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珍しく、朝起きてから、ずっと昼寝なしの日曜日。 でも気持ちが晴れなくて、お出掛けできませんでした。 昨日は、食料買い出しもバッチリしてあるから、もう今日は、しっかり休養日にしちゃいました。 テレビ見て笑って、 お昼にラーメン作って食べて、 午後からは読書しながらテレビ見て。 とんでもなくダラダラしましたが、 ま、私の睡眠が足りてきたということで、夫も安心し始めたのか、 いまは夫が昼寝中。 ひたすら眠らなきゃいけない時期の私は、 相当ヤバイ状態であることを学習している夫なので、 ここ数ヵ月は、ずっとそれなりに緊張して過ごしていたかもしれません。 気の毒に。 口数が少なくて、穏やかなのですが、割り切り方が非常にクールな夫なので、 普段から、私がキリキリしているのが不思議でたまらないようです。 「無理しようとするからだよ」 って。 そう言われても、すぐに納得しようとできない私は、たしかに強情です。 でも、「無理」が判んないんですよね・・。
2009年05月31日
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そんな訳で、職場においてちょっとしたこともあり、リラクゼーションショップに行ってきました。何と去年の7月以来だったらしくて。母がなくなった前月に行ったきりだったから、とても久しぶり。1時間半、ほとんど眠っちゃっていました。気持ち良くって。施術師さんは、「疲れを溜め込む前に、いらしていただければ・・」と、すこし悲しそうだったような。この施術師さんからも、「気分転換が、大切だと思います」と心配していただきました。で、素直なわたしは、その足で、すこし、服とか買って気分転換を。昨夜は良く眠れました。今日は、本当は3つ、やんなきゃいけないことがありましたが、疲れてるし、日延べできることをチョイスして、頑張りすぎないことを実践中。自分の身は、自分で守らなにゃ、ってことを初めて思えたっちゅう・・。遅いよね。
2009年05月30日
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職場でのことは、ずいぶんと「う~ん・・どうなんだ、こりゃ」な想いをしてきましたので、いつかはちゃんと意思表示をしなけりゃなぁ、と感じていました。そうしたら、その機会がやってきました。思いがけず、ってタイミングで。わからんちん氏と、私との間に位置されている上司と、お話しました。「もう、限界です。」って。このご時世、仕事を辞めている場合ではありませんが、どうにも、職場=わからんちん氏に騙されている感が拭いきれず、モチベーションが上がらない旨を。労働条件がね、変なんですよね・・。間に立ってくださっている人には、驚かせちゃいましたが、これでもぅ、「その時が来たら、サッと意思表示して行動できる」という感じとなりました。最近、わたしは、すこしずつ、自分の人生を整理していきたい気持ちが強いのです。しなきゃいけないことの量と、したいから現実にできることの量に、余りにも差があるから、ちょっと自分のなかでバランスが悪いから、また、元々、極端に走りやすい性質を持っているから、いま、すべてをリセットしたくなりがちです。職場の人々や、友達からは、「気分転換をしたほうがいいよ」と声を掛けてもらえますが、スタミナ不足のせいで、何もできなくて・・。だめな時って、そんなサイクルから抜け出せないものなんでしょうね。ここをジッと耐えてうまく切り抜けるか、どうかを自分の中で楽しみに眺める余裕が欲しいなぁ、とか思います。
2009年05月30日
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以前、無理な日程の中で息子に会いに行こうとしましたが、その数日後、とある事情から(いまはあまり、報道回数が多くないのですが、休校などがあったため)、息子が帰省してきました。ほんとは、下宿先にとどまっていたほうがよいのでしょうけれど、周りが結構、帰省しちゃうらしくって。二泊して、戻っていっちゃいましたけども。ちょっと、わたしの元気が出ました。ほんとに、身体の奥から元気が湧いてくるのが判るほどでした。会いたい、会いたいと思っていたから、会えたのかなぁ。娘は、大して息子と仲が良いわけじゃないから平常心だったようだし、夫はポーカーフェイスだから、よく分かんなかったけど。娘は、息子が帰ってきて私がうきうきしていると、ヤキモチを焼くのです。兄妹って、大変・・。
2009年05月30日
