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「おい、もうそろそろ止めろよ…お店の人が困ってるじゃないか…」「なんでだよ?…この店はサラダ・バー食べ放題なんだろ?」「それにしても食べ過ぎなんだよ!そろそろ帰ろう!」 「しょうがないな…サラダ・バーよさらばだー」
2010.02.28
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今日は久しぶりのお休み… まだベッドでごろごろしています。昨夜は「田名部中学校学区懇談会」があり、100名ほどの参加者があったんですけど、私の目の前に「田名部中学校の教頭先生」が……「教頭先生…おかげさまで長男が大学を卒業することになりました。」実はこの先生…長男が中学生の時の担任の先生なんですよ。「あ、それなら帰って着たら、一度学校に遊びに来いって言ってください。」そんな話しをしているところに長男から電話が…… 私も酔っ払ってましたから、ちょっとしたイタズラ心で…… 「教頭先生…長男からです。…代わりに出てください。」電話に出て貰いました。「モシモシ…館○です。え?だから中学校の時の担任だよ。大学卒業だってな?おめでとう…」それからしばらく話してました。 「ナイトさん…電話返します。」先生から電話を受け取ると… 「なにやってるんだよ!ビックリするじゃないか!」叱られちゃいました。 「なんかあったのか?」「アァ…卒業式のことなんだけど…」引っ越しやなんやかんやの打ち合わせの電話だったようです。「オヤジ、酔っ払ってるんだろ…明日もう一度電話するよ。」電話はそこで切れましたが…… 今まで私のことを、面と向かって「オヤジ」だなんて呼んだことはなく…「お父さん」って呼ぶのに……「大人みたいな口をききやがって…」少しだけ嬉しく感じました。え?駄洒落はないのかって? うん!今はナンもない!
2010.02.27
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「歌手になるつもりが・・・・」を書き終えて・・・・急に書くことが無くなった。駄洒落も思いつかない・・・・・今度はなに書こうかな?ところで・・・・・「寝っ転がって天井を見てたらさあ・・・・・真中に大きなシミがあるんだよ・・・・・」「それがどうした?」「天丼食いたくなった。」これは駄洒落じゃないよね?
2010.02.26
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最近・・・飲み屋に行ってもカラオケボックスに行っても・・・・古い演歌を唄うことが多くなりました。マア・・・新しい歌が覚えられないっていうのもありますけどね。特に好きなのが・・・・・こぶしをコロンコロン出来てませんけど・・・・五木ひろしさんの「霧の出船」っていうのが好きなんですねえ・・・・・ 「♪ 捨てていいのと・・・・・唇かんで 肩を落とした影ひとつ・・・・・ ランプもくらい止まり木の 片隅にそっと名前を書いて泣く・・・・ 流しのお兄さん・・・・どうぞ辞めてよその歌は あの人・・・・好きだった演歌節 」 けっこう売れたと思ったんですけど・・・・年間売り上げランキングにはベスト10にも入ってなかったんですよ。それでも20万枚売れたそうですけどね。 それじゃ、駄洒落・・・・・・ 「先生・・・私は病気じゃないでしょうか?・・・・だって月初めになるとなぜか女の子のお尻に触りたくなって・・・・それを避けるために最近では会社を休んで電車に乗らないようにしてるんです。」 「なになに?・・・・ついたちになると・・・・女の子のお尻に、ついタッチしたくなるのか?」 あ、私じゃないですからね・・・・これはたんなる駄洒落ですから。
2010.02.26
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今年は子供達二人とも「卒業式」を迎えます。お兄ちゃんは大学を…ジュニアは小学校を…それぞれ卒業して次のステップに進みます。かくいう私も、これを機会に「PTA役員」を卒業して次のステップに進みたいと思います。 中学校でまた役員をやるんだろう? いえいえ…この度はお断りさせて頂きます。「老兵は死なず…ただ消え去るのみ」とは、かのマッカーサー元帥の言葉ですが、その心境です。そんな意味でも、この度の小学校の卒業式は私にとっての卒業式でもあり…PTA役員としての集大成にしたいと思っているんです。 だから卒業祝賀会では記念に校長先生とデュエットしようと思ってたんですけれども、学年主任の先生やお母さん方から… 「会長のレパートリーは誰も知りませんから…」と反対されちゃいました。 「じゃ余興はどうするの?」私が質問すると…「あまり練習しなくて良いもの…」ってことでしたから…「じゃ、スコップ三味線だな」ってことになったんです。皆さんは…「スコップ三味線」をご存知ですか?青森って雪掻きをしなくちゃならないから、角型のスコップって各家庭に、けっこうあるんですよ。それを膝に抱えると…「津軽三味線」に見えちゃうから不思議ですね。 そのままじゃ音がでませんが、これを栓抜きやドライバー…カレーライス用のスプーンで叩くと、なんと「津軽三味線」そっくりな音が出るんです。もちろん音程を変えることはできませんが…でも青森県では余興の定番として人気があるんです。今回、「演奏家募集」をしたところ…17名の有志が集まったようです。 それに卒業する6年生が踊りをつけてくれるそうで、けっこう面白いものになると思います。でも…「白いブランコ」って歌のデュエット…そんなに古いのかなあ……………
2010.02.26
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子供のころ・・・・富山の薬売りのおじさんがよく来てました。うちは隣が母親の実家でね・・・・・祖父が産婦人科医院をやってましたから・・・・お腹を壊したり風邪をひくと、すぐに「おじいちゃん、お薬ちょうだい」って行ってましたから、富山の置き薬は必要なかったんですけど・・・・・でも、うちの母親・・・・・産婦人科医の娘でありながらその置き薬を家に置いてました。まあ置いても・・・・使わなければお金は取られないわけですから・・・・良いと思ってたんでしょうね。あの薬売りのおじさんが来ると・・・・必ず「紙風船」や「プラスチックのコマ」なんかをくれるわけで・・・子供としては楽しみだったですね。実は昨日・・・・・また変な夢を見たんですけど・・・・その「富山の薬売り」のお話なんですよ。 それは子供のころのお話じゃないんですよ。出てきた私が現在の私でして・・・・・・・・ちょっと尾籠なお話しになりますからお食事中の方は読まないでくださいね。 「こんにちは・・・・・富山の薬・・・・〇×堂です。」その男はいつも同じ挨拶をして入ってきた。そんなにしょっちゅう来るわけではないが、なぜか私が家に帰り昼食をとっているときに来ることが多い。「お父さん・・・薬屋さんだから出てよ・・・・」台所で洗い物をしているかみさんに促され・・・・いつもの場所から「薬箱」を持って玄関に出た。「いつもありがとうございます。・・・この紙風船をお子さんに・・・」彼はうちに小学生の子供がいることまで熟知している・・・・それどころか・・・私が土建屋であり・・・先週落札した工事内容から落札金額まで知っていることがある。「先週の舗装工事の入札・・・・4800万円で落札されたそうで・・・おめでとうございます。」そう言われたことがあった。「じゃ、薬箱の中身・・・確認させていただきます。」あくまでもニコヤカに彼は薬箱の中身を確認する。「えーっと・・・飲料用の胃薬が一本・・・・ないですね?・・・・・旦那さん・・・・飲むなとは言いませんけど、ご家族のためにお酒を少し控えられた方が良いですよ?」先日の宴会があった翌朝・・・・胃がムカつくので朝食を取らずにその「飲料用胃薬」を一本・・・飲んでいったのだ。「ああ・・・わかってるよ」飲むなと言われて少し不機嫌になった。「これ・・・・ウコンですけど・・・・・宴会の前にでも飲んでからお出かけください・・・・あ、いやこれは試供品ですからお金はけっこうですから・・・・」「あ、ありがとう・・・・・」もらったのは良いのだが・・・・今回の支払い分は「飲料用の胃薬」1個だけ・・・・財布から金を取り出して支払いをしたが・・・・いつも貰うサンプルの方が高いだろうに・・・・と恐縮してしまう。「それとね旦那さん・・・・いい薬が手に入ったんですよ・・・・」彼は声を潜めてニヤッと笑った。声を潜めるからには・・・・危ない薬か強壮剤の類いだなと想像する。「実はね・・・・これなんですけどね?」彼は薬のいっぱい入ったカバンからではなく・・・・背広の内ポケットからオレンジ色の柔らかいハンカチ状の布に包まれた薬瓶を取り出した。「こりゃなんの薬なんだ?」触れるのも気が引けるほど大事に持っているものだから・・・私は顔を近づけて覗き込んだ。「おならが臭くなる薬です。」「え?」「だから・・・これを飲むと・・・誰も近くに寄りたくなくなるほど・・・・屁が臭くなる薬です。」「へ?」「うん」「ほう・・・・・」よくわからなかったが・・・私にはとても重要な薬に思えた。「ということは・・・あれだな?」私がわけもわからないままこんな質問をすると・・・・彼は一つ大きくうなずいてから・・・・いかにも大げさにゆっくりと・・・・・「そうなんです」と答えた。「なるほど・・・・それでいくらなんだい?」「一粒200円で・・・50粒入ってますから一万円なんですけど・・・旦那さんはお得意様ですから・・・今回限りってことで8000円にしときましょう。」私は思わず財布を取り出していた。 「お父さん長かったわね・・・・何の話をしてたの?」「ああ・・・最近の景気の悪さを話してたんだよ・・・・薬屋さんも大変なんだってさ」なぜ誤魔化さなければならないのか・・・・自分でも全く理解できないまま・・・かみさんにはウソをついてしまった。さて、この後・・・・私はその薬を家に置いておけないと考え・・・・・会社の事務机に隠そうとしたのだが・・・・・・なぜ買ったのか?・・・・何に使うのか?・・・・いまだに考えが及ばなかった。社長室でずっと考えていると・・・・・トントンとノックの音がする。「はい!・・・何の用だ?」返事をすると事務員がドアを開けて・・・・・「▼〇郎さんという方がお見えですが?」「誰だ?・・・・・そんな人知らないなあ」ドアの隙間越しに受け付けの方を見ると・・・・何やら派手なスーツのサングラスの男が立っていた。「俺がいるって言っちゃったのか?」「ハイ・・・・お約束があって参りましたって言うものですから・・・・」そんな約束はしていない。どう見ても暴力団員風なので・・・・居留守を使って暴れられても困る。「じゃ、お通ししなさい」私は・・・・・そう言ってから・・・ポケットに入っていたその薬瓶から一錠の薬を取り出し口に含んだ。その男は入って来るなり・・・・丁寧な言葉で挨拶した。「お初にお目にかかります。・・・・・私・・・・東京からやって参りました▼〇郎と申します。・・・・・実は・・・・御社の前を通りかかりましたら・・・・御社社屋の丑寅の方向に何やら暗雲が立ち込めておりまして・・・・・これはぜひお知らせしなければと・・・立ち寄らせていただいたわけで・・・・」そこまで言うと・・・・どうぞとも言わないうちから・・・自分でさっさと応接セットのソファーに腰掛けた。「それはわざわざどうも・・・・・しかし我が社はきちんと毎年のお祓いを欠かしていませんから・・・・ご心配いただかなくて結構です。」「そうはおっしゃいますがね・・・・私の長年の経験から・・・・こんな暗雲が立ち込めるっていうのはただ事じゃないですからね・・・・・私の信仰する神様が・・・・ご自分の像を、御社の鬼門に置くことによってこの会社を守るとお告げでおっしゃるものですから・・・・」ああ・・・仏像とかお守りの花瓶を高額で売りつけようって言うんだな?「いや・・・我が社では昔より信仰を続ける神様がいらっしゃいまして・・・・ほかの神様を置くわけにはまいりませんから・・・」相手の態度ががらりと変わりました。「そんなことを言うと・・・罰が当たるぞ!・・・・うちの神様がせっかく親切に言ってやってるのに・・・・いらないだと?・・・・・」やっぱり思ったような方向になってきたな・・・・・私はそこで思いっきりお腹に力を入れました。ブーーーーーーーーーッ!とても大きな音がして・・・その匂いたるや・・・・・空気が黄色く着色されたように感じるぐらい臭い!「わぁーっ!なんだこの匂いは!!」その男はあわてて逃げだして行きました。「ああ・・・この薬はこうやって使うもんなんだ・・・・役に立ったなあ・・・」感心したのですが・・・・・薬の効能が強すぎたというのか・・・・「おなら」なんて言うのは・・・・自分の匂いはそんなにきつく感じないと思っていたのに・・・・それはあまりにも強烈でした。私は・・・・自分の匂いに負けて・・・・気絶し・・・・・・気がつくと・・・・まだベッドに寝ていたのです。だから・・・・・全くの夢なんですけど・・・・私は夢の中で・・・・なんでこんな薬を買っちゃったんでしょうね?皆さんの回答を求めます。
2010.02.25
