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[557] Re[556]: 足湯バケツ 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/28(Thu) 18:47 最近の道観では、足指を揉む行を最初に教えるのだろうが、やり方をあまり詳しくは教えないで特別講習という形でやり方のコツを教えると聞いたことがあります。その費用数万円だったとか、本当にびっくりな話ですね。それなりの効果はあるはずなので、暇を見つけては手足指の行法を行って欲しいものである。
2006.12.29
[556] 足湯バケツ 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/25(Mon) 13:33 バケツのレポートです。生協で700円。ピンク色のプラスチック製でたっぷりお湯が入ります。底は足型に成型してあり、26センチぐらいまでなら大丈夫だと思います。高さはお湯をなみなみいれてもひざ下すぐというわけにはいきませんが、すねの真中ぐらいまでは温まる・・昨日のこと。さあ、足湯するぞ~と鍋で沸かしたしょうが湯のさましたものをバケツに注ぐと、その水位の低いこと(笑)!これじゃいつもと変わらないじゃん!とくるぶしまでの足湯を楽しんだのでありました。なみなみたっぷりの足湯を楽しむには、けっこう光熱費かかっちゃうかも、であります。好事魔多し!(まあ、バケツが大きいんだから、当たり前のことですが)今日、卸したてなのに汚してしまった白いセーターをそのバケツで洗ったのですが、ザブザブ濯げて爽快でありました。以上、報告終わります。なお正月明けの生協のちらしにまた載っていましたが(白もあり)、でも翁桂栄さんにお届けするには送料のほうがかかりそうですね。陽だまりの中での足揉み、気持ちよさそうです。主婦が年末の晴れた日にこんなところにいてはいけませんね。掃除しないと!それでは。
2006.12.29
[555] Re: 足揉み 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/12/24(Sun) 07:02 いいなぁ.足湯バケツ.ぜひレポートをお願いします.> さて、足湯はもう一日の流れの中で習慣になってきているの> ですが、手揉み、足揉みがなかなか・・・わたしは,昼休みに日向ぼっこに出るようにしてから,足もみはしっかり習慣にできましたよ.何もすることがなければ,しぜんと足を揉むことになります.今年の大収穫.何時に必ずやるっていう誓いは,まあ役に立たないですね.たいてい,それより重要な言い訳を思いつきますから.困ったもんです.
2006.12.29
[554] Re[553]: Re[552]: >足揉み 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/22(Fri) 16:10 白眼視ですね(笑)私は生協の通販で、足湯専用バケツを注文しました。もうすぐ届くはず!普通のバケツだと足が納まりませんが、これなら大丈夫。ひざ下までたっぷりお湯に漬かれます。大きめなので、セーターの付け置き洗い桶にも使えますしね。さて、足湯はもう一日の流れの中で習慣になってきているのですが、手揉み、足揉みがなかなか・・・ああ、今やればよかったと思うことがしばしばです。やはり、お風呂の中で必ずやるとか、就寝前に必ずやるとか、自然に身につくまでは時間を決めたほうがいいのかも、ですね。
2006.12.29
[553] Re[552]: >足揉み 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/12/20(Wed) 11:59 ありがとうございます。では、この冬は、行水式の太ももまで浸かる腰湯と足揉みの組み合わせでいきます。ところで、腰湯しながら映画を見るのはやめられないです。まあ、腰湯をするためのインセンティブとして自分に許可してます。ただ以前は、昔の仙人がうらやましそうにしているところを想像してたのが、昔の仙人が横目で睨んでるのを想像するように変わりましたけどね。
2006.12.20
[552] >足揉み 投稿者:昭和組 投稿日:2006/12/19(Tue) 13:47 ノープロブレム、、、全く問題ありませんよ ♪
2006.12.20
[551] 足揉み 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/12/19(Tue) 03:14 また、「ながら」の質問で恐縮なのですが、浴槽につかりながら、足揉みするのはOKでしょうか?
