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約2年間勤めてきた職場を本日を持って退職しました。振り返ればこの2年、長かったような短かったような。ストレスもたくさんあったけど、終わってしまった今となってはちょっぴり寂しい感じ。この仕事に入社が決まった頃はうちの旦那は仕事がなく今月はどうやって家賃を払おうか?とか、結婚することが決まったけれど結婚式あげられないし指輪も買えないね・・・などと重たい思い出もたくさんあったけれど、すべてが終わった今ではそのプロセスすべてがあって私の人生が作られてきたし、これから起こる出来事すべて私の人生に意味のある出来事何だって思えるようになると思う。あの頃があったからこそ今の環境に感謝できるし旦那のやさしさにも気付くことが出来た。きつかった職場も最後の一週間は送別会の嵐で、最終日の今日は両手に抱えきれないほどの花束とプレゼントを頂き、改めて私はたくさんの愛に囲まれてきたんだって気付くことが出来た。私の人生の新しい一ページがまた明日から始まるんだ。ゆっくりと少しづつ進んでいこう。人生に回り道は無いのだから。これからの人生を素敵に過ごしていくために、自分の直感を信じて次のドアを探していこうと思います。
Feb 28, 2004
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本日会社で健康診断がありました。今朝、朝一の尿と便を採取しなければならなかったんだけど、昨日の夜に青とうがらしを馬鹿食いしてしまい夜中じゅう何度もトイレに駆け込んで水のような下痢に苦しんでしまった為朝起きたときにはおなかの中は空っぽ・・・・・1時間くらい悪戦苦闘しましたが、便は取れませんでした(涙)※検便の前の日は刺激物摂取は避けましょう。受付に行って便を持ってくることが出来なかったから後日持ってきますと涙の訴えをしたのに、本日診断が終わるまでに出なかったらキャンセルになりますと冷たく言われてしまったわ・・・大腸癌んが見つかったらあんたのせいだからねぇぇぇ!!・・・って馬鹿みたいに青とうがらし一瓶食べてしまう私が悪いのか・・・あ~あ。まずは乳がんの検査から始まった。去年の健康診断では胸にしこりが見つかり第三次検査まで受ける羽目になってハラハラしたけれど、今回はちょっと乳腺症気味だったものの大丈夫だった見たい。でも、生理前で胸が張っていたので指でゴリゴリ押されてすごく痛かった。終わった時に鏡を見たらうっすら涙が浮かんでいたよ。そして次は婦人科検診。あの台は何度乗っても慣れないね。しかもお医者さんはおじいちゃんだった・・・手袋をしてぐいっと指を入れられおなかをギューギューと押された。痛くて痛くて泣きそうだったよ。婦人科のお医者さんはせめて同じものを持っている女の人にしてもらいたいものだわ。私の下半身はいたって健康だということでちょっと安心したけど。視力は思っていたほど悪くなっていなくて安心。去年は楽天を始めたばかりの時で目を酷使していた為、視力ががた落ちでショックで泣きそうになったけど、私の目もコンピューターに慣れてきてくれたのね。そしてお次は悪夢のバリウム。炭酸水を飲まされてゲップを我慢しなければならない時にまたしても苦しくてお医者さんの肩をつかんで爪を立ててしまった。ゲップを我慢しながらバリウムを飲むのは本当につらい。やったこと無い人はコーラを一気飲みして水溶き片栗粉をコップ一杯飲んでみてください。我慢しながらふと天井を見たらバリウムのような白いしみが天井に吹き付けられていた。