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のーんびり出来たパンコール島に別れを告げてクアラルンプールに戻ってきました。前の職場でマレーシア人のお友達が出来たので、お友達夫婦と久しぶりに再会しました。「マレーシアで何がしたい?」の質問に「ひたすら食べたい」と答えた私(笑)いろーんな料理が食べられる屋台村のような所に連れて行ってもらいました。ぐるーっと一周してとにかくいろんな料理をピックアップした。まずはYong Tau Foo と呼ばれるおでんのような料理。魚のすり身やさつま揚げ、茄子やオクラのはさみ揚げのようなものを好きなだけピックアップして薄味のスープで似てもらうの。熱々に煮えたのをチリソースと甘辛い味噌のようなものにつけて食べると最高に美味!!お次はクレイポットチキンって英語で書いてあったもの。素焼きの小さな鍋のようなものに味付けしたチキンとお米、生姜が効いているタレを入れて強火で炊くというシンプルな料理。でも、これがすごく美味しいんだー。旅行のときはベジタリアンは少しお休み。食うぞー!!お次は麺。スープに入っているのと炒めたやつと二つ頼んだ。スープの方はちょっとトロミがついていて美味しかった。ふわふわの卵もたくさん入ってた。炒めたのはビーフンみたい。時々青唐辛子をかじってしまって口の中が火事!!いろんな中華料理をプレートに好きなものだけ盛り付けるビュッフェのようなものも食べた。もちろん私の大好きな空芯菜にキャベツの炒めたやつ。後は海老に魚にとどっさりと盛り付けた。選んだ料理はどれも抜群に美味しかったよ。私マレーシアに住んだら絶対に太ると思う。食べ物が美味しくて安いなんてもう最高!上記の料理はどれも一番高くて150円位。安いものは60円だったよ。もちろんデザートも忘れちゃいけない!カラリと揚げたフライバナナはホクホクしたお芋のような味。カキ氷はマレーシアではポピュラーなデザートみたい。Chendolと呼ばれるカキ氷は私の友人のお勧め。カキ氷にアズキと緑色のマカロニのようなものが乗っている。見た目はちょっと気持ち悪かったので保険にとマンゴーのカキ氷を無難にもう一つ頼んでみたけれどこのChendol、サイコーに美味しかった。ココナッツミルクが上にかかっていて、ココナッツミルクとアズキ、緑色の麺のようなもののバランスが絶妙なの!保険のマンゴーカキ氷は可もなく不可もなく・・・といった感じ。やっぱり地元の人の意見は聞くもんだね。楽しいランチを終えた後、ホテルまで送ってもらって友人とはさよなら。今度はいつ、どこで会えるかな・・・・世界中に友達がいるって言うのはいつも会えないから寂しいけれど、こんな風に再会できるのが楽しい。今回泊まるホテルは中華街のお隣。最初にクアラルンプールに来たときはドラえもん都市なんて表現したけれど、ここ中華街は友人曰く古き良きクアラルンプールが残っている所らしい。いわゆるアジアの町並みを見ることが出来て嬉しかった。アジア特有のあの肉が腐ったような匂いも、ぬるぬるする道路もなんだか嬉しい。中華街に行ったらまずは友人お勧めのロンガン水を購入。漢字では羅漢果って書いてあった。黒蜜を薄めたものをジュースにしたような味で私は嫌いじゃない。口に甘さが残らない自然なやわらかい甘さ。そこに沈んだロンガンの実を食べるのも楽しい。お次は豆腐花。タオフーファって言うらしい。日本でも今徐々に流行って来ているよね。豆腐に黒蜜をかけただけのような味なんだけれど、おなかに優しい柔らかい味で私はかなり好き。これは豆腐好きの旦那にも好評だった。そんなこんなで食べてばかりでKLを楽しんでいたら夜も更けてきたので初日に行ったブキッビンタンにカウントダウンを見に行くことにした。