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[260] 基本行追加:坐功2の変形 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/28(Tue) 05:47 坐功2の要領で前傾,右腕を左ひざの外側へ.顔を上に向けて,目は左腕を見る.左右交互に3回ずつ.現代仙道百科にありました.普通に並べて書いてあるけど,かなり強烈です.
2006.03.28
[259] >[258] 昨日の毒素を搾り出せ 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/23(Thu) 00:19 という項目に出ていますね。『ドッキリ若返る仙術』です。
2006.03.25
[258] 基本行追加:起床前の按腹 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/21(Tue) 11:11 最近,「ドッキリ若返る導引」を再読して見つけました.朝起きにくいのは,前日の疲れが残っているから.按腹でつかれがとれるとあります.やってみると,これは効果抜群.ぐずぐず布団にもぐっているついでに按腹.するとスカッと起き上がれます.寝床で基本行をフルコースやるのが理想でしょうけど,私のように,そうはできない人には,お勧めです.
2006.03.25
[257] Re[256]: [255]現代仙道百科 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/03/16(Thu) 19:06 > 晩年は段々お金とか組織のほうに興味が移っていってしまったのではないか、という感じです。「仙人に種なし」という言葉があるみたいですが、大先生が蒔いた種もどこかで育つこともありえるだろうし、後を継いだ人が枯らしてしまうこともあるかもしれませんね。本来、跡継ぎは、先代の人が決めることではなく、自然に徳のある人になるものだと思うのですが、・・・・。徳のある人を慕って人が集まっていくようになり、そういうふうに慕われた人が代表になるべぎなのではと思います。本来、道家ならば尚更そのようになると思うのですけどね。それにしても、導引を毎日、朝晩欠かさず時間をとってやるというのは、至難の業ですね。大したことのない動きでも、テレビを見ていたらあっという間の時間でも継続して行うというのは、本当に大変だと思います。ちなみにあまり真面目にやれていません(汗)これを食べると健康になる、なんていう物は本当に手軽で簡単ですよね、そういう道に進む気持ちも分からなくもないですね。鍼灸や按摩に走るのも同様に他人にしてもらうというのは、気持ちがいいですもんね。でもやっぱり、してもらうというのは依存症っぽくなると思いますね。
2006.03.16
[256] Re:[255]現代仙道百科 投稿者:昭和組 投稿日:2006/03/16(Thu) 15:53 >なにか白日昇天?だったか、 早島先生も「俺が死ぬときは、みんなに気を与える」「そのまま天空に消えていく」 「皆、見たいだろうからチケットでも売るか(笑)」「前の方の良い席でみたいものは高いぞ。(笑)」 みたいなこと、言っていたんですけどね。 白日昇天目指してというのではないでしょうが、そういうこと(死に方)が出来るというのには「オー」と 思っていました。あとのチケットは冗談ともとれますが、 [255] の陳希夷さん的に表現すると、早島先生は健体康心を説いて教えていたはずなのに、 晩年は段々お金とか組織のほうに興味が移っていってしまったのではないか、という感じです。
2006.03.16
[255] Re[253]: [252] 現代仙道百科 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/03/16(Thu) 12:15 小野田先生は、かなり気難しく変わった人だったと聞いておりますし、健体康心を目指していた訳ではなくて、なにか白日昇天?だったか、そういう霊魂のことに興味が移っていったのではないか、と思ってます。
2006.03.16
[254] 栄子先生 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/15(Wed) 17:43 そういえば、年末くらいだったか、太極拳をやっていると言われていましたが、会報に名前が載っているなら、ひょっとすると、仙道連の太極拳をやっているのかも知れませんね。今度、聞いてみようかな。(笑)
2006.03.15
