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今日はジュニアを誘って、映画を観て来ました。 「トム・クルーズ」と「キャメロン・ディアス」のスパイアクション映画…「ナイト アンド デイ」っていう奴で、平凡な女性が非日常にさらされていく…そんな映画でした。ジュニアもけっこうのめり込んで観てましたけど… 実は、最近では珍しいことがあったんです。 フィルムが途中できれちゃったんです。 そしたら、その補修に時間がかかっちゃって…… 興奮が覚めちゃった。 でも…映画が終わって会場からでると… シネコンの従業員のお姉さんが、お詫びの12月いっぱい使える招待券を配ってました。 なんか得した気分!
2010.10.31
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午後から、恐山の工事現場に行ってきた。 恐山といっても、お寺の方ではなく・・・・途中の県道4号線に・・・L型擁壁を設置する工事なのだが・・・・11月いっぱいの完成を目指している。 恐山は・・・今年は11月8日に閉山する予定なので、・・・・11月9日からは完全通行止め・・・・そこからユックリ擁壁を設置するのだが・・・・道路を片側だけ通れるようにして、今現在は片側を掘って3メートルほどの深さになっている。 まだまだ観光バスなどが来るので、クレーンが置けないため、擁壁も搬入していないから・・・・工事中断という形なのだが、その擁壁を設置するためには「捨てコン」という基礎のコンクリートを打設しなければならないから、どうしてもそのようにしなければならない。 11月9日からは道路途中のゲートの鍵を閉めるから、誰にも邪魔されることはないのだが・・・・ 今現在の様子を・・・・安全管理の面を中心に見てきた。 でも久しぶりの恐山・・・・・ 来年まで、あと1~2回は行かなきゃならないな。
2010.10.30
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ナイトは「横浜ベイスターズ」のファンだ・・・・・というのは周知の事実だ。 しかるに・・・その「ベイスターズ」ファンを、今辞めようとしている。 まだ若かった時・・・・学生時代・・・・「横浜ベイスターズ」は「川崎球場」を本拠地とした・・・・そして「マルハ大洋漁業」をオーナーとした・・・「大洋ホエールズ」という球団だった。 当時・・・様々な事情があって一時期、川崎市に住んでいた私は・・・・暇な時、よく川崎球場に行っていたのだが、・・・巨人戦以外は客も少なくて、寝っ転がって野球観戦をしたものだった。 もちろん貧乏学生だったから外野席に行くのだが、そこには応援団の場所となっていて、・・・・あるとき応援団のおっちゃんから・・・・「お前・・・しょっちゅうここに来とるな?・・・応援団やらへんか?」 奇妙な関西弁の人から誘われて、つい乗ってしまったのだが・・・・今思えば、なんであの人、ホエールズの応援団にいたのだろう?・・・マルハの社員で業務命令だった関西人だったのかもしれない。 もう一つホエールズの応援団に興味をもったのは、応援団の太鼓のリズムであった。 「ドンコ、ドンドンドン・・・・ドンコ、ドンドンドン」 よその球団の応援団とは全く違うリズムの応援だった。 途中・・・卒業して就職してからは・・・住所も変わったんでなかなか川崎にも行けず・・・・自然と野球からも離れて行ったのだが、・・・・しかし、今本拠地を横浜に移し、名称が「横浜ベイスターズ」に変わっても・・・「どこのファン」と問われれば「横浜ベイスターズ」と答える。 川崎球場で阪神と試合があった時・・・・阪神ファンと喧嘩したことがあった。 「ふん!・・・阪神なんて在阪球団・・・っていうけど、本拠地甲子園は兵庫県じゃないか?・・・どこが大阪の球団なんだ!」 「いいんや!・・・オーナーの会社が大阪なんやから!」 昔のことなんで、大阪弁に間違いがあるかもしれないが・・・・阪神電鉄本社は間違いなく大阪であった。 しかし、あるとき・・・・もちろん横浜に移ってからの話しだが・・・・愕然とさせられた。 「横浜ベイスターズ」のオーナーが、「TBS」になったのだ。 他の放送局ならまだいい・・・・・しかし、「TBS」・・・正式名称で言うと「東京放送」である。 あのとき「阪神ファン」をからかっていた私が・・・・逆にからかわれる対象になって、肩身の狭い思いをした。 「横浜ベイスターズって言いながら・・・・何だお前のところは・・・オーナーが東京じゃねえか?」 あの時喧嘩した「阪神ファン」には申し訳ないと思う。 また・・・・いつも勝てない「横浜」が・・・・ある年、優勝した時があった。 「濱の大魔神」がセーブを積み重ね・・・・なんだかんだで優勝してしまった時・・・・実は、・・・・優勝というプレッシャーに勝てず・・・・毎年必ず一回は「横浜球場」に行っていたのだが、あの年だけは・・・・一回も行けなかった。 「横浜ファン」としては 、「優勝」という二文字に「慣れなかった」のである。 他のファンの方々には申し訳ないが、実際・・・・私はそうだった。 それでも今まで、応援を続けてきた。 しかし・・・・・今回の「球団身売り」の話し・・・・「ドラフト会議前日までのごたごた」・・・・結局「身売りは断念した」と発表になったが・・・・赤字経営だから身売りするんだから・・・・「ドラフト」で良い選手なんか補強できるわけがない。 選手も「大洋ホエールズ」時代の、野武士のような選手も・・・・もうそろそろ引退の声も聞かれる「濱の番長・・・三浦投手」ぐらいしかいなくなった。 だから・・・・そろそろ「横浜ベイスターズ」から決別しようかとも考えている。 まあ、東北の人間だから・・・・「楽天ファン」に乗り換えてもいいし・・・・ときどき「日本ハム」の工場建築の仕事もいただいてるから「ファイターズファン」になってもいいかな? でも・・・・・やはり、来年も一度は「横浜球場」に行くんだろうな! オーナーになれるだけの資金力が無い自分が悔しい。・・・・・・
2010.10.30
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「ジャングルで猛獣に出会ったらどうする?」「どうしようもないね。…自暴自棄だよ!」「えっ?」「相手はケダモノだもの、ヤケだもの!」駄洒落でした! おっと、今週の土曜日は出勤日です。
2010.10.30
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前の日記で、感動の女子中学生歌手の話しをした後・・・・・ナイトらしくないと思い・・・・駄洒落を作りました。ぜひこの駄洒落で、感動してください。 「この・・・鉢植えのサボテン・・・・貧弱だな?」 「手入れをサボってん・・・」 ま、駄洒落は良いとして、「中川あゆみちゃん」の・・・「むつ市連合PTAの研修会での講演」・・・・ぜひ実現させたいので、応援よろしくお願いします。
2010.10.29
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「中川あゆみ」ちゃんっていう14歳の歌手を知ってますか? 実は私も昨日まで知らなかったんです。 彼女のデビューシングルは・・・・「事実~12歳で私が決めたコト~」っていう歌なんですけど・・・・ 彼女は横須賀に住む女の子・・・両親の離婚によって彼女は母方の祖父母に引き取られ養女になります。 そんな彼女の心の支えは歌・・・・彼女は歌で自らの気持ちを人に伝えたいと思うようになりました。 そして作り上げた歌が・・・彼女の経験した「事実」だけで綴った、この歌だったんです。 私もさっき、「You Tubu」で初めて聞きました。 皆さんも一度聞いてみてください。 ところで、なんで彼女のことを知ったかというと・・・・前にお話ししましたっけね? 私・・・「(社)むつ法人会の・・・ある支部の支部長」をしてるんですけど、昨年でしたか、「社団法人」の見直しが言われるようになって・・・・公益法人なら・・・事業費の半分を公益事業に使いなさい。・・・ってことが決められたんですよ。 で、私の支部の事業費なんですけど・・・・まあそれなりの金額があって・・・・どうすれば事業費の半分が使えるだろう・・・って悩んだんです。 そこへ・・・・そう言えば「むつ市連合PTA」で1月に研修会がある。・・・ってことを思い出したんです。 そこで「むつ市連合PTA会長」に連絡をしたところ、「研修会の予算は10万だけだから・・・・・その補助は助かる。・・・・ぜひ呼びたい子供がいるんです。」っていう返事・・・ え?PTAの研修会に子供を講師? 不思議に思ったんですが、その「子供」が・・・「中川あゆみ」ちゃん・・・・彼女だったんです。 まだ交渉中ですからどうなるかわかりませんが・・・・・ぜひ、「むつ市」にきて、PTA会員の前で・・・お話し・・・歌・・・聞かせてください。 私も感動して聞いた歌です。
2010.10.29
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昨晩は・・・・ロータリークラブ第2830地区の地区大会が終わっての反省会でした。 「むつRC」、「大畑RC」、「六ヶ所RC」・・・そして私たち「むつ中央RC」の4つの団体が・・・・主管団体として集まったんです。 あ、「ロータリークラブ」の省略形として「RC」と書きましたけど・・・・以下、そのようにとらえてください。 最初に、ガバナー挨拶・・・・そして乾杯。 この、「国際RC第2830地区」は・・・青森県単独の地区となってますが、青森県といってもいささか広うござんす。 ですから今まで・・・・この「むつ・下北地区」では・・・・一度もガバナー(地区会長)を出していませんでした。 ですから何をするにも手探り状態で・・・・・ 今回の地区大会だって・・・・正直、本当にうまく行ったのかというと・・・・あ、この先は申し上げられません。 でもね・・・・独自性が出せて良かったんじゃないですか? 自分たちが、侃々諤々ではありましたけど、ぶつかり合いながら・・・・楽しんで計画をし、実行できたと思っています。 RCの一年は・・・・もともとがアメリカで作られた組織ですから、7月がスタート。 まだまだ先は長いんですけど・・・・・次の地区行事は「次年度のガバナーをアメリカに行かせてガバナー研修」をさせるという「壮行会」があるんですが・・・・・ この担当者は、私たち「むつ中央RC」のメンバーですから・・・・・うちのクラブで・・・すべてやります。 そっちの方が・・・・私たちもやりやすい・・・・・・ ね?・・・そうしましょう会長!