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とちゅう・・・夢のお話なんか書いたので、「小説もどき」が中断してしまいました。実は、どこまで書こうか迷っているところもあるんです。だって、今書いてる部分だって・・・・プロに交じってバイト感覚でステージに立っているわけでしょ?ある意味・・・歌手になっちゃってるわけです。さて・・・どういう風にまとめようかな? それじゃ、「小説もどき」の続きをどうぞ。 《歌手になるつもりが・・・・(87)》初のライブが終わり・・・・みんなは良かったといってくれたが・・・・私自身自己嫌悪に陥っていた。少なくとっも客からお金を貰って聞かせる以上は・・・・それなりに聞かせられる音でなければならない。それなのに・・・・私は「べーシスト」と紹介されても・・・・それなりの音が出せなかった。微妙な音の誤差が・・・私には許せなかった。ライブが終わったあと・・・・・「キリン先輩」と二人で帰ったのだが・・・・自分のせいなのに当たり散らしてしまった。「大丈夫だったよ?」「いや・・・・音が狂っていた。・・・・だいたいなんで俺がベースなんだよ。・・・・・」「Y本君が・・・・T崎さんのキーに一番近いからだって言ってたでしょ?」「それなら俺なんか入れなければいいんだ。・・・だって元々、T崎先輩がひとり抜けただけなんだから、Y本先輩をひとり入れるだけで・・・・楽器の担当は今まで通りで良いんだから・・・・」「それだけあなたに期待してるってことなんでしょ?」「将来ソロでやらせるなら・・・ギターだろ?・・・・ウッドベースを弾いてるソロ歌手って見たことあるのか?」文字で書くと優しく見えるのは私の筆力が無いからであって、・・・・かなり強く怒鳴り散らしていた。いまから思えば私の甘えである。ほかの人には言えないから・・・「キリン先輩」につらく当たる・・・・・お嬢様育ちの彼女にしたら・・・・「なんであたしに?」と思ったかもしれない。これを書きながら・・・・ふと・・・「都はるみさん」の「浪花恋しぐれ」という演歌を思い出した。「♪芸のためなら女房も泣かす・・・それがどうした文句があるか・・・・」閑話休題・・・・・しかし・・・彼女自身は自分が私より年上であるということもあり・・・・我慢して私を姉のように、母のように支えてくれたのである。「ねえ・・・そんなに悔しいのなら・・・・特訓しようよ?」「特訓って?」「大学の音楽教室の隣に・・・・軽音楽部で使っているウッドベースがあるでしょ?・・・・軽音楽部の部長を知ってるから借りられるようにしておいてあげるから・・・・授業の空き時間・・・・音楽室で練習しようよ」「・・・・・・・・・・・」「大丈夫・・・あたしも一緒に付き合ってあげるから。・・・・軽音楽部だって、大学祭が終わってからほとんど練習してないようだし・・・・楽器はきっとあいてるよ。」こうして・・・・「キリン先輩」といつもより長く一緒にいる時間が増えた。一カ月ほどたって・・・・いつものライブハウスと違い・・・・キャバレーに出演することになった。聞けば一週間、ここの出演が続くというが、そのお店に入ったとたん・・・・客層が違うのに気付いた。今でもそう思うのだが・・・・私たちはあのステージに上がるべきではなかった。良くも悪くも・・・・このグループは「フォークバンド」である。時あたかも「70年安保」の末期であった。アメリカがベトナムでベトコンと戦い・・・・私たちのような「フォークバンド」は「反戦歌」を唄うのが常であった。それが・・・当時のキャバレーのお客さんは・・・・・「太平洋戦争」に参加した人たちであった。つまり・・・・昼はラジオ出演なんかで反戦歌を唄い・・・・夜はキャバレーで「軍歌」のリクエストに応えなければならないギャップがあったのである。ベースも・・・上手に弾けたわけではないが・・・・酔客の目的はホステスさんであって・・・決して歌っている我々ではない。ただBGMと思っているだけだった。「ねえ先輩・・・・フォークバンドがこんなとこに出るのはおかしくないですか?」あるメンバーに問い詰めたことがあった。「ほかのフォークバンドで・・・・キャバレーとか軍人酒場に出てるグループってないですよね?」その先輩は・・・・投げやりに答える。「俺たちはフォークバンドって名乗っているけど・・・・実際はレコード会社とプロダクションが流行に便乗して作った偽りのフォークバンドだ。・・・・だから軍歌を唄ったっていいんだ。」少なからずショックだった。3月になって・・・・・そろそろ解散する時期になってきた。「T崎先輩」は・・・・どこも悪くないのに・・・まだ入院を続けていた。予定では・・・・「T崎先輩」の病気がどうしても治らないから解散。そして「Y本先輩」は・・・自分で仲間を集めてこのグループに代わるバンドを立ち上げる。私はソロ歌手として颯爽とデビューする段取りになっていたのだが・・・・・3月の初旬だった。私は・・・休みの日を「キリン先輩」とアパートで過ごしていた。「ねえ・・・そろそろ解散するということになってるけど・・・これまでの2ヵ月半・・・・どうだった?」彼女はホットケーキを焼きながら私に質問した。「うん・・・・・・」私は返事をするのが躊躇われていた。「当ててみようか?」「なにを?」「あなたがどう思っているのかをよ・・・・・」わかるというのだろうか?「あなた・・・・プロの歌手に失望してるでしょ?」ドキッとした。「いいんだよ・・・・辞めても・・・・・あたしもあなたと一緒に過ごしてて・・・・あなたには向かないと思ってたから・・・・・」「やっぱりそうかな・・・・・」「ほうらやっぱり・・・・辞めようと思ってたんでしょ?」「俺さ・・・・・いま唄っている歌・・・・・なんとなく好きになれないんだよ。・・・・・歌ってて共感が出来ないっていうかさ・・・・コーラス部で唄っている歌なんかだとさ・・・感情移入することも出来るんだけど・・・・・今の歌は・・・こんなことはあり得ない・・・とか・・・・俺はこんな気持ちになれないな・・・だとか・・・簡単に言うと・・・どうも好きになれる歌じゃないんだよ。」「そんなら辞めればいいじゃない・・・・あたしもあなたにこの世界はあわないなって思ってるし・・・・もともと反対だったんだから・・・・・」「いいかな?」「契約だってちゃんとしてるわけじゃないし・・・・・3月いっぱい・・・バンドの解散と一緒に辞めようよ。」こうして・・・・私はこの世界から足を洗うことにした。その後・・・・私の歌はコーラス部でしか歌わなくなったし・・・・「キリン先輩」とはいろいろなことがあったけど・・・・続いた。歌手になるつもりがあったのに・・・自分で辞めてしまったことに後悔はないが・・・・あのまま続けていたらきっと今頃は・・・・この年になっても「ドサ周り」が続いていただろうな・・・・・すっきりしない終わり方になって申しわけないけど・・・この先のお話は・・・また後ほど・・・・
2010.02.25
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夕べはどこにも出ないで早く寝ました。実は「むつ中央ロータリークラブ」の夜の例会があったんですけど・・・・夕方にお客さんがあったので欠席したんです。まあ「休肝日」が取れたんでよかったと思いますが・・・・ところがいつも深夜には・・・・ネオン街を千鳥足で歩くのが日課ですからね・・・・こんなに早くベッドに入ったことはないので寝付けない。早く寝られれば疲れが取れるのになあ・・・・生活を変えにゃいかんなあ・・・そんなことを思いつつ・・・・眠るまで駄洒落を考えていたナイトです。「ナイト・・・・深夜にネオン街を千鳥足で徘徊してるのって辞めた方が良いぞ?」 「失礼だな?・・・俺はちゃんとして歩いてるよ。」 「嘘つけ!・・・頭にネクタイを鉢巻き代わりに巻いて・・・でかい声で歌いながらふらふら歩いてるじゃないか?・・・・・・ミッドナイトにみっともないと思わんか?」
2010.02.25
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「5レンジャーが、久しぶりに勢ぞろいしたってよ!」「一人だけ来なかったらしいよ?」「誰が来なかったって?」「なんでもメタボになって・・・・制服が合わなくなったって」「だから誰なんだよ?」「制服が・・・着れんじゃー」
2010.02.24
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「小説もどき」も終わらないうちに、「夢」の話しを書き始めてしまってすみません。 でも、誰かに話したくなっちゃってね… 今回で終わりますから勘弁してくださいね。それじゃ続きを… 「とにかく、社長室にどうぞ!」収拾のつかない押し問答を繰り返すより、一刻も速く部長のところへ行くためには、ここは「長いもの」にまかれた方が得策だと考えた私は、素直に社長室へ向かいました。 やはり、先ほど奥に立っておられ、にこやかにほほ笑んでおられた方が社長のようです。 「さあさ、こちらへ・・・・」 座れば体の半分が沈み込んでしまうくらいのソファーを勧められます。 「ところで、お名前は?・・・・」 「ナイトと申します。・・・・青森から来ました零細土建屋です。・・・・今日は御社の商品を納入いただきたくて参上いたしました。」 私は深々とお辞儀をしました。 「ああ・・・そんなに頭を下げないでください。・・・・・それならお客様ではありませんか?・・・・・こちらが頭を下げなければならないくらいで・・・・・」 「しかし、御社の担当者の方には・・・・納入するには先払い・・・しかも現金一括払いでなければ受け付けないと言われまして・・・・・」 「ほう・・・ナイトさんの支払い方法は?」 「うちは手持ちの現金が余りございませんから・・・・ぜひとも手形と現金を半々で・・・・期日は90日ということでお願いできないかと?」 「金額はどれくらいと申しておりましたか?・・・うちの担当者は・・・・」 「ご提示いただいた金額は・・・・実は設計額が5000万円なのに・・・6000万円と・・・・」 「そりゃどういう意味ですかな?」 「御社の営業の方が・・・・設計会社に設計折り込みをお願いした時の金額が5000万円なのに・・・・いざ入札が終わって商品を買おうとしたら6000万円に跳ね上がってまして・・・・」 「無礼者!・・・・我が社の社員がウソをついたというのか?」 社長は突然怒り出しました。 そりゃそうでしょう・・・・・お前の会社は商品売り込みの時に安い値段を言っておいて・・・いざその商品を買おうとしたら1000万円も値上がりしたと・・・・私は文句をつけてるわけですから・・・・・ キャバクラの呼び込みのお兄さんが・・・・ 「お客さん・・・・いい子がそろってますよ?・・・・しかもこの時間に入ったら3000円ポッキリ!・・・・」 誘われて入ると・・・そこに待っていたのは「いい子」は「いい子」でも・・・・「どうでもいい子」で・・・・・まあ客引きの言葉にだまされた私が悪いんだと思って・・・・出ようとすると・・・・ 「お客さん・・・会計は5万2500円」 そんなぼったくりの手口と同じですから・・・・・・・ 普段なら私・・・・思ってても口に出してそこまでは言わないんですけど・・・・ なぜかこの時は口をついて出てきたんですよね? 「うちの商品を・・・お前のようなものには売らん!・・・出ていけ!!」 その社長は・・・湯気を立てて怒りだしまして・・・とりつく島もありません。 「あの?・・・10万人目の記念品は?」 「まだいたのか!・・・とっとと出て行け!」 ほうほうのていで逃げ出しました。 また階段を上ります。 「あいつにはもうなにも売るな!」 そんな電話がきっと・・・・これから会いに行く部長にも伝わっているかもしれませんが・・・・このまま帰るわけにはいきません。 ようやく半分の10階に到着しました。 そこには1階にいた警備員と同じ服装をした・・・・・若い男が立っています。 「あ、もしもし・・・どちらへ行かれるんですか?」 「えっと・・・20階の会議室へ行きたいんですが・・・・」 「それじゃ申し訳ないんですけどね・・・・・マスクをしていただかないと・・・・・」 「なんでですか?」 「このフロアに新型のインフルエンザが発生したんですよ・・・・だからこの階は立ち入り禁止になってまして・・・・ただしマスクをしてらっしゃれば問題はないんですけど・・・・」 「いや・・・このフロアには用事がないんです。・・・・20階に行くために登ってきたんですから」 「とはいっても・・・・一歩か二歩・・・・次の階段を上るためにこのフロアに足を入れるでしょ?」 「だって・・・マスクなんてもってないし」 「マスクなら・・・・地下の売店で売ってますから」 「何とかなりませんかね?」 「このフロアに足をつけなければいいんですから・・・・階段の手すりにしがみついて・・・・床に足をつけないようにしていけば・・・・・」 なるほど手すりにしがみついていけば・・・・階段を曲がるだけですから床に足を踏み入れないで登れそうな気がします。 「でも・・・万が一・・・万が一ですよ?・・・・足が床についたら?」 「それはインフルエンザの疑いありとして・・・・このフロアの奥にある部屋に隔離されます。・・・今10人ほどいますけどね?」 「ということは・・・・階段を登り切れずに足が床についた人・・・ってことですか?」 「そういうことですね?・・・だから、そうならないように・・・地下まで行ってマスクを買って来られたら?」 ようやく10階まで来たのに・・・・地下までいって・・・・・もう約束の時間から30分ほど過ぎていました。 その時その警備員が・・・・・揉み手をして怪しい笑顔を見せながら・・・・ 「だんな・・・・あたしが言ったって言わないでくださいよ・・・・・実はいい手があるんですよ・・・・ちょっとお金がかかりますけどね?」 「い、いくらなんですか?」 「1,980円ポッキリ!」 中途半端な金額なのにポッキリと付けました。 「どうするんですか?」 「あたしが旦那を背負って上の階段まで運ぶんですよ。」 マスクを買うより高いが・・・・地下まで行ってまた昇って来るよりは良い。 「じゃ、それでお願いします。」 「じゃ、現金一括で・・・・・」 「細かいのがないから2,000円で・・・・」 「困ったなあ・・・・釣り銭がないんですよ」 「いいよ・・・早くしてくれ」 私は彼をせかせ・・・・階段で背中にしがみつきました。 さすがに警備員をしているだけあって・・・体格はがっしりしています。 ところが・・・この警備員・・・・そのフロアに足をかけたところで立ち止まってこう言うのです。 「ああ・・・疲れちゃったなあ・・・・なんとなく背中に背負った人を落としそうな気がする・・・・・・」 途中で・・・私を背負ったまま動かなくなり・・・・・ 「あと1000円出してくれれば元気が出るんだけどなあ・・・・」 しょうがなく・・・・私は背負われたままポケットから財布を出し・・・1000円を彼の胸ポケットに入れました。 「まいどありーっ」 彼はそれでようやく次の階段まで行き、私をおろしたのです。 この後も20階にたどり着くまでいろいろなことがあったんです・・・・・ とちゅう・・・・「面会要請用紙」にサインをして・・・すぐ下のフロアーの会計課から東京都の証紙を購入して貼りつけ・・・・印鑑を押しなさいだとか・・・・・ とちゅうすれ違ったOLの肩に触れた触れないでもめ・・・・「セクハラ騒動」にまで発展したとか・・・・ それでも、20階の会議室までようやくたどり着いたのですが・・・・・約束の時間を2時間ほど過ぎていました。 「ナイトさん・・・遅いよ・・・・遅すぎるよ?」 担当者が会議室の前で待っていました。 「部長さんは・・・・もういらっしゃらないのですか?」 私はゼイゼイと息を切らしながら尋ねると・・・・・・ 「うちの部長はお優しい方ですからね・・・・せっかく青森から訪ねてこられた方だから・・・・別な仕事を片づけたらすぐに戻るとおっしゃってました。」 「よかった。・・・」 私はほっと胸をなでおりしました。 「あ、ナイトさん・・・・部長がいらっしゃいました!・・・・・部長・・・・こちらがナイトさんです。」 「ああ・・・お前か?・・・・・・あたし煙草嫌いだからね?・・・・・ここで煙草吸ったら・・・・すいませんで済まないよ?・・・・罰金100万ドンね!」 聞き覚えのある声に振り替えると・・・・・・向こうからウエートレスの制服を着た「グエンさん」が・・・・ 「喫茶店の仕事あってね・・・少し時間かかったよ」 そう言ってニコヤカに近づいてくるのでした。 以上・・・・「また変な夢を見た」でした。