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今日も出勤。 とんちんかん氏は、 わたしの業務の現状を、 なんかよくわかんないけど、上司なんだから何か言わなきゃ、 と思うのか、 出来上がった書類の内容について、ご自分が知りうる情報等を羅列してお話しなさるけれども、 残念ながら、彼の持っている情報などが現状に則していない、 および、彼の思い込みで間違った方法論を主張してくるので、 わたし、いつも彼との会話は、2往復で終了してしまいます。 と・氏:これは、○○じゃないの? わたし:(そりゃ、いつの情報を引っ張り出して来てるのかしら?) ○○から変更になったので、△△で業務を進めました。 と・氏:でも、○○だって僕は聞いているよ。 わたし:(聞いてた情報が変更になったんだってば。あいだに入っている人が、報告する必要を感じない情報なのだろうから、わたしに言われても困るけれども・・。) はい、当初○○の予定だったそうですが、△△に変更になったとのことです。 と・氏:それは知ってるんだ。 でも、○○だって、僕は聞いているから。 わたし:(変更になったことを知っているならば、わたしに何をどうしろと? 何を言っても、通じないなぁ、こりゃ。) ・・・。 (無言) 毎度、このパターン。 知っていると主張するならば、それらしくもっと理屈を並べてくれりゃいいのに、 知らないからこその疑問をクチにする氏なので、 わたしは黙っちゃって。 まだ慣れない頃は、しばらく問答してましたけれど、 だんだんその不毛さに気付くようになって、 会話が途切れるようになりました。 悩むんです、わたしは。 どうしたら、あの上司を納得させられる説明ができるのかって。 いえ、説明なんて必要ないですね。 氏が、納得する結果は、氏しか導き出せないですから。 ご自分の疑問や主張や方法論などが間違っていると、気付くまであちこち電話して、大騒ぎしないと気がすまないようですし。 えぇ、わたしに対してだけでなく、 誰に対してもどうもなんだか、 (あら、まただわ・・) な事を、 「僕はちゃんと知っている」 と主張しすぎて、深みに嵌まっていくといいますか・・。 彼から受けた指導の中で活かせているのは、基礎的なことのみで、 応用を効かせた事例を扱う場合は、全くといってよいほど彼の方法論は間違っていて、 わたしは真剣に悩みます。 氏から、上司としての指導やチェックを受けられないことについて。 ご自分が分からない業務だから、チェックがチェックじゃないです・・。 なんじゃこれ、です。 職員の方々も、いろいろ我慢なさることも多くて大変そうですけれど。 しかし、 「それは知ってる」、って・・。 だれに対しても、この言葉で対抗しようとしていますが、 こちらは困るばかりです。 どうしたらいいんだろう・・ こういった人って・・。
2009年05月27日
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早朝より父から電話あり。 数年前から闘病していた親戚がなくなりました。 先日、容態悪化の連絡を受けて、父を始め、みなが心配していたのですが、ICUから出ることが叶わず、お別れすることになりました。 母が居た頃には、何度か泊まりがけで看病に行っていたそうです。 そんなお付き合いの親戚ですので、 実家の皆は、沈んでいます。 父は、 親戚が悪化する数日前にお見舞いに行ったばかりだったので、大層ショックらしく、 自分の体調もいまひとつなのに、 お悔やみをいいに、遠路、出掛けたのです。 これから通夜、告別式と続きますので、 遠路を往復するなどしないよう、父本人の体調を優先した方がいい、との周りの助言は、この際、聞かなかったことにする気になったようです。 母がなくなってからというもの、 やはり独り暮らしをしている大変さからか、 また季節的なものもあってか、 高血圧患者としての体調は安定性を欠いているようで、 数時間の違いで電話に出る声の調子にも差が出ます。 高齢者の独り暮らしは、やはり健康第一に考え得る人でなければ、本当に難しいものだなぁと思います。 去年まで、母が父の健康管理だけでヘトヘトに消耗するほど、気を配ってくれていたので、 超マイペースな父も、それなりに自分の好きなことを続けたりできましたが、 基本的に他者に自分を合わせることをしない人ですので、突発的なことがあった時に、彼の行動を把握するのが難しくって。 あぁ、すっかりぐちですね。 せめて、薬を忘れずに持ち歩ける父になってほしいなぁ、と。(笑) (出掛ける前は、車のキーからお財布から免許証まで、母に揃えて渡してもらって、 行き先もキチンと伝えて貰っていたそうです。 母は優秀は秘書役だったようですが、突然の退場により、父の混乱ったら・・。)
2009年05月26日
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起き抜けから、 今日は行きたくないなぁ、 と、そればかり。 でも、行ってきました。 なんとか。 毎日、 「早く、週末になれ~」 ばかり思っているから、曜日の感覚がたまにおかしいの。 やはり、あんまり自分にあってないからかな。 いろんなスタイルが。 落ち着きにかけるわたしなのに、びっちりデスクワークだもんね。 バタバタしているくらいの方が、いいんだけども。
2009年05月25日
