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疲れた2010年… いよいよ終わります。 来年こそ良い年に成りますように。 経済が安定してくれれば、ある程度の見通しが掴めるんだけどなぁ。
2010.12.31
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「このお城のお殿様が行方不明らしい・・・・・今、謎掛けのWコロン・・・ネズッチが一生懸命探してるんだけど・・・・ああ。。。彼が来た来た!・・・・おーい!見つかったのか?」 「と、殿・・・いました!」
2010.12.30
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昨日から会社はお休み… 仕事初めは「1月5日」からですが、商工会議所の新年会が「1月4日」にあります。今回は長男を連れて出席します。 将来、経営者になるために…市内の皆さんにご挨拶です。 4月入社だけど、まだまだご挨拶しなければならない方がたくさん…一同が集まる「商工会議所の新年会」が良い舞台です。 ところで昨夕…その長男が友人3人を自室に招いてました。 そして夕飯前に出掛けちゃったんです。 「あれ?…あいつどこに行ったの?」かみさんに聞くと、友人達と飲み会だそうで… それがね… 自分のことを棚に上げて言える話しじゃないんですけど、なかなか帰って来ないんです。 今朝5時だったかな? 玄関のドアが「ギーッ」て開いたんですけど、実は私が寝てるうちに、もう帰って来てたと思ってたんです。 不審に思って玄関に出ると…長男が酔っぱらって玄関で寝てるんです。 「なんだよ!ちゃんと布団に寝なさい。」だけど起きやしない。 見ているとかみさんも起きてきて…「このまま寝かせておけば良い」「だけど風邪ひくだろ?」そう言ったら、… 「大丈夫よ…父親と同じことしてるだけだもん。」かみさんはそう言うと、私に冷たい視線を残し、寝室へ… 毛布を持ってきて、長男に掛けてやるのも慣れたものでした。 誰かさんも、昔は玄関に寝てたもんね。
2010.12.30
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突然始めちゃった小説もどき…「容疑者ですか?」について、少しご説明します。 このお話しは、もちろん「3億円事件」をモチーフにしています。 その当時は、学生運動がそろそろ下火になろうか…という頃で、極左勢力がその活動資金不足を補うための犯行ではないかという噂もあったり、多くの学生が調べられたりしました。 この物語に登場する「内藤瑳針」クンは、事件のあった翌年、大学受験合格で上京したばかり…事件に全く関係ないにも関わらず、偏執的は「刑事」に疑われ続けるんです。 ま、これは事実ではなく…あくまでも想像のお話しですから、信じられても困るのですが、作者自身も多少そんなことがありまして、まったくの嘘とは言い切れない部分もあったりして… ちょっとオーバーかな? だけど、けっこうおもろしく感じたものです。 ところで、「内藤瑳針」っていう主人公… 私のハンドルネーム「ナイトサファリ」をもじったものだとご承知だったでしょうか? 続きはお正月明け…5日以降から書きます。
2010.12.29
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「あいつら二人…飲む・うつ・買うの三拍子が揃ってる…札付きの悪だね。」「二人の悪か…悪2(ワルツゥ)だね。」ワルツは三拍子です。
2010.12.29
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今から40年ほど前の話しになる。 高校を出たばかりの私は・・・・入学した大学に近いというだけで、F市にある競馬場の近くのアパートに住むことになった。 東京とはいっても、まだまだ田園風景の広がる町だった。 しかし、この町のことは・・・・前年に起こった大事件で有名になり・・・・田舎からポッと出の私でも知っていた。 この町は競馬場のある町としても有名だが・・・・刑務所のある町としても知られていた。 その刑務所の近くで・・・・・ある男が白バイの警察官になりすまし、まんまとある企業のボーナス・・・・総額3億円をだまし取ったのだ。 まあどっちにしろ・・・・私は昨年まで青森の・・・田舎の高校生・・・・・この事件とは全く関係ないはずなのだが・・・・・ トントン・・・・ まだ青森から出てきたばかりの私は・・・・アパートで引っ越し荷物を解いていたのだが、・・・そのアパートのドアをノックするものがあった。 まだ友達もできる前・・・・東京に親戚はいても、この近所ではないから尋ねて来るものは無いはずだった。 ああ・・・・大家さんかもしれない。 私はドアを開けてみた。 と、そこには・・・・やすっぽいコートを羽織った・・・・見るからに貧相な男がひとり立っていた。 「ああ、お休みのところ失礼します。・・・・F警察署のものです。」 警察手帳らしきものを出したが・・・ちらっとだけ・・・すぐに内ポケットにしまった彼は・・・こう続けた。 「えっと・・・・あなた・・・学生さんだよね?・・・・名前を聞かせてもらえるかな?」 「ハイ・・・・内藤嵯針って言いますけど・・・・」 「内藤君ね・・・・えっとどこの大学だっけ?」 私は正直に答えたのだが・・・・・ 「ああ・・・・F刑務所の近くの大学だよね?」 「あ、そうです・・・・」 「ところで・・・F刑務所って言えば、・・・昨年の事件覚えてる?」 「ああ・・・・もちろんです。・・・・」 全国的に話題になった事件だ。・・・・・・子供だって知っている。 「そのことでちょっと聞きたいんだけどなあ・・・・・」 「ハア・・・・でも僕は、最近東京に出てきたばかりで・・・・まだこの辺の地理もわかんないくらいですから・・・」 私は事件当時、高校生・・・なんとなく容疑者扱いされてるような気がしたんで、先まわってそう話した。 「いや・・・この辺の学生さんたちみんなに聞いて回ってるだけだから・・・・ところで君・・・車の免許は持ってるかい?」 受験が終わり・・・・1カ月ほど時間があったので、免許は地元でとっていた。 「はい、持ってます。」 「バイクは?」 自動2輪の免許は無いが、免許は無くても乗りまわして・・・・時効だから言うが、結構うまいものである。 でもこの時は・・・・「免許はありません。・・・普通免許だけです。」と答えた。 「ああそう・・・・ところで・・・・」 そう言いながらその刑事は・・・上がり框に腰を下ろす。 「君・・・・青森出身だね?・・・それも下北半島・・・・」 え!・・・思わず声を出してしまった。 田舎者だとバカにされたくない一心で、できるだけ標準語を使っていたつもりだった。 「わかりますか?」 「わかるよ・・・・・俺もそうだもの・・・・・」 あ、この刑事さんは同郷だったのか。 「まあ良い・・・・近いうち、また来る」 刑事はそう言って帰って行った。 また来るって・・・・・え?・・・・俺、容疑者なの? 「昨年まで高校生」だった私は・・・・そのことをもう一度教えようと思ってあとを追いかけたが、・・・・もう刑事の姿は見えなかった。 つづく
2010.12.28
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ブログをやる前・・・・チャットで部屋を持ってました。 「ジャングル・ナイト・クルーズ」って言う、同じ名前でね・・・・・・ その時の友達と今日、久しぶりに話しました。 MSNのメッセンジャーでね。 34歳の主婦・・・・お子さんが二人で・・・旦那様がセスナのパイロット。 昔っから仲良くしてもらってて・・・・彼女と静岡のトラック運転手と・・・・3人でしょっちゅう話してました。 MSNのチャットが無くなって・・・・メッセンジャーができても第三者が入り込めないから新しい友達も出来なくて・・・・だから・・・この3人でメッセンジャーで時々話してたんだけど・・・・・静岡の彼が、病気になってはずれて・・・・ だから年に3~4度くらいしか、彼女と話さなくなったんだけど・・・・ いやあ・・・チャットは生で会話ができるから楽しいね。 一度だけ・・・・東京で会ったんだけど、・・・みんなでカラオケに行って・・・・・ そしたら・・・・「ナイトさん、うちの母親のカラオケの先生になって?」って頼まれたんだけど・・・・そのお母さん・・・今大阪にいるって・・・・ 東京に行くのも大変なのに、大阪なんて行く機会が全くない。 そうだ・・・・「えるざべすさん」を紹介しょう。 おっと、お客様だ・・・・またあとで更新します。
2010.12.28
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明日出勤すれば・・・・明後日からお休みになります。 さっきまで・・・・工事設備のメーカーと値段交渉していましたが、・・・・「明日までに決められないね?・・・年を越すけどしょうがないか。」とお話しさせていただくと・・・・「なんとか年内に契約を・・・」ということで・・・・少しだけ値段を下げました。 ホントはもっと値引きしてもらわないと・・・と思うんだけど、このメーカー・・・・値引きしないんで有名な会社。 この辺かなあ・・・・・ しかし、それにしても高い! ところで・・・・今日は銀行にも行って、交渉しなければならないことがあったんだけど・・・・私はメーカーと値段交渉。 したがって・・・・経理の奴と長男を行かせました。 そしたら・・・・「お父さんより話しがわかる。・・・・これからお父さんよりあんたが来なさい。」と言われたらしく・・・・・ ついでに・・・・「社長になっちゃったら?」とも言われたらしく・・・・・ 私はそれでも良いかなと・・・・ そうなったら、キャンピングカーでも買って、ブログ友達のところを転々として歩きたいなあ・・・なんて考えてます。 その時はよろしく。 それじゃ駄洒落・・・・・ 「横浜市の隣の町なんだけど・・・・土地を買って欲しいんだよ。」 「安くよこすか(横須賀)?」 三月まで長男が住んでた町・・・・横須賀市。 先日テレビに映ってたら長男が・・・・「横須賀に戻りたいなあ」だって・・・・
2010.12.27
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今朝からキレてます。 まあ、仕事のことですからね・・・・・失敗することもあるでしょう。 それをとやかく言うつもりはないんだけど・・・・・あまりにも非常識なことをしでかして・・・・ 会社の信用がた落ちですよ。 しかも本人に言っても、何の反省もない。 反省がないどころか・・・自分で何をやったかという自覚もない。 あまりにもひどすぎます。 皆さんには何のことかわからないでしょうけど・・・・ まあ良いでしょう。 来年、ひとり・・・・失業者が出るだけです。
2010.12.27
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長男から教えてもらいました。 トランプの枚数は53枚ってことは知ってたんですけどね。 あ、クラブ、ダイヤ、ハート、スペード…それぞれの模様のカードが1から13まで…4種類ですから、「13×4=52枚」…それにジョーカーが一枚で53枚っていうのは知ってたんですよ。 でも長男から聞いたのは、初めて知ったことだったんで驚きました。 4種類の模様は「春夏秋冬」…つまり「四季」を表してるらしいんです。 しかも「1から13」までの数字を全て足すと…91…それが4種類だから「91×4=364」でそれにジョーカー1枚で「365」ってことで「一年」を表してるんだって。 そして、「閏年」のためにもう1枚のジョーカーが入ってるという。 ホントかどうかは知りませんけど、そう教えてくれたんです。 面白いでしょ? こんな面白数字…他にもあるんですよ。 例えば「除夜の鐘」は「煩悩の数、108つ」ですけど… 煩悩は「四苦八苦」する事ですよね? 実は「四苦(しく)つまり…4×9=36」、「八苦(はっく)つまり…8×9=72」ということで…「36+72=108」になるという… しかし、わたしゃなんでこんな…下らないことに一生懸命になるんでしょうね? もっとやる事があるだろうに……
2010.12.27
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実は今年…身内の不幸か゛あったので、お正月の祝いは出来ません。 でも、何か食べなくちゃならないでしょ? だから買い出しやら予約をしてきました。初詣も出来ませんから、家の中にじっとしているための道具って言うか…録画用のDVDなんかを買ったりしました。あとは何が必要かな? 駄洒落… 「フランス語でいくらですか?ってなんて言うの?」「コンビアンだったと思うけど、なんで?」「フリーマーケットでお箸を一本売ってたから買おうと思って…」 「お箸なんて二本でワンセット…コンビやん」
2010.12.26
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「ティファニーで朝食を」って映画がありましたけど、わたしゃ「ティファニー」っていう高級レストランのことだと、ずっと思ってたんです。 あの映画が出たころは、まだ子供でしたから、観るつもりも無かったから… ようやく観たのは、中学生になってから…名画座で観たんですよ。 昔、よくあったでしょ? 古い映画ばかり上映する映画館…その時、初めて「ティファニー」が「宝石店」だって知ったんです。 さっき、朝食をとろうとダイニングに行ったらジュニアが、「今朝は朝マックにしたい」って言い出して… そこで近くの「マクドナルド」に行ったんだけど、その時…ジュニアが「朝マックで朝食を」って言ったから思い出したんです。
2010.12.26
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昨夜、猛吹雪ということなので、八戸市に泊まった。ホテルで充分な睡眠をとり、今日12時から予定されていた「むつグ○ン○ホテル温泉施設落成記念パーティー」に間に合うように出発したのだが、八戸市には珍しく雪が舞っていた。 少し不安ではあったが、昼の移動だからなんとかなると思った。 八戸市を出て六ヶ所村へ差し掛かると昨夜の雪も吹き飛ばされたのか、白いものが全く見当たらない。 暖かいわけではないから、融けるわけもなく、吹き飛ばされたとしか考えられない。しばらく行くと、またぞろ雪が降りだしてきて、それにしたがい道路も白くなってきて、景色が一変するのにさほど時間はかからなかった。それでも、この時は…自分のいる位置は把握出来ていた。 途中、道路脇の側溝に数羽のカラスが群がっていて、そこにカラスより一回り大きな猛禽類が飛び込んできた。おそらく、私からは見えなかったが、犬か猫がクルマに引っ掛けられたものか、…いや、場所からして狐や狸、あるいはウサギなどかも知れない。そんな食料を奪いあっていたのだろう。雪は徐々に強く降り始め、風がその雪を舞い上げて、とうとう周りはまったく何も見えない「白い恐怖」の時を迎えた。道路どころか、1メートル先を走っていた自動車の影も見えない。 真っ昼間なのにクルマのライトを点け、トロトロ運転に変わる。 対向車に私のクルマが走っていることを知らせ、また万が一、歩いている人にぶつけても、大事故にならないようにするためだ。 停まったらいいだろ? そうおっしゃるかもしれないが、停まると後ろから追突される公算が大きい。 北国のドライバーはこんなとき、全員トロトロ運転するのだ。 これが、むつ市に入るまで続いた。 途中…不幸にも道路から外れたクルマが側溝に落ちているもの、ブレーキをかけ、後ろから追突されていたクルマが3台ほど… 家に着いた時、私はヘトヘトになっていた。 それでも、仕事だからパーティーには行ったけどね。 一時間もいないで帰って来たんです。
2010.12.25
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こんなに巧くいくとは、思いもしませんでした。 私が考えていたこと…9割り方巧くいったんです。 残り1割は利益が少し低いこと… それでも赤字になることはないでしょう。…ところで…会議が白熱した分、時間がかかり過ぎました。 自宅に電話すると、「これから天候が悪化するようだ」ってことなので、今日は八戸に泊まることにしました。 ホテルでマッサージでもしてもらいます。駄洒落… 「会社の福利厚生費を使って、運動会でもしましょうか?」「うん?…どうかいな?…そりゃ…」
2010.12.24
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11時半に仙台駅到着。やはり青森県より南にあるだけあって暖かい。時間があるから駅ビルの中華レストランで「五目餡掛け堅焼きそば」を頼む。 食べ終わったら仙石線で30分ほど… 順調にいけばいいな。
2010.12.24
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「今日、明日のお天気は大荒れの模様…」天気予報ではそう言ってたのに、思ったより順調に八戸駅に着いた。 途中、少しだけ雪が降ったぐらいで、駅には1時間前に到着。こんなに順調なら、もう少しゆっくりしても良かったな。 東北新幹線が「新青森駅」まで開通して、今回初めて乗ることになるけど、途中駅から乗るのって、なんとなく不思議な感じです。 さて、帰りは順調に帰れるかな?
2010.12.24
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明日の出張は結局、「八戸駅」から新幹線に乗ることになりました。 しかし・・・・今日の天気図を見ると、どうやら明日と明後日は大嵐・・・・台風並みのお天気のようです。 こりゃ困った。 仙台から帰ってきても・・・・夜の道路が雪で見えないなんてことにもなりかねないし・・・・ そこへ・・・八戸にいる下請けさんの社長が、年末の挨拶に来られまして・・・・ 「どうせなら、明日の夜は八戸に泊まりなさいよ」 なんてことになりまして・・・・なんとなくその気になってます。 だけど、八戸で飲みに出かけても、知ってるスナックもないし・・・・クリスマス料金で高そうだし・・・・ホテルでずっと寝てようかな? 駄洒落。 「夜はジャスミンティを飲んで寝ることにしてるんだ。」 「ほう・・・それでよく寝られる?」 「体が暖まって・・・・良いよ」 「じゃ、睡眠じゅうぶんだ!」 ジャスミンティ・・・・いろいろな種類があるけど、中国では緑茶にジャスミンの花弁をほどよく混ぜ・・・茶葉に香りを映して飲むのがふつうである。 沖縄県では「さんぴん茶」として飲まれているが・・・・これはジャスミンティの中国語「香片茶(シャンピェンツァー)」を日本語表記したものである。
2010.12.23
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年内にやらなければならない仕事はほぼ終わったんで、今日の祝日はみんなで大掃除していました。 祝日なんですけど、我が社のような零細企業は祝日にお休みなんて、考えられないんです。 あとは、明日の仙台出張・・・・・ でもお天気が大荒れらしいんですよ。 朝、早めに出て・・・・八戸駅から新幹線。 仙台についたら、そこからタクシーで20分くらいかかるらしいから・・・・忙しいなあ。 帰ってきたら・・・翌日はある温泉のの落成式にお呼ばれ。 と言っても、誰でも彼でもにご招待状出したようですから、ひとりぐらい行かなくても判らないかな? 残りは・・・・・先日落札した工事のメーカー発注分の見積もり検討会をして、年を越そうと思います。 それにしても夕べは飲み過ぎたなあ。 地酒を数種類と、「越の寒梅」を・・・・そう、つまり昨日は乾杯のビール以外、日本酒を飲んでいたんです。 だから少し、お酒が残ってるようです。 飲酒運転?・・・・いやとんでもない。 今日は長男のクルマに乗せてきてもらいましたよ。 駄洒落・・・・・ 「今日は新潟の友達から越の寒梅が届いたんだ。・・・・一緒に飲もうよ。」 「ごめん・・・・今日は呑めないんだ・・・・腰のあんばいが悪くって。」 「塩梅」って書いて「アンバイ」って書くけど、・・・・何で「塩の梅」なんだろう?
2010.12.23
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今日はロータリークラブの「クリスマス家族会」 去年までならジュニアを連れてったんですけどねえ・・・・・今年は・・・・ 「あれは幼稚園の子や小学生なら喜ぶだろうけど・・・俺、もう中学生だからね・・・行っても楽しくないし・・・・行かないよ。」 ついこの間までランドセル背負っていたくせにこんなこと言いやがる。 そりゃたしかに、会員が扮装したサンタクロースから・・・・中学生が長靴(?)に入ったお菓子を貰っても嬉しくないやね。 でも、そのくせ・・・・先日、私やかみさんに擦り寄ってきて・・・・ 「今年は、サンタさん来るかなあ?」って・・・・猫なで声を出してるんだけど、「僕はちゃんと知ってるんだぞ」・・みたいな冷めた目で見ていやがる。 だから言ってやりました。 「お父さん・・・・サンタクロースの携帯電話の番号・・・・無くしちゃったんだよ。・・・・ほら、この間お父さん、携帯変えただろ?・・・・だから連絡とれないなあ・・・・」 ところが”敵もさるもの”・・・・ 「大丈夫だよ・・・友達のRクンのお父さんも、サンタさんに電話するって言ってたから、俺聞いてくるよ。」 こうきやがった。 「残念だなあ・・・・・Rくんの担当のサンタさんはうちに来るサンタさんと違うんだよ。・・・・・もし担当を変えてもらっても、Rクンのサンタは・・・英語しかできないし・・・お父さん、日本語も怪しくなってきてるからなあ・・・・無理!」 でも、まだ諦めていないようです。 まあ24日は・・・・私も仙台出張だから・・・連絡が取れなくても・・・・ジュニア・・・・きっと仙台銘菓「萩の月」のプレゼントがあると思う。 まあそんなことで・・・・「クリスマス家族会」は、私ひとりで行ってきます。 だけど・・・・今日のサンタ・・・誰がやるんだろう? クラブにある衣装は・・・・「ダイソー」で買った400円の衣装。 会員全員の体型からして・・・・無理なような気がするけど・・・・・ 駄洒落。 「この動物園・・・・パンダがいるって聞いたんだけど、白黒のパンダじゃないじゃないか!・・・・看板にはレッサーパンダって書いてあるのにさ!!」 「そうだよな・・・・あ、飼育員が来たから聞いてみよう・・・・もしもし?・・・・・」 「なんでしょう?」 「これっさー・・・パンダなんですか?」 「レッサーパンダ」は、、動物界脊椎動物門哺乳網ネコ目(食肉目)レッサーパンダ科レッサーパンダ属。 皆さんご存じの白黒パンダは・・・・「ジャイアントパンダ」であり・・・ネコ目(食肉目)までは同じだが、そのあとに- イヌ亜目- クマ下目中のクマ科- ジャイアントパンダ亜科と続きます。 全く違う種類です。
2010.12.22
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最近は建設業界の「入札」という作業も、「電子入札」に代わってきていて、入札会場に直接出掛けて「札を入れる」ということはなくなってきています。ところが今日は、久し振りにそんな「入札」があったんですよ。 だから、今日は長男にも経験させようと、連れて行ったんです。 もちろん経験がないわけですから、長男は隣に座っていただけ…… 「入札書類」の作成や提出は私がやりましたが、長男は少し緊張気味にそれを見ていたんです。可愛いものです。 もちろん、発注者様には「長男に入札の仕方を教えたいので、同席をお許し下さい。」と許可をお願いし、快くご了承頂きました。「入札」終了後、「ありがとうございました。」と挨拶すると… 「ナイトさんも、跡取りさんが出来て良かったね。…」と言って下さり、長男にも「三代目、頑張れよ!」と激励して頂いたんです。 そう言えば、この入札には競争相手と「JAY893」さんも参加されてましたね。 さっきも言いましたけど、最近は「電子入札」ですから、なかなかお目にかかることもなかったですね。今度は長男をひとりで行かせますから、ご指導よろしくお願いします。入札が終わってむつ市内に戻って来たら、ちょうどお昼…… 地元FMの番組ではレストランランチ情報が流れていて、「あ、ここで食べようか?」 「は○やホテル」に向かいました。メニューは、メンチカツに刺身、小鉢に果物とご飯に味噌汁…それにコーヒーにケーキで780円。 でも女性のお客さんだけだったったから、少し恥ずかしかったなあ。 そういえば、ここでも久し振りに「トッコ先生」にお目にかかりました。 お友達7人で食事に来られたようです。 「来月23日に中川あゆみコンサートをやるから、来てくださいね」お願いしたんですが、お嬢さんの受験があるから無理なさいませんように。
2010.12.21
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昨夜は・・・・高校時代の同期の連中が集まって飲み会。 寿司屋で飲んでました。 実は地域外から、ひとり「むつ市」に仕事でやってきた奴がいて、そいつの歓迎会のような飲み会でした。 話題はもっぱら「高校時代」のこと・・・・そして「孫自慢」。 残念ながら『孫自慢』には参加できなかったけど、楽しいひと時でした。 2次会はその寿司屋を出て、すぐそばの二階にあるスナック。 私が普段行くお店ではないけど、カラオケもなく静かなお店。 ゆっくりじっくり話しました。 「ナイト・・・・お前・・・なんかクラブ活動してたよな?」 もう40年も前のことだから、みんな忘れています。 「コーラス部だよ・・・・」 「コーラス部?・・・・その顔で?」 ほっとけ!!! 「そういやあ・・・・お前、指揮者だったよな?・・・だから良く、女子高の指導に呼ばれてたって・・・・話してなかったっけ?」 「そういう時代もあった。」 「実はなあ・・・・・うちのかみさんがお前の指揮で歌ったことがあるそうだ。」 「へえ・・・奥さんの名前なんて言うんだ?」 名前を聞いても覚えていなかったけど・・・・・そんな時代を思い起こしていました。 「じゃ、次はカラオケ行ってみようか?」 60歳間近のオジサンたちは、3軒目に突入。 カラオケが始まって・・・・・ 「そういやあ、ナイトに教えられた吉幾三の歌があったよな?・・・・最近気にいって、唄ってるんだ。・・・・約束・・君に会いたくて」 この歌は・・・「吉幾三さん」が、恐山の為にレコーデイングして、全国発売したんだけど、あまり話題にならなかった歌。 むつ市内でしか、唄われてないんじゃないかと思ってました。 でも、よその土地のカラオケ機械にも入ってたんですね・・・・・ 「おまえ、コーラス部なんだから・・・・バックコーラスで唄えよ。」 公務員をしている「A君」と・・・・加山雄三さんの「旅人よ」を唄いました。 あ、なんだか私の話題ばかりしているようですけど・・・・たまたま、私の部分だけ話してるだけで・・・・いろんな話で盛り上がりましたよ。 「おまえ・・・・あの子と付き合ってたんじゃなかったか?・・・・卒業してからどうなったんだよ?」 もうそんな遠い過去は忘れました。
2010.12.21
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更新する暇がありませんでした。 痩せる思いだったんです。(実際は忘年会続きで太ってますけど・・・・) 明日は穏やかな一日になればいいな・・・・・ じゃ、駄洒落・・・・ 「お宅の猫なんだよ・・・・この近辺のお宅に忍び込んでは金魚鉢の金魚を狙って・・・・・」 「うちの猫が?・・・・そりゃすみません」 「とにかく、キンギョ(近所)迷惑なんだからね。」
2010.12.20
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テレビを見てたら、10年ほど前に行った中華人民共和国内モンゴル自治区の画面が映ってました。 何でそんなところへ行ったかですって? 青森空港の国際化を推進するために、ハルビンという港への直行便を、青森県がばせたんですけど…そのミッションに「青森県建設業協会」が参加したんです。私はその一員として参加したわけですが、申し込みするのが遅かった。だけど、その「内モンゴル自治区観光コース」と「農業視察コース」しか残っていませんでした。 他にも「シルクロード」のコースや「上海」のコースで楽しそうなものもあったんですけどそれしか残ってなかったんです。 それなら、「農業視察コース」より「内モンゴル自治区観光」が良いな…なんてなりまして… でも「内モンゴル自治区」の知識なんて全くありませんでした。とりあえず観光ガイドの本を買ってきたんですけど、あまり詳しく載ってないんですよ。それに、もう昔のことなんで覚えていることも少なくて… だから断片的に報告します。最初はハルビンの市内観光。 なんとなく異国情緒豊かな町でしたね。 中国で異国情緒って言っても理解してもらえないかなあ… なんていうか、中国なのにロシア風なような…そんな感じでした。 驚いたのはその夜のホテルのテレビ。中国語はもちろん、英語だって自信はありませんから、日本語放送を探したんですけどね…なんとWOWOWがはいってたんです。 あの有料放送のWOWOWがですよ!! 何の映画だったか覚えてませんけど、いやぁ驚きました。 翌日は飛行機で北京へ…機内食はなかったんですけど、飲み物のサービスにコーヒーはありませんでした。 おっと…時間だ。 続きはまた明日。
2010.12.20
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今朝、10時ごろだったでしょうか… 自宅のまえに駐車してある愛車から、荷物を取り出そうと外へ出たんです。 道路の向こうから、うら若い女性が駈けよってきました。見たこともない綺麗な女性が親しそうに近づいてきて、こう質問してきました。 「松山ケンイチさんが買った土地って、どこかご存知ないですか?」前にも話したことがありますが、俳優の「松山ケンイチ」くんは実家がご近所なもんですから、よくファンの方々が訪ねて来られるんですけど…「彼の実家はどこですか?」って聞かれたことはあっても、「買った土地は…?」なんて聞かれたことはありません。それに、彼の買った土地なんて、ホントに知りません。 そう答えると、「どうも…」って言って立ち去ったんですけど、その後もしばらくその辺をウロウロしてたようです。 でも、もし「松山ケンイチ」くんが買った土地があったとして、何をするつもりなんでしょうね?
2010.12.19
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昨夜の忘年会…80人を越える集まりでした。で、盃のやりとりが…ビールに始まり、ウィスキー、焼酎、ワインで、…最後は日本酒。ちゃんぽんしちゃって…中締めを、私がするように頼まれたんですけど、酔っぱらっちゃって何を話したのか、覚えてません。だから、二次会はキャンセルしました。でもね、ひとりでいつものお店に一軒だけ… お店に入った途端、寝ちゃいました。 悪い客だなあ…
2010.12.19
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お正月・・・・特にすることはありません。 身内の不幸があったので・・・・お正月の行事には参加できませんし・・・・かと言ってテレビ三昧というのも・・・・・・ 温泉でも行ってこようかな。 駄洒落 「お寺の大掃除、終わった?」 「12月25日までには庫裏(クリ)済ます。」 庫裏とは・・・・仏教寺院でお坊さんの居住する区域。
2010.12.18
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我社のガソリンスタンドには数種類のタバコが置いてあります。 私、最近では「KENT nanotek」っていう、細いタバコを吸ってるんですけど、さっき買いに行ったらありませんでした。 「困ったなあ・・・・じゃあ、何でもいいから買っていくよ」 そう思ってひょいと見ると・・・・「ゴールデンバット」が置いてあるじゃありませんか。 薄緑色のパッケージに金色の蝙蝠がプリントされている煙草。 「こんな煙草まだ売ってたんだ?・・・・誰が吸うの?」 聞いたら・・・・関連会社の「Kくん」という若い社員。 今まだは、「マイルドセブン」を吸っていたらしいのですが、値上げで買えなくなったということで・・・・・ でも・・・タールが半端なく高いんですよね。 もちろんニコチンの量も・・・・・ 「いくらなの?」 聞くと・・・・・「200円」・・・・・・安い! 思わず、・・・「俺もこれ吸ってみるわ。」 さっき、一本吸ってみました。 両切りタイプのタバコですから・・・口の中に煙草の葉が入ってきます。 「わあ・・・・からい」 きついっていうより・・・・辛いんです。 ちょっと吸えそうにもありませんけど・・・・・この20本だけは吸ってしまおう。 では駄洒落・・・・・ 「上海万博も終わっちゃったね。・・・・そういえばあの上海万博のテーマソング・・・・岡本真夜の歌にそっくりな奴・・・・どうなったんだろう?」 「どうなったか知らないが・・・・あの歌なら耳で聞き馴染んだ。・・・・みんなで一緒に唄ってみよう」 「ようし合図するよ!・・・・いち・・・にぃ・・・しゃん・・・はい!」
2010.12.18
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8月に携帯を変えたばかりなのに、またまた変えました。実はクルマを取り換えたら、携帯電話をポケットに入れたまま電話が出来る機能が付いてたんです。携帯に電話が入ると、クルマのスピーカーから着メロが鳴り響きます。ハンドルに付いてるボタンを押して、ルームミラーのところに隠されているマイクに向かって話し始めるんですけど…もちろん、マイクを意識してしゃべる必要はないんです。普通に独り言を言うように話せば良いわけで… クルマからどこかに電話するときは、ハンドルのボタンを押すと、カーナビの画面に携帯に登録されている電話帳が表れて…そこから探して電話が掛けられる。 着信履歴も出てくるから、それからも電話出来たりして… 今までのヘッドセットやイアホンを使う煩わしさがなくて楽です。携帯電話を替える必要があったのかですって?前の携帯には「ブルートゥース」がついてなかったんですね。 付いてなければ、有線で繋がなくちゃならなくて…せっかくの機能だから「ブルートゥース」付きの携帯に替えたんです。 でもね… 最初の電話が掛かってきた時は驚きました。 着メロがとんでもなく大きな音で鳴り響き、何ごとが起こったのかと… まだ慣れませんね。
2010.12.18