誰か苦しくて思いっきり吐き出したに違いない。バリウムを飲むと一気に食欲なくなっちゃうんだよね。それまでは、朝から一滴の水も食料も口にしていないので今日のお昼は何食べようかなぁ♪なんてワクワクしているのにおなかが張って何も食べたくなくなる。しかし、バリウムを飲んだ後はご飯を食べて下剤を飲まないとお腹が詰まってしまうらしいのでラーメンを食べに行き、食後に下剤を飲んだ。下剤を飲んだ後オフィスに戻ろうと歩いていたらいきなりお腹がギュルルルル・・・・・下剤ってこんなに早く効くの~???内股歩きでヨロヨロとグランドハイアットのトイレに駆け込むや否や水状態の真っ白なウン○ちゃんがドバババとものすごい音を立てて出てきたよ。一瞬トイレの外がシーンとなってしまった・・・・恥ずかしくて出れなくてハイアットのトイレで30分も座り込んでしまいました。今回の健康診断は最初から最後までウン○に悩まされながら終了しましたが、今回は何も悪いところが見つからないといいな。
Feb 23, 2004
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アロマオイル使用可の加湿器を購入した。もう、冬も終わりに近づき加湿器自体は必要なくなりそうだけど、アロマ用のデフューザーが欲しかったのだが高くて変えなかったので加湿器で我慢することに。早速アロマカップにサイプレス、ユーカリ、ラベンダー、ティーツリーオイル、ミントをミックスし加湿器のスイッチを入れてみたところ部屋にフレッシュな良い香りが漂いすごく気持ちが良い。水がタンク内に無くなると自動的にストップしてくれるから、キャンドルと違って放っておいても安心。普段、浅くなりがちな私の呼吸も自然に深くなっていき体はリラックス脱力状態です。芳香浴はお手軽な私のストレス解消法です。まだまだ手持ちのアロマオイルは多くは無いけど、これから少しづつ増やしていきたい。いつか、アロマセラピーの勉強も真剣にしてみたいんだ。本を購入して独学で勉強しようと思ったけど、どうやら私は独学という方法は向いていないみたい。進研ゼミに始まり、家出のドリッピーなど数多くの通信教育に挑戦してみたけど、最後まで続いた例なし。今回会社を辞めて、放送大学というチョイスもあったけど、やっぱり自分には無理だと思ってやめた。話は横道に反れたけど、アロマ、会社辞めて本格的に勉強してみようかなぁなんてちょっぴり考えているの。まだ予定は未定だけど・・・私の一番好きな香りはユーカリと、ティーツリーオイル。ウッディ系の香りが好きだけど、サイプレスやサンダルウッドなどは単独ではあまり好きじゃない。なんとなくおばあさんを思い出してしまうの。年を取ったら好きになる香りなのかしら???ラベンダーは常に常備している一本。バスタブにたらしたり、枕に一滴落としたり。体がフニャーっと脱落していく。グレープフルーツやレモンなども結構好き。頭がしゃきっとするから仕事中なんかにお勧めよ!ローズのオイルなんかもいつかは欲しいんだけど、一本一万円以上もするんだよねー。高くて手が出ませ~ん・・・あ、そうそう!!アロマ好きに朗報。薬局でハッカ油を買うとかなり大きなボトルに入っていて、値段は約400円程度。アロマ用のミントのオイルを買うよりも断然お得です。私はこのハッカオイルを精製水に何滴かたらしてお部屋や生ごみにスプレーしています。トイレにスプレーボトルを常に一本置いてもいいかも。なんてったって安いので惜しみなくシュッシュできるのもハッカ油の良いところ。皆さんはどんな香りが好きですか?