[253] Re:[252] 現代仙道百科 投稿者:昭和組 投稿日:2006/03/15(Wed) 15:36 そうですね、背屈ひとつとっても重要なポイントですからね。>そもそも小野田先生は、導引を続けていらっしゃったのでしょうか?疑問に思うところもあります。>あの大先生だって「導引術入門」では自分が被写体になっているのに~。 となると、やはり 小野田先生同様に早島先生もその隠れ方・没し方を聞くと、晩年は道士として 導引をやっていたのかどうか疑問なところがありますね。
2006.03.15
[252] 現代仙道百科 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/03/15(Wed) 13:51 昭和組さん、コメントありがとうございます。ちょっとホッとしました。> しかし、ヨガなども七十二門と聞きますが、突き詰めれば目指す頂上と根源は一緒のようなものでしょう。そう、目指す頂上は一緒、その考えが大事だと僕もそう思います。>太極拳といえば、道家の武当山拳法(内家拳)で武術(殺法)です。(たまたま先週末のTV世界不思議発見で現地紹介やってました。笑)↑これは、僕もたまたま見ました(笑)。>大先生の著書についても、挿入絵や呼吸のポイントを暈しているもの多いですし、唯一被写体になった「導引術入門」でも意図的かどうかは別にして、足の背屈など外していたりします。足のハイクツは僕も、抜かしているのかわかりませんが、抜けているとずっと思っていました。これまた個人的意見ですが、ハイクツはとても重要で、一見大した内容ではないけども(見た目にはあまり違いは無い様だが)実はとても違うのではないか、と思ってます。昭和組さん、いつも貴重な意見ありがとうございます。
2006.03.15
[251] re:[250] 投稿者:気まま旅 投稿日:2006/03/15(Wed) 10:58 >早島栄子先生も仙道連に入連されてるんですか?>仙道連の会報に栄子先生の本名の方をよくお見かけするのですが。それは考えられますね。道観辞めた経緯が円満でなければ、それまであったバックボーンがなくなってしまったのでしょうから、道観の圧力避けるためにも、仙道連や新たな師匠をバックボーンに教えていても不自然ではないでしょう。
2006.03.15
[250] 無題 投稿者:ふらり 投稿日:2006/03/14(Tue) 22:51 書き込みの内容から察すると陳希夷さん=道家合気術さんとだと感じたのですが、早島栄子先生も仙道連に入連されてるんですか?仙道連の会報に栄子先生の本名の方をよくお見かけするのですが。
2006.03.15
[249] Re:[246][247][248]現代仙道百科 投稿者:昭和組 投稿日:2006/03/14(Tue) 16:53 >これは勝手な僕個人の意見でして、昭和組さんの意見を否定しているわけではありません。>同門は同門ですし、「現代仙道百科」は素晴らしい本だと思ってますので。 いえ、そのように捉えてはいません。私は「両氏とも五千言坊玄通子先生のもとで学んだと いう点では教えている導引の根っこは同門になります。」と言っただけですので。(^^) 陳希夷さんが仰るように大東流も武田先生の弟子によって大東流自体も形態が分かれて いますし、以前にここでも話題になった同じ松田先生の技を継承していても早島流・奥山流 前田流とそれぞれの解釈により、形の顕れ方はそれぞれに特徴を持ってくるのは当たり前です。 しかし、ヨガなども七十二門と聞きますが、突き詰めれば目指す頂上と根源は一緒のようなものでしょう。 また、小野田さんは指導していたのかどうか知りませんが、仙道連自体では太極拳を教養課程に入れて いますね。太極拳といえば、道家の武当山拳法(内家拳)で武術(殺法)です。(たまたま先週末のTV 世界不思議発見で現地紹介やってました。笑) それと、陳希夷さんの>またやはり合気術という殺法がないため、ポイントが曖昧な気持ちがしますね。 からすると、早島先生の通って来た道を考えれば、[239]-[244]で話されていたような合気術と 現在の動功術もずいぶん質が違いますので、日本道観に学んだからといって、会員さんが ポイントを掴めるか否かは受け取る側の能力で、大きく変わることでしょうね。大先生の著書に ついても、挿入絵や呼吸のポイントを暈しているもの多いですし、唯一被写体になった「導引術入門」でも 意図的かどうかは別にして、足の背屈など外していたりします。元々、道家の書自体が 推理小説と一緒だという表現をされていたくらいですから、そうしたものを反映しているのかも知れません。
2006.03.14
