全12件 (12件中 1-12件目)
1
しかも、頭痛で。 この時期は、よく偏頭痛を発症しますが、 疲れているところへ、 痛みと、睡眠の中断なので、 ちょっと気持ちがめげます。 2~3年前から、 深夜2時、3時あたりに目が覚めるようになり、 小一時間、ネットしたりテレビ観たり、本読んだりした後、 また、すんなり眠れていますが、 この睡眠のペースって、やっぱりちょっといけないかな、と思うようになりました。 大抵、 いろいろ考えごとしたり、疲れていると、 こんな夜を過ごすことになりがちですが、 母存命中から、こんな感じの習慣が身に付いていましたから、 母との葛藤が少なからず影響しているのかもしれません。 人間誰しも、 自分が納得した生き方をしているとは言い切れず、 葛藤しながら毎日を生きていると思いますが、 実家の親の願いを聞き入れず、 わたしの現在の家族の生活優先の生き方が、 母を苦しめているという罪悪感に苛まれている、 と申しますか・・。 母がなくなる少し前、 「わたしのお願いを聞いて頂戴よッ」と泣き叫ばれたことが、 どうも心にずっと残っていて、 気持ちが重くなってしまいます。 当時の母の精神状態は、「ちょっと常軌を逸している」 といったものに感じられ、 わたしに対する母の主張は、とんでもなく無理なもので、 どれだけ説得しても、 「そんなの、何とでもなるから、とにかくわたし(=母)の言うこと聞いて、なるだけ実家に居てちょうだい」 といった趣旨の主張の一点張りで、 わたしは、不毛な会話に対し、ほとほと参っておりました。 今現在でも、 当時、実家より婚家での家族との生活を優先させたわたしの判断に、間違いはなかった、と思っていますし、後悔もしておりません。 ただ、母の孤独や焦りなど、 もう少し、わたしが汲んであげられて、 どこかもっと妥協点を見い出す努力ができたのではないか、 との反省については、し始めました。 でも母が急病で亡くなる4ヶ月間は、 わたしが、母の仕事を手伝っていたことを、 母がとても喜んでくれていたので、 このことが、なんだか余計にわたしの心を重くしているような気がしてしまうのです。 身体的には限界まで生きてくれた母でしたから、 寿命だったのだ、と思えますが、 もうちょっとわたしが母の要望に応じていれば、 母を、むやみに泣き叫ばせず、 したがって興奮させずに、体を労ってあげられなかったということに対し、 わたしは後悔しているのかもしれません。 実は、昨日、兄といろいろ話したり、今夜、ここまで書きながら気持ちの整理ができてきたのですが、 もう少し、母には生きして欲しかったです。 後悔はしないつもりで、その都度、本気で母と喧嘩していましたが、 やはり日が経ってみると、少しずつ後悔しちゃって。 (あ、ベランダで、虫が鳴いてます。 何の虫だろ・・。 なんだか、わたしを慰めてくれているようなタイミングです。 とか言ってみたりして。笑) 少しずつでも、 心が元気になるように、 栄養や休養などをとっていきたいと思いますが、 実父のケアがなかなか距離的に、うまく行かなくって。 あれこれ心配事を思い出しているうちに、 また眠くなったので、 週末だし、ちょっと朝寝坊を目標に、眠ろうと思います。 皆様、 夏の疲れなど出ます季節。 また、インフルなど、お気をつけになられて、ご自愛くださいますように。 おやすみなさい。
2009年08月29日
コメント(2)
自宅→職場→実家→自宅 というトライアングルな移動を繰り返す日が続いています。 なんだか、疲れてきちゃった。
2009年08月28日
コメント(0)
ひさしぶりに、いつものスーパー駐車場で、 弁当を食べました。 お腹一杯食べながら、 昨年なくなった恩師のことを思い出していたら泣けてきました。 ぽろぽろ、ぽろぽろ涙が出るのですが、 なんだか胸のつかえがとれていくような気もします。 職場にいつも、収まりの悪さを感じていたわたしを、 かならずしっかり見ていてくれて、 励ましてくれたりした恩師でした。 学生時代からずっとの付き合いのあった人でしたので、 もう身内同様だったので、 いまだに何か困ったことや悲しいことがあると、 真っ先に相談したくって、思い出してしまうほどです。 もう、居ないのに。 母がいないことよりも、 いまだになぜか恩師がいなくなったことに、涙することが不思議でたまりません。 苦しいとき、 ツラいときに、 公平な目で見て、 励ましてくれたりする人には、 お陰さまで恵まれておりますが、 30代の一番不安定な時期のわたしを見守ってもらえた人を失ったのは、 かなりの打撃です。
2009年08月27日
コメント(0)