Feb 22, 2004
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私の日記をリンクさせていただいているhappy daysさんの旦那さんと時期同じくして私の夫も本日初めての出張でアメリカへと旅立った。彼の仕事がなかなか見つからなくて精神的にかなり参っていた頃、happy daysさんの日記を偶然見つけた時は仲間を見つけたようで嬉しかった!!“私はあなたを養う準備は出来ているのよ!”とたくましいhappy daysさんの言葉に感動して早速日記をリンクをさせていただいた。同じようにその頃仕事探しをしていたhappy daysさんの旦那さん、うちの旦那とhappy daysさんの旦那さんの仕事が見つかったのも同じ時期だった。そして、初めての出張も同じ時期なんて~!!しかも、同じ健忘症の夫を持っているなんてぇ~(笑) うちの夫もかなりヤバイです。一番身近なところではバレンタインデーをすっかり忘れてた。私が「はいっ!」とプレゼントを渡した時、言った言葉は「Oh my god.....」だった・・・・空港に着いたらホテルまでどうやっていこうかななんて言ってるから「車借りたら?」と提案したらなんと去年免許を失効したらしい Σ( ̄□ ̄;;;)!!私も彼のはじめての出張、かなり心配しております。でも、嬉しいことも。久々のアメリカ!!買ってきてほしいものが山ほどあるんだ! Dr. Bronner’s Magic Soapでしょ、ティーツリーオイルのデオドラントでしょ、サプリメントでしょ、ハーブティーでしょ・・・etc.etc.ふふふ、楽しみ♪♪また彼は彼で靴を買えることを非常に喜んでいる。彼の足は30cmと大足なので日本ではまず売っていないのだ。たまに見つけたとしてもダッサイのしかないし。だから今回靴をどっさりと買い込んでくるらしい。後は、本。本は日本で買えないわけではないけれどかなり高いもんね。しかも、彼がよく購入するPC関係の本は目が飛び出るほど高い。久しぶりのアメリカ、思いっきり好きなものを買って楽しんできて!と大口をたたいてしまったが、浪費家の彼、ちょっとドキドキ。ま、久々の母国を楽しんできておくれ。出張中向こうでは昼間働いて、夜は日本とコミュニケーションを取ってとかなり忙しいらしいが、1年前の今ごろを思うと忙しいよ~って言っていられるうちは幸せなのかな。
Feb 20, 2004
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旅行が好き。・・・といっても旅の達人と呼ばれるほど何カ国も旅している訳ではないのだけれど。旅に本当にハマったのは今から約10年前。オーストラリアのワーホリ生活も半分を過ぎたころオーストラリア一週のバス旅行に出かけたのがきっかけ。見るもの、聞くものすべてが刺激的で新しかった。その日突然思い立ってバスの予約をし1時間後に旅立ったりバスで隣り合わせた人と意気投合し家に招かれたりと長期一人旅の醍醐味をたっぷり味わった。ところで、この間両親の家を訪ね、久しぶりに昔のアルバムを開いてみた。パラパラと旅行の思い出の写真をめくっていてふと自分の写真の撮り方が変わってきたことに気が付く。オーストラリア以前の旅の写真はニューヨークでホットドッグ売りのおばちゃんを捕まえて無理やりピースサインさせてのツーショットや(おばちゃんの顔かなり引きつってた・・・)タイの仏像の前で同じポーズを取っている写真などかなり意味不明・・・・その頃はその地で何を見たかというよりはその地に行った事実が大事で自分がこの地に居たという証拠を残すことに躍起になっていたような・・・それが段々と旅を重ねるに反比例して写真を撮る枚数が減ってきた。カメラを構える時は雄大な自然だったり、貫禄のある遺跡だったり。そしてそこにはもう自分が一緒に写っている必要はなくなっていた。今の旅行のスタンスはとってもフレキシブル。短い時間であそこもここもと走り回るよりは道端に座ってボーっと現地の人の生活を眺めてみたり観光客があまり寄り付かないような食堂で現地の人とコミュニケーションを試みたり。そして撮る写真もなぜかカキ氷だったり中国語PCキーボードだったりとマニアックなものに・・(笑)あー、でも大勢でわいわいと旅行に行って皆で集合写真を撮ったりするのは楽しいよね。後でアルバムを見返してあの時は楽しかったよなーなんて思い出に浸るのも結構好き。久々に旅行の写真をひっくり返してみてなんだかしみじみと思い出に浸っちゃった。旅行きてーーーー。