[248] Re[247]: [246] 現代仙道百科 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/03/14(Tue) 12:45 小野田大蔵先生の「現代仙道百科」は、僕もお勧めの本であります。確か、どこかの頁に仙道は独習できる!と書いてあって心強く思ったこともありますが、やはり指導して下さる師がいた方がいいのではないか、と最近思います。また根っこが同じだから、同じように発展するかと言えばそれはNOのような気がします。合気道と動功術も元々は同じ大東流だけど、今では似ているなぁ~と思うけど同じではないですよね。だから導引も違うのではないかと思います。そもそも小野田先生は、導引を続けていらっしゃったのでしょうか?疑問に思うところもあります。あの大先生だって「導引術入門」では自分が被写体になっているのに~。またやはり合気術という殺法がないため、ポイントが曖昧な気持ちがしますね。これは勝手な僕個人の意見でして、昭和組さんの意見を否定しているわけではありません。同門は同門ですし、「現代仙道百科」は素晴らしい本だと思ってますので。
2006.03.14
[247] Re:[246] 現代仙道百科 投稿者:昭和組 投稿日:2006/03/14(Tue) 11:49 小野田さんは数冊の仙道理論&実技本を出していますが、現代仙道百科はその集大成になった本ですから、一般・在家にはありがたい指導書ですね。それでも仙道連からは早島先生同様に両氏はあまりよく思われていないように聞いたことがあります。両氏とも五千言坊玄通子先生のもとで学んだという点では教えている導引の根っこは同門になります。
2006.03.14
[246] 現代仙道百科 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/14(Tue) 05:12 Fさん,ようこそ.たぶん,他にもたくさんの元会員さんが見ておられるんでしょうね.ところで,昭和組さんに教えていただいた現代仙道百科が届きました.日本道観で秘伝と言っていた5万10万の技が満載ですね.久しぶりに,新しい行法を習えそうです.超おすすめ.
2006.03.12
[245] 元会員赤羽在住さん 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/13(Mon) 21:54 この掲示板書き込みデビューですね。おめでとうございます ♪♪♪まあ、気楽にいきましょう。。。
2006.03.12
[244] Re[243]: Fさん 投稿者:元会員赤羽在住 投稿日:2006/03/13(Mon) 18:30 合気拳さんいつもお世話になっています。Fこと元会員赤羽在住です。そうですか。イナバウアーだけではなくそんなことがあったのですか。僕も参加したかったな~。残念です。今度機会がありましたら、僕にも早島先生の直伝の技を教えてください。よろしくお願いします。新しい人は光道の人ですか。すごいですね。どんどんいろんな人が増えてきてますます楽しくなってきましたね。人の縁とは不思議なものですね。最近、そんなことを考えるようになりました。>Fさんもこちらをご覧になっているので、ときどき書き込みしてくださいね。(笑)ネタないんですよね。あってもここの皆さんの濃いネタにはかないそうにありません。なんとか、おもろいネタが書けるように毎日精進していきます。
2006.03.12
[243] Fさん 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/13(Mon) 02:55 Fさん、一昨日は情報ありがとうございました。ここを楽しみにご覧になっているとのことでしたので、お約束のその後の件です。3/11イナバウアーメールのあとの話は導引後の帰り仕度時間の話です。この日は日本道観の元会員奥伝心得の男性で、いまは大東流の堀川幸道師範の弟子で錦戸さんという方がつくった大東流合気柔術光道を習っているという人が稽古にきました。合気術の稽古は間に合わなかったので彼とは稽古しなかったのですが、その帰り仕度のときにちょっとやってみましょうか、ということでポピュラーな合気あげ・合気投げをやってみました。取・受どちらでやっても全く力を用いずにコロコロ転がしてあげたので、びっくりしたようです。平成元会員さんもそこに居たので、[239] [241]のような話をして、ご両人が経験していない早島先生の講習のやり方として、合気取の実施解説手本を示しました。力一杯持ってもらって、これがなぜ外れるのか、何故くっつけて動かせるのか。平成元会員さんは[239] [241]の話をご覧になっていたのですが、やはり文字だけでは伝わりにくい部分があったけども、よ~く判った。大変面白いですねーと感想を言われました。合気取という初伝初歩の第一手にも含まれる技の理合にご両人ともこうしたのは全く初めての経験ということで、早島先生のユーモアを入れた松武館の合気術の解説稽古の再現に、当時の雰囲気を少し味わってもらえたようで、駅まで3人で楽しく談笑しながら歩きました。Fさんもこちらをご覧になっているので、ときどき書き込みしてくださいね。(笑)
