告した。ドクターからは、「来週からフルタイムでも大丈夫かな?」とひと言でした。もちろん、私としては予定通りにしたかったので、「問題ないです。」と答えました。そして、次回の通院日は...来週になりました。あまりに順調なので、隔週になるかと思いましたが、何の相談もなく、「じゃあ、来週土曜日の同じくらいの時間でイイかな。」という言葉が出てきました。前回の復帰の時は、比較的『隔週』を勧められていたところを、私から毎週にしてもらっていたこともあったのですが、今回は、はじめから決めていたかのような感じでした。私としても、フルタイム勤務でなにかあるといけないので、1週間後を望んでいたので問題はありません。しかし、なぜかちょっと驚きました。よく考えれば当たり前のことなのですが、調子に乗っている自分としては勘違いして思い込んでいたようです。『今の良い状態がどこまで続くかは分からない』まだまだ“波”の問題は残っていることに気がつかせてくれました。来週という言葉が今も耳に残っています。大げさかもしれませんが、その時は、それほど印象的に聞こえました。たった一言ですが、改めて自分を見直す機会になりました。「そういうこともできるのか…」同時に、思いっきり失礼な感心をしていたりしましたけど(>_
2005/10/15
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今朝は5時前に目が覚めてしまいました。そういえば早朝覚醒は久しぶりかもしれません。いつもだとそのまま布団の中にいるとスゥっと寝直しているのですが、今朝はなんだか眠る気がしなくて、そのまま起きていました。いつものバスまで1時間以上あるし、猫たちは寝ているし、とりあえずパソコンの電源を入れました。。。ネットへ入ります。突然、目覚まし時計が…気がつくと、いつもの時間でした。目覚ましを止めて、着替えて、家を出ました。それにしても、今はかなり良い状態であるのは間違いなさそうです。朝の1時間を普通につぶせたし、かといって電車でも眠らなかった。午前中の状態が前回の復帰の時と全然違います。どうやら昨日与えられた仕事の負荷は問題なさそうです。この台詞は、来週明けてから言わないと説得力がないですね。しかし、自信だとか頑張るとかではなく、会社には行けそうです。ただ、もの凄く当たり前のように、そう思っているだけです。これは、「通勤」が1日のリズムの中に良い具合に入ってきているのかもしれません。週末~週明けがまた要注意なのですが、不思議とあまり心配もしていません。来週のフルタイムになってからは、はじめの1週間は、気が張っているので大丈夫だと思うのですが、問題は2週目に入ってから。肉体的な疲労が蓄積されてきたときに、それに引きずられないようにできるかが大事だと思っています。それを乗り越えさえすれば、会社への完全復帰と言えるかもしれません。もっとも、肝心の「病気を治す」ことは続きますが。毎朝会社に向かって家を出る。いつもの駅で降りて、いつもの道を会社まで行く。その間になんの迷いもない(仕事の問題は別にして)。『もの凄く当たり前に』そう思っている自分が頼もしいです。明日は通院日です。
2005/10/14
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昨日を木曜日と勘違いしていたのは、どうやら上手いこと一晩でリセットされていたようで、キチンと『木曜日』の朝だという気持ちで目が覚めました。午前中は、役員と上司(他部と兼任)と私の三人で打合せでした。役員会での打合せ結果を受けて、今後どうするのか、ほぼ毎週の定期ミーティングです。私が復帰してから週一で時間をとってもらうようにお願いしてやってもらっています。そして、今日の打合せでは、それなりのレベルの質と量が求められる課題が出されました。嬉しかったです。「そこまで要求しても大丈夫だと見られている」と思うと本当に嬉しかったです。確かに、楽ではありませんが、本来の私の仕事内容なので、やっと戻ってこられたと感じました。ただ、上手く処理していかないとできないかもしれない不安はあります。普通ならば何のプレッシャーも感じないと思いますが、『残業ができない』というのは大きいです。時間は有限である、と分かっていても、「ちょっと残業すればいい。」「いざとなれば一晩くらい徹夜すれば何とかなる。」と思えば‘余裕’も感じます。しかし、本当に‘有限’だと結構プレッシャーです。残業は、ない方が良いのですが、『できない』というのもつらいなぁ、などと思いつつ、午後3時には退社してきました。来週からはフルタイムに戻るので、少し余裕を持って、与えられた課題にのぞめますが、仕事の管理と時間の管理はしっかりマネジメントしていかないといけない、と思いつつ、ニヤニヤしている自分がまた嬉しかったりしています。久々に手応えを感じられた1日でした。
2005/10/13
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昨日はどうなることかと思い、「明日は無理かな...」と覚悟はしていましたが、さすがに医者の処方する薬、市販薬とは効き方が違いました。びっしょりと汗をかいて、着替えに起きはしましたが、今朝は随分と楽になっていました。おかげで滞りなく朝の儀式も終わり、なんとか家を出ることができました。まだちょっと怠いかな、というかんじでしたが、無事に出社です。今日は1日中、資料作成でした。昨日のような頭痛に悩まされることもなく、粛々と仕事を進めていました。しかし、意外なところに伏兵が!つい先日も、季節感について書きこみましたが、ここ数日の曇り空はなく、まさしく‘カンカン照り’状態…季節が随分と戻されてしまいました。この気温差を受けとめるには辛いと思いながらも、10時過ぎには状況は深刻になっていました。私の席が壁にぴったりより沿っている位置で、しかもその壁はガラスでできているのですが、日差しが強いと本当に熱い。もちろん、シャッター・カーテンがあって、直接日光が部屋に差し込むわけではありませんが、ガラスはすぐに熱くなり、その熱が伝わってくるのです。まさに、「暑い」ではなく、「熱い」のです。いかに復活したとはいえ、体調不良にはかわりはなく、今さらのような夏日に、ヘロヘロな状態でした。でも、まぁ、会社には行っているということで...十分満足です。ここのところ皆さんのところに見に行けないし、レスも返せないでいるので、本当に申し訳ないのですが、もう少し落ち着いたらあちこち顔を出させていただきます。
2005/10/12
