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ダンナと「揺ーYURA-」というデュエット奏者のオカリナコンサートに行って来た。宋次郎のオカリナCDは聴いたことがあるし、以前、図工でオカリナを作って、自分で吹いたこともある。でも、生でプロが演奏するオカリナを聴くのは初めて。心を洗われるような、透明感のある音色に、アンサンブルで音が重なると、深みがでてくる。ギターとパーカッションに合わせ、息のあった、アンサンブルがすごい。「蘇州夜曲」「ふるさと」「竹田の子守歌」アイルランドの曲などがあって、「千の風になって」は、オカリナの音色にぴったりで、本当に風の中からメッセージを送っているみたいだ。途中15分の休憩をはさんで、後半には、「川の流れのように」やアメリカのダンス曲、コブクロの「蕾」や「コンドルは飛んでいく」アンコールには「なごり雪」、日本の童謡から、クラシック、最近のヒット曲までたっぷり約30曲、心地よい音楽を聴かせてくれた。このオカリナデュオはご夫婦で、オカリナだけでなく、ほかの楽器の奏者らしく、大学も教えているようだ。残念だったのは、私たちの後ろに座っていた人がうるさかったこと。ファンらしくて、変わったふえが途中で入ったりすると、「きた~」とか言って喜ぶ。演奏している途中で、「今日は~~やなあ」とか、追っかけみたいで、いろんな所に付いていってるみたいだけど、マナーの悪いファンだなあ。
2008.02.29
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今日病院の待合いで、産○新聞を手に取った。一面に載っていた記事は、「ウェブ時代 5つの定理」その2の「チーム力」。■「その道のプロ」の相乗効果 創造性を生むための第2定理は「チーム力」である。どんな優れた人も1人では何もできない。自分にできないことができる人たち、自分にない能力を持った人たちと、どうチームを組んでいかに仕事をするか。ここに社会として組織として創造性を生むカギがある。≪世界を変えるものも、常に小さく始まる。理想のプロジェクトチームは、会議もせず、ランチを取るだけで進んでいく。チームの人数は、ランチテーブルを囲めるだけに限るべきだ≫これは、サン・マイクロシステムズ共同創業者のビル・ジョイの言葉である。マイクロソフトもアップルもグーグルも、すべては数人のチームによる熱狂的な没頭から始まった。「世界を変える」イノベーションを生む一番大切なことは、資金でも設備でもなく、情熱を持ったわずか数人の力を結集して爆発させる「チーム力」にある。読んでいて、嬉しくなった。私が塾の名前をつける時、私がこだわったのは「Team」という言葉。わお、時代を先取りしているやん。私とTさんが、お互いを補い合ってチームを作り、ネットワークを広げていって、大きなチームを作る。うまくいけば、社会貢献もできるんだけどなあ。
2008.02.28
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今日は部屋の契約の日だ。午後からビジネスマナーの講座のある日で、その後で、行くと不動産屋に言っていた。午前中に銀行で、口座を作った。でも、Tさんが普段使っている印鑑を使うのは支障が出そうなので、契約が終わってから、ハンコ屋に行って、住所や塾名などの組み合わせ印と、共同経営の代表者印と、新しくTさんの名前の銀行印を作った。来週には、チラシを作って、再来週には、新聞に折り込みで入れてもらう。団体保険のことなど、調べなければならないことも多いが、二人でやってると、着々と進んでいくなあ。私たちがやろうとしている塾は、人数満タンに子どもが集まったとしても、経費を引くと、収入が少なく、兄は、「生活がかかってないからできる塾やな」と言う。本当に、この一年は儲けは見込めないが、1年間試行錯誤する中で、カリキュラムや、マニュアルを作り、指導形態を確立できればいいなあと思っている。Tさんは、初めて経験することが多く醍醐味を感じると言う。私は、また子どもたちとふれ合って、仕事ができるのだと思うと、嬉しくてしようがない。
2008.02.27
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韓国語教室での授業は、月3回はマンツーマンで、最終週だけほかの人と3人でフリートーキングしている。今日は、伊豆へ行ったことを簡単な文に書いて、写真を見せたかったので、ブログを印刷して、富士山の羊羹をおみやげに持って出かけた。富士山の羊羹は、本当に富士山みたいな形をしていて、食べながら伊豆の話をたけれど、その後どうも盛り上がらない。二人ともとっても疲れているようだ。一人の人は、職場の人間関係で悩んでいるようで、「みなさんは、ストレスをどのように解消していますか?」と韓国語で質問してきた。私が、「チグム スツレスガ オプソヨ」(今ストレスがありません)と言うと、羨ましがられた。足の調子が良くなってきて、本当に最近、私にはストレスが無い。疲れているなと思ったら、無理をしないでおこうと思うし、今のところ、人間関係での悩みもない。今日は先生も元気がない。ハングルの先生は、最近胃の調子が悪く、病院へ行ったら、ストレスからだと言われたそうだ。一人の授業時間を短くしても、また生徒が増えて、先生の体は休まる暇がない。先日誕生日だったそうだが、韓国では盛大に祝ってくれるのに、日本ではそれほどでもなくて、そんな寂しさもあるようだし、韓国に住むお母さんから、今年は運勢が良くない、と言われたことも気になっているようだ。言葉も習慣も違うところで、休む暇もなく働いていて、ちょっと気の毒になった。それで、ちょっとはほっとするんじゃないかと、にととらさんが送って下さったハングルの新聞をあげてきた。
2008.02.26