2006.03.12
[242] Re:[239] 力というもの Re: [241] それはよかったですね ♪ 投稿者:昭和組 投稿日:2006/03/08(Wed) 17:31 合気拳さん、こんにちわ。それぞれ、御尤もな話です。昔、道場に掲げてあった早島先生の演武写真(まだあるのでしょうかね)ひとつ見れば、想像はつくと思いますよね。お弟子さんを空中に舞わして、投げ飛ばして、真っ逆さまに板の間に叩きつけている写真があります。日本道観で、そんな稽古を経験した人は誰もいないのではないでしょうか。もっとも、あれをやったら道観の会員いなくなっちゃうからでしょうが、仰るようにいまの道観に出来る人も全くいないでしょうし。
2006.03.12
[241] それはよかったですね ♪ 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/08(Wed) 16:33 これが同窓会の効用でしょうか。(笑)おそらく、いま動功術として稽古しているものは、ほとんどが形ばかりのものをやっているのでしょう。「力を抜いてください」と指導するのはいいのですが、それは力を入れて持たれたら技を掛けられないからです。(笑)力を入れて持たれても、それを力を使わない技で示せるものが「力を抜いてください」というなら説得力はありますけど、ほとんどの指導員がそれを出来ないから、相手に「合わせて」という所作で繋がっているとかいないとか、ママゴトのような稽古になっているはずです。それでも健康法にはなりますが、「気」の入った「護身術」には程遠いものです。普段、気=力の抜けた(腑抜け)の技しか出きないものが、実施の場で役に立つはずがありません。これは何も私が言ってることではなくて、昔の早島先生が仰っていたことですが。昔は稽古の途中で早島先生の講習みたいなものがあって、いろいろコツの指導をやったものです。例えば、また一ヶ条の初手を例にすれば、皆さん、いまはただ両手を掴まれたものを上に揚げて外しています。あたりまえのようにできると思って稽古してませんでしたか。力一杯握られたら中々簡単に外せないですよ。そういう状況をさせて、早島先生の指導はこんなです。「相手が自分の手を力一杯握ってきたものを、こちらも力で外そう、あげようとしても出来るものではない。それはカと力の勝負になるからだ。つまり、掴まれた手を(グーに)握っていたのでは、力と力の世界で対等になってしまう。相手の握ってきた相手の手は武術的には死んでいる・使えないのだ。ところが、こちらの手は活きているのだ。但し、自らの手を活かすには五指をしっかり開いて指に気を込めて力を出す、つまり気(力)を出すとは力を棄てることだ。相手の手が力の世界にあるのに対して、力を棄てた自分の手は自由、活きている手だから自在に楽に動かすことが出来る。だから簡単に外せる。力で握られたのを外せないのは、力を棄てていない、肩に力が入っている証拠だ。」判りますでしょうか。相手(受け)に協力してもらわなけらば、掛からないようなものは本当の技ではない、と言っているのです。合気術や合気道では、よく自己と相手とが一体になるとか、対立をなくす、というようなことをいいます。そういう哲学を技や体を通して表現・理解していくこと、、、確かにその通りでしょう。しかし、出来ない人間が指導していたり、さも物知り顔で後輩を指導の名の下に講釈しているのは滑稽です。一瞬に相手と一体化、対立のない力を棄てた世界を体現しているならば、力で来たものを捌けるはずで、それが出来ないものを合気術とは呼べません。まあ、拡大路線の中ではそれも致し方ないことだったのでしょう。普段は所作の稽古でも良いですが、そうした早島先生のワンポイントレッスンがない、また、そうした教えを受けていない世代の人達を見ると、知らぬが仏だなあ、と思います。
2006.03.11
[240] Re[239]: 力というもの 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/08(Wed) 05:43 うわぁー,拳さん,これで10年以上持ってた疑問が氷解しました.何度も読み返して,大事にします.精読再読...