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今日は朝から頭痛が治まらず、昼を過ぎた頃には、頭全体がドクンドクンしているような感じだった。冷や汗なのか脂汗なのか、座っているだけなのに汗がどんどん出てくる。帰るときには相当辛い状況でした。朝はちょっと頭が重い程度で、目覚ましに起こされて、久々の感覚にもかかわらず、身体は反応してくれて、流れるように一連の支度をすませて、家を出ることはでき、とりあえず出社することはできました。それでも午前中は落ち着いていたのですが、午後になるとドンドン頭が痛くなる。それと一緒に汗もドンドン出てきている…シャツはあっという間に汗だらけ。そういえば昨日は、Tシャツ姿を基本に、その上にトレーナーを着たり、フリースを着たり、とバタバタしていました。寒気がしてくると、重ね着をして、また熱くなってくると脱ぐ…1日中その繰り返しだったと思います。午前中に出かけて汗をかいたので昼過ぎに風呂へ入ってしまったのもよくなかったと思います。どうやら風邪をひいたらしいです。それにしてもナイスだったのは、既に薬は処方してもらっていること。家に帰れば、医者へ行かずとも、風邪の薬がある。薬を飲んで、暖かくして、寝ます。一汗かけば、随分と楽になっているでしょう。という飼い主の変調を、犬だと敏感に感じて心配そうにしているらしいのですが、唯我独尊、マイペースの猫たちは、腹が減れば枕元で‘ニャー’、つまんないと思えばやっぱり‘ニャー’、入れ替わり立ち替わり‘ニャーニャー’‘ニャーニャー’、放っておいてくれないのでした。
2005/10/11
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今朝はいつもより遅い時間になってしまいましたが、気分よく目が覚めました。休日なので目覚まし時計をセットしていなかったのですが、いつもとほとんど変わらぬ時間に目が覚めたし、微妙な早朝覚醒も無かったので、ちょっと嬉しくもありました。さらに、天気が悪いにもかかわらず、いいタイミングで、いい気分で起きられたので、さらにちょっと嬉しくなりました。しかし、気温が下がったとはいえ、寒いほどではなく。身体をちょっと動かすと長袖では暑いし、汗がひいてくるとTシャツでは寒い。じめっとした嫌な感じの天気で、やはり気分は滅入ってきてしまいました。飼い主の気分とは関係なく、5匹の猫たちは相変わらずで、まとわりつくのが鬱陶しかったり、眠っている姿に癒されたり、この猫たちがいるおかげで随分と助かっています。そして、昨日『体内時計』の話をしましたが、猫たちの体内時計がかなり正確なようです。一応室内飼いなのですが、夕方6時前になるとワラワラ集まって来ます。このところ私が家にいるので、この時間に餌をあげていたのですが、いつの間にか猫たちに定着してしまったようで、この時間になると集まってくるのです。多分私以上に天候・季節の変化に敏感のはず。それでも、キチンと時間が分かる…素直に感心しています。やっぱり凄いな生き物って。人間だって、きっと昔は同じような体内時計を持っていたはず。生活の豊かさと引き替えに無くしてしまったものも多いのだろうな、など当たり前のことにひとり相づちをうったりしていました。そういえば、飼い犬や飼い猫などペットに明らかに「ストレスの影響」と思われる病気が増えてきているのはもう何年も前から言われていますね。だから何ができると言うことではないのですが...
2005/10/10
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昨日の蒸し暑さにちょっとまいってしまっていたところへ、今日は今日で頭を押さえつけるような小雨交じりの曇り空。‘鉛でできたような’雲がここまで下がってきていると普通の人でも気分は重いだろうなぁ、と他人事のように思いながら、今日は‘ゆるゆる’と過ごしました。起床は5時頃。早朝覚醒とも言えそうですが、いつも起きる時間との誤差は1時間です。布団に入った時間は覚えていても、眠りについた時間は自覚できるはずもないので、眠りのサイクル的にタイミングが合っていれば、その方が楽かもしれない、などと思い、起きていることにしました。そうしたら『体内時計』がおかしくなったのか、見事に2時間感覚がずれていました。朝食の時間は、目が覚めてから普通の間隔で食べました。そして、そこからお昼までが長かったのです。10時頃、見事におなかが空いてきました。しかし、夕飯のこともあるので、ここは我慢し11時半に昼食をとりました。その後も、気がつくと2時間くらいずれていて、さらに気がついてみると夜だった、という感じでした。私の席は、壁際といってもガラスの壁なので、完全内勤(へたをすると、トイレと食事の時以外は椅子に座りっぱなし)の割には、日差しがあるので、案外と席にいながらにして季節感と時刻の移り変わりを感じられるのだなぁ、と改めて「恵まれた職場」に感謝するのでした。そういえば、前の会社では、社員食堂がビル内にあるのですが、食べ終わると必ず「さぁ、行こうか!」とわざわざビルを出て、喫茶店に行っていました(雨の日は行かない)。その部長も、「こんな時でも外へ出ないとお日様に当たれないし、季節感もないじゃないか。」といっていたことを思い出しました。『季節の変わり目』という言葉がよく使われます。うつ病の人にしてみれば、日々の天候以上にやっかいな時期です。しかし、私は今まで、『季節の変わり目』になると、不安定な天気の影響を受け、体調がおかしくなると思っていましたが、『季節の変わり目』を身体は感知しているのに、心(頭)は全く同じことしか考えていない『季節の変わり目』を心で感じる余裕がないその心と身体のズレが、私自身を不安定にさせ、うつの症状が強く出てしまうというような‘段階’を経ていると思います。今は、おかげさまで、季節の深まりと天気の乱調を身体だけではなく、心でも感じる余裕があります。「余裕」というものは、ありすぎると油断につながるし、なにより‘真面目’に見えません。しかし、「余裕」が無いと必ずどこかにしわ寄せがくる。しかも、今の瞬間を全力で生きているか!という充実度に関わってきます。うつ病の治療過程においては、その辺りの「塩梅(あんばい)」が難しいです。(病気でなければ、基本的には、何事にも全力で取り組むという‘姿勢’を持ちたい)昨日の意外だった診察結果をうけて、そう思いました。
2005/10/09
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今日は通院日でした。前回早めにいったら、早く終わったので、今日はさらに早めにいってしまいました。結局大正解で、予約時間の30分前に終わってしまいました。ここは、完全予約制で、待合室にいるときも日程の変更や新規の患者さんから電話がかかってくるのですが、いっぱいになっている時間帯には絶対に予約を入れさせません。医者といっても客商売のはずですが、潔いほど受け付けません。しかも、待合室であった過去最高の人数は、私を除いて5人くらいです。今日もそうですが、だいたい二人か、誰もいないことが多いのです。それでもドクターは、譲りません。今年できたばっかりなのですが、これでも大丈夫なのかと思ってしまいます。しかし、私と同じように感じている人が沢山いるのだからやっていけるのでしょう。もともと、少ない診療時間で、平日は水曜日を除き午後は休診です。大きな病院と掛け持ちでやっているようです。ドクターの話は、この辺で...今日も今週の状況を報告です。基本的には、先週と同じく、問題なく仕事はできたこと。