2010.02.24
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なんだかんだで忙しくって・・・・PTA活動の分だけ無くなるだけでもかなり楽になると思っているナイトです。 それにしてもこの2週間・・・・ほとんど毎日の飲み会で・・・・胃腸と肝臓が「いかんぞう!」と悲鳴をあげているのですが、・・・・しかしほんとにうまい具合に一日ひとつの宴会が続くものだねえ? 2つ以上重なって、「片方に出るともう一方に出られないからキャンセル」ってことがないんです。 今日はあの会合、明日はこの会合・・・・きちんと一日一個のペースで続いてるのは・・・・コリャ不思議ですねえ? それじゃ昨日の夢の続きを・・・・・・ 喫茶店を飛び出した私・・・・・店の前に置いてあった喫茶店の看板を蹴飛ばしたい衝動に駆られましたが、そんなことをしたらまた店員たちに何をされるかわかりません。 我慢してその喫茶店の入り口を睨みつけてみました。 その時・・・・見つけたのです。 私が地図を片手に探しあぐねていた建物の名前を・・・・・ 「え?この喫茶店の入っているビルが・・・私の探していた建物?」 そうなんです。 喫茶店の看板や外観がケバケバしいくらいだったので、建物の名称を記した看板が全く目立っていませんでした。 時計を見ると・・・・・・良かった・・・・まだアポを取った時間の10分前です。 ドアを開けて中へ入ると警備員が立っていました。 「もしもし・・・どちらへ行かれるんですか?」 「あ・・・〇×商事さんへ・・・」 「ああ・・・なるほど・・・・それで入館許可証をお持ちですか?」 「え?そんなものは持ってません」 「それじゃ入館できません・・・お帰り下さい」 「そんな?・・・・・〇×商事の△◆さんとアポを取ってますから連絡してみてくださいよ?」 「〇×商事さんとのアポを取られてても、このビルのオーナーの入館許可証がなければこのビル内に立ち入ることは出来ないことになってます。」 なんとなくまた面倒なことになりそうな予感がしました。 「で、・・・そのオーナーさんはどこにいらっしゃるんですか?」 「いつもなら・・・このドアを出てすぐ隣の喫茶店にいらっしゃいます。・・・・そこも経営なさってますから。」 え?・・・・今出てきたばかりの・・・・・5000円も取られた喫茶店?! 「もし、オーナーがいらっしゃらなくても・・・・グエンさんという女性がいまして・・・・その方が入館手続きをしてくださいますよ。」 「グエンさん」って・・・・・私の担当で・・・・煙草を吸わせてくれなかったあの女性? ぜったいに「入館許可証」はもらえないと確信しました。 もう時間もありません。 その時・・・・・目の前にあるエレベーターのドアが開きました。 「ナイトさん・・・遅いじゃないですか・・・・・うちの部長もお忙しい方だから・・・・5分前にはついていただかないと・・・・・」 〇×商事の・・・・私がアポを取った担当者でした。 「実は入館許可証がなくて・・・・入れなかったんですが?」 「ああ・・・そう思って・・・会社で所有している臨時入館証をお持ちしました。」 この担当者が神様に見えました。 「ああ・・・これで何とか間に合った。」 ホッとしたのもつかの間・・・・その担当者が私をまた地獄の底に突き落としました。 「ところがね・・・・臨時入館証は在庫があったんですけど・・・・臨時エレベーター使用許可証が・・・・誰が持ち出したものか・・・一枚の在庫もないんですよ。・・・部長は20階の会議室にいらっしゃいますから・・・・・その階段でお上りください。」 「え?あなたと一緒でもエレベーターに乗れないんですか?」 「残念ですが・・・・・」 「何とかなりませんか?」 「あなたを載せてエレベーターを動かした場合・・・・それだけ電気代がかかります。・・・・・だから使用許可証がなければ無理です。・・・・その代り・・・・部長には少し遅れる旨・・・報告しておきますから」 担当者はそう言うとさっさと自分だけエレベーターに乗り、行ってしまいました。 階段を見ると・・・・・それはかなり急勾配になっています。 もしかしたらかわいそうに思った警備員が・・・・こっそりエレベーターに乗せてくれるのでは・・・・・そう思って警備員を見ましたが・・・・うすら笑いを浮かべているだけです。 しょうがなく階段を昇り始めました。 エッチラオッチラ・・・・5階まで来たときのことです。 パァーン、パ、パーン・・・・ 乾いた破裂音がしました。 紙テープが舞っていますからパーティー用のクラッカーでも鳴らしたようでした。 「おめでとうございます!・・・・あなたがこのフロアー10万人目のお客様です。・・・・〇×商事社長よりの記念品の贈呈式を行います。 どこから現れたのか・・・・20人ほどの事務服を着たOLや背広姿のサラリーマンが集まってきたのです。 「10万人目って?」 「あなたがこのフロアー・・・・〇×商事社長室のフロアなんですが・・・・訪問された10万人目なんですよ・・・・おめでとうございます。」 奥に社長らしき人がニコヤカにうなずきながら立っていました。 「これから記念品の贈呈式を行いますから・・・・どうぞ社長室に・・・・」 「いや・・・私はこれから20階まで登って・・・・部長さんと商談をしなくちゃならないんですよ。・・・・・エレベーターが使えないから階段を上ってるんですが・・・・もうだいぶ遅れているので・・・早く行かなければ」 「変なことをおっしゃいますね?・・・・・それじゃなんですか?・・・・・部長と商談するために社長のご厚意を御断りになられると?」 突然険悪な雰囲気になってきました。 「いや・・・そういうわけじゃないんですけど・・・・部長さんが待っておられますから?」 「あなたは・・・・会社という組織をご存知ですか?・・・・・社長と部長・・・・どちらが偉い方かご存じないんですか?」 「それはもちろん社長がお偉いというのは重々存じておりますが・・・・何分部長さんとのお約束の時間が・・・・・」 階段を上がってきた疲れの汗か? それとも理不尽な言いがかりに対する冷や汗か? とにかくびっしょりの汗をかいていました。
2010.02.23
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「あら・・・・素敵な椅子ね?」「ナイスだね。」
2010.02.23
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最近の夢・・・・・よく覚えてるんですよ。「夢は五臓の疲れ」って言いますけど、・・・・やっぱり疲れてるんですかね? どこでしょうか?私はビジネス街のビルの谷間を歩いていました。くたびれたコートを着て・・・・左手にボストンバッグ・・・・右手には地図の書いてあるメモを持って・・・・あちこち探しながら歩いていました。周りは洗練されたスーツをビシッと着こなしたエリートサラリーマンたち・・・・・・そんなところを田舎丸出しで歩く私を・・・・周りはきっと胡散臭い場違いな男として見ていたことでしょう。ブブーッ!「どこに目をつけてるんだ!・・・信号は赤だろ!」タクシーの運転手がクラクションを鳴らしながら通り過ぎていきます。「す、すみません・・・・」私は遠ざかっていくそのタクシーを見送りながら丁寧に頭を下げていました。「疲れたなあ・・・・・お茶でも飲もうかな。」なんとなくこのまま用事のある会社に行っても、タクシーの運転手に怒られて謝っているようじゃ、商談がうまく行かないような気がしたのです。いま運転手に叱られた横断歩道の向こう側に喫茶店が見えました。信号が青になるのを待ちかねてその喫茶店に飛び込みます。「いらしゃいまーし・・・」変なアクセント、変なイントネーションの女性がレジのところに立っていました。色が浅黒く・・・・明らかに日本の女性ではありません。「ひとりか?」「はい・・・あたし一人ですけど・・・・」どっちが客かわからなくなるような応対ですが、日本語が不自由ならしょうがありません。テーブルに案内され席に着くと・・・・・「なんにする?」「コーヒーをお願いします。」「それだけか?」コーヒーだけでいいんですが、そう言われるともう一つ何か注文しなければならないという強迫観念に襲われました。「じゃ・・・・トーストもください。」別に食べたかったわけじゃありませんが、何となく注文したんです。そのウェートレスは注文をきくと、さっさと厨房の方へ行きましたが・・・仲間のウェートレスたちとなにやら笑いながら日本語で会話をしていました。(日本人じゃないよな?・・・・あ、あのウェートレスたち・・・みんな違う国の人たちだから日本語が共通語なのかもしれない)そう思ったものの、聞き耳を立ててもしゃべってる意味は、日本語なのに理解出来ませんでした。(そうだ・・・・たばこを吸おう・・・・でも灰皿もないな・・・・)「すみません・・・・灰皿をいただけませんか?」さっきのウェートレスは・・・・私の方を見ていましたが・・・私の声が届かないのか・・・・こちらへやってきます。「なに?」「なにって・・・・灰皿を・・・・」「灰皿って・・・・?」「あ、アッシュトレイを一つください」日本語の灰皿がわからないなら・・・・・英語で頼んでみました。それでもわからないようなので・・・・煙草を一本取り出し・・・ライターを見せ・・・・ずっと向こうの席で煙草をふかしてる人の方を指さしました。「ノースモーキング!」彼女は答えてさっさと行こうとするのですが・・・・向こうで煙草をふかしている人がいる以上、この喫茶店は禁煙のお店ではないはずです。(ああ・・・・もしかしたらこの辺は禁煙席で・・・向こうが喫煙席なのかもしれない)テーブルを移動しようかとも思いましたが、またウェートレスに叱られそうで・・・・諦めかけたその時・・・・隣のテーブルの人が煙草を口にくわえました。(え?禁煙席じゃないの?)別のウェートレスが・・・さっとその隣の席に灰皿を持ってきました。「あ、あたしも灰皿ほしいんですけど・・・・・」私はその彼女に頼みました。「あ、残念ね・・・・・あなたの担当はグエンさんね・・・あたし担当違う・・・ダメね」「え?」「グエンさん・・・煙草嫌いある・・・・従ってあなたにも吸わせたくない・・・・よって灰皿は絶対に持ってこないあるよ」「じゃ、あなたに担当変わって下さい!」煙草を吸いたい一心でそうお願いしました。「そんなことしたら・・・・グエンさん・・・オーナーに叱られる・・・・あたし絶対そんなこと出来ない」彼女はさっさと行ってしまいました。私はタバコを諦めましたが・・・・そのあとすぐに「グエンさん」という私担当のウェートレスが、コーヒーとトーストを持ってやってきました。「飲め・・・食え・・・」そう言ってドンとテーブルに注文の品を置いたのです。明らかに怒っていましたから・・・・その置き方でコーヒーは受け皿にこぼれています。「あなた担当替えようとした。・・・・・あたし悲しい・・・」何やらテーブルの前で泣きだそうとしているように見えます。「いや・・・・ただタバコが吸いたいからね・・・・」「あなた、あたし煙草嫌いだって知ってて厭味か?」「そんなこと知らなかったんだよ」しばらくそんなやり取りがあって・・・・私は彼女を黙らせるためにポケットにあった1000円札を握らせました。「ね、ね?・・・・これで何とか勘弁してくれ?」彼女は手の中の1000円札をみて、ニヤッと笑い去って行きました。(こんな店・・・さっさと出なきゃ・・・)私はトーストをカップの中に残ったコーヒーで浸し、さっさと口に放り込んで出ることにしました。レシートを見て値段を確認します。「50万!!」思わず口に漏らしました。(ぼったくりの店だ!)そう思いましたが・・・・・支払わなければ出てこられません。奥から怖いお兄さんが出てきたらどうしよう・・・・・私は、おどおどしながらレジに向かいました。「ハイ・・・・お客さんの金は50万・・・・」「グエン」という名前のウェートレスがニヤッと笑って続けます。「ドン!」(ドンって?)一瞬分かりませんでしたが・・・・・どうやら支払う金額は「50万ドン」のようです。(ああ・・・担当者がグエンさんだから・・・・きっとベトナムの人で・・・・支払い金額もその担当者の国に合わせてるんだろうな)しかし、「50万ドン」って日本円でいくらなんだろう?ベトナム通貨の知識も全くないのに・・・・私は一生懸命考えました。(あ、そういえば昔見たテレビで・・・・50万ドンで3000円くらいだったかな?)私は恐るおそる財布の中から3000円を取り出しました。「ノー・・・・50万ドンでなければならない」「え?・・・・でもここは日本なんだから日本円で良いんでしょ?」「あたしベトナム人・・・日本円信用してない・・・・だからどうしてもドンで払ってもらう。」そんなこと言ったって・・・・ベトナムの通貨って持ったこともないし・・・・「何とか日本円にしてもらえないかな?」「じゃ、両替手数料をもらう。・・・・OK?」「手数料?・・・・いくら?」「テンパーセント」彼女はきれいな英語で発音した。私はしぶしぶ小銭入れから300円を取り出したのだが・・・・・「コインだめ!・・・・札だけ」私はこうして・・・・この喫茶店で「コーヒーとトースト」に4000円も出したのだった。まだまだ続きはあるんだけど・・・・この後もっとひどいことになる。続きで書いても良いかな?
