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新年が始まって、20日を過ぎ、また日記を書けていないけれど、元気に過ごしている。オミクロン株の感染者が増えて、ハングルの講座はお休みになった。家で自分で韓国ドラマなどを観てハングルの勉強をしましょうと言うことだったけれど、youtubeで知って、入れたのがDuolingoと言うアプリ。ゲーム感覚でハングルを学べるので、ちょっとはまっている。幼稚園の孫のところにもよく行っている。幼稚園でコマ回し大会があるらしく、練習していて、私もコマが回せるようになった。こんなに感染者が多くなる前に、近場のホテルや、蟹旅行も行ってきた。1月13日に配信を開始したばかりの、「新聞記者」が話題になっているので観たかった。今までNETFLIXを観るときは、娘の家のアカウントでログインさせてもらっていたけれど、いつも誰かが観ていて、割り込ませてもらうのも気が引けるので、一昨日、990円のベーシックプランに自分で加入して観ることにした。面白くて、一昨日と昨日で、6話一気に観てしまった。<あらすじ>報道に対して強い信念をもつ新聞記者が挑むのは、政府の汚職疑惑をめぐる深い闇。巨大権力の圧力にも屈することなく、真実を暴くことはできるのか。新聞記者 予告編数年前に日本アカデミー賞を受賞した「新聞記者」と同じ監督の作品だけれど、ドラマになって、より分かりやすく、見ごたえのあるものになった。総理の一言で、文書改ざんが始まり、自分の信念が歪められていく。演技力のある豪華な俳優陣で、多分こんな感じだったんだろうなと想像できる。日本の政治の歪みが世界中に発信されている。「この国の政治は変わらないといけない」そういう思いを強くしたし、この作品がきっかけになるかもしれない。
2022.01.25
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新しい年が始まった。あけましておめでとうございます。年末に、エルちゃんとイー君と一緒に飾ったお正月リース。もう20年近く、同じリースを使っている。今年は庭の南天の実が、たくさん赤く色づいて使うことができた。その下の、招き猫の前の虎の置物と虎の蓋の入れ物は、2011年に亡くなった母の作品。母が焼き物を作ったのは、2010年の前の寅年まで。この年で、ちょど十二支が揃ったので、毎年入れ替えて飾っている。後ろの招き猫と横の虎の置物は、名古屋の叔父の作品。その叔父も、もう施設で過ごしている。2018年に義母が亡くなるまでは、義母の分もずっと年賀状を作って出していた。喪中はがきを出して、やっと見たことも無い義母の友だちや親せきから解放された気分になった。翌年、年賀状を作って印刷しようとしたら、途中からプリンタの調子が悪くなり、何枚も年賀状をボツにした。それで、LINEで繋がっている人に、お正月のあいさつを送ったら、長年LINEが繋がっているだけだった人とも、近況報告のやり取りが続いて、嬉しくなった。それで、去年から、LINEの繋がっていない人には紙の年賀状を、繋がっている人には年賀状の画像(右下)を送るようにしている。今年も元旦の朝送ったら、夜までLINEのやり取りが続いた。コロナで長い間会えていない友人たちとも、久しぶりに近況のやり取りができたし、従妹たちに叔母の様子なども聞けて嬉しかった。昨日は近くの神社に初詣して、久しぶりに書初めをした。今日は、北海道の娘からLINEで写真が送られてきた。エルちゃんもイー君も、初めての雪で楽しそうだ。昔、息子と娘を連れて友人たちとスキーに行き、みんなでスキースクールに入ったことを思い出した。私は、もうスキーはできないけれど、もう少し足が良くなったら、ダイビングには行きたいな。今年も、明るく元気に頑張ります。どうぞよろしくお願いします。
2022.01.03
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