帰宅後には、仕事のことはほとんど考えないようになったこと。先週より、今週の方が、朝目が覚めたときに気分がよかったこと。などなどの話をしました。で、診察結果は...「じゃあ勤務時間を延ばしてみる?」「来週は午後3時くらいまでにして、再来週からフルタイムでどうかな? 一応来週も来てもらって様子を見た上で問題があったら考えるけど」へっ・・・ (゚O゚;)あまりに想定外のお言葉に動揺を隠しきれない患者。(横にいる妻の目にも意外だった感じが浮かんでいました)「そ、そ、それで、大丈夫だと思います。 そのように診断書をいただければ...」これだけいうのが精一杯で、ちょっと違う意味で心が身体から離れた感じでした。「それじゃ、その2ステップ・2週間分をまとめて書いちゃうね」う~ん、元々頻繁に診断書の提出を求める会社に対して、「一番始めに診断書を書いているし、医者の責任としてキチンと対応している。医者が言ったことは、患者を通して話を聞けば良いんじゃないの」と思っているらしいのを感じているのですが、会社も規則に堅い人が人事をやっているので仕方なく書いてもらっていました。特に、2度目の復帰の時は、かなり詳細に内容を求めていたりしていたので、ドクターとしても心外であり、面倒くさかったのだと思います。まぁ、今回は、規則からではなく、「患者(私のことですが)の言うことが信じられない。」という面もあったと思います…嘘をついても無理をすると。これはこれでありがたい目で見ていただけて、嬉しかったのですが。というわけで、できあがってきた「診断書」には、来週が朝定時~午後3時まで、再来週が朝も帰りも定時のフルタイムで(でも、残業はゆるさん!)大丈夫でしょうというようなことが書かれていました。前回は、早く戻したくて、戻したくて、じたばたしていて、手がとどいたと思ったらおちてしまっていたのですが、今回は。フルタイム勤務に、たった4週間で復帰です。それにしてもがちがちの慎重派と思っていたのに、いきなり大きな方針変更に、ちょっととまどってしまうのも事実です。もちろん前回の反省と皆様からいただいたコメントを参考にさせていただいて、自分的にも慎重に進めて来ることができました。とにかく、今までにない余裕を持った生活をしてきたことがよい影響を与えたのだと思います。前回は、期待>不安 でしたが、今回は、期待<不安 です。でも、それくらいで丁度良いのかもしれません。営業報告会議の準備に余裕で間に合うじゃん。なんか力はいってきたじゃん。うちの会社このまま行ったら潰れるんですよ。それを防ぐ、もしくは先に延ばす仕事なので、焦るなと言っても焦る、焦る。今の仕事の総量制限も10月中で終わらせたいです。でも、まだ抗うつ剤と眠剤の調整が残っていますけど。それより、 Λ_Λ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( ・∀・ )< ぶよぶよダよぉーん♪ ( ) \____________ ( Y ノ (__)_)これを何とかする時間が無くなってしまいました。求む!『ダイエットに効く、プチ運動!』
2005/10/08
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今朝はかなり早めに目が覚めてしまいました。とは言っても、1時間早いだけですし、気分も良かったです。今日は珍しく寝床で本を読んでいました…ウトウトしていたらしく、目覚まし時計のベルに改めて起こされました。天気も良く、今日も電車で眠ってしまうこともなく、普通に出社。復帰後二週間、キチンと会社に来られました。もっとも、「午前中勤務」ということで3時間(私は1時間ちょっと早く出社するので正確には4時間)しか仕事をしておらず、多少体調が悪くても頑張れたと思います。今週に入ってからは、朝の自分で起きるし、気分が低調気味でも、会社へ行くことについてはなんの障害も感じませんでした。なんと言っても、朝に空き時間があっても家を出ることができた(^0^)/(‘タメ’をもてるようになった)ということは、未だに自分自身で「どうしちゃったのかな?」と不思議で仕方ありません。さらに、通勤の電車の中でも眠りませんでした(おかげで乗り越しがない)。マンガとか情報誌のたぐいですけれども、一応何かを読みながらでも大丈夫なことを社会人になって以来、はじめて知りました。いままでは、どんなに気分良く起きても、電車に乗るとウトウトしてしまうことが多かったので、今さらながらではありますが、新しい発見です。もちろん、今はたっぷりある自分の時間が減ってしまいますので、上手にこの時間を遣っていこうと思います。もっとも、これからどうなるのかはまだ分かりませんが...明日は通院日。自分としては、今の勤務時間は楽なので、このままもう少し様子を見たいところですが、それではいつまでたっても元に戻れません(勤務時間だけではなく、うつ病を治すという点でも)。ドクターと相談して、次のステップを考えたいと思います。
2005/10/07
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気がついてみると、今週は「目覚まし時計」のベルを聞いていません。早朝覚醒かというと微妙な時間ですが(元々早いので)、いつもより20分から30分くらい早く起きています。そして、気分もいい感じです。身体は、どちらかというと、やはり怠さとか鈍痛を感じる部分があります。(体重のことを思い出すと瞬間かなり凹みますが)しかし、気分がいいのでそのまま起きていることにチャレンジしてみました。(今週は天候の影響もあり、沈みがちな中での挑戦でした)何がチャレンジかと言いますと、起床から家を出るまでの時間に‘タメ’をつくるという生活のリズムの変更です。私は、起床から家を出るまでの時間にほとんど無駄がありません。食事も機能性食品なので、着替えながら食べられます。そして、ほとんど自動的に家を出て行くのです。逆に、この流れのどこかが滞るともういけません。家を出る気力は相当小さくなり、それに逆らって家を出るためには大変なエネルギーがいります。もちろん、肉体的にも、精神的にも、余裕があればそのエネルギーが出てくるのですが、現状では、それだけのエネルギーを出す余裕がありません。しかしながら、どういう訳か、今週はその‘タメ’が自然にできています。昨日は「まだ水曜日」だったのが、朝の時間のうちに「もう木曜日」に変わっています。‘タメ’の時間はネットを見ることにしているのですが、いつもの処を時間の許す限り巡回しているのですが、なじみの場所でも、なんだかとてもフレッシュな印象を受けます。その分だけ、朝という時間に気持ちが前向きになるようになったのだな、と思います。これは幼稚園に通い始めて以来、初めてのことです。うつ病を治療する過程で、‘自分の習慣’まだ変わってしまうということもあるのかと、本当に自分自身が驚いています。寝付きは、私自身は「悪くなった」と思っていますが、気がつくと朝になっていて、周りの様子からも寝床に入ってからそんなに時間がかからずに眠りについているようなので、睡眠時間は確保されています。(本人の感覚がいかにいい加減かを改めて教えてくれましたが)『午前中勤務』ということで、かなり余裕のある1日を送れているのでできることが大きいと思いますが、今週の自分には本当に驚きですとはいえ、何十年の中のたかだか『四日間』だけのことですから、ただの気まぐれかもしれません。来週から、またもとのリズムに戻っているかもしれません。ただ、「自分でもできるんだ!」という期待をもてる日々でありました。