2010.02.22
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土曜日に・・・・仕事の関係の人たちと飲みに行ってきました。 8時半まではどこのお店もガラガラだったんだけど、それ以降は超満員・・・・ だから最初のお店にずっといればよかったんだけど、・・・・あちこち檀家回りをしなければならなくて・・・・ でも、どのお店も入れません。 原因は・・・・なぜか今頃・・・ホテルの「ディナーショー」があったからなんです。 「ここも混んでるだろうな?」 で、開けてみると・・・・・いたのは「さっちゃん」ひとり・・・・・ そうです・・・・皆さんご存じ「スナック・イブ」ですが・・・・なぜかこのお店だけはお客がいませんでした。 それもそのはず・・・・・この店の「ママさん」は・・・お客と一緒にディナーショーに行ってたので、まだ帰ってきてない。 「誰のディナーショーなんだよ?」 「松崎しげる・・・・」 「ああ・・・・笑点の座布団運びやってた人・・・・・」 「あれは、松崎まこと!」 少しボケてみました。 そこに、「ママさん」がお客を4人引き連れてご帰還・・・・・ 私の同級生の「留美子」を含め・・・・いつもの「のりちゃん」など・・・妙齢のご婦人方です。 「留美子」は小学校・中学校の同級生で・・・・私と同業者の会社で事務をしています。 なぜか独身のまま現在に至っていますが、酒とマージャンは強い。 「のりちゃん」は・・・・「むつ市連合PTA」の事務局をしていますが・・・・「第一田名部小学校」の「緑のおばさん」もしています。 あ、こう言うと叱られるんだ・・・・・「緑のお姉さん」と訂正させていただきます。 このメンバーだと・・・・いったん帰りそびれたら・…なかなか帰れないぞ? ということで・・・・帰るタイミングを見計らっていたのですが・・・・・ あ、そういえば・・・・田名部中学校の「PTA人事」の件でもめてたことで・・・・「のりちゃん」には迷惑かけてたなと思い・・・・彼女に報告がてら話しをしに行ったのです。 その間に・・・・あらら・・・・私と一緒に行った人たちは・・・・一斉に立ち上がって、・・・・帰り始めちゃって・・・・ 私は話の途中だったから、帰りそびれちゃったんですけど・・・・ けっきょく、最後まで居てしまいました。 で・・・帰るときに・・・・「ママさん」から・・・・ 「お通し、残ったから持ってって?」 袋に入れて持たされちゃったんですけど・・・・中身は「角こんにゃくのおでん」が5個。 それと「生姜みそ」だったんです。 「青森独特のおでん」なんですけどね・・・・家に持ち帰って・・・レンヂでチンして食べましたから・・・・翌日の朝、お通じの良いこと・・・・ と、下品になりそうですから・・・・ここで「小説もどき」の続きを・・・・ 《歌手になるつもりが・・・(86)》触れたこともない「ウッドベース」に、私は手こずっていた。チューニングは誰かにやってもらうにしても・・・・・「目安」となるフレットがないとなると・・・・指の押さえる個所が数ミリ違えば、出る音が微妙に違う。この時のストレスで・・・・実は「円形脱毛症」なるものが出来てしまったほどだ。気付いたのは・・・「キリン先輩」・・・・「あら・・・・ここんところの髪がないわよ?」彼女は形の良い胸を私の顔に押しつけながら、私の頭髪を覗き込んだ。「えっ・・・ほんとに?」「うん、・・・ここんところ・・・・」彼女は指差したが、右の耳の少し後ろ・・・・・私には見えないところだった。「そんなにストレスになるようだったら・・・・あのバンドに入るのを辞めたら?」彼女は「ウッドベース」がストレスになっていることは知らず・・・・「歌手になる」そのものがストレスだと思っていた。「バンドに入るっていっても、臨時採用だもん・・・そんなストレスなんかないよ。」「でも・・・・最近会う時間も少なくなってきて・・・・体・・・・大丈夫なの?」彼女は私の体を心配してるようだ。「大丈夫だよ・・・・・さっき元気だって証明したろ?・・・・」私は下卑た冗談を言った。 それから数日経って・・・・・・「おい・・・・次のライブハウス・・・・お前たちも出てもらうぞ。」マネージャーが私と「Y本先輩」に告げた。「あの・・・・俺まだベースがうまく弾けないんですけど・・・・」「Y本先輩」は良い・・・・・楽器を何も持たずに・・・・ただ歌っていればいいのだから・・・・しかし、私の場合はウッドベースを弾かなければならない。「いいよ・・・・それくらい出来てれば」マネージャーに投げやりな言葉を浴びせられた。「でも・・・・聞く人が聞けば・・・音程がちょっと違うことはすぐ気付きます。」「いいよ・・・・どうせ素人の客にはわかりゃしない」「そんなぁ・・・・」「自信がなきゃ、音を出さなきゃいいんだ。・・・・・ウッドベースに寄りかかってれば弾いてるように見える。」私はこんな状態のまま、初のライブに挑んだのだ。司会者もなにもなく・・・・ただ暗い舞台に出ていって、自分の楽器を手にしてスタンバった。客席はおとなしい。フォークソングのライブなんてこんなものなんだろうな?私はコーラス部の演奏会のような感覚で客席を見回した。最前列に「キリン先輩」の顔が見え・・・・・その隣には「美佐子、りっちゃん、八重ちゃん」の「3人組」が陣取っていた。MCもなにもないまま・・・・最初の曲が始まった。ギター担当の先輩が前奏を弾き始め・・・・私は3小節目からベースを弾くのだが・・・・・Eマイナーの曲だったので・・・・出だしの音は4弦目・・・・顔に一番近い弦の開放弦の音を出せばいい。あとは客席に出来るだけ音が聞こえないように弾いていた。一曲目が終わり・・・・今回からMCも担当することになった先輩がしゃべりだす。「えーっ、一曲聞いてもらいましたけど・・・・皆さんご存じのように、T崎が緊急入院しちゃいました。・・・・病状はそれほど重くないので間もなく帰れると思いますけど・・・・今日からうちの大学のコーラス部の後輩が二人・・・・手伝ってくれることになりましたので紹介します。・・・・・それじゃ、ベース担当・・・・ナイト!」急に紹介されて・・・・・私の鼓動は早くなった。一歩前に出てお辞儀をする。パラパラと・・・まばらな拍手が・・・明らかに戸惑いとともにあった。あとで叱られたが・・・・・楽器担当者が紹介されたら・・・・その楽器を弾いて見せるのが礼儀だったらしい。そう言われても、そんな話は聞かされてないし・・・・・その前に腕前が伴っていない。「そして・・・もう一人・・・・ボーカルはY本!」「Y本先輩」はけっこうな拍手で迎えられていた。少しへこむ・・・・・・「それじゃ・・・次の曲・・・・・」曲目を紹介して2曲目・・・・・これは歌自体もあまり知らないから・・・・ベースのことをほとんど忘れて、歌に集中する。終わると・・・MCの先輩がからかうように私を叱った。「ナイト・・・・お前もコーラス部だから歌に集中するのもいいけど・・・・楽器があるのを忘れるなよ?・・・・・こいつかなり緊張してるようなんですよ。・・・・まあ初ライブですからしょうがないんですけどね・・・・あとで叱っておきますから、許してやってください。」彼は客席に向かってそう言った。「ナイト!・・・大丈夫よ!」こう叫んだのは「美佐子・りっちゃん・八重ちゃん」の3人組・・・・「キリン先輩」は彼女たちの隣の席で腕組みしたままじっと見ている。この先どうなるのか・・・・・・緊張のうちにライブは進んでいく。 続く
2010.02.22
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修学旅行にて… 「この旅行の日程、きついよな?…休憩が欲しいよ。」「あ、ジュースの自販機がある。…缶コーヒーを買おう!」「こらこら!缶コーヒーなんか飲んでないで、しっかり観光しーや?」温泉でも行きたいなあ…
2010.02.21
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「宝くじを買いに行くのって、何時だっけ?」「だから!…9時!」
2010.02.21
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「今日は一対一の釣り勝負だ。」 「どちらが大きな魚を釣るかで勝ちが決まるんだな?」 「いや・・・・より大きな鯛を釣るかの勝負だ。・・・・何しろタイトルマッチだからな?」
2010.02.20
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昨夜は・・・「第二田名部小学校第三回運営審議会」が開催されました。 といっても今回の案件は「PTA感謝状贈呈」に当たっての人選と・・・・教職員の「退職者及び転任者送別会」の次第・・・・その他ということで・・・会議は30分で終わりました。 その会議が終わった直後のことです。 私がPTA会長をやり始めた時の事務局長・・・・「欠〇さん」からの電話でした。 「会長・・・・ご迷惑をおかけした田名部中学校PTA会長人事の件・・・なんとかなりそうです。・・・・でついてはお願いがありますが・・・・・第二田名部小学校の方から・・・・副会長の推薦をお願いしたいのですが・・・・」 彼は今・・・・「田名部中学校PTA総務部長」という役職にあるんですが、本当なら彼が会長として適任なんですよね。 ところが今年、お子さんが中学校を卒業される・・・・・だから年周りが良くなかったんですけど・・・・・ まあそれはそれとして・・・・ 会議終了直後でしたから・・・・私の眼の中に「母親委員長」の姿が入ったのです。 「あのさ・・・・うちの鈴〇きよみちゃんなんかどうかな?」 「母親委員長」は・・・「ロンリーチャップリン」を唄っている歌手と同姓同名なんですけど・・・・私が会長をやり始めた時から・・・・事務局でずっと支えてくれた女性。 最終年度の今年・・・・「どうしても母親委員会の委員長をやってみたい」という申し出があって・・・・私も泣く泣く手放した「優秀なPTA事務局員」なんです。 まあ、会長が厭になって・・・・事務局を飛び出したのが真相でしょうけどね・・・・・ そろそろ・・・・「田名部中学校にも女性の3役がいてもいいかな?」なんて思ってたもんですから・・・・すぐに呼びました。 「鈴〇さん・・・・田名部中学校で鈴〇さんを副会長にって言ってるんだけど・・・・やってくれないかな?」 目をまん丸にして驚いてました。 「無理です・・・・・二田小の代表としていくわけでしょ?・・・・・あたしには無理です。」 私もすぐに諦めました。 「じゃ誰が良いかな?」 こんな話をしているうちに・・・・周りに6年生・・・・つまり間もなく「田名部中学校」に進学するお子さんたちの父兄が集まってきたんです。 「今の6年生の父兄から決めるんですか?」 「いや、そんなわけじゃない・・・・中学校の一年生科二年生の父兄でも良いんだ。・・・・とにかく二田小PTAの父兄だった人から副会長一人欲しいそうだ。」 「それで会長は誰が良いと?・・・・」 「女性の副会長がそろそろ出てもいいんじゃないかなと思ったから・・・鈴〇母親委員長にお願いしたんだけど・・・断られちゃった。」 「女性にこだわらないとしたら?」 「そうだな・・・・適任者は・・・・成〇つかさクンかな?・・・それか、ドン〇リ・クリニックの院長先生・・・・」 「いま、中学校の体育部長をやってる・・・佑〇さんは?」 「うーん・・・・・佑〇さんか・・・・・」 「佑〇さん」でも全く問題ない・・・・まちがいなく出来る人なんですけど・・・ 「奥様に相談してみようか?」 そこへタイミングよくその「奥様」が・・・・・ 実はこの「奥様」・・・・うちのジュニアもお世話になっている・・・・「6年生の学年主任の先生」なんです。 「佑〇先生・・・・・旦那様を田名部中学校の副会長に・・・・」 そこまで言ったら・・・きっぱりと一蹴されました。 「絶対にやらせないでください。」 この結果はのちほど・・・・・・ それじゃ、「小説もどき」の続きを・・・・・ 《歌手になるつもりが・・・・(85)》先を歩く「U山さん」の後を、私は急ぎ足でついていったが・・・・どうも「キリン先輩」のことが気になっていた。「どうぞ?・・・・・ナイト君を連れてっても構わないわよ?」そうは言ったものの・・・・きっとあとで「妬きもち」をやかられことは目に見えている。そんなことも構わず・・・・・「U山さん」は野球場のスタンドに向かっていた。「野球部」はシーズンオフになっていて・・・・スタンドも12月の寒さで誰もいない。二人並んで、スタンドの階段状になったベンチに腰掛けた。「どうしたんだい?」私は・・・・警戒しながら彼女に問いただした。とたんに彼女は頭を深々と下げながらこう言った。「ごめん・・・ナイト君・・・・あたしのことは諦めて!」え?・・・・諦めるって・・・・どういう意味なんだろう?「あのね・・・・定期演奏会の後のコンパのとき・・・・・A山部長から付き合ってほしいと言われたの・・・・彼もまもなく卒業でしょ?・・・で、ずっと言わないままにしておこうと思ってたらしいんだけど・・・・コンパでお酒が入ったら・・・・あたしに告白せずにはいられなかったって・・・・だから・・・ね?・・・・あたしのことは諦めて?」あのう・・・・私から「U山さん」と付き合いたいと言ったこともなければ・・・・私には「キリン先輩」という、将来を約束した彼女もいるんですけど・・・・そんな言葉をぐっとこらえて・・・・「ああ・・・わかった・・・」なぜかそう返事をしたのだった。「ありがとう・・・ナイト君・・・・あなたのことは絶対に忘れないわ?」忘れるもなにも・・・・・同期だからあと3年半ぐらいは付き合うんだけど・・・・チンプンカンプンな話をして・・・彼女は立ち去ってしまった。しかし、彼女があの「A山部長」と付き合うことになっただなんて・・・・あの「策士・A山部長」はきっと、純情そうなふりをして口説いたんだろうな?そんなことを考えながら空を見つめた。冬の空はあくまでも澄み切って・・・・冷たい風が心地よく感じた。 午後・・・・私は新宿のライブハウスに向かう。そこには入院したはずの「T崎先輩」が待っていた。「ナイト君・・・・君の声はバリトンだから・・・・俺と音域が違う。・・・・・ツイン・ボーカルも考えたんだが・・・・俺と音域があうテノールのY本君にボーカルをやってもらって・・・君はウッドベースとバックコーラスの方をやってくれ。」「ウッドベース」?ギターなら・・・それなりに少し難しいコードでも弾けるが・・・・・「ウッドベース」となると、見たことも触ったこともなかった。「大丈夫、何とかなるって・・・・」「T崎先輩」はそう言ったが・・・・開放弦で何の音が出るのかも知らない。近くにいた別の先輩メンバーが・・・・・「ナイト・・・ベースはギターの低い方の音・・・・3弦、4弦、5弦、6弦と同じだから・・・・簡単なコードのド・ファ・ソの音だけだしてればいいよ。」つまり、和音の根音だけ音を出せばいいということなのだが・・・・ギターと違ってフレットがない。最初から面喰ってしまったのだ。 おっと時間だ・・・・また続く・・・・・