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ひさしぶりに、テレビにて観戦中。今から、優勝決定戦です。夫は、相撲とかはテレビで見ない主義(サッカーは見ていますが)なのですが、年齢を重ねた結果でしょうか。チャンネルも替えずに見ています。わたしは、子どもの頃に、学校から帰ると、母が夕飯を作る音と共に、テレビから拍子木の音や声援が聞こえてきて、なんだか切ない想いをしたことを思い出します。伝統を守りながら、闘っている大人たちの緊張感と、観衆の熱気をテレビから感じていたからです。しかし、どんな小学生なんでしょうかね。この相撲みて、切ないなんて。今は、わたしなんかよりずっと若い力士たちが活躍していて、「あらぁ、えらいわねぇ。頑張ってるわぁ。」とか。あ、日馬富士が勝ちましたね。初優勝ですか。よかったですね。わたし、白鵬と、その奥さんが好きで。二人ともお人形さんみたいに可愛いから。でも、日馬富士も、モンゴルを離れて9年余りらしくて、軽量ながらもよく頑張っていますね。淡々とした態度も、好感持てます。はい。あ、内閣総理大臣杯を麻生大臣が、表彰状だけ渡して、杯を渡さずに帰ろうとしました。おちゃめっていうか、おっちょこちょいっていうか。ま、いいか。日馬富士のインタビュー、なかなか爽やかでいいですね。あ、放映時間切れです。では、では。
2009年05月24日
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(肝心なお花にピントが合わなかったですが、北の大地からの使者、ラベンダーさん。) ひと晩おきに、夜9時から朝4時半までを、ぐっすり眠ることが出来るようになりましたが、 こうなったらなったで、 その谷間のひと晩ずつは、 やっぱり夜中に2~3時間起きていて、 日中が非常に眠い、 という当たり前の反応を起こすようになってきました。 で、今日はその谷間の日。 平日ラストの日ですので、なんとか乗りきり、 帰宅しました。 今週は気忙しかったです。 でも、本業も副業も、いろいろ仕事が片付いてきて、やれやれです。 あ、まだまだ、年度が始まったばかりだから、これからさらに忙しいけど。 家族も、通院したりいろいろありますが、 わたし自身がまずは無理しちゃいかんなぁ、と思って、 夫や義姉に頼ることができてきました。 婚家において、人に助けてもらっていると思える経験を、久しぶりにしたので、 なんだか気持ちがとても楽になった気がします。 そして、謙虚になれたように思います。 無理ができない時は、 素直に人に頼って、感謝する。 これで良かったんですね。 なんだか今週は、いろいろいろいろ有りすぎて、 疲れて今も眠いです。 晩御飯作ったら、 もぅ寝ちゃお。
2009年05月22日
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(義父がせっせと世話をしてくれているおかげでもって、毎年、花を咲かせてくれる庭の片隅のバラ。) 朝から混雑する内科クリニック。 受診が済み次第、出勤しようと思っていたけれど、午前中いっぱいかかっちゃって。 検査などしましたが異常なし。 疲れやなんやのせいでしょう、と。 ご近所で、わたしの出身校の先輩のドクターなので、いろいろ話を聞いてくださった。 で、つい、落涙。 「泣けるときは、泣いた方がいいからね」 と、静かに声を掛けてくださった。 いまの状況は、ちとしんどいね、 どうするといいだろうね・・、 こちらとしたら、何が出来るのだろうか、 とまで。 職業上、いろんな家庭事情のなかで、体調を崩す人たちを、たくさん見てきている人だからこその言葉だろうけれど、 夫よ、少しは見習いたまえ。 わたしの窮状を訴える言葉を黙って聞いているだけじゃ、 あなたの気持ちはなんにも伝わらんのよ。 午後からは、もう仕事を、 お休みしました。 明日も不調なら、休みます。
2009年05月19日
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上司の言ったとおりにしごとをしたら、 間違っていたことが判明。 ・・・。 なんだか、限界を疾走しながら通り抜けちゃった感、アリアリなので、 明日の出勤は、ちょっと見合わせの予定。 帰宅後、あまりにイライラとやりきれないので、 友人に、久しぶりに電話。 慰めてもらって、ちょっと元気が出た。 オットに話しても、「俺だって、取引先のミスを被るときがある」と、こっちもとんちんかんで話にならん。 実は、この日の電話の相手の友人=上司の元ツマ。 その上司が居る職場と知らず、面接を受けたわたし。 で、(あ、この人、彼女の元オットじゃんか。ややこしーッ!!)と思って、 自ら不採用になるように、わたしの素性やなんやあれこれ話したというのに採用。 どんだけ人が来なかったんだ?っての。 ま、それはさておき・・。 なぜ間違ったことを教えるのだろうか。 今回だけじゃなくて、今までも何度かこんなことがあったので、 これはあまり、関わっちゃイカンな、 と思って会話しなくなったけど。 あ、この時点で辞めりゃよかったんだな・・。 他の社員さんたちは、上司に対して、 「今さら何を言ってもアカン」 って感じだから、 彼自身、もろもろ自分の間違いや、まずい点に気付く機会を与えられず、過ごしています。 ある意味、こんなんじゃ風通しがよくないし、 業務の流れがおかしなことになるのですが、 彼が聞く耳を持たないというか、 他者から言われたことに対し、受容してみる、という態度がないために、誰も間違いを指摘しなくなっちゃって。 もう、ゴールが見えている人だから、成長する必要はない、ということなのかもしれないけれど、 組織で仕事を進めることの怖さというか・・ 皆でフォローしてしまえることなら、事を荒立てなくてもよし とする風潮のあの職場。 ぬるい。 全く。 実は、割りとキビシイ新しい上司からは、色々指摘を受けている彼ですが、ごたごたとポイントのずれた言い訳ばっかしてるので、 そばで聞いてるこっちが、ゲンなりします。 明日は、病院に行ってここ数日の心臓の不調を診てもらってきます。 精神的なものだけ、っていうのなら、それはそれで安心しとけばいいし。 彼なんかにまけるもんか。 にゃろめ。