2010.10.29
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さっき、お土産をいただいたんです。 私どもの本社事務所のある町内・・・・この町内会の役員をなさってる「Tさん」から戴いたんですけどね? 何で私にいただいたのかが良くわからない。 そりゃあ・・・私は毎日会社に出勤しますから、ご近所の方と顔を合わせると、「おはようございます。」・・・「こんにちは」・・・ぐらいの挨拶はしますけどね。 そんなに親しいというわけじゃない。 まして、この町内会に住んでいるわけじゃないし、・・・・町内のお祭りなんかで少額の寄付ぐらいはしてますけど・・・・・今回は個人の旅行で行かれたみたいだし・・・・私にお土産を買ってくる必要もない。 何のつもりなんですかねえ? 「どちらへ行かれたんですか?」 私も儀礼的に聞いたんだけど・・・・入れ歯を忘れて来られたうえに、早口で言われるものだから100%理解できたかというと・・・・そうでもない。 なんとなく・・・中近東かロシア方面に行かれたみたいで・・・・・ で、私がいただいたお土産は、むこうのCD ・・・・ ロシア語のようなもので書かれているから全く読めません。 ただ、男性4人女性9人が写っているCDジャケットは・・・・・おそらくその国のものであろう民族衣装のものでした。 「ハハア・・・・向こうの合唱団のCDだから、この近所にコーラス経験者が私だけだと思って持ってきてくれたのかな?」 てな感じです。 そのCD・・・まだ聞いてはいませんが・・・・タイトルの一番大きな文字が・・・・普通のアルファベットで・・・「ISLAMEY」としてあります・・・から・・・・これがタイトルなのかな? でもほんと、なんで私にお土産をくれたんだろう? 私が海外旅行に行ったとしても、彼にお土産を買ってくるということは絶対にないと確信します。 それだけに、不思議だ・・・・・・ さっそく聞いてみよう。
2010.10.28
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表彰式での謝辞・・・・・こんなものかな? まあ、皆さんで添削してください。 《謝辞》 本日は多数のご来賓ご臨席のもと、栄えある税務署長表彰の栄誉を賜り、また、身に余るお言葉を頂戴し、受賞者を代表いたしまして心から御礼申し上げます。 私どもは納税を国民としての当然の義務と心得、正しい申告や、期限内の納税など、少しでも多くの方々に税についての知識ご理解を深めていただけるよう活動して参りました。 このたび、納税功労者としてご評価いただき表彰の栄に浴しましたことは、誠に光栄であり感謝いたしております。 混迷を続けるこの社会にあって、国の根幹をなす税務行政が円滑に運営できますよう、これからも微力ながら努力いたす所存であります。 本日、税務ご当局はじめご列席皆様方におかれましては、今後ともより一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげまして、御礼の挨拶とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。 平成22年11月11日 受賞者代表 内藤 嵯針 こんなもんでどうでしょうか?
2010.10.28
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最近、テレビのよく出ている「マツコ・デラックス」さん。 ほら、巨漢で女装で毒舌家・・・・オカマさんだとも言ってたけど・・・ホントの職業って何かなと思ってたら・・・・「エッセイスト」あるいは「コラムニスト」だっていうことがわかりました。 夕べ・・・深夜の番組に出てたんですよ。 あまり好きではないけど・・・・眠れないし、他に見たい番組もなかったんで・・・そのままテレビをつけっ放しにして、本を読んでたんですけどね・・・・・ 「オカマって・・・子供を産めるわけでもなし・・・・生産性もないから・・・生きてる目的も判らないまま、・・・モチベーションも持てずに・・・自分を世の中に投げ出して生きてる。」みたいな話を始めたんですよ。 それは・・・一般視聴者参加番組で、たまたま来ていた主婦の二人組に向かって話してたんだけど・・・・・ その主婦たちが・・・・「あたしたち、マツコさんのファンなんです。」って言ったとき、共演のクリームシチュー有田が質問したんです。 「マツコって・・・主婦に人気があるの?」 その時に前述のように話して・・・・続きがこちら・・・ 「40代・50代の主婦ってさ・・・・子育ても終わって・・・・もう旦那にも興味が無い・・・そんな意味でモチベーションが下がって生きてる目的もわからないままのんべんだらりと生きて行く・・・・そんな意味で、オカマと主婦の目線は同じなのよ。」 そんな話しをしたんです。 ちゃんと聞いてたわけではないので・・・ちょっと違うかもしれないけど・・・・「オカマと主婦は同じ」っていう言葉から・・・・なんとなく納得させられたような・・・・ 10年ほど前・・・・千葉大学のある教授からお話しをうかがったことがあるんです。 当時、「熟年離婚」とか「定年離婚」なんてことが話題になった時期がありました。 旦那様が定年を迎えたときに、奥様も主婦業を辞め離婚するといった・・・・その原因はなにかといったようなお話だったんですが、・・・ その教授は・・・・「長い間・・・自分という個人を捨てて子育てしてきて・・・・ある時期突然子育てが終わった主婦が・・・・なにをして良いかわからなくなって・・・自分のことを取り戻そうと動き始める・・・それが原因だ」とおっしゃってました。 もうちょっと具体的にお話しすると・・・・・ 「子供が生まれて・・・・お母さん・・・あるいはママと呼ばれるようになる。・・・・旦那様も子供と一緒になってお母さんと呼び始め・・・・そのうち、自分の名前が〇〇子であるということも忘れ・・・・ずっとお母さんと呼ばれ続けていく。」 あるとき突然、子育てが終わり・・・・・そこで自分の個人が失われていることに気付くというのです。 だから、失われた子育ての期間を取り戻そうとして、熟年離婚が増えているのです。その教授はそんなことを言ってたんです。 さっきの「マツコ・デラックス」さんと主婦たちとの会話にも、なにかそんな部分の共通点があるような気がしました。 しかし、子育てが終わってもまだ40代か50代・・・・人生80年の時代ですから、まだまだ半分です。 のんべんだらりと過ごすわけにはいかないじゃないですか。 それを防ぐためには・・・・・「ご主人は奥様をお母さんと呼ばずに、ファーストネームで呼ぶ」よう心掛ければいい・・・と、その教授はおっしゃっていました。 それによって個人を失うこともなくなると・・・・・ 皆さんは・・・奥さんのことを「ファーストネーム」で呼んでますか?・・・あるいは呼ばれてますか? これからやってみてください。 ちなみに・・・・「マツコ・デラックス」さんは、千葉の高校で・・・SMAPの「木村拓也」さんと同期生だったそうです。
2010.10.28
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表彰式の打ち合わせに・・・総務課長さんがいらした。 「ご挨拶が遅くなりまして、申しわけございません。・・・・ナイトさんに連絡をする前に新聞にお名前が載ってしまって・・・さぞや驚かれたことでしょう。」 「あ・・・実は新聞を当日の朝、読んでなかったんですよ。・・・・だけれども県連の会長から祝電が来まして・・・・私としては最初、意味がわからなかったってことはありましたけど・・・・」 ここで、ひとしきり笑いが起こりまして・・・・ 「ところで、表彰式は・・・・11月11日・・・税を知る週間の初日に・・・・Hホテル吉慶の間で午後2時から行います。・・・間違いなくご出席ください。」 「ハイ、もちろん必ず伺います。」 「表彰式の次第等の打ち合わせもございますから、午後1時15分までに受け付けをお済ませください。」 2時からなのにずいぶんと練習に時間がかかるもんだなあ・・・なんて思いました。 「それと・・・・当日、表彰を受けられる方はナイトさんともうひとかた・・・お二人の表彰式となりますから・・・・」 「あ、それは後日、新聞を拝見して存じ上げております。」 とまあ・・・ここまでは良かったんですよ。 「で・・・実はナイトさん・・・・謝辞をお願いしたいんですが。」 「え?・・・・私がですか?」 「署長と相談しまして、ナイトさんにお願いするようにと・・・・」 「そ、それは・・・・」 「よろしくお願いします。」 「ちょ、ちょっと待ってください・・・・どんなお話しをすればいいのか・・・・そちらの方で原稿を準備いただけるのですか?」 「いえ!」 おいおい・・・ちょっと待ってよ・・・・「謝辞」なんてやったことが無い。 「なんとかもうひとりの方にお願いできませんか?」 「署長がお願いしてこいというもんですから・・・ナイトさんしか考えていません。・・・なんとかお願いします。・・・それじゃ!」 追いすがる私を振り切り、総務課長さんはさっさとお帰りになっちゃいました。 さあ・・・困ったぞう!! すぐに事務局の方へ電話すると・・・・「今までの表彰を受けた方で原稿を用意しろって言われたのは支部長だけですよ?・・・・作れっていうなら作りますけど・・・・」 なんとなく冷たい言い方・・・・・ 「事務局長さん・・・なんとか頼みますよ」 私は受話器に向かって頭を下げてました。 「でも・・・支部長は・・・ブログをやってるから文章はお得意なはずでしょ?・・・自分で書いた方が良いと思うけどなあ?」 「じゃこうしよう・・・・・たたき台だけ作ってくれ。・・・・そのあとは自分で枝葉をつけるから・・・・」 こう決まったんですが・・・・「謝辞」・・・・やりたくないなあ・・・・ あ、そうだ・・・・とっこ先生!! 原稿書いてくれない?