2006.12.20
[550] Re[549]: 大高坂城 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/13(Wed) 19:40 昭和組さん、ありがとうございます。そう言えば、「大高坂家の人びと」という本に「大高坂山松王丸」という名前が出ていました。この名前は大高坂山 松王丸で区切るんですね。一つ勉強になりました。大高坂 山松 王丸 かと思ってました。日本語って難しいですね。
2006.12.14
[549] 大高坂城 投稿者:昭和組 投稿日:2006/12/13(Wed) 15:21 高知城HPでは、土佐24万石を襲封した山内一豊によって創建・経営され以来約400年余りの歴史を有する南海の名城として名高い。歴史的には、高知城は南北朝の頃、この地方の豪族大高坂山松王丸が居城し、北朝方と戦ったが、落城しそののちは廃城になっていた。松王丸の城は砦ほどのものであったという。現在の高知城は、「駿馬と妻の十両」で知られる山内一豊によって築かれたものである。Wikipediaでは、南北朝時代、南朝方に付いた豪族・大高坂松王丸が、この地(大高坂山)に城を構え、大高坂山城と称した。 つまり、山内一豊築城前の名称に敬意をはらっているということでは。
2006.12.14
[548] 老婆心ながら補足 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/12(Tue) 11:41 そうですね、「学は憂いを絶つためにあり、食は生存のためにあり、性は子孫を遺すためのものであり、」正しくその通りであるのに分からなくなり易いのかもしれませんね。その為に行法(導引、断食、房中)があるのではないでしょうか?ところで、「功名が辻」では高知城は山内一豊が築城したとやってましたが、大高坂家ではないのでしょうか?ちょっと疑問になりまして誰か教えて頂ければ幸いです。
2006.12.14
[547] Re[546]: Re[545]: 老婆心ながら補足 投稿者:平成元会員 投稿日:2006/12/10(Sun) 10:44 学は憂いを絶つためにあり、食は生存のためにあり、性は子孫を遺すためのものであり、そういうあまりにも自明なことだからこそ、不明に陥りやすい。そのために逆自訣のようなことを言うわけでしょう。「順なれば人になり、逆なれば仙になる」とは、「自身の言葉を持つこと」と解釈しております。玄の又玄ですか。少し飛躍しますが。
2006.12.11
[546] Re[545]: 老婆心ながら補足 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/09(Sat) 15:27 平成元会員さん、こんにちは。お久し振りの書き込みですね。昨日、「驚異の不老回春法」を読み返してみました。逆字訣では「順なれば人になり、逆なれば仙になる」と確か書かれていましたね。それ以外に「学を絶てば憂いなし、食を絶てば病なし、性を絶てば悩みなし」だったか、書かれていて含蓄があると改めて思い直しました。
2006.12.09
[545] 老婆心ながら補足 投稿者:平成元会員 投稿日:2006/12/09(Sat) 08:11 逆字訣の、「訣」は手元の漢和辞典では、きっぱりと一言で言い切った秘伝。技術などの一番大事な所、方法。と、あります。逆字「訣」とは、いかにも道家らしい言葉だと思いますが、ニヒリズムの陥穽に要注意。
2006.12.09
[544] 夢について 投稿者:そら 投稿日:2006/12/08(Fri) 23:22 悪夢なんてたいしたことないですよ。夢は意識的に変えることが可能です。もし殺されそうになったなら、機関銃を持っていることにするなり不死身の体であることにするなり変えてしまいましょう。もし殺されたなら、古い自分が生まれ変わったのだと考えましょう。こうして良い夢が見られるようになるにつれ、人生観も変わっていきます。なんて、すべて高藤氏の仙道書の受け売りです。一度、お試し下さい。それでは。
2006.12.09
[543] Re[542]: 逆字訣 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/08(Fri) 18:10 昭和組さん、こんにちは。「逆字訣」ですね、・・・確か不老回春法という本の後ろの方にありましたね。あまりに簡単過ぎる説明なので、もう少し具体的に説明して頂けると分かり易いかもしれません。逆字訣で、ふと思い出したのが、頭坐(倒坐)、逆立ちです。易学では天地否とか、地天泰とか言いますが、頭(天)が上にあって地(足)が下にある(=普通の状態)は否である。逆の地天(=逆立ち)の状態は安泰であると取るみたいですが、上が陽で下が陰では、普通の状態では変化が無いから何も生まれない。陰と陽が交錯することによっていろいろなものが生まれてくると考えるみたいですね。これは健康法にも応用でき、逆立ちした後には血流が良くなり、冷え症にも良いみたいです。くれぐれも頭坐が終わった後は直ぐに立ち上がったりしないで下さいね。