Feb 18, 2004
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最高に面白い本を見つけた!!その名もタイトルのとおりダーリンは外国人。私は普段は漫画はあまり読まないんだけど、ぺらぺらと本屋でめくっていたら最後まで読みたくなって思わず買ってしまった。外国人と結婚した著者の日常を描いた漫画なのだがこれが最高に的を得ていておかしいの!!! 私はもともと世話焼きなのかもしれない。 だけど目の前で焼き魚を食べる人がいて その人が焼き魚と大根おろしを別々に 食べていたらあなたはどうする・・・?ぎゃははは!!これまさに我が家のことやんけー!うちの旦那はおかずと白飯も一緒に食べられない。 「自由にさせてください。」うちの旦那も言ったぞ。でも目の前で不自由そうに食べてると気になっちゃうんだよねぇ・・・ 干渉し過ぎない。うん、これだな。上手くいくコツは。でも、いまだに大根おろしだけ食べている彼を見るのは心苦しい。 1.話し掛けても返事をしない それによって繰り返しおこる 2.繰り返し話さなければならない さらに 3.人の言ったことを覚えていない。ぎゃー!!!これも我が家だ!!これは何組かの私の友人の国際カップルも言っていた。何で返事をしないのよぉぉぉぉぉ!!この間もこれでちょっぴり喧嘩になってしまった。ただでさえ無口なうちの旦那。返事をしない。うなずきもしない。目すら見ない。では会話がまったく成り立たないじゃないかぁ!演技でも良いからうなずくか目を見るかしてくれ!と私が頼むことで話は収まったが・・・・・その他、 笑いの沸点が低いとか、 食器をもっときちんと洗ってくれぇ!!とか笑える内容盛りだくさん!!外国人の夫をもつ日本人妻ってどこも一緒なのかしらね。
Feb 13, 2004
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先生の歌が終わると今度は私達が歌う番だという。歌を歌わなければいけないということは田口ランディのエッセイに書いてあったから知っていた。そのエッセイでは「歌なんて歌えないって思っていたのに途中からするすると歌が出てきて最後はとても気持ちよかった」っ書いてあった。人前で歌を歌うのはすごく嫌だったんだけど、田口ランディが経験したその“途中からするする・・・”にちょっぴり興味があった。歌を歌う参加者が皆の真中に椅子を持ってきて座る。先生がまずその人に合わせた歌を歌い、その歌についての説明をしてくれる。そのあと周りの人が先生に合わせて歌う。真中の人を励ますように。その後真中の人が皆に合わせて歌を歌いだし、周りの人は歌を止める。あ~♪と声を出している一人目の人。最初は戸惑い気味だったその声も途中から何かが吹っ切れたように突然清んだ綺麗な声になったのは驚いた。それよりも彼女が歌っている間「がんばれ、大丈夫だよ、私が付いているよ」と感じている自分、彼女の声が変わった瞬間は「良かったね、本当に良かったね」と思っている自分がいたのにも驚いた。私の番が来て先生が歌を私のためだけに歌ってくれた。すごく綺麗な声でずーんと私の中に入ってきた。さっきの暗い気持ちはもう無くなってどんどん楽しい気分いなってきた。先生が説明をしてくれた。「もう自分を嫌いになるのは終わりです。これからの人生は楽しく自分のためだけに生きていきます。今まで苦しんできたものから開放します」と言われた。他の人には空から鳩が花びらを撒いています。などと抽象的なものが多く私には何のことやらさっぱりわからなかったんだけど(その人にはもしかしたらものすごく意味のあることだったのかもしれないけど)私の時はこんなにストレートなメッセージだった。私の感じていたことは最初から彼女にはお見通しだったのか・・・・そして私の歌う番がやってきた。何も考えないようにし、体が動くままに任せようと思った。あーーーと普通に話をするように声を出してみる。中々“するする・・・”にはならない。あーーーと続けて声を出しつづける。・・・と突然ものすごく高い声が出したくなった。ピアノの鍵盤の一番右側のようなキーンと高い声が口から出てきた。ものすごく馬鹿でかい声だった。何かを吐き続けるようにキンキン声を出しつづけた。その後低い声も出したくなった。あああああーと自分が出せる一番低い声を出してみた。やっぱり馬鹿でかい声だった。