2005/10/06
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朝も気分よく目が覚めることが多くなりました。しかし、身体が怠いというか、重い。天気のせいもあるのでしょうが、食欲のコントロールができずに、体重がまたまた増加傾向にあるようなのです。もちろん、体力は減退傾向。ちょっと身体を動かすと変な汗が出て、息も上がるという状態。標準体重から25キロオーバーは、私自身も未体験な世界です。体重が増える人は注意しないといけない病気とは聞いていましたが、想像以上にストレスによる過食とアクティブになりきれない気分との相乗効果が出てしまいました。今は、午後に空き時間があるのですが、前回はここで無理をして失敗したので、完全に静養にあてています。フルタイムの勤務が定着したら、毎日できる軽い運動から始めようと思っていますが、今からでもできる簡単だけど‘効く’プチ運動をご存知の方がいらしたら教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
2005/10/06
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今朝も比較的良い気分で起床。いつもの通り出社しました。昨日やった「内定者懇親会」の司会の疲れがあるのか、身体が重い。午前中は、資料作りと課内の打合せ。課内といっても、上司と私の二人だけの打合せで、私が図々しいこともあり、かなりフランクな場となっています。おかげで、この打合せの時間は、私には楽しい時間です(上司がどう思っているかは分かりません…多分、楽しいと思ういますが)。しかも、時間にも気を遣ってくれて、11時半には終了。やりかけの資料や明日のスケジュールの確認などをしていると丁度お昼のチャイムが鳴ったので、早々に退社です。運良く雨も降っておらず、いつもの時間には帰宅し、遅い昼飯をとりました。先週と今週の2日目を終えて痛感するのが『体力』の減退です。通勤がやっとで、ちょっと何かのイベントがあるだけで疲れてしまう。あまり身体を動かさない傾向のある病気なので、体力は失なわれていきます。確かに時間はあります。しかし、前回はここで焦って、体力回復のための運動を義務的に行っていたために、それ自体がプレッシャーとなる上に、体力もさらに失われてしまうという失敗をしたので、今回は、とりあえず、定時勤務が安定したら何かはじめよう!と思っています。とはいえ、30~45分かけてストレッチは毎日するようにして、身体をこわばらせないように注意はしています。そして、ここでもブログというツールのありがたさを知りました。いろんな方と繋がることができ、アドバイスや応援をしていただけることが大きな力になっていることは幾度となく書き込んできました。今日は、『宣言する場』としてのブログの力を感じました。何事も「やろうと思う」ことはできます。しかし、実際に行動を起こすかどうかは、なかなか難しいものです。そして、「どうしてもやることにした」場合にモチベーションの維持のために有効な手段のひとつとして、周りに『宣言』することがあります。「多くの人に知ってもらうことで、周りから常に本当かどうか見られている」という状況を作り出し、やる気を後押ししようとすることです。残念ながら、ここに書き込んでいるようなことを会社でやるわけにも行かず、また、家族には負担となります。同じような悩みを持った友人やそういう方とのつきあいでもあれば別ですが、なかなかそういう機会もありません。ですので、ブログというものは非常に有効なツールとなっているのです。もちろん、直接会ったこともない、ネットだけの知り合いですので、本人が本当にそうしているのか?などと言うことは知るすべもないので、宣言したところでどうということはないのかと思います。しかし、やはり『宣言』するのと、しないとでは、大きく違います。「書き込んだ以上はやり遂げたい」形にしたことで、意思の力が強まります。ブログというツールがあり、皆さんと知り合えたことが、私的には「ついている!」と思えるのです。
2005/10/04
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今朝は結構気分良く起きられました。月曜日という曜日より、「内定式」の日という意識が強かったので大丈夫だったのでしょう。内定式の後、初めて会う内定者同士の親睦のために、1時間半くらいの時間をかけて、自己紹介&ゲームを行いました。私がこの会社に持ち込んだもので、他に出来る人がいないので、私の出社が‘前提条件’になっていました。それでも、私自身が楽しみにしていたので、全然プレッシャーはありませんでした。逆に、若者たちからパワーをもらった感じです。ただ、今年の内定者達は真面目な人が多い感じで、ちょっと期待していたほどのパワーはもらえませんでしたけど…。事前に履歴書と自己紹介書を見た限りでは、ちょっと面白そうな人もいたのですが、時間が足らずにちょっといじりきれずに、自分的にも消化不良でした。「来年の春の研修で、丸裸にしてやるからな~っ・・・・」またひとつ楽しみが増えたのでした。そこまでできるように復活をしているぞ、と力も入ります。とはいえ、1時間半という時間を進行させるのは、やはり相当に気を配らなければならず、楽しいという思いも強いのですが、やはり疲れるのも事実です。朝は、曜日の感覚が無かったのは、良い形で出てきましたが、今は、「今日は金曜日」な気分です(苦笑)
2005/10/03
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今朝7時過ぎ、ゆっくり目が覚めました。今日も気分は良いようです。考えてみるとここ1週間はほとんど傘のいらない天気でした。寒暖の差が大きく、その点では身体には厳しかったかもしれませんが、「雨の日」がなかったことも1週間続けて会社へ行けた要因かもしれません。昨日は、何となくバタバタとして、1日が終わりました。今日も買い物などで幾度か家を出ているのですが、基本的には家にいました。そして、とても落ち着いていて、気分的にもゆったりとした感じです。‘快適’というには気温が高いですが、それでダラッとしているという感じはありません。本当に穏やかに1日が過ごせました。こんなに穏やかな1日を過ごせたのはいつ頃以来でしょうか。楽しい1日や嬉しい1日はありましたが、‘穏やかな1日’は無かった。今までは本当に余裕がなかったのだと思います。そんな状態で復帰を急いでも上手くいくわけありません。「毎日会社に行けている」という結果で勘違いしてしまったことが一番の問題でした。平日は、眠ることが第一でした。週末もそのことで頭がいっぱいでした。全てに優先させてきました。そうやって頑張ってきて、結局は症状を後退させてしまいました。今回は、どうやら随分と前回とは違っています。この次の週末も同じような気持ちでいられるようにしたいです。