2006.12.08
[542] 逆字訣 投稿者:昭和組 投稿日:2006/12/08(Fri) 14:02 読んで字の如し・・・です。導引も合気も逆を取る発想が心や体を換え身を護りますね。
2006.12.08
[541] 向日葵さん。 投稿者:チャーボー 投稿日:2006/12/07(Thu) 21:01 いつもいつも相手にしてくれて、ありがとうございます!!!そして、心配してくださり、申し訳ない。でもすごく嬉しいです!!! >一度東京へ来られるといいですねはい。ぜひお願いできますでしょうか?? やる気はありますので、お願い致します。>正しい導引を教えて頂いたら、きっと>体調もよくなるのではないでしょうか。はい!!! たとえ時間がかかっても、覚悟して取り組みます!!!足湯もやってみます!!! 腰とお腹が水のように冷たいですので、やる価値がありそうですね。 今からやってみます!!!しかし、こちらの掲示板に出会えた縁を大変ありがたく思っております。 チャーボーの大好物のたこ焼きを皆様に食べていただきたい心境です(たいした値段じゃないですが 笑)さてさて、陳希夷さんにアドバイスいただいた手足揉み、何だか気持ちがいいようです。 ありがとうございます!!!さてと、続きは朝やるとして、寝ようっと。 失礼します(お辞儀)
2006.12.07
[540] あらら 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/07(Thu) 19:45 ごめんなさい、わたしが539を打っている間に、先にチャーボーさんが書き込まれたのですね。なんだか、もとのテンションに戻ってて(笑)安心しました。私は、具合はぼちぼちです。心配してくださってありがとうございます。チャーボーさんはいつもアドバイスを素直に受け入れられてて、そんな素直さ、前向きさを私も見習わないと!と思います。一度東京へ来られて、正しい導引を教えて頂いたら、きっと体調もよくなるのではないでしょうか。この分だと近々お会いできそうですね、楽しみにしています!
2006.12.07
[539] チャーボーさんへ 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/07(Thu) 19:35 最近チャーボーさんの書き込みがなくてどうしたのかなと思っていたので、安心しました。ずっと体調が悪かったのですね。以前と書き込みのテンションが違うので、きっとおつらいのだろうなとお察しします。陳希夷さんへ、ということで質問されているので、私が書き込むのは変ですが、本当に一度東京へ来られるといいですね。私はとてもアドバイスできる立場ではないのですが、私は体が冷えるとのどからおなかにかけて、硬い管が体の中を通っているような、体の中で空気が固まってしまったような感じになって苦しくなります。体が冷えてはいないでしょうか。足湯とかどうでしょう。すいません。でしゃばりました、失礼します。どうぞお大事に。
2006.12.07
[538] ありがとうございます 投稿者:チャーボー 投稿日:2006/12/07(Thu) 19:34 陳希夷 さん。色々と的確なアドバイスを本当にどうもありがとうございます。 助かります。 自分の生活態度を根本から改善してみます。 食事も一日一食ドカ食いです。 性格は、とにかく神経質で、一度恨むと、ずっと恨む性格です。 この性格を治したいのですが、なかなか難しくて(笑)行法をやって気持ちが良いと思ったことは、ありません。学院のスタッフさんに指導してもらってた時でも、気持ち良いなんて感じたことは、ありませんでした。陳希夷さんのアドバイス通り、手足をじっくり揉んでみます。 時間をかけて揉んだことがないので、さっそくやってみます。 >群馬なら東京に出られませんかね?!全然 出られます!!! むしろお願いしたいくらいです。>他人にしてもらうことばかり考えないであらら、よくご存知で(笑) 本当に自己中ですので、これも治したいです。> 他人に何かしてあげられないか考えて行動するあっ、これ すごい発想の転換でございますね!!! なんだか この文を読んだとき、ビビっと来ました!!! 自分が弱ってるのに冗談じゃない!なんて考えずに、逆でやってみます!!!何だか、こちらの方々の書き込みを見ると、自分の醜さが長所にさえ感じてしまうから(図々しいかな?)、自分もまだまだ捨てたもんじゃないと、思えてくるのです。色々とアドバイス、本当にありがとうございます!!!さてと、さっそく手足揉みをやってみます。失礼いたします。向日葵さん。 お身体の具合は いかがですか??