2009年05月18日
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連休中の、雨の日。 必要があって娘とお出掛け。 最近、休日は、寝たきりor引きこもりがちなわたしだったので、 久しぶりの車内の会話を楽しめました。 娘は、言いました。 「マジ、ウチ(私)って、お母さんの仕事、謎なんだけど~。」。 聞く側としましては、慣れましたけどもね、この話し方・・。 そういえば、母がなくなって以来、 娘には行き先も告げず、 休み毎に出掛けていることが多かったわたしでしたので、 「何の仕事をしているのだろうか?」 と、ズッと思っていたようです。 行き先は、実家だったり、母の仕事をしに行っていたりしたのですが、 娘が起き出す前に出掛けていたので、寂しい思いをしていたようです。 行き先を告げてあっても、何ヵ所も行き先があったので、娘も覚えきれなかったのかもしれません。 そこで本日、せっかくの機会なので、現在のわたしの事情など話してみました。 「平日は、どこそこで働いてて、これがまた目と神経が疲れちゃって。 で、おじいちゃんち行ったり、 おばあちゃんのお仕事したり、 年度末にはお父さんのお仕事したり、 な感じだわね。 それだからか、ちょっと疲れが出ちゃったみたいで、よく眠っているわけなのよ」 と。 娘、 「うぇ~、そりゃ大変だ」。 わたし、 「ご理解いただけて、ありがとう。 そんなわけで、あなたにもお兄ちゃんにも、充分な注意をはらえなくって、申し訳なく思っているのよ」。 娘、 「大丈夫、大丈夫」。 ま、年頃ですから親の干渉がなくて、やりやすくて羨ましい、と周りの友人達に言われているそうですが・・。 それもなんだか・・。 あ~、 今週は、勤務日数が長いなぁ~。
2009年05月12日
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もう、お手上げーーッ!!もう、疲れちゃったーーッ!!でも、疲れていることに気付けて、ラッキーっ!!ってことにしておこうかな・・。(以前の、お気に入り画像を使いたかったんです。)
2009年05月12日
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仕事から帰って、ため息ついたところで携帯が鳴った。 息子から。 なんでも、レポート提出用の資料を調達してくれ、とのこと。 調達先は、彼が段取りしてあって、わたしは資料を受け取りに行って、彼宛に送るだけなんだけど、 調達先が割りと距離があるし、 翌日到着用に発送するには時間の縛りがあったために、焦る焦る。 幸いというか、調達先は、もとのパート先だったし、来月からの母の仕事でいつもお世話になっている先だっために知っている人が沢山。 「こんにちは。」と、窓口を訪れたら、 「あー、こんにちはぁ♪」 と笑顔で応対下さって、 私が、 「今年度もどうぞよろしくお願いします。」 と。 続いて、 「実は、○○◎◎は、息子でございまして。」 と申したら、 「えーーッ!!」 って。 で、別の知人も寄ってきてくれて、 「今、どこに働きに行ってるの?」 とか、心配してくれていました。 ここではこき使われた挙げ句、私が切れちゃって辞めたから。 もう何年も前だけど。 あ、そうそう。 話戻さなきゃ。 資料を受け取ってから、スーパーに行って、すこし食料買って、慌てて宅配センターに寄って、 資料と食料を、無事発送。 また、燃え尽きて帰宅。 娘の学校提出用の書類と、 副業用の事務作業が全く出来ずじまい。 あぁ、無理してる・・。 本業休んで、これらを片付けちゃいたいけど、 なんだかあっちもこっちも、期間限定の仕事ばかりで。 息子よ、 「この度は、すみません」 とか、 「お願いします」 と、親に対して言えたのはエライと思うし、 自分が行ったこともない場所をネットで調べて電話して、 資料提供を依頼できたことに対し、 母親として、驚きと共に嬉しかったけれども、 いかんせん、君はいつも頼み事がいきなりなんだよ・・・。 母さんの都合を、考えてくれるようになったら、大人なんだけど・・。 って、まだ無理か・・。 さて、娘の書類作るかな。 朦朧としてるけど、 何とかしなくちゃね。
2009年05月11日
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(秋に、北の大地からいただきましたラベンダー。植えかえしてませんが、枝葉がたくさん出てきました。この状態で、すでに良い香りがします。) 昨夜は、娘が非常に照れながら、夫と買いに行ったというフラワーアレンジメントを差し出してきて、 あらま、毎日一緒に暮らしていても、イベントっていうものは、照れちゃうものなのね と、思わずにいられませんでした。 この照れてる娘が、可愛くて。 今、進路決定のためにいろいろ大変そうで、ストレスやプレッシャーと闘っていて可哀想にも思いますが、 来年からは独り暮らしをするだろうし、 今の内に、さらなる力強さを身に付けていただきたいな、と。 自炊するなら、お料理も覚えてほしいけれど、 ま、これはおいおい、ということで。 息子の独り暮らしは、親として心配はあるものの、なんとかやっていくだろう、と思えますが、娘はどういうのか、心配です。 わたしが寂しい、っていうのかな。 お弁当作りも、もしかしたら今年が最後。 いろいろ寂しくって、調子もおかしいのかも、と気付いた朝でした。 さて、仕事行くかな。