2010.10.27
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10数年前・・・・・恐山に行く県道の拡幅工事があって、そこで昔からあった山門を作り直す工事があった。 県道だから青森県県土整備部ってとこで許可を出してもらって作ったんだけど、昨年・・・・その山門が雪の重みに耐えかねて壊れてしまったのだ。 何とか直す許可を貰って再度書類を出し直したんだけど、・・・・・今年も雪が多いとまた壊れる可能性がある。 恐山は11月5日から翌年の4月まで閉鎖されるから、雪の量だって半端じゃない。 だから、突っ張り棒を作って壊れないようにしたい。 お寺からそのように相談を受けた。 マア通行止めになってるからいいようなものなんだけど、とりあえず、その許可を県土整備部に提出しなければならないが、・・・・果たして許可が下りるものだろうか? ちょっと心配・・・・・・
2010.10.27
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このタイトルだと勘違いして読んでる方がいらっしゃるかもしれませんね? エロい話しじゃないことだけ申しあげておきますが・・・・ 昨晩の会合は・・・・6月に開催した「いじめ問題シンポジューム」の反省会でした。 8人ほどの出席者でしたが、いろいろな団体からスタッフが来てますから・・・・中には話ししたことが一度もないというメンバーもおりました。 元教師の方、元県庁職員で児童相談所の所長をやられた方、保護司を17年やられている方・・・・本当に「子供のことに関するプロ」の方たち・・・それと全くの素人の私のようなのもおりました。 最初は、それぞれの出席者が・・・・「いじめ問題」に関しての持論を語り合っていたんですが・・・・そのうちに、「地域全体で取り組まないと・・・」みたいな話になって来たんです。 現在、市役所には・・・様々な子育て関連の担当をしている職員が・・・「市主導のボランティア団体」の事務局を務めているのだそうで・・・・・それが勘定して見ると12名にもなるそうです。 それぞれが、独自の事業を展開してるということなんですけど、中には「この事業とこっちの事業は一緒にやった方がいいのではないか?」・・・なんてこともあったりして・・・・・ それなら一本化すれば・・・・と思うことがたくさんあるそうです。 ひとりの市の職員の給料を600万円とすると、12名・・・・7200万かかっているんだから、一本化して事務局を4人ぐらいにした方が良いんではないか? その方が「地域全体で考える」という我々の意見とも合致するんじゃないか? という方向に変わっていき・・・・そこから今度は、それぞれが考える「町興し事業」に話題が移っていったのです。 そうなると・・・私も萌えましたね! 「大間のマグロ」のこと、「恐山のイタコ」のこと・・・・様々なアイディアが出てきたんですよ。 私も・・・「鉄道馬車」の話しをさせていただきました。 20年ほど前・・・・私はむつ青年会議所の理事長として・・・・「ドリームアックス」という夜行寝台列車を走らせたことは・・・・「アーカイブ」の「ドリームアックス」についての日記に書かせていただきましたが、・・・・その時、旅行に来ていただいた都会のお客さまからアンケートをいただき・・・・「下北半島で一番印象に残ったものは?」という問いかけに・・・・「寒立馬(かんだちめ)」という答えをいただいてたんです。 この「寒立馬」は・・・日本に昔からいる「南部駒」の亜種で・・・・野生のように放牧されていることから・・・・けっこう観光客には人気があるんですけどね。 私は「この馬を使い・・・鉄道馬車を走らせたい。」っていう思いをずっと持ってるんです。 「鉄道馬車ってなんで?」と思われる方がいるでしょうけど、実は・・・・「日本で最後の鉄道馬車」っていうのは・・・・「むつ市」にあったんです。 だから「寒立馬に曳かせる鉄道馬車」を、観光の目玉にしたい・・・・ってずっと思ってたんですけど・・・・ そんな思いを語りました。 そのほかのことも・・・・何時間も語り明かしたんです。 だから、面白かった。 今後もまた・・・こんな話しをしようや・・・・・そう言って昨日は解散したんですけど・・・・なんと帰宅は午前2時。 お酒を酌み交わしながら・・・・8時間も語り合っていたんです。 皆さんもこういう会合に・・・・参加したいと思いませんか? 萌えちゃいますよ!
2010.10.27
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前の・・・「一次方程式」の問題・・・どうでしたか? 実は昨夜、ジュニアが珍しく・・・・「お父さん、この問題、よくわかんないや。」と、助け舟を求めてきたんです。 「どれどれ・・・・」 私としては、数学教員免許を持ってるもんですから、何とか助けてやろうとジュニアの部屋に行ったんですが、・・・おっと、この問題どうやるんだっけ? もう頭が固くなってるんですかね?・・・・・さっぱりわからない。 じっくりと取りかかったんです。 まあ、やってみれば簡単な問題だったんですけどね?・・・・問題を見たばっかりの時は・・・・「あ、こりゃ親の威厳が!」と・・・・悩んでしまいました。 数学の教員免許を持ってようと・・・・普段全くやってない親父には・・・・ でもね・・・・やっぱり私は理数系なんですかね? やってるうちに、だんだん楽しくなってきて・・・・ジュニアにも・・・ 「な?・・・数学って楽しいだろ?」って言ってました。 「好きこそものの上手なれ」なんて言いますから・・・・ジュニアもこうやって楽しく数学を解いていれば、そのうち好きになって成績も上がってくるんでしょうね? それじゃ「小説もどき」を・・・・・ 《ある世界のお話し・・・(2)》 竹やぶの中で地面にぽっかりと開いた穴・・・・身を守るためにはちょうど隠れやすい穴だと感じた私は、すぐに中に入った。 中は思ったより広い・・・・・と思ったが、実は私の体が・・・穴の中にはいるに従って、どんどん縮んでいっているのを、全く気付かずにいた。 気付いたのは・・・暗闇の中で、「彼」に会った時だった。 「誰だ?・・・・俺様の家に勝手に入って来たのは?」 のんびりとした口調だったが、明らかに私を威嚇するような声・・・・・・ 「おじさん・・・ごめんよ?・・・・おじさんの家だと知らなかったんだ。」 「俺様がおとなしくしているうちに出ていけ!」 相手が子供だとわかったからか・・・・「彼」は更に脅しにかかって来た。・・・子供だから脅すだなんて、なんて気の小さい奴なんだろう? 私はそう感じて・・・・・それなら・・・・と逆に脅しにかかった。 「なにを?・・・・僕は熊だぞ?・・・・お前こそ出て行け!」 そう・・・私は親にはぐれた子熊だった。 「坊ちゃん、そう怒らんと!」 気の弱い「彼」はすぐ謝って来たから・・・・私は気分を良くしてさらに続ける。 「いつまでも隠れてないで、こっちに来て姿を見せろ!」 いや、「彼」は隠れていたわけではない。 暗闇の中にいるから、私には見えないだけであるのだが、彼はしぶしぶ前に出てきた。 思った以上にデカイ! しかし今さら下手に出るわけにはいかないので、強がって見せる。 「お、おい!・・・・なにか食べ物を出せ!」 自分でも何を言ってるんだ・・・・とは思ったが、おなかがすいていたのは事実で・・・・ついそんな言葉が出たようだ。 「坊ちゃん・・・・おなかがすいてらっしゃるんで?・・・・それならこちらへ」 「彼」は私を置くの・・・・枯れて乾いた柔らかい草の上に案内した。 ここではじめて・・・・穴の入口から差し込む月明かりで・・・「彼」の姿が確認できたのである。 しかし・・・・全く見たこともない新種の鳥?いや動物?・・・・それとも虫? 全くわからない動物である。 「おじさん・・・・・なんて名前?」 私は「彼」が運んできた食べ物らしきものをせっせと口に運びながら尋ねた。 「私ですか?・・・私は・・・・・なんと申し上げたらよろしいんでしょうね?」 もう一度「彼」の姿を見た。 背中に羽のようなものがついている。 しかし、羽のある妖精なら何度か見たことがあった。 あれは、人間によく似ているというが、「彼」は人間というより「ウサギ」のようだった。 「実は・・・私・・・・この地上のものではないんでございますよ。」 「え?・・・じゃ・・・?」 私は「彼」をもう一度見たのだった。
2010.10.26
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朝から中学一年の問題とはいえ、数学で悩ましちゃってごめん。 ここでさっさと回答を発表します。 まだ問題を読んでない人は・・・・ここを読む前にひとつ前に戻って頭を悩まして下さい。 といっても、そんなに難しい問題じゃないんですけどね・・・・・・ 問題は、・・・・・ 「ある2桁の整数があります。十の位は一の位の2倍に1だけ多い数で、一の位と十の位の数を取り換えると、元の数に36足りません。元の数はいくつでしょうか?」 まず・・・・一の位の数字をyとします。 そうすると、十の位の数は2y+1になりますよね。 十の位ですからその数を十倍して・・・・それに一の位を加えるともとの数字になりますから・・・ 10(2y+1)+y これが元の数字になります。 一方・・・・一の位と十の位の数字を取り換えると、もとの数字に36足りないということですから・・・・そちらの方で元の数字を現すとすると・・・・・ 一の位はyですから、それが十の位にいって、10y 十の位の数字が一の位に行きますから・・・・2y+1 それだと元の数字に36足りないというから・・・・+36 だから、こちらで元の数字を現すとなると・・・・ 10y+2y+1+36になります。 さあ・・・これで等号であらわすことが出来ますよね? 10(2y+1)+y=10y+(2y+1)+36 この一次方程式を解きます。 20y+10+y=12y+37 移項します。21y-12y=37-10 9y=27 y=3 ところがこれで答えじゃないんですよ。 質問はもとの数字はなにか?って聞いてるんで・・・・この・・・y=3を元の数字の式に代入しなくっちゃ。 元の式は・・・・10(2y+1)+yですから・・・ 10(2×3+1)+3 で・・・・=73になります。 ってことで、ジュニアの数学問題から一問出題してみました。 皆さん出来ましたか?