2006.12.07
[537] Re[536]: 皆様、こんばんは 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/07(Thu) 11:28 チャーボーさん、こんにちは。道家には性命双修という言葉があるくらい、心と体の関係を重要視しています。病気はもともと無かったものだから、治すのはそんなに難しくないというのは、僕の先生の意見です。まあ、何事も意味があることだから、病気も自分を見つめ直すきっかけを与えてもらったと思って自分の生活態度を改善するようにしたら良いと思います。毎日、行法を続けているとのことですが、見ていないので何とも言えませんが、体に響いているでしょうか?!それからやっていて気持ちいいかとか、唾液が湧くかとかが、導引をしていての重要なポイントになると思います。まあ呼吸法が伴うものはいろいろ難しいかったりするので、手足をじっくり時間を掛けて揉んだりしたらどうでしょうか?それから基本行のやり方は過去ログを読めば、皆さん詳しく説明して下さっているので参考にしてみて下さい。後は、できれば合気術の稽古ができればいいとは思いますが、難しいですよね、・・・・。群馬なら東京に出られませんかね?!それから、これは強制されるべきものではないでしょうが、生かされていることに感謝して、ご先祖様に線香でもあげられたらどうでしょうか?いつも良い出会いをありがとうございますと。不満ばかり見つけないで、幸せだなと思うことも捜してみて下さい。他人にしてもらうことばかり考えないで、他人に何かしてあげられないか考えて行動するのも良いと思います。
2006.12.07
[536] 皆様、こんばんは 投稿者:チャーボー 投稿日:2006/12/06(Wed) 22:00 陳希夷さん。いつも読ませていただいております。チャーボーです。 チャーボーは、毎日体調が悪く、最近心まで元気がなくなってきました。 マイナスの感情から病気になったのも自覚できますが、まだまだ捨てきれてないようで、体調は変わらずです。 行法などは、毎日行っているのに、効果が出ないので、最近はやる気さえなくなりました。自殺する勇気はないですが(恐くてできない)、このままじゃ、もったいないと思っています。 一番の悩みは、毎日 悪夢を見るのと、腰の痛みと、のどからアゴにかけてのツッパリ感(これは何なのでしょうか? すごくこわばった感じです)と頻脈です。しかし、自分がこんな病気になるなんて夢にも思いませんでしたが、皆様も健康なときは、同感でしたよね??陳希夷さん。 同性として、アドバイスをいただけますか??この先、何をどうしたら良いやら・・・。自分の話ばかりで、図々しくて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
2006.12.07
[535] Re[526]: Re[525]: ながら 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/06(Wed) 17:37 そうなんです。実は「陰」の方が大事なのにイメージが悪いのです。易では、陰陽という前は柔剛で表わしていたみたいです。世の中、そんなにはっきり割り切れるものではないと思いますね。太極のマークにしてもS字を描いてますもんね。そして必ずSの近くに:のポッチがありますよね。陰が極まれば必ずその中に陽の目が出るということを表わしているし、または優しさの中にほんの少し厳しさがあったり、逆に厳しさの中にほんの少しの優しさがあるということを表わしているのだと思います。要はバランスの問題ではないでしょうか?!ところで、我々が習った導引の基本行は陰導引と言われていたみたで、その他に陽導引というものもありますね、・・・。また冬は陰の気で満ちて溢れているから、太陽の行をして「陽の気」を体内入れることが大切みたいです。
2006.12.06
[534] Re[532]: 道家では・・・ 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/06(Wed) 15:53 コメント、ありがとうございます。ウィルスに負けてしまう人と、生き抜く人がいるのはそういうことだったのですね。気の充実か~今の病気もまだ克服できない私は、今年新型がでたら、きっとアウトですね(鬱)でもあきらめずにがんばりましょう。全身から出血して死ぬのはいやだと思えば、導引にも身が入るというものです!