2010.02.20
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「宮崎ハヤオ監督のアニメ…しばらく見てなかったな…」「うん、ひさジブリだ」最近の「スタジオ・ジブリ」作品…違う監督を起用してるからね。
2010.02.19
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これから、田名部中学校の元PTA会長である「Y田さん」が私のところへ来るという・・・・ 理由は判っているんです。 「田名部中学校」は、学区の小学校を3校持ってるんですが、・・・・「PTA会長」は、この3校の持ち回り・・・という暗黙の了解があるのです。 もちろん、「PTA会長」は選挙をもって決定するという規約がありますから、あくまでも立候補者がいないときの推薦を・・・現執行部がするわけですけど・・・・立候補者なんて出たことはないんです。 実は、現会長である「K会長」は・・・・「第三田名部小学校」の出身なんですが、順番でいうと今度の会長は「苫部小学校」から出なくちゃいけないわけです。 それなのに・・・先日「K会長」と会った際・・・・・ 「苫部小学校で予定していた人に断られたから・・・次は第二田名部小学校の番なんだけど、役員会を開いたら・・・・第二田名部小学校には人材がいない・・・従ってもう一度第三田名部小学校の会長を据えることにした。」 そんなことを言われたんですよ。 これでカチンときましたね。 「苫部小学校」も「第二田名部小学校」も・・・児童数650人ほどの学校なんですよ。 それに引き換え、「第三田名部小学校」は300人ほどの学校・・・・ 半分に満たないほどの学校に人材がたくさんいて、倍の学校に人材がいないとはどういうことだ!・・・・ 「そう言われては納得できない。・・・・本人がどうしてもやりたいという人ならしょうがないが、とりあえず、田名部中学校の役員には第二田名部小学校から誰も入れない。・・・・やれる人じゃないといわれてやるバカはいないと思うけどね。」 こう怒鳴ってやったんです。 「K会長」は私に怒鳴られて、初めて自分の言ったことに気がついたようですが、これは自分じゃ納められないと思ったんでしょう。 元会長の「Y田さん」に、「ナイトを説得」させようと頼んだようです。 でも、私を理解させる案でなければ応じません。 何しろ人材がありませんから・・・・・ それじゃ「小説もどき」を・・・・・・ 《歌手になるつもりが・・・(84)》プロダクションに主要メンバーが集められた翌日から行動は開始された。突然の記者会見・・・・・プロダクションの社長と・・・・咽に包帯を巻いた・・・・痛々しい姿の「T崎先輩」が二人並んで映っている。「突然のことではありますが、T崎の病気を治すことが先決であります。・・・・幸いなことにこのグループは大学のコーラス部出身のグループであり、・・・・その後輩たちが心配して2名・・・・このバンドを手伝ってくれることになりました。T崎の声にほれ込んで、テレビ出演やコンサートの企画をしていただいた皆様には誠に申し訳ございませんが・・・・病気の完治する当分までは・・・・この二人の応援で乗り切っていこうと考えておりますので、事情を御くみ取りいただきますよう伏してお願い申し上げる次第です。なお、応援に来てくれる二人のプロフィールにつきましては、のちほど報道各社の皆様にお渡しいたします。」そう言えば、昨日急きょ写真を撮らされたが、私の細かいことを・・・・プロダクションでは知っていたのだろうか?誕生日のことなどはなぜか、社長が昨日の会合で話してたから・・・・もしかしたら、「A山部長」が前もって、プロダクション側に私と「Y本先輩」の入部届けかなんかの資料を渡していたのかもしれない。私はその記者会見の様子を、学食のテレビの中継で見ていた。なんだか自分のことじゃないような気がして・・・・ただボーッ見ていたのだが、誰かから肩をポンと叩かれた。「なにぼーっと見てるのよ?」「キリン先輩」であった。「ああ・・・今記者会見を見てたんだけど・・・・・なんか、レールに乗せられてるような気がして・・・・・」正直な気持ちだった。「乗っちゃったんだからしょうがないでしょ?・・・・・これからはそのレールが間違った方向に行かないように・・・しっかりしてよ?・・・・」「あたしのためにも」・・・・と言葉が続いたような気がした。「で、これからの予定は?」「ああ・・・とりあえず、今日の午後、授業が終わったら渋谷のライブハウスに来いって言われてる。」「Y本君も?」「ああ・・・・でも、授業の時間が違うからばらばらに行くことになってるけど・・・・」「あたしは今日一緒に行けないな・・・・大丈夫?」すっかり、私のマネージャーになったような口ぶりであった。「小学生じゃあるまいし・・・大丈夫に決まってるだろ?」学内なのに・・・・「定期演奏会の夜」の出来事があったからか・・・・私も亭主気取りの「タメ口」になっていた。そこへ・・・「U山さん」が現れる。「N田先輩・・・こんにちは・・・・それから、ナイト君・・・・おめでとう」彼女は何もかも承知しているというような顔をして、私たちを見た。「あ、・・・・あのバンドは俺とY本さんは助っ人ってことなんだぜ?・…正式参加じゃないから。」とりあえず、誤魔化そうとしたが・・・・・「うん、わかってる」そう言って押し黙った。重苦しい空気が流れているという感じは私だけだっただろうか?その空気を押し開いたのは・・・・「U山さん」自身だった。「ナイト君とちょっと話があるんですけど・・・・N田先輩・・・いいですか?」少しむっとした表情を浮かべる「キリン先輩」だったが・・・・・「どうぞ・・・いいわよ・・・あたしはお昼を食べに来てたまたま会っただけだから」そう言って席を立った。何の話なんだろう?私は少し不安に襲われながら・・・・「U山さん」の後を追って外へ出たのだ。
2010.02.19
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先日、とうとう「両面フライパン」を持ってる人…見つけました。ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、私…学生時代のバイトで、デパート・スーパーのマネキン…店頭販売でアイディア商品を「タンカ売」…つまり、周りに奥さん達を集めて、説明しながら売ってたんです。まあ、「フーテンの寅さん」のようなモンなんですけどね。 その時、いろんな物を売りました。文字だけで説明するのは難しいんですけどね…「穴あき包丁」とか、「カセット調理機」…「アイディアバッグ」から「ジュータン掃除機」… そんな商品の中に「両面フライパン」があったんですけど… それを「むつ市民」で持ってる人がいたんです。ある「スナックのママさん」のお母さんが持ってるらしいんですけどね。そのスナックで…「昔、バイトでこんなもの売ってたことがある」…って女の子に身振り手振りで話してたんだけど…突然「ママさん」が… 「あら?その両面フライパン…実家にあるわよ?」母親がどっかのデパートで買ってきたらしいんだけど、今度そのお店に持ってきて、見せてくれるそうです。懐かしいな! それじゃ駄洒落…「タ、タクシーを呼んで下さい。」「ワア!…あんた血だらけじゃないか!…救急車を呼んであげるよ」 「タクシーにして下さい…タクシーに命,託しーます。」話しをもとに戻すけど…そのお店の女の子は最近… 「ナイトさんて天使のようですね」って言ってます。ただし「天使」の前に「ぺ」という文字がついて「ぺ・天使」って呼ぶんですけどね。 私は人を騙しませんよ!正直者ですから…
2010.02.19
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「小説もどき」の続きがなかなか書けません。携帯からでも書ければいいんですが・・・・最近毎晩ヨッパなんで・・・・あと少しなんだけどなあ・・・・・じゃ、駄洒落。 「マウンテンバイクのモトクロス・・・・うちのチームにはなかなか良い選手が育たないな。」 「父ちゃん・・・俺、けっこう上手に乗れるんだぜ?・・・・ほら見てごらんよ」 「なるほど・・・わが息子がこれほど乗れるとは・・・・灯台モトクロスだ」
2010.02.18
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昨日も、友人と深夜まで飲んで・・・・盛り上がったナイトです。 昨日の夕方・・・高校時代の友人から電話が入りました。 「今日は金融機関の飲み会があるから・・・ナイト・・・お前も出るんだろ?」 彼はその金融機関を早期退社し、今は子会社の「リース会社」の取締役になっていて・・・・むつ支店担当なんです。 「あ、ごめん・・・・今日は同業者のお通夜があって・・・・そっちの方はキャンセルしたんだ。」 「なんだ!残念だな・・・・今日は一緒に飲めると思ってたんだけどな・・・・」 「いいじゃないか・・・・お互い終わってからどこかで待ち合わせして・・・・」 「じゃ、そうしようか」 ということで・・・・一緒に飲みに行くことにしたんです。 もちろん、お通夜の方が先に終わって・・・・・私が待つことになるんですけどね。 そんな早い時間からやってるお店は数が少ない。 「かさい」に行きました。 この時間だと・・・・そんなに混んでいないかなと思ってたんだけど・・・・カウンターもようやく二つぐらいあいてる程度で、ほとんど満席。 料理担当のおばさんも休んでいて、・・・ママさんも別店舗に出張中・・・・ 「ゆかちゃん」と「みゆきちゃん」の二人で料理作りに奔走してました。 ということで・・・私には・・・・「焼酎の水割り」を作り・・・・「冷奴」と「おしんこ」を出すと・・・・後は「放置プレイ」 これじゃ家で飲んでるのと変わりないな・・・と思いながら・・・・静かに・・・おとなしく飲んでいたんです。 彼女たちの手があいたのが、7時過ぎ・・・・・ 「しょうがない・・・・カウンターのナイトの相手でもしてあげようか」 ほかのお客さんたちは数人で訪れていましたから・・・・話し相手がいるんだけど、わたしだけひとりだったから・・・・可哀そうだと思ったんでしょうね? でもちょうどその時・・・・友人から電話が入り・・・・「ブラック・パンサー」にいると・・・・ せっかく目の前に美人が現れたのに・・・・残念ですが河岸を変えることにしました。 「ブラック・パンサー」にいくと・・・・ 友人の「河〇クン」が・・・・お店の「〇理子ちゃん」をからかってる最中です。 「俺さ・・・12月に前立腺ガンの手術をしただろ?・・・・だから、あっちは出来ないんだ。・・・・その証拠を見せたいから、今晩一緒にデートしよう?」 どんな口説き方をしてるんだか・・・・・ でも彼が・・・・12月に手術したのは事実です。 だから・・・・今晩一緒に飲もうといわれても、ほんとに飲めるのかどうか聞いたぐらいですもの・・・・・ まあ、冗談はともかく久しぶりなんで乾杯しました。 「ナイト・・・いまさら女の子を口説く年齢でもないし・・・歌おう!」 さっきまで「〇理子ちゃん」を口説いていた・・・・その舌の根も乾かないうちに・・・そんなことを言うんですよ。 「エーッ?・・・ナイトさんて歌がうまかったんだ。・・・・初めて聞いた。!…プロみたい!」 「〇理子ちゃん」にそう言われたんだけど・・・・「プロみたい」じゃなくて・・・「元・プロ」ですから! あ、言っときますけど・・・私、・・・・カラオケボックスと「スナック・イブ」でしか…地元では歌いませんから。 あ、時間だ・・・・仕事に行ってきます。
2010.02.18
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「ふぐ料理屋から救急車で運ばれたんだって?・・・・大丈夫か?」 「ああ・・・食べすぎだっただけだよ。・・・フグの鍋を食べたら・・・お腹が痛くなって来てさ・・・・」 「てっち(き)り・・・フグの毒かと思った。」
2010.02.17
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ようやく通常の生活の戻れるかと思ったら・・・・なんだかんだで忙しい。 明日の法人会むつ中央支部の役員会は延期にしてもらいました。 今日の青森銀行の友の会も・・・・欠席。 良いのかなあ?・・・・・金融機関の会合に欠席しても・・・・・ で、駄洒落。 「なんだいその風呂敷包みは?」 「ロシアからのお土産だよ」 「悪いね・・・・何買ってきてくれたの?・・・・あ、風呂敷にピロシキ!」
2010.02.17