2009年05月10日
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(庭の片隅で、これまた毎年芽吹いてくれるレモンバーム。 そして、「このカヤ、ってどうして植えたんだっけか?」としばらく考えた結果、レモングラスであったことを思い出しました。 ちょっと枯れちゃってますが、敢えて公開。 うちのほったらかしのお庭の植物たち。) 画像の説明、長ッ。 長すぎッ。 母の日の今日、まるで夏日。 でも、寝ちゃってました。 汗かきながら。 副業の準備の段取りを考えながら。 夫と娘が買い出しに行ってくれて、 お花を買ってくれたらしい。 夕飯時に見せてくれるみたいで、まだ見てないけど、やっぱり嬉しい。 義母にも、先の二人がお菓子を買って渡してくれたとか。 たとえ、私が居なくなっても、 少しずつ義両親に気遣いをして欲しいな、と思います。 そこで、息子に無性に会いたいのです。 娘が独り暮らししていたとしたら、当然、娘にも会いたいと思うでしょう。 母の日だからかな。 やたら、実母を思い出して涙が出ます。 実母の寂しさに対して、無関心を装ってきた私なので、後悔ばかりで。 しかも、実父に対しても体調不良を理由に、なかなか会いに行こうとしない私。 あぁ、疲れてるからかなぁ。 寂しくてたまらなくって、 離れて暮らす息子に会いたいなんて。 お仕事休んで良い時期なら、ホテルで一泊して会いに行くのに。 気分転換も兼ねて。 そのまま、どこか行っちゃいそうな自分も怖いけど(笑)。 でも、多少なりとも私に気遣いを見せてくれている夫の為にも、 無茶はやめておきます。 時間が経てば、また気持ちが落ち着いてくるだろうし。 あ、夕暮れの風にのって、お花の香りが室内に漂ってきました。 思わず、深呼吸。 荒ぶる気持ちが、少しずつ鎮まってきたように思います。 こうやって、日常を取り戻していくのだろうなぁ。 自然って、すてき。
2009年05月10日
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(何年も、時期が来るとそっと花を咲かせてくれるローズゼラニウム。) 夜9時になると、眠くてたまんなくって就寝。 で、深夜1時過ぎに、 自分の寝言などで目を覚まします。 どんだけストレスか抱えてるのでしょうか、 なんじゃこりゃ、 なワタシ。 (ワタシ、と書いたけど、きっとあとで読み返したりすると「タワシ」と読んじゃって、きっと慌てるワタシ。) 平日の夜であろうと、休日の夜であろうと最近、ずっとこのペースです。 これがいわゆる「早朝覚醒」といわれるものかなぁ。 7年ほど前だったか、完璧に調子を崩したときは、「眠れないことが、苦痛」でしたが、 今の心境は、ちょっと違うんですね。 「起きちゃったから、テレビ見ちゃお。けけけっ。」(普段、夫にテレビを占領されているため鬱屈しているがための、けけけっ、です) と思えたりしますし、 普段気になっていながらも放置している書類に、落ち着いて目を通せたり。 で、明け方4時とか5時にまた寝るのですけども。 夫に言わせると、 「普段から寝てばっかだから、夜中に目が開いちゃうんだろ~(へへへん、ば~か、と言いたげな口調です)」 。 さて、ちょっと眠気が来ましたので、 また寝ましょかね。
2009年05月10日
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(毎年こぼれ種で咲いてくれるカモミール。まめな頃は、花をハーブティとかにしたけど、今では鑑賞のみ。 義母は、草むしりのついでに抜いてくれる区画もありましたが、ここ数年はいたちごっこと悟り、すっかり放置で、増え放題となっております。) 朝から家事を少し。 その後、出勤前に服用する安定剤を飲んだらば、眠い眠い・・。 仕事に行く前に飲む薬で、休日は爆睡。 なんか変なの・・。 お昼。 起き上がれない私は、夫が何を昼食とするかを耳を澄ませてた。 そしたら、卵かけご飯を食べてる音(!!)が聞こえてきたので、 「ラーメン作るよ、 君、イケメン?」 と狩野をパクリながら、適当なことを言いつつ、夫に近づいていったら、 「(うん♪)。」と、コクンと頷いてきた。 いつもの調子です、夫。 ラーメン作るよ に対する「(うん)。」なんだか、 君、イケメン? に対する「(うん)。」なんだか、いつものようにハッキリしない夫だけど、 ま、ここは流してラーメンをつくって食べました。 お野菜大量に、のっけて。 私は、これに納豆ご飯でした。 午後から、また爆睡。 夕方、息子に荷物を送るため外出。 すぐ帰宅して、また眠いんです。 明日は母の日。 義母には、なにかお菓子でも用意しようかな。 実母の霊前には、何を供えるかまだ決めかねてます。
2009年05月09日
