全30件 (30件中 1-30件目)
1

今書いたと思ったら、あっという間になくなっている、なぜ?昨日、いつものクリニックのマッサージの技師さんに、腕の筋肉は鍛えているけど、足は劣ってきていると言われ、足の付け根のリンパ腺のマッサージをしてもらった。冷たかった足の先が、血行がよくなって温かくなってきたのがわかる。夜、足が痛くて目が覚めるのも、血液の循環が良くないためだろうと言うことで、もっとリハビリに通った方がいいし、温泉などで温めるのもいいと言われた。それで、今日は母親と和歌山の姉の家へ行き、そこから3人で日帰り温泉に行くことにした。黒沢牧場の山を越え、有田川に沿った山道を行くと、きれいな棚田が続いて、いいお天気で眺めがいい。道ばたには、手作りの棚があり、「みかん100円」と書いてある、無人の販売所なども。のどかな風景だ。こんな山道を通っていくと道の駅が。 とったばかりの椎茸や、みかん、ゆずなど、手作りのおまんじゅうなども売っていて、私は、生わさびを買ってみた。姉が行きたがっていた美山温泉はもう少し遠いらしく、別のところに、そしてついた温泉は、かなや明恵峡温泉 山の中に、大きな樽をひっくり返したような建物。でもこの温泉、身体の不自由な人にとっても優しい温泉で、いろんなところに手すりがあって持ちやすい。お湯は、透明で、ほとんど匂いもない。露天風呂も、石ブロと檜風呂があって、身体の芯までじっくり温まる。周りは、山・山・山、青い空と、山の木々、風は冷たいけれど、気持ちいい。温泉で、湯治とかしていたら早く治るんじゃないかなあとか思えてくる、今日、姉から指摘されたこと。「あんた、食べ過ぎ違う?」最近、おからや、寒天でデザートをよく作っていたけれど、去年インストラクターの指導を受けている時、「寒天などは、カロリーはないけど、空腹を満たすために食べているうち、胃が大きくなってしまうから要注意ですよ」と言われたんだった。これはイカンと、姉のところから帰ってきたのは7時半頃だったけれど、8時半頃からジムへ。今日は、試してみるとエアロバイクを50wで10分こぐことができた。嬉しくて、7種類のマシンを15回ずつ、久しぶりに3セット。じんわり気持ちいい汗をかいた。
2007.01.31
コメント(2)
いつもソファーでくつろいでいるニコちゃん(うちのワンちゃんです♀)が、娘のマフラーの上に座っているのを見て、娘がしかった。「ニコちゃん! おりりなさい。」??り入り言葉?ちょっと、ちょっと、しっかりしてちょうだい。でも、「さ入り言葉」みたいに、日本語として認められたりして・・・
2007.01.30
コメント(4)

今日1月29日は、孫の2才の誕生日。一日早く、昨日お誕生日のお祝いに行ってきた。本が好きなこの子は、10冊の絵本を喜んでくれた。 口が遅いのを心配していたが、子どもずかんで指さしながら、いろいろなものの名前を言う。ただ発音が不明瞭。また、動物やものの名前や、色の名前も聞いてみるといろいろ指さし、いろんなことがわかっているみたいで一安心。しゃべり出したら、一気に言葉が増えるかもしれない。ヨメが作ってくれたのは、ピザと煮込みハンバーグと、おうどんとサラダこの子は、好き嫌い無く何でもいっぱい食べるので気持ちがいい。フォークは左手で、左利きがほぼ確定。でも、両手が使えたらなお良いな。ひいお祖母ちゃんのプレゼントはケーキ 「あっちー、あっちー」と怖がりながらも、2本のろうそくを吹き消した。今日も今から孫の家の近くの歯医者へ行くので、寄ってくるつもり。
2007.01.29
コメント(6)
いよいよ3話。1・2話に続いて、これはCGか?ラジコンで操作しているのか?と思った、またまた変なものが・・・・・このドラマ、万俵家の家具調度品とかにすごいお金をかけているのも話題になっているが、そのわりに所々チャチーと笑ってしまうようなところもあるんですけど・・・第3話「引き裂く運命」<あらすじ> HPより阪神銀行から高炉建設の融資に関する連絡が来た。何とその結果は、50%の融資のうち10%を減額するというのだ。驚いた鉄平(木村拓哉)は、思わず飛び出しそのまま車のハンドルを握った。向かった先は、阪神銀行頭取室。応対したのは専務の大亀(武田鉄矢)。 大亀が静止するのも聞かず頭取室のドアを開けた鉄平であったが、そこに、父・大介(北大路欣也)の姿はなかった。その足で鉄平は大介の家へと向かう。はたして、そこには弟・銀平(山本耕史)の見合いの準備を進める大介と相子(鈴木京香)がいた。阪神銀行の役員はみな融資に賛成していたにもかかわらず、減額となったことを今一度考え直して欲しいと願い出る鉄平であったが、その話に割って入ったのは相子であった。親子の話に水を差された鉄平は、相子を怒鳴り散らす。険悪なムードが蔓延する万俵家のリビングルームの雰囲気を何とか取り繕ったのは、家に帰ってきた銀平であった。父と争っても無駄だと説き伏せる銀平。諦めた鉄平はひとまずその場を去った。翌日、瀟洒なホテルで、銀平の見合いが行われた。見合い相手は大阪重工の社長令嬢、安田万樹子(山田優)。見つけてきたのは勿論相子だ。家柄、資産、どれをとっても万俵家に嫁ぐに相応しい女性であった。満額融資が受けられず高炉建設の資金が足りなくなった鉄平は、阪神特殊製鋼の経理担当常務錢高(西村雅彦)と共に、東京へと向かった。彼は自分の熱意を伝えれば、高炉建設のための融資に賛同してくれる銀行があるはずだと、自らの足で銀行回りを始めたのだ。ところがその融資も思うように行かなかった。そんな折、次期総裁候補との声も高い義父・大川一郎(西田敏行)が鉄平に助け舟を向ける。おおっと思ったのが、大介と鉄平が対峙する場面。「何をおじいさんに嫉妬しているのですか」と言って大介を怒らせてしまった鉄平。横から諭した高須相子を「口出しするな」と鉄平が突き飛ばし、激怒した大介が鉄平の頬をたたく。北大路欣也の目力がすごい。映画のネタバレになるかなと思って書くのを控えていたけれど、鉄平がもしかしたらお祖父さんの子どもではないかと大介が疑っているのがもう誰でもわかるなあ。銀平のお見合いの席でも、鉄平がお祖父さんに似てきたと言われて、大介は複雑な表情。銀平は大介に似ていると言われる。そういえば山本耕史は北大路欣也とちょっと似ている気がする。鉄平は東京で、融資してくれる銀行を探すが、途中で自分が通っていた東大工学部冶金科と、下宿に寄り、かつての恋人、鶴田芙佐子(稲森いずみ)と出会う。芙佐子の設定は、映画ではなかったが、原作ではあるのかな?1話で、高須相子に無理矢理引き裂かれたようなことを言っていたが、エンドロールで芙佐子が「私の出生と何か・・」とか言ってたので、芙佐子は鉄平のお祖父さんの子どもかなあ。同名の知人がいるもので、「鉄平、錆びるなよ」と、鉄平を励ました芙佐子の言葉が、今回個人的に気に入った。融資の危機を救ってくれるのは、大同銀行頭取、三雲祥一。(柳葉敏郎)50才と言う年齢設定だが、映画の二谷英明と違い、柳葉敏郎はどうも年よりかなり若く見えて、大銀行の頭取に見えない。三雲と一緒にキジ撃ちに出かけて、そこに出てきたのが先に書いた、不振な動きのイノシシ。ちょっとチャチな感じで笑ってしまう。毎回、こんなふうな感想で、最後まで見られるのかなあ。
2007.01.28
コメント(2)