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都会に行くと疲れます。それに今…「下北地方に大雪警報」が出ましたから、明日の朝は確実に「雪掻き」ですから早く寝るよ。「とっこ先生」も早く寝るんですよ…私の駄洒落を読んだらね。「ドラム缶の向こうに誰か立ってるね?…白い服を着て…」「どれどれ?…缶越し?」 ドラム缶に比べれば、少々太めでも細身に見えるか…「白衣の天使」…
2010.02.17
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怖い東京を早めに出ようと、朝一番で用事を済ませ…東京駅に10時に着きました。10時56分発なんで早過ぎましたけど、田舎の人がいっぱいいる「東京駅」は落ち着きますね。駄洒落…「あっ!せっかくの旅行なのに入れ歯忘れた!」「なにも食べないでいれば!」
2010.02.16
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イヤア…驚いちゃった!! 仕事先に早く着き過ぎたんで、喫茶店に入ったんですけど…メニューも見ないでブレンドコーヒーを頼んだんですけどね。一番安いはずなのに「800円」もするんですよ! 東京は怖い… いつも400円以下のコーヒーを飲んでるナイトですから… 駄洒落… 「京都のお公家さんの宴会で盛り上がっちゃって、余興に芸人を呼べっておっしゃるんですよ!」「お公家さん達が?…それで誰を呼べって?」「タモリを呼んでたもれ…って!」
2010.02.16
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今、東京に向かう新幹線「はやて10号」の8号車15E席にいます。 東京駅着13時08分なんだけど…今回はなんで新幹線にしたかですって? そりゃ冬の飛行機は雪で飛ばないこともあるから…それと羽田空港に着いたあとの移動がめんどくさくて…降りたらすぐ「東京駅」っていうのが良いじゃないですか?どうせ目的地は「有楽町」だし…しかし、さっき「仙台」を出たばかりで暇だな… まあ、隣の席が可愛いお姉ちゃんだったから良かったんだけどね…駄洒落… 「今回はなんで飛行機にしなかったの?」「冬はけっこう欠航するから」手抜きしちゃったな。じゃまたね…バイバイ
2010.02.15
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明日15日はジュニアの一日入学です。制服や体育ジャージ、柔道着…その他必要な物を、今日調えました。もちろん、明日必要だというわけではありませんが、買い揃えたものを見ると…「あぁ、コイツも大きくなったな」感慨無量になります。やってることは、まだまだ子供ですけどね。中学校は、私の自宅からゆっくり歩いて10分ほど… 長男もそうだったけど…きっと寝坊して遅刻ギリギリで学校に行くんだろうな?じゃ駄洒落…「仏門に入って、尼さんに成りたいですけどね…」「尼さん?…やめとけやめとけ!…今は就職難で、尼寺も尼さん希望者で余ってら!」そんなことは…無いな… ハムレットは恋人オフェーリアに「尼寺に行け!」といったが、キリスト教の女子修道院も「尼寺」って言うんだね? まさか、仏教ではないと思うんだけど…
2010.02.15
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チョコには全く縁のないナイトです。あ、一昨日…青森市のスナックで貰ったけど、いつもより飲み代を高く取られてるんだから、自分で買ったようなものだ。それにしても高いチョコレート…ため息をつきながら駄洒落…「今度ふたりっきりで葡萄狩りに行こうよ!」「ふたりっきり?…友達誘って、みんなで行った方が良くない?」「グレープ交際か…」
2010.02.14
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ベルベット・ボイスのナイトの声が…今朝起きたら出ないんです。いや、全く出ないわけじゃないんだけど、かすれてるんです。 これしか取り柄がないのに… 駄洒落… 「連続殺人事件の容疑者から殺人予告が届いたんだって?」「そうなんですよ!」「それで事件はもう起こったのか?」「マーダーだよ!」
2010.02.14
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「レモネードって、子供の飲み物だよね!」「…でもねーど!」 ナイトは好きです。
2010.02.14
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最近・・・・ずっと楽天ブログで仲良くしてもらっていた人たちが・・・辞めたり、別ブログに移転したり・・・・なんとなく今さみしい状態になっています。 私も、もう一つほかのブログを作ればいいんでしょうけど・・・・こっちでもアップアップしてるのに、もう一つ違うネタを考えなくちゃならないって・・・・・そんなこと出来ません。 こっちを辞めちゃったら・・・皆さんにも会えなくなっちゃう・・・それも嫌だしね。 それじゃ駄洒落・・・・・ 海援隊を作った坂本竜馬は・・・・病気で苦しんでいた。 見舞いに行った高杉晋作は、その青ざめた顔を見てかなりの心配をした。 「坂本さん・・・ゆっくり養生せにゃいかん!・・・あんたの背中にゃ、日本の将来がかかっとるきに・・・・何の病気ぞね?」 「せからしか!・・・胃炎たい!」 坂本竜馬が九州弁を使ってるのが変だって?海援隊の前身・・・「亀山社中」の亀山は・・・長崎県の地名なんだから・・・・これでもいいのだ。!
2010.02.12
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放課後…「もう、こんな時間…みんな帰って、教室には誰も残って無いはずなのに…あら、7人も残ってるわ!…」「あ、先生!」「あなたたちか、ラスト一緒に帰りましょ!」 「七つの子」だよ!
2010.02.12
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明日は青森市に出張・・・・15日は東京に出張になりますが、今回は忙しいので・・・東京のブログ友達と会う時間がありません。 だから16日まではまともに更新できないと思ってください。 でも、きっと私のことだから・・・・携帯で更新するんだろうな? それじゃ駄洒落。 「ウォルト・ディズニーの名作“眠れる森の美女”が今度実写版になって日本でロケがあるらしい・・・・」 「え?なんで日本で?・・・・」 「それも水戸の付近でのロケというんだが・・・」 「納豆と黄門様の水戸か?」 「王子様が・・・・いばらの道を艱難辛苦乗り越えてお城に到着するまでのシーンだって・・・・・」 「いばら?・・・危険だ!」 あれって・・・・「いばらぎけん」だとばっかり思ってたんだけど…正式には「いばらきけん」なんだってね? つい最近まで間違ってました。 おっと・・・それでもどうしても私の顔が見たいって言う人は、15日15時30分・・・・・有楽町の「日比谷シャンテ」とかいうビルの前で探してみてください。 一番のハンサムボーイが私ですから声をかけて・・・・・ 「ナイトさんですか?」と問われれば・・・・「ナイト?・・・・誰それ?」と返事が来ると思います。 グレイのコートを着て、大きなカバンをぶら下げ・・・メガネをかけていればそれは私です。
2010.02.11
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今日は祝日なので・・・・会社への電話は現場からのものが多く、私としては少し暇な一日になりそうです。そこで、「第二田名部小学校PTA広報委員会」への原稿を書きました。私としては書きたいことがいっぱいあるんですけど、「14文字×30行」という制限があり、なかなか思うように書けません。私としては・・・・「PTA会長生活5年間」の最後の原稿ですからね・・・・書きたいことがいっぱいあるんですけどね。それじゃ、「小説もどき」の続きを・・・・ 《歌手になるつもりが・・・(83)》プロダクション事務所の社長室の会談は続いていた。「あ、こちらが作曲家の先生と作詞家の先生だ。」全く顔なじみではない二人の男性が紹介された。「君の声は定期演奏会の録音で聴かせてもらったよ。・・・・私としては最初から君の甘い声を生かして・・・ムード歌謡にしようって社長に勧めたんだがね・・・・いったん、T崎君のグループに入るっていうものだから・・・・路線が全く違うんで・・・・こんな曲にしたんだよ」どうやらこちらが作曲の先生らしい。「私が解散するT崎先輩のグループに入るんですか?」ソロで行くと言っておきながら・・・・フォークグループにも入れるなんて・・・・その時社長が説明し始めた。「君の声は、フォークには向かないと思ってたんだよ。・・・・だからいったんはグループに入ってもらって、ファンがついたらすぐにソロで独り立ちさせようと思ってたんだ。」「T崎先輩のグループ」でファンがついたら・・・その人たちを一本釣りしていって、ファンクラブを立ち上げる。・・・・・・それからソロデビューというのだが、全くの素人の私は・・・そんなに簡単にいくのだろうか・・・と不安が先に立った。「それじゃ、Y本先輩は?」「ああ・・・・彼も一緒にしばらくはT崎君と一緒にやってもらうよ。・・・・」つまり・・・・最後のメンバーとして、Y本先輩と私はグループに合流・・・・3月になって解散が正式になされると、私はソロに・・・Y本先輩は別のグループを作ってそこのリーダーになるということなのだ。「でも・・・・いったん解散を発表してしまったグループに・・・二人も新メンバーが加わって・・・・世間は納得するかね?」今度は少し小太りの男が発言した。こちらが作詞の先生なのだろう。「さあ・・それですよ先生・・・・T崎・・・お前かってに発表なんかしやがって・・・・」社長は「T崎先輩」を睨みながら怒鳴った。「まあそれでも・・・・・あれはそれなりに理由をつけられますから・・・・」聞けば・・・「T崎先輩」が体調不良で解散と言ってしまったが・・・その時にその場にいた私と「Y本先輩」が・・・・「T崎先輩」の助っ人に手を挙げた。・・・・・つまり先輩想いの二人の後輩が・・・・入院する「T崎先輩」の代わりに臨時のメンバーになる・・・・ということで解散を免れるということにするのだそうだ。「T崎先輩」はスレンダー型で・・・なんとなく病気がちに見えなくもない。「T崎先輩」は病気として入院させ・・・・その姿をマスコミに公表する。そして・・・・「後輩が自分のいない間だけ・・・グループに手伝いとして入る」という美談を語らせ、ファンに「いない間の応援」を頼むというのである。なるほど・・・・いろんなことを考えるものだなあ・・・・私は感心して聞いていた。「ところが・・・・病気が治ったものの・・・・T崎は声が出なくなって・・・やっぱり解散することになる。・・・・それが3月だ。」やっぱり解散?「それから、4か月・・・・・Y本君は新グループで・・・・そしてナイト君はソロ歌手としてデビューさせる。」「なんで待つんだ?・・・すぐでもいいじゃないか?」作曲家が詰め寄る。「すぐなら・・・・・前に準備を進めてたと思われるし・・・・それにナイト君の方だけだが・・・・7月にならないと・・・・まだ親の了解を取り付けなきゃならん・・・・彼はまだ少年だ。」たしかに誕生日が来ないとまだ19歳であり・・・・7月25日にならなければ20歳にならない。こうして・・・・美談に包まれた解散劇の幕は開いたのである。
2010.02.11
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夕べ家に帰ったら、かみさんが遅くなるという伝言をジュニアから聞いたんです。 「じゃ、飯食いに行こうか・・・・」「あのね?お父さん・・・・今日町内の子供会でカラオケに行くことになってるんだけど・・・・」「あ、じゃそれに参加しようか?」 同級生の子供たちもたくさんいるんで行きたいんだろうなと思い、つきあってもいいかな・・・・なんて考えてると・・・・ 「でも、僕・・・・人の前で歌うのって恥ずかしいから・・・・」 けっこう「スナック・イブ」では歌ってるくせに・・・・・最近「声変わり」をしたんで、昔よく歌ってくれた歌のキーが合わなくなって、何となく下手になったような気がしてるんだと思います。 「じゃ普通の食堂で・・・・・」「でもカラオケには行きたいなあ?」「じゃ、子供会の奴に参加する?」「恥ずかしいしな・・・・・・」どっちにするんだ、早くしてくれ! 「お父さんと二人だけでカラオケに行くのはダメ?」「ようし、じゃそうしようか!」ということで近所の「カラオケ・合衆国」というお店に行ってきました。 最近、新規のお店が出来たので・・・・危機感を感じているのか、サービスが良くなってきてるからです。 受付に向かうと・・・・見たことのある人が・・・・・ うちでよく使ってるタクシー会社の社長さんでした。 なんだかんだ飲み会のたんびに使ってますから・・・・週に2回以上は乗ってるでしょう。 ついでに宣伝しておいてあげましょうか。 「呼べばすぐ来る・・・・北斗タクシー」(リンクしてありますからクリックしてみてください・・・・観光コース案内も出てると思いますよ。) ちなみに「恵さん」と「土壇場さよこさん」がお見えになった時・・・このタクシーで観光していただきました。 で・・・・その社長が・・・・ 「あ、このお子さんがジュニア君ですね?」 なんで知ってるんだ?・・・・うちのジュニアのこと? 「ナイトさんのブログ、読んでるんですよ。」 ここにも地元の読者がいました。 そういう意味ではやっぱり・・・「小説もどき」で「官能シーン」なんか書いちゃいけないんですね。 なんで、ここにタクシー会社の社長がいたのか不思議に思ってると・・・・・電話の取り付けに来たんですって。 ほら・・・・「無料直通電話」この電話を使えば・・・・無料で「北斗タクシー」につながるんです。 