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副業のことで、母のお弟子さんだった「Tさん」に電話。母がいなくなった年度がおわり、新年度を迎えるにあたって、教室生などにいろんな状況の変化があったらしくて。話を聞いていくにつけ、どこいら辺りまで、Tさんに引き継ぎをお願いするとよいのか、また分かんなくなっちゃっいました。なるだけ早くに、わたしから相手さんに返答しなきゃいけないこともあったりしますが、時が解決してくれるだろうこともあると信じて、も少し、ジッとしていようと思います。母の娘だということで、窓口がわたし、ってのも妙な話ではありますが(笑)。本日も、本業・副業ともに、ひじょうに疲れました。それで、みなさまのところへは遊びにお邪魔させていただきたいのですが、こちらは、少しの間、コメント欄を閉めさせていただきたいと思います。最近、忙しさに加え、どうも体調が思わしくなく、気分も明るくなれないので内容が自分で読み返しても、「なんじゃこりゃ」なものですので(笑)、コメントいただきづらい話ばかりですみませんー。いつも温かいコメントをいただいていて、嬉しかったです。また、わたしの元気が出てきたら、コメント、お願いいたします♪(しばらく暗い日記になったら、ごめんなさい。でも見捨てないでね♪)
2009年05月08日
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(パイナップルセージ。大きくなるから、植え替えが必要になりそうです。) 今朝は、久しぶりの晴れ。 昨夜は雷雨で、 こりゃまた、 なお天気でしたが、マイナスイオンのお陰でか、熟睡が叶いました。 まだ眠いですが、 用意して出勤します。 これで雨が降っていたら、どんよりしてしまうところですが、 新緑を目にしに、ドライブがてら出勤します。 でも、ドライブってねぇ・・。 ちょっと、言い過ぎかな。 今日は同僚が居ないので、 鬼のように電話応対を一人で。 気合い入れなきゃ。 帰りは、どこかに寄って、お買い物でもしちゃお。 園芸店に寄って、お花とか。
2009年05月08日
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キリキリ舞いの1日でした。 夫のフォローは、疲れます。 わたしは、仕事を夫にフォローしてもらったことなぞありませんが、 夫自身の仕事は、 彼の頭の中では、(妻と)二人で一人のニュアンスがあって、 「なんかさぁ~・・。」 と言って助けを求めてきます。 いえ、自立を促してはおりますが、なかなか彼の不得意分野(取引先との交渉など)は、 絶対に避けたいらしくって。 わたし自身の仕事後、あちこち行ってなんとか丸く収まりましたが、 帰宅後は疲れて、お腹は空いていましたが、 夕飯を作ったり食べたりする気力が残っておらず、寝てしまいました。 さっき起きて、夫が作った昨晩のおかずの残りを食べたら、 美味しかったです。 あと1時間ほどまた寝ようっと。 わたしの本業は、あと1日でまたお休みです。 休日は副業再始動の準備です。 どこか遠くに行きたいな・・。
2009年05月07日
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ようやく体調も良くなってきたので、 午後から夫とともに実家へ。 父、喜んでいましたけれど、ずいぶん疲れている様子。 客人の相手が、かなり大変だったようだけれども、相手さん達がずいぶん喜んでくれたようなので、よかったね、と。 父、 言葉が、なかなか出にくい時があることは変わりはないけれども、 なんかかんかやらなきゃいけないこと(日常のことや、仕事や、兄のことや) があるせいか、母がなくなったあとの数ヵ月の頃より、ずいぶん、前向きに、話も整理されてなされるようになりました。 わたしは、母の幾つか仕事についての進み具合と、今後の予定を伝えたりしました。 そして本業が今、非常にきついので、 母の仕事は本腰を入れるだけの気持ちの余裕がないこと、 を伝えました。 父は、複雑な顔をしていたけれども、1ヶ月も実家に顔を出せない状況だったわたしですし、 「そうか」 とだけ。 夕方になり、 「じゃあね。」 と、夫と実家の外に出たら、いつものように玄関まで見送りに来てくれましたが、 父に笑顔がなかったので、 あとが心配です。 でも、夫が全くもってケロッとしているので、なんだか気持ちを引きずらないですみました。
2009年05月06日
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(風に揺れるのに、無理に写メしたバジル。) 夕方、兄から電話。 義姉とともに実家に居てくれているとか。 客人のお相手もしてくれているようで、嬉しかったです。 義姉、今まで実家にはあまり来てくれなかったのですが、 これから少しずつでも、何かしてくれるようになれば、兄とのことも、いろいろ安心です。 電話は父とも代わってくれて、 「疲れが出たのかな?」 と言われましたので、 「そうかも」 と答えておきました。 きっと、父が、兄に 「にぃに、電話してみたら?」 なぁんて言ったのでしょうけれど。 またさらに、兄によると、父は客のもてなしについて、「はぁ~、疲れた」と言っているらしいけれど、 昨夜、あんな遅い時間までパソコンで遊んでる(仕事もしているのだろうけれど)のだから、 そりゃしんどいだろうな、と。 