きっと参加者の中で一番でかい声だったかも・・・・・一通りわーわーわめくように歌ったら憑き物が落ちたように自然に声は止んだ。ふぅ・・・とため息が出てきた。体はものすごく興奮していた。こんな快感初めてかもしれない。もうさっきの暗い気持ちはどこかに吹っ飛んでいた。すごくすごく楽しくなっていてニヤニヤと笑いが止まらない。皆が歌い終わって4時間の長いセミナーは幕を閉じた。私は体がすごく軽くてぴょンぴょンはねたい気分。参加者と先生とお茶を飲みに行ったときに一人の参加者に「あなたセミナーが始まったときと顔が全然違うわ。」と言われた。何が変わったのか自分でも良くわからない。これで過去の何かのトラウマの映像でも見えて、私はそれを許すわ!とでもなればすごくドラマティックなのだろうけど私の中では何も変わっていないような気がする。でも心の中が毎日楽しいよーって言っているのがわかる。あのセミナーが終わった今でもいろんな不安やストレスが前より小さくなっているのだけは確かだ。声を思い切り出すってフィジカルな面に対してもすごく大切なことなのかもしれない。昔は儀式や祭事、祈りなどで声を出す機会が今より日常にたくさんあったに違いない。カラオケがあまり好きではない私はあんなに馬鹿でかい声を出したのはきっと子供の頃以来だ。もしかしたら単純に体が声を出せてうれしよ♪って言っているのかもしれない。あれから、一人でいると自然に歌を口ずさむようになった。歌を歌うことで体が元気になっていくのがわかる。人生ってそんなに単純なものだったのか・・・・と目からうろこが落ちる気分。体は声の共鳴楽器だと先生は説明してくれた。自分の本当の声を地球や宇宙のあらゆる響きに共鳴させることが癒しだとおっしゃっていた。自分の発する声が地球の波動と共鳴。考えるだけでわくわくしてくる。結局心は自分の気持ちの持ちようでどんな風にも変わるんだね。うちの旦那がしょっちゅう私に言っていた all depending on how you look at it の意味がようやく飲み込めた。つらくなったら歌を歌おう!この気持ちを忘れないように。今度こそ楽に生きられるように。**************************************************私がこのヴォイスヒーリングに行くきっかけになった田口ランディのコラムを見つけました。興味のある方はココからどうぞ。
Feb 10, 2004
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渡辺満喜子先生が部屋に入ってきてセッションが始まった。参加者は全部で7人。いつもに比べると結構少ないそうだ。多い日は20人位になるらしい。ラッキー!「今日は節分の日です。この日は特に色々な物事の節目となります。今日来た方は特にこの日を境に変わるかもしれませんね。」先生がおっしゃった。何かで読んだことがある。季節を分けると書く節分の日は地球を包むエネルギーがガラッと変わる日だと。今日どうしても行かなくちゃと思ったのはこんな理由だったのだろうか・・・??体にある7つのチャクラ(ツボのようなもの?体のエネルギーの通り道)の位置を説明され、そこに意識をもっていくように言われる。宇宙につながるチャクラは頭のてっぺん。そこに意識を集中するように言われた後、先生が「では宇宙を歌います」と、歌を歌い始めた。あ~~~♪♪♪・・・と先生が歌い始めた時、実はちょっとがっかりしちゃったの。最初先生の歌声はカルチャーセンターでオペラでも習っているおばちゃんのそれと変わらないような気がした。 先生ごめんなさい・・・ とりあえず意識を集中し、目をつぶり頭のチャクラのことだけを考えるようにがんばる。・・・と突然耳がビリビリと痺れだした。耳の中からジンジンと耳鳴りがしているような、シンバルが近くでグワングワン鳴り響いているような不思議な感覚。もう意識を集中しようと努力しなくとも自然に体がリラックス状態へ入っていった。自然に体がゆれてくる。きっと口も半開きでかなりマヌケな顔をしていたに違いない。どっぷりとその感覚を楽しんだ。歌が終わり目を開いた時、一瞬自分がどこにいるのか分からなかった。どのくらい時間が経ったのか?まるで今起きたばかりのような感覚。周りの参加者たちも皆同じような顔をしていた。「次に大地を歌います」今度は地のそこから出てくるような低い低音。やはりしばらくすると耳鳴りがしてきた。でも今度はさっきとはまた違う感覚。