まだ、カウントダウンまで1時間半程時間があるのにもう辺りは乱痴気騒ぎの真っ最中だった。去年の韓国での年越しは花火に爆竹だったけど、ここマレーシアでポピュラーなのはカラフルな粘土のようなものが出てくるスプレー缶。よく結婚式なんかで使われるアレ。そのスプレーを4本セットでビニール袋に入れて300円程で売っていた。もう、あたりはスプレーをかけ合う人で大騒ぎ。若者たちはキャーキャー言いながら楽しんでいるけれど、私はスプレーのガスの匂いで頭がクラクラ。旦那は相変わらず写真を撮りまくっていてずんずん進んでいってしまう。ハンカチで口を押さえながら、このスプレーはまさかフロンガスじゃないよなー・・・なんて考えていた。一年に一度のお祭りなんだから硬いことは言いたくないけれど、あのガスのにおいは絶対に身体に良い筈がないし、道端に捨てられている缶の山は尋常じゃなかった。スプレーガスの匂いに耐えられなくなり、カウントダウンを目前に屋台で食事をすることにした。ここでは焼き魚が有名らしいので平べったい見たこともないような魚をピックアップしてBBQにしてもらう。ライムをギュッと搾ってマレーシアのソースをつけて食べたらサイコーに美味しかった。魚は白身で肉厚。醤油に大根おろしでもイケるだろうな。他に、酢豚やビーフンなどを頼んで舌鼓を打っていたら知らないうちに年は明けてしまっていたようだ。2年連続で乱痴気騒ぎの真っ最中に知らない間に年が明けてしまった。来年こそはカウントダウンのチューをするぞー!!!
Dec 31, 2004
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タクシーはフェリーの出発する街、ルムッに到着。小さい“ッ”で終わる街の名前って何か変なの・・・・ちなみに英語ではLumut。 私達はホテル専用のフェリーで移動。私たちの泊まるパンコールアイランドリゾートはパンコール島では一番良いホテルとのことで専用の桟橋があるらしい。ホテルはゴルフコースあり、プライベートビーチあり、アーチェリーあり、テニスコートありと申し分のない所だった。ここは街から離れていてリゾートから一歩も外に出ず何でも済んでしまう。宿泊も朝食、夕食付き。屋台で現地の食べ物をどれにしようか選びながら食べるのが旅の一番の楽しみの私としてはホテルのビュッフェはちょっとつまらないけれど、たまにはこんな風に何もせずにのんびりするのも悪くないかな・・・・初日はプールと海で泳ぎながら、ビーチチェアーに寝転がってトロピカルドリンクを飲みながら読書。波の音をバックにお昼寝もマッタリ出来て気持ちいい~!ビーチの砂も真っ白ですごくきれいだよー♪二日目は自転車を借りて街まで行ってみることにした。この日実はあまり体調が優れなかったのでタクシーを提案してみたんだけど、自転車好きな旦那に却下された(涙)パンコール島は結構坂が多くて、しかも暑い!!!汗だくになりながら必死に自転車をこいだよ。ああつらかった。ようやくパンコール島のメインビーチと言われているパシール・ボガクに着いたらそこはまるでゴーストタウンのようだった。人は全然歩いていないし、店は閉まっているところが多いし、暑いし・・・でココナッツジュースを飲んで帰る事にした。何でも、昨日の津波で観光客は激減らしい。ここ、パンコール島でもあの津波があった日、2回ほど海の水位が異常なほど上がったらしい。幸いここはインドネシアに隠れるように位置しているので被害が無くてラッキーだったよ・・・とタクシーの運転手が言っていたけれど(帰りは自転車を積んでタクシーで帰った)こんなに観光客がいないんじゃ彼らも被害者だよなー。