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腕の肉離れをしてから2週間以上たつのに、右手で手のひらを上にしてちょっと重いものを持ち上げると痛い。湿布を貼ると、こんな風にいつも内出血を起こしてしまう。でも、takatobaabaさんに匹敵するぐらい逞しい力こぶでしょ。腱が切れて、筋肉が移動してきてるからだけどね。 肉離れを起こしてから、プールを中止して、伊豆へ行ったり、美味しいものを食べ続けていたら、とうとう体重が元に戻ってしまった。運動しなくちゃと思うけど、どんなことから始めたらいいかわからないので、木曜日にジムのパーソナルトレーニングを頼んだ。今度は、女性のベテランのトレーナーだ。以前付いてくれていたトレーナーは、若い経験の浅い男の子だった。二人の人から、「あの子は止めた方がいいんと違う?」と言われたけれど、一生懸命メニューを考えてくれて、通常30分の所を、45分くらい付いてくれる。最初の数回は、ストレッチが気持ちがよく、身体がすっきり伸びていく感じで、このままでいいかなと思っていた。でも、1月の末にトレーニングしてもらった時はとってもきつくて、何日も筋肉痛が続いた。私には、ちょっときつすぎるからと言うことでトレーニングを断って、その直後の肉離れ。先日久しぶりにプールへ行ったら、どうしたん?と聞かれた。肉離れというと、だから言ったのに、と言う人もいる。彼のせいではないと思うが、一生懸命してくれていたのにすまないなという気持ちと、でも、もう彼にしてもらうのは怖いなという気持ちと、ちょっと複雑な気持ちだ。
2008.02.25
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夕べ、また孫が泊まっていた。孫は、掃除機が嫌いで、「ウィーンさん(掃除機)が怖い」と言う。特に、吸い込み口がグルグル回っているのを見ると、怖い怪獣の口にでも見えるみたいだ。それで、ガソリンスタンドも嫌い。大きなウィーンさん(洗車機)があるからだという。昨日、図鑑を見ながら、いろいろなものを指さして、「これ好き?」と聞いたら、「うん。あー○ 犬好きやで」「ううん、あー○ 猫嫌い」その後、自分で次々図鑑を指さしながら、「あー○ カラス嫌い」「あー○ シマウマ好きやで」「あー○ ライオンさん嫌い、ライオンさん怖いで」「あー○ しんかんせん好きやで」「あー○ セミ 嫌い」「あー○ かいじゅう嫌い」「あー○ 納豆好き」「あー○ スイカ嫌い」「あー○ きのこ好き」・・・・・・・・えーとと考えることなく、全て即答。えらく、好き嫌いの激しい子だ、でも、答えるもの全てに、「あー○」と言う自分の名前を付けて言うのが面白い。あの口の遅かった子が、しゃべりっぱなし。面白くて、飽きないなぁ。
2008.02.24
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昨日息子の誕生日だったが、奇遇にもtakatobaabaさんのお孫さんのtakato君も同じ誕生日。4月から小学1年生ということで、ランドセルを背負った写真をアップされていた。うちの息子の小さい時は、がさっぽで、やんちゃで、落ち着きがなく、車の後ろの席やソファーに座ればすぐに三点倒立をし、ベッドと見ればすぐにトランポリンみたいに跳びはねる。敦賀で、買ったばかりの電気こたつの上でも跳び跳ね、上の板を割って、いつも穏やかだった舅が怒り、私の両親といった白浜の温泉では、排水溝の栓を抜いて、ゴーという音と、怒っている父親の声が、女風呂まで響いた。排水溝に蓋をした父親が、手がちぎれそうだったと嘆き、結局お風呂のお湯は30cmぐらいになってしまい、旅館の方々に平謝りした。二人の父はもういないが、そんな、数々の逸話を持つ息子だ。息子が小学校に入る前の年、私は1年生の担任をしていた。その頃のランドセルの色は、男の子は黒で女の子は赤が定番。時々、どれが自分のランドセルかわからなくて、放り投げたり、踏んづけたりして自分のランドセルを探す子がいる。「ああ、うちの子も、きっとあんな風に探すんだろうな。」と思うと、みんなと一緒の色じゃダメだなと思った。ちょうど兄の長男も同じ学年で、二人して選んだランドセルの色は黄色。従兄弟同士なのに、幼稚園が違って姓も違ったので、たまたま同じクラスになった。息子は、放課後実家に帰ることにしていたので、黄色いランドセルの二人が、いつも一緒に帰っていた。黄色いランドセルは、大正解。よく目立つので、探しやすいからか、6年生になるまで丈夫できれいだった。小学1年生は、身体よりもランドセルの方が大きく、ふらふらして危ないが、黄色い色だと交通事故防止にもなる。その後、大阪府では、黄色いランドセルカバーが、入学時に配布されるようになったもの。でも、当時黄色いランドセルは、相当異様に感じたのか、卒業文集に、「○○君と△△君の黄色いランドセルが何でかなあと不思議でしょうがなかった。」と書いている子がいた。ちなみに、娘は、「お兄ちゃんみたいに変な色は嫌だ」と言って、ノーマルな赤いランドセルを選んだ。
2008.02.23
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先日、takatobaabaさんに会った時、爪にローズピンクのマニキュアを綺麗にしていて、自分の汚い爪が恥ずかしかった。私はいつも肌色のヌーディーカラーのマニキュアをしているが、1か月ほど前、除光液で取った時、人差し指の爪の色が変わっているのにびっくりした。私の手は、ヘバーデン結節という病気を持っていて、第一関節の軟骨がすり減ってきている。左手の中指は、今から10年ほど前から痛くなり出して、7年ぐらい痛みが続いて、指先が曲がってしまった。今は、左手の人差し指がとても痛くて曲がっていく時期で、左手小指と、右手の人差し指と小指が炎症を起こし始めている状態。とても痛い時は、この関節の細いところに鎮痛剤の注射をしてもらうが、ここに注射針を刺すのもちょっと痛い。お医者さんが言うのは、ヘバーデン結節は、このまま置いておくしかないらしい。左手中指のように、いつか痛みが取れて、曲がった状態で固定される。でも、爪の色が変わるって、血行が悪いんだろうな。指先をつかむと、ちょっと冷たい。それで、夜寝る時だけ、テーピングしてまっすぐに固定している。気になるので、しばらくマニキュアはお預け。痛みが取れて血行が良くなったら、ばあばさんみたいに、きれいな色のマニキュアを塗りたいなあ。今日2月22日は、息子の誕生日。32歳になった。昼間、おめでとうのデコメールを送ったら、11時過ぎにやっと返事が来た。「今年も頑張って働きます!いつもありがとう」息子が電話をかけたり、メールを送ったりしてくるのは、いつも仕事の帰りの電車の中や、駅を降りて家まで歩きながらだ。今日も遅くまで仕事をしていたんだなあ。健康にだけは、気をつけて欲しいと思っている。