その後、愛のチャクラがある胸のあたりに意識をフォーカスし、愛の歌を歌った。愛の歌はすごく素敵な声で幸せな歌声だった。先生の出す声は倍音といわれる声らしい。神社の祝詞やモンゴルのホーミーなどは倍音の音が出されると聞いたことはあったが生で聞いたのは初めてだった。耳が痺れましたと先生に言ったらそれは倍音だからですよ、とのこと倍音ってこんなに気持ちがいい音なのか。私の体はすっかりと軽くなって飛び上がりたいくらい気持ちが良くなっていた。先生はその他右脳の歌、左脳の歌、女性性の歌、男性性の歌などを歌った。女性性は人間の左半身、男性性は人間の右半身に象徴されるらしい。女性性の歌を先生が歌った時に体が段々と左に傾き始めた。実は私、ここ何年も左半身がずっと痺れていておかしかったのだ。PCを使い始めてから左眼だけがぐんぐん視力が落ちたり、体の部分でおかしくなるのも必ず左だった。女性性は愛の象徴らしい。先日の日記で書いた愛の欠如。私に足りないのはやはりそこなのか・・・歌を聴きながらぼんやりとそんなことを思っていた。そして、すべてのエネルギーを司ると言われるみぞおちの部分のチャクラの歌を歌った時目の前が真っ暗になった。そして暗い洞窟に閉じ込められた動物の映像が突然出てきた。悲しい気分になるような映像だった。先生が一人づつ参加者に感想を聞いていく。「羽が生えているようで幸せな気分になりました。」「楽しくて楽しくてしかたなかった」・・・などと他の人たちはみんなポジティブなことばかりを言っている。ここでまた悪い癖が一瞬出そうになった。こうしたセミナーに来てまで回りの人たちに合わせて気の利いたことを言おうと準備している自分に気がついた。「目の前がピンク色で雲の上にいるようでした♪」などというコメントを聞けば先生もきっと嬉しいだろう、などと一瞬思うもそれでは何のためにここに来ているのか分からないので正直に「洞窟に閉じ込められている動物がいました。暗かった」と伝えた。先生は「そう・・・」と言っただけだった。私の言った一言で先生を嫌な気分にさせてしまっただろうか?こんな自分を治したくて来たのにそんな気持ちに頭が支配され始め段々と悲しくなってきた。
Feb 8, 2004
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ヴォイスヒーリング。その言葉をはじめて聞いたのは多分1年くらい前だったかな。私の大好きな田口ランディの本で歌で人を癒すワークショップを行っている渡辺満喜子というさんという人がいるというエッセイを読んだ。渡辺満喜子さんはメキシコである日何かが体の中に舞い降りてきたと感じ、そして突然歌を歌いだしたのだそうだ。そのエッセイでは、田口ランディが早速彼女のワークショップに申し込みそこで体験した事柄が書かれていた。ヴォイスヒーリングという本が出版されていると知った私は早速彼女の本を購入し夢中で読んだ。彼女に突然歌が舞い降りてきてから、ヒーラーとして生きていくことに決めるまでの葛藤。彼女の繊細でやさしい言葉、愛。そしてその人を癒すという歌は一体どんな声なのだろう?という純粋な興味。そのヴォイスヒーリングのワークショップに2月3日に参加してきたのだ。精神世界だの宗教だの前世だのと語っていたわりにはそういったワークショップやセミナーには一度も参加したことがなかった私。そっち側の世界に行くことがなんとなく怖かった。子供の頃、親が信仰をもっていることによって人から好奇の目で見られるのがものすごく嫌だった。 周りの人からいつでもクールと思われたかった。そんなセミナーに参加したらまた危ない奴って言われるかも。自分の興味とは裏腹にそういったワークショップには絶対に行くまいと思っていたのだが、1月の終わり頃になんとなく行かなきゃ~って心の中でざわざわし始めセミナーの3日前になんと申し込んでしまった。会場に行くまでも足どりはずっと重く、怖くて怖くて仕方がなかった。カルトな宗教団体だったらどうしよう・・・・私が苦手な熱いタイプの人たちに囲まれて説教されたら・・・帰ろうかなって何度も何度も思った。重い気持ちの中でなぜ私はこのセミナーに行こうとしているのかをずっと考えていた。考えて考えて私なりに出した答えは“楽に生きていきたいから”もうここまできたらぶっちゃけて語ってしまうが、私は愛というものがなんだかよくわからなかった。親や旦那に対する気持ちが愛なのかどうか。こう書いてしまうととても冷たい人間だと思われるかもしれないが、よくわからなかった。そして何より自分を愛していないのだと思う。