2006.03.11
[239] 力というもの 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/07(Tue) 10:52 >[238] 基本行追加:足の背屈・・・足の背屈をしっかり行うには、翁桂栄さんの「おもいっきり力を入れて」の感覚で問題ないでしょう。そうでないと、アキレス腱を伸ばすことが出来ませんからね。大腿部は翁桂栄さんの感覚が大事で、それで姿勢が安定するならばそれで良いでしょうが、足の背屈をして末端に力(気)を入れて、下半身が地に安定させるのが味噌ですから、大腿部に気を回さなくても、同様に前屈出来ると思います。導引は個人個人の感覚ですが、合気術や動功術で「力を抜く」ということを、日本道観では勘違いしているものが多いです。力は気と共に入れるべきところには入れ、抜くべきところは抜くということです。力はあってもいいし、入れる所は入れる。あくまで肩の力を抜くのが主眼な訳です。一ヶ条の初手、手をおもいっきり開く、力みを捨てる為に五指に力を出すのですね。言葉の綾で力を入れると力を出すを混同してしまいがちですが、翁桂栄さんの使っている意味は間違ってはいないですよ。もうひとつ、下手な指導者で自分の技が出来ないのを、よく相手のせいにして「力んでいる」とか言って誤魔化すのがいます。自分の力が抜けていたら、相手が力んでいるのはお客さんであって、かえって技はよく効く・決まるのですね。拡大路線に入ってから、脱力と腑抜けを一緒にしてしまう風潮があったようです。
2006.03.11
[238] 基本行追加:足の背屈 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/07(Tue) 05:55 坐功の時,足を背屈しますが,これを私は「おもいっきり力を入れて」します.さらに太ももなんかも力を入れます.すると姿勢が安定して,上半身の力が抜きやすくなり,自然に驚くほど前屈できます.日本道観では,力を入れる話は一度も聞きませんでしたから,これは完全に我流です.どうなんでしょうかね.
2006.03.11
[237] 基本行追加:鼻洗い時のマッサージ 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/04(Sat) 04:37 (鼻洗いの項に書き忘れました)鼻を洗う前に,両手の中指の腹で鼻の両側を上下にまさつすること.中指の第二間接が鼻の両側に来るくらい上まで動かすこと.
2006.03.11
[236] 伝的 投稿者:合気拳 投稿日:2006/03/03(Fri) 00:40 日本では宗家ですね。
2006.03.10
[235] Re[234]: 古い話 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/03/01(Wed) 03:46 サーチしてみると,こんなの出ました.どうやら少なくとも2派に分かれていて,一方は現在13代まで.他方は現在19代,しかもこっちはさらに2派に分かれて,18代以降が二人います.道家龍門派伝的(宗家)第12代の江家錦氏道教武当龍門派の第19代伝人孫 俊清道家全真教龍門派 第19代伝人(後継者)神山 道元 (屠 文毅)道家全真教龍門派の18代伝人である王力平老師武当龍門派第18代伝人孫海雲龍門派第11代道士閔小艮(道名一得)
2006.03.10
[234] Re[231]: 古い話 2 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/28(Tue) 19:28 昭和組さん、合気拳さんコメントありがとうございます。さすが詳しくて分かりやすい説明ですね。ところで道家龍門派伝的十三代とは?伝的とはどういう意味なのでしょうか?たまに本の巻末には伝承となっている時もあり、いい加減であまり意味はないのかと思ってますが、・・・。これについても知っている方が説明して頂けると助かります。
2006.03.10
[233] >古い話 >古い話 2 >そして・・・ 投稿者:合気拳 投稿日:2006/02/28(Tue) 12:53 さすがは昭和組さん、昭和の松武館の古い話をよくご存知ですね。私もおおむね、仰るとおりの経緯だと認識しています。考えてみれば、その拡大路線に舵をとったところが、古きよき時代の松武館が消えていく転機となったのでしょう。それでも日本道観創成期は日本に於ける道家の修業場という理想を掲げた大きな意義があったと思いますが、合気術をまともに指導出来る者がいなくなり続いて導引すらまともに教えなくなって、宗教法人格のためとはいえ日蓮宗寺院になり、なったはいいが、書術だ・絵馬だでお金をとる新興宗教のようになってしまって、カリスマであった大先生も今はいない。何があるのでしょうかねえ。
2006.03.10
[232] そして・・・ 投稿者:昭和組 投稿日:2006/02/28(Tue) 05:27 ますます健康法普及による会員拡大路線に軸を移したところで、武術色を消して女子供熟年老人がよりとっつきやすいように、導引(静功)に対する「動功」という形態=動功術というものに変えていったのです。