2010.10.26
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中学一年生の数学…ちょうど今、一次方程式をやっています。 実は私、中学校の数学教員免許を持っていまして、「なあに、簡単なもんだ。」なんてたかを括ってました。 ところが、けっこう難しい。… 「ある2桁の整数があります。十の位は一の位の2倍に1だけ多い数で、一の位と十の位の数を取り換えると、元の数に36足りません。元の数はいくつでしょうか?」なんて問題が出てたんです。この年になると、問題の意味を理解するのも難しくなりますよね? 皆さんはどうですか? おっと、時間がないから…答えはのちほど!
2010.10.26
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昨日、お菓子が届いた。 と言っても、どなたからかの贈り物ではない。 我が家でいつもお歳暮の時期になると注文している・・・・北海道は「富良野デリス」の「牛乳プリン」と「チーズケーキ」。・・・・いわゆる「お取り寄せ」である。 数年前・・・・ネットで気になり、私が注文してみたのだが、・・・・これが家族中に大好評。 爾来、かみさんがかってに注文しているのである。 しかし・・・・最近私の口に入ることはあまりない。 かみさんが友達のところにおすそ分けし・・・・あとは子供達と一緒に食べるから・・・運が良くて一口、私の口に入るかどうかである。 どうせ注文するなら、私の口にも入るように注文して欲しい。 駄洒落・・・・・ 閻魔大王のところにやって来た死者・・・・ 「おまえは、何で死んだんだ?」 「行き倒れ・・・です。」 「ほう・・・しかしこの寒い時期に・・・・裸のようじゃが、それでは行き倒れになっても仕方ないではないか?」 「閻魔様・・・実は私・・・・このフンドシがみんなに見せたかったのでございます。・・・どうぞ閻魔さまもご覧になって下さい。・・・・・絹に登り竜の刺繍・・・・どうです?・・・・これをみんなに自慢したくって・・・・・粋だ、おれ!・・・って」 こんな無茶なお洒落をする人はいないって? いるじゃないですか・・・痩せるために無茶なダイエットする女性・・・・・あれと同じですよね?
2010.10.25
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竹やぶの中を彷徨っていた。 子供の私は・・・・親にはぐれ、山に一人ぼっち・・・・・・あちこち彷徨っているうちに竹やぶの中にいたのである。 親にはぐれた場所で、じっとしていた方が助かる確率が高い。・・・・というのは後年学んだのだが、なにせ子供であった。 昼のうちは良かったが、暗くなるにつれて、そこにじっとしているのが怖くなった。 犬の遠吠えのような声が聞こえる。 山犬・・・・・いや、もしかしたら絶滅したといわれる狼かもしれない。 じっとしているより・・・・そこから見える街の明かりの方へ歩いて行った方が・・・・人家に近い方が助かる・・・・そんな思いであった。 竹やぶの中を彷徨っているうちに・・・笹の葉であちこち切った。 鋭い笹の葉は・・・・剃刀のように肌を切った。 血がにじんでいる。 この地の匂いを嗅いで・・・・肉食獣が近寄ってきているような気配がした。 ここにじっとしていよう・・・・・私は子供ながらにそう思った。 ここなら・・・・どんな肉食獣も笹の葉で怪我をすることを嫌い、絶対に中には入って来ないだろう・・・そう感じてじっとしていることにしたのである。 空を見上げるとまん丸の月が煌々と辺りを照らしている。 まん丸だと思ったのは間違いかもしれない・・・・・もしかしたら満月より小さい・・・十三夜ぐらいなのかもしれないが、・・・・暗闇の中に、この明かりはありがたかった。 また近くで犬の遠吠えが聞こえたので、私は体を出来るだけ縮めた。 自然、地面が間近に見える。 とそこに・・・・・ぽっかりと空いた、私ひとりならなんとか隠れられそうな穴があった。 地表にいるより暖かいかもしれない。 私はその穴の中に潜り込むことにしたのだ。 しかし、意外なことに中は思いのほか広かったのである。 いや・・・広いのではない。・・・・なぜか私の体が・・・穴の中に入っていくに従って、どんどん小さくなっていったのだ。 つづく
2010.10.25
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困ったなあ… 今週の夜は、月曜日を除きあとは全て宴会。で、先週もずっとだから…家族からブーイングの嵐です。 だけど、「必ず出席してくださいね」と言われたものばかりだから、簡単には断れないんです。どうしたらいいのかな?… 駄洒落…… 「バナナは真っ黒だし、ミカンもしわしわ!…どうしたんだろう?」「古ーッ!」
2010.10.25
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昨日は18時より高校の支部同窓会を開催しました。 中学校の教頭先生でいつも出席してくれる「F先生」が部下の先生を3人連れて来てくれました。出席者はいつもそんなに多くないんですけど、今年は若干増えました。二次会も盛り上がりましたよ。駄洒落…… 「レモネードはビタミン豊富で健康に良いんだよね?」「いや、砂糖が多すぎで、そうでもねーど!」
2010.10.24
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皆さんは良いように捉えてますけど、役所に聞いてみました。「なんで私が表彰されることになったんですか?」「もう30年も法人会の役員をしてるから、そろそろ良いかなって思って…」そんなものですよ。他の人は、だいたい20年でもらってるようですから。 駄洒落…… 「そろそろ、大人用の紙オムツの用意をしなきゃって思ったんだけど、かなり高いんだよね!」「買うためには、宝くじでも…当てんと……」
2010.10.24
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昨日、寝耳に水の「祝電」をいただいた御報告をしましたが、家に戻って朝刊を確認したら、「税務署長表彰」の記事に私の名前が載っていました。まだ表彰式の日にちは連絡をいただいてませんが、11月に「税を知る週間」がありますから、きっとその頃でしょう。しかし、なんで私が選ばれたんでしょう?不思議です。
2010.10.23
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皆さんは、最近「祝電」なんて戴いたことはありますか?私も数十年前に結婚のお祝いに戴いたきり…それに皆さんには内緒にしてましたけど、不幸なことが続いてまして…今年の私に良いことは起きないものと思ってました。それがついさっき…会社に電報配達の人が来まして…あ、またしんせきの誰かが入院でもしたのかと、慌てて受け取ると…写真のような「ツガイの孔雀」が舞い飛んでいる台紙で…思わず配達の人に、「これ、なにかの間違いじゃないの?」って聞いちゃったんです。「ナイトサファリさんですよね?…間違いじゃありません。…お祝い電報です。」そう言ってサインを要求されました。中を開いてみると、どうやらどこぞから表彰されるようです。
2010.10.22
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お昼休み・・・いつもお昼ご飯を食べている喫茶店に電話が入りました。 「はい・・・え?大丈夫なの?」 なにか緊急事態のようです。・・・ママさんの顔がみるみる険しくなっていきました。 「ねえ・・・隣の〇〇さんが苦しいって・・・・すぐ来てくれって言ってるんだけど!」 ママさんが、ご主人にそう告げました。 「隣の〇〇さん」・・・・実はこの喫茶店のご主人の・・・・お姉さんの旦那さんなんです。 ちょっと複雑かな? あわててご主人・・・・隣にとんで行きました。 ちょうどこの時・・・この喫茶店に元消防署員で救急救命士の資格を持っていた「I さん」がいて・・・・一緒に飛び出したんです。 「救急車の手配してくれ!」 なぜか彼にそう言い使った私は・・・すぐさま「119」へ電話。 で・・・その電話をしてから2~3分で救急車が来たんです。 「ほら・・・お姉さんに電話しなくちゃ!」 私はママさんに言いました。 「〇〇さんの奥さん」は、パートで近くの工場に勤めてて・・・・そこへ電話させたんですが、ほんとに近いもんだから・・・・工場の窓から救急車の着たのが見えたらしくて、奥さんも飛んできました。 その後・・・・救急車は病院へ・・・・・それからどうなったのか、私もわからないのですが、・・・・・この「〇〇さん」・・・・・昨年まで銀行にお勤めだったんです。 今年になって・・・・この銀行がほかの銀行と合併することになって・・・・お辞めになられたんですが、まだ54歳・・・・・働き盛りなんです。 だけど銀行をお辞めになられてから、なにもされておらず・・・・朝からずっとテレビを見ていて・・・夕方になるとパチンコに出掛けるという生活がずっと続いているんだそうです。 運動不足のうえ・・・・パチンコ屋ではずっとコーラを飲んでいて、・・・最近ちょっと太めになってきたなとは思ってたんですが・・・・・ 発見が早かったし、もと救急救命士がそばにいたから・・・・大丈夫だとは思うんですけど・・・・
2010.10.22