2008.02.22
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先日金の像さんが書いていて、takatobaabaさんも作ったトーフミールを、ばあばさんが2袋おみやげにくださった。一袋7人分と言うことだが、うちは半分でちょうどいい。いろいろ具を替えて、今日で3度目。今日は、ゴマ油で合い挽きミンチ・にんじん・シメジ・ほうれん草を炒めてから、だし汁を加え味付けをして、トーフミールを入れた。美味しいよう。うちは、豆腐やおからの料理が多いけれど、うの花よりも、ずっとなめらかで、手早く作れる。もっと欲しいよう。うちもお取り寄せしなくっちゃ。
2008.02.21
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伊豆の3日目、露天風呂なのにのぼせそうになりながら、takatobaabaさんと話していたのは、新しい仕事のこと。財務や税金に詳しいtakatobaabaが、いろいろアドバイスをしてくださった。私は、こういうことに本当に疎くって、創業塾で話を聞いたのに、全く頭に入っていない。事業を始める前に、税務署に連絡して、帳簿をちゃんと付けていると、年間65万円の控除があることも知らなかった。そして、4日目、ばあばさんが言ったこと。気をつけないと、扶養家族外れてしまうよ。一回、税務署に行って、相談してごらん。と言うことで、今日は、税務署に行って聞いてみた。私は、Tさんと、共同出資して、共同経営者として始めようと思っているけれど、経営者(事業主)は、ひょえ~、個人事業主は、年間収入38万円を超えると、扶養家族から外れてしまうんだって。今、私はダンナの扶養家族に入っていて、Tさんは入っていない。年間38万円と言うことは、月3万円。そんな安い給料なのに、扶養家族から抜けたら嫌だ~、と、事業主をTさんにして、私は、雇われているようにしようかなとか、急にオロオロ。Tさんは、最初からそんなにうまく行くはずないから、給料なんかとられへんのと違う?と言うけれど、もしいっぱい生徒が来たら・・・と、私は考えてしまう。裏金は作るつもりはないんだけれど、正直者が馬鹿を見るような気がするなあ。共同経営者のままでいいのかなあ。
2008.02.20
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先日、留守中に中学時代の友人が手紙を入れてくれていた。「近くを通りかかったから、寄ってみました」一年前、「人生は思った通りにかなう」と言ってくれた人だ。年賀状を見るまで、仕事に復帰していると思っていたそうだ。お昼を、自然食バイキングのお店で食べて、その後、うちの家でおしゃべりした。彼女の、「人生は思った通りにかなう」という言葉が、この一年、どれだけ私を勇気づけたことか。おかげで、再手術したら足は良くなる、と言うのは思った通りに叶ったし、2月にはばあばさんに会いに伊豆へ行く、と言うのも実現できたし、4月から仕事を始めると言うのも、計画通り進んでいっている。彼女は、「徳を積んだ、高い位の守護霊が付いてくれているんやなあ」と言う。その点は、よくわからないが、亡くなった父親には守られているような気がしている。彼女の入っている団体の、全国大会が3月9日にあるという。仕事も辞めたし、今年は一度行ってみようかな。ところで、昨日増やしたヨーグルトを、今日友だちに出したら、美味しいと感激していた。おお、順調に良い子に育ってるやん。
2008.02.19
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ばあばさんのおうちで頂いてきたものの一つが、カスピ海ヨーグルトの種菌。ばあばさんのお宅では、二日に1リットルのヨーグルトを食べるそうだ。最初の日には、そのヨーグルトの水分をとってムースにしたものを頂いた。ヨーグルトは、酸味が少なく食べやすい。次の日の朝には、ヨーグルトにはちみつレモンをかけて頂いた。市販のヨーグルトと違って、なめらかなのに粘りけが強い。くせがないのに、濃厚な味で、いくらでも食べられそうだ。ヨーグルトのおかげか、いつも便秘気味の私が、旅行中は快調・快腸。お花もすぐ枯らしてしまうし、お漬け物も、すぐカビをはやしてしまう。そんな私に、育てられるかしら・・・ばあばさんは、ヨーグルトメーカーをつかっていたので、私も買おうかなと思うが、ちょっとは自分でも育てないと。カスピ海ヨーグルトは、成分無調整牛乳に種菌を混ぜて、温かい温度に保っておくみたいだ。姉は、発泡スチロールの箱に、コップにお湯を入れて、発酵させたら、いっぱい増えたという。私も、種菌を3つの容器に分けて、今日のお昼から、同じように作ってみた。午後から、英会話の講座などで出かけて帰ってきたら、一番小さい容器は、ずいぶん固まったけど、後の二つは、ちょっと温度が低すぎたみたいで、まだ濃厚な牛乳のような感じ。夕方から、温めた部屋に置いて様子を見ているが、種菌が足らなかったのかなあ。しばらくは、ちょっと大事に育ててみます。生まれたばかりの赤ちゃんを育てるような心境だわ。
2008.02.18