久しぶりにDVD鑑賞。 アメリカテレビドラマのDVDは、よく見てますが、映画のDVDは久しぶり。 なんと申しますか、 わたしは殺戮シーンなどを観ると、 調子が悪くなりますので、 戦闘攻撃シーンとかでは、とてもじゃありませんが正視できません。 あ、このシーンでは、誰かが死ぬなぁ、と予想されるところでは、目を背けます。 家族からは、 「そんなんじゃ、全編通して観たことにはならないだろうがー。」 と言われますが、 眠れなくなるくらいなら、家族からの嘲りなんぞ、どーも思いません。 さて、映画の内容ですが、 わたしが苦手な戦争の他、 とんでもなく嫌なやつが出ていたりして、 胃の調子が悪くなるような映画でございました。 最後は、なるほど、観て良かった、と思えます。 子役がね、また、良かったですよ。 感動しました。 さて、明日に備えて寝ます。 ツラいシーンは極力観なくて済んだので、 眠れるだろうと思います。 今日は、高校野球の準決勝を観たり、 たくさんの時間をテレビの前で過ごしてしまいました。 あ~、来週は、勤務日数が長いなぁ~・・。 あ~あ・・。 さ、寝よ寝よ。
2009年08月23日
コメント(2)
テレビと無縁な生活が、かなり続いておりましたが、 自宅に戻って数日たった今日は、昼からずっとテレビを見てます。 新聞も読めない実家での生活でしたので、 世界陸上のウサイン・ボルトのすごさに、今さらビックリです。 さらに、なかなかな好青年だそうで、 テレビ番組内で特集を組まれたり。 すごいなぁ、100m一次予選など、途中から流してますしね。 あと、世界陸上のテレビ中継で注目しているのは、山本氏が無事、ゴールするところです。 身を削ってお仕事している山本氏の様子に、ちょっと涙が出そうになる私。 あぁ、私も体を大事にしながら、お仕事、続けていかなくちゃ。
2009年08月22日
コメント(2)
先日ようやく、かねてより懸案となっておりました行事2つが終わり、 昨日と今日は、燃え尽きております。 一周忌も終えたものの、ようやく様々な「実感」を、じっくりと味わえる時期を迎えたせいか、 なんだか、心が重いです。 でも、そんな感情を味わえることを喜んでいる自分も居たりして、 人間の感情って不思議だなぁ、 と思います。 まだまだ、気持ちが落ち着きませんがボチボチと日常を取り戻していきたいと思っています。 様々な励ましを下さいました皆様、 ありがとうございました。
2009年08月20日
コメント(6)
この時期、実家はしっちゃかめっちゃかでございますが、とにかく日にちが過ぎなきゃ話にならない状態ですので、ひたすら、ジッと、グッと耐えなきゃならないわけでして・・。父の体調や、初めてだらけでよく判らない法事の手順など、心配や不安があちこちに。法事については、生きている以上、みな、順番ですし、法事経験者に尋ねると解決することも多くって助かります。ただ、兄になかなか実家に来てもらえなくて人手が足らなくなります。そんなとき、周囲の人から、「今年の夏は忙しくって、大変でしょう?」とお気遣いをいただきますが、「お嫁に出たあなたが大変なのは気の毒だけれど、でも仕方ないよね。」と、ぶっちゃけたお言葉を下さる方も。「そうですねー。」と笑ながら受け答えをするようにしていますが、やはり「仕方ない。」って言葉に救われます。諦めというのでは、また違う意味で、「ま、しゃーないか」と、吹っ切れるというのでしょうか。非協力的な立場の兄のことを、ぐだぐだ考えても「しゃーないわな」と思えて、前を向けると申しますか。そんな、吹っ切れる言葉をくれた年の離れた友人も、たくさん、たくさん「仕方がない」と思いながら、いろんなことをこなしてきたのだろうなぁ、と感じます。
2009年08月12日
コメント(4)
父の心労がピークに達してきたようで、私以外の人々と会話している時は、気が張っているのか目立ちませんが、私と会話していると、どうもなんだか「おや?」と感じることが増えてきました。先日、長時間父の話を聞いたのですが、「ずいぶんと心身が疲れているようだから、心配だよ」と伝えるのが、やっとでした。父は毎日必死に、実家を守り、法事などの用を果たしてくれているので。後日、父は受診先で落ち着いて症状を伝えることができたのか、抗うつ剤が処方されたようです。「この薬を飲むと、眠くてたまんないんだけども、飲んでいて大丈夫だろうか?」と尋ねられました。私は薬の専門家ではありませんので、「眠くなって、眠ることで、症状を改善しますよーって、お薬なんだよ、きっと」と答えるのがやっと(笑)。物事を考えすぎる父なので、なるだけ簡単に話すのがいいだろうな、と思ったら、こうなりました。医師や薬剤師さんからも説明はあったと思うのですが、老人って忘れちゃうんでしょうね。独居老人のお薬の管理って、ほんとうに難しいなぁ、と思った出来事でした。
2009年08月12日
コメント(2)