ちなみに被害に合ったランカウイ島、パンコール島にホテルを取る直前まで旦那と行こうかって言っていた場所だったんだよねー。パンコール島のホテルは私達が電話した時点で部屋の空きは2つ。もしあの時ランカウイに行っていたかと思うと・・・ゾーっ。3日目はタクシーで隣町まで行ってシュノーケルを楽しんだ。珊瑚がたくさんあったけれど死んでいるのも結構あってまるで珊瑚の墓場のようだった。確か、ハワイのハナウマベイでシュノーケルをした時もこんな光景を見た。シュノーケルをするのは良いけれど、珊瑚には絶対に足を乗せちゃ駄目だよ!ほんの何センチか伸びるのにも気が遠くなるくらいの時間がかかるんだから。。。ちょっと岩陰に隠れたあたりには生きている珊瑚も沢山いてそこは魚の楽園のようだった。イソギンチャクもユラユラ揺れていてすごくきれい。最後にスキューバダイビングに行ったのって何年前だっけ?久々に潜りたくなった。気がついたら何時間も海に潜りっぱなし。ちょっと曇り空だったから二人とも油断していたら背中が真っ赤っ赤になってしまった。特に白人の旦那はすごく痛そう。スノーケルを止めて近くのお店でランチを食べることにした。店先にあるさつま揚げのようなものを何品かと揚げバナナ、そしてちゃとさんの日記で何度も登場してずっと食べたいと思っていたラクサを頼んだ。さつま揚げはチリソースをつけて食べる。どこと無くおでんを思い出すような味で私は好きだったけれど旦那は駄目みたい。ラクサはタイのトムヤムスープに味が似ているような気がした。でも、魚がベースになっているようでちょっと魚醤のような匂いもする様な気がする。スープを飲んだら底のほうに魚の身がほぐれたようなやつが沈んでた。麺はうどんがもう少しモチモチしたような感じ。香草も沢山入っていてヘルシーな感じが私は結構好きだったけれど、旦那はこれまた生臭いのが駄目みたい。飲み物はまたまたココナッツジュースを頼んだ。私、マレーシアに着てからこればっかり飲んでる。若いココナッツは中の白い部分がプルプルしてておいしい。これをスプーンでえぐり出すようにして食べるのがサイコーなのだ。このプルンプルンした実を食べるたびに、これに刺身醤油をつけて食べたらきっとおいしいだろうなぁって思う。刺身こんにゃくみたいで絶対に日本人好みだと思うんだけどどうかしら???4日目の最終日はトレッキングをした。トレッキングのツアーに申し込もうと思ったんだけど、定員が集まらずにツアーが遂行されないということで自分たちだけで行っちゃうことにした。相変わらずの旦那の「everything is gonna be OK」で・・・ジャングルの中をずんずん歩いていたら小さなビーチに出る小道を発見!小さなかわいらしいビーチにはだーれもいなくて私達だけの貸切状態。私も旦那も考えることは同じ。洋服をぜーーーんぶ脱いで真っ裸で泳いじゃいました。気持ち良いよーーー!!!海で一休みした後、またジャングルに戻ってひたすら歩く。熱帯雨林って外から見るときれいだけれど、近くに寄ると結構トゲトゲの植物や、のこぎり状の葉っぱが多く結構気をつけて歩かないと危ない。おまけに蚊はひっきりなしにブンブン飛んでいるし、地面はつるつる滑る。でも、なぜか熱帯雨林が大好きなんだよねー、私。体調1mはあろうかと思われるでっかいトカゲも見たよ。サルも沢山いた。虫の声も、鳥の声もうるさい位で、録音してヒーリングミュージックとして持って帰りたいくらい。森の中の香りも最高だね。やっぱり緑の匂いは何にも変えがたい最高のヒーリング!こんな感じで4日間のリゾートライフをのんびりと過ごしました。旅は後残り2日。クアラルンプールでの大晦日は何か面白いものが見られるんだろうか???