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伊豆最終日、ばあばさんが予約してくださっていたのは、伊東倶楽部という会員制のホテルだ。会員制のため、部屋数は少ないが、廊下も部屋もゆったりとして、廊下に本棚があったり、いろいろなところにお花が生けてあったり、絵画や飾り物もホッとするような雰囲気で、優雅にゆったりくつろげるように工夫されていた。トーちゃんのお友だちが会員らしくて、会員価格で泊まらせて頂いたのは、一番大きなお部屋。10畳ぐらいの広い和室に、6畳ぐらいのリビング付き。(もっと広かったかも・・・)洗面所も二人分と広かった。でも、夕食にビールを飲んだ上に長風呂で、すぐに寝てしまった。明け方、一人でお風呂に入った。これが、夕べばあばさんとのぼせるまで話した露天風呂。朝風呂もとっても気持ちがいい。朝食もゆったりと落ち着いた雰囲気の中で、豪華な食事。でも、アジの干物は、ばあばさんが焼いてくれた方が美味しかった。夕食にばあばさんが頼んでくれた伊勢海老のお刺身の頭が、おみそ汁になって登場~朝食後、お風呂に行った時気になったマッサージ器を使いに行った。姉と気持ちいいねえ~と約30分もマッサージ。お風呂は地下2階で、地下1階には何があるのかな?と行ってみたら、ジムのマシンや、卓球台、ビリヤード、パターゴルフなど、遊具がいっぱいあって、いやあ~夕べから知ってたら良かったと、ハスラー気取りでビリヤードを打った。いっこもは入れへんけど・・・そんなことをしているうちに時間になってばあばさんが迎えに来てくれた。お葬式があるので、喪服を着て来たばあばさんは、本当におしゃれで、カッコイイ。でも、おみやげに干物を買いたい私たちをふじいちに案内してくれた。その場で、お魚をさばいて干しているので新鮮だ。やっぱりばあばさんが一緒にいてくれると強力で、自分の家には、アジ・サバみりん干し・エボ鯛・塩サバ・さんまのみりん干しなど、近所の人のおみやげ用に、アジやサバなどを買ったら、1割引きにしてくれて、キビナゴも付けてくれた。後で、雲丹と塩辛も買ったら、またおまけに塩さんまも付けてくれた。こんな風に、その場で焼いて味見もできる。息子さんらしいこのお兄ちゃんも働き者だ。その後、お葬式までまだ時間があると言うので、近くのファミレスでコーヒーを飲みながら、おしゃべり。確定申告のこととか、税金のこととかもいっぱいアドバイスしてもらった。ばあばさんには、お宅に泊まらせていただいただけでなく、色々な所に連れていってもらったり、ご馳走してもらったり、おみやげも沢山頂いて、お世話になりっぱなし。おみやげは、とっても美味しいチーズケーキに、飾り台、はちみつレモンの大きな瓶に、ルイボスティー、ヨーグルトの種菌に金の像さんがブログにのせていたトーフミール、そして夜遅くまで焼いてくれた写真のCDと、愛情のこもったものばかり。こんなに良くしてもらっていいのかしら・・・ばあばさんが、自分で美味しい、これは良いと思ったものばかりなので、帰ってきてからも、本当に美味しく頂いている。帰り、沼津までは1時間。行きに比べるととってもわかりやすい。4日間、ずっといいお天気で伊豆はやっぱり暖かく、東名高速、富士川サービスエリアからの富士山はこんな感じ。頂上付近が、ちょっと雲に隠れていた。帰りも、名古屋を過ぎて、八日市あたりからはまた雪で、栗東あたりまで雪道が続いた。家へ着いたのは夜8時過ぎ。留守中の郵便物の中に、絵葉書と封筒が。西島のあるニュージーランドが見たいと言ったら、にととらさんが絵葉書を送ってくださった。それに、インチョン空港で見つけたハングルの新聞やパンフレット。ありがと~ 新聞を読みながら、ちょっと内容がわかるのが嬉しいわあ。今度韓国に行った時は、インチョン空港の周りも見てこよう。本当に、楽しくて幸せな4日間。ばあばさん、伊豆までは楽勝よ。今度は待ち合わせしなくても、お家まで行けるわ。って、行くつもり?仕事が成功して、だるまに目を入れたら、大きなのに買い換えないとねえ。
2008.02.17
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伊豆から帰ってきた。感動と感激がいっぱいの、素敵な旅行。書きたいことがいっぱいあるのに、ねむい・・・静岡は暖かくていいお天気だったのに、関ヶ原から栗東まではまた雪で速度規制。運転は平気だったけど、急にねむくなってきた。明日から徐々に・・・ばあばさん、ありがとう~
2008.02.16
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夕べ夜中の1時過ぎまでしゃべっていたのに、朝早くから、ばあばさんは働いていた。洗濯物を干しているベランダに出てみると、ブログで何度も見た海が見え、手をつなぎながら、保育園の子どもたちが歩き、ボールを蹴りながら歩いていた中学生が通っていた、見覚えのある道。眺めながら、嬉しくなった。私たちのために、ばあばさんは、朝食の準備をしてくれる。やっぱりアジの干物とサバのみりん干しは絶品で、いつも食べているものと味が違う。これほど美味しいのは、焼き方も上手いんだろうなあ。お腹いっぱい食べたのに、手作りのヨーグルトも頂いた。お昼前から、毘沙門天祭に。だるま売り場には、いろいろな大きさのだるまが並んでいて、ばあばさんに頼まれたものと、自分で持って帰るものと、一つ一つ手書きなので、ハンサムなものを選んだ。本堂で、だるまの後ろに願い事を書いてもらうのだが、ちょうど信者さんたちが団体できていて、座る場所も無いほどの混みよう。 自分用のだるまには、「心願成就」「身体健全」「家内安全」と書いてもらった。ばあばさんが、だるまをストーブで乾かした後、本殿の前に置いて、ご祈祷してもらった。昼食は、ばあばさんのブログに何度も登場したナナヴァル。オススメはカツサンドだけれど、私はワタリガニのパスタが付いたランチで、ばあばさんと姉が注文したカツサンドもしっかり食べさせてもらった。やっぱり、ばあばさんのお気に入りだけあって、どれもとても美味しい。ナナヴァルの向かいには、東海館という古い旅館があって、市の文化財に指定されている。入館したら、ボランティアの人が、詳しく説明してくれた。1階は楷書のように、直線的な造り、2階は行書のように、ちょっと丸みを持たせた造り、3階は草書のように、流れるような造り、と部屋の中の建具や、天井の木目などが工夫されている。その後、伊豆高原の万華鏡博物館へ。いろいろな手作り万華鏡を覗いたり、巨大万華鏡の中に入ったりした。万華鏡を左目で見ると、右脳を刺激し、ボケ防止や、ストレス解消になるのだと言う。そして夜、ばあばさんご夫婦と一緒に予約してくださっていた伊東倶楽部へ。ばあばさんが、ボーリング仲間と忘年会に泊まっていたところだ。素晴らしい食事と、広くて落ち着いたお部屋。24時間入られる温泉。至れり尽くせりで、とってもいい気餅で眠りについた。