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好評につき・・・(勝手にそう思ってるだけ・・・・)「椿山心中」の続編を・・・・ といっても、「鶴姫」と「七郎」の悲恋は・・・・死んじゃったものはしょうがなく・・・・続きはありませんが・・・・・・ 時を隔てること750年ののち・・・・・昭和になってからの事件についてお話しします。太平洋戦争が終わり、日本が作り上げた「満州帝国」も霧散しました。 この「満州帝国」の皇帝は・・・・「愛新覚羅溥儀」・・・ 「ラストエンペラー」として知られる「清朝第12代皇帝」で・・・・清が滅んだあと・・・・日本が満州帝国の皇帝として祭り上げた人でした。元々、清王朝はモンゴル民族の王朝ですから・・・・中国全土の皇帝でなくなったとしても、満州はモンゴルの人たちの土地でしたから・・・・「愛新覚羅溥儀」が皇帝になったとしてもおかしくなかったのかもしれません。ちなみに「愛新覚羅」とは・・・・「黄金の古い家族」という意味らしい。ところで・・・・このモンゴルの民の・・・・一番有名な人と言えば、「ジンギスカン」ですよね?で、前に書いたものをもう一度読んでいただければ・・・・・「ジンギスカン」は源義経の・・・モンゴルに渡ってからの名前だと、お話ししました。つまり・・・・「愛新覚羅家」は・・・・「ジンギスカンの末裔」であると言えるわけです。ところで、この「愛新覚羅溥儀」には「愛新覚羅溥傑」という弟君がおりました。この弟君は、天皇家の親戚である「嵯峨侯爵家」の娘「嵯峨浩」と政略結婚して子供をもうけますが…その長女…「愛新覚羅慧生」が本日の主人公となるんです。太平洋戦争当時…「愛新覚羅慧生」さんは、母親の実家である「嵯峨家」に預けられます。1957年12月4日・・・・彼女が19歳の時のことです。かねてより交際していた「大久保武道」クンと結婚しようと考えていたのに、没落したとはいえ、方や満州帝国皇族…方や民間人の学習院大学2年生… 家柄の違いから反対されて、思い余って天城山中で心中することになるのです。「天城山トンネル」と「八丁池」の間・・・・寒天橋の近くで・・・二人は、コメカミをピストルで撃ち抜くという壮絶な死に方を選びました。二人の遺体は5日後・・・・百日紅の木の下で発見されましたが、当時の新聞には「天城山心中」として伝えられました。 ここで問題になるのが相手の「大久保武道」クンの出身地です。 実は彼の出身地は…「鶴姫・七郎」と同じ、「八戸市」だったんですね。 源義経の娘と末裔が、八戸市の若者と心中… 何か因縁のようなものを感じるのは私だけでしょうか? 「椿山心中」と「天城山心中」のおはなし・・・・皆さんはどう思いますか?。
2010.12.17
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源義経が奥州藤原家に匿われ、後に頼朝勢の追撃を怖れた藤原泰衡に急襲されて自刃したという…それが事実だということになっているが、そこから逃れて北海道に渡り、さらには中国大陸に渡ってジンギスカンになった。 私の高校の大先輩…推理小説家「高木彬光」は「成吉思汗の秘密」という作品の中で述べている。でも、今回は「ジンギスカン」になったところまで話しを持っていかない。平泉を脱け出し、八戸まで逃れたところからの話である。伝説っておもしろい。八戸で夫人を失った義経はやがて八戸の豪族「佐藤某」の娘とわりない仲になる。しかし、義経は女の事より津軽十三湊に行く事ばかり考えていたのである。 今の十三湊付近は当時、我が国有数の栄えた港であり、その繁栄は京都を凌ぐほどであったという。外国との交易も盛んであった。 そこは、ずっと平泉で義経を庇護してた・・・・藤原秀栄の居城・・・・福島城があった。 義経を急襲した藤原泰衡の父・・・・藤原秀衡の弟である。 「今にも頼朝の討手がかかる。彼なら助けてくれるだろう。」 そんな思いだったのだろう。 そして・・・・・義経はある日突然・・・・十三湊を旅立つのである。 しかし、残された「佐藤某」の娘は妊娠していた。 連れて行くわけにもいかず、彼女は八戸に残される。 そして月満ちて・・・・彼女は可愛い姫を生んだのであった。 その姫は・・・・・「鶴姫」と名付けられた。 鶴姫は・・・・成長するにつれてますます美しくなった。 近くの若侍たちはこぞって・・・・姫を我がものにしようと手を尽くしたが、姫は振り向かなかった。 だが・・・ひとりだけ・・・・姫が見染めた美丈夫がいた・・・・「阿部七郎」という男であった。 美男美女のとり合わせというのは・・・・・あまりうまくいかないものである。 鶴姫の家・・・「佐藤某」の家と、阿部七郎の家・・・「阿部某」の家は・・・・古来から犬猿の仲であった。 したがって・・・・この恋は成就するわけがない。 「ロミオとジュリエット」の世界である。 二人はどうしようもなくなって・・・・駆け落ちをする。 しかし、すぐに追手がかかり・・・・今の青森県平内町小湊・・・・青森市よりちょっと東の「夏泊半島」までやって来た時・・・・追いつかれてしまったのだ。 七郎は奮戦したが・・・・・とうとう傷を負い・・・・二人はこの小湊でお互いの胸を刺し合い心中したのである。 この「夏泊半島」は別名「椿山」と呼ばれ・・・・椿の群落があるが、・・・・なぜか「白椿」は無く、すべて「紅椿」である。 これは心中した鶴姫の血の色だと・・・・この町に住む人たちは言っている。 またこの地には・・・・・冬になると数千羽の白鳥が遠くシベリアから飛来する。 この白鳥たちは・・・・まるで源氏の白旗を想像させ・・・・もしかしたら、大陸に逃れてジンギスカンになったという義経が・・・・・娘を哀れに思い訪れてくるのではないだろうか。 「赤い椿」に「白い白鳥」・・・・・・ 目に鮮やかな様子が想像される。
2010.12.17
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今晩6時、警察署に集合。出動式が行われます。交通死亡事故が増えてますから、残り2週間…事故0になるよう頑張ります。 ところで今日は、大好きな「柳家小三治」師匠の誕生日です。高校生のころから大好きで聞いてますけど、最近は体調不良のようで… まだまだ頑張って欲しいと思います。駄洒落!! 「小三治師匠が体調不良なんだよ。…高座に支障は出るね?」「でも、高座に師匠は出るね!!」
2010.12.17
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北海道にて・・・・・ 「まず、一緒にホテルにチェックイン。」 「あら・・・・そんなことして誰かに見られたら、拙いっしょ!」 北海道弁ていうのかな?・・・・「~しょ」って使いますよね? たとえば、・・・「北海道のジャガイモは・・・美味しいっしょ?」とか・・・・
2010.12.16
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演歌の話しをしようっていうんじゃありません。前のコメントで「JAY893」さんが行ったという「プラザホテル」に、実は私も行っていたのです。それは「お通夜」の席でした。昨年で私がやめた小学校のPTA会長…その後を引き継いだ今の会長のお父さんが亡くなったんです。そのお父さんが好きだったらしく、式が始まるまでずっと会場中に「星影のワルツ」が流されていたんです。最近、こういうのが多いんですよね。今年、3度ほどありました。いえ、音楽が流されるお葬式はけっこう今までもありましたが、それは「フォーレのレクイエム」とか、歌詞の無いクラシック音楽が多かったんです。でもその3回のお葬式は皆、演歌でした。今回は「星影のワルツ」、前回は「津軽海峡冬景色」…その前は「雪国」でも、演歌っていうのは、歌詞が耳に残って…読経の最中もその歌詞が頭の中をグルグル回ってました。どういうもんですかねぇ…ま、遺された家族の故人への思いですから、他人がとやかく言うことではないんですが……でも、実は私も自分のお葬式の時は、音楽を流そうと思ってました。それは自分がプロ歌手だった時のレコードになった歌ではなくて、「むつ中央ロータリークラブ」が創設された時に、当時の会長から命じられて作った歌。今でも毎回、例会の時に歌っている「クラブソング」なんです。これは、作詞こそ違え、作曲もアレンジも私が手掛け、演奏は「海上自衛隊大湊音楽隊」というプロフェッショナルなもの…そして26年前の私が、若々しい声で歌っているものなんです。まあ、まだまだ長生きする予定ですから、一般の方にお聞かせするのはかなり先のことになりますけどね。
2010.12.16
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「天は二物を与えず」っていうのは嘘ですね。 金持ちの人で美男というのがたくさんいるし・・・・・私の場合なんかどちらの持ち合わせもない。 それが証拠に・・・・「mama3ba」さんなんか・・・・会ったこともないのに、見事「ナイトは美男ではない」ということを看破しましたもの・・・・・・ それじゃ、がっかりしながら駄洒落・・・・・・ 「金を持っているか持っていないか・・・・A、B、Cにランク分けすると・・・ナイトは間違いなくCランクだ。」 「そうだよな・・・・ナイトは貧しい暮らしをしてるもの・・・・・まず、Cクラスだ。」 「貧しい暮らし⇔まず、Cクラス」 若干訛ってるかもしれないけど・・・・青森だからしかたないと思ってください。
2010.12.15
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さっき聞いた話しなんだけど、昨日の夜の番組に可愛い女子高生たちが写真集を出すという、「島田伸介」の番組があったそうで・・・・・・ 日本全国から選ばれた女子高生が6~7人・・・・・「石垣島」に集められて、「渡辺陽一」さんでしたっけ?・・・・・戦場カメラマンに写真を撮ってもらって、それを今日付けで「写真集」として発売するんだそうで・・・・・ 私は寝ていたから見ていなかったんですけど・・・・その美女の中に・・・「むつ市の女子高生」もいたらしいんです。 どうも、「松山ケンイチ」君といい、その「女子高生」といい・・・・どうやら「むつ市」には・・・・美男美女が多いらしい・・・・・「ナイト」も含まれているかな?