Dec 30, 2004
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今回の旅行は1週間と短いのでビーチでのんびりしよう!って決めていた。日本で何軒かのホテルに空き状況を問い合わせてみたけれどどこも一杯だったので直接ホテルに電話をしてみたらあっさり取れた!行き先はパンコール島。でも、ホテルは27日しか空きがなかった為、空いた一日でクアラセランゴールという蛍で有名な場所に行くことにした。交通手段はやっぱりここでもタクシー。2時間程の道中で日本円で約6000円。マレーシアって緑が多い。行けども行けども椰子の木が広がっている。パームオイル産業が盛んらしい。道路の脇でなぜか枕の屋台を出している人が多い。飲み物でもフルーツでもサングラスでもなく枕なのはなぜ???運転中に枕を買いたくなる人が多いのかしら???2時間ほど車に揺られてクアラセランゴールに到着。今回泊まるのはファイヤーフライパークリゾートというコテージ。コテージは池の上に建てられていて池の中には魚が泳ぎ蓮の花が咲いている。コテージの中はなんとベッドルームが二つあった。これで約3000円。安いねー。ここのリゾートのウェブサイトを見つけたんだけど、日本語がサイコーにおかしい!!写真アルバムをクリックしてみると池の上のコテージが見れるよ!http://www.fireflypark.com/Japanese/japanese_index.htm蛍鑑賞は日が落ちてから行われた。木でできたボートに乗って川へと繰り出す。静かにボートが水の上を走ると川沿いの木には何百匹という蛍が光っている。その姿はまるでクリスマスツリーのよう。ボートにはいろんな国籍の人たちが乗っていたけれど、クリスマスツリーという言葉は共通みたい。「ペラペラ&%#!@*クリスマスツリー・・・#2^&」という会話があちこちから聞こえてきた。高い木に止まっている蛍の向こう側の空には星が光っている。蛍の光の色、大きさはまさに星のそれと同じだった。まるで星が落ちてきて木の上で光っているような錯覚に陥りそう。口をポカンと開けたままネオンとは違った優しい光をぼんやりと眺めたままボートはゆっくりと水の上を動いていった。たまに聞こえる魚が跳ねるパシャッという音以外は虫の声しか聞こえなく、どこまでも続く蛍のクリスマスツリーのクルーズはまるで夢のような時間だった。朝は鶏の声で結構早く目が覚めてしまったので散歩に出かけた。朝もやの中の椰子の木の森はなかなか雰囲気があってよい感じ。時々バサバサーっと椰子の葉が揺れる音がする。サルが椰子の木から椰子の木へと飛び移っています。鶏もバタバタと走っている。このリゾートの周りは一軒のレストランと一軒の民家の他はなーーーんにもない静かな田舎。散歩するには本当に気持ちのよいところだった。あ、でも何も無さ過ぎてレストランの空き時間(4時~9時)以外は食べ物が手に入らないので食べ物を持参して来ればよかった。朝、お腹がすき過ぎて本当につらかった。朝10時にタクシーが迎えに来てパンコール島行きのフェリーが出る街、ルムッへ出発。3時間かかる旅なのにタクシー代は4000円ほど。田舎の人たちはお金にあまり執着が無いのかもしれない。次はビーチでのんびりだぁ!!