私は飲まなくていい時にはまったくお酒を飲みませんから・・・・ここでタクシーを呼ぶことはないんですけど・・・・中にはカラオケでお酒を飲む人もいるでしょうから、けっこうこんなサービスも必要なんでしょう。 「お客様・・・コースは何時間にいたしましょうか?」 ジュニアを見ると・・・「2時間」というわけで2時間コースに決まりました。 「ドリンクバーは?」「2人分つけてください」「それじゃどうぞ・・・」 渡されたのは冷たいもの用のグラス2個と温かいもの用のコーヒーカップ2個・・・・ 以前は・・・・黙っているとグラスしか出てこなかったのですが・・・・ 「どちらでもお好きな方を飲んでください」ってことなんでしょうね。 部屋の入ると早速ジュニアが・・・・ジュースを取りに行きました。 その間に一曲目・・・・「私だけの十字架」この歌は・・・昔のテレビドラマ「特捜最前線」のテーマソングになったた歌で・・・先日、このドラマに出ていた「夏夕介」さんがお亡くなりになったから、唄ってみようと決めていました。 ジュニアが私の分とふたつ・・・・コーラを持ってきます。 「ぼく、夕食を決めるからお父さん、もう一つ歌っていいよ?」 彼はメニューを開いています。夕飯もここで食べようというのです。 お言葉に甘えて・・・二曲目「布施明でも行ってみようかな?」「誰・・・それ?」 ジュニアの言葉は無視して・・・・・「積み木の部屋」なんとなく調子が悪かったんで・・・・声馴らしに大きな声で歌える奴にしました。 「♪いつの間にか、暮らし始めていた・・・西日だけが当たる部屋・・・・」「小説もどき・歌手になるつもりが・・・」で登場するアパートを思い出しながら歌いました。 あれ?・・・何だか今日は高音の方が出るぞ? 「お父さん・・・・ぼくオムライス・・・お父さんは?」私は「蟹あん掛けチャーハン」にしました。 ジュニアが次に歌いましたが・・・・私は新しい歌なんて覚えられませんから、タイトルもよく覚えていません。 「いきものがたり」とかいうグループの歌でした。 「次はお父さん・・・歌っていいよ」 それじゃってことで・・・3曲目・・・・・ 吉幾三でも行ってみようかってことで・・・「女のかぞえうた」「♪潮風のって・・・・」アップテンポで・・・私には歌いやすい。こうして次々・・・・ジュニアと交互に歌いました。 ここからは・・・・曲目だけ「私だけの十字架」・・・・チリアーノ「積み木の部屋」・・・布施明「女のかぞえうた」・・・吉幾三「私鉄沿線」・・・・・・・・野口五郎「大阪ロマン」・・・・・フランク永井「ゴッドファーザー」・・・アンディ・ウィリアムス「粋な別れ」・・・・・・石原裕次郎「雨上がり」・・・・・・・五木ひろし「酒と泪と男と女」・・・川島えいご「恋人も濡れる街角」・・・中村正俊「慕情」・・・・・・映画音楽で・・・歌手は忘れた「女うらない」・・・南有二とフルセイルズ「夢芝居」・・・・梅沢富美男「嘘は罪」・・・これも歌手名を忘れた。・・・ 最後の曲は・・・・ほら・・・・「小説もどき」で・・定期演奏会のときにソロで歌ったというあの歌です。なんだ・・・・演歌からアメリカのポップス・・・・ジャンルがばらばらだなって?ほっといてくれ!私は唄いたい歌を唄ってるだけなんだから・・・・・
2010.02.11
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今年・・・・ジュニアたちの小学校卒業で・・・・・わが「第二田名部小学校」も卒業生がいよいよ「一万人」を突破する。私が小学生の時は・・・・1クラス50名の4クラスで・・・・・一学年当たり200名だったのだが・・・・ジュニアたちは1クラス35名定員のの3クラスで・・・・とちゅう転校した人もいたんで・・・98名の卒業生だ。子供の数はおよそ倍いたことになる。「不景気」で過疎はさらに加速気味だ。ところで昨日は・・・PTAの「三役事務局会議」があって学校に早く行ったのだが、・・・・その「一万人突破」の話を聞いて・・・・「私の卒業番号は何番だったのだろう」と気になった。「教頭先生・・・・私の卒業番号ってわかりますか?」調べてくださいました。「会長はネェ・・・・えっと・・・あ、ありました。・・・・・2442番ですね。・・・・・ついでに校長は・・・・あ、校長は2545番ですね。」校長まで聞いてないっちゅうのに・・・・あ、何度か言いましたが・・・今の校長は・・・・私の幼稚園・小学校・中学校・高校まで・・・ずっと一緒に学校へ通ってた同期生です。
2010.02.10
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今月はとんでもなく忙しい… 長男は大学を…ジュニアは小学校を…それぞれ卒業するから、さまざまな用事が続き…それとは別に、仕事もいろいろ重なって、とにかく曜日の感覚もなくなってしまうくらいなのだ。泊まりの出張も何度かある。東京への出張もかなりあるが、手帳が真っ黒になるくらいで…翌日のことを考えると、日帰りしなければならない。そこへ今日…青森県庁から電話連絡が入った。「26日なんだけど、県庁まで来てくれないかな?」えっ?…なにか仕出かしたのかな? お役人様に呼び出されるのは、叱られる時って思い込んでる私は、思わず…「すみません」と、わけもわからず謝ったのだが… 今度は電話の相手のお役人様が、面食らっている。「社長…なに言ってるの?」「あ、いや、…とりあえず…」向こうが笑いだした。「ガハハハッ…社長、怒るために呼び出すんじゃないよ。…今回の工事コンクールで、大○港の流導堤の工事が農林水産部長賞に選ばれたんだよ。…」「あ、そうなんですか?…コンクールに参加申請してましたっけ?」「いや、役所の方で勝手に選んだ。」というわけで、青森県庁にも行かなければならなくなった。 ありがたい話しではあるが、青森県庁に行くと丸一日掛かってしまうから…またスケジュール調整しなければならない。えっ?26日って、大事な会議があるじゃん! しょうがないから、こっちは日延べして…2月30日にでも…あ、ダメだ! 2月は短いんだった! 3月5日の千葉県出張は代わりを出そう…「貧乏暇無し」のナイトです。
2010.02.10
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パソコンで更新しようとしたら、システムエラーだってさ!慌てて携帯から更新しようと思ったんだけど…何を書こうとしてたのか思い出せない? ま、いいか!
2010.02.09
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ジュニアから質問されました。「お父さん…チョウチョって昔はテフテフって書いてチョウチョって読んだんだってね?…おかしくねぇ?」私も昔から変だなとは思ってたんですが、一度も調べようとしなかったんです。「どこが変だと思う?」「だって、テフがチョウならテフテフでチョウチョウでしょ?…これってチョウチョじゃねぇし…テフがチョならチョチョってますますおかしい!」なるほど………「それに、昔だって小さなヤユヨって文字はあったんでしょ?…それをわざわざフにする必要はないんじゃねぇ?」我が子が「天才」に思えました。でも、親としては答えられないのは情けない! 誰か明確な答えを教えて下さい。シンキングタイムに駄洒落 「あのチョウチョ、飛び方がおかしくねえか?」「フラフラして飛んでるようね?」「何か悩み事でもあってチョウチョ不安定(情緒不安定?)なのかも…」皆さんの解答をお待ち申し上げます。
2010.02.08
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「彼とキスしたら・・・・・煙草の味がした。」「どんな煙草かな?」「接吻したー(セブンスター?)」 ちょっと訛るからうちの地元の子でしょう。
2010.02.08
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昨日のクロスカントリーの大会・・・・・・朝6時から準備に入り・・・テントを建てたりストーブを燃したり・・・てんてこ舞いのうちに始まったのです。天候は晴れ・・・・といっても風は強く、寒さは厳しいものがあります。ワックスの選択も・・・ちょっと問題がありそうでした。けっきょく、内容は惨憺たる結果となりましたが・・・・・ジュニアだけは・・・下位ながらも自己記録を更新することができ、皆がしょげ返っている中で・・・親子してこっそり喜んでいたんです。みなさんごめんなさい。マア・・・うちのジュニアの場合は・・・・ワックス以前の問題だということなんですけどね。それじゃ・・・・読んでくれる人もなくなったけど・・・・「小説もどき」の続きを・・・ 《歌手になるつもりが・・・(82)》私と「キリン先輩」は・・・今、「T崎先輩たち」のグループを追いかけるようにして、そのプロダクションのビルに入った。ガラス張りのドアの向こうに「T崎先輩」以外のメンバーと「Y本先輩」の姿が見え・・・・私たちは勢いよくそのドアを開け、大きな声で挨拶をした。「こんにちは!」芸能界ではいつでも、挨拶は「おはようございます」だということは聞いてはいたが、私は一般の素人である。午後2時に「おはようございます」とはとても言えなかった。「あ、N田さん?」メンバーの人たちは・・・・私より「キリン先輩」の方に目がいったようである。「なんで、N田さんがここへ?」「それも、ナイトなんかと一緒に・・・・?」しかしその返答をする前に・・・・奥の部屋のドアが開き・・・・「T崎先輩」が私たちを手招きした。私たち二人は・・・・あっけに取られているメンバーの前を通ってその部屋に入ったのだが・・・・・中には「T崎先輩」のほかにプロダクションの社長とマネージャー・・・そして見知らぬ男性が二人待っていた。「ナイト君・・・しばらくだね?・・・・元気そうじゃないか?」社長はそう挨拶しながら・・・私たち二人をソファーに座るよう促した。「あなたが恋人のN田さんだね?・・・・」私より先に「キリン先輩」に話しかける。「そうですけど・・・・」「キリン先輩」は照れることもなくそう返事してのけた。「あなたには今日・・・付添人として来ていただいたんだけど・・・もったいないなあ・・・・・よければ、ナイト君と恋人デュオとして売り出してもいいんだけどな?」社長は私と彼女を見比べるように訴えてきた。「申し訳ありませんが、あたしには全くこの世界に興味はありませんから・・・」彼女は一言で拒否した。当時、男女ペアのデュエットソングも・・・・かなりヒットしていたが、私としても、彼女をこの世界に引きずり込みたくはなかったのでホッとする。「そう・・・・それじゃしょうがないね・・・・ところでナイト君」あっさりと引き下がった社長は・・・・今度はすぐに矛先を私に向けてきた。「グループが解散するっていう話は聞いたよね?」もちろん・・・・あのステージの袖で聞いていた。「ほかのメンバーが・・・・T崎が抜けるなら解散したいって言うんだよ。・・・・それですぐさま君の名前を出したんだけど・・・・・彼らの意思も固くてね。・・・・自分たちも大学卒業するまでなら付き合うと言ってくれたんだが・・・・そうなると来年一年てことになるしねえ・・・・それでほとほと困ったんだ。」「私はどうすればいいんですか?」「でね・・・・結論から急ごうか・・・・このグループは今年の12月のコンサートで解散宣言を改めてする。・・・・それで来年3月に解散して・・・・新たにY本君を中心にしてグループを作ることにしたんだ。」「そのグループに私も入れってことですか?」「ところがY本君はY本君で・・・・・彼の高校時代の仲間でグループを作りたい・・・とこういうんだ。」「Y本先輩」は私のことが嫌いということか?私の口に出さない疑問にはもちろん答えず・・・・社長は続ける。「まあ私も同じグループがずっと続くというのもなんだからね・・・・今度は高校の仲間のグループということで・・・・やってみようかと思ってるんだが・・・そこで君のことだ。」社長はここでお茶をズズーっと飲んだ。私たちにはお茶の一杯も出てこない。「ナイト君・・・・君にはソロで活動してもらおうかと思ってるんだよ。」「ソロですか?」「ああ・・・・曲も出来てるんだ。・・・・・これを見てくれ!」社長は・・・・楽譜をテーブルに置いた。曲のタイトルは「スニーカーを脱いで」・・・・・「君は初見が効くんだろ?」「音符は大丈夫なんですけど・・・・・スニーカーってなんですか?」私は当時・・・・「スニーカー」とは何のことか知らなかった。「ガハハハっ・・・・若い君でも知らんか?・・・俺もこの楽譜を見るまでわからんかったが・・・聞いたらズックのことだと!」私以外のそこにいた人たちは・・・・あきれ顔で見ていたが・・・・この中で知らなかったのは最高齢の社長と最年少の私だけだった。
2010.02.08
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何故だ?ここに来て、突然の休養宣言する方…コメントを受け付けない方…私のまわりに増えてきました。もちろん、皆さんにはそれぞれの事情があるんですけど…一気にですからねぇなんだか急に寂しくなってきました。駄洒落… 「今日、店頭販売員の私がお持ちしたのは、シミ・シワ・そばかすが半年も続ければ無くなってしまうという、お肌を元気にするコラーゲンのたっぷり入った栄養ドリンク!」「ホントかなあ?」「お客様にはまだ必要がないかもしれませんが…キャップに一杯だけ、お試しになって下さい…どうでしょうか?」「うん!…お肌が…こらあ元気になる!(コラーゲン気になる!)」「さあいかがですか?本日は特別提供品と致しまして…半月分6200円のこのドリンク…今日だけ4980円…ただしよそでは絶対に言わないで下さいね…貴女だけ…貴女だけへの特別提供品ですから…」騙されるなよ!エ!タイトルの「休養宣言」はどうなったって? 私は「休養」も「コメント拒否」も、今のところしませんよ!