8月に、はじめましてのあいさつをしましたが、久しぶりにニコです。あの時は、短く散髪しすぎていたので、ニコ本来の姿とは似ても似つかぬものでしたが、普段はこんな感じです。 今日は、半年ぶりに散髪しました。冬場なので、長めの散髪ですが、しっぽがライオンになりました。 ニコのご飯は、ユカヌバのドッグフードですが、あまり好きではありません。上の写真のように、いつも嫌々食べている感じです。今日は、おからがたくさん残っていたので、おからクッキーを作りました。 先日ヨメが買ったという、楽天のおからクッキーとよく似ているなあと私は思うのですが、娘には、「まずっ」っと不評です。ココア味ですが、ほとんど甘みはありません。でも、ニコは大好きです。当分、ニコと私のおやつです。
2007.01.27
コメント(6)
今日は、娘がお休みだったので、午後から一緒にお出かけ。息子の家によって、孫といっしょに遊んで、その後買い物に。今日は、普通の杖を持っていってたが、1時間ぐらい一緒に歩き回ったら、だんだん傷口が引っ張られて、切れそうな感じに痛くなってきた。足が痛くて、夕飯を作る気分じゃないので、ダンナに電話をしてパスタのお店で夕食。食べて帰ってきたら、ダンナはまだ食べていないらしい。パスタディナーに満足したら、作ってあげる気分になった。今日は、夜8時過ぎにスポーツクラブへ。週2回はジムをしようと、この間決めたばっかりだから、最初が肝心。娘が、ジムへ行くのは5月以来。3月に、入会キャンペーンで紹介すると、駐車場1時間プラス(通常2時間)のチケットが、6か月分もらえたので、強引に入会してもらったが、ほとんどお休み状態。娘がランニングマシーンを使って、走っている間、私はダンベルと筋トレでいつものメニュー。ストレッチしている時、気がついたけど、左足を前に曲げて右足のアキレス腱を伸ばす運動が、足首が痛くなってからだんだんできなかったんだけど、できるようになってるわ。足首に力が入るようになってきたんだなと実感。筋トレは、腕や腹筋などほとんど足を使わないメニュー。でも、やっぱりストレッチが終わったら、足はグラグラした感じで、痛かった。でも、こんな感じでも、水に中に入るとどんどん動けるのが不思議。結局今日も30分近く歩いて、クロールを400m泳いだ。プールは、朝9時から夜11時までで、金曜日の夜のジムは8時45分から45分間「ファイトアタック」というボクシングのようなメニューがあるが、それ以降はぐっと人が減ってしまう。私たちが終わった、10時半過ぎぐらいだと、もうシャワー室もパウダールームも、がらがらだ。常設されている、化粧水と乳液をたっぷりと使い優雅な気分。今日は、心地よい疲れがあるので、よく眠れると思います。
2007.01.26
コメント(6)
さっきから、ブログ管理のページが、見るたびに替わってる気がするけど、まあいいか。今日は朝早くから、市民病院へ行って来た。N医大のT先生を紹介してくれた先生だが、一昨日、調子が悪かったし、毎晩足が痛くて目が覚めるので、診てもらうことにした。レントゲンを撮って、本当にきれいに手術しているなあと言っていた。股関節や膝関節の人工関節は、割と早く定着するそうだが、足首の関節は人工関節でもかなり時間がかかるし、固定術だともっとかかる。骨のでき方には個人差があるし、手術はきれいにできているから、T先生を信頼して、焦らず待つようにと言う言葉。大丈夫かなとちょっと不安になっていたので、安心した。では、韓国語教室の予習がもