2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全77件 (77件中 1-50件目)
今ね・・・青森市のスナックで飲んでます。 お年寄りだから・・・・もう少ししたら寝るね。 駄洒落・・・・ 「コスタリカに来たら背中がかゆいんだよ・・・・」 「背中擦ったりーか?」
2010.11.30
コメント(0)

今日は午後から・・・ある金融機関の「経営者懇談会」 そんな悠長なことしていられるような会社じゃないんだけど、だからこそ・・・金融機関のお誘いは、必ず出席することにしてるんです。 本日の講師は・・・・テレビ朝日のコメンテーター「三反園 訓」(みたぞの さとし)氏・・・・ 今は・・・「やじうまテレビ」や「スーパーモーニング」、「TVタックル」などに出ています。 今日のテーマは「舞台裏からみた政治と経済の行方」 きっと尖閣諸島の話し・・・北朝鮮の話し・・・それと民主党のことなんかを話されるんでしょうね。
2010.11.30
コメント(4)
うちの長男は初めての雪道運転です。 昨年・・・・大学4年の時、横浜市で免許をとって・・・・こっちに帰って来た時には雪がなかったんで、・・・クルマを選ぶときに好き放題なことを言ってました。 「自分が乗る車なんだから、好きな車選ばせてくれよ!・・・4WDなんていやだよ!」 そんなことを言ってて、かみさんも同調しそうだったから、私が勝手に選んで乗せました。 「三菱のワンボックスカー、もちろん4WD」です。 知り合いの中古車屋さんで買ったんですけど、・・・・ 「なんだ、中古車か。」 当たり前だろ!・・・免許取りたてで新車なんか乗せるか! 「セダンタイプが良いんだけどな・・・・・」 「お前なあ・・・・毎年冬になるとスキー場に行くんだろ?・・・・荷物を積んだり休憩したりするのに、スキーのコーチたちはみんなワンボックスカーじゃないか?・・・これで良いんだ。」 押しつけました。 まだ若いから好きなクルマに乗りたいのは判るけど・・・・これは仕事にも使う車。 しばらくはこれで我慢しなさい。 でも昨日・・・・ 「おやじ・・・・このクルマで良かったよ・・・・やっぱり雪道は4輪駆動じゃなきゃだめだったね。」 そう、その通り!
2010.11.30
コメント(2)
「この薬がいちばん良く効くんだ。…胃腸の病原菌の王様が逃げちゃう。」「何て言う薬?」「王、退散」
2010.11.29
コメント(2)
雪が降ってきたからでしょうか? なんとなく今日一日・・・・寂しい気持ちで過ごしました。 読みに来てくださる方は増えてるのに、コメントが少ないせいでしょうかね? さっきは、いたずらして・・・「官能小説風」に書いてみたりしたんですけど、ちっともテンションが上がりません。 明日は青森泊まり・・・・・飲み屋まわりをして憂さを晴らしてこようかな? 駄洒落・・・・・ 「栃木県足利市に・・・水族館を作ろうとしたんだけど・・・」 「うまく行ったのかい?」 「魚は何とか育ったんだけど、アシカがえさを食べないんだよ。・・・それで・・・・」 「アシカ、餓死?」 駄洒落も暗いなあ・・・・・
2010.11.29
コメント(10)
彼女は・・・・しなやかな肢体を少し揺らしながら・・・・私の方へそっと近づいてきた。 「ほうら・・・捕まえられるなら捕まえてごらんよ。」 そう言うように、私の少し手前でその歩みをとめたが・・・・視線は真っ直ぐこちらを見据えていて・・・・私が少しでも動こうものなら、彼女はその肢体を届かないところまで少し戻す。 そして少し微笑むのだ。 私はすぐに諦めた体をして、彼女の視線を外すとまた近づいてくる。 目を見ぬよう・・・私は顔を伏せる。 彼女はそのベルベットのような肌を・・・・さらに近づけてくる。 「ほら捕まえた!」 逃げられない距離まで来たときに、私は彼女のしなやかな体を捕まえたのだが・・・・すぐにするりと抜けだしそうだった。 起き出して・・・・逃げ出さないように彼女を抱きしめる。 そこで噛みつかれた。 とんだじゃじゃ馬だ。 うん?・・・・じゃじゃ馬ではないな? なぜなら彼女は・・・・シャム猫だった。 官能小説もどきだと思った方・・・・・残念でした。
2010.11.29
コメント(0)
昨夕からの雪が、窓から見える家々の屋根を真っ白に染めています。 冬ですねえ・・・・・・ 今日は長男・・・・代休をとりました。 ここ数週間・・・・休日出勤してましたから、それは良いでしょう。 しかし、お父さんだって長い間休んでないんだけどなあ。・・・・・ それじゃ駄洒落。 「あの火山が噴火したけん・・・わしゃ救援に行ったんよ。・・・」 「ふんふん・・・なるほど・・・・で?」 「みんな避難しちょって・・・・町の食堂が一軒しかなかろ?・・じゃけん、ラーメン一杯1万円。」 「ハア・・・こんな時は・・・ボルけーのう。」 火山=A VOLCANO だったよね?
2010.11.29
コメント(4)
北朝鮮の砲撃問題で揺れ、日本の政治も様々な問題で停滞しています。 こんな時ですが、駄洒落……「キューバの水泳大会に出たんだけど、間違って高速水着を持っていったんだよ。」「高速水着って大会で使えないんでしょ?どうしたの?」「赤ふんで泳いだ。」「急場凌ぎ……」
2010.11.28
コメント(0)
12月4日にプロ野球の西武ライオンズの選手やコーチを招いて、「少年野球教室」を開催する話しはしましたっけ? 私は「横浜ベイスターズ」ファンなんで、「西武ライオンズ」の選手はよく知らないんですよね。 昨日のことなんです。主催者がなにやら封筒を持って来社したのは夕方…長男も現場から帰って来ていました。 「実はナイトさん…野球教室が終わったあと、選手たちと会食会をやることになったんですけど、出席してもらえませんか?」その話のとき、事務所をうろうろしていた長男が目に入ったんです。 あ、これは長男に行かせる方がいいな。 なぜなら、彼は「西武ライオンズファン」だから… お父さんが「ベイスターズファン」なのになんで長男が「ライオンズファン」なのかというと… 昔から「むつ市」にあるデパートが、元々が「西武系列」のデパートだったから、優勝セールなんかがあると母親が喜んだからなんですね。かみさんは野球なんか知らないから、セールがあるというだけで、「西武が優勝すれば良いね」と長男に言い聞かせていたのが、彼に刷り込まれたんじゃないでしょうか? 成長してからもずっと「ライオンズファン」を続けていたようです。 その証拠に彼の自室には、「背番号3」の「ライオンズ中島選手」のユニフォームが飾ってあります。 今回は「中島選手」は来ませんが、私より興味を持っているでしょう。 彼を呼びます。「こういう選手たちと会食する会合に出てくれないか?」その名簿には、「菊地ユウセイ投手」や、ソフトバンクに行くことになった「細川選手」が載ってたんですけど… 「あ、原選手も来るんですね。実は僕も同じ大学なんで…」行く気になったようです。 ま、結局…諸事情がありまして…私と長男の二人で行くことになりました。 その前日も小学校のPTAの会合がありまして、この時期は続きますね。
2010.11.27
コメント(0)
昨日は「自衛隊協力会」の「蕎麦会」がありました。 むつ市は「海上自衛隊の基地の町」冬の海で毎日の訓練をしている隊員の皆さんに、温かい蕎麦で芯から暖まってもらおうということで始められた「蕎麦会」ですが、昨今では「ザル蕎麦」も出してます。 昨日は「海上自衛隊大湊地方総監」が長野県出身ということで、「信州蕎麦」の粉を使いました。私はザル蕎麦にしたんですが…薬味が全くない。 空気を読まない誰かが、薬味をどこかにみんな持っていったらしく、ワサビもネギもない。そこで…温かい蕎麦を食べていた人を見ると、どんぶりの中に「辛味大根のおろし」が入ってる。 躊躇わずそれを「蕎麦猪口」に入れて食べました。 ところで、この「蕎麦会」の前に、自衛隊幹部の方の「防衛講話」がありました。 「海上自衛隊」ですから、先日の「尖閣諸島」の話しなんか出てきたんだけど、それはもちろん民間人の私達に話せる範囲の話し…… まだ「北朝鮮の砲撃問題」についての話しは聴けませんでした。 でも、中国海軍は2020年までに「航空母艦」を造るようです。 その「航空母艦」に載せる「折り畳み翼の戦闘機」はもう出来てるようですよ。
2010.11.27
コメント(2)
政治家っていう奴は・・・国民に目が行ってませんよね。 自民党政権は無駄が多すぎる・・・・っていうことで発足した民主党政権なのに・・・・その無駄をなくすということで宣言した「選挙公約」・・・マニュフェストを全く遵守してない。 事業仕分けなんて・・・・その公約に掲げたことさえ廃止しようとする。 全くわけがわかりません。 経費節減というなら・・・・国会議員の歳費を削減する・・・議員定数を削減する・・・・先にやればいいじゃないですか。
2010.11.26
コメント(6)
金メダルは間違いないと思ってましたけど、2冠ですか? さすがですよねえ・・・・・・ 100メートル、200メートル・・・余裕の走りに見えました。 今日は400メートルリレーでしょ? こっちも何とかなるかな・・・・・ 駄洒落・・・・ 「コルシカ島観光に来たんだけど・・・・この近くにお土産屋さんがありますか?」 「あっちにあるよ。」 「ついでに疲れちゃったんで・・・オチャ出来るところも教えてください。」 「そりゃそこにある。」 「ついでに観光の目玉・・・・ここしかないっていうようなところはどこでしょう?」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 「これ、シカト?」
2010.11.26
コメント(6)
というと、「ハハア…マグロでも食べに行くんだな?」なんて思うかもしれないが、「大間のマグロ」なんて地元の人間にはなかなか食べられるもんじゃないんですよ。 明日は本職のほう…工事現場に行ってきます。だから更新は難しいかな? 駄洒落…… 「わたくし…産まれも育ちも葛飾柴又です…っていうのは男はつらいよ…のフーテンの寅さんのセリフだよね?」「その寅さん役の渥美清さん…どんな顔してたっけ?」「エーッと目が小さくて…かつ、四角」
2010.11.25
コメント(0)
昔の話しだが・・・・若いころの私は、よく英語の歌を唄っていた。 「♪Ah・・・Hold me tight・・・・・」 「なんだと!」 「なに怒ってるんだ?」 「今お前・・・・阿呆みたい・・・っていってたじゃないか!」 Ah, Hold me tight(アァ、ホールドミータイト)って、しっかり抱きしめてっていう意味でしょ?・・・・それが私の発音が悪いから・・・・「阿呆みたい」って聞こえるらしい。 これ実話です。 その友達はしばらく口をきいてくれませんでしたが・・・・・それ以来、私はその歌を唄っていません。
2010.11.25
コメント(2)
個人名を出すのは気が引けるんですが・・・・「荒さんの青春グラフィティ」 これは、地元のコミュニティFM「FMアジュール」っていう局で、青年会議所時代の後輩「荒くん」がパーソナリティを勤めている番組のタイトルです。 熱い奴で・・・・50歳を過ぎてもいまだに青春真っ只中っていう感じなんですけど・・・先日・・・ 「ナイト先輩、ツィッターをフォローしてください。」 そんなメールがきました。 確かにツィッターの登録はしましたが、やり方がわからないまま放っておいたんですけど・・・「荒くん」・・・見つけちゃったんですよね。 で、そんなメールが来たんですけど、私しゃメールなんてまどろっこしい・・・「どうすりゃいいんだ?」って電話しちゃいました。 だから・・・そのツイッターっていうんですか?・・・・そこでフォローとかしてるのは「荒くん」だけなんです。 で、昨日・・・・はじめてそのツイッターで彼に連絡してみたんです。 「中川あゆみちゃんっていう子のコンサート・・・1月23日かさまい館でやりますから、あんたの番組で取り上げてください。」って・・・・・・ そしたら・・・・「了解!」っていう返事がありました。 彼の本職は写真屋さん。 おそらくむつ市内の子供の知名度はピカイチでしょう。 なぜなら・・・学校の写真・・・修学旅行の写真撮影なんかで・・・・子供達とはみな知り合い。 私は一度彼に・・・・「市議会議員選挙なんか出たら間違いなくトップ当選だな?」なんて言ったこともあるんです。 彼が人気のあるのは・・・・いつでも相手の視線で話しをする。・・・・子供相手なら子供用に・・・・老人相手なら老人用に・・・・いつも熱く語りかけるんです。一緒に初めていくお店に飲みに行っても、お姉ちゃんたちから・・・・「あら、荒さん!お久しぶり!」なんて声を掛けられちゃって・・・・「知り合い?」って尋ねると、「10年前・・・〇×中学校を卒業した・・・△■チャンだよね?・・・・なつかしいな?」なんてぐあいで・・・・ そんな彼が・・・・コミュニティFMで番組を持つのも当然の流れだったんでしょう。 今回はそんな彼に・・・番組で「中川あゆみちゃん」を取り上げてくれっていうお願いをしたわけですが、・・・実はこの放送局のスタジオ・・・・1月23日にコンサートを開く「かさまい館」の中にあるんです。 だからコンサートの一か月前から「荒くん」の番組でずっと歌を流し続けてもらって、コンサートの日には・・・・彼女にスタジオに行ってもらって「荒さんの青春グラフィティ」に出演してもらおうかと思ってるんです。 もうひとり・・・別の番組を持っている「にしめひじき」っていう男も・・・・匿名でやってるから誰とは言いませんが、よく知ってる男なんで・・・彼にも頼もうかとも思ってます。 ただしこっちの番組は・・・1960年代の歌が中心の番組なんで、無理かな? とりあえず、「荒くん」からの了解を貰ったんで、こっちでやりたいと思います。 あ、ちなみに・・・「荒くんのブログ」はここですから・・・・読んでみてください。 そう言えば・・・この番組、「荒さんの青春グラフィティ」のタイトルコールの声・・・・確か「とっこ先生」ですよね? 「とっこ先生」も1月23日午前11時からのコンサート・・・・来てくださいね。
2010.11.25
コメント(4)
この前終わった「まきのこカップ少年野球大会」が終わって・・・・実はひとりのプロ野球選手の動向が気になってたんですよ。 というのも、この野球大会・・・・その選手が自分の名前を冠にした野球大会を作って下さいって・・・・言うことで作られた大会だったんです。 その選手っていうのが・・・・西武ライオンズのキャッチャー、細川選手。 でもね・・・・今年FA宣言して、ソフトバンクと契約することになったようです。 彼はもともと青森県平内町の生まれ・・・・・むつ市とはちょっと離れているんだけど、この野球大会の事務局長「Oさん」と一緒に野球をやってたことがあるらしくって・・・・だからこの前の大会では・・・・彼の名前こそつけませんでしたが・・・・名誉応援団長ということで、西武ライオンズのグッズをたくさんいただいたんです。 ですが、今度は福岡ソフトバンクホークスの選手。 遠く離れちゃったなあ・・・って思ったんですけど、来週「むつ市少年野球教室」に、他のライオンズの選手と一緒に来るようです。 また来年の、・・・・今度は・・・「ソフトバンクホークス」のグッズを貰う約束して来なくちゃ。 でも、まさか「携帯電話」はくれないよね? あ、あの「犬のお父さん」のグッズでも良いか。 ちなみに今回の野球教室・・・・・菊池ユウセイ投手も来ることになってます。
2010.11.24
コメント(6)
「かさ地蔵」のお話し・・・・前編後篇の2回で終わったんですけど・・・皆さんどうでしたか? え?読んでないって? ちゃんと読んでくださいな。 まあ仏教では・・・12月24日はクリスマスイブじゃなくて・・・・「地蔵講」の日だということを覚えていただければいいですから。 サンタさんが、お地蔵様の真似をしたんだって言うのは、私の勝手な想像ですから、クリスチャンの人も怒らないでね。 さて・・・それでは全く関係ない駄洒落。 浦島太郎は、トンと見覚えのない砂浜に連れて来られた。 確かに山の形や砂浜の景色は・・・自分の故郷だが・・・・なんとなく様子が違う気がしていた。 「とにかく、家のあるほうに行ってみよう。」 彼は不安ながらも、自分の家がある方向に向かった。 しかし! そこにある家は近代的な家。 「どうしたんだこれは!・・・・わしの家じゃない!」 彼は、その家の周りをあちこち眺めながら・・・・グルグル回り始めた。 それを見ていたこの家の主・・・・・ 「おい!・・・変な奴が家の周りを確かめながらグルグル見ているぞ?・・・・怪しい奴だ。・・・・泥棒かもしれん!・・・・ちゃんと勝手口は閉めたのか?」 「なに言ってんの、お前さん・・・・この真昼間から泥棒なんて入るわけがないじゃないの。」 「いやそうじゃねえ・・・・昔はいざ知らず、今の泥棒は昼に入る方が多いんだ。・・・勝手口は閉めたのか?」 「え?」 「だから何度も言ってるだろ?・・・・・裏、閉まったろう?」
2010.11.24
コメント(6)
私が「休暇」をとった話しじゃないんですよ。御近所のご主人なんですけどね… 先日お目に掛かったとき、「23日から東京で親戚の法事があるんで、ついでに新潟の大学にいる子供のところに行ってきます。」そう言ってたんですけど、彼の家に夕べ灯りが点いていたんです。 あれ?おかしいなあ? 確か出かけるのは、昨日の午前中のはず… 奥さんも一緒に行くっていう話しだから、灯りが点いてるのは変だなあと思ってたんです。テレビニュースを見て納得しました。 「北朝鮮の韓国砲撃」彼の休暇は、これで取り消し…あるいは自発的取り止め。 彼は「自衛官」なんです。 せっかくの夫婦での旅行…お気の毒です。
2010.11.24
コメント(2)
今日の午後である。 ある女性から携帯に電話が入った。 「ナイトさん・・・しばらくおいでじゃないんですけど・・・・青森市においでになるご予定はないんですか?」 青森市にあるクラブの「チィママ」であった。 皆さんには・・・・「ナイト・・・また鼻の下を伸ばして・・」と思われるかもしれないが、そんな心配は御無用に願いたい。 「もてないナイト」としての自信(?)はある。 それでも・・・・「ああ、そう言えば30日は青森に泊まりになるから、店にも顔を出すよ。」と話した。 「実は・・・ご相談したいことがあって。・・・・」 え?ご相談?・・・・・私とあんたとはご相談をしたり、されたりする仲じゃない。 「この前・・・・手相を見てもらったでしょ?・・・・それがずばずば的中するのよ。・・・だから怖くなって・・・・もう一度見てもらえないかな?」 そう言えば・・・前回・・・・2ヶ月ほど前にそのクラブに行った時・・・・手相を見てやったことがあった。 と言っても、中年のおじさんのやること・・・・ただ単に若い女性の手を握ってみたくて・・・・手相なんかまるで見ることもできないくせに、そういうことをしていた記憶はある。 「俺が言ったこと・・・・当たってたの?」 プロの占い師なら絶対言ってはいけない本音をポロリと吐いてしまった。 「そうなのよ・・・・・でね?・・・この後どうしたらいいのか判らなくなっちゃって・・・だから・・・・今度いらしたときにでもご相談に乗って欲しくって・・・・」 私の乏しい占いの知識から言うと・・・・彼女は口がうまくって商売熱心の相をしていた。 したがってこれは・・・・客が少なくなったから・・・・客として来て多額のお金を支払ってくれ・・・・ということだと思う。 よって・・・・多額のお金を持たないナイトとしては・・・・30日・・・・忙しかったということにして、このお店にはいかないことにしよう。
2010.11.23
コメント(2)
昨日から「かさ地蔵」のお話しを書いてますけど・・・・「伸ちゃん2002さん」から「宗教論が楽しみです」なんてコメントをいただきまして・・・・・ でも言っときますけど・・・・これは4年前に書いた「ナイト童話集」の一つですからね?・・・・宗教論なんてそんな大げさなものじゃありません。 私が勝手に作ったお話しですから・・・・誰かに「宗教論争」を吹っ掛けられたら、すぐに謝っちゃいます。 そのことを踏まえて読んでください。 《思い出して・・・かさ地蔵(2)》 「世界神様協議会」については、ひじょうに不公平感のある組織だっていうことは話しましたけど、もう一度言いますね。 「キリスト教」は「唯一神」ということで持っている議決権は「1票」、それに対して、「日本神道」は「やおよろずの神」ということで、800万票の議決権をもってるんです。 この12月24日の事に関する議案も、「日本神道」の800万柱の神様と仏教の代表である「お釈迦様」の共同提案という形で提出されたんですけど、・・・・ その議案のタイトルが、 「12月24日を地蔵講の日と定め、各宗教宗派を問わず、貧しきものに新年を迎える喜びを与える決議(案)」(仮称) って言うんです。・・・ この協議会の決議は、「多数決をもって為す」という規約になってますんで、議案提出と同時に「決議採択」って事になるんですけど、これにはさすがの「イエス様」も怒ったようです。 「我々、他宗教の神は、この地蔵講案(略称)に、絶対反対する!」と叫んではみたものの、昨日も言ったとおり、「イエス様」は「神」ではなく、「神の御子」っていう立場で発言権もないんです。 けっきょく押し切られる形となり、この議案は通過しちゃったんですけど、信者の数ではかなりの数を誇るキリスト教ですから、人間世界の「国連」ほどではないですけど、じゃっかんの拒否権みたいなものがありまして、(いちど神様達が決めたことですから拒否はできないんですけど・・)、名称変更の自由を取り戻すことができたんです。 「地蔵講決議に対しての各宗教間での名称変更の自由に関する条例(案)」 って言うんですけど・・・・ で、各宗教に持ち帰って会議を開き、名称変更をしようとしたんですけどね、年末ですから神様達も忙しくて・・・・・ キリスト教の場合、「唯一神」である父親と、その息子の「イエス様」が話し合いをしたんですが、 神; 「忙しいから地蔵講でもいいじゃないか?」 イエス;「絶対反対!」 神; 「それじゃ、お前の誕生日の記念ってことで・・・・」 イエス;「私の誕生日は25日です。・・・誕生パーティを前日やる奴はいません。」 神; 「誕生日の前日でも良いじゃないか・・・・・クリスマスイブってことにして。」 こうして、キリスト教では「地蔵講の日」改め「クリスマス・イブ」になったということです。 ここで、「地蔵講決議」の内容を列記しておきましょうか。 12月24日を地蔵講の日と定める。 この日は、元日の一週間前であることを考慮した。 この地蔵講の行事は、貧しきものに新年を迎える喜びを与えるもので、物で与える場合、その配布は深夜に行う。 深夜の配布は、泥棒と間違えられる恐れがあるので、出来るだけ派手な服装で配布すること。(できれば赤がよい) まだまだ細かく規則が決められてるんですけど、そこまでは必要ないでしょう。 さてそのころ、「決議」を勝ち取った日本では、800万柱の神様とお釈迦様が喜びにわきドンちゃん騒ぎを繰り広げていました。 「どうだい、せっかく勝ち取ったんだから、宣伝のために民話でも作らないかい?」 こうして出来上がった民話が「かさ地蔵」でした。 むかしむかし、あるところに老夫婦が住んでいました。 この老夫婦はまもなく迎えるお正月の準備がまったくできませんでした。 それだけ貧乏だったんです。 おじいさんは、このままではいけないと、せっせと菅笠作りをはじめます。 それをもって町まで売りに行こうというのです。 しかし、まったく売れず、おじいさんはガッカリして家に戻ってきました。 追い討ちをかけるように、帰り道・・・雪が降ってきます。 ひょいと見ると道端に立っていた「六地蔵」のおつむりにも雪が積もっています。 おじいさんは売れ残った菅笠を六地蔵様にかぶせてやり、家に帰りました。 その深夜のこと、誰かが戸を叩くのです。 「今時分、だれだろう?」 おじいさんが戸を開けてみると、なんとそこには「おもち」や「米」、「野菜」・・・たくさんの「金銀財宝」がおかれてあったのです。 「誰が持ってきたんだ?」 お爺さんが、道の向こうを眺めて見ると、六体のお地蔵様が、「赤い涎掛け」をして、ご自分のもといた場所に戻るところでした。 こんな民話です。 さて、話はまた「イエス様」と「サンタさん」の電話に戻りますけど・・・・ 「それでも私は、私の目の前でこんな決議が通ったこと、いまだにガマンできないんだよ!」 イエス様が言いました。 「そこでクリスマスのちょっと前に、ハロウィンなんていう祭りを作り、日本の800万柱の神に負けないようにしたんだ。」 「そうすると私の服装がこんなにも真っ赤なのは?・・・・もしかして・・・」 サンタさんが最後の質問をすると、 「そうそう、地蔵どもの真っ赤な涎掛けなんぞに負けてたまるか!」 しばらくして、丁寧な挨拶を繰り返し、電話を切りましたが、 「フウーッ・・・・・・」 サンタさんは、大きなため息をひとつしてから、また仕事にはげみ始めました。 ということで、12月24日は「地蔵講」です。 皆さんもキリスト教徒のクリスマスをお祝いしてかまいませんが、ついでに、仏教寺院の「お地蔵様」に手を合わせに行って見ませんか? おしまい
2010.11.23
コメント(4)
「デジャブー」を日本語に訳すと、「既視感」っていうんでしょ? 「あれ?この風景どっかで見たことがあるなあ?」っていう感覚ですよね。 実は昨日、テレビニュースを見てて、その感覚に襲われたんです。 今、中国で「アジアスポーツ大会」をやってますけど、じつは前に奇妙な夢を見たことがあって、それとソックリだったんです。 その夢とは…… 私がオリンピックに選手として出場してるんですよ。 その競技というのは、「サイクルサッカー」なんですけど、マイナー過ぎるスポーツですから皆さんはご存知ないですよね?これは敵味方2台ずつ、4台の自転車で戦うサッカーなんです。 これは私が直接携わったスポーツではなく、大学の友達がやってまして…だから何度か試合を見に行ったことはあるんだけど、ルールなんかまるで知りません。 でも、なぜかその夢では、私が「日本代表選手」なんです。で、それでけっこう勝ち進むんですけど、あまりにマイナー過ぎる故に、誰も応援にも来ないばかりでなく、取材さえ来ないんですよ。 あ、実際「サイクルサッカー」自体…オリンピックどころか、アジア大会にも正式採用されたことはないはずですが、私はその夢で孤独感を感じるんです。 勝ち続けているから、ずっと選手村にいるんですけど、仲間の選手以外、誰とも話すこともなく、どんどん暗くなっていくわけです。 その選手村で、一人だけ話し相手になってくれる女子選手ができるんです。 その子もマイナー競技の選手で、お互い慰め合うんですけど、その女の子の競技っていうのが、「囲碁」なんです。 たとい夢だってわかってても、「囲碁」が「スポーツ大会」の競技っていうのは、おかしいでしょ?しかも「囲碁のミックスダブルス」の選手だって言われて… そのことを笑ってしまったから、その夢の中の恋は儚く消えてしまったんだけど… 今回の「アジアスポーツ大会」にその競技があるんですよね。 「囲碁のミックスダブルス」が…… あれって「デジャブー」なんですかね?あ、他に「中国将棋」も競技種目に入ってるようです。 いいのかな? ちなみに、「サイクルサッカー」は競技種目に入っていません。
2010.11.23
コメント(2)
「(社)むつ法人会」では、下記の要綱で「健康セミナーと感謝の集い」を開催します。 記日時;・・・・・平成22年12月6日(月) 受け付け17時45分・・・・開始18時 会場・・・・・・むつグリーンホテル テーマ・・・「脳」の健康は体の健康! 脳も活性化する健康づくり 内容・・・『運動・家庭菜園・笑う・集う』 講師・・・(株)スマイルガーデン代表 村尾 孝子 氏 入場無料となっております。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 感謝の集い・・・19時40分~この感謝の集いは2000円会費となっておりますが、飲食付きの交流会となっております。バンド演奏・・・ジェミーピークスお楽しみ大抽選会も用意されています。 なお、この「講演会」並びに「感謝の集い」は・・・どなたでも参加できますが、「(社)むつ法人会会員各社か・・・(社)むつ法人会」までお申し込みください。 ちなみにこれは「(社)むつ法人会本部」の事業となりますが、「むつ中央支部」の事業として・・・年が新たまり・・・・1月23日午前11時より「むつ かさまい館」Bホールにて・・・・「中川あゆみ」コンサートを開催いたします。こちらは完全無料。少しだけ・・・・ナイト支部長の主催者挨拶だけさせていただきます。 「
2010.11.22
コメント(8)
こう寒くなってくると・・・・この時期いつも思い出すのが・・・・4年前に書いた「かさ地蔵」というお話し・・・・・ 手抜きのようですが、今回は皆さんに思い出していただくためにも・・・・また新しく読者になられた方の為にも・・・・このお話しを紹介しようと思います。 我ながら、良く出来たお話しだと思ってるもんですからね。 このお話しの基本は・・・・「12月24日はほんとの意味のキリスト誕生日前夜祭じゃない。」ってことと・・・・「24日は毎月、仏教では地蔵講というお祭り」だってこと・・・・とくに12月24日は・・・・大々的な「地蔵講」が開かれているってことなんです。 それではどうぞ・・・・ 《かさ地蔵(1)》 先日、あるスナックにお勤めの美香ちゃんから「社長さん、もうすぐクリスマスなんだけど~、美香、指輪が欲しいな~」なんて言われましたが、「おじさんは、サンタでもなければクリスチャンでもない」ってお断りしました。ほんと最近あちこちでクリスマスソングが聞こえてきますよね・・・・・次男なんか、「サンタさんからなに貰いたいんだ?」ってカマをかけ質問したのに、突然神棚の前に駆けていきまして・・・・「二礼二拍手」・・・・「サンタさん、ボクに銀魂の新しいDSソフトください!お願いします」そして最後に「一礼」古式ゆかしく「日本神道」の形式にのっとってお願いしてましたけど・・・・神棚にサンタさんいるかなあ~?「宗教が違う」って言おうと思ったんですけど、考えてみれば、私の知り合いのお寺の住職さんが、キリストをほめたたえる「第九のコンサート」に合唱メンバーとして参加してるんですよね。「仏教の僧侶がキリスト教をほめたたえる歌って、いいんですか?」そう聞いたことがあるんですけどね・・・・・そうしたらその答えが!実は今回の童話・・・・それがヒントになってるんです。ではどうぞ! むかしむかし、オーロラが光り輝く北欧のあるところで、サンタクロースというおじいさんが一生懸命仕事をしていました。このサンタさんの仕事というと・・・・そう、クリスマスに世界中のよい子たちにプレゼントを贈る仕事なんです。今はまだ、その準備中ってことで、子供たちからの「お願いの手紙」を読んだり、おもちゃを作ったり・・・とっても忙しいんですけど・・・・実はサンタさん・・・・不満に思っていたことがありました。「なんで、クリスマスなのに、プレゼントをあげなくちゃいけないんだ?」皆さんは、クリスマスだから当たり前・・・って思うかもしれないけれど・・・・「クリスマスって、イエス様のお誕生日なんだよなあ・・・・・お誕生日なら、イエス様の方がプレゼントを貰わなくちゃいけないのに・・・・・」世の中の子供たちは、自分の誕生日にもプレゼントを貰い、そしてイエス様の誕生日なのに、またプレゼントを貰おうとしているのです。「他人の誕生日にプレゼントを貰うっていうのもなあ・・・」サンタさんは、毎年毎年不思議に思っていましたし、そのおかげでいつも忙しいから不満に思っていたようです。「そうだ!イエス様に直接聞いてみればいいんだ!」サンタさんは、イエス様の家に直接電話をかけました。「トゥルルルルルルル・・・トゥルルルルルルル・・・・」呼び出し音が鳴り、しばらくすると「はい、イエスです。」(ここは笑うとこですよ・・・このあとは笑いたくても笑うとこないんですから!)(・・まだわかんない?・・・・はい=イエス・・・説明の要る駄洒落って寒いなあ)「あ、もしもし、サンタです・・・・いつもお世話になってます!」一通りの挨拶が終わってサンタさん・・・・さっそく質問したんです。「あのう・・・クリスマスってイエス様のお誕生日なのに、なんでプレゼントあげなくちゃいけないんですか?・・・・誕生日ならプレゼント貰うのが常識だと思うんですけど?・・・・」なんだかラジオ番組の「子供電話相談室」みたいなんですけど、サンタさんは真剣に質問しました。その質問にイエス様も「電話相談室」の先生のように優しく答えました。「それはね・・・世界神様協議会で決められたことだからなんだよ!」世界神様協議会・・・・・サンタさんには初めて聞く名前の会です。「サンタ君は12月24日って何の日か知ってるかな?」それは、イエス様の誕生日・・・・そう言おうと思ってハッとしました。イエス様の誕生日、つまりクリスマスは12月25日なんです。12月24日はクリスマス・イブ・・・・前夜祭なんですよねえ・・・・・・「お誕生日のパーティはふつう、その子が本当に生まれた日をお祝いするんだよね?・・・でもクリスマスのパーティって前rの日にしちゃう・・・これってちょっと変でしょ?・・・・」イエス様は優しく説明してくださいます。「これはね・・・だから本当はわたしの誕生日をお祝いする日じゃないんだよ」サンタさんは驚いて声を出すこともできませんでした。「さっき話した世界神様協議会ってね、世界中の神様が集まっていろんな事を多数決で決める会なんだけど・・・・・」ここからはかいつまんで説明しよう・・・・・神様が集まるといっても、その宗教によっては神様の数が違うんです。キリスト教やイスラム教では、神様は一柱しか存在しませんが、ヒンドゥ教や日本の「神道」なんかは、神様の数が異常に多いという事で、特に日本神道」においてはやおよろずの神って言いまして800万柱の神様が存在してるんだそうです。ちなみにイエス・キリスト様はこの「世界神様協議会」においてはオブザーバーという形で参加しているのだそうですが、正式メンバーではないので議決権は持たないということで・・・・・・なぜって、イエス様は神様じゃないから・・・・・・「ええ!」って方にそっと教えておきますけどね・・・・イエス様は「神様」じゃなくて「神の御子」ですよ・・・・・・そんなわけで、不公平感いっぱいの「世界神様協議会」なんで、イスラム教の「アッラーの神」はとっくに脱会して、独自の「イスラム社会」っていうのを形成しているそうですが・・・・・ 続く
2010.11.22
コメント(8)
昨日は・・・日がな一日のんびりと過ごしました。 忘年会シーズンは始まりましたけど、さすがに日曜日はないですよね。 だから睡眠は充分なんだけど・・・肩凝りはなかなかとれませんなあ。 まあそれはともかく・・・・今週最初の駄洒落。 「ブラっと散歩してたら・・・・公園のとこに献血車がいたんだよ。」 「じゃ、献血してきたのか?」 「ああ・・・そのままブラっと献血してきた。」 「血液」って「blood」だったよね? 間違ってたらごめん。
2010.11.22
コメント(0)
今日は一日、ゴロゴロ寝転んでテレビを見て過ごしました。 でね…2時ごろ、NHKを見てたら…大橋巨泉がコメンテーターを勤める番組をやってたんです。まだ白黒放送だった頃の、懐かしの番組ばかり… 中でも、「夢で会いましょう」っていうバラエティー番組が、ほんとに懐かしかった。巨泉さんが言ってだけど、「この番組が、ホントのバラエティー番組だ。」って…… 「コントがあり、歌があり、詩を朗読するコーナーあり…」ホントにバラエティーに富んだ番組だったって。 そうなんだよね。この番組の構成作家は「永六輔」さん。当時としては、斬新な番組だったそうで、全ての放送作家の教科書になった番組だそうです。 そういえば、この番組から売れた歌もたくさんありましたね。世界中に売れた「上を向いて歩こう」 レコード大賞をとった「こんにちは赤ちゃん」他にも、「遠くへいきたい」、「幼なじみ」、「帰ろかな」等々…… ポピュラーから演歌…ここでもバラエティー豊かでした。 出演者にしても、バラエティーに富んでいて、司会の「中島弘子さん」という綺麗で上品な女性。 私はいまだに何をしてた人かわからない。 コントには「フーテンの寅さん」になる前の「渥美清さん」がレギュラーで出てるんですけど、当時の彼は「浅草のストリップ劇場」に出ていたコメディアン。 お堅いNHKとしては、ぜったいあり得ないことだったと思います。 そういえば、ダンサーとして、当時19歳の「金井克子さん」が出ていましたね。 「西野バレー団」のリーダーとして、その後「レ・ガールズ」を率いるんだけど、メンバーには「由美かおりさん」なんていましたよね。 「金井克子さん」は今、どうしてるんでしょうね? 気になります。
2010.11.21
コメント(2)
今日は特にネタがないから、自分の部屋から…「釜伏山(879メートル)」を写しました。 雲がかかってますけど、この山が下北半島で一番高い山。 おそらく、下北半島に住む人の心のふるさとの象徴です。
2010.11.21
コメント(2)
今日は・・・元・県議会議長のお葬式に出席してきました。 実は・・・・その県議会議員がオーナーの建設会社があって・・・・そこの下請け工事を何度かさせていただいたことがあるので、コリャなんとしても行かなくちゃ・・・ってわけでして・・・・・ で、やっぱり県政のドンですからね・・・・・えらい方々がたくさん見えてました。 自民党の議員さんでしたから・・・・自民党の青森選出国会議員さんだけでしたけど・・・・ まず皆さんご存じのところでは・・・・「大島理森自由民主党副総裁」 続いてはうちの選挙区の先生「江渡あきのり副幹事長」 もうひとかた・・・・自民党青森県連「木村太郎会長」 おっと忘れるとこだった。 先日の参議院議員選挙で返り咲いた「山崎力参議院議員」 あとは・・・・知事の代わりにおいでになった副知事と・・・県議会議員の先生方が多数いらしてました。 「こりゃ帰るときに出られなくなりそうだな?」 そう感じたのは開始予定時間の一時間前・・・・・その時点でかなりのクルマの台数が停まっています。 家には・・・・遅くなる・・・っていってきましたから問題はないんですけど・・・・ できれば遠くから参列してるから・・・早く帰りたいじゃないですか。 でもとても無理そうです。 もう一つ混乱することは・・・・・うちと同じ宗派のお葬式だったんですけど、「ところ変われば品変わる」・・・・同じ曹洞宗のお葬式なのに、やり方がまるで違うんですよ。 むつ市では・・・・・最初読経があり・・・そのあと弔辞、弔電・・・・それから焼香という順番なんですけど・・・・ こちらでは・・・最初に焼香して・・・・読経が続く。 それが終わってから・・・・弔辞、弔電があって・・・・そこで和尚さんが帰り、喪主挨拶だったんですよね。 疲れたから今日はこれまで・・・・ 次は今晩深夜更新
2010.11.20
コメント(2)
昨日深夜に、携帯からの更新をしていたのだが、・・・どうやら寝ぼけてキーの押し間違いをしたようだ。 実は夕べ・・・・ジュニアが自発的に勉強をするという・・・・・ 珍しいこともあるものだな・・・・そう思いながら、何の気なしに・・・「あとで勉強を見てやるから。」と言ってしまった。 そしたら・・・・「いいよ、・・・お父さんも疲れてるんだから自分ひとりでやるよ。」 嬉しいお言葉を頂戴したが、・・・この時ピンときた。 (ハハア・・・こいつ、ゲームをしに二階へ行くんだな?) 「いいよ、遠慮しなくて・・・・お父さんはジュニアが勉強している姿を見ると元気になるんだ。・・・・だから、さあ二階へ行くぞ!」 ジュニアを追い立てるようにして、一緒に二階のジュニアの部屋に行った。 「さあて・・・なにから勉強する?・・・・」 そう言うと・・・ジュニアは少し考えて・・・・ 「じゃあ・・・技術家庭科のテスト勉強でもしようかな?」 「え?数学とか英語とかじゃねぇの?」 「お父さん、期末テストだから・・・・主要五科目だけじゃなくて・・・音楽、美術、技術、家庭科、体育・・・・みんなテストがあるんだよ。」 そう言うと、さっさと技術と家庭科の教科書・・・そしてノートを出した。 私が中学生のころ・・・・こんな教科でノートをとった記憶はない。 そもそも中学校に、男子の家庭科の授業はなかったような気がする。 技術の授業はあったが・・・・技術の成績は・・・・ノコギリの使い方やくぎの打ち方を実技でやって椅子などを作り・・・・その出来栄えで成績を決められてたように思った。 美術は・・・何枚か描かせられた絵・・・音楽は、歌を唄うテストがあって・・・・どれもこれも、実技重視の成績だったような気がする。 まあ、若干のペーパーテストもあったような気もするが・・・・しかし今は、ペーパーテストが重要のようだ。 でも、どんな問題を出すんだろう? 気になった私は・・・なにか一生懸命ノートから書きうつしていたジュニアの手元を見る。 「技術・家庭科・・・・予想問題」 ジュニアは・・・出題されそうな問題を教科書やノートから書きだし・・・・それを解くことによって出題されそうなもの予想する。・・・そんなやり方のようだ。 まあ良いだろう。 「ほかの教科もこうやって予想問題を作ってるのか?」 「ああ・・・そうだよ・・・・昨日は美術をまとめた。」 「じゃ、その美術を見せてみな?」 彼は・・・うるさそうに・・・ノートを一冊とりだした。 そこには「美術予想問題」としてある。 「色の3要素とは何か?」 「空気遠近法について述べよ。」 それらしき問題が書かれていたのだが、・・・その中に、目を引いた問題がひとつだけあった。 「レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日はいつか?」 なんだこの問題は? いくらジュニアが予想した問題だとしても、学校の美術の先生が・・・・テストに誕生日がいつかなんていう問題を出すだろうか? 私は・・・ハハア・・・・思いついた答えがあった。 「お父さん・・・その問題の答えわかる?」 いつの間にか・・・自分の今やっている技術の勉強の手を休め・・・・ジュニアが私を試すかのように見ていた。 「お父さんをバカにするんじゃない!・・・この答えぐらい知ってる。・・・4月15日だろ? 」 「え?なんで知ってるの?」 ジュニアは驚いたようだった。 実はこの「4月15日」・・・・レオナルド・ダ・・ヴィンチもそうだろうが・・・・ジュニアの誕生日でもあるのだ。 つまり・・・・ジュニアはレオナルド・ダ・ヴィンチと誕生日が一緒だということをなにかで知って・・・・急にこの問題を思いついたのであろう。 「お父さん正解!・・・凄いなあ」 「お父さんに知らないことはない・・・・ついでにいうと・・・・詳しくは知らないが、生まれた年は1450年ごろだろう。」 この「1450年」というのは…あらゆる世界史の知識を総動員して導き出した年号であった。 「惜しい!・・・・1452年だよ。・・・・ホントおしかったね?」 ジュニアは我がことのように残念がったが・・・・まあ少しの違いで・・・・ジュニアにとっては許容範囲だったのだろう。 しかし・・・うちのジュニア・・・・世界一の大天才と誕生日が同じだというだけでその気になって・・・・・可愛いものである。 お前も・・・・大天才になれるかもしれないから頑張れよ。 親バカと言われようと・・・・そう願うナイトであった。 ちなみに・・・ナイトの誕生日は・・・・7月25日・・・・・ 同じ誕生日の人ってあまり知らないが・・・・「萩原健一(元・俳優)」、「中村弘子(ピアニスト)」、「高嶋礼子(女優)」、「ジャガー横田(レスラー)」・・・それに日本テレビの「西尾アナウンサー」・・・・・ 男は変人、女はきつい性格の人が多いようだ。
2010.11.20
コメント(2)
今朝、目が覚めたら6時55分。 いつもならもう出社している時間だった。 基本的に始業開始時間は8時となっているから、別に8時までに会社に着けば問題ないんだけれど、現場の監督たちは・・・・遠い現場なら7時に会社を出なければ間に合わない。 そこと打ち合わせのための7時前出社なのだ。 あわてて洗面し・・・・ご飯も食べずに出社。 7時10分に着いたが、どうももう出かけてしまった社員もいるようで、居心地が悪い。 明日は目覚ましを掛けて早起きしよう。 駄洒落。 「オーケストラの指揮者を廃業したんだって?・・・・今度は何をするつもりだい?」 「俳優・・・」 「え?なんだって?」 「今度、アクター」 今度アクター・・・コンダクター・・・・無理かな?
2010.11.19
コメント(12)
「コンサートっていつやるんだっけ?」 昨日、ある飲食店でママさんから聞かれた。 「あ、1月の23日だよ。」 「友達もいっぱい誘って見に行くからね。・・・・で、何時から?」 「アリガト・・・・11時からなんだ。」 「楽しみだねえ・・・・奥さんにもしばらく会ってないから、会いたかったんだ。」 「え?かみさんは来ないよ?」 変な会話だなあ・・・・と思ったんですよ。 前にもお話ししましたけど、「中川あゆみ」ちゃんのコンサートを計画したんです。 ほら、横須賀に住む中学生の歌手。 両親が離婚したんだけど、前向きに生きていて・・・・「自分の幸せは、生まれたあとは全部自分の責任でつかむ」っていう女の子。 それは12歳の時だったらしいけど、その離婚のこと・・・自分で考えたことを「事実」というタイトルの歌にしてうたっている歌手なんです。 元々は、「むつ市連合PTA研修会」の講演の予定だったんですが、事情があって、その研修会翌日に・・・・私が支部長を勤める会でのコンサートもやることになりました。 その会は・・・「(社)むつ〇〇会・むつ中央支部」っていうんですけどね・・・・税務署関係の団体です。 様々な企業の経営者が会員でしてね・・・・納税意識の高揚と・・・節税の勉強会等の開催・・・それに、企業ですからその利益をいかに地元へ還元してゆくか考える会です。 それぞれの企業が独自に利益還元するよりも、会としてまとまって利益還元しようということで、今回は「中川あゆみコンサート」開催と相なったわけですが、今までだって様々な社会貢献事業をして来てるんですよ。 「むつ市の花」は「ハマナスの花」 これは車道と歩道を分ける花壇が・・・道路沿いにずっとあるわけですけど・・・・そこに「ハマナス」を植えていったり・・・・ それと、小学生向けに「防犯ブザーの配布」、「ランドセルカバーの配布」など・・・・様々やってきました。 今回は「コンサート」になりましたけど、そんな社会貢献活動をしてきたんです。 でも、このママさん・・・・何でかみさんが来ると思ったんだろう? 「だってナイトさんのコンサートに・・・奥さんがいないって変でしょ?」 「え?誰のコンサートだって?」 「ナイトさんが、唄うんでしょ?・・・・かさまい館で」 あ、「かさまい館」っていうのは「むつ市の観光」の基地となる建物で・・・・祭りの山車の展示とか・・・観光に関する物の問い合わせ等を受け付けるところです。 ちなみに「かさまい」とはこの地方の方言で・・・「どうぞいらっしゃい」っていう意味です。 ここに、160人収容のホールがあって、今回はそこでのコンサートになりますが・・・・ 「だって・・・聞いた話しだと・・・・ナイトさんがかさまい館でコンサートやるって・・・だからみんなで聞きに行こうねって話してたんだけど・・・・・」 ママさんたちは・・・キャパが160人でも・・・・「ナイトの歌」じゃ、10人も集まるだろうかと心配していたみたいで・・・・・ 失礼な!・・・・私だって人が集まらなきゃ、従業員に業務命令で・・・・それじゃだめか。 もう一度しっかりと説明しました。 「1月23日午前11時より、むつ市かさまい館において、中川あゆみちゃんのコンサートをします。・・・もう予算もないから、ポスターも作れないけど・・・・だから皆さんに集まってもらうには口コミしかないから・・・・どうぞたくさんの方々に宣伝してください。・・・・むろん入場料は無料ですから。」 皆さんどうぞよろしくお願いいたします。 「中川あゆみ」ちゃんの歌は・・・・・「ユーチューブ」を「中川あゆみ」で検索すると聞けます。 かなりのヒット数ですから聞いてくださいね。 けっこう声も良いです。 あ、当日、皆さんのリクエストがあっても・・・・「ナイトは唄いません」から。
2010.11.19
コメント(6)
今日の昼過ぎだった。 なんだか眠くって・・・・どうにも我慢できなくなって自宅に戻った。 家内は出かけていて、家には誰もいない。 お昼は食べていないのだが、食欲よりも睡魔の方が強かった。 ベッドに寝たら・・・本格的に寝ちゃいそうだな・・・・ 午後は午後で、会社に客が訪ねて来ることになっていたから、それは気をつけなければ。 私は居間にタオルケットを持って行き、座布団を半分にして枕を作って・・・・そこに寝た。 ピンポーン 誰か来た。 「すみません・・・・牛乳の集金です。」 玄関から大きな声がした。 「はい・・・今行きます。」 私は這いつくばって玄関まで行き・・・・立ちあがってドアを開けた。 「すみません・・・いつも奥さんのクルマが見えないと集金は夜にするんですが・・・・今日は旦那さんがいらっしゃるからと思って・・・・」 家内のクルマはいないが、私の車は玄関に横付けにしておいた。 「ああ・・・良いですよ」 また夜に来てくれればいいのに・・・・と思いながら・・・・支払いした。 牛乳屋さんが帰ったあと・・・・・ 「あ、いらっしゃったんですね?・・・・宅配便です。・・・・サインか印鑑お願いします。」 ドアを閉め切らないうちに・・・・宅配便が、お歳暮の配達に来た。 「サインで良いんだね?」 印鑑を探しに戻る手間より・・・宅配便のドライバーからボールペンを借りた方が楽だ。 二人を追い返して・・・・今度こそ寝よう。 そう思ったところに今度は電話が入る。 「もしもし・・・・?」 「あ、ナイト様のお宅でらっしゃいますか?・・・こちら〇〇Tド〇モの代理店・・・・〇〇というものですが・・・・ナイト様ご本人様でしょうか?」 私は何も言わずに電話を切った。 受話器を置くと同時にまた呼出音が鳴る。・・・・しつこい奴だなあ・・・・と思いながら電話の相手確認をすると・・・・そこには「会社」の文字があった。 まだ昼休みなのになあ・・・・・ 「はい!」 ぶっきらぼうに受話器をとる。 会社の従業員には、そうとう不機嫌な声に聞こえたことだろう。 「あ。もしもし・・・会社ですけど・・・・・〇〇さんから至急電話が欲しいということでした。」 時計を見ると12時半・・・・相手先の電話番号を確認して・・・折り返し電話する。 「あ、もしもし・・・・ナイト建設のナイトでございますが、〇〇様はいらっしゃいますか?」 鏡でもあったら・・・そこにはきっと身をよじるような愛想笑いを浮かべた私が映っていたことだろう。 「ああ・・・〇〇ね・・・・えっと・・・あ食事に出かけたみたい。」 至急電話しろって・・・どういうことなんだ・・・バカ野郎。 そう思いながらも・・・・「では。改めて一時過ぎにお電話させていただきます。」 こんな「お愛想者」だったのかと自己嫌悪に陥る。 「あ、来た来た・・・ちょっと待って、今代わるから。」 相手が食事から戻ってきたようだ。 「あ、ナイトさん?・・・・・昼休みに悪いんだけどね・・・・ちょっと来れないかな?」 相手はお客様である。 下請け工事をさせてもらってる。 「あ、じゃ今行きます」 その工事現場の事務所は自宅から30分はかかる。・・・・・すぐ出かけなければならない。 こうして昼寝の夢はもろくも崩れた。 現場事務所を訪ねると・・・・・ 「あ、ごめんごめん・・・えっとね・・・・実は施主さんの方から・・・・工事完成の時地元版の新聞広告を載せるんだと。・・・一口5万円なんだけど付き合ってくれないか?」 これが・・・至急の、呼びだされた用事だった。 くだらんと思いながら・・・・・ 「ハイ、けっこうです・・・・お付き合いさせていただきます。」 またまた愛想笑いの私がいた。
2010.11.18
コメント(8)
忘年会シーズンがスタートを切りそうである。 今週は一件しかないが、来週からはほとんど一日おきぐらいにありそうだ。 ありそうだ? そう・・・つまり名目上は「忘年会」ではないのだ。 どういうわけか・・・・どの団体も「忘年会」とは唄わないのだ。 ある団体は・・・「工事安全懇話会」。 またある団体は・・・「経営者懇談会」。 そのほか・・・・「忘年会」と唄うことに何ら問題のない団体も・・・・たとえば・・・私はもうやめたから発言しても問題はないと思うのだが、・・・PTA関連の忘年会などは・・・・「運営審議会並びに懇親会」。という名目となる。 自分で会費を払い・・・PTA会員全員の参加を促す文章まで発送し・・・誰からも何も言われることはないのに・・・・「忘年会」とは絶対言わない。 誰に遠慮する必要があるのだろう? どうやら「忘年会」という言葉の響きが・・・・ただドンチャン騒ぎし酔いつぶれる会を想像させるということだろうか。 そんな会が目白押しにある。 私の場合、地元むつ市だけではない。 津軽海峡を挟んで17.5キロ先にある「北海道 函館市」。 クルマで2時間かかる「青森市」での忘年会もけっこうある。 子会社は「建築資材販売」をしている関係上・・・・工務店さんの会・・・・この場合大工さんの神様が聖徳太子であることから、「太子講」というお祭りになっていることが多いし・・・・ 林業関係者のお祭り・・・「山神講」というお祭りもある。 全部出席したら・・・・かなりの数になるし・・・・最近体調も悪いんで・・・あまり飲まないことにした。 ということで・・・・地元のスナックのママさん・・・・函館や青森市のスナックのママさん・・・・今年は行きませんけど・・・勘弁してください。
2010.11.18
コメント(12)
3つ前の日記を皆さんに読んでもらいたい。 「ショッカー戦闘員 急募」のお知らせだった。 しかるに応募がたった一名!! 「mama3ba」さんだけだった。 これは由々しき問題である。 「mama3baさん」は・・・本部のある青森県内在住だから・・・・近々面接して・・・そのやる気を認め、即入隊してもらうことになるが、・・・・まだ大丈夫である。 諸君の入隊を待っている。 それでは駄洒落。 「ボン・スワール・・・」 「あ。これこれ・・・・和尚さんすみません・・・・こいつうちの娘婿のジュリアンですねん。・・・・フランス人なんですわ。」 「ああ・・・そうでしたか・・・・そりゃそりゃ・・・・お宅に伺ったら突然外国人がいるから・・・・間違ったと思うとりました。」 「ジュリアン・・・・和尚さんにお座布団出しとって・・・・」 「坊ん、座ーる?」 ボン・スワール・・・・これ「今晩は」っていう意味でっせ!
2010.11.17
コメント(6)
けっこう有名なお話しだから、みなさんもきっと知ってらっしゃるかと思う。 私はこの話を・・・・「サーカス」で知った。 実は・・・「葛の葉」という演目が・・・・その「サーカス団」には伝統的に残っているのだ。 足芸である。 女性芸人さんが・・・・出てくると、お尻のあたる部分をちょっと高めにしたテーブルに横になる。 そして・・・・ボールや樽・・・いろいろなものを足で回すのだが、・・・・皆さんも一度は見られたことがあるだろう。 この足芸の中に、「葛の葉伝説」の演目があるのだ。 詳しい話しはあとで話すとして・・・・最後にその女性芸人が「障子」を足で上げ・・・・その「障子」に・・・・他の芸人が登って・・・さらさらと和歌を書くのである。 その和歌とは・・・・ 「恋しくば 尋ね来てみよ 和泉なる 信田の森の うらみ葛の葉」 実に達筆であった。 その伝説をご紹介しよう。 717年・・・・唐に留学した「安部仲麻呂」のことは・・・・歴史の教科書で勉強されたことだろう。 その8代目の子孫に「安部保名」(あべのやすな)という人がいた。 彼が「信田の森」でキツネ狩りに追われた「白狐」を助けたのだが・・・・その為に傷を負ってしまった。 やがて、美しい娘・・・「葛の葉」が現れて・・・優しく介抱するのだが・・・ それが縁で・・・「保名」と「葛の葉」は結ばれ・・・「童子丸」という子供ができる。 しかし、・・・・この「葛の葉」・・・・・実は「白狐」の化身であった。 あるとき・・・・菊の香りに心奪われて・・・つい元の姿に戻り・・・その姿を「童子丸」に見られてしまったから大変! 「童子丸」は驚いて泣き出してしまったから・・・・その泣き声で・・・・外にいたはずの「保名」が戻ってきて・・・・彼もその「白狐」の姿を見てしまった。 そこで「葛の葉」は・・・・・ 「恋しくば 尋ね来てみよ 和泉なる 信田の森の うらみ葛の葉」 という歌を残し立ち去ってしまうのである。 どうです?・・・・・私はこんなお話しが好きなんですよね。 おっと・・・・それでね・・・・この「童子丸」が成長して・・・・のちに「安部清明」になるんですよ。 そうそう・・・陰陽師の「安部清明」 彼は「人間と白狐のハーフ」だから・・・・陰陽道にも精通し、式神を自由自在に操り、鬼界を覗き、吉凶を自由に差配出来た異能者だという由来の話しとなるわけですけど・・・・ 「鶴の恩返し」のお話といい、この「葛の葉伝説」といい・・・・ 動物を助けると・・・・美人の奥さんと一緒になれる。 そう言えば・・・・昔、野良犬に餌をあげたことがあって・・・それから少ししてかみさんと出会いました。 もしかしたら、かみさん・・・・・「戌年」の生まれだから・・・・「犬の化身」だったりして・・・・・ 通りで最近・・・私のやることなすことに腹を立て・・・・キャンキャンとうるさくすると思ったら・・・・ いやいや・・・・こんなこと書いたらまた叱られる。 ホントは皆さんの中にも・・・こういった類の美人がいるんじゃないかと疑ってるんですけどね? あなた・・・・・そうじゃないんですか?
2010.11.17
コメント(6)
「おい!扁桃腺の炎症なんだって!」「……………」「なんで返答せん?!」風邪でしょうか? 声が出ません。
2010.11.17
コメント(2)

戦闘員急募!! ショッカーは君を待っている!! 高給優遇・・・・委細面談!! 女性隊員は・・・ 「ナイト喜び組」に入れる可能性も・・・ ショッカーは君たちを待っている。問い合わせならお近くのショッカーへ・・・
2010.11.16
コメント(4)
今朝は隣家の屋根にうっすらと雪が降り積もっていました。 もう冬なんですね。 それじゃ昨日の・・・「西洋と東洋の左右の考え方」についての続きを・・・・ 昨日は我が国「日本」のことだけを話してしまいましたが・・・・アジア全般・・・・昨日も話しましたが、インドを除くアジア諸国は左を大事にしています。 それは・・・中国起源の「道教」や「儒教」の考え方が伝わったからだと思いますが・・・・ ヨーロッパやアラブなどの西洋諸国は逆に・・・「右」を大切にしているんです。 ユダヤ教では、神の左手は破壊を司ると言われ、またキリスト教の聖書では、キリストの右側で十字架に架けられた盗人は天国に昇り、左側の罪人は地獄に落ちたという。 ギリシャ神話では、母親が右手で棕櫚(シュロ)をつかむと太陽神アポロンが生まれ、左手でオリーブをつかむと月神アテミスが生まれたとされるが・・・・この真逆にあるのが日本の古事記である。 イザナミの命が亡くなって・・・・イザナギの命が黄泉の国に尋ねて行った時・・・・あまりにその姿がおぞましかったので逃げ帰るのだが・・・・ようやく逃げおうせたときに・・・・その黄泉の国の穢れを祓うために、イザナギの命は川で身を清めた。 その時・・・・「左目」を洗うと「天照大神」(太陽神)が生まれ、「右目」を洗うと「ツクヨミの命」(夜を司る神)が生まれた。 全く真逆で面白いと思う。 西洋で、右を大事にしている例をもう少し考えてみると・・・・英語・ドイツ語・フランス語では・・・「右」という・・・英語なら「RIGHT」・・・これは「正しい・真っ直ぐ・法律」という意味で・・・左は好ましくない。 「おかしいじゃないか?・・・・・将来の伴侶を決めるとき・・・結婚指輪は左手の薬指にはめるじゃないか?」 そうおっしゃる方もいらっしゃるだろう。 古代ギリシャの習慣で・・・・・男が女の魔力を封じ込める。・・・・そんな意味が結婚指輪には封じ込められているのだ。 読者の奥さまが・・・・・ 絶対に結婚指輪は外さないように・・・・・
2010.11.16
コメント(2)
平安時代から話を始めよう。皆さんは「左大臣」「右大臣」…どちらの位が上かご存知だろうか? 面倒なので直ぐ答えよう。 「左大臣」が上位である。歌舞伎等の「舞台」で「上手」と言われれのはどちらだろうか? 客席から見ると、「右」ということになるが…「上手・下手」という言葉を必要としているのは、舞台に乗っている俳優… 彼らから見ると、「左」が「上手」なのである。だから、落語を見るとよくわかるのだが、噺家は目上の者に話しかけるしぐさの時は「左」を向き、目下の者へは「右」を向く。これは余談であるが、この「上手・下手」は「表彰式」と「感謝状贈呈式」の違いで立ち位置が変わってくる。 「表彰式」は「あなたを誉めるんだ」っていう立場から贈呈者が「上手」となるが、「感謝状」の場合、「あなたのおかげでうまくいった。ありがとう」っていう立場で贈呈するのだから、贈呈者は「下手」にいるべきである。 これら「左」が上という考え方は道教・儒教の教えだから、日本のみならず中国・韓国…アジア全域に広がっている。 「おいおい、それじゃインドはどうなんだい?…インドもアジアだけど、左手は不浄の手っていうじゃないか!」 これはインドの人の人種が「アーリア人種」つまり彼らは、ヨーロッパの白人と同じ人種なのである。 色は黒く見えるが、あの目鼻立ちは明らかに白人なのである。 おっと、長くなったから…明日に続く。
2010.11.16
コメント(4)

今朝方のことである。 雪がちらちらと・・・・舞い降りてきた。 先日山に登った時に初雪は見たのだが、里での雪は今年・・・・初めてであった。 いつもならスキーを出して、準備をしなければならないのだが、ジュニアも今年中学生・・・・スキークラブは昨年で辞めた。 あれだけ毎日のように通っていたスキー場に・・・・今年から行かなくても良いのである。 長男の時からであるから・・・・それこそ十数年・・・・毎冬、通っていたスキー場。 そこへ今年の冬から行かなくなるというのは・・どうにも寂しい。 このころが懐かしいな・・・・・・
2010.11.15
コメント(9)

先日・・・夢枕獏の「陰陽師 夜光杯の巻」という本を買った。 このシリーズが出た当初はよく読んだものだが、テレビドラマ化され、映画化されてから急に興味を失い、しばらく遠ざかっていた。・・・ だが先日、本屋で立ち読みして・・・・もう一度読んでみようかという気になった。 まだちゃんとページを開いていないから、どんな内容かわからないが・・・・立ち読みした時、ある行に目が行った。 「虹」は「双頭の龍が雨の降った後、谷川の水を飲む」と言ったことを現す象形文字だと書かれていた。 「虹」という文字は・・・もともと「虫」という字がついていて・・・・これは本来の虫ではなく・・・蛇などをあらわす文字であった。 なるほど、虹の根元を龍の頭と考えると・・・・虹の形は双頭の龍が水を飲んでいるようにも見える。 蛇が転じて龍・・・・・ なんとなく漢字の成り立ちが面白く思えた。 マア・・・そんなところで駄洒落・・・・・「あたし・・・・この花、好きなの・・・・なんて言う花かな?」 「これ・・・アネモネじゃないかな?」 「あ・・・そうなんだ。・・・・うちは家族全員、この花が好き・・・・・・・・もちろん、姉もね・・・」 アネモネは・・・・キンポウゲ科イチリンソウ属で多年草。語源はギリシャ語の「アドモス」で・・・・これは、ギリシャ神話の中に、美少年アドニスが流した血によってこの花が生まれたたする伝説があったことから・・・「アドニス」と呼ばれることもある。
2010.11.15
コメント(4)
さっき、女子バレーの銅メダルをテレビ観戦しながら、長男がポツンと言いました。「お父さん、来年なんだけど…休み貰えるかなあ?」突然何を言い出すんだ? 「あぁ、お前の仕事…いまのところ現場監督だからなあ。…その辺は工程管理に問題なければ、休みは取れると思うけど…休みを取ってどうするんだ?」「現場に迷惑かけないよ。…ただ、自分の立場を考えると、休日出勤しても代休を取りにくいし、…でも少しまとまった休みをもらって、友達と旅行に行きたいんだ。」「旅行ってどこへ?」「仙台にいる友達と…どこか温泉にでも…」温泉なんて、23歳の男が行きたいのか? そう言いかけて、あれ?…友達って…男の子とは限らないよな?そんなことを考えてしまいました。 お盆のころ、私の叔父の家に挨拶に伺った時に、その叔父が…… 「大学卒業して、直ぐにナイト建設入社でよかったのか?…彼女を東京に残してきたんだろ?」冗談まじりで話したんです。 そしたら彼の返事は… 「えぇマア…」えっ、そんな話し、聞いてないよ! 後から問い詰めると… 「冗談だよ」ってごまかしてたけど… もしかしたら、仙台の友達って…私がそんなことを考えているのを察知したのか、… 「一緒に行く友達って…学生時代に自転車旅行したときの友達だからね。勘違いするなよな!」そういえば、横須賀からむつ市まで、自転車で帰省したことがあったっけ。 その時の友達の顔を思い出しました。でもホントかな? 半信半疑です。
2010.11.15
コメント(4)
昨日・・・・「青森高校VS青森東高校」・・・それぞれの「むつ・下北同窓会」同士のスポーツ交流戦。・・・・・ 盛り上がりましたよ。 どっちが勝ったって? そんなことどうでも良いじゃないですか。・・・・戦いが終わればノーサイド。 みんなで仲良く「鍋」を囲んでの懇親会です。 あ、昨日あれだけ言ったのに・・・・やっぱり写真撮影を忘れてました。 まあ、いつも文章だけの私ですから勘弁してください。 でね・・・・ 飲むほどに酔うほどに・・・・話題は12月4日開業の「東北新幹線・新青森駅」の話しになっていったんですよ。 実は・・・・下北半島の人間にとって・・・・今回の開業は・・・・おもしろくないんです。 それは発表になったばかりの「JR東日本列車ダイヤ編成」の件・・・・ 今まで新幹線の終点は「八戸駅」 だからどんな列車も「八戸駅」で停まったんですけど、今回のダイヤで・・・・速い電車が一本だけ・・・残りは各駅停車の新幹線なんです。 ということは・・・・だから・・・・下北半島の人間にとっては不利なんです。 「下北半島に観光に行きたい」っていう都会のお客様が、・・・・青森駅までいったん向かい・・・そこから戻るような形で、下北に来たいと思いますか? 人間の心理として、前向きで行ったら・・あくまでも前向きに行きたいと思うのが人情じゃないですか。 逆走したくないでしょ? それでも観光客を呼び込まなくちゃ、私たちは生きていけなくなるんです。 そこで・・・・そんな状況の私たちに何があるのか・・・って話になったんです。 「食べ物だろうな?」 「でも、下北で美味しいものって・・・・なんだろう?」 「大間のマグロ?」 「みそ貝焼き?」 その時・・・・ある大企業のむつの所長さん。 この方・・・・・大企業に都会で就職された同窓生なんですけど・・・・むつ市に所長としてこられた方・・・・たまたま、青森高校同窓生だったんです。 「みなさん・・・・イカのワタで和えたご飯って食べたことがありますか?」 「ああ・・・それなら食べますよ。・・・・でも、イカの腑っていうのは油の塊だからなあ・・・しょっちゅう食べるものじゃないし・・・」 「あれ・・・美味しいと思いませんか?」 「たしかに・・・・・・・」 「みなさんは食べ慣れてるから珍しい・・とか・・・美味しいとかは感じないんでしょうけど・・・私は下北に来て・・・こんな美味しいものをなんで都会に紹介しないんだろう。・・・・そう思ってるんですよ。」 「でもあまり見栄えの良い料理とは言えないしな?」 「みなさんは・・・・イカのお刺身をいつ食べますか?」 「いつって?」 「今は・・・あまり売りに来なくなったそうですが・・・・昔は獲れたてのイカを軽トラックで売りに来たそうじゃないですか?」 「そうそう・・・・だからイカの刺身は朝食べるものと・・・・・あっ!」 「それなんですよ・・・・皆さんは都会の人間にはできないことをしてるんです。」 「そっか・・・都会の人ってイカの新鮮な刺身・・・透明な奴を・・・朝食べるなんて考えつかないだろうな?」 「それに、ケッカラ焼き・・・・あれ蒸したウニの塊ですよ?・・・あんな高級なものをみなさん・・・子供のおやつ代わりじゃないですか。」 言われてみれば・・・私の子供のころ・・・・・そんな高級食材を口にしていました。 贅沢な子供だったんだなあ。
2010.11.14
コメント(4)
写真を撮ってブログに掲載しようと思ったんだけど・・・・カメラが見当たらない。 「おい・・・カメラ知らないか?」 家族に尋ねたんだけど・・・・「カメラはお父さんが管理してるでしょ?・・・」って言われちゃって・・・・ せっかく今日は「グランドゴルフ」の写真を載せようと思ったのに・・・・ あ、携帯電話のカメラがあるか。 駄洒落・・・・ 「今日の結婚披露宴・・・・料理の数が半端なかったね!・・・」 「しょうがないさ・・・・過食の盛典だもの」 ちなみに・・・結婚式の司会を頼まれた時・・・「新郎新婦入場」とやらなければならなかったときに、・・・・「新郎・妊婦入場」と台本に書いたのは私です。 だって・・・注文が多すぎるんだもん・・・・・
2010.11.13
コメント(4)
さっき確認したら・・・・11月12日のアクセス数は566でした。 まあそんなことはどうでもいいんですけどね・・・・・今日土曜日の予定は、「青森高校むつ下北同窓会と青森東高校下北同窓会」の「スポーツ交流会」です。 以前は、野球とかソフトボールなんてやってたんですけどね・・・・・今はペタンクとかボーリングとかで、結局・・・・年寄りでも出来るスポーツになってきちゃいました。 今回は・・・先日お話しましたけど・・・「グランドゴルフ」 ルールはゴルフと同じようなものなんですけど、球がでかい・・・ホールがでかい・・・そんなに飛ばないから歩く距離が短い。 そんな意味で、年寄りでも出来るスポーツなんです。 まあ・・・そんなスポーツを選んだのは、同窓会の若いメンバーでしてね・・・・「ナイト会長でも出来るスポーツ」ってことで決めたらしいんですけど・・・・そう思われてる本人としては、屈辱的なんですよね・・・・・・ 終わった後は・・・・「薔薇」っていう喫茶店に夜、集まりましてね・・・懇親会。・ここのオーナーが・・・・我が社「ナイト建設」の工事部長の奥さん・・・だから無理を言って飲み会に貸してもらったんです。 お料理のほうは工事部長の息子さんが作るんだけど、仙台の大きなホテルでコック修行してきた人だから・・・・けっこう美味しいんですよ。 イタリアンかな? ジュニアも「連れてって欲しい」って言ってるんだけど、明日はおとなしく留守番してもらいます。
2010.11.12
コメント(0)
だってね・・・・普段はアクセス数・・・・200/1日なんですよ? それに一昨日・・・・・日記の更新にちょっと手を抜いたら、140まで落ちてたんですから・・・・ それが昨日・・・・なんでかわからないけど348アクセス。 そして今日は・・・・えっと現在時間22時13分で・・・・490アクセス。 特に変わった記事を書いたわけじゃないのに・・・・ なんでこうなるの?
2010.11.12
コメント(4)
倦怠期・・・・飽きて嫌になる時期、特に夫婦の間柄についていう。 ふむ・・・なるほど・・・・・・ ということで駄洒落・・・・・・ 「最近、倦怠期で・・・亭主の顔を見るのも嫌なのよ・・・・あいつの為にご飯作るのも嫌なこった!」 「じゃ、子供達のご飯・・・・どうしてるのよ?」 「子供達に言ってるわ・・・・ケンタ行き!って・・・」 ある地方では「ケンタッキーフライドチキン」のことを省略して「ケンタ」というらしい。 でも、私は・・・・鶏肉だけで食事はしたくない。
2010.11.12
コメント(9)
あ、私の結婚式じゃないですよ!・・・・・(ってわかってるってか!) 実は友人の「Mさん」の長女・・・・「Y子ちゃん」の結婚式なんです。 うちの長男より一つ上・・・・だからまだ23~4歳なんですけど・・・・・ 一昨年、大学を卒業して・・・・北海道の教員試験に合格したんですけど・・・・現在は稚内の方で教師をしてらっしゃいます。 北海道というと、青森の隣・・・・ 函館ぐらいならフェリーで100分だから、親御さんも安心だったでしょうけど・・・・採用は「稚内」・・・・もうシベリヤに近い方ですから、「なかなか行けない」って「Mさん」も嘆いてましたが・・・・ そんなに簡単に虫が付きましたか。・・・・・・ 可愛い娘でね・・・・ワタシャ、北海道の先生になるって聞いた時に反対だったんですよ。 娘がいないから・・・・花嫁の父にはなれないんだけど・・・「なんでそんな遠くに行っちゃうんだ!・・・・・大学終わったら、すぐにむつ市に帰っておいで」って気持ちだったんですよ。 さっき・・・「Mさん」はにこにこしながら・・・・披露宴の御案内状を持ってきて下さったんですが、心中穏やかではないはずです。 そう言えば彼女の年子の妹さん・・・つまり高校でうちの長男の同級生だった「Kチャン」もいたな? 彼女も美人さんで気立てが良いし・・・・あの子もきっとすぐに嫁に行っちゃうのかな? うちの長男の嫁に・・・・あ、これは無理か・・・・彼女の好みのタイプではなさそうだ。 うちの長男はどんな嫁を連れてくるのだろう。
2010.11.12
コメント(4)
「さっき、映画スターのジャッキー・チェンが通りすがりに、この鎖を落としていったんだよ。」「ネックレスか?」「鎖の先に鍵がついてますけど…」「じゃっ、キーチェーンだ!」
2010.11.12
コメント(0)
表彰状と同時に、記念品も貰ったんだけど・・・・きっと中身は表彰状用の額縁だな。 まあ、そんな話しは良いんだけど・・・・・来年の「中川あゆみ」チャン(エイベックスの歌手)を呼ぶ件・・・・順調に進んでいます。 では、駄洒落・・・・・ 「オートバイを売りに出そうと思ってるんだ?・・バイク王に・・・」 「売ってどうするんだ?」 「食費が足りないんだよ・・・・だから売れたら食事・・・倍、食おう。」
2010.11.11
コメント(4)
私って、ちょっとミーハーなんです。 もうすぐ赤いチャンチャンコを着なくちゃいけないのに・・・・まだまだ気持ちだけは若いんです。 だからもう一個・・・芸能ネタを・・・・・ 「松山ケンイチ」君っていう俳優が・・・私の地元、青森県むつ市の出身だっていうのは前に言いましたよね。 彼が・・・再来年のNHK大河ドラマの主演に決まったんですって。 で・・・・誰の役をするかっていうと・・・・「平清盛」 だから、再来年の日曜日は必ず・・・NHK大河ドラマを見ることに決めましたから、誰も誘わないでください。 でも・・・「松ケン」に「平清盛」って・・・・・イメージがわかない。 それじゃ表彰式に行ってきます。 あ、いけねえ・・・・・謝辞の原稿忘れるとこだった。
2010.11.11
コメント(6)
全77件 (77件中 1-50件目)