2005/10/02
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今日は通院日でした。いつもの通り、妻も一緒に来てくれました。まずは、一週間の様子の報告。とりあえず今のところ問題はない。むしろ今までのような、眠気が襲うようなことがなくなっている。薬を変えたことの効果が出てきている感じである。午後は、自転車で近所のちょっと大きな公園を走ったり、ネットをしたりしている。仕事にかかわることは一切していない。(妻から)特に問題はなかったと思う。...ということを話した。そういえば、ドクターからは、特に何もなかったです。ただ、ここのところ寒暖の差がある日が続いているので(今朝はもの凄く寒かった…布団がまだほぼ夏仕様だったので)、ちょっと風邪気味で、私は風邪をひくとすぐ熱が出やすいので、解熱剤と風邪の薬の処方をお願いした。ドクターは、「まぁ、安心するならば、出しておこうか。」と気軽に引き受けてくれて、風邪薬と解熱剤の両方を処方してくれた。普通の医者では風邪になってから行って、診察を受けて、薬なり貰ってくるのですが、先に貰えるのはかなり『安心感』があります。多分、医者へ行けるくらいなら会社へ行きますから。(そういえばうちの会社は近所の医者の利用が多い。「とりあえず会社へ来る!」人が多い会社です。)肝心の今後については、いつもの通りサラッと、「じゃあ、もう一週間様子を見ようか。」と言われました。「一週間後に経過を見て考えましょう。」と一週間前には言っていたのに、「考え」る間もなく決まった感じです。もともと、変える気はなかったのでしょう。いつも焦り気味な私に対して少しでも安心するように言っただけだったと思います。しかし、今回は私も「もう一週間様子を見る」つもりでしたので問題ありません。「さて、その後はどうしようか?」珍しく、先の先のことを、しかも私に聞いてきました。ちょっと驚きましたが、「次の2週間を午後3時までにして様子を見て、 大丈夫だったらその後に定時勤務にもどしたい。」と希望をいうと、『そうそう、それでいいんだよ。』というような感じで、「じゃあ、それでいこうか。」ということになりました。私的には、前回の失敗を踏まえ、経過も順調ですし、仕事場の環境が改善されたこともあり、早めの定時勤務への復帰も考えましたが、『毎日会社へ行く!』という目標を考えると、ここで流れに任せて先に進むより、ちょっと待つことが後々大きな効果を得られると思っています。とにかく、今回は「焦らず、ゆっくりと」を第一に考えて行きたいと思います。そのなかには、『積極的後退』もあり得るということで。まぁ、前回もそのつもりだったんですが...(・・;)
2005/10/01
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「木曜日&復帰四日目」が抜けてしまいました。午前中勤務という時間はいくらでもある環境ですが、昨日はちょっと疲れてしまい、日記を書き込むことができませんでした。実は、席替えがあったのです。私の机は、どこでも使っている(多分一番普及しているタイプ)普通の事務机ですが、異動に伴う増員でその机を別の部署で使うことになりました。そこで、私は別の場所のちょっと小さな机(スタイリッシュ、というのかなぁ)に移ることになりました。そのために午前中という限られた時間の中で机と周りの荷物を全て移動しなければいけなかったので、結構一人でバタバタしていました。もともと資料をため込む方なのです。「3ヶ月見ない資料は、もうほとんど見る可能性がないので、自動的に捨てる」とかいう整理法もありますが、「3ヶ月見なくても、5ヶ月後には要るかもしれない」と思ってしまうので、いつ見ても「うん、これは必要になる」と捨てられないのです。とりあえず2時間ほどの格闘して何とか終了しました。なんか大変そうですけど、移った先は、向かい側の机なのですけどね(^^ゞそして、今日は、一番じゃまだった古いパソコンを倉庫に片付けて、全て完了でした。今まで通り、部屋の隅でガラス壁沿いなことは変わりませんが、180度向きが変わったので、今まではロッカーしか見えなかったのが、部屋全体を見渡せる位置に変わりました。陽射しが左手斜め前方からではなく、右手斜め後方から入ってくるのも良いです。そして、なにより後ろを人が通ることのない場所です。「部屋全体が見渡せて、後ろを人が通ることがない場所」(しかも後ろのロッカーはたまにしか開かれない)というのは、自由のきかない会社のなかで、得難い優良位置かと思います。しかし、今までは気にもしていなかったのですが(後ろを人が通るのは嫌だったけど)、いざ変わってみると部屋が見渡せる、誰かが入ってきてもわかる、ことは本当に気分的にも全然違いました。会社の中ではよくある10月1日付けの異動ですが、今年に限っては、私に限っては、凄いタイミングで、凄い追い風が吹いてくれた!とても嬉しい人事異動となりました。来週からあの席にいると思うと本当に嬉しいです。頭の中に「席にいる自分の姿」をイメージし、「席から見える風景」を浮かべるながら、思い出したようにニヤニヤしてしまう『変なおじさん』になっています。明日は、通院日。環境の変化もありますが、やっぱりもう1週間は「午前中勤務」で行こうかと思っています。もちろん、ドクターが、「今の状態ならば、早めに時間を延ばして慣れていった方が良い」という判断ならば従いますが、自分の希望としては珍しく‘消極的’に行きたいです。前回で学んだことの中に、「毎日会社へ行く」のと、「朝から毎日会社へ行く」のは全然違うということがあります。前回は、勤務時間の両側を1時間ずつ削ってスタートし、出勤時間、退勤時間の順に元に戻していく、という方法をとりましたが、結局駄目でした。今回は、出勤時間は定時で(通勤事情の都合上1時間は早く会社に着いてますが)、退勤時間を午前中勤務からスタートし、午後3時、定時と戻していく予定です。以前にも書きましたが、‘『朝礼』効果’もあります。その上、職場環境がガラッと変わりました。なんだかイイ感じですけど、調子に乗らないようにも、自制することも含め、「午前中勤務」でもう1週間です。
2005/09/30