自分に対する自信がものすごく低い。自分を愛せない人間が他人を愛せるはずがない。こんなフレーズをいろんなところで耳にしたことがある。じゃあ、どうすれば自分を愛せるようになるの???よくわからなかった。自分が愛されている存在だってどうしても信じられない。だからいつも確かめようとしてしまう。自分を本当にさらけ出せる人にはとことん問い詰めて、確かめて、でも自分の満足いくリスポンスが得られないと勝手に傷ついて怒って殻に閉じこもってしまう。そのくせ他の人には本当の自分をまったく出さない。相手が望んでいる自分をとことん演じてしまう。そしてやっぱり疲れ果てて人と会うのが突然嫌になったり、そうかと思えば一人でいるのが嫌で無性に人に会いたくなってパーティ三昧になったり。上記は私の性格の一部を極端に表現したもので、それが私のすべてではないけれど、あたらずといえど遠からず私にはこういう部分もある。私は何が他の人と違うのか。私はなぜこんな風に思ってしまうのか。どうしたらもっと楽に生きられるのか。それが知りたくていろんな本を読み漁ったけど、それでもそんな不安定な気分は定期的に私に襲い掛かり、そんな理由もわからないモヤモヤにたびたび支配されるのに疲れてしまった。楽に生きることが出来るようになるのか・・・・・そんな期待を込めて、ワークショップが行われる部屋のドアを開けた。
Feb 6, 2004
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レモンを多く買いすぎてしまったら、レモンが少し古くなってしまったら・・・皆さんはどうしますか??nekomushiはお掃除をします♪(なんのこっちゃ??)我が家からは数年前から市販のお掃除用洗剤はすっかり姿を消しました。その代わりに使うのは・石鹸・重曹・クエン酸の3つのみ。クエン酸はよく上記のレモンで代用したりします。今日、nekomushi家で果物を入れているバスケットの底から皮がすっかり硬くなってしまっている意識不明の無残なレモンを発見!!皮はカチコチに固まっていて少し茶色くなってしまっていましたが包丁を入れてみたら中身はまだ大丈夫そうだったのでぎゅぅ~っとお皿に絞って早速お掃除!レモンさん、無事に使ってあげられて良かったよ・・・・前からずーっと気になっていたオーブントースターと電子レンジにこびりついているベタベタの油汚れとそれにベッタリとついてしまっているホコリたち。油汚れは石鹸をあわ立てたもので軽ーくこすって汚れを泡で包んでしまうの。水拭き雑巾ではウンともスンともいわなかった汚れが面白いくらいにくるくると取れるよ。汚れが取れたら泡を雑巾などで取り除いてからさっきのレモン汁を浸して絞った雑巾でふき取ると石鹸のベタベタが面白いくらいに無くなる!!そう、石鹸はアルカリ性、レモンは酸性なので中和されてしまうのです。私の日記をずっと呼んでくれている人ならば石鹸は体に害がないことはミッキーの日記でもうご存知でしょう(笑) もちろんレモンも食物なので誤って子供がなめてしまっても大丈夫。食器用洗剤を使って手が荒れてしまう人って多いよね。手袋をしないと洗剤に触れないのにその洗剤で洗った食器でご飯を口に運んでいる。怖いと思いませんか?アトピーの子供たちが最近増えているのってこの洗剤も原因の一つだとnekomushiは睨んでいる。電化製品は石鹸で洗ったあとじゃ~っと水をかけてしまうわけにはいかないのでこのレモンふき取り法、本当に便利よ。拭いたあとはレモンの香りが漂っていい感じだしね。油汚れは酸性だけど、アルカリ性の汚れには逆にクエン酸でお掃除をするときれいに取れるよ。石鹸カスとか水垢とかね。普段の汚れもクエン酸(薬局で簡単に買えます)を溶かしたものをスプレー容器に入れてシュッシュッと振りかけて乾拭きするだけ。我が家は食事をし終わったテーブルもこの方法です。重曹はクレンザー代わりになるし、ちょっとした排水溝の詰まりは重曹を流し込んだあとにクエン酸やお酢をかけるとしゅわーっと泡が出てきてすっかり流れる。詳しくは左のコンテンツ私のお気に入りの本のナチュラルクリーニングの中に詳しくかかれています。地球にやさしいものを使ってくれる人がこの世の中に一人でも多く増えると海も綺麗になって安心していつまでもおいしいお魚が食べられるんだけどな・・・・・
Feb 3, 2004
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