今は、父、兄、義姉で、 なんとかまとまっていただかなきゃいけない時期ですので、 ここでわたしがヘタに出ていくと、 今までと同じように、直接相手に問うことをせず、 わたしを介そうとし、 わたしの負担が増えるのです。 母が生きているときは、 義姉は更に実家を避けていたので、 事態は好転しようもなかったのです。 ま、あとはなるように、なっていただこうと思います。 そして、自宅パソコンから更新しなくなってから、1ヶ月以上経ちますが、 携帯からの更新も、 なんだかしづらくなってきました。 パソコン画面を見るのが目につらいために、 携帯を多用した結果ですが。 最近、携帯も消耗したのか、文字ボタン(?)がうまく押しにくくなってきて、 根気に文章を打ち込むことができなくなりました。 携帯、買い換えかぁ。 気軽に買い換えができないし時代だし、面倒だな。 あぁ、困った、困った。 (↑でも、なげやりに、やや棒読み。) おやすみなさい。
2009年05月04日
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単行本の初刊は2006年。 その頃、雑誌の紹介に出ていて、図書館で借りて読みました。 この頃、燃え尽きてしまって仕事を辞めて家に居ました。 毎日毎日、なにか本を読んでいたはずなのですが、不思議とあまり書名などを思い出さないのです。 でも、こちらの本は書名を忘れてはいたものの、残りのページが少なくなるのが、寂しくなるほど、一気に、楽しく読めた記憶があって、 「もう一度、読みたいなぁ」 と、思っていました。 そこへ、楽天ブログのテーマ一覧でこちらの本の紹介をしていらっしゃる方を発見。 書名を思い出した次第です。 その節は、ぺん子♪さん、ありがとうございました。 半年前、文庫化されていたので購入後、ずっと積ん読状態。 ようやく本日、手に取り再読了。 2回目ですので、ストーリーは頭に残っていますけれども、 改めて、とても丁寧に話を進め、書き表しているなぁと、しみじみ思いました。 シリーズ化されているそうなので、嬉しいです。 すでに亡くなっている人が、その家庭にとどまっていて、 大家族が経験する出来事を見守り、語る形をとっているので、 なんと申しますか、 亡くなったといっても、その人がそばで見守ってくれるということもあるかも、というイメージや安心感をこの本で得ていたので、 なくなった母の気配を感じても、怖くないのかもしれません。 核家族で育ったわたしなので、 六歳違いの兄が学業のために家を離れるまでの、10年間しか、四人家族で生活していなかったために、 大家族など集団でワイワイする日常に対し、 他者との折り合いをつける術というものは、こういうところで身に付けるのだろうなぁ、 いいなぁ、 と、今回も読みながら思いました。 次回作も文庫本になっていたら買うのでしょうが、 またしばらく積ん読だろうなぁ、と。
2009年05月04日
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(画像は、アングル悪しの茄子と、ミニトマト。) 昨夜、携帯にメールが来たなぁ、と開いてみたらば、父からでした。 「長い無沙汰でした。」 から始まっていました。 汗・・・。 近況や、この連休に来客があることなどが綴られていました。 来客対応には、父自身がするために、 わたしには休養をしっかりとっておくように、とのことで、 ありがたくそうさせていただく旨、早速返信メールを打ちました。 これが、だいたい夜の9時ごろ。 風邪薬などを飲んだせいか、 わたしは眠くなってしまったのですぐに寝ました。 今朝、目覚めて携帯を手に取ったら、 また父からメールが来ていました。 夜中1時過ぎに。 75歳を過ぎてますが、相変わらずこんな調子の父です。 独り暮らしで大変だろうし、寂しさも当然のことながらあるでしょうが、 マイペースな様子。 母の生前中から、父は、深夜にわたしの携帯にメールを入れていることが多くて、 何度か「夜更かしは、だめよ」 と話していましたが、効き目はありません。 右から左です。 母の苦労が偲ばれます。 でも、そういえば、母は、わたしが何かで困っていたり苦しんでいるときは、 不思議と電話をくれたり、急に婚家を訪ねて来てくれていました。 不思議な母だなぁ、と思っていましたが、今、父も、そうしてくれています。 なんだか本当に、偶然というにはタイミングが良すぎるくらいに。 そういえば、わたしの息子も、 「どうしているかなぁ、会いたいなぁ」とわたしが思っていると、 「荷物を送って」とか(笑)、 「今、スーパーに居るんだけど、この食材って何に使うの?とっても安いから、買ってみようと思うんだけど。」 と、電話をくれます。 わたしの念が、強いのでしょうか・・(笑)。 さて、昨日のハードルは、思いがけずあちらの方から「はい、飛びなされ」と、近寄ってきてくれましたので、 それなりにクリアできました。 今日は、ちょっと活動量を増やしてみようかな、と。 まずは、いつものようにベランダの野菜にお水遣り。 その後に、写メ。 も、これでいいや。 今日の行事は、終えたことにして、あとで新たに出来たことを、自分で誉めてあげようかな、と。 少しずつ、副業に取りかかれるような心境になれそうです。