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夢の続きを書くつもりが・・・・・ずっと忙しくって書けないでいました。 今日もどうかな?・・・・最後まで書けるかな? 明日は支部の同窓会だし、明後日は起工式のパーティが入ってる。 なんとか今日中に・・・・・ 《決闘・・・(2)》 酒場で決闘を申し込まれ・・・・男としては受けて立たないわけにはいかない。 「ここでは止めてくれ!・・・・外へ出て行ってくれ」 酒場の親父が真っ青な顔になって叫んだ。 相手の男は・・・・私から目をそらそうともせず、ゆっくりと外へ出て行った。そして店の入り口から大股で10歩・・・・5メートルほど進む。 それを店の中で私は待った。 そしておもむろにドアを開け・・・・・やはり相手の視線を外さず・・・・反対側に10歩ほど歩く・・・・・こちらも5メートルほど・・・・ つまりお互いの距離は10メートルほどだ。 絶対に外すことのない距離だ。 確かに・・・・さっき、一気にウィスキーをあおっているが・・・・こんなんで酔っ払うわけがない。 間違いなくあいつは死ぬ。 しかしここで・・・少し様子が変だと思った。 あいつは確実にガンを抜くスピードに劣る。・・・・遅い・・・・ それを自分で知っていながら・・・決闘を挑んでくるのがおかしい・・・・なにかある? 私は・・・あちこちに神経を配った。 感じる。 私を狙っている射撃手の数が・・・・ひとり・・・二人・・・・6人はいる。 向こうの屋根にライフルを構えている男がひとり・・・・ こちらの家の影にひとり・・・・ ひきょうなやり方だ。 決闘のルールなんかまるで無視ってこと・・・・・ しかし、むざむざ殺られるわけにはいかない。 こっちが抜いた途端に一斉射撃・・・・そこで考えた。 隠れている男たちは全て決闘相手の仲間・・・・・つまり・・・抜いた途端にあいつのそばへ走る。 そうすれば自信のない彼等はそう簡単に撃つわけにはいかなくなる。 最初の一発で仕留め・・・・・あとは自分のガンと、あいつが持っているガンでひとりひとり片づけていけばいい。 それしか自分の身を守ることが出来ないと思った。 「いつでも良いぞ・・・・・先に抜け。」 私は冷静に話した。 しかし・・・・しかしである・・・・・その男は、私がそう言ったとたんに逃げだしたのである。 最初から決闘をするつもりが無い。 つまり6丁のガンやライフルに私の身を晒させるのが彼の役目。 「卑怯だぞ!」 悟った私は・・・・急いで酒場の中に逃げ込もうとした。 しかし・・・・中にいた男数名に・・・・一斉射撃を受ける。 この町の奴らすべてが・・・結託して私を殺そうとしているのだ。 胸を腹を・・・そして頭を・・・・私は数十発の弾を食らった。 それでも私は・・・・・自分のピストルの引き金を引いたのだが・・・・「カチッ」 弾が出ない。 「おまえは昨日一人殺し・・・・今朝空き缶を撃って練習して4発・・・・そしてこれは予定外だったが・・・・屋根に潜んでいたおっちょこちょいの男をひとり撃っている。・・・・そのピストルに弾の入ってないのは確認済みだ。」 胸に保安官バッジをつけた口髭の男が・・・・私にそう言った。 「おまえを捕まえることもできたんだが・・・・待ち中の人の恨みを買っているお前を・・・・捕まえるより・・・・自分たちの手で殺したい・・・・そういう意見が多かったんでな・・・・そうさせてもらったんだ。」 私は消え入る意識の中で・・・・彼の言葉を聞いていた。
2010.10.22
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朝・・・・長男が起きて来ない。 「おい!・・・時間だぞ!!・・・早く起きろ!」 そしたら・・・・ 「親父・・・今日は親父が出席しろって言った講習会で・・・9時からなんだよ・・・もう少し寝かせてくれよ。」 ああ、そう言えば今日は・・・・新しい商売に結び付くかもしれない講習会に・・・・頭の固くなった私より・・・若い息子に勉強させようと・・・講習会の申し込みをしてたんだっけ。 「だけど・・・タイムカード押すんだから時間までには会社に行くんだぞ。」 ちなみに勤務時間は8時から17時まで・・・・・ でも経営者としては、一時間前の出社をするようにしてるんで・・・・いつもは長男も私と一緒に、7時までに出社してるんです。 「今日だけ特別だぞ」 そう言って私は先に出てきたんだけど、・・・・長男もなんだかんだで7時15分には出社しました。 お父さんに似て・・・・真面目な奴だなあ・・・・
2010.10.22
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芸能人も愛用中の今話題のプティあ、なるほど・・・・自分のブログに投稿するってことか。いやね・・・今、無料で賞品ゲットできるってことで、投稿してエントリーしてるんだけど、30名に当たるらしいんだよね。それでエントリーボタンをクリックしたら、この画面になっちゃって・・・・・でもね・・・・この商品欲しいんですよ。もちろん携帯用なんですけど・・・・なかなか欲しいネックストラップってないんだよね。使わないときは紐が収納できるっていうし・・・それなら一度使ってみたいと思って・・・・どうぞ当たりますように・・・・・
2010.10.21
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夕べ・・・久しぶりに家で夕飯を食べましたが・・・・ かみさんの調子が良くないってことで・・・近くの食堂から出前が届いてました。 しょうがないか・・・・ 和定食だったんですがボリュウムが凄くってね・・・・8割方しか食べられませんでした。 残ったのは・・・・・ジュニアがしっかり食べたんですけど、彼も最近おなかがポッコリ出てきたなあ。 中学生にあるまじき体格です。 駄洒落・・・・・ 「あの食堂から出前をとるなら、定食じゃない方が良いな?・・・最近食べられなくなっちゃってさ。」 「以前はあんなに食べてたのに?・・・・じゃ、単品にしたら?・・・・それにしても・・・食べなくちゃ体重も落ちたでしょ?・・・どれどれ抱き上げてみようか・・・・あら?軽っと!」
2010.10.21
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皆さんは「ナイト喜び組」の組員であることをお忘れじゃないですか? 私はこのブログを開設した4年前・・・・皆さんに宣言したじゃないですか。 「好むと好まざるにかかわらず、・・・・このブログを読んだ人はみな”ナイト喜び組組員となります。・・・かってな脱会は許可しません。」ってね! それは中に、読むつもりじゃないのに・・・間違ってここに来てしまった人もいるかもしれませんが、・・・・それが運命です。 あ、たった今間違えて入って来たあなた! そう・・・あなたも今から「ナイト喜び組」の組員です。 特典はあるのかですって? あるじゃないですか! 「ナイトサファリ首領を喜ばすことが出来る」っていう特典が・・・・・・ 私も、長男が帰ってきて・・・後継者も出来たことだし・・・・ どうか皆さん・・・・かってな脱会はしないように。 もしそんなことしたら・・・・泣いちゃうから!
2010.10.21
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ロータリークラブでは、毎年一回、必ずガバナー…つまり地区の会長が訪問することになってます。 むつ中央ロータリークラブでは、それが昨日だったんですけど、私は「青少年担当」として出席しました。順番が廻ってきて、事業計画を発表するんですけど、私の担当する事業は殆んど終わってます。 野球部に所属しているのに、選手が多すぎて一度も試合に出たことのない6年生を必ず出場させなければならないとする「学童野球大会」。 これは5年前、私が作った時から、ずっと関わってきたんだけど、今回は直接、担当委員長になりましたから、ルールの改正点などの説明がスムーズに出来ました。それと、ロータリークラブには全く関係ないんだけど、一昨日実施した「中学生の一日警察官」の事業…、先週行った「まきのこカップ野球大会」…こっちの大会は「学童野球大会」の反響を受け、野球部父兄たちが、自発的に作った大会ですが、レベルアップ、スキルアップを目的として、県内強豪チームを招待する大会として、現在…個人的に応援しているんで、今後ロータリークラブも関わって行けるかどうかを検討中だと説明しました。ガバナーからは…「なんで土建屋が、そこまでするんだ?」みたいな顔をされましたが… ま、いいじゃないですか。 駄洒落… 「あのチョンマゲを結った体格のいい人、ヘビースモーカーだね」「あ、横綱ね?…相撲キングだ。」
2010.10.21
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ある団体の会議に出席してきました。 問題は社団法人の移行問題・・・・ 法律で社団法人の在り方が問われ・・・・「公益法人」と「一般法人」の二者択一が迫られております。 この団体は・・・・団体の性質上、「公益法人化」しなければならないのですが、けっこう会計のやり方が面倒になるんです。 それに、団体の事業費の半分は・・・・その年のうちに使ってしまわなければならず、・・・・つまり、今まで節約、節約で来たものを・・・・公益事業にはたくさん使いなさい・・・とこう来ているのです。 なんとうちの団体・・・・今年は50万を使い切らなければならないんですよ。 それも個人や特定の人間のためでなく、一般市民のための事業をやらなくちゃならないようなんです。 つまり・・・・会費を払っている会員の為でなく一般市民のために・・・・ これってけっこう大変なことなんですよ。 「それなら、俺・・会を脱会する。」 そう言う会員が増えてきているのです。 会員の増強をしなさい・・・・事業費は半分以上使いなさい・・・こんなこと言われたって・・・・この景気の悪いときに、ボランティア活動しなさいって・・・・無理がありますよ。 まあ、ない頭をひねって、何とかしますけどね・・・・・
2010.10.20
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今日もいろいろな予定が詰まっています。 さっきも下請けの社長さんが来て・・・・「疲れてるみたいだなあ?」って言ってました。 そう言えば・・・・昨日も・・・・他の社長さんが、・・・・「痩せましたか?」って言ってたし・・・・ もう長くないのかもしれません。 そうなってからでは遅いので・・・・・香典を今から受け付けします。 皆さん、すぐ送金してください。 駄洒落・・・・・ 「この馬・・・食べ物で何が好きか調査してるんだ。」 「いろんな皿に・・・いろんな食べ物が乗ってるね。・・・ケーキもあるしパンもある・・・・でもやっぱり人参を食べるだろうね?」 「そうだろうね・・・・おっと、食事に向かったぞ!・・・・あ、その皿・・・ブレッド!」
2010.10.20
