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[186] Re: 行法諸々 投稿者:oka 投稿日:2006/01/14(Sat) 09:22 毎度軽はずみな発言をしては,先輩方に訂正していただくということを繰り返してますが,今回のは, 一番はずかしいです.> 奥伝心得の允可ではないですか? 奥伝は五ヶ条をやってないと出ないと思いますが。何が恥ずかしいって,私,奥伝心得と奥伝の違いを知らなかった.10年間以上,黒帯もらったんだから奥伝允可と信じてました.で,久しぶりに允可書を開いてみると,「奥伝心得の事」って確かに書いてありますね.あー,顔が見えなくて幸いです.ところで,帯-允可-授業料ってどういう対応になってたんでしたっけ?赤帯(総額10万円) ???茶帯(総額50万円) 三ヵ条までマスター,茶帯をもつと裏技を習える黒帯(総額100万円) 裏技までマスター,黒帯をもつと四ヵ条を習える何か違うなぁ.四ヵ条までマスターで黒帯だっけ?そして黒帯のあとはどうなっていたか,覚えている方はいらっしゃいますか?
2006.02.28
[184] >[181] 行法諸々 投稿者:合気拳 投稿日:2006/01/13(Fri) 16:13 そうですね、だいぶ絞られますね。〇〇さん、@@さん、##君の誰かと思っています。鎌倉時代が懐かしいですね。(笑)行法のリスト、行法諸々、コメント続きそうですね。まさに同窓会です、これからも宜しくです。
2006.02.28
[183] Re[181]: 行法諸々 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/01/13(Fri) 12:28 >肺の腹気法 3種私らのときは 弱肺 強肺 の2種でした。僕が習ったときは「気の見える肺の服気法」というのがありました。
2006.02.28
[182] Re[181]: 行法諸々 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/01/12(Thu) 20:28 > >180> >動功術奥伝ぎりぎり允可 (技はほとんどわすれました)> > 奥伝心得の允可ではないですか? 奥伝は五ヶ条をやってないと出ないと思いますが。そう僕も思いました。四ヶ条までだと奥伝心得なんですよね~。
2006.02.28
[181] 行法諸々 投稿者:昭和組 投稿日:2006/01/12(Thu) 15:57 >179 陳希夷さん よかったですね。正月の休み中に初めから読み直してみました。 たぶん、合気拳さんとは面識ありますね。時期的にも地域的にも、**さんかと思いますが。>180>動功術奥伝ぎりぎり允可 (技はほとんどわすれました) 奥伝心得の允可ではないですか? 奥伝は五ヶ条をやってないと出ないと思いますが。 最もokaさんの年代ではシステム代わって出していたのかも知れませんが。>基本行>腰の特殊行法 2種>肝臓の特殊行法>太陽の行 基本行はここで既にお浚いしましたね。腰・肝臓の行は各種ありますから 人によって教える技が違うこともあるでしょう。 太陽の行・・・後年、聞くところによるとこれだけで100万単位のお金をとったとか? 日想観は別に道家だけのものではなく、太陽の礼拝行は世界各地の密教や大衆行としても あるものであり、事実なら首を傾げたくなる伝授料ですね。 >肺の腹気法 3種 私らのときは 弱肺 強肺 の2種でした。>喘息の特殊行法 清津を出すやり方で何種かあります。> 珍宝を洗う行 (20万円払って秘密の集まりで教わりました) キ●タマの●を●●してよく洗う~金冷法、その他、各種ですね。太くする法は習いましたか?(笑) あと、誰が教えました? 大先生自らor女の先生方or教室の指導員? これって 女の先生方が教える構図って客観的に見ると楽しいですね。>足圧・・・ここで出た通りですね。>腹に大きなお灸をすえる方法・・・味噌灸の方法ですね。眼にもやりますね。>地龍を飲む方法 (乾燥ミミズ、効きます) 風邪のときしか飲める代物ではありませんよね。(笑)
2006.02.28