2009年05月04日
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昨日は、なんと郵便受けを見ておらず、 今朝、朝刊を取りに行ったらば、 来ていました、 母の仕事の関係文書が。 来月から、再び始動です。 あぁ、 「そろそろ書類が来ちゃう頃だなぁ。 再開せにゃならんなぁ。 あ~あ・・」 というのが意識の底の方に在ったから、 仕事のことも重かったのかも。 母の仕事は、もうひとつ。 でもこれは、お弟子さんにお願いしようと思っているので、 タイミングを見て・・。 なんか、こう、今までの人生、いろんな局面がありましたが、 今年はちょっとあれこれ多すぎて。 優先順位を付けづらいことばかりですが、 「考えても分からないこと(自分の手に余ること)くらいは、ちゃんと見極めて、『できません』をちゃんと言う」 を目標にしたいと思います。 さて、もう一度書類に目を通して、 会の代表を務めてくれる父をはじめ、ご協力いただく皆さんに、 どう連絡を回すかを考えます。 去年はこの一連の作業を、高齢の母がやっていたことを思うと、 パワーの有った母を誇らしく感じます。 でも、もう居ないんだなぁ。 そういえば、昨夜は母が夢に出てきて、 生きてました。 「書類が届いてるから、郵便受けをちゃんと見なさいよーーー。 でもって、ちゃんと進行役を務めてよーーー。 んもーーー。」 ってことを言いたかったのか、 ちょっと疲れて厳しい顔でした。 1ヶ月音信不通としてしまった父に、一番連絡とりづらい、わたしですが、 「(母の仕事は)あと1年だけは、何とかちゃんと継続させて、来年からはもう辞めましょう。 ぼくもしんどいし。」 と言ってくれている父なので、 なんとか気力を振り絞り、 今日の作業は父に電話をかけること だけに限定しようと思います(笑)。 でも、 しんどい時は、ハードルを低めに設定しなきゃね。 無理しない、無理しない。 一休み、一休み。
2009年05月03日
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あ、いえ、いつもが満ち満ちているわけでもなく、 幾度となくため息はついている毎日を送っているわけでございますが、 実は、 ひじょうに信頼していた他課の上司が、異動してしまい・・。 また、今まで信頼していた自課の上司も定年退職で・・。 残った上司は、とんちんかん上司だけ。 新しい顔ぶれに対し、 彼が、すぐさま機敏に対応している風もなく、 成り行きを見ながら、フォローするタイミングを図らねばならないこちらは、 消耗するばかり。 退職する時期を考え始めるほどとなってきました。 業務内容は、私にとって大変面白く感じるものなのですが、 どうにも心がついていかなくなってきました。 連休で疲れが癒えれば、また前向きになれるかも、 など思ってはみるものの、 この我慢を続けていて良いものか? と自問すると、どうにもやりきれない想いにとらわれます。 とりあえず、5月は様子を見ながら、仕事以外の他の予定は入れないようにして、 ゆっくり行ってみようと思います。
2009年05月02日
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半年ほど前、書名に惹かれ、購入。 本日ようやく本腰を入れて読み始め、 読了。 正直、経済面などは勉強不足で 石坂泰三氏 なる人物のお顔も知らぬまま。 でも、思いもよらぬ流れに依り、 つぎつぎと過酷な環境に身を置くことになりますが、 石坂氏の持ち前の潔さと、素直さと、律儀さと、好奇心からくる勤勉さで、 困難を乗りきっていきます。 著者の城山氏は、あとがきで、 当初、石坂氏を題材に書いてみては、と誘いは多々あったけれども、華々しい経歴ばかりで、興味を惹かなかった。 しかし、別の人物たちを著作している際に、石坂氏の様々な人物像をみることになり、 興味を持った と。 いわゆる「つかみどころのない人」だったのでしょう。 対する人により、印象が変わるようでした。 でも、石坂氏本人の核となっているものは、揺るぎのないものであったようで、 人を好きであること に変わりはなかったようで。 人間好きでなければ、為し得ないような行動の数々。 人から頼まれたら、結果的に断れないことが多く、 そしてそれを引き受けたら、最大限の努力をし、責務を果たそうと行動する。 月並みですが、このような上司の姿勢を見ながら、 仕事をしてみたいなぁ、と思いました。 また、ご次男や奥さまが亡くなるなど、 心の奥の方で、深く悲しみつつも職務を全うしようとしていく様子に、ただただ感動しました。 ところどころで、クスッと笑ってしまうようなエピソードも織り込まれ、 大変に魅力的な大人物だったことが偲ばれました。 1日で読了しましたが、気持ちの良い疲れと爽やかな読後感を得ました。 戦前、戦中、戦後、近代と、時系列で日本の歴史も描かれていましたので、 「何度でも読みたくなる本」 となりました。 全く未経験の業界にでも、 とりあえず流れに乗って身を任せ、 そして好奇心を持ち続けながら、勤勉、努力していた姿勢を、 見習いたいです。
2009年05月02日
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