2010.02.08
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昨日、土曜日はものすごく忙しかったんです。だから、更新しませんでした。午前中は・・・今日のスキー大会のためのワックスがけ・・・・気象条件によりワックスを何種類も用意して・・・・先生方と協議しました。あ、うちのジュニアね・・・・去年までアルペンをしてたんだけど・・・・今年からね・・・・クロスカントリーに転向したんですよ。学校の先生がどうしてもやらせろというものですからね。でも、今まで固定したスキー靴だったのに、今はかかとの上がる靴・・・・・スキーも走り用のため細いし、エッジもないんですよ。最初は慣れなくて、泣きが入ってましたけど・・・・・今は、アルペンよりノルディックの方が彼に合ってるような気さえしてきています。今日は記録更新を目指しますが・・・・・その為のワックスがけ・・・・私、昨日一生懸命してきましたよ。おかげで、お昼に作業を終え、家に帰りつくとバタンキュー!午後3時半まで寝てしまいました。あわてて起きて・・・・今度は「6連P」主催の「研修会」に出かけました。この「6連P」というのは・・・・「PTA6校連絡協議会」って言いましてね…むつ市の中心地である「田名部地区」の小学校・中学校の集まりなんです。わが「第二田名部小学校」・・・・そして「第一田名部小学校」・「第三田名部小学校」・「苫部小学校」・・・・それから「田名部中学校」・「むつ中学校」・・・合わせて6校の校外指導を中心にした集まりでね・・・・今までは「田名部祭り」等の雑踏生徒指導とか・・・・夏休みの校外パトロールを中心にやってきたんですけど・・・・今回初めて研修会を行ったんです。「ネットパトロールの研修」ってことでね・・・・・弘前大学の教授が学生さんたちを引き連れて、講習してくださったんですけど・・・・パソコンをいっぱい持ってきて・・・・私たちの体験させたんです。「ホムペやブログが危ない・・・・子供たちが簡単に危ないところへ行っちゃう」って言われたんですけど・・・・この「ナイトサファリ」自体が「ブログ」をやってますから・・・・何とも居心地の悪い会場でした。でも、話しをきいていると・・・・ほんとに怖いですね。講習が終わった後は懇親会・・・・・司会者が・・・「それでは、懇親会に入ります。・・・・最初に当6連P副会長であります・・・・第二田名部小学校PTA会長、ナイトサファリよりご挨拶申し上げます。」「え?ナイトサファリって俺?」思わず声を出しそうになりました。いつの間に「副会長」になんぞなっていたのでしょう。全く記憶にございません。それでも指名されたんで、開会のあいさつに立ちました。「本日は大〇教授・・・そして弘前大学ネットパトロール隊の皆さん・・・・貴重な講習をありがとうございました。・・・また本日このような研修会を企画・準備してくださいましたむつ中学校の皆さん・…心から敬意と感謝の意を表したいと存じます。普段あまりパソコンなどには触れない私ですから・・・・ホムペとかブログとか・・・聞きなれない言葉の連続で・・・少々脳みそが沸騰しているような気がします。それでもチェーンメールという言葉が・・・私が子供の時にあった不幸の手紙のようなものだと知りました。時代は変わっても人間の中身はさほど違いがないな・・・子供との接点はこの辺にヒントがあるのじゃないかと思っています。今後とも、先生には私ども6連Pに格別のご指導、ご高配を賜りますようお願いを申しあげます。さっきも申しあげましたが・・・皆さんはともかく・・・私は脳みそが沸騰中です。お酒で早めに冷やしたいと思いますので・・・・この辺で挨拶を閉めたいと思いますが・・・・弘前大学の皆さんの今後のご活躍と本日御参会各位の健康を祈念いたしまして、開会の挨拶といたします。本日はありがとうございました。」で・・・・そのあとは飲んで歌って騒いで・・・・いつものナイトでした。そう言えば・・・・「とっこ先生」も出席予定だったのに・・・姿が見えませんでしたねえ?旦那様の調子でも悪くなってなければいいんですが・・・・ちょっと心配です。大丈夫だったらコメントくださいね?
2010.02.07
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昨日・・・・私から離れなくなったコンパニオンがいたって話したでしょ?いやあ・・・私に耳打ちするんですよ。「ナイトさん・・・・三沢市内でよいお店があるんですけど、二人で一緒に行きませんか?」あ、私の名前は・・・・ネームプレートを付けさせられてたんでばれてたんですけどね。カラオケ2曲を唄っただけなんですけどね。でもね・・・・おじさん・・・・間もなく還暦近いから・・・・27歳のコンパニオンと連れ立って歩くのに抵抗があって・・・・行きませんでした。鼻の下をのばして歩けるような年齢じゃなくなりましたね。名刺に携帯の番号を書いて持たしてくれましたけど・・・・捨ててきちゃいましたよ。私好みのかわいい子だったんですけどね。もったいなかったかな?それじゃ駄洒落・・・・ 「京都市の冬は寒いっていうけど・・・これほどとは思わなかったな?」「こんな日は・・・・ホームレスの人たち凍え死ぬだろうな?」「今日、・・・・凍死」
2010.02.05
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昨日は・・・むつ市からおよそ一時間半の三沢市「古牧温泉・青森屋」で会議でした。 漁港建設協会の・・・・「北海道・東北ブロック・・・・技術委員会」って会議なんですけど・・・今年は青森県が当番で・・・・このホテルで開催したんです。 一度倒産した温泉で・・・・立て直し専門の会社が経営してるんですけど・・・・ 「青森ねぶた」や「弘前ねぷた」・・・それに「八戸三社大祭の山車」を見せたりして・・・それなりのイベント企画をしてるんですが・・・・部屋にお茶のセットもないんですよね・・・・・ なんかサービスが悪いような気がしました。 まあそりゃいいんですが・・・・・・ そう言えば、この会には・・・・大学の時のコーラス部の先輩「O坂先輩」も出席してるんですけど・・・・昨日・・・・ 「先輩・・・・昔を懐かしんでデュエットでもしますか。」 「ああ・・・じゃ、T崎先輩たちのグループが歌ってたあの歌でも唄うか!」 ってことになって二人でデュエットしたんですけど・・・・ コンパニオンのお姉ちゃんたちの目が一気に変わりましたね。 それまで私のそばに来なかった女の子が・・・・それから私のそばを離れないんですよ。 モテちゃったかな?
2010.02.05
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目が覚めてカーテンを開けると・・・・ベランダの手すりに20センチ以上の雪が積もっていた。夕べはぐっすり眠ったから、深夜の除雪車の音に気付かなかったが・・・・この分じゃきっと家の前に大量の「道路の雪」が置かれていることだろう。居間に行くと珍しいことにかみさんだけじゃなく・・・・ジュニアが台所に立っている。「今日はジュニアが朝食を作るのかい?」「ううん・・・・今日は給食がなくて、自分でお弁当を作る日なんだ。」教育現場では・・・・最近「食育」という言葉が使われている。「早寝・早起き・朝ご飯」・・・それが最も大切なことだと言われているが・・・それに加えて、わが校では・・・・・「一人で食事の準備ができる子」を育てることを目的にしている。むつ市では・・・・中学・高校を出ると・・・間違いなく一人暮らしを始める。就職やら進学で・・・・ほとんどが親元から離れて・・・・都会に行ってしまうのだ。そんな子たちが、ひとりで食事を作れるようにしよう・・・・そんな目的で年2回・・・・お弁当の日を設けたのだが・・・・・ジュニアたちのような高学年なら問題はないが・・・・1年生はどうするかっていうと・・・・おかずはお母さんに作ってもらうのだが・・・・・1年生の子供たちには「ラップおにぎり」を作ってもらうことにしたのだ。ラップの上にご飯を載せ・・・・ふりかけなどをかけて味付けし・・・・・ラップを丸める。そして、ラップを「テルテル坊主」のようにして・・・先っちょを持って振り回し、遠心力でちゃんとおにぎりが出来上がるのである。うちのジュニアは・・・・おにぎりを握り、卵焼きを作り、ブロッコリーをゆでて・・・・ソーセージを焼き・・・持って行ったけど・・・・・見栄えは悪くてもおいしそうだった。 《歌手になるつもりが・・・(81)》洗濯物をアパートに持ち帰り・・・・それを部屋に干してから出かける。まだ若干・・・シミのようなものが残っているパジャマ・・・・外に干すのを「キリン先輩」が嫌がったのである。私がコーヒーをちょっとこぼした・・・・と言えば言えるほどのシミであったが、彼女はそれでも嫌がったから部屋干しにしたのだ。今来たばかりの道を・・・・また駅へと向かった。まだ歩きにくそうな彼女だったから・・・・私は彼女の荷物・・・・定期演奏会の衣装だとかもろもろ入ったバッグを持って歩いた。電車に乗ると・・・・空席がひとつだけあったので彼女をすぐに座らせたのだが・・・彼女はすまなそうな顔をした。「ありがとう・・・・あなただって昨日はあんな騒動があって疲れたでしょうに?」彼女は・・・私が「T崎先輩」グループの解散騒動に巻き込まれたことを言ってるようだが・・・私はわざと腰をポンポン叩いて・・・・「うん・・・少しだけね?」と言ってウインクして見せた。「バカ・・・・」「キリン先輩」は小声でつぶやくと下を向いた。渋谷につくと・・・・彼女は家に電話をかけるために公衆電話を探す。「あ、もしもし?・・・・お母さん?・・・・あのね・・・N沢さんのアパートは出たんだけど・・・・今、渋谷・・・・これからナイト君と待ち合わせて・・・・買い物して夕飯食べてから帰るから・・・・え?・・・・いいよ・・・・きっと嫌っていうよ・・・・だから、いいって・・・・あ、ナイト君が来たから電話切るね?・・・・じゃあ帰るとき電話するから・・・はい・・・はい・・・じゃ」私はずっと近くでこの電話を聞いていたのだが・・・・彼女は私がいかにも向こうから駈け寄ったように装って電話をしていた。「なんだって?」「ううん・・・・なんにも」「何にもっていうことはないだろ?・・・・何が良いって言ったんだよ」「ああ・・・あれね・・・ナイト君も一緒に連れて帰ってきなさいって・・・・・夕飯ご馳走するからって・・・」それは何となく居心地が悪い・・・・・彼女が断ってくれて正解だろう。「今日は夜・・・・魚でも焼いて食べようね・・・・」「焼いてって・・・・」彼女は今夜もまた私の部屋に・・・・・・「泊まるって言ってるんじゃないわよ・・・・食事を作るだけよ」彼女は小声だったが・・・・そんなことを言ったことが恥ずかしかったのか・・・すぐにあたりを見渡して・・・私の腕をとって歩き出した。お昼の渋谷はどこのレストランも満杯だったから・・・カレー屋さんに入って軽い食事をとった。「そろそろ行こうか?」私は彼女に「早く事務所に行こう」と誘った。まだ1時間ほど時間はあったが、特に行く場所もなかったのでぶらぶらとしながら事務所に向かう。それでもまだ30分残して事務所のあるビルについた。あまり早くても迷惑だなと思って・・・二人で向かいの喫茶店の窓際に席をとった。コーヒーを注文して・・・「キリン先輩」と話しをしていると・・・・・窓の外をちらっと見た彼女が指をさして・・・・私にそちらを見るように言った。「T崎先輩」がほかのメンバーと一緒にビルの中に入っていくところだった。そしてその中に一人・・・・・昨日、「キリン先輩」とデュエットした「Y本先輩」も一緒にいて・・・・楽しそうに談笑しながらビルに吸いこまれていった。「どういうこと?」彼女はそう言ったが・・・・私にも全く想像ができなかった。 続く
2010.02.04
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「教育委員にならないか?」と言われて一週間ほどたって…私は建築工事現場の事務所にいた。昨年受注した「むつ市立第三田名部小学校改築工事」の現場事務所である。私は進捗状況の把握の為に行ったのだが、ちょうと「教育委員会」の工事担当者も来ていた。工事自体は「むつ市役所・建築課」の指導で進められるのだが、学校建築は「むつ市教育委員会」の責任で行われる。「ナイトさん…教育委員になりたいんだって?」なりたい…そう言った覚えはないのだが…「学校の建築工事は教育委員会の発注だから…教育委員になったら、ナイト建設は受注出来なくなるんじゃないかな?」え?…そりゃ困る。「それに教育委員は5人なんだけど、ひとりは医師会…ひとりは歯科医師会から出ることになってるし、民間人からは二人…で、女性も必要だからなあ…最後のひとりは教育長ってことになってるから、そうなると民間人の残りひとりが教育委員長ってことになるんだけど…ナイトさん…教育委員長になるの?」「そんなの出来ないよ!」「だろうな…教育委員長は議会に必ず出なきゃならないし、忙しいナイトさんには絶対出来るわけがないと思ってたんだ。」ということで…教育長…せっかくのお誘いですが、お断り申し上げます。よそを当たって下さい。あ、洗濯屋のF見さんなんかどうですか?洗濯屋さんの方は息子さんがしっかりしてますから…
2010.02.03
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