2006.03.10
[231] 古い話 2 投稿者:昭和組 投稿日:2006/02/28(Tue) 05:20 そのうち、著書の効果もあって、活法である導引術が段々と評判になり、表看板のようになってきたこともあり、また、早島先生ご自身が台湾の江家錦老師より道家龍門派伝的十三代を允可されていたことを合わせ、導引が中国の五禽の戯れをルーツにし、そこから太極拳や形意拳・八卦掌などの中国武術が発祥しているように、武術である合気術と導引術の一体性を印象つける為、大東流から早島流ともいうべき、道家合気術に名称を変えたのです。
2006.03.09
[230] 古い話 投稿者:昭和組 投稿日:2006/02/28(Tue) 05:02 早島先生は大東流の武田惣角先生の教授代理で有力な門人の一人である松田敏美先生の門人であり、大東流合気柔術を修めました。そして、松田先生より代理教授の允可を受けています。その松田先生が主宰していた道場が「松武館」です。松田先生の後継として早島先生は「松武館本部」として鎌倉に道場を構え、大東流合気術の指導をしていました。が、昭和40年代後半から、本格的に導引術の指導を開始した頃、著書を出版しましたがその経歴には、合気術を武田惣角先生に学んだとしてありました。実際のところ、武田先生は松田先生の先生で、松田先生の松武館本部(北海道)に滞在し、そこで早島先生は習ったのですが、武田惣角先生の英名録(門人帖)に署名していなければ、松田先生の弟子である早島先生は孫弟子であり、その場で武田先生が居て学んでも、紙の上で武田先生没後後世の第三者から見れば、正式には違うだろということになる訳です。また、第三者に松田先生の英名録は判らないわけですから、本当に大東流合気術の指導者なのか武田先生の英名録では確認出来ないことになります。そこで、武田惣角先生の三男で家督を継いだ武田時宗先生が、父の弟子で大東流を名乗っている師範の調査をした過程で、松田先生の松武館を名乗っている早島先生のもとに、大東流宗家として時宗先生が主宰されていた大東館の弟子が鎌倉を訪問して大東流の松田先生の弟子であるのか、確認にきたということです。そのときの大東館からの訪問者が、確かそのふたりだったということです。別に事件ということでもありませんが、いつの頃からか、松武館事件と呼ばれるようになった古い話です。
2006.03.09
[229] Re[228]: Re[226]: HP 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/27(Mon) 19:49 > 松武館事件って,何があったんですか?きっと誰かが詳しく説明して下さると思いますが、日本道観を名乗る前は「松武館」と名乗っていて松田先生の弟子が乗り込んだ、とかいう話です。誰かもっと正しく詳しく説明して下さい。お願いします。
2006.03.09
[228] Re[226]: HP 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/26(Sun) 04:32 松武館事件って,何があったんですか?
2006.03.09
[227] アメリカの合気柔術 投稿者:合気拳 投稿日:2006/02/22(Wed) 17:34 日本通のアクション俳優・スチーブン・セガールが映画の中で得意の合気道を披露していたりするので、意外とスクール需要あるのではないですか。
2006.03.09
[226] Re[224]: HP 投稿者:昭和組 投稿日:2006/02/20(Mon) 12:19 ご無沙汰してました。奇しくも上の2つ、武田時宗師範の弟子で加藤氏と近藤氏が紹介されているHP、昔、松武館事件があったときに訪ねて来た当事者がご両人でしたね。その方々も時宗師範没後、今では分派してしまっているようですね。時代を感じますね。武道の流派とはそういうものなのでしょう。
2006.03.08
[225] Re[224]: Re[223]: 動功の稽古 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/18(Sat) 17:51 写真が掲載されてましたが、合気術をされている欧米人の方達は、おしなべて撫肩の人が多いのにちょっと笑ってしまいました。いかり肩の人が多いのかと思ってましたから、・・・・。すいません。「道は近くにありて思うもの」というから、ホント意外に近くにあるかもしれませんね。
2006.03.08
[224] Re[223]: 動功の稽古 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/18(Sat) 03:20 拳さんのお話に刺激されて,アメリカでも合気柔術あるかなーと探してみたら,こんなの見つけました.http://www.daito-ryu.org/http://www.daito-ryu.com/http://yonezawa-dojo.netfirms.com/dojolisting.htmこりゃ意外と,私のうちのそばにも,あるかもしれません.