Dec 26, 2004
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マレーシアからアップしています!うちの旦那は毎日インターネットをチェックしないと禁断症状が出てしまうような人なので私もちょいちょいネットチェックができそうです。ここはインドのようにネット事情も悪くなさそうだし・・・さっきBBCニュースを見てひっくり返りそうになりました。東南アジア近辺で津波が多発したそうですね。今はビーチにいるのですが幸いここはまったく被害がないようで私たちもニュースを見たさっきまでまったく知りませんでした。亡くなった方も相当いるそうですね。ご冥福をお祈りします・・・・・では、いつものように旅行記でも書こうかな。★★★今回のフライトはJAL。日本系の飛行機を使ったのって何年ぶりだろう?今までいつも一番安い飛行機を選んでいたので、使ったエアはアシア○航空とか、エアインディ○など等。やっぱり日本の飛行機は良いねーー。ヘッドフォンが耳にしっかり固定されている!配られる柿の種がおいしい!ボタンを押せばスチュワーデスさんがすぐに飛んできてくれる!枕は羽毛だぁ!機内食も今回はベジミールにしたんだけどがんもどきのような豆腐が入った和食風でおいしかった!映画も自分のシートで好きな時間に見られるタイプだったので二本も見ちゃった。トムクルーズのコラテラルとトムハンクスのターミナル。ターミナルは結構良かったな。何度も号泣しちゃった。そんな感じで機内をエンジョイしていたら飛行機はあっという間にマレーシアに着いた。イミグレーションを通過して空港の外に出るとムッとした空気が広がっていた。真冬の日本を飛び出した私たちにはちょっと変な感覚。でも、早速長袖シャツを脱いで下に着ておいたタンクトップになる。空港から市内に伸びる電車に30分揺られてKL中央駅に到着。そこからホテルまではタクシーで移動した。最初の一泊だけ旦那がインターネットでホテルを予約しておいたらしい。なんとホテルに着いてみたらそのホテルはクアラルンプールでトップクラスのホテルとのこと。ロケーションは世界で一番高いといわれているペトロナス・ツインタワーのすぐ隣。タワーは真下で見たら圧巻だったよ。このタワーもそうだけど、マレーシアの街並みって未来的というかなんというかドラえもんに出てきそうな感じ。東南アジアの国なのでもっと泥臭い感じを想像していたのにあまりにも都会でびっくりした。道路はワイドで、街路樹にやしの木が多く見られる感じがL.A.を思い出させる。ホテルはさすがにトップクラスというだけあってすばらしかった。二人ともトレッキングパンツにバックパックという格好。この日はクリスマスだけあってドレスアップしている人も多く、私たちは明らかに場違いな感じ。旦那はこんな格好してこういう所に泊まるのが格好良いんだよなんて言っていたけれど・・・・お部屋の中も重厚な感じで良かったなぁ。インドではホテルの件で大喧嘩した私たち。今までの私の旅のスタイルは宿泊代を抑えて、浮いたお金で思いっきり遊ぼう!というものだったけれど、最近良いホテルに泊まる快適さって言うのも捨てがたいのかななんて思ってきた。私も年をとってきたのかもしれない(笑)お部屋でシャワーを浴びてちょっと休んだ後、街中に繰り出すことにした。ブキッビンタンという屋台がずらーりと並んでいる通りで食事をすることにした。台湾の夜市を彷彿とさせる光景。店のおばちゃんが「うちで食べていってよー!」と客引き合戦を繰り広げている。いいなぁ、こういうパワーあふれる雰囲気。屋台は中華系の物が多いようだ。焼き魚が有名みたい。タイ料理のお店もチラホラと・・・・マレー料理を食べてみたかったんだけど、マレー料理の屋台はこの夜は見つけることができなかった。旦那が飲茶が食べたいというので点心を店先で蒸している屋台で食べることにした。あの竹の蒸し器に入った点心を店先で選んで蒸してもらう。二人で8個程の点心を選んだ。これで約600円。二人とも結構お腹が一杯になった。その後あたりをブラブラと散歩してみた。フルーツの屋台が多く、値段も結構安い。ドリアンの屋台を見つけた。ちょっと発酵したような据えた匂いがするけれど、私はこの匂い結構平気かもしれない。お腹一杯だったので食べなかったけど、値段は240円くらいだった。マレーシアに滞在している間、一度はトライしてみたいな。一本通りを変えるとマッサージのお店が並んでいる通りを発見。さすが中華系が多い街なだけあって足つぼマッサージのお店がずらーり。ご飯を食べたばっかりだったのでこの時は止めておいたけれどマッサージ命の私、絶対にやりに来よう!ちなみに値段は30分600円位だった。マレーシアの物価って台湾に似ているような気がする。タイよりは全体的に高いかなー・・・・・通りを歩いている若者たちはファッショナブルで、まるで東京にいるみたい。たまに頭にショールをかぶった女性をチラホラ見かけて、ああ、ここはマレーシアなんだって思う。中国系の人がたくさんいるおかげで私は外国人には見えないみたい。英語で話すと一瞬戸惑いの表情を見せられるが、横にいる旦那を見て“ああ、”と納得するみたい。中国語で話しかけられることも少なくなかった。次の日からはホテルも予定もなーんにも決めていない今回の旅行。さて、明日はどこに行こうか????