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朝の出勤時の気温が随分と低くなったと感じるのですが、ちょっと動くと汗が出る。寒い日は頭痛もしたりと天気の変化に体調が追いついていきません。それでも、「午前中の3時間」(正確には1時間ちょっと前には出社しているので4時間)だけだと思うと気分的には軽くなり、何とか出社はできています。会社に着いてしまえばこっちのもの。空元気の効用をよく知っているので、元気な振りをしてしまうのでした。とはいっても、復帰後は仕事自体は順調で、空元気を出すまでもなく、進められています。今の勤務時間は、本当に楽で、ちょっとくらい気分がよくなくても何とか折り合いがつけられる状況です。そこで、来週も午前中勤務を続けさせてもらおうかと思っています。前回は、とにかくフルタイム勤務に戻ることを最優先に考えていました。それには医者の許可が必要…だから会社へ行き続けたのでした。大きな勘違いでした。本当の目標は 『毎日会社へ行けるようになる』 ことです。何度も言うようですが(自分で確認しているのです)、時間の長短ではなく、毎日出社することが最優先に考えなければいけません。ですので、もう1週間延ばして、・朝起きたら会社に行く・明日も会社にいる自分がイメージできるをやり続けることにしたいと思っています。続けることが、きっと自信になっていくと思います。逆に休んでしまえば、また「ふりだしにもどる」ですから。
2005/09/28
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今朝も目覚めはイマイチでした。気温の変動が日毎に違い、体調を崩しているのかもしれません。しかし、「午前中だけだ!」と思うとなんとか頑張れます。こうやって『毎日会社に行く』ことを少しずつ身体に覚え込ませればいいのでしょう。会社に行くことが当たり前になることが今は重要です。それに比べれば、前回は『フルタイム勤務』に戻ることが目標でした。『毎日会社に行く』ことは当然のこととしてとらえていました。そうではなく、『毎日会社に行く』ことが目標であることに気がつきました。(その意味では、前回の復職の失敗は活かされていると思っています。)「焦らない」「ゆっくりと」分かっているつもりでも、時間の単位を忘れてしまいがちです。1日が終われば、今日も頑張ったと、自信を持つ。そして、次の1日にチャレンジする。今はそれで十分なんですね。会社では、「あれっ?」と思ったときには消えているようで、仕事をしているのかしていないか分からないような存在になっています。しかし、今のところ明日も会社にいる自分のイメージがあります。ここ1ヶ月くらいは持てなかったイメージです。
2005/09/27
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今朝は本当に普通に会社に着いていました。自分でも席に座ってからドキドキしはじめたくらい自然に出社できました。始業後に早速今後の打ち合わせを二人の上司と行い、基本的には、・2週間は午前中勤務とする・今週末の診断で、来週以降に勤務時間の変更はあるかもしれない・仕事は2つを優先して、余裕があればもう少し増やしていく・週に何時間かは、役員・上司から情報を伝える機会を作ると言うことになりました。結局、ほとんどこちらの希望の形を受け入れてもらえました。そして、「午前勤務」の利点を早くも感じてしまいました。月曜日ということもあるのかもしれませんが、朝礼の時に居るのと居ないのとでは大違いです。やはり1日のはじめとして、諸々の伝達事項や申し送りがされる場所に居ることは、毎日自分の位置確認ができてとてもいいことだと思いました。以前は、復職は出勤と退勤時間を1時間ずつ変えて、計2時間の短縮勤務から始まり、出勤時間を元に戻し、退勤時間を元に戻して、約2ヶ月かけてフルタイムへ戻しました。そして、フルタイムに戻して約2週間後、反動が出始めたのでした。もちろん、体力回復も図ろうとフルタイムに戻ったときからバスを止めて徒歩通勤に変えて、あの猛暑の中で無茶をしたことも原因だと思います。しかし、やはりスタートから躓きつつの進行になったのは、この『朝礼』にでていないことも影響してたのかと今になって思います。とりあえずは、復職ステップのやり直しが今日からスタートです。午前中はあっという間に終わってしまうので、確かに仕事のボリュームは上げられません。前回よりも復帰に楽観的になれるのは、もちろん一度経験していることも大きいのですが、朝が比較的苦手ではない自分にとっては、今回のやり方があっているのかもしれません。次のステップは、午後3時まで勤務。そして、次のステップは、フルタイムで勤務。さらに、次のステップは、フルタイム勤務の定着。それ以降は、通常通り残業も含めて勤務をしていく。しかし、まだまだステップは続きます。通常の勤務が無理なくできるようになってから、今度は『薬』をどう使っていくか。そして、使わなくしていくか。うつ病の限りなく完治に近い状態を目指すことになります。そう考えるととてつもなく遠い道のりに思えますが、一歩一歩進めばいつかはたどり着けるところ。とにかく前に進めばいいだけです。それだけを考えて、無茶をせず、確実にゴールに向けて進んでいきたいと思います。
2005/09/26
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今朝は久々に良い感じの目覚めでした。目が覚めてから、何となく布団の上でストレッチ…結構気分が良い。気がつくと出勤モードの目覚まし時計が鳴っていました。昨夜も早めの就寝を実行していることもあり(夜更かし大好き!な人間がただいま自分を改造中…朝も早いのが好きだから、睡眠時間の確保のために仕方がないのです)、眠気も無く、本当にスッキリ起きられました。朝のストレッチがなかなか気持ちよかったので、バスを2本くらい遅らせて、「ストレッチをしてから起きる」というのをやってみようかと思います。とりあえず午前中勤務になる予定なので、今週はいろいろ‘朝’と‘通勤時間’の使い方を試してみようと思っています。基本的に、目が覚めたら顔を洗って、着替えたら、家を出る、というリズムがとれないと、どっかで滞ったり、躊躇してしまうと、『出社』がおぼつかなかったのですが、「目が覚めてから、家を出るまでに、あえて‘時間’をとる」ことに慣れていくことで、1日のよいスタートが切れる習慣を作っていきたいです。そして、『通勤時間』。基本的に今使っている時間帯だと、バスも座れて、電車も座れて、乗り換えに階段を使わなくてもいい、という大変よい状態で出勤しているのですが、座るとやはり眠ってしまいます。帰りも途中まで座れます。この時間をウトウト時間の‘間睡’(間食と同義の私の造語です)に充てていたのですが、睡眠時間が確保できるのならば、有意義に使うことも考えていきたいと思います。この‘朝’と‘通勤時間’の使い方が習慣化されてくると『生活のリズム』に拍子がついて、より自然によいリズムを保てるようになるような気がしています。(今は、生活のリズムは、「寝て、起きる」だけですから)前回の復職時には、「仕事を軌道に乗せる」ことを優先させていましたが、今回は、「生活のリズムをつくる」ことを意識して、1日1日を過ごしていこうと思っています。「そうすればいいだけ」の簡単なことですが、意識しなくてもできるように、「習慣」になるまで、毎日続けることは、結構たいへんです。なんとか挫けずにできるといいのですが...