2008.02.15
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お昼前に、ばあばさんと会いました。すぐ、わかりましたよ。お昼は、伊豆高原のお蕎麦屋さんに、午後からは、稲取のつるし雛を見に連れて行っていただきました。稲取の案内役は、ばあばさんのブログでおなじみのてんねんさん。かわいいつるし雛がいっぱいで、感激しました。今日もお天気が良くて、きれいな海の向こうには、伊豆大島などの伊豆七島がくっきり見えます。夕飯は、トーちゃんも一緒に、お魚のおいしいお店に連れて行っていただきました。やっぱり、とっても優しい旦那さま。そして、今日は泊まらせていただいています。初対面だったのに、会話が途切れません。旅行二日目も、とっても素敵な一日でした。
2008.02.14
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朝、9時過ぎに自宅を出発した。近畿自動車道から名神高速道路に入り、大津を過ぎた頃から渋滞が始まった。雪がだんだん激しくなってきたからだろう。今は、湖西道路ができたので通らなくなったが、敦賀へ北陸自動車道を通って行っていた頃も、いつもこの栗東付近で急に天気が悪くなった。夏場はよく雨が降り、冬場は雪が激しくなる。姉が、このまま天気が悪くなるんじゃないかと心配していたが、いつも、天気が悪いのは、ここら辺だけと言った。多賀のSAでお昼を食べて、愛知県へ入る頃には、温かいぐらいのいいお天気になった。浜名湖のSAでコーヒーを飲んで休憩した時は、日差しがまぶしいぐらいになった。こんないいお天気だったら、富士山が見えるかなあと言っていたら、日本平の手前で、真正面に富士山が見えた。すそ野までの富士山を見るのは初めてで、「すごいすごい」と喜んでいたら、山に隠れて見えなくなった。あー残念なんて言ってたら、由比のあたりでまた絶景。駿河湾の向こうに見える富士山は、またきれい。その後も、右に見えたり左に見えたり、車の中で、姉と二人で「わ~きれい」と感動の連続。 私は、夏に富士山の五合目まで登ったことも2回あるし、富士五湖で泊まったことも2回ある。新幹線から富士山を見たことも何度かあるけど、こんなきれいなのは、今まで見たことがない。この時期だから、こんなにきれいな富士山が見えるのかなあ。伊豆旅行1日目は、こんな風にラッキーな始まりだ。今日は、沼津東急ホテル泊。明日は、南下し伊豆半島を横断して伊東に入り、takatobaabaさんに会う予定だ。
2008.02.13
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去年の2月、お気に入りのtakatobaabaさんが、ダルマ市のことをブログに書いていたのが始まり。いつも、姪御さんを誘って行くという。私は、今までダルマ市と言うのを見たことが無く、関西でも、そんなお祭りをしているのを聞いたことがない。そんなことをコメントに書いたら、ばあばさんが、「来年、ダルマを送ってあげましょうか」と言ってくださった。私は、「来年なら、足が良くなっているかも知れないので、私が伊豆へ行って、姪御さんのかわりをしましょうか」と返した。その時は、再手術になるなんて思いもしなかった。仕事に復帰できるかなあ、駄目かなあ、と気持ちが浮いたり沈んだりする毎日。4月からの復帰は到底無理だと、仕事を退職することになって、私の目標は、来年の2月になった。2月に、ばあばさんに会いに伊豆へ行って、4月から、仕事を始める。と、ことあるごとに書いてきた。それが、明後日実現する。これって、すごいんじゃないの~ブログのお友だちのみなさ~んお先に、ばあばさんと会ってきます。4月から、仕事も始めることだし、小さいダルマから、買ってこよう。
2008.02.12
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今日は、不動産屋さんに3軒の物件を見せてもらった。大きな道路沿いの2階の部屋は、学校にも近く、そばにはマンションもあるが、ちょっと汚くてかなり手を入れないといけないのと、西日が気になった。駅の近くの2階の部屋は、とってもきれいでクーラーも付いている。でも、駐車場が無いのと、階段が急なのが気になった。3軒目に、前回見せてもらった所を、もう一度見せてもらった。8畳と狭いが、きれいだし、周囲が安全だし、1階なのが私は楽。大家さんが、周りの掃除をしていたが、とてもいい人そうだ。家賃の支払いも、4月からにしてくれると言う。ということで、今日は契約までことを運んだ。もう迷わない。というのも、一昨日、和歌山で占いをしてもらったら、何も言ってないのに、学校の先生とか、子どもに関わる仕事に向いている。下半身が弱いので、病気に注意。今年(2月4日から)は大強運。何でも、思った通りに進めなさい。来年は、それに金運が結びつく。交通事故に注意、強運の時は自分からぶつかっていきやすい。(運が悪い時は、相手からぶつけられる)と言われたから。そして、昨日、お墓参りに行く前に、実家の母親を迎えに行った。実家の駐車スペースは、ちょっと坂になっている。私が、車を垣根に寄せて停めていたので、母親がすぐ乗れなくて、私が車を道に出すのを車の後ろで待っていた。「お母ちゃん、車の後ろは危ないから横に行っといて」と言って、車を出そうとしたら、ビューっと後ろに下がった。驚いて、急ブレーキを踏んで、ドキドキした。後ろにいたままだったら、きっとぶつかっていただろう。母親は何とも平気な顔で、車に乗り込んだが・・・「横に行っといて」と言ったのも初めてだし、こんなに、後ろに下がったのも初めて。交通事故に注意、と言われて、常に注意するように警告のように思えた。かなり、強運みたいなので、今日、宝くじを買ってみた。100円の近畿宝くじ10枚と、200円のスクラッチ5枚。スクラッチをその場で削ったら、1枚が5等で1000円戻ってきた。宝くじは滅多に買ったことがないのに、こんなの初めて。ロト6の用紙を2枚もらって来たので、1枚は、党首の夢に出てきた番号で買ってみようと思う。