昨夜から娘と、所用が有ってお出掛け中。 今、実母の想い出の地の京都を経由して、帰路についています。 母、亡くなる直前まで、この地を愛していて、さらにこの地に住み始めた私の息子に会いたがっていました。 今日は、なんだか泣けてたまりません。 母の代わりに、この地を目にして、 いろいろ想うことがあります。 娘の私と一緒に居たがった母に、 いつも冷たかった私。 ごめんなさい、お母さん。 一周忌を前に、 ちゃんと懺悔することができました。
2009年08月08日
コメント(2)
昨日、ようやくこの地方に梅雨明け宣言が出されました。 今朝は、大変よい天気。 職場の同僚のみなさんは、 「あ~、こんなお天気の日は、たくさん家事をしたいッ!」 と、くちぐちに朝の挨拶を交わすと想像されます。 セミの声も高らか。 「俺たちも、本調子出して行くゼッ」 ってな感じでしょうか。 先日、学生時代の友人から電話有り。 同窓会をやるんだけれども・・って。 でも、にぃちゃんはこのお盆は大変だから、参加は無理だよね・・って。 お盆行事真っ只中の日に設定されたみたいなので、今回は涙を飲みました。 卒業後、20数年経ちますが、節目節目に連絡を取り合ったりする友人が何人か。 学科内の友人や、サークルの友人や。 在学中は、女子のみ10人規模で下宿の一室にて飲み会を開催、 飲み潰れるとはいかなる状態なのかを把握しよう、とのテーマのぶち上げて、 今、思い出しても「あの阿鼻叫喚の様は、すごかった」と。 サークル合宿でも、先輩達からは「相手にたくさん飲ませる術」を披露され、 おとなって社会に出たら、色々大変なんだろうなぁ、 と大騒ぎしながら、思ったり。 何かの拍子で、も一人、女の子が居て話してるうちに二人で泣いちゃったり。 忙しい飲み会だったなぁ。 戻しちゃったし(悲)。 あれからすっかり年月が経って、 飲みたくてもあまり飲めなくなったりな身体になりましたが、 若い頃に得たあの経験の数々は、 今に生きていると思うのです。 酔っぱらった先輩に軽くお説教されたり、 若干酒乱な先輩に手を焼いたり、 隣で恋に泣いてる子が居ても、とりあえず私は騒いどけ~、みたいな酔っぱらった状態を楽しんだり。 息子も、今、こんな感じかなぁ。 いろいろな人間とのお付き合いのしかたを、経験しておいて欲しいなぁ。
2009年08月04日
コメント(6)
週末で嬉しくって、 ゆっくりし過ぎましてね。 ぼんやりしてたら、2日連続で実家へ行かなきゃいけないことを忘れていました。 あぁ、なんて愚かな私。 もういっそのこと、 今日は、夫同伴で、彼の仕事が終わってから実家へ行こうと腹をくくりました。 明日は副業で、再び実家行きです・・。 意気込みに欠けるわたし。 また、しっかりさんに応援をお願いして、お休みしちゃおっかなぁ・・。 怒られたって平気になってきたもんね。 あ~、からだが3つ、欲しいな。 わたし、 週明けより、勤務形態がちょこっと変わりますので、 慣れるまで、しばらくまたヘロヘロになりそうです。 「あんたってば、すぐ無理するんだから、心配だわーー」 といつも言ってた母。 でもわたし、 無理が利かない身体と心になっちゃったから、 自分のできる範囲で適当に頑張るけん、 お空のお母ちゃん、見ててね。 (方言、めちゃくちゃ)
2009年08月01日
コメント(6)
8月だなんて、カレンダーで確認しなければ、 到底信じられないような曇り空→小雨→雷雨な朝を迎えました。 えーッ、夏じゃないわ、こんな天候に気温だなんて。 でも、体力が落ちている人や、お年寄りには、しのぎやすいのはたしかかもしれません。 去年もこんな天候ならば、母は死なずに済んだかもしれないのに、とチラッと思います。 母の事では、あんまり、 たられば で物を考えないようにしようと決心しているので、 ほんとに、チラッとだけ思うだけ。 例年、冷房病にやられちゃうので、夏でも使い捨てカイロは手放せませんでした。 でも去年は、母の急逝などがあり、カイロに気をとられる暇もなく、体は冷え冷えになる一方。 暑さには敏感ですが、 冷えには鈍感になりました。 今日の明け方、 やたらと足首あたりが冷えるので、 これは平日の疲れと冷えが一気に出たのかなと思い、 腰に貼るカイロを。 二度寝したのですが、これがまたよく眠れるのです。 お腹も温まったのか、 いつも浮腫みがちな身体が楽なんです。 そして、とても眠くて落ち着いています。 実家に行かなきゃ、だけど(笑)。 初盆と、一周忌に向けて、 体調に気を付けなきゃなぁと思っていましたが、 貼るカイロの存在を思い出して、勇気りんりん。 頼れる存在を思い出すだけで、こんなに気持ちが落ち着くだなんて。
2009年08月01日
コメント(8)
全12件 (12件中 1-12件目)
1