2010.12.15
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今朝早く起きたので・・・・・読書をしてました。 スパイ小説だったんですけど・・・・その中に「トルストイの誕生日」のことについて書いてあったんです。 あ、今日が「トルストイの誕生日」だって言うことじゃないですよ! ただなんとなく覚えてて、その生年月日が頭から消えないんです。 小説の内容には全く関係ないことですが・・・・ホント消えないんです。 それは・・・・・生まれた年が「1829年」・・・・誕生日が「8月29日」 ただそれだけなんですけど・・・・・「829」っていう数字がなぜか消えないんです。 なにかこの数字に関係するようなことがあるのかな? 今日の夕飯が・・・「8き29→焼肉」だって言うことなのかな?
2010.12.15
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夕飯後、ジュニアのメガネの修理が終わった旨の電話が入り、メガネ屋さんに行く。 実は一昨日の日曜日、雪合戦をしていて友達の投げた雪玉が直撃……フレームが壊れちゃったんです。直さないわけにはいかない。1万円ほど掛かりました。なぜか疲れちゃったな。 だから家に帰って、そのまま寝ちゃいました。 目が覚めると午前1時! もう眠れないから駄洒落!! 「ライバルの方が先に出世しちゃった。」「そりゃ大変だったね。」「彼は、だから威張る…」
2010.12.15
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「沖縄より遠いのに・・・・台湾の旅行の方が安いんだね?」 「だから、台湾旅行にしようって言ったでしょ?」 「言った言わんの問題じゃない。」
2010.12.14
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警察の呼び出しは・・・・「感謝状をやるから」ってことだけでした。 「あ、そういえば・・・・・・」 私思い出したんです。 今回の感謝状は、「個人」にくれるわけですけど・・・・・一月の「むつ地区安全運転管理者協会」への全国表彰。 まだ警察署の署長さんに報告していませんでした。 「あれ?・・・・会長はそれを貰いに東京に行くの?」 残念ながら・・・・・そのころは忙しくて東京には行ってられません。 マアとりあえず、報告だけでも出来て良かった。
2010.12.14
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「俺ぁ、何もやっちゃいねぇ!!・・・無実だ!!」 先ほど、警察から来るように・・・・電話がありました。 なんだろう?
2010.12.14
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今日の午後、FAXが届きました。「24日午後1時30分、弊社仙台支店までお越しください。」エーッ!クリスマスイブじゃないかよ! 地蔵講の日だぞ! 「誰か行ってくれないか?」シーーーン………… そりゃそうだよな。 家族持ちはもちろん…… 独身のあいつだって…彼女とデートの予定なんでしょうよ。 こんな日に呼び出すなよな!
2010.12.13
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午前中・・・・ある小学校の竣工検査の立ち会いに行ってきました。 もちろん現場の担当者はいるんですが、私も会社を代表して行くことにしたんです。 ただ・・・・・最初の書類検査には、私がいてもしょうがないですから・・・・私は暖房の効いている「保健室」で待っていました。 そのうち・・・・眠くなってきて・・・・・周りを見渡したら「ベッド」があるじゃないですか! そこで寝たかったなあ・・・・ そして、午後から・・・・さっきまで病院に行ってました。 どこか悪かったのかって? そりゃ頭が・・・・・でもこれは先天的なものですから治らないんですけど・・・・・ そうじゃなくて・・・・ 実は・・・・・警察関係のある団体の理事をしてるんですけど・・・・その団体が青森県発注のある入札に参加する際・・・・・「アル中、麻薬などをやってません」という「診断書」を提出しなくちゃならないんです。 その為にわざわざ「診断書」を・・・・・ 警察関連の団体の役員をするのに・・・・「アル中」はともかく・・・「麻薬中毒」なんかになるわけがないじゃないですか。 ばかばかしいと思ったけど・・・・・決まりなら仕方ない・・・・3150円の「診断書」を書いてもらってきましたよ。
2010.12.13
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さっき、「魚年画伯さん」のブログを読んできました。 彼も現役の「JCメンバー」・・・・・あ、ごめん・・・・・「青年会議所」は、世界中にある組織ですから、英語で「ジュニア チェンバー」だったかな?・・・・・だから短縮して「JC」って呼ぶこともあるんです。 一年毎に役員が交代して・・・40歳になると卒業なんですけど・・・・その年度の期間は・・・・1月から12月まで・・・・・つまり、今月で2010年度の組織が終わるんです。 「魚年画伯」さんは・・・・先日、そのJCの中にあるどこかの委員会の解散式をやったという話しで・・・・・ そこで初めて・・・・委員長さんの涙を見た・・・っていうんですよね。 委員長になりたてのころは、人前で話すこともできなかった委員長が涙を流して・・・・・・・っていうお話もあったんですけど、・・・・・ 青年会議所で「委員長になる」っていうことはけっこう大変なことなんですよ。 メンバーのほとんどが・・・会社の経営者。 給料を支払って、従業員の方々に働いていただいてるんですけど、・・・・青年会議所には、そんなシガラミがないでしょ? 業務命令が効かないんですから。 だから何かをやっていただくときには、心からの信頼感を得なければならないんです。 欠席がちなメンバーには毎日電話したり・・・・ 例会日には迎えに行ったり・・・・ 相手の心をつかもうと、必死になるんです。 それが人間としての修練の場、「青年会議所」なんです。 きっと、この委員長さんだって・・・・委員会メンバーを一年間まとめ上げ・・・・最後にこうやって「委員会解散式」を開けたことに、心から満足されたことでしょう。 涙も流されたはずです。 メンバーのみなさんだって・・・・この委員長を助けて行こう・・・・っていう思いがあったはず・・・・これもお互いの信頼感だったと思います。 この「魚年画伯」さんのほかにも、この「ジャングル・ナイト・クルーズ」には・・・2011年度「石狩青年会議所」の「理事長」になられる「石狩市民J」さんもいらっしゃいます。 「理事長」とは青年会議所のトップ・・・・もっと大変ですけど、彼はずっと修練を積み重ねてきています。 きっと「名理事長」として後世まで名前を残されるでしょう。 そして、「魔法の木のマスター」・・・・彼が素晴らしい人間だということは。あれだけの人気ブログのオーナーですから、皆さんご存じだと思いますけど、・・・・ 彼も「青年会議所」のメンバーでした。 今でも、一度しかお目にかかっていないのに・・・・私のことを「ナイト先輩」と呼んで立ててくれています。 正直、私はマルマッチィので・・・・立てにくい男なんですけどね? 一度・・・この「ジャングル・ナイト・クルーズ」のJCメンバーとオフ会でもしてみたいなあ? その時はもちろん・・・・「ナイト喜び組」の皆さんにも参戦していただいて・・・・そりゃ無理か。
2010.12.13
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「これからクリスマスとかお正月…ダイエットもお休みだね。」「ダイエットも、越冬だい!」
2010.12.13