2008.02.11
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ギリギリになってばたばた準備をするのは、ワタシの悪い癖。一昨日、お泊まりに行く前に鏡に向かっていたら、白髪を発見。そういや、最近美容院(うちの近所の美容師さんですが)に行ってない。お正月前、前髪が気になって、自分で切って失敗したところも気になるし。気になっていたのに、もっと余裕を持って早く行っとくんだった。ということで、早速カットの予約を入れた。13日から、伊豆へ行く予定なので、それまでの予定がメジロ押し。今日も朝8時から、近所の元美容師さんにカットとカラーリングをしてもらった。でも、カラーリングで待っている間、コーヒーを頂いて、昨日私が行けなかったお食事会の様子を聞いたり、この前亡くなった、おばあちゃんの様子を聞いたり・・・勤めていた頃から、ここが私のご近所情報収集源なんだけど。帰ってきてから、早めの昼食を作って食べて、母親と一緒にお墓参り&お買い物。旅行前にはお墓参りに行かないと、落ち着かない。旅行中の娘のことも、飛行機が無事帰るようにしっかりお願い。多分、明日部屋の契約もあるので、今後の仕事もうまくいくようにお願い。いつもお願いが多くて、お墓の中の父親もあきれるだろうが、いつもしっかり願い事をきいてくれる。帰ってきてから夕食を作って、久しぶりにプールへ。先週肉離れを起こして、泳ぐのを禁止されたので、一週間行ってなかった。なのに、繁昌亭やお泊まり会、食事の合間にはケーキもよく食べて、最近、お腹周りも苦しいし、少しでもスマートになってtakatobaabaさんに会いたいのに、反対に体重が増えていってるやん。ということで、少し歩いて、100m程だけ泳いできた。プールの帰りに、ちょっと訃報の連絡をしないといけなかったので、友だち(元同僚)の家に寄って、お茶して帰ってきた。明日は、Tさんと不動産屋に行って、新しい仕事のための部屋をいろいろ見せてもらって、他にいいところがなければ、今考えているところを仮契約する予定。明後日は、午前中ハングルで、午後ビジネスマナー講座。歯にちょっと不安があるので、空いている時間に歯医者さんにも行きたいし、息子と孫にチョコレートを渡しに行きたいし・・・と、なんてバタバタバタバタバタバタバタバタ・・・・・と書きながら、昨日の綾戸智恵のスキャットを思い出した。今日は娘の誕生日。おめでとうの電話を入れたら、バリ音楽が流れていた。バリ舞踊を見ながら食事しているらしい。バリにいると、のんびりと時間が過ぎていくんだろうなあ。
2008.02.10
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綾戸智恵のことを初めて知ったのは、今から8年ぐらい前だ。綾戸智恵というジャズシンガーが歌う「夜空ノムコウ」が素晴らしいと、SMAPのメーリングリストで評判になった。糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」の対談を読んだりして興味を持ったら、東京のスマ友さんが、綾戸智恵の出たテレビ番組のビデオを送ってくれた。NHKの「ようこそ先輩」で、大阪の小学校に行って歌の指導をした。「翼をください」を歌う子どもたちの表情が硬い。綾戸智恵は、ビートルズの「レット・イット・ビー」を聴かせて、耳で聴いた通りにカタカナでノートに書き写させ、子ども達に歌わせる。英語の文法とか関係なく、耳で聞こえたとおりに歌う。子ども達は、お互いにノートを見せ合い楽しそうだ。子ども達を笑わせて体をほぐし、ほめて自信をつけさせて、のびのびと「レット・イット・ビー」を歌ったあとの子ども達は、そのあと歌った「翼をください」も見事に変わって歌うことを楽しんでいた。一度、綾戸智恵のライブに行ってみたいと思っていたが、小さな会場でしかしない彼女は、だんだんメジャーになってきて、日本で最もチケットのとりにくい女性シンガーと言われるようになった。去年の夏、生協のチケットの中に見つけたが、大阪のフェスティバルホールの3日間は、9月で入院を控えた私には無理だった。1月に、生協のネット注文のところに、和歌山であることを知った時、やったーと思い、和歌山の姉を強引に誘い早速申し込んだ。申し込んでですぐ、近所の食事会と重なっていて、前日は泊まりだと言うことで、しまったと思ったが、近所の人が、「私らの食事会はまた行けるけど、綾戸智恵は行けるかどうかわかれへん、遠慮せんといっといで」と言う言葉に、甘えさせてもらった。今日のライブは、5時開演。大阪は、今日は雪が降って、一曲歌ったあと、「サブイボできてまんねん」と言う言葉から。「雪降ってるからとちゃいまっせ、みなさんに会える幸せででてまんねん」と、独特のトークで笑わせ、盛り上げる。お客さんをいじるのもうまくて、その話術はお笑い芸人並。大阪のおばちゃんのべたべたトークで、おもろすぎるのに、歌ったらすごい。細くて、小さくて、華奢な体なのに、すごい声量と、魂を揺さぶるような歌声で、「テネシーワルツ」は素晴らしすぎて泣きそうになった。10周年アニバーサリーツアーで、今年50才になった彼女の新アルバムも「フィフティー」英語で歌うシャズだし、最初は2年持ったらいい方と言われていたそうだが、10年続けてこられた。生きていることが嬉しい、歌えることが嬉しい、こうやって回を重ねて、人に会えることが嬉しいと言う。離婚・シングルマザー・ガンと、苦難を乗り越えて、遅咲きの彼女だからこそ重みがある。約2時間、ダブルアンコールもしてくれて、元気をもらって帰ってきた。