2006.12.06
[533] ありがとうございます 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/06(Wed) 15:44 今、病院から戻ってきました。二人で一万円かかりましたorz・・高いお守り代でした子どもは去年かからなかったのですが、私は予防接種をしていたのにもかかわらず、年が明けてから高熱で10日ほど動けなくなりました。結局病院に行かずに治しましたが、きっとインフルエンザだったんだろうな~(のん気ですね、ふつう行きますよね病院に。もう病院に行くのもしんどかったんです。)そのころは、精神的にダメージが大きかったので、やっぱりストレスで免疫力が下がってたのかも、です。>新型のウィルスが流行ったら、人間は一人も生き残れなくなってしまいますね100年前のスペイン風邪の流行の時には、まるでエボラ出血熱のように内臓が溶解して、バタバタ人が死んでいったと本で読んだことがあります。ガクガクブルブル・・新種のウィルスの前には今日打った注射も無意味な訳ですが・・そんな大流行のさなかでも、絶えることなく生き残った人はいるわけで、できれば残るほうに入りたいものだなと。昔の竹内久美子の本で、血液型によって感染症の罹患率に違いがあるとかって本があったような気がするのですが。O型は他の感染症には強いけど、コレラに弱いとか・・誰か持ってません?持ってたはずなんだけど、最近見あたらないのです。
2006.12.06
[532] 道家では・・・ 投稿者:昭和組 投稿日:2006/12/06(Wed) 15:30 道家では・・・これは大先生の口癖ですが、エイズが出てきたときにも仰っていましたが、新しい病気、未知の病気・ウィルスが出てきても、本当に道家の修業により気を充実させることが出来れば、病気は体に入らないし、追い出すことが可能ということです。
2006.12.06
[531] Re[529]: 私も知りたい 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/06(Wed) 11:37 インフルエンザは、やりたければやればいいし、やりたくなければやらなくていいのではないでしょうか?道家的にはダメ~ということはないと思います。お守りがわりになると思ってするのであれば、受けた方がいいと思います。> 導引しててもインフルエンザには勝てないですよね。導引で体調を整えて免疫力が強ければ、発症を軽く抑えることができるのでしょうか。でもすると、新型インフルエンザとかが流行したら、劇症な反応を引き起こして真っ先に倒れそうな気もしますね。勝つとか負けるとかの発想は止めたらいいと思います。本当に具合が悪くなったのであれば病院に行くことも必要だと柔軟な考え方が必要で、病院に行くことが敗北のうような考えだと気が滅入りそうですね。自分の体が悪いのか、病原菌が悪いのか、・・・・。新型のヴィルスが流行ったら、人間は一人も生き残れなくなってしまいますね。
2006.12.06
[530] Re[528]: RE:気と時刻 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/06(Wed) 11:25 僕も、合気拳さんの仰る意見に賛成です!基本は午前中(0~12時)までに出来れは良いと思います。それ以外は、やってみて気持ちがいいかどうかで判断すればいいと思います。僕も、お昼休みに太陽の行をしますが、冬は太陽が出ていれば暖かいし、朝は時間がないのでそれくらいしか時間がとれませんので、・・・・。日本道観では、きっと体の弱った人とか難病の方も入会されていたので、そういう話だったのではないでしょうか?やはり元気に健康になるためには、朝日のグングン昇ろうとする「気」を浴びた方が回復するということで、ある程度健康体ならば体に聴いてやってみるということがいいと思います。> 服気法は午前中に行うのが良いですね。が、午前中に出来なかったときに、気持ちの良い気を感じるのであれば、時間を気にしてやれない・やらないという理由に囚われることはないですよ。「いい気」と言われる時間帯でも昔と環境が違い、通勤時間送り迎えの車の排気ガスなどの影響を受ける要因などもあり、昼過ぎの気でも澄んでる時間の方がよいこともあります。
2006.12.06
[529] 私も知りたい 投稿者:向日葵 投稿日:2006/12/06(Wed) 09:09 気と時刻、私も気になっていました。朝の澄んだ空気の中で服気をするのはとても気持ちいいですが、過去の書き込みの中で、どなたかが午前1時くらいに「服気の時間だな」と書き込んでおられたような気がします。そんな時間にする服気もあるのかと思ったものです。詳しい方、よろしくお願いします。先週の栄子先生の心身養生法には子どもの都合で参加できませんでした。きっと冬の時期の過ごし方や食などについてお話があったのではと思うのですが、どなたか出られた方、宜しければちょこっと教えていただけませんか?今日は子どもが帰ったら一緒にインフルエンザの予防接種を受けにいく予定であります。道家的には、きっとダメなんだろうな、予防接種・・・。でもなったときの苦しさを思うと、お守り代わりにと毎年受けています。皆さんはどうされてますか?(そういえば以前どこかの板で、本も何冊も出している、有名な元道観の人がインフルエンザに倒れたといって、盛り上がっているのを読んだような・・。)導引しててもインフルエンザには勝てないですよね。導引で体調を整えて免疫力が強ければ、発症を軽く抑えることができるのでしょうか。でもすると、新型インフルエンザとかが流行したら、劇症な反応を引き起こして真っ先に倒れそうな気もしますね。そのへんはどうなんでしょう。
2006.12.06
[528] RE:気と時刻 投稿者:合気拳 投稿日:2006/12/06(Wed) 09:04 服気法は午前中に行うのが良いですね。が、午前中に出来なかったときに、気持ちの良い気を感じるのであれば、時間を気にしてやれない・やらないという理由に囚われることはないですよ。「いい気」と言われる時間帯でも昔と環境が違い、通勤時間送り迎えの車の排気ガスなどの影響を受ける要因などもあり、昼過ぎの気でも澄んでる時間の方がよいこともあります。
2006.12.06
[527] 気と時刻 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/12/06(Wed) 04:38 質問です。日本道観では、いい気は午前2時ごろから10時ごろまで、たとえば肺の腹気法はこの時間に行うように、午後は気が下がってくる時だから行わないようにと習いました。太陽の行も同様に10時か11時ごろまでと。でも、秋の天気は昼過ぎまでひんやりして、よく乾燥してきもちがいいですよね。太陽も高くならない。こういう季節には、腹気法や太陽の行を昼すぎにしてもかまわないものでしょうか?