[180] 行法のリスト 投稿者:oka 投稿日:2006/01/11(Wed) 12:11 たいへん遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。この掲示板のおかげで、さぼっていた導引の習慣を復活、ブランクのせいで持病になっていた頭痛も回復しつつあります。この調子で、今年は陽気の発動を目標にしたいと思っています。さて、次の話の種に、習った行法のリストを作ってみました。 動功術奥伝ぎりぎり允可 (技はほとんどわすれました) 基本行 腰の特殊行法 2種 肝臓の特殊行法 太陽の行 肺の腹気法 3種 喘息の特殊行法 (効きませんでした) 珍宝を洗う行 (20万円払って秘密の集まりで教わりました) 足圧 腹に大きなお灸をすえる方法 地龍を飲む方法 (乾燥ミミズ、効きます)
2006.02.27
[179] Re[178]: 謹賀新年 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/01/10(Tue) 18:58 昭和組さん、再度コメントありがとうございます。合気拳さんの実地のお手本により言葉の意味が理解できました。ありがとうございました。また教えて下さい。
2006.02.27
[178] 謹賀新年 投稿者:昭和組 投稿日:2006/01/05(Thu) 11:35 おそまきながら、明けましておめでとうございます。掲示板の色も変わって、新たな年に心機一転、良い感じです。>[174]陳希夷さん、[175]にある合気拳さんの説明通りです。実際に見ればわかるのでしょうが、文字では説明しにくいですね。後半のは、踏み込む角度が45°、足が接する面は90°です。
2006.02.27
[177] Re[175]: 謹賀新年 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/01/04(Wed) 18:52 道家の皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。この板があまり目立たず、成長して行ければいいなぁ~と、管理人でもないのに思っています。出る杭は打たれるでは、ないですが我々は凡に徹するようにすべきだと思います。合気拳さん、レス有難うございます。読んでも意味不明、頭悪いでしょうね、きっと(汗)、今度お会いした時にご指導願います。
2006.02.27
[176] 謹賀新年 投稿者:昭和の会員 投稿日:2006/01/01(Sun) 20:22 道家の皆様、新年おめでとうございます。よいお年をお迎えになりましたか。今年も、より健康で若々しいからだをつくり、心身ともにすがすがしい、よい一年をお過ごしください。気ばらず、あせらず、おっとりと。
2006.02.27
[175] 謹賀新年 投稿者:合気拳 投稿日:2006/01/01(Sun) 15:45 今度は足圧テーマで話が進んでますね。>陳希夷さん 横レスですが、100円で譲っていただけた本のお礼に(笑)[172] で昭和組さんがコメントしている内容について、同じかどうかは分かりませんが、昔に教わったことを書いてみます。>被施術者(受け手)の足の角度を変えて>とは、例えば簡単にいうと、受け手の爪先を内反させる、あるいは外反させるということです。これにより、外反させれば、受け手の大腿部~下腿部の外側の経絡・筋脈を刺激し易い体制で踏むことが出来るのです。同様に内反させた場合、術者は受け手のそれまでとは反対側に立ち、踏み込めば、大腿部~下腿部の内側の経絡・筋脈を刺激し易い体制で踏めます。つまり、最初に紹介されていた通常の中央刺激に加えた3通りの刺激を与えることが可能になるということをおっしゃっているのだと思いますよ。
2006.02.26
[174] Re[172]: 足圧 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/31(Sat) 13:12 昭和組さん、コメントありがとうございます。ちょっとわかりづらいのでもう少し詳しく説明して頂けると大変助かります。合気も一点集中と密着が基本ですから、きっとその応用なのだとはわかるのですが、読んだだけだとちょっと分かりづらいですもんで、宜しくお願いいたします。
2006.02.26
[173] Re: 足圧について 投稿者:oka 投稿日:2005/12/28(Wed) 15:59 陳希夷さんのお話で思い出したのですが,私がいたころは確かに,ひとつの時代の終わりの時期でした.初期のいい本が道場の本棚から売り切れていって,黒帯ももう簡単には出さないという話になり(私が簡単に出す黒帯の最後でした),講座もだんだん条件付きになってきたりして,習う環境が奪われていったときでした.初期のころは,高い金はとるけど,とったら教えるという明快な関係が成立していたと思います.どうしてそれを,出し惜しみするような方向に転換してしまったのか,残念なことです.
2006.02.26
[172] 足圧 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/28(Wed) 12:41 文字で説明するのが難しいですが、被施術者(受け手)の足の角度を変えて、施術者(掛け手)の踏み足を斜角から入って、受け手の接触面にピタッと90度に踏むやり方が、次の上伝にあります。
2006.02.26
[171] Re[170]: 足圧について 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/27(Tue) 12:43 okaさん再度、コメントありがとうございます。実は、以前「足圧の講習会」に参加したかったのですが、都合がつかなくてか、お金がなくてか忘れましたが参加できなったのです。その頃、もう導引は公開しないとか言って、出し惜しみをチラつかせていた時期でした。指導員が受けることができる講座には研究員でないと参加できないと言われ、渋々10万円払いました~。「道家観相術」「太陽、月の行」「陳希夷の坐功(四季の導引)」などなど。それに加え、四ヶ条も習いたかったのですが、プラス50万円は流石に払えませんでした。分割でということで坐り技の二三手を教えてもらいました。人差し指を使うんだよ、と説明され、へえ~これが師匠預けの指の技かぁ~と感心してました。今思えば、たんに人差し指をピンと伸ばしただけで、これが正しいと錯覚してましたし、逆に変な癖をつけてしまったみたいです。「足圧」は瑞先生が尼さんの修業の時に、他の尼たちにしてあげて、大変気持ちがいいと感謝されたという触れ込みだったので是非、習いたいと思っていたので大変嬉しいです。有難うございました。
2006.02.26
[170] Re: 足圧について 投稿者:oka 投稿日:2005/12/26(Mon) 13:43 > > 足の裏は受け手の背と直角方法をむく.> これは直角方向ですかね?あ,そうですね.右足を背中に載せるとすれば,つま先が受け手の右に向き,踵が左側を向きます.どちらの足を使うかは,きき足によって違うと思いますが,私は掛け手の左に立って,左足を軸足,右足を受け手の背中におきます.左右を変えて2度行うと教わったかどうかは覚えていません.> > 最後に受け手の足の上に掛け手が立って踏む.> > これは絵を見せないと説明できません.> > 変にやると足を痛めるかもしれません.> 掛け手が立って踏むのは、腿とかふくろはぎ?ですか。足の裏ではないのでしょうか?そうそう,踏むのは受け手の足の裏です.言葉で説明するのはむずかしいなぁ.受け手はうつぶせのまま,足の甲を床にべったりつけるようにします.両つま先が接して,両踵が外側を向きます.掛け手は受け手の頭にしりを向ける方向で立ち,両踵を接してつま先が離れる形で,受け手の足の裏に乗ります.掛け手と受け手の足の裏が直角方向を向きますね.掛け手は土踏まず辺りを使います.受け手のつま先から踏み始め,イチニ,イチニって感じで,左右交互に踏みます.少しずつ受け手の足の裏を上がっていって,土踏まずの辺りまでいって折り返し.好きなだけやっていいと思います.受け手は,天にも昇る心地よさですよ.不思議に掛け手も,何かいい気持ちになります.
2006.02.25
[169] Re[168]: 足圧について 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/26(Mon) 12:36 okaさん情報ありがとうございました。> 足の裏は受け手の背と直角方法をむく.これは直角方向ですかね?> 最後に受け手の足の上に掛け手が立って踏む.> これは絵を見せないと説明できません.> 変にやると足を痛めるかもしれません.掛け手が立って踏むのは、腿とかふくろはぎ?ですか。足の裏ではないのでしょうか?貴重な情報ありがとうございました。
2006.02.25
[168] Re: 足圧について 投稿者:oka 投稿日:2005/12/24(Sat) 04:52 瑞先生の足圧の講習会に出たことがあります.30人を超える参加者に,一人ずつフルコースの足圧をしていただき,これはたいへんお得な講習会でした.さて,足圧ですが,文章で表現しただけでは感覚がわからないので危険が伴う可能性があります.私自身,瑞先生に背中を踏んでもらったとき,鼻が詰まっていて呼吸が追いつけなかったので,数秒の間ではありましたけど,死ぬかと思いました.表現できる範囲で少し書いておきます.受け手は薄い布団の上でうつぶせ.掛け手は立って,片足を受けての背中に置き,なでる. 首の下から尾てい骨まで3回. 足の裏は受け手の背と直角方法をむく.次に首の下に足を置いて体重をかける.受け手はふぅーとはく. 踏む場所を下げながら,数回で尾てい骨まで.3セット. ここで私は呼吸が追いつかなくなりました.注意して!次に臀部に足を乗せて振るわせる.全身バイブレーション. 左右1セット.最後に受け手の足の上に掛け手が立って踏む. これは絵を見せないと説明できません. 変にやると足を痛めるかもしれません.気持ちよさと即効性で,一番効く行法であると思います.フルコース終わると,受け手は決まって,もう動けないと言いますよ.
2006.02.25
[167] Re[166]: [165] 大高坂家の人々 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/15(Thu) 18:33 合気拳さん、保管しておきます。お買い上げありがとうございます。
2006.02.25
[166] Re:[165] 大高坂家の人々 投稿者:合気拳 投稿日:2005/12/15(Thu) 15:48 陳希夷さん、それ100円で買った~! 予約しておきますので、流さないでください。(笑)
2006.02.25
[165] Re[164]: 大高坂家の人々 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/15(Thu) 12:55 「大高坂家の人々」分厚くて邪魔だから、100円で売ります(笑)
2006.02.24
[164] Re:大高坂家の人々 投稿者:合気拳 投稿日:2005/12/13(Tue) 14:12 お久しぶりです。何やら大高坂家で盛り上がっているようですね。大高坂家の人々、私も持っていませんので、100円なら即、買います。(笑)
2006.02.24
[163] Re[161]: Re[159]: >人間は病気では死なない 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/13(Tue) 12:36 > 「大高坂家の人々」、私は千葉のブックオフで¥100で購入しました。(笑)100円ですか?!まあそれくらいの価値でしょうね。昨日、家に帰ってちょっと読んでみました。合気術は松田敏美氏から、空手は名人である船越義珍氏のもとで鍛錬を重ねた。とありますし導引は家伝として気の療法が受け継がれてきていた?なんて書かれていました。
2006.02.24
[162] >大高坂家の人々 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/13(Tue) 12:19 情報ありがとうございます。芥川賞作家の川村晃の著作なので、大高坂家に家伝としてどのような技がどのような経緯で伝わってきたのか、例えば、早島先生が自分に一番似ているといった大高坂芝山などについても郷土史の取材を通じて、しっかり書き込んであるのかと期待していたのですが、皆さんの話を聞くと拍子抜けのようですね。私の早島蔵書をみてもわかるようもその頃以降の著書をほとんど買っていないのです。縁遠くなっていた時期なので、買いそびれた本だったですが、あえて揃えるほどのものではないと(笑)わかりました。そうです、私も直接、伺っていた話と芥川賞作家の筆による話を付け合せながら、早島先生の歴史を見られるものと思っていたので。それにしても100円とはよほど人気がない本ですね。(笑)100円で出てるなら買ってもいいな。(爆笑)
2006.02.24
[161] Re[159]: >人間は病気では死なない 投稿者:平成元会員 投稿日:2005/12/13(Tue) 08:53 「大高坂家の人々」、私は千葉のブックオフで¥100で購入しました。(笑)導引、動功に関してはほとんど触れておりませんし、大先生の生い立ちがかつてご本人からお伺いした内容と食い違っていたり(笑)、確かに拍子抜けする内容ではあります。道家合気術という本をちらっと見たことがありますが、合気術(動功)の各技へのコメントで実に興味深いものがありました。あれは国会図書館から紛失してしまったようですね。
2006.02.24
[160] Re[159]: >人間は病気では死なない 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/12(Mon) 20:02 確か、写真版導引術入門は日比谷図書館で発見したことがありびっくりしました。「大高坂家の人々」は買わなくて正解です。せめて大先生が、どうやって動功術(合気術)に巡りあったか、など触れていてくれれば面白かっただろうに。会員さんいとってはそういうことに興味があって、大高坂家がどうであろうとあまり関心ないと思う(かなり個人的意見だけど、・・・・)
2006.02.23
[159] >人間は病気では死なない 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/12(Mon) 16:39 早島先生の初めての著作だけに、「気」が入った良書ですね。今の道観の動功会員さんが知らないことも書いてありますしね。が、同書にないもの、つまり、早島先生自身が写真モデルとなって行を示している点や導引専科書への「気」の入れ方から、私は写真版導引術入門に軍配をあげます。現在、手に入れるのが難しい本ですが、国会図書館にはあるので閲覧できるはずです。私の蔵書にないもので興味があるのは「大高坂家の人々」です。買いそびれました。どなたか持っている方はいらっしゃるでしょうか。
2006.02.23
[158] Re[157]: Re[156]: >導引医学全書 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/12(Mon) 12:40 「導引術入門」サンケイ出版も合気との対比が掲載されて興味深いですが、僕が薦めるとしたら「人間は病気では死なない」かな~。 読んでいて面白い。導引医学全書は、高いばかりであまり内容がなかったような気が個人的にはします。
2006.02.23
[157] Re[156]: >導引医学全書 投稿者:なごやん 投稿日:2005/12/12(Mon) 00:44 昭和組さん、ありがとうございます。サンケイ出版社なんですか・・昔は、一般の出版社からでも、本格的な技を紹介した本を出されていたんですね。なんだか不思議な気がします。
2006.02.23
[156] >導引医学全書 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/11(Sun) 20:15 導引医学全書は副題が現代版諸病源候論ですから、良く纏まった本には違いありませんが、私が149に持っている蔵書で、もし、ひとつを選び出すとしたら、*写真版導引術入門 / サンケイ新聞社をお奨めしますね。
2006.02.23
[155] 導引医学全書 投稿者:なごやん 投稿日:2005/12/10(Sat) 01:51 技が最も網羅されている書籍は「導引医学全書」でしょうか?昔、指導員のかたに「お金を出して習った技がいくつか載っている」と聞いたのですが、絶版になってしまい入手できませんでした。日本道観出版局の出版なので国会図書館にも蔵書が無く、内容がとても気になりますね。
2006.02.22
[154] Re[153]: >足圧について 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/09(Fri) 12:12 昭和組さん、ありがとうございます。ボケ防止ではなくて、寝たきりにならない方法でしたね。すみません。足圧の講習会とかはなかったのでしょうか?以前、瑞先生が尼さんの修業に行った時、他の尼さんにしてあげて大変喜ばれたとかなんとか聞いた事があるのですが、・・・・。
2006.02.22
[153] >足圧について 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/08(Thu) 19:36 ドッキリの2冊パラパラッと捲ってみましたが、足圧は出ていないようですね。他の本(導引術etc)には載っていますが。ボケ防止とは特に関係はないようです。(それは他の行法でしょう)腎臓や胆石への効果、内臓強化、痔の予防、疲労をとるなど、応用範囲の広い行法(他人にやってもらうものとしても)ですね。脊髄に手をかけてはいけないというのは、ちょうどカイロプラクティックが流行り出していた頃に警鐘していたんですね。カイロでも脊椎に手を掛ける矯正と掛けないでやる矯正がありますけど、脊椎に直接掛けるほうは、事故も多発して裁判沙汰になったケースが多かった。カイロの方も段々とソフトカイロ路線に変わっていったと思います。導引ではそんなこと昔からわかっていたんだ、というのが早島先生でしたね。
2006.02.22
[152] 足圧について 投稿者:陳希夷 投稿日:2005/12/08(Thu) 12:17 「ドッキリ若返る仙術」だったか、「ドッキリ美人になる仙術」だったか忘れましたが、足圧という方法が、ボケだったか寝たきりにならない方法として掲載されていたと思いますが、実際に講習とか受けた方はいらっしゃいますか?どんな内容だったのでしょうか?知っていましたら教えて頂きたいものです。宜しくお願いいたします。どこかで脊髄には直接、手を掛けてはいけないと言ったことも書いてあったけど信憑性はあるのでしょうか?