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昨年、5年間の小学校PTA会長を務め上げたあと、ジュニアが中学校に進学してからは、役員としてのPTA活動を自粛しています。その理由は様々ありますが、大きくは3点… 一番目は、昨今の政治・経済の先行きが不透明なこと…零細企業の経営者にやるべきことが多すぎて、PTAは無理。会社が倒産する心配のない公務員の人なんか、良いと思うんですけどねぇ… 二番目は、ちょっと人には言えないから、飛ばします。 そして、一番大きな問題は…ジュニアが嫌がるってこと。「お父さん、もうPTA会長辞めてくれない?」彼にとっては、「PTA会長の息子」っていうのが、かなりのプレッシャー…ていうより「針のむしろ」のようなものだったみたいです。だけどね…私がPTA会長を辞めたら、気が緩んだのか…勉強を全くしない。 だから、昼食の時…交換条件を出したんですけど…… 「これ以上、ジュニアの成績が下がるようなら、気を引き締めるためにも、もう一度PTA会長をやる。」 慌ててましたねぇ。ま、実際は…以前一年間だけ中学校のPTA会長を務めた「O・Nさん」に会長をやっていただきたいですね。 田名部中学校PTAの皆さん、そう思いませんか? 私は推薦します。
2010.12.12
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夕べの雨が雪に変わってました。 今年はホワイトクリスマスかな? そうだ! クリスマスケーキを注文してこなくっちゃ! 12月24日は「お地蔵さまの日」で、きっと私はお寺に行くんだろうけど、子供たちは「クリスマスケーキ」を食べるんだろうな? こんな宗教観の日本人って、素敵だなと思う。 外国人はあきれてると思うけど……… 自室の窓から撮影してみました。
2010.12.12
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今朝早く、長男が旅行に出掛けました。 高校時代の友人と、函館に住む別の友人のところへ出掛けたんですが、なにも北海道へ寒くなってから行かなくてもって思うんですけどね。雪が降り積もってスキーを…っていうなら分かるんだけど、中途半端だなぁ。休日出勤の代休も使って、月曜日の夜、帰ってくるそうです。
2010.12.11
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忘年会のご招待も、あと残り4つになりました。 今のところ、なんとか体調を保ってます。 昨晩の忘年会は・・・・ある団体の役員会・・・その後の忘年会でしたが、・・・実は昨日忙しくって、遅れてしまったんですよ。 だから、役員会には出席できず、忘年会だけの出席・・・・・前もって遅れることは連絡していたんですけど、なんとなく会場に入りづらかったなあ。 「なんだよ・・・・呑みにだけ着たのかよ」という冷たい視線にさらされて、しばらくはおとなしくしてました。 しかし・・・・酔っ払っちまえばこっちのもの・・・・徐々にハイテンションになって行き、一次会が終了するころは、皆さんのテンションに追いついていました。 「二次会の会場は抑えたのか?」 かげの方で・・・・この会の会長と専務理事が内緒話・・・・ 「いえ、抑えてません・・・・どうしましょうか?」 「そうだなあ・・・・副会長の行きつけの、あの店で良いんじゃないか?」 会長の一言で、専務理事が動き出します。 「副会長・・・・二次会場のセッティング、お願いします。」 副会長も心得たもので・・・・すぐに携帯を取り出し電話。 ニヤッと笑って、「OK」サインを出しました。 「専務・・・・どこに行くことになったんだ?」 「この前できた会員制のお店ですよ。」 会員制のクラブ?・・・・はて?・・・そんなのいつ出来たんだろう? 「クラブじゃないよ・・・・この前の二次会で行ったとこの2階・・・」 会長が教えてくれました。 この会長・・・・先日の「健康セミナー」をやった会の会長と同じ人。 そういえば・・・・先日二次会に行く時・・・「貸切の方にしようと思ったんだが、今日は女の子が休んでいるから、開けられないらしい。」ということで・・・・1階のスナックの方に行ったんだけど、どうやらそのお店の2階の空き部屋が・・・・このお店の別館になっているらしく・・・・・出てきたママさんは、先日の階下のママさんでした。 ここで・・・・この団体の事務局の皆さんにお礼を・・・・・ 実は会長の会社もガソリンスタンドを経営されていて・・・・この団体の灯油なんかの注文は会長のところ・・・・と思ってたんですよ。 ところが先日、我が社のスタンドにもご注文をいただいて・・・・スタンドの所長から報告を受けてたんです。 「ナイトさんも理事になっていただいてますから、たまには灯油を注文させていただきます・・・ってご注文をいただきました。」 そのお礼をしなきゃ・・・・・ そして私は、事務の美女の前に座らせていただいたんです。 その時・・・会長が・・・・「ナイトさん・・・この前は1階で、カラオケがなかったから歌も唄えなかったよな?・・・ここはカラオケがあるから唄いなよ。」 そうおっしゃっていただきましたから・・・そのつもりで準備してましたら、目の前にいる美女の事務員さんが目に写ったんです。 「あ、〇〇さん・・・・先に唄って?・・・・・俺、自分で言うのもなんだけど、うまいから・・・前座がいないと唄えないんだ。」 もちろん冗談ですよ! でも、彼女が歌を唄わないようにしてるっていうのは知ってましたから・・・・無理矢理唄わせようと思っちゃったんです。 どうも「ナイト」っていう男は、美人をいじめたがる性格で・・・・・ あ、読者のみなさんに会っても、きっといじめちゃうけど・・・・そういう性癖あありますから、怒らないでくださいね。 「あ、私・・・唄えないんです」 「小学校の時の校歌で良いから・・・・」 「絶対歌いません」 「じゃデュエットで・・・・」 「歌も知りませんから・・・・・」 「銀コイなら大丈夫でしょ?」 こうして無理やり・・・・「銀座の恋の物語」を唄わせちゃいました。 ええ・・・もちろんお相手は・・・・・専務理事。 私?・・・・私はあまりデュエットは得意じゃないんです。 ところが・・・・「ナイトさん・・・たまにあれを一緒に唄おうか?」と、地元商社の社長「Sさん」が・・・・・・ 彼は18年前・・・・私が青年会議所の理事長を勤めていた時の専務理事。 「ドリームアックス」という大事業を始めちゃったもんですから・・・・毎日のように一緒にいて・・・・ヘタするとかみさんよりも一緒にいた時間が長かったような・・・・・ で、いつも一緒にデュエットしてたんですよ。 加山雄三の「旅人よ」 メロディを「Sさん」が唄って・・・・私がバックコーラス。 懐かしかったなあ・・・・・ こうして、また楽しい夜が更けていきました。 ところで・・・・この団体の事務の方たち・・・・・どうやら、この「ジャングル・ナイト・クルーズ」を読んでくださってるらしいんですよ。 質問を受けました。 「ナイトさん・・・・あの・・この前の野球大会・・・・何で“まきの子”っていうんですか?・・・・それが気になってるんですよ。」 ご説明します・・・・・ 先日行われた野球大会「まきの子カップ」は、「むつ市立第二田名部小学校」の野球部が作った大会なんです。 で、この「第二田名部小学校」には・・・・学校が移転してくる前から・・・・学校の中心に「高野槇」がありました。 その、槇の木が、子供の成長を見守っていてくれるということで・・・・・私がまだ在学していたころから・・・・この小学校の児童のことを「まきの子」というようになったのです。 おっとお客さんだ・・・・・今日は土曜日で、本当はお休みの日なんだけど・・・・このお客さんがいらっしゃるということで、私以下数名が出勤してます。 じゃ・・・あとでまた。
2010.12.11
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「森の中の惨劇」 読んでいただけましたか? 第1話、第2話で完結しましたけど・・・・・・お察しの通り・・・童謡「森のクマさん」の不思議な歌詞について、自分なりに解説してみたんですよ。 だっておかしいでしょ? 「クマさんに出会って・・・」・・・・そしたらその熊が「お嬢さんお逃げなさい」っていうのは・・・・ 熊がお嬢さんを食べるつもりがないのなら・・・・「お逃げなさい」っていうわけがないでしょ? 「僕はこれからあなたを襲うんですよ?・・・・・だから逃げれるだけ逃げなさい」って・・・・・猫が鼠をいたぶるような脅しじゃないですか。 だから自分なりに・・・・こんなことがあったんじゃないかと思って、創作してみました。 まだの方は「第1話」「第2話」・・・読んでみてください。