Dec 25, 2004
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今週の宅配有機野菜の中に柚子が入っていた。冬至なので柚子湯にどうぞ♪と書いてあったけれど、私は去年の韓国旅行以来ハマっている柚子茶を作ってみることにした。++++柚子茶の作り方++++・柚子の皮をむき千切りにする。 このとき私は白い部分をお魚を下ろす様にして 包丁で取りました。・柚子の果汁を絞り、千切りにした皮と混ぜる。・果汁を入れた皮と同じくらいの量の蜂蜜を入れる。 固形の皮と同じくらいの量の液体の蜂蜜って・・・と 思ったあなた、もっともです・・・(汗) ノリで適当に入れてください!!(スンマセン、いつもいい加減なレシピで・・・)よーく混ぜて蓋付きのビンに入れておけば一週間くらいで美味しくなるそうです。出来上がったばかりのものをぺロッとなめてみたら去年韓国で買ってきた柚子茶と同じ味がしたよーーー!!時間が経ったら皮がシンナリしてきてもっとおいしくなるんだろうなぁ。日本で柚子茶を買うと一瓶1000円位するんだよね。これから柚子茶は自分で作ることにします。柚子の皮を使うので、柚子はオーガニックの物が良いと思うな。市販のものは見栄えを良くする為にワックスを塗ってあるものも多いって言うからね。あさってからマレーシアです。帰って来たら熱々の柚子茶が飲めるんだなー・・・・楽しみ♪♪PS:ずーっと途中になっていたタイ旅行記を一気にアップしました。トップのリンクから入れまーす♪
Dec 23, 2004
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旦那の胃の調子がどうにもこうにも良くならないので病院を変えることにしました。そして、そこで胃カメラをすることに・・・・当日はいろいろと通訳しなくてはならないので私も会社を遅刻扱いにしてもらい彼に付き添うことにしました。実は私も同じ病院で胃カメラを体験したことがあるのですがあれってものすごくつらいのよね。カメラが入る瞬間「げぇ~~~~」って何度も何度も呻いたっけ・・・・カメラを噛み砕いてしまわないようにゴムで出来た輪っかを咥えさせられてその穴からカメラを入れていくんだけど、その輪っかを力いっぱい噛み締めながら手をバタバタ、涙をぼろぼろ、よだれダラダラ・・・・その点彼は男だからか結構静かだった。彼、結構我慢強いのよね。だから私との結婚生活も続いているとの噂も・・・・ぷぷでも、最初にカメラを入れるときだけ小さく「ぐえ!」と呻いていた。ああ、可哀そうに・・・・・モニターに写る画面には食道をどんどん通過して胃に到達する体の中の光景が・・・・・げぇ~~~・・・・胃の中、ひだひだしてる~~~~・・・・モニターの中にはモツ煮込みか焼き鳥屋さんで見るようなグロテスクな光景が広がっていました。お医者さんが「ハイ!息止めて」などと言うコメントを通訳しなくてはいけないので平静を保って横についていましたが握っていたハンカチはぎゅーっと握り締められてグチャグチャ。見ていてあまり気持ちの良い画面ではないよな・・・・そしてカメラは十二指腸へ。・・・・と腸の内側に白いカビに様なものがいくつかある!それを見た瞬間心臓がぎゅーーーーーっと縮まるような感じがしてドキドキが止まらなかった。後から診断を聞いたらあれは潰瘍になる手前のびらんの状態だとか。私は癌かと思って本当に怖かった。まぁ、びらんもあまり良い状態ではないんだけどね。彼は今、本業の会社での仕事の他に自分のウェブサイトの運営にも忙しい。彼のサイトも今結構波に乗ってきているので毎日毎日管理しなくてはならない。家に帰って来てPCに向かい始めるとあっという間に時間が経ってしまうようで、夜中の3時に目が覚めても彼が隣にいないなんてこともしばしば。当然そんな生活をしているので次の日会社で眠い目をこすりながら仕事をすることになる。