2008.02.09
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朝から、いつもの家庭医と歯医者に行って、これからクリニックに寄って、腕にレーザーを当ててもらって、マッサージのリハビリを受けて・・・と、我ながら何とばたばたした一日。それから車で30分ぐらいの所にある近場の温泉へ。以前、団塊の世代の集まりと書いた、私の一番最初の職場の同僚たちと年一回のお泊まり会。この会で集まると、しゃべるしゃべる、今年のテーマは、多分退職・年金・子どもの結婚・嫁姑のこと?毎回、ほぼ徹夜状態なんだけど、明日は、夕方から和歌山で、綾戸智恵のコンサート。コンサートで寝てしまったらもったいないから、適当なところで、自分だけでも寝なくっちゃ。明日の、午前中には帰ってくるつもりだけど、行ってきま~す。
2008.02.08
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昨日のこと。繁昌亭のことをブログに書いて、「公開する」をポチッと押したら、エラーメッセージ。→→禁止ワードが1箇所含まれています。エラーの所をクリックしたらどこか教えてくれたと思うんだけど、どこもクリックできなくて、「エラーってどこ~」と、悩むこと1時間以上。禁止ワードって、何が禁止なのか教えてくれない。「生?」「仲入り?」消してはアップしてを繰り返し、もう夜遅いのに、気になって眠れない。それで、1時を過ぎて、半分に分けて見ることにした。(1)が公開できて、後半に禁止ワードがあることが判明。私って、H系の言葉かなあとばっかり思っていたのに、禁止ワードは、「アン○ンマン」どーして禁止なの?「ドラえもん」も禁止かなあ。と試してみよう。
2008.02.07
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1時開演で、林家染太・桂こけ枝・月亭遊方・桂三象・笑福亭仁福・桂かい枝と続いて、仲入の休憩をはさみ、露の吉次・森乃福郎・笑福亭鶴笑・笑福亭福笑と、予定では4時15分までのところが、お客さんが、笑って笑って、時間が延びて、5時前にやっと終わった。落語を初めて生で見て聞いたけれど、面白くて面白くて、あっという間に時間がたった。これで前売り券2000円は安い。帰り、出口のところで噺家さんたちが並んでいて、落語界のアンパン○○こと林家染太さんに握手してもらった。今日もカメラが入っていたので、HPでライブ中継されるかなあ。
2008.02.06
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今日は、退職仲間と大阪天満の繁昌亭へ。地下鉄南森町の駅に11時過ぎに着いてから天満橋筋商店街を通り、ちょっと横に曲がると、繁昌亭がすぐ見えた。まずは繁昌亭そばの、「浪速」という、うなぎ屋さんが美味しいらしくて、ちょうどお店を開けたばかりの時に入ったら、すぐ満席になった。うな重並1820円。うなぎを一匹使って食べ応えがあって、吸い物もとっても美味しい。この半分だけの小、1280円もある。食べてから、繁昌亭の前に行ったら、もう長い列ができていた。お昼の公演は、自由席。NHKの朝の連ドラ「ちりとてちん」の影響で、最近は落語が人気らしく、繁昌亭を組み込んだ大阪ツアーもあるらしい。私たちが並んだ後、団体のツアー客も沢山来た。
2008.02.06
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<あらすじ>舞台となるのは、昭和40年の福島県いわき市の炭鉱町。今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいるなか、町の危機を救うため、人々は「常夏の楽園」をつくろうと立ち上がる…。炭鉱の娘たちに、誰も見たことがないフラダンスを仕込むためにハワイアンセンターの吉本部長(岸部一徳)は東京から平山まどか先生(松雪泰子)を招く。元花形ダンサーの彼女は、最初は田舎町を軽蔑し、まったくのど素人に嫌々ながら教えていたが、紀美子(蒼井優)をはじめ炭鉱娘達(しずちゃん、池津祥子、徳永えり他)のひたむきな熱意にいつしか忘れかけていた情熱を再燃させる。ひとりひとりの厳しい現実を抱えながらも、炭鉱娘たちは友情を支えに強く美しくフラダンスの真髄を体の中に染み込ませてゆく。そして―。実話をもとに、常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話を、ハワイアンミュージックと本場を超えるフラダンスで感動の映画化!一生懸命が伝わるものは感動する。ここまで練習するの、大変だっただろうなあ。蒼井優という女優さんは、朝の連ドラなどを見たことがなかったので、演技派と注目を浴びていても知らなかったが、透明感があって、凛とした芯の強さがあって、そして短期間で、人を魅了するフラダンスを踊る技術を身につけたその努力に、すごい女優魂を感じた。泣けるけど笑える、とても気持ちのいい映画だった。これは実話に基づいて作られたと言うが、私の記憶の中の初めてのハワイアンも中学生頃だ。フラダンスを友だちとふざけて踊ったこともあるし、いろいろなハワイアンのメロディーも記憶の中にある。普通の中学生が知っていると言うことは、この話は当時、日本中に評判だったのかも知れない。私が行ってるスポーツクラブのスタジオメニューに、フラダンスのレッスンがあって、すごく好評だ。エアロバイクをこぎながら、スタジオを見ていると、華やかなスカートを履いて、みんな楽しそうだ。レッスンを受けている人が、一緒にしようと誘ってくれる。担当の先生も、私の足の状態を知っていて、できるところからしたらいいですよと言ってくれる。4月からのレッスン、受けてみようかな。
2008.02.05