2006.03.08
[223] >翁桂栄さん 投稿者:合気拳 投稿日:2006/02/17(Fri) 11:32 現在は米国在住でしたか。息子さん6歳ならもう充分仕込めるではないですか。(笑)以前に鎌倉・戸塚道場のお話をされていたので、お住まいはてっきり湘南電車界隈かと思っていました。体を動かすということを目的なら、もともと源流が同じ合気道でも自分の意識の持ち方によって合気術動功の稽古になりますよ。もっとも合気道にもいろいろありますけど、合気道なら四方投や小手返し=小葉返しなど基本の稽古は共通するものがあるはずですから。
2006.03.08
[222] Re[221]: 動功の稽古 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/17(Fri) 02:36 Hi 陳さん,そうですね.日本を離れても,距離を忘れて同窓会ができるとは.ほんとにいい時代です.私が住んでいるのはサンフランシスコのそばですが,この辺には合気道,テコンドー,ヨガのジムがそこらじゅうにあります.今の日本人より,たしかにアメリカ人のほうが熱心みたいですね.
2006.03.08
[221] Re[219]: 動功の稽古 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/16(Thu) 12:33 > 実は私,10年前から米国に住んでいまして,近くで動功をする人を探すのは絶望的です.唯一の頼みは,今6歳の息子. あと数年で教えてやれるかなと,楽しみにしてます.翁桂栄さんは、アメリカ在住ですか?ちなみにアメリカのどこなんでしょうか?こうやってネットで繋がっているというのはホントすごいですね。先日、帯を買いに水道橋の道着屋さんへ行ったら、外国人(白人、欧米人)が何人か居て、日本人は誰もいなかったですよ(笑)その方の一人に何を稽古してるんですか?と尋ねましたら、「合気道」という答えでした。ですから、稽古相手は息子さんだけじゃないかもしれませんよね。一から教える事は大変ことかもしれませんが、動功の動き、特に受け身は気持ちいいから、アメリカでも稽古できるといいですね。
2006.03.07
[220] 基本行追加:坐功1の変形 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/15(Wed) 05:11 座り方,呼吸,足の背屈は,坐功1と同じ.ただ,足を開いて行う.左足方向前屈,右も同様,左右交互に3回.2呼吸の後,前方に3回.2呼吸の後,坐功2の要領で左右交互に3回.指導員の先生方は180度開きました.坐功まで終わったのに,まだ邪気が残ってるぞーってときありますね.私はいつもそうなので,この行法を追加しています.正しくはこのあと,そけい部を摩擦するのですが,面倒なのでやってません.
2006.03.07
[219] 動功の稽古 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/15(Wed) 05:04 合気拳さん,ありがとうございます.稽古なさっているのですね.うらやましいです.動功の稽古は10年以上していません.あの爽快感がなつかしいです.実は私,10年前から米国に住んでいまして,近くで動功をする人を探すのは絶望的です.唯一の頼みは,今6歳の息子.あと数年で教えてやれるかなと,楽しみにしてます.
2006.03.07
[218] Re[217]: [216] 基本行追加:坐功2の変形 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/14(Tue) 19:12 そうですね、肝臓の行法は二ヶ条の肩押取の要領ですね。忘れていました。合気拳さん、ありがとうございます。動功術は二人で対座し、導引の技を掛け合うものですから、同志みんながそれぞれの場所で稽古ができればいいですね。もっと元会員の方が勇気を出して連絡を取り合えるようになれば、重い堅い扉が少しずつでも開いていくのではないかと思います。道家の技は本来、素晴らしいものでお金では習えないものだと思うのです。それを多額の金銭だけ支払って教えてもらえなければ消化不良やモヤモヤした気持ちが残り、道家に入門したことを後悔する方もいると思います。そんな方達の為にも、この掲示板が少しでも役立てばいいなぁ~と管理人でもない僕も思います。
2006.03.07
[217] Re:[216] 基本行追加:坐功2の変形 投稿者:合気拳 投稿日:2006/02/13(Mon) 16:09 お久しぶりです。二ヶ条肩押取の要領ですね。翁桂栄さんも導引に合気術を併用してやると効果あがりますから、どうですか。こちらで知る切欠になった陳希夷さんとはあるところでときどき稽古しています。スパロボさんのきっかけになった道家合気術さんのHP通じて栄子先生のところでもいいし、スパロボさんのように地元で同好者を募って行ってもいいし。これまでの会話からお住まいは東海道線界隈のようなので、よろしければ稽古にお付き合いしますよ。公共体育館の開放日など利用してということも出来ます。
2006.03.07
[216] 基本行追加:坐功2の変形 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/11(Sat) 10:40 座り方,呼吸,足の背屈は,坐功2と同じ.左手を右肩にのせる.右手を左肩にのせる.重ねたひじを胸につける.前屈,左肩を右ひざ方向に.さらに上体を右にひねる.右手に合気.以上3回,左も同様.次に静座して,右手のひらで左肩から右わき腹までをさっと払うようになでる.左も同様,左右交互に30回.写真版導引術入門にも載っています.肝臓にきくそうです.また,非常に深く呼吸することになるので,上半身にこもった邪気を押し出す感じがします.手のひらで払うことをしないと,身体が痒くなるそうです.してもなお,身体が痒くなる反応がでます.肝脂肪を指摘されて久しいのですが,最近はこの行法をかならずやっています.こんどこそ,治さないと.