2010.12.10
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昨日は「むつ市立図書館」に、新刊の図書代金・・・3万円を寄贈してきました。 「青森高校むつ下北同窓会」と「青森東高校下北同窓会」のスポーツ交流戦の益金の寄贈は、一昨年まで「社会福祉協議会」へ行っていたのですが、昨年から・・・・「図書館」へ変更したのです。 「図書館の新刊購入費」が少ないことが分かったので、そういうことにしたのですが・・・・今回購入する本の中に、私が読みたいと思っていた本も含まれていましたので、図書館で借りてきたいと思います。 それでは・・・・「小説もどき」の続きをどうぞ・・・・・・ 《森の中の惨劇(第2話)》 森の中を散歩していて突然出くわした相手・・・・・・ それは社長の「お嬢さん」と・・・そのそばに横たわる物体・・・・例の「お嬢さんが連れてきた都会の男」の変わり果てた姿。 「一体どうしたんですか?」 「森野熊五郎」は、今にも崩れ落ちそうになる「お嬢さん」を支えようと・・・近づき話しかけます。 そして・・・・足元に転がるその男を・・・・目の当りにしたのです。 後頭部からのおびただしい出血・・・・・そして顔面は骨折でもしているのかかなりの変形をしていました。 「この人・・・・あたしを・・・・・」 「お嬢さん」は今にも倒れそうになりながら、荒い息使いで話しだします。 こんな内容でした。 「お嬢さん」は先日・・・・父親である社長から・・・・「森野熊五郎」と結婚して、会社を引き継いでくれ・・・と言われました。 しかし、一度都会の洗練された生活を経験した身にとっては、何もない田舎に引きこもって暮らすということは考えられません。 ましてや、親の決めた「許嫁」なんて・・・・・良く知らない「森野熊五郎」なんてダサい名前の男と結婚するなんて絶対に嫌でした。 自分の結婚は絶対に「恋愛結婚」・・・・しかも、都会に住み・・・田舎に帰って来るにしても、もっと年を経てから帰ってきたい。・・・・そう思っていたのです。 しかし、一人娘の「お嬢さん」にとっては、父親のいうことに逆らえません。 逆らって親を悲しませることだけはしたくなかったのです。 そこで彼女は一計を案じました。 「偽の婚約者」を実家に連れ帰ること・・・・そうすれば、何とか一時しのぎは出来ます。 そのことを・・・・誰にも頼めないでいた時・・・・・以前から会社に出入りしている・・・この男に相談したのです。 この男は・・・・会社からの依頼を受けて企業や個人を調査する「私立探偵」でした。 お金さえ出せば、何でも引き受けてくれる男・・・・会社の上司は彼のことをこう評しています。 「お嬢さん」も、金を出して・・・・「偽婚約者」の役を引き受けさせました。 そして今回、一緒に来たのです。 しかし、・・・いろんな会社の調査をしているこの男は・・・「この会社は優良企業」だということをすぐに見抜きました。 そして、この「結婚話」をうまくまとめて、この会社を乗っ取ろうと画策し始めたのです。 今朝ほどのことでした。 「お嬢さん・・・・・俺、ほんとにあんたと結婚しようかな?・・・・もし断るなら・・・・」 それなりの報酬の増額・・・・をほのめかし始めたのです。 しかし、この家の中でそんな話しは出来ません。 「それじゃ・・・・あとで森の方へ行って・・・誰もいないところで相談しよう。」 そう言われてここへ一緒にやってきたのですが、・・・・あろうことかこの男・・・・「お嬢さん」に襲いかかってきたそうです。 増額してもらうより・・・・「お嬢さん」に襲いかかり、既成事実を作って婿に入り込もうという算段でした。 しかも、弱みを握ろうと・・・・ビデオカメラまで用意して・・・・それでも言うことを聞かないなら、この村中に淫らな写真をばらまくともいいました。 そして・・・・・襲いかかってきたのですが、この「お嬢さん」に思いのほかの抵抗を受けたのです。 馬乗りになってキスしようとしたこの男の後頭部を・・・・・そこに落ちていた石を握って思いっきり叩きつけてやったのです。 男は一瞬ひるんで立ち上がりました。 そこへ・・・「お嬢さん」は右足で思い切りけりとばしたのですが・・・・・運悪く飛ばされた場所が・・・・大きな岩。 もう一度頭をぶつけて・・・・・それだけで済めば、気絶するだけでよかったのでしょうが、襲いかかられたショックから・・・・相手が気絶したのも判らず、「お嬢さん」は持っていた石で何度も何度も男の顔を殴り続けたのでした。 気がつくと・・・・男は「人間」から「物体」へと変わり果てています。 そこで呆然としているところに・・・・「森野熊五郎」が通りかかったのです。 話しを聞いた「森野熊五郎」はとっさに行動に出ます。 「お嬢さんを殺人の犯人にすることは出来ない。・・・・・そうだ近くに崖がある。・・・そこから放り出せば事故死に見えるかもしれない。」 そのまま・・・「お嬢さん」を自首させても、おそらく「正当防衛」が認められるかもしれないが、状況からすると「過剰防衛」・・・・・おそらく刑務所に入ることになるでしょう。 社長の苦悩の表情が、容易に想像できました。 それなら事故死に見せかけよう・・・・もし万が一ばれたら・・・・・その時は自分が身代りになろう。 「森野熊五郎」はそこまで考えたのです。 学校を卒業してから・・・・今まで一流の技術者になるように一生懸命育ててくれた、大恩ある社長に恩返し・・・・とでも考えたのでしょう。 とにかくこの場に「お嬢さん」がいてはまずい・・・・そう思った「森野熊五郎」は大声で叫んでいました。 「お嬢さん・・・早く逃げて!!」 「でも・・・・」 「この場は私に任せて!!・・・・一刻も早く逃げてください!!」 その剣幕に後押しされるように・・・・「お嬢さん」は後ろを振り返り振り返り去って行ったのです。 残されたのは・・・・「森野熊五郎」と「死体」 急いで処理をしなければなりません。 「森野熊五郎」は・・・・「死体」を抱き上げようとしましたが、その死体の下になにかキラッと光るものが・・・・・ 「あ、お嬢さんのイヤリング・・・・・」 それは白い貝殻で作られた「お嬢さん」お気に入りのイヤリングの片方でした。 証拠になってはいけません。 「森野熊五郎」はそれを急いでポケットにしまうと、死体を担ぎあげ・・・・崖へと急ぎました。 そして・・・処理が終わると、自分も急いでその場を逃げ出すのですが、・・・・その前にポケットの「イヤリング」を「お嬢さん」に帰さなければならなかったのです。 あとを追いかけます。 女性の足です・・・・10分もしないうちに追い付きました。 「お嬢さん・・・・落とし物です。」 こうして事件は終わりました。 このあとどうなったかですって? 事件は・・・・田舎の警察のこと・・・・あまり取り調べもしないうちから、事故として処理されてしまったのです。 そして・・・・このことに恩義を感じたのか・・・・・・「お嬢さん」は「森野熊五郎」と結婚することになりました。 最初の夜・・・・・新婦が入浴をしているとき・・・「森野熊五郎」は寝室で歌を呟いていました。 「♪ある日・・・森の中・・・クマさんに出会った・・・・花咲く森の道・・・クマさんに出会った。・・・・♪クマさんの言うことにゃ・・・お嬢さん、お逃げなさい・・・スタコラサッサッサノサ~スタコラサッサッサノサ~・・・♪ところが、クマさんが・・・あとから、着いてくる・・・トコトコトッコットッコット~トコトコトッコットッコット~・・・♪お嬢さん、お待ちなさい・・・・ちょっと・・・落とし物・・・白い貝殻の・・・小さなイヤリング・・・・♪あらクマさん・・・ありがとう・・・お礼に・・・・唄いましょ・・・・ララララララララ~ララララ~ラ~ラ~ラ~ラ~~~~」
2010.12.10
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