2006.02.22
[151] >ビデオ 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/04(Sun) 22:12 そういえば、ありましたね。私も持っていますが、どこか物置の中に紛れ込んでいるはずなのを思い出しました。残念ながら、あまり価値はでないんじゃないでしょうか。映像で早島先生が行をしているものならよかったのでしょうがそうでありませんから。
2006.02.22
[150] 無題 投稿者:ゆうじ 投稿日:2005/12/03(Sat) 22:31 私は導引術入門という45分12,000円のビデオを持っています。これは価値が出ますかねぇ。
2006.02.21
[149] Re:[148] 投稿者:昭和組 投稿日:2005/12/02(Fri) 12:40 余り自慢にはなりませんが・・・とりあえず・・・*導引術 /徳間書店 *道家合気術. 内功の巻 / 自然社 *よみがえる気の健康法 /潮文社 *ドッキリ若返る仙術 / 鳩の森書房 *ドッキリ美人になる仙術 / 鳩の森書房 *道家への招待 /たいまつ社*死ぬことからも逃げない 泰流社 *東洋医学通史 /自然社 *写真版導引術入門 / サンケイ新聞社 *慢性病が治る導引術入門 / ごま書房 *若さがよみがえる導引術入門 /ごま書房 *心の悩みを解消する導引術入門 /ごま書房 *講話洗心術 / ABC出版 *導引術秘伝サケ風呂建康法 / ABC出版 *導引術秘伝驚異の不老回春法 / ABC出版 *洗心術入門 /光文社 *強運をひらく「気」の大波動 /二見書房 *観相導引術 / 学習研究社 *強運長生秘術「気」の大活力 / 二見書房 *「気」の導引術 /徳間書店 *「気」の蓄財術 /徳間書店 *「気」の房中術 /大陸書房 *ツキをつかむ70の法則 / 日本文芸社*ノイローゼを治すDOIN*自律神経失調症を治すDOIN*こころに灯をつけろ!*静坐と導引*道海玄微*内功修養術*早島正雄導引集成(1~4集)*導引医学全書*マンガ老荘事典*ネコの妙術*尼さんの知恵袋*現代訳諸病源候論*雲笈七箋・仙人列伝*遵生八箋・道家のひとびと 道家の信条 道士列伝*道家の生き方とその世界*万病を治し若返る導引術*心の悩みをとる洗心術*人間は病気では死なない /続・人間は病気では死なない (貸して消息絶たれ、帰って来ず)後期の本は焼き直しのようなものが多いのでそれほど購入していません。
2006.02.21
[148] Re: 道門秘傳内経図 投稿者:oka 投稿日:2005/12/01(Thu) 15:09 私はこれだけ持ってます.ちょっと自慢.へへ. ドッキリ若返る仙術 静坐と導引 こころに灯をつけろ! ノイローゼを治すDOIN 自律神経失調症を治すDOIN 導引医学全書 マンガ老荘事典 ネコの妙術 尼さんの知恵袋 導引集成 (手書きの小冊子4冊組み) 写真版導引術入門 道家合気術 内功の巻 道家の人びと (コピー98ページまで) 大東流合気術 (岡本正剛)仙道天地門のように充実したサイトができると,もはや静坐と導引のような本はあまり価値がなくなってしまいましたけど,写真が多い本と,大先生の口調がそのまま書いてある初期の本は,あいかわらず貴重だと思います.
2006.02.21
[147] Re: [125] 道門秘傳内経図 投稿者:昭和組 投稿日:2005/11/29(Tue) 10:08 自己レスです。 [125] では「静坐と導引」出版記念に“道門秘伝内経図”ポスター<五色刷りB2版・筒付>を、¥3,000で領布していたものです。と紹介しました。それも当初の事実ですが、「静坐と導引」自体が「こころに灯をつけろ!」という本の別冊で昭和53年2月10日に出版されています。あとで以前に発行された「ノイローゼを治すDOIN]「自律神経失調症を治すDOIN」を併せて「こころに灯をつけろ!」「静坐と導引」が4点セットで、非売品『道家の生活と行法』として附録の「道門秘伝内経図」と共に¥5,000で配布されました。 後で購入された方はちょっぴり「お得感」がありますね。(^^)
2006.02.21
[146] >大東流 松田敏美系とは・・・ 投稿者:合気拳 投稿日:2005/11/28(Mon) 20:05 例の250をクリックしたら、もう削除になっていましたね。昭和の会員さん、この度は幻の資料開示のサービス期間終了ってことでご苦労さまでした。(笑)レアな情報でしたが、あの允可書開示によってあのスレの当初にあった大東流松田伝の流れを継承していることが見た人には、はっきり判ったことでしょう。
2006.02.21
[145] >[144] Re: 内経図 投稿者:昭和組 投稿日:2005/11/24(Thu) 12:16 仙道天地門は充実していますね。この同窓会スレッドが出来る前に2CH(転写)でも下記の道書等出ていましたが、道家必携の書籍がネット(仙道天地門)で公開されているとは良い時代になりましたね。=伍柳仙宗全集= 天遷正理(伍沖虚 著) 仙仏合宗(伍沖虚 著) 慧命経(柳華陽 著) 金仙証論(柳華陽 著) 姓命法訣明指(柳華陽 著) 訪道語録(李楽球 著) 築基参証(許進忠 著) 修真不死方(印権 著)三峯丹訣(張三峯 著)金丹真伝(傳金栓 著)
2006.02.20
[144] Re: 内経図 投稿者:oka 投稿日:2005/11/24(Thu) 10:22 内経図から進めて,静座と小周天に関して調べてます.驚くほどたくさんのページがありますが,ここなんか,とても面白いです.http://www.ops.dti.ne.jp/~taoistyi/jissensendou11.htmhttp://www.ops.dti.ne.jp/~taoistyi/ がトップページ.2ちゃんねるにも小周天のスレッドがあります.