で、トリプルエスプレッソを飲みながら仕事。→夜中の3時まで仕事 →エスプレッソ →以下繰り返し私は前からそんな彼の生活習慣が心配で心配でしょっちゅう注意をしたり、オイルマッサージをしてあげて眠りにつかせたりしていたんだよね。でも、夜中に目を覚ますと・・・・いない。彼の夢、叶えて欲しいけれど今は健康のほうが大事。これから私、もっと厳しくすることにします。コーヒーはこれから一切禁止!運動不足も気になるので週末はジムに送り出そう。食事も消化が良いものにして、朝の生姜湯を彼にも飲ませよう。夜は11時には就寝。これ以上ひどくならずに良くなってくれるといいんだけど。
Dec 9, 2004
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今日は私の3●回目の誕生日でした!ついこの間成人式を迎えたばっかりのような気がするのにもう30代も半ばに差し掛かってきた・・・・体力は少しづつ無くなってきてはいるものの気分はまだあの時のまんま。いつまでも遊び心を忘れない人生を送りたいよん!せっかくのお誕生日だったのですが、このところ主人の体調があまり思わしくないんです。インドから帰ってきてから夫婦そろって胃腸の調子が悪いんだよね。検査では悪いところはどこも見つからないんだけれど・・・この日も彼は会社を休んでしまっていて、プレゼントを買いにがんばって外まで出たんだけれど結局何も買わずに帰ってきてしまったらしい。自転車かアロマセラピーのディフューザーを買おうと思ったんだって。私は具合が悪いのに出かけてくれたことはもちろん、私の誕生日を覚えていてくれたことが嬉しかった!結婚してから記念日を覚えていてくれたことのほうが稀だったからね・・・・・バースディディナーは近所のお寿司屋さんに行きました。二人で静かにひっそりと食べたお寿司。きちんとした格好でのコース料理も良いけれど、普段着で近所のお寿司屋さんでのお祝いもなんだか年を重ねた夫婦っぽくて良かった♪食事が終わってデザートを食べようか?と聞くとケーキを買ってあるから家で食べようと彼。ケーキだけは買っておいてくれたんだ・・・うれしいな何のケーキ?と聞くと“内緒”という。私たち夫婦の約束の一つに“内緒は無し”というのがあるので“内緒は無し”なんじゃないのー??と私が言ったら彼はいきなり大笑いしだした。何だこの人???と思いつつ家についてケーキを見たら“梨”のケーキだった・・・・「内緒は梨だよ~~~ん!ギャハハ」“This is the best Japanese Joke I have ever made"(今までの日本語のジョークの中でこれはベストだぜ!!)と大はしゃぎの旦那。ん~、“すずめススメ”とあまり変わらないような気がするけど・・・二人で仲良く梨のケーキを美味しくいただきました。ステキな3●才にするぞ!!!★★★さっきテレビで曽我ひとみさんの記者会見を見ました。実は私、今から9年前位に在日韓国人の男性とお付き合いをしていたの。彼の親戚のおじさんの一人も北朝鮮にいるとの事でその頃、拉致被害者はおろか在日韓国人という人達が日本にいるということもよく分かっていなかった私は大好きだった彼の祖国の国韓国についていろいろ勉強した。あの頃は韓国の大統領が北朝鮮を訪問することも、日本の首相が金正日と握手することも、北朝鮮が拉致を認めることも、拉致被害者が日本に帰ってくることも想像も付かなかった。今日、曽我さんの二人の子供達が日本語で一生懸命話しているのを見て思わず涙が出てきちゃった。きっとあの時付き合っていた彼も同じような、いやそれ以上の気持ちで今日の記者会見を見ていたんだろうな・・・
Dec 6, 2004