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今日は朝から、いつもの整形外科のクリニックで腕を診てもらったら、やっぱり、二頭筋の上の腱が少し切れているみたいで、そこの所だけ、ちょっとへっこんでいた。でも、あまりひどくないみたいで、腕も曲げられる。レーザーを当てて、湿布と包帯を巻いて、しばらく腕に負担がかからないようにとのこと。泳ぐのも、しばらくストップがかかってしまった。病院から帰ってきて、お昼を食べてから、大学の英会話の講座を受講して、帰ってきてから、夕飯の支度をして、昨日録画した「フラガール」も見たいけど、明日はハングルで予習をしないといけないし、今日は月曜日で、見たいのもいっぱいだし・・・退職して、時間がたっぷりあるはずなのに、どういう訳か、いつも時間が足らなくて困っている。ハングルの勉強も、いつも直前になってあっぷあっぷしているし、録画したテレビもいっぱいあるのに見られないし、家の中は、それほど片づいていないし・・・仕事をしていた時は、一日の半分を仕事に使い、家でも、しょっちゅう仕事を持ち帰っていたけれど、炊事も洗濯もしていたし、SMAPドラマにも、韓国ドラマにはまり、インターネットで、ファンサイトも覗いていた。どういう時間の使い方をしていたのかなあ。最近、不思議で仕方がない。
2008.02.04
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昨日、孫を見ないといけないので、ショートブーツの中に、スポーツ用のサポーターを着けていた。エコーのショートブーツは、前がマジックテープになっていて、サポーターを着けると、きっちきち。上の子が、ダンナと一緒にプラレールの所にいる間、下の孫のベビーカーを押しながら、店内を見ている時、ブーツのマジックテープが外れたので、右手で思いっきり引っ張ったとたん・・・右腕の、上腕二頭筋にブチッと痛みが走った。これは・・肉離れ?肉離れの経験があるんだぁ。15年ほど前、ふくらはぎの肉離れを起こしたことがある。子どもと一緒にキックボールをしていて、一塁ベースから走ろうとした瞬間、ふくらはぎにブチッと来て、どこかから野球のボールが飛んできたのかと、あたりを見回した。どこにも、野球をしている気配はなく、一塁を守っている子に、「ここ蹴った?」と、聞いてしまった。それが肉離れだと知って謝ったけど、5年ぐらい前、大人になったその子たちに会った時、「先生、肉離れした時、オレに蹴った?て言うたでなあ。」と、本当に心を傷付けたみたいだった。その時も、湿布を貼ったり、包帯を巻いたりしながら、仕事も休むことなく続けたけれど、数日後には内出血した血が下がって、足首の下が黒いアザになり、痛みが2・3か月続いた。プラレールの売り場で、ダンナとヨメに痛いと言って腕を見せたら、私の二の腕ってすごい力こぶで、ヨメが、「すごい筋肉、日頃の訓練のたまものですねえ」と感心していた。夕べは、寝相の悪い孫を抱き上げたりするのが痛かったけど、湿布をしていたら、少し痛みはましになってきた。腕の内側、上腕二頭筋の上の方が痛くて、手のひらを上にしたら、痛みが増す。これを書きながら、gooヘルスケアの「上腕二頭筋腱断裂」と言うところを見たら、肘関節の上の膨らみが特徴みたいで、こんなに筋肉が付いていたんだと喜んでたけど、力こぶと違うやん。日常生活に支障をきたすほどの痛みではないけれど、とりあえず明日朝一で、整形外科に行かなくちゃ。
2008.02.03
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今日はヨメの面接日。ヨメは、4月から子どもたちを預けて、仕事をしたがっている。面接場所近くのショッピングセンターで、ヨメが面接を受けている間、ダンナと一緒に二人の子と過ごしていた。その間1時間、上の子は、プラレールの売り場から離れず、私は、下の子のベビーカーを押しながら、店内をウロウロした。二人を保育所に預けて、月5・6万円かかる。パートで勤めても、月10万円以内にしないと扶養からはずれる。私は、子どもの小さい頃、一緒に過ごす時間が無くて悲しかったので、もう少し子どもと一緒にいてもいいのになぁと思うが、ダンナは、子どもはできるだけ早く集団生活を始めた方がいいと言う考えだ。でも、息子やヨメのすることに口出ししたくないので、私たちは、できるだけできる手助けをしていってあげようと思っている。二人とも母乳だし、ずっと子どもと一緒の生活なので、子どもから離れて、ちょっと仕事をしたい気持ちもよくわかる。と言うことで、先週に続いて、今日も上の子がお泊まり。今日は、泊まる気満々で準備をし、うちに来ても上機嫌。夕ご飯を並べるお手伝いも、「は~い」といいお返事で進んでしてくれた。明日は、おばあちゃんの家へ行って、一緒にお墓参りも行く予定。ヨメが勤めだしたら、土日に二人がうちに泊まるのは定番になるかも知れないな。
2008.02.02
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先週に続き、昨日も不動産屋周り。4軒ぐらい回ったが、どこも高額。私たちがしようとしている教室とイメージが違って、先週見たところが一番良かったかな?と思えてくる。10日後までに、いいところが見つからなかったら、そこに決定して、契約するつもり。8畳くらいの部屋にトイレが付いた、小さな部屋だ。道から奥まったガレージなど並んだ奥にある元事務所で、狭いけれど、明るくきれいで、家賃が安く、最寄りの小学校からも近い。何のかんの言ってても、二人だと、ことは進んでいく。実際に場所を借りたら、毎月の支払いもあるので、チラシを出して、教材を作ってと、動き出して、多分、3月の中頃からは、仕事モードに突入するだろう。実際に続けていく中で、出てきた問題や、対処の仕方、子育て支援の塾として、機能が整っていくと思う。夢のようだと思っていたことに、一歩一歩近づいて、去年一年の流れを考えると、なんかとっても不思議な感じ。始まりは、小さな城からだけど、将来の夢はもっともっとどでかいいんだ~。
2008.02.01
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