2006.02.20
[143] Re[139]: >陳希夷の導引 投稿者:ささき 投稿日:2005/11/23(Wed) 16:01 > 陳希夷の導引は本来、行気術なんです・・・が、導引でやっても良いですよ。合気拳さんレスありがとうございます。
2006.02.20
[142] Re:[134] Re: 内経図 投稿者:昭和組 投稿日:2005/11/22(Tue) 12:08 >中国の白雲館という道教寺院白雲観 ですね。(^^) 道教寺院=道観 館 × 観 〇 です。
2006.02.20
[141] 南斗六星さん 投稿者:合気拳 投稿日:2005/11/22(Tue) 00:37 それでも、充分記憶力良いですよ。さては、記憶術の行法を習っていましたね。(笑)
2006.02.20
[140] >248 投稿者:合気拳 投稿日:2005/11/22(Tue) 00:33 やはりそうでしたか。(笑)ライブドアブログだったのと、スレのリンク作り方が一緒だったので、すぐ判りました。『昭和の松武館・日本道観会員の同窓会』からのプレゼントということで、あそこに一石を投じたことは良かったんじゃないかと思いますよ。判官贔屓になるかも知れませんが、あそこで早島先生や松武館・日本道観を変な色眼鏡で見ずに、淡々と書いてくれたような254 258さんのような研究者の方、またそれ以前に書き込みされていた方への充分すぎる参考材料の提供になったと思います。3日~1週間もUPしておいたらあとはもう削除してしまっても良いのではないでしょうか。[135]で書いたように部外者の方でも、早島先生や松武館に興味のある方には、むしろ2CHより、こちらに来ていただ方が、マトモに話せるでしょうし。(笑)
2006.02.19
[139] >陳希夷の導引 投稿者:合気拳 投稿日:2005/11/22(Tue) 00:20 陳希夷の導引は本来、行気術なんです・・・が、導引でやっても良いですよ。昔の教え方では、行気術は指導者がいないと危険が伴なうということと、おっしゃるように技の勿体付けというか出し惜しみという(お金ですね・笑)という部分で、特に本で出したものなんかには、所作や呼吸を玉虫色で書いてある著作が多いです。しかし、そんなに恐れることはなく、心配であれば、最初は導引(吐く呼吸)で動いておれば、大丈夫ですよ。
2006.02.19
[138] 248 投稿者:昭和の会員 投稿日:2005/11/21(Mon) 21:51 >>248は私です。御明察ですね。少々波を立ててしまったようです(笑)こちらの同窓会は今まで通り静かに進行しましょう。
2006.02.19
[137] Re[135]: >大東流 松田敏美系とは・・・ 投稿者:南斗六星 投稿日:2005/11/21(Mon) 21:36 >>247は私です。月刊誌「道観」を既に処分してたので、記憶に基づいて書きました。そのため、「早島正男殿」の「殿」が余分でした(^^;)
2006.02.19
[136] 陳希夷の導引 投稿者:ささき 投稿日:2005/11/21(Mon) 20:40 「黄帝内経」陳希夷さんがすでに解説済みでしたね。済みません。ところで、早島氏が書籍にて公開された、陳希夷の24導引法(不老の坐行)はおそらく「24節季法」とか言われるものと同一かと思いますがそれぞれの技のコツはおいといて、型・呼吸(どこで吸って、どこで吐くか)は本の通りで良いのでしょうか?私は1年程、毎日この行法と取り組みました。気持ちよさは十分感じて取れましたし、かなり効果を挙げることが出来ました。しかし導引は基本的に密教、正しくは公開されないものと常に疑心暗鬼で取り組んでいました。
2006.02.19
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