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お久しぶりです。仕事、順調にこなしています。お気楽主婦の時と違ってなかなか時間の配分が上手に出来なくなってしまいましたが、毎日きちんと外に出て動くっていうのは気持ちが良いですね。さてさてnekomushi、相変わらずインドにかぶれてます、プッ・・・初めてのアーユルベーダ体験以来、その奥の深さに感動し、帰国してからその類の本を読みまくってます。アーユルベーダを本当に極めようと思ったらものすごい時間の勉強と経験をつまなくてはいけないようなのですが、簡単に生活に取り入れられるようなものもいくつかあったのでいろいろ実践しています。まず、毎日白湯を飲む。一日2リットルのお水を飲むと良いなんて巷では言われていますが、アーユルベーダの考えでは冷たいものを飲むのは体に良くないと言われているようです。生姜湯も同じく体に良いそうなので、私は生姜をスライスしたものをマグカップに入れお湯を注いだものを毎日朝起きたら一杯飲むようにしました。 飲み始めてもう2週間以上経ちますが、コレ、本当に効きますよ!!! 絶対オススメ!まず便通がテキメンによくなります。あの腸の奥からからズルリっと出てくる感じ(お食事中の方スミマセン)、病み付きです(笑)朝一番で体が軽くなるので“今日も一日さわやかにがんばろー!!”って楽しくなってきます♪体も毎日軽いのでなんだか全てのことが楽しいんです。仕事から帰ってきてご飯を作って、洗濯して掃除しながら鼻歌なんか歌っちゃったりしています~♪以前、仕事しながら家事をしていた時は毎日怒っていたのに・・・・うちの旦那がその時のトラウマか私が家事をしている最中後ろにソローっとやってきて「手伝うよ・・・・」なんて言ってくれるのですが、「いいの、いいの、あなたは座ってて!ラララーン♪」なんて言っちゃってます。どうしたんでしょう?私ったら・・・・・今回仕事が決まった時、まず一番に某シアトル系コーヒーショップの持ち歩き可能な蓋付きのマグカップを購入しました。コレに毎日生姜のスライスを2切入れてお湯を注いで会社に持っていっています。なくなったら会社のコーヒー用のお湯を注いでもう一杯。ちょっと生姜の香りは薄くなってしまいますが、生姜の香りがほんのりした白湯もそれはそれで結構イケます。朝の生姜湯は生姜の成分が強いピリピリした味です。口の中がさっぱりします。もう一つのアーユルベーダ的生活はギーです。ギーって聞いたことありますか???インド料理でよく使われるピュアなバターのことです。このギーを一日に1、2杯摂ると体にとても良いとどの本にも書いてありました。私、バターが結構好きなのですが、体に良くないのかと思って控えめにしていたので嬉しい♪このギー、日本では手に入らないのかと思っていたらなんと家で簡単に作れたんです。作り方は・・・・バターを弱火でお鍋で溶かす。しばらくするとぶくぶくと泡がたち、パチパチと音がしてくる。(この状況の時にバターに入っている水分や不純物が飛ぶそうです。)しばらくして泡が細かくなって音がしなくなってきたら火を止めて布などで濾す。以上です。やってみたら思ったより簡単に短い時間で出来ました。金色の液体になって香りも深いミルクのような香りがするんです。これをパンに塗ったり料理の時に使ったりしています。キノコのバター炒めなんて大好き!!効果はよく分からないのですが、大好きなバターを毎日摂れるのは私にとっては嬉しいのでそれだけで良し!です。後は、鼻の中を油でマッサージなんていうのもありました。私は毎年冬になると乾燥して鼻の奥のほうがツンと痛くなってしまうのですが、オリーブオイルを指につけて鼻の穴にくるくると塗ってみたらこの痛みは消えました。本当はきちんと処理されたゴマ油が良いそうなんですが・・・こんな感じで毎日過ごしていました。他にもまだまだいろいろ試してみたいと思っています。また紹介しますね。
Dec 4, 2004
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