2006.12.06
[526] Re[525]: ながら 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/12/06(Wed) 04:05 お話をうかがって、さらに気づいたのですが、私は「陰」ということを「マイナス」と考え、さらにつながるイメージとして、無意識に「悪」「怠慢」を連想していたようです。「無用の用」で気づいたのですが、「陰」は「マイナス」ではなく、「ゼロ」と考えたほうが実際に即しているし、悪いイメージもつきまとわないように思います。私が連想するイメージは「ニュートラル」あるいは「基本」。たとえば、実用的な作業を休んで、からだを「基本」の状態に戻すために導引をする。これは日常の陰。その導引の中では、緊張の動作を弛緩して「基本」の状態に戻す。これも陰。こう考えたら、頭の中で「陰」の立場がよくなりました。
2006.12.06
[525] Re[522]: ながら 投稿者:陳希夷 投稿日:2006/12/04(Mon) 16:42 翁桂栄さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。いかに「気づき」が大事であるか、その人と波長が合わなければ意図することは分かってもらえなかったするものですが、後でわかるということも大事なことですね。導引も緊張(陽)と弛緩(陰)だとすれば、動作の陽の部分に目が行きがちですが、本当に大切な方は、陰の弛緩の方だったりすものですね。「老子」に無用の用という言葉がありますが、実は用がないと思っていることが大事な働きをしているものなんでしょうね。まあ、時間を有効に使うということも大事なことだとは思いますが、ゆっくり休むことも無駄ではないということだと思います。
2006.12.06
[524] >[523] はじめまして 投稿者:合気拳 投稿日:2006/12/03(Sun) 21:18 村上源氏 さん、はじめまして。はじめから辿ると松武館組のメンバーもいらっしゃいます。ここの掲示板だと消えていますが管理人さんの作ってくださったミラーサイトだと全ログ読めると思いますので当時の濃い話もちらほら。http://plaza.rakuten.co.jp/nihondokan/27年前だと昭和54年・・・松武館がいわき市に引っ越した頃になりますね。同時代を知っているお仲間来訪、嬉しく思います。今後とも宜しくです。。。
2006.12.03
[523] はじめまして 投稿者:村上源氏 投稿日:2006/12/03(Sun) 15:21 はじめまして、村上源氏です。このようなHPを探しておりました。今から27年前に鎌倉の材木座海岸の近くの九品寺の前の路地を入った所に通っておりました。道家合気術は奥伝心得確か4?番だったと思います。当時の方たちはどの様にされているか非常に興味が御座います。これから、度々書き込みさせて戴きます。宜しく御願いします。
2006.12.03
[522] ながら 投稿者:翁桂栄 投稿日:2006/12/03(Sun) 08:24 ずいぶん前の話につなぎますが,陳希夷さんの,このお言葉,心に沁みました:> それから最後に、~しながら~する。これはかなり合理的に思えるかもしれませんが、道家的にはあまり勧められないことみたいです。私はせっかちな人間で,しかもからだが弱くて使える時間が人より少ないので,とにかく効率的に時間を使おうとする癖がついているようです.ふう,と休憩するときでも,すぐに休憩のあとは何をするかを考えている.結果として休憩になっていなくて,この調子で一日中頭を休めていないようです.こういうことが重なって頭痛もちになってしまったらしいと気づきました.いまは,一度にひとつのことをと,心がけてやっています.実際,そのほうが集中できて効率がいい.ストレスも少ない.でも,長年の習慣を変えるのは難しいですね.
2006.12.03
[521] 保守 投稿者:合気拳 投稿日:2006/11/29(Wed) 14:42 普段、投稿している皆さんのお話、楽しく拝読しています。まだまだ日数ありますが、せめて気がついたときに・・・(笑)寝る方法その1 眠らなきゃあなどと力まず、眠くなるまで起きている。。。(笑)
2006.12.03
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