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「一日警察官」の事業・・・・午後一時に終了しました。 今回参加してくれた子供達は、むつ市立田名部中学校の一年生8クラスの代表・・・・クラス委員長というメンバーでした。 ジュニアの友達もいて・・・・彼等にとっては「何でジュニア君のお父さんがここにいるの?」と思ったらしく・・・・・それを説明するのが面倒でした。 「おじさんはね・・・・むつ地区安全運転管理者協会の会長で・・・・今日の事業の主催者なんだよ。」 「それだったら、交通安全だけなんでしょ?・・・・何で万引き防止とかっていうこともやるの?」 「あ、それは防犯協会と共催にしたからなんだ。」 大人の事情っていうのもあるからあまり突っ込まないでくれ。 でもね・・・・さすが各クラスの代表ですよ。 パンフレットの配布など・・・・最初こそ小さな声で恥ずかしそうにやっていましたが、徐々にうまくなっていき、最後は大きな声で「交通規則を守り、事故を絶対起こさないようにしましょう。・・・・万引きは犯罪です。・・・ぜったいにやめましょう。」ってやってくれました。 8人は最初4人ずつに分かれ、「防犯グループ」と「交通安全グループ」になりました。 デパート正面玄関前には「防犯グループ」が・・・・そして目の前の道路を走る車を止めて「交通安全グループ」がそれぞれパンフレットを配ります。 彼らのお父さんやお母さんも写真を撮りに来てくれて・・・・・ 知り合いのお母さんなんかもいましたから、・・・・「今回が初めてなんですよ。・・・中学生が制服を着て一日警察官をやるのは・・・・むつ警察署第一号なんです。」って教えてあげました。 終了後・・・・警察署に戻って、署長さんと一緒に昼食・・・・ 質問タイムをとりましたら・・・・・面白いことを思いつくもんですね。 「落し物が腐るもの・・・たとえば肉とか魚なんかの場合・・・・落とし主が表われるまで預かるんですか?」 そうイヤあ・・・どうするんだろう? 担当のお巡りさんが説明してくれました。 「腐るものは・・・・それを現金に換えてそれを保管します。・・・たとえばある警察署で実際あったお話しですが・・・・高級なメロンが二個、落とし物として届いたんです。・・・・それは店頭では一個5000円ほどだったので、・・・・それをお店に4000円で引き取ってもらって、3カ月たって落とし主が現れなかったから拾って届けてくれた人に4000円2個分・・・8000円をお渡ししました。」 そりゃ知らなかった。 でも担当のお巡りさん・・・・実は昨晩宿直で・・・・凄くお疲れだったのに、子供達のために頑張ってくれました。 むつ警察署の皆さん・・・田名部中学校の皆さん・・・・今日は本当にご苦労様でした。 そしてありがとうございました。
2010.10.19
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今日の午前10時から、「むつ地区安全運転管理者協会」主催で、「中学生による一日警察官事業」を開催します。「むつ警察署」としては、中学生を「一日警察官」などのイベントに参加させるのは初めてで、最初は平日の事業は拒否したんですけど、昨日、今日と「田名部中学校」が文化祭の代休ということで、開催することになったのです。署長さんは「授業を休ませてまで…」と考えたようです。事業の目的は「中学生による、むつ警察署管内の安全・安心・安定した街づくり」ということで、子供たちに「事故や犯罪のないむつ市」のことを意識して貰うことと、その姿を大人に見て貰うことで、一般市民にもアピール出来れば、と考えています。 「むつ地区安全運転管理者協会」だけですと、「交通安全」に限定されますから、今回は「むつ地区防犯協会」にも共催していただき、「万引き防止」等も「パンフレット配布」したいと思っています。予定としては、10時に警察署に集合…警察官の制服を着て「署内巡回」…その後、パトカーに分乗して市内のデパートへ向かい、「防犯と交通安全」のパンフレット配布をしてもらいます。 終了後、警察署に戻り…署長や署員の皆さんと昼食をとりながら、懇談してもらいます。 ところで、今回は「田名部中学校」の「一年生8人」に参加していただきました。そう、ジュニアの同級生なんです。 なんでジュニアにやらせないかですって? 学校に人選を任せたんです。 私は「公私混同」はしません。 むつ市民の皆さんにご案内申し上げます。 本日、午前11時…「マエダ百貨店」正面玄関前にお集まりください。 待ってますからね?
2010.10.19
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青森県も下北半島から来ると、仙台も南国です。スーツも夏服にすれば良かったかも。汗をかいてます。そういえば、前回買い損ねた「豆腐蒲鉾むう」…今回は買うことができました。 しかし、実家の分を忘れたので、ある大手企業の部長さんに言われた2個のうち、一個の方は次回に回します。約束したわけじゃないから、いいでしょう? では駄洒落… 「この畑を買いたいんだけど、持ち主は誰かなあ?…あ、子供が来たから聞いてみよう。…坊や、この畑の地主さん、知ってる?」「?????」「わからないのかな?…この農地は誰のうちのもの?」「あ、僕ん家のものだけど、オジサンには買えないよ?…だって坪30万だもの!」「は?たけぇ!」子供に言わせるのは無理だったかなぁ?「農地」に「誰のうち」「畑」に「は?たけぇ」と二つくっつけてみたんだけど… 努力は買って下さい。
2010.10.18
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只今、八戸駅です。駅前の「ドトール・コーヒー」で380円のモーニングサービスで朝食をとってます。仙台では会議…せいぜい1時間でしょう。直ぐにとんぼ返りですから、夕食には間に合うでしょう。暇なのは往復の新幹線の中…また、「小説もどき」でも書いていきましょうか。
2010.10.18
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昨日出席した出版記念パーティーですけど、「下北人物伝」っていう本… 135人の人のことが書いてあったんですが、うちの祖父や伯父さんのこと、3人のことも書いてあったんです。 「ヘェ、うちのお爺ちゃんや伯父さんたちって凄い人だったんだ!」そんな感じで読ませて頂きました。 でも、パーティーの前に、著者のN先生の講演があって、以外と「下北出身の偉人」が多いってことを知らされました。 「中川五郎次」っていう人を知ってますか? 日本で最初に、長崎より先に下北で、「天然痘」の「種痘」をした人なんです。これは下北ではみんな知ってるんですけど、… その他にも偉人がたくさんいたんです。 面白かったのは、下北の漁師が船で遭難し漂流してロシアに流れ着いたんだそうです。あ、面白い…っていうのは不遜ですね。 気の毒な話です。 というのも、当時は江戸時代…鎖国の時代ですから、帰りたくても帰れない。 帰れば、即投獄、そして打ち首にされてしまうのですから… 泣く泣く漁師は帰化し、ロシアの女性と結婚したんだそうです。そして子供ができる。 で、その子供が後に世界で初めての「露日辞典」…すなわち「ロシア語日本語辞典」を作ったんです。 ところが彼の日本語の知識は彼の父親から伝えられたもの… つまり、下北の漁師でしたから、その日本語は「下北弁」だったんですね。 標準語ではありませんから、「ロシア語日本語辞典」というより「ロシア語下北語辞典」だったようです。ロシアの使節団が日本にやって来たとき、下北弁で会話するわけですから、当時の日本の政府もまごついたでしょうね? それが面白いと思って…そのうち、「小説もどき」で書こうと考えてます。
2010.10.18
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優勝カップ、準優勝カップを寄贈した小学校の野球大会「まきのこカップ」ですが、昨日の朝、「寄贈式」に出席したあと、法事があったりして、結果を聞きずじまいでした。といっても、夕べ電話が入って参加チームの父兄たちの懇親会に招待されました。だから、準決勝進出の4チームのことは聞きました。 県内各地からの参加にもかかわらず、残ったのは「三沢市上久保小学校」、「六戸の小学校」、「第三田名部小学校」、そして主催者である我が「第二田名部小学校まきのこジャイアンツ」と、むつ市から2チームも残ったのです。で、今朝から準決勝、決勝が行われたんですが、今日も忙しくって見に行けなかったんです。結果は夕方になって、「下北人物伝」という本の出版記念パーティーで聞くことになります。 このパーティーに、野球大会の実行委員長も来ていたからです。「実は午後から雨になったんで、決勝が出来なかったんだけど、カップは来年の大会まで両校、半年ずつ持つことにした。」ということです。その両校とは…「三沢市上久保小学校」と我が「第二田名部小学校まきのこジャイアンツ」で、最初の半年は「三沢市」に優勝カップをやり、「むつ市第二田名部小学校まきのこジャイアンツ」には準決勝カップ…半年後には交換するそうです。 正直、私の名前の彫り込まれたカップが地元に残って良かった。
2010.10.17
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忙しいのは分かりきっていました。しかし、こんなに疲れるとは… ぐったりしています。このあと、野球大会の反省会があるんですけど、眠いなあ
2010.10.16
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またまた可笑しな夢を見た。疲れているのだろう…気がつかないうちにうたた寝をしてしまった。1時間も寝たわけではないが、見た夢はかなり長い。私はテンガロンハットを目深に被り、腰に下げたホルスターからピストルを抜くために、左手の指の関節を解すよう、グーとパーを繰り返していた。左手…そう…私は左利きのガンマンだった。どうやら時代はアメリカ西部の開拓時代。ゴールドラッシュに沸く西部に一攫千金を狙ってやってきたカウボーイだったらしい。日焼けした顔には汗がにじんでいた。一迅の風が頬を撫でると同時に左手が動き、一発の銃声が響くと15メーター先の空き缶が空中に吹き飛んでいた。「まずまずかな?」私は吹き飛んで地面に転がる空き缶を拾い上げると、その弾痕を指でなぞる。なぜかその空き缶は、「日本製のパイナップル缶詰め」で、パイナップル缶詰め特有の穴が、寸分の狂いもなく撃ち抜かれていたのである。私はさらにその空き缶を空中高く放り投げ、一発、二発、三発…そのたびに空き缶は弾きとんだ。そして、その穴だらけになった物体が地面に落ちる前に、私はホルスターに銃を戻し、クルッと振り返ると足を酒場に向けた。酒場はこの町の大きな通りの向こう端にあったが、途中…人っ子一人いない。誰もいないわけではない。私に関わることを恐れているのだ。息を潜めて建物のかげに隠れ、私をじっと見つめるたくさんの目を感じる。その目の中に、ひとつだけ…感情を押し殺そうとして、逆に興奮を押さえ切れないものがあった。殺気!その目の主が、今通り過ぎたばかりの理髪店の屋根に、ライフルを構えて立ち上がった。「バァーン!」火を噴いたのは、そのライフルではない… 私はその相手を見ることもないまま、その殺気に向かって銃を撃った。その殺気はすぐに消え、「ドサッ…」その相手はただの物体となって地面に墜ちた。「背中からなら殺せるとでも思ったんだろうな?…バカな奴だ。」吐き捨てるように呟くと、私はそのままバネ式の酒場のドアを押した。「ウィスキー」私はカウンターの中にいるバーテンに向かってコインを放り投げた。すぐにグラス半分ほど入ったウィスキーが目の前に置かれて、口に含むと…口の中がカアーッと燃えた。「ビリー、お酒を飲むなんて珍しいわね。…坊やはいつもミルクだと思ってたわ。」酒場の踊り子が、私をからかうように呼び止めた。「ビリー?」そうだった。…私は左利きのガンマン…「ビリー・ザ・キッド」だ。私はカウンターに寄りかかるように振り返って…踊り子のからかいの言葉に、返事をしようとした。「ジュディ…ミルクは夕べお前に充分飲ませて貰ったから、キッド坊やはもうおなかいっぱいなんだよ。」そう言おうとしたところに邪魔が入った。「キッド、決闘だ!…表に出ろ!」昨日決闘した男とつるんでいた男だった。「敵討ちのつもりか?…昨日は正式な決闘だ。」といっても、アイツはピストルを抜く暇もなかったけど…「俺も正式な決闘を申し込む!」その男は青ざめた顔でそう言った。続く