2005/09/25
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クリニックには予定より早く到着しました。診察中の人がいるだけで、待合室には誰もいませんでした。今日は朝から嫌な感じの雨なので医者にも来られない人も多いのでしょう。診察は、いつもの通りこの一週間について報告からです。薬の変更がきいたのか、早朝覚醒は無かったこと。6時前に目が覚めることもあったが、就寝時間と薬を飲む時間を1時間早くしていること。出勤は、「来られるときに来る」のではなく今週は全休にして貰えたこと。今度の復帰後は、仕事の範囲を絞って対応する、登城しに言われていること。今後のことは、今日の診察の結果をもって再度打ち合わせしていくこと。天気の良い日は自転車に乗るなど意識して身体を動かしていたこと。それ以外の時間も、細々とした趣味的なことに時間を使い、仕事のことはほとんど意識せずに過ごせたこと。「薬が変わったのが効いたようで…。」のところで一瞬「ん!」と言う顔をされたのでドキッとしましたが、今の状態を結構冷静に報告できたと思います。ドクターの方からは...昼間の眠気や身体の怠さはないかな。もう少し休みは貰えそうかな。それとも、少しでも(会社へ)きて欲しいと言われているかな。と言うことを聞かれました。また、(妻へ)「奥さんから見てどうですか?」(妻) 「先々週からは随分と良くなっている気がします。 イライラしていることが無くなりました。」というやりとりがありました。そして、診断としては、「休むより会社へ行きましょうか。もちろんフルタイムは無理だけど、 勤務時間を短くして徐々に様子を見ていきましょうか。 午前か、午後の半日で様子を見ようか。 どちらのほうがいいかな? (午前中の方が…という私の答えとほぼ同時に) 午前中半日の方がイイかな!」と言うことでした。「出社時間を遅らせると既に周りが仕事をしているので、 いきなりそのスピードに合わせて仕事をしなければならないのに比べて、 朝からいた方が、同じスタートが切れて、やりやすいです。」という私の言葉は、既に結果の出たあとでした。しかし、『診断書』は、一応「午前中勤務で2週間」と書いておくが、一週間後にまた診断して、状態が良ければ時間を延ばしていくと言うことになりました。これは完全に予想外でした。「もう一週間様子をみようか」と言われるかと思っていましたが、なんと半日勤務で、来週には、さらに延長の可能性が出てきました。もちろん1回復職にトライしている結果をふまえてだと思いますが、本当に以外で、とても嬉しかったです。「多少リスクがあるところでも、リスクを負った判断もしてくれるんだ。」さらに、ドクターへの信頼感が上がりました。でも、そう思わされてしまったことが、ちょっと悔しくもあるんですが…相性が良いのか悪いのか分からないですね(^^ゞとりあえずは、会社へ行ける。本当に嬉しいです。またこれで周りには迷惑かけてしまいましたが、今度は、焦らずに、ゆっくりとを十分に余裕を持って復帰していこうと思います。
2005/09/24
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今日も朝は5時頃に目が覚めて、そのまま起きていました。妻を車で最寄り駅まで送って行った帰りに、突然食べたくなったお菓子を思いついたので、4軒ほどスーパーを廻った。そこまでして探したことは自分でも意外でした。実は良くも悪くも私はあまり執着心を持たない方なので、ここまですることは本当に稀なのですが、見方によっては、うつの具合が大分軽くなったのかもしれません。しかし、睡眠時間は少ないので注意はしなければなりませんが。今日は、昨日・一昨日と結構身体を動かしたので、軽いストレッチだけにしました。何より身体は疲れていました。会社は休んでいるので、精神的な負担が軽減されているせいか、肉体的な負荷というものもハッキリと見えるようになりました。根本的に『基礎体力』の部分での減退が精神的な部分にも大きく影響していると思います。体力面の弱さから、うつに逃げている部分がないとは言い切れないと思いました。今日の午後は、借りていたDVDを観ることにしていたので、家にいたのですが、観た作品はどれも合格点以上の作品で、観終わったときには、それなりに満足感のある作品ばかりでした。しかし、ただ座っているのが疲れる。何かにもたれかかっていたい。とにかく身体が重い(筋肉痛もあり)。それだけで、随分と気がめげてしまいました。こういう嫌悪感がうつと言う形になってしまっているのではないか?健全な心は、健全な身体に宿る今の状態で言われると最も辛い言葉ですが、やはり意味はある。もちろん、健全な身体には、健全でない心も宿るし、健全でない心でも、健全な身体の人もいます。しかし、「健全であること」は、ある程度のレベルまでの問題をクリアしてしまう力を持っているとも言えます。今回のうつ症状の後退の前に帰宅においてバスを止めて徒歩にしていました。暑いさなか、やっとフルタイム勤務になったというのに、今考えると相当な無茶だったのだと思います。今回は、焦らずに、体力の方もつけていきたいと思っています。会社に行って、帰ってくるだけでも大変なんです。仕事の‘現場’に居るだけでも大変なんです。まず、「体力をつけるために運動を」と考えることはイイのですが、「毎日、これとこれは必ずやる!」ことを頑なに守る、ようなことはしないようにします。「できれば、やる。」私には一番苦手なことで、しかもそれを続けるとなると、かなり不安になってしまうのですが、たとえマイナス方向名ことでも『ちょっと頑張る』ことによって、その後にず~っと楽になるためのポイントになりそうです。何事もほどほどが肝要 … しかし、「ほどほど」が難しい
2005/09/23
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昨日から寝る時間を約1時間ずらしたのですが(薬を飲む時間もずらした)、初めてだったこともあり、4時半頃には起きていました。そのまま布団で二度寝しようとも思いましたが、あまりにスッキリ目が覚めたので、そのまま起きていました。よく考えれば約6時間くらいの睡眠はとれたので普段と一緒です。今日は朝から空を厚い雲が覆っており、天気は重苦しかったのですが、私自身は思ったより元気でした。休みの効果ですね。今日も1時間くらい自転車で走りました。さすがに気温が低く軽く汗ばむ程度だったのですが、身体は温まったのでストレッチングをやはり30分強かけてやりました。ストレッチングのよいところはテレビを観ながらできること。飽きっぽい私には、丁度よいです。腹筋と背筋もテレビ観ながらできました。腕立て伏せは無理でした。本当はストレッチも筋トレも負荷がかかっている部位を意識してやらないと効果が低いのですが、やらないよりはいい。体力の低下が、うつに波及する…疲れた身体を動かすだけの意欲がでなくなってしまうので、通勤ぐらいは普通にできるようにならないと5日間で効果があるものではありませんが、『身体を動かすこと』が当たり前の意識付けはしたいと思います。そういえば、街中やジョギングで音楽を聴きながらやっている人が当たり前のようになりました(これからもっともっと増えると思いますが)。実は、私はこれができないんです。何回か挑戦はしているのですが、なかなかうまくいきません。私は相当な量で耳からはいる情報を気にしてしまうらしいのです。というか、耳からの情報をいろいろな判断材料に相当使っているらしいのです。ですので、音楽を聴きながらだと、まず街中を普通に歩けません。車のエンジン音や人の話し声などを目で見える範囲の先を耳で聴いたことから先読みしながら歩いているようで、目で見える範囲しか分からない状態というのは非常に不安です。新しもの好きで、いろんなものに興味を持つ、のですが。アップル社のi-pod関連のCMだけは観ていても欲しいと思いません。何でもほしがる私ですが、携帯用音楽再生プレイヤーだけは要らないようです。