2006.03.06
[215] Re[214]: Re[213]: 基本行:鼻洗い 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/03(Fri) 12:47 翁さん、こんにちは。すいません、間違えました。目鼻を洗う洗顔は、毎日基本行の後にやっています。基本行をさぼって服気法をする時は、その前に洗います(笑)。洗顔は毎日やって下さい。夜もやって下さいね(笑)。服気法には、いろいろあるみたいですが、道観で習ったのは、弱肺と強肺、気の見える服気法です。気を漏らさないということが大事なことだと思いますし、通常の生活では、肺の何分の一くらいしか使っていない為、邪気が溜まり易いので、それを入れ替える意味があると思います。大阪でも「道家合気術」の稽古が、コンスタントにできるといいですね。近くの方は是非、参加してあげて欲しいものですね。
2006.03.06
[214] Re[213]: 基本行:鼻洗い 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/03(Fri) 09:20 > 翁桂栄さん、こんにちは。名前が難しくなりましたね(笑)タイプしにくいと思いますので,翁さんでいいです.陳さん.> 基本行の前に目鼻は洗った方がいいのでしょうが、私は洗って> > いません。行法の中には,サボりがちで,そのうち忘れてしまうものがありますね.しばらくぶりでやって,効果に驚いて,またしばらくすると忘れてしまう.鼻洗いはそういうものですね.こんどこそ,忘れないぞという思いを込めてまとめました.> 基本行法の前には小便と部屋の空気を入れ替えることですね。これ,大事ですね.面倒なので窓をしめてやると,嫁さんが,何でこんなにくさいのーといいます.自分では気づかないけど,それだけ邪気がでてる.> 目鼻を洗うのは服気法をする前にするくらいですかね。私はあいかわらず邪気を追い出すほうに忙しくて,服気法とか行気のよさが理解できません.身体に感じる邪気を追い出した後の段階でするものなんでしょうか?どういう効果があるのか,教えていただけますか.あ,それからスパロボさん,うらやましいです.稽古がんばって続けてください.
2006.03.06
[213] Re[210]: 基本行:鼻洗い 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/02/02(Thu) 12:31 翁桂栄さん、こんにちは。名前が難しくなりましたね(笑)基本行の前に目鼻は洗った方がいいのでしょうが、私は洗っていません。基本行法の前には小便と部屋の空気を入れ替えることですね。目鼻を洗うのは服気法をする前にするくらいですかね。鼻は寝ている時も働いていますから、大切にしたい器官ですね。
2006.03.06
[212] はじめまして 投稿者:スパロボ 投稿日:2006/02/01(Wed) 16:31 はじめまして、スパロボと申します。28歳の男です。現在は滋賀に住んでいます。6年位前まで日本道観に通っていました。いつもこことミネオさまのHPで先輩方の貴重な意見を参考にさせて頂いております。この度、大阪のほうで道家合気術の稽古をする事になりました。場所などはまだ決まっておりませんが定期的に練習しようと思っています。夏までに一度、早島栄子先生に大阪に合気術の指導に来て頂く事を目標にやっていこうと思っています。今の所、僕と大阪の嵩光さまという方の二人だけですので、興味のある方、関西で合気術の稽古がしたい方はこちらまで連絡して下さい。pride-bushido@xxne.jpそれでは失礼します。
2006.03.06
[211] 基本行:目洗い 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/02/01(Wed) 06:33 洗面器に水をためる.息をすってから,顔を水につける.以下,適当に息継ぎをしておこなう.目をぱちぱち開け閉め.上下左右.右回し左回し.鼻がつまっている人は,目洗いが大切.目と鼻の間のパイプが汚れていると,鼻がつまるみたいです.
2006.03.05
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