2010.10.16
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野球大会の開会式があって、そのあと法事・・・・夕方からは野球大会の反省会。 けっこう忙しいなあ・・・・・ でも、必ず更新はするもんね。 駄洒落・・・・・・ 「今日獲れたイカだけど・・・・少し姿がおかしくねえ?」 「病気なんだよ・・・・イカ異様(胃潰瘍)」
2010.10.15
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この「中間テスト」という「小説もどき」・・・・ずっと主人公の「私」の名前を「ナイト」としてきたけど、実は私の友人の話しなんです。 で、先日用事があり・・・・彼の職場に行った時のことです。 彼の担当部署は・・・直接私とかかわる部署ではないんですが、途中捕まっちゃったんです。 「ナイト!・・・お前、何を書いてるんだ?・・・・あれって・・・・俺のことじゃないか?・・・・」 私も開き直りました。 「そりゃそうだけど、・・・お前の名前を出してるわけじゃなし、・・・誰もお前のことだってわからないよ。・・・・」 「でも、あの当時の仲間が読めば、すぐばれるじゃないか!」 「誰も俺がこんなこと書いてるって知らないし・・・・すぐ終わるから大丈夫だよ。」 「すぐ終わらせろよ!・・・ところで・・・・この主人公に・・・ファンレターって来てないのか?」 なんだよ・・・・話題にして欲しかったのか? 残念ながら、このブログの読者の数はそんなに多くないし、ファンレターなんて来るわけもない。 そう伝えると、ちょっぴり残念そうでした。 《中間テスト(6)》 午後の授業が始まったが、私は「S子」の言葉に戸惑いを隠すことが出来ず、授業そっちのけでそのことばかり考えていた。 「ナイト・・・ナイト・・・・呼んだらすぐ来なさい。」 先生に呼ばれていたことも気付かなかった。 「お前・・・・今回のテストな・・・・・どうしたんだ?」 「えっ?」 私は教壇の前で先生に叱られた。 あやふやな解答をした部分も確かにあったが、仲間とチェックしあったら正解だったので、自分としては好成績のつもりだった。 「名前・・・書いてなかったぞ!」 テスト開始前に、必ず先生から「先に名前を書くように」と言われたはずなのに・・・・私はきっとぼんやりしていたのだろう。 「すみません」 「まあ・・・他の奴が名前をきちんと書いてたから・・・・この答案用紙がお前のだってすぐに判ったけどな・・・今度から気をつけろよ」 他のクラスメートには聞こえない程度の声で会話してたから・・・・気付かれなかっただろうが・・・・本来なら「0点」にされてもしょうがない。 しかし、答案用紙が返されても・・・・そのあとの授業はまたボーっとしていた。 「中学生なのに・・・結婚する話って・・・・・だいたいまだ・・・・二人っきりで話ししたこともそんなにないし、手だって握ったこともない。・・・・・それなのに、まわりはもう二人は恋人同士のように見られてるし・・・・向こうの親まで結婚の話しをしてるなんて・・・・絶対におかしい。」 最初はとにかく仲間同士で・・・・どんなタイプの女の子が好きなんだ?」っていう話しになって、私はたまたま「S子が良いな」って言っただけなのに、あれよあれよという間に「告白」する話になって、その「告白」する日に「S子の母親」が一緒に来てしまった。 ただそれだけの話なのに・・・・話しが極端に飛んでしまっているような気がした。 そんなこんなで、午後の授業はめちゃくちゃだった。 放課後・・・・・私は部活の準備をはじめて教室を出る。 そこに「S子」が待っていた。 「ねえ・・・ちゃんと二人で話しをしようか。・・・・このままじゃあたしもおかしくなっちゃいそうだし・・・・」 彼女はあっけらかんとそう言ったが、けっこう迷惑を被っているらしい。 「じゃ、部活が終わったら・・・・」 今度はスーパーの入り口ではなく・・・・自分たちの卒業した小学校のブランコが置いてあるところで待ち合わせすることにした。 今度は、仲間の誰にもそのことを伝えなかった。 部活が終わり・・・・・誰かが「さあ、一緒に帰ろうぜ」と言った時、私はみんなに、「今日は用事があって親戚の家にまっすぐ行くから、一緒に帰れないんだ。」と言った。 「そんなこと言って・・・・お前、婚約者とデートなんだろ?・・・隠さなくていいよ。」 ニヤニヤ笑いながら冷やかされたが、・・・・「ほんとに親戚の家に行くんだよ。・・・ちょっとおばさんが具合が悪いからって・・・・様子を見に行かなくちゃいけないんだ。」 見え透いた言い訳だとは思ったが、ここはちゃんと否定しておかなくちゃ。 「はいはい・・・・じゃ、S子ちゃんによろしくな。・・・でも絶対お前・・・尻に敷かれるタイプだな。」 友達はそんなことを言いながら先に帰って行った。 小学校へ向かう。 彼女はまだ来ていなかった。 部活が終わっているんでもう暗くなりかけていたが・・・・街灯がけっこう明るかった。 ブランコに腰掛け彼女を待つと、ほどなくやってきた。 そこにいると、小学校の時の担任の先生がやってきそうな気がして、私たちは歩きながら話しをすることにした。 もちろん彼女を送るように・・・彼女の家に向かって歩いた。 しばらく無言で歩く。 「ねえ・・・・なにか言うことはないの?」 「なにかって?」 「昨日・・・・あたしに何か言いたくて呼び出したんでしょ?・・・だからそのこと・・」 ああ・・・昨日「お母さん」が現れて、言い損ねていたことを思い出した。 「うん・・・・でも、もういいや。」 いまさら恥ずかしい・・・・という思いもあった。 「そんなこと言わないでよ。・・・・ここから始めてないから・・・・みんなに振り回されてるから・・・話しが変な方向に進んじゃったんだから・・・・あなたが自分の気持ちとしてあたしをリードしてくれないと・・・・もっともっと話が変な方向に進んじゃうよ?」 そんな気もしてきた。 「わかった・・・・じゃ誰の邪魔も入らない・・・・今・・・・いうよ」 「うん・・・」 彼女は立ち止ると、それまでの横並びから体の向きを変え・・・・私と相対した。 「おれさ・・・・最近S子ちゃんとずっと一緒にいたい・・・ずっと話しをしていたいって思うようになってるんだ。・・・・ぜひお付き合いしてください。・・・お願いします。」 ぴょこんとお辞儀をした。 「いいよ・・・あたしもずっとそう思ってた。」 ホントかどうかわからないが、彼女もそう言ってくれた。 お付き合いすることになったが、告白したからと言ってどうこうなるものではない。 今までとの付き合い方が、そんなに変わるとも思えない。 ただ、二人の会話の数が多くなる程度だろうと思っていた。 でもこれが出発の時・・・・・告白することによってなんとなく中間テスト合格っていう気がした。 今後の付き合い方に寄って・・・・もしかしたら大人になって・・・・結婚という卒業試験があるかもしれないな・・・と思った。 そのとき、「S子」がこう言った。 「実はね・・・・昨日告白されるのは嫌だったんだ。」 「何で?」 「だってこう言うのは・・・・やっぱり・・・大安吉日の今日が良いじゃない?」 こよみでは・・・・今日は「大安」・・・・二人の記念すべき日はこうして始まった。 これで・・・・この二人の話しは終わりますが・・・・・ 実際のこの二人・・・・中学からずっとおつきあいが続き・・・・そのまま結婚して今・・・・子供達は独立し、また二人だけで恋人同士のまま生活しています。
2010.10.15
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今回のチリの鉱山の事故・・・・・33人の方が今日のお昼・・・現地では深夜でしょうけど・・・・全員助けだされましたね? 「良かった良かった」で終わればいいんですけど、奥さんと愛人が鉢合わせになった50歳の鉱夫・・・・これからが大変だなあ。 で・・・・今日のテーマ・・・・「エスぺランサ」なんだけどね? 実は以前・・・・よく行っていたスナックの名前だったんでね・・・・・ただ、女の人の名前だと思ってたんですよ。 そしたら、「希望」っていう意味だったんだね。 今回の事故のある鉱夫の人が・・・・穴の中にいる間に奥さんが出産して・・・・この「エスぺランサ」っていう名前が付けられたんだとか。 こっちのお話しは良いお話しでしたね。 それじゃ駄洒落・・・・ 「エルザベスさんが今年もまたM-1に出るそうだね?」 「そうなんだよ・・・・素人なんだけど絶対に出ると言い張ってるらしい。」 「素人なんだから・・・・ウケればいいけど・・・・きっとスベルんだろうな?・・・うまく行くように希望します。」 「え?スベらんさ!」
2010.10.14
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深夜のテレビを見ると、通販番組しかありません。しかもほとんどが、ダイエット関連の器具やサプリメントの通販ですよね? じゃなきゃ、健康食品。考えてみれば、深夜にテレビを見て寝ないっていう、不規則な生活を止めれば良いってことじゃないですか?病院の先生が言ってたんですけど、規則的な生活をしていれば、代謝も良くなって脂肪燃焼しやすい身体になるんじゃないか?…寝不足するから化粧のノリの悪い肌に成るんでしょ?って…そうなんでしょうけど……
2010.10.14
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「キューバの革命の英雄・・・チェ・ゲバラの遺言状が発見されたそうだ!・・・さぞかし価値があるだろうな?」 「そいつは偽物だよ。」 「何でそんなことがわかる!」 「彼が遺言状なんぞ、書くめぃ!!」
2010.10.13
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法事の準備をしています。 席順やらなにやら・・・・・いろいろ決めていかなくてはなりません。 商売をしてると、いろいろなお付き合いがあるし・・・・・疲れてきました。 街の噂では・・・・・300人も呼んで盛大な法事をする・・・・なんて言われてますけど、噂って恐ろしいですね。 会費制にして、余計なご負担を掛けないようにと考えてますけど・・・・待ちの噂では、「法事で儲けるつもりらしい」とか言ってる人もいるようです。 お呼びするのは、業界の仲間と近所の人・・・・300人なんてどっから出た数字なんでしょう?