2005/09/22
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目覚まし時計はいつものまま。出勤時モードで目を覚ました。しかし、布団の中でうつらうつらしていて、起きたのは7時頃でした。不思議なもので、昨日までは起きていられなかったのに、今日は全然平気でした。やはり仕事を気にしながら休んで‘しまう’のと休みと‘決まっている’のは気分的に大違いです。一日目からいきなり好感触です。とりあえずやりたいことはあるのですが、ちょっとその気分になれず、かといって家にいるのもつまらないので、午前中と午後に1時間くらいずつ自転車に乗って走りました。ついでに買い物もしたのですが、近所に大きな公園があるし、ちょっと足を伸ばせば河川土手のサイクリングロードがあるので、ウォーキングからジョギング、サイクリングまで恵まれている環境ではあります。自転車で走るのは有酸素運動的にはウォーキングと変わらないそうで、結局約2時間歩いたことになるのですが、負担的には随分と軽く感じます。今日は気温は高くなかったのですが、湿度が高かったようで、ジメッとした天候だったので、思ったより汗をかきました。午後には、かえってきてから約30分くらい、じっくりと時間をかけてストレッチをしてからシャワーを浴びました。ジメッとしているので、残念ながら爽快感は今ひとつでしたが、身体を動かした!という満足感と心地よい疲労感はありました。※参考ストレッチするときは、ラジオ体操のようにリズミカルに筋をのばすのではなく、伸ばしっぱなしにして、20~30秒はそのまま伸ばし続けないと効果はほとんど無いそうです。10秒くらい伸ばしていても、ゴムの伸び縮みのように、反動で元に戻ってしまうからだそうです。準備運動で意識して長めに伸ばしてみて下さい。随分と違いますよ。今日は身体を動かして気がついたことが二つありました。○と×が、一つずつ。○やはり身体を動かしたという疲労感は心地よい×単調な運動は飽きる(飽きっぽい私には向かない) そういえば、3年前にジム通いしていたときも、バイシクルマシンを 30分やるのに文庫本を読みながらやっていました何よりも『生活習慣病』を治す意味も考えると「飽きる」ということを何とかしないと有酸素運動は難しいようです。筋トレマシンは好きなんですけども。あと一回り痩せれば水泳も得きると思うのですが(今は海水パンツがきつい)、自転車を上手く使うこととストレッチは意識して実行していこうと思います。でも、自転車でも飽きるんですよ…そういう状態ではないんですが、イライラするほど飽きてしまうんです。困ったもんです。明日は、天気も良くないので室内でできる運動とストレッチを1時間くらいとパソコン関係で先送りにしていた作業をやるつもりです。今日はたまたま長く自転車に乗っていましたが、そうすることで時間も過ぎていたのです。とりあえず何かすることを決めておくことで、モチベーションの低下だけは避けて行けると思いました。
2005/09/21
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会社に行って、今後についての打ち合わせをしてきました。とりあえず医者の指示に従って今週は休みにして、土曜日の診察の結果によって、今後の方針を再度見直す、ことになりました。1週間くらい具合がよくても、ドクターから出社のO.K.はでないと思うので(既に「2週間は休み!」と決めている気がします)、その覚悟は必要でしょう(^^ゞそして、上司から、「こぶりんさんは、考えることが仕事なので、考えるな!と言っても無理でしょう。 フルタイムになったことで、何でもかんでもお願いしてしまったのは拙かったかな、 と反省している。いつも、会社以外ではどうしているのか気にはなっていました。 だから、仕事の範囲を絞って、一つ一つ実績を作っていくことにしましょう。 今までは、何でもお願いしてきたところがありますが、 とりあえず一つに範囲を絞りましょう。」「まずは、なにより仕事を忘れて、ゆっくり休んでください。」と非常にありがたいお言葉がいただけました。とりあえず今週は3日間ですが、休み決定です。しかし、正直言って‘寂しい’ことも事実です。どれもこれも中途半端になってしまっている現実があるので仕方がありませんが、『範囲を絞る』のは実はもの凄く苦手なんです。一つの仕事から、一つのアイデアから、仕事をふくらませていくので、『仕事の範囲』が指定されてしまうことは、
2005/09/20
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医者に言われた通り、今週は休みにしようと思います。明日の午前中には出社して、資料の引き継ぎと今後の対応について上司と相談するつもりです。もちろん、電話でも打合せは可能ですが(しかし、何か中途半端な感じでお互いによくない)、今後のことも含めて、直接顔を合わせての話し合いの方が良いと思いますので、どんな状況でも明日のちょっとの頑張りが、今後の生活に与える影響は大きいと思いますので、しっかりと話をしてきたいと思います。この連休は、普通でした。むしろ、今の状況の方が先週より切迫しているので、普通でいるつもりでも、「つもり」だけかもしれません。寝付けなかった一昨日に比べ、昨夜は、残念ながら目覚めの気分は今までとあまり変わりませんが、寝付きは良かったです。そして、夜中に目が覚めませんでした。睡眠剤は抗うつ剤と違い、飲めば効くので、どうやら今のところは薬を変えたのは良い方向にでているようです。三食後に飲む抗うつ剤の変更は、効果については、最低でも2週間くらいは見ないと分かりません。それでも、睡眠が改善されると随分違うと思うので、その確認が今週できればよいなぁ、と思っています。睡眠が確保され、目が覚めてから10時くらいまでの気分が安定してくれば、何とか出社して仕事はできると思っています。それでも、ドクターは、たった1週間では安心できないので、来週の通院日でも「診断書を書くならば‘休み’しか書かない」と言いそうですが、それはまたその時に考えればいい、ということにします。ただ、会社での打合せでは、「最低2週間、本当なら1ヶ月」の休みにしたいドクターの意向も考慮して(患者の意向を優先するのも問題ですが)、話し合うことにします。折角何とかやっていけると思った矢先で、正直気持ちの整理が突かないところもありますが、何しろ根本的に、「何とかなってないじゃん!!」という現状がありますので、もっと自分自身を冷静に見直していく必要もあるかと思います。会社との話し合いの結果次第になりますが、‘方向性’みたいなものは、何となく見えているので、あと少しで今回逃した綱の端っこをまたつかむのに時間はかからないと思っています。その辺は、第1次復職計画の結果を活かして行くことができるでしょう。うつの波の大きなうねりがあったということで、次のうねりを小さくして、乗り越えられるものにすることができるようにしたい。年内(3ヶ月後)には、今より良い状態で迎えられることを信じて、明日は頑張ります。
2005/09/19
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