2010.10.13
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さきほど、事務局が「まきのこカップ」の優勝杯、準優勝杯を持って来て見せてくれました。 この「まきのこカップ」は、第二田名部小学校を主催者として・・・・県内の小学生強豪野球チームを招待し・・・・大会を開くもので、聞くところによると・・・・あちこちから「どうすれば参加できるのか?」という問い合わせが来ているようです。 先日行われた「むつ中央ロータリー杯」に関しては、せっかく野球部に所属していても、選手の数が多くて試合の出場した経験のないまま、小学校を卒業する子供が多いから、その子たちのために作った大会ですが、今回の大会は・・・スキルアップ、レベルアップをするための大会で、青森県内の強豪校がかなり参加するようです。 私はたんなるスポンサーですから、細かなところまでわかりませんが、せっかくむつ・下北の子供達のために作ったカップですから、出来れば地元にカップが残ればいいなと願うだけです。 だから事務局には檄を飛ばしました。 「むつ下北の・・・出来れば第二田名部小学校に、いつまでもカップが残るように頑張れ」・・・って・・・・ でも、今年度の県の大会に出場した試合は・・・・「2勝4敗」だとか・・・・ しばらくはこの優勝カップ・・・・津軽地方を転々とするのかな? がんばれ、まきのこ!!
2010.10.12
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皆さんはもうすっかり・・・・この「小説もどき」のことを忘れてたでしょ? マアどうでもよいお話しですからそれもしょうがないんだけど・・・・・私としては完結させたいわけですよ。 それとね・・・・このお話し・・・実は・・・実話なんです。 私自身の話しじゃないんですけどね・・・・・ ということで、最後までお付き合いくださいな・・・・・・ 《中間テスト(5)》 「なあ・・・ナイト・・・・これからお前たちどんな展開になっていくんだ?」 仲間の一人・・・・「Nくん」がそう聞いた。 昼休みの体育館・・・・・友達みんなでバスケットボールで遊んでいるときだった。 「どうって・・・・」 私だってどうなるのかわからない。 前日、私は中間テストが終わったあと・・・・「S子」を呼び出して告白する手はずになっていた。 自分で段取りしたわけではなく・・・・これも友人たちがかってにしたことだったが、・・・成り行きからどうしても告白しなければならなくなったのだ。 ところが、・・・・その待ち合わせ場所に「S子」だけでなく、彼女の母親までやってきて、・・・・とうとう私は拉致されるように彼女の家に招待されてしまったのである。 青天の霹靂!! ちょっと意味が違うような気もするけど、思いがけない展開になっていったのである。 もちろん、彼女の家では二人っきりになれるはずもなく、告白したのか?・・・・と問われれば、まだしてないような気もするが、・・・・なんとなく既成事実として付き合い始めたような雰囲気になっていた。 「S子とは、今日になってから話しをしたのか?」 「ああ・・・したよ。」 確かに朝・・・・ばったり通学路で会って・・・・昨日母親と一緒に来たことに文句を言った。 「それでなんて?」 「しょうがないでしょ?・・・・・ついてきちゃったんだもの・・・って・・・」 「そうじゃないよ・・・・これからどうするのか・・・を聞いてるんだよ。」 そのことは話しあってない。 「今、昼休みのうちに相談しろよ」 仲間たちからせっつかれて、私は彼女のいるだろう教室に戻った。 「S子」もまた・・・・友達と一緒に談笑していたが・・・・その友達が私に気付くと・・・・彼女に合図をして・・・自分たちは違う場所に移動して行った。 しかし、私の友人も彼女の友人も・・・・聞き耳を立てているに違いない。 つまり、衆人環視の中で話しをする羽目になったのだ。 「ねぇ・・・どうするのよ?」 口火を切ったのは「S子」の方だった。 「どうするって?」 「あたしのことよ・・・・・付き合うのか・・・ってこと」 「あ、ああ・・・・・そのつもりだけど・・・・・だけどお母さんがついてくるのは・・・・」 「ついてくるって言ったって・・・たまたま昨日だけでしょ?・・・・スーパーの入り口でばったり会っちゃったんだもの・・・・」 「今後ああいうのは・・・・」 「でも、お母さん・・・・ナイト君のこと気に入っちゃったみたいなんだよ?」 「そりゃ関係ないことだよ。」 「昨日も夕食のときお父さんに・・・・・うちは娘二人だし・・・・お婿さんに来てくれるといいわね?・・・なんてお父さんに言ってるんだもの・・・」 おいおい!・・・いま中学生なのにそんな無体な! 「そんな話しはむちゃくちゃだろ?」 「でも、このまま付き合って行ったら、いずれそんな話しも出てくるんだよ?・・・そりゃこの先どうなるかはわからないけど、それくらい覚悟しといてね?」 突然生臭い・・・とまではいわないが・・・・結婚の話しになるなんて・・・・ 「この続きは、あとでしようよ。」 気がつくと午後の最初の授業がまもなく始まろうとしていた。
2010.10.12
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朝・・・・5時に目が覚めました。 ベッドでテレビのスイッチを入れ・・・・・ニュースを見ます。 6時を過ぎると、かみさんが起き出して、コーヒーミルの音がし出すんです。 これで子供たちが目を覚ますんですけど・・・・・長男はともかく、ジュニアはなかなか起き出してきません。 夕べ・・・・かみさんに何やら叱られてましたから、顔を合わせるのが気まずいんでしょう。 「早く起きなさい」 かみさんの怒鳴り声がします。 おもむろに起き出すと・・・・ジュニアも一緒に、自分の部屋から出てきました。 「おはよう」 最近、朝の挨拶の交換をなかなかしようとしないジュニアですが・・・・今朝は「おはよう」と返事を返してくれました。 ダイニングに行くと・・・・長男が先に朝食をとっていました。 「おはよう」・・・・・彼はそう言うと、すぐに席を立って洗面に行きます。 彼の場合・・・・私より早く会社に行かないとまずいと思ってるんでしょう。 ジュニアと私が食卓に着きますが・・・・かみさんも「おはよう」とひとこと言ったきり・・・なにも言いません。 テーブルにトーストとコーヒーと牛乳・・・それに最近彼女のお気に入りの野菜ジュースが出てきます。 ジュニアは、かみさんと目を合わせないように・・・・食事を始めます。 かみさんも夕べのことは何も言いません。 私は新聞を広げながらトーストとコーヒーを交互に口に運びます。 「みんな、野菜ジュースだけは飲みなさいよ!」 かみさんが鋭い口調で・・・・そのことを言いますが・・・・それだけ・・・・夕べジュニアとなにがあったのか話そうとしませんでした。 「行ってきま~す」 長男が出かけました。 私も・・・・・着替えと洗面を始めます。 ジュニアは相変わらず・・・・のんびり朝食をとってます。 「ほら!・・・いつまで食べてるの?・・・・・」 かみさんの声が一段と大きくなりました。 私はその声に見送られながら・・・・出社します。 その後どんなやりとりがあるのか、全くわかりませんが・・・・こうして毎日の繰り返しが始まるんです。
2010.10.12
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「最近の総理大臣って、野党に突っ込まれると開き直るんだよね?」「もっと殊勝にならなくちゃ。」総理大臣は「首相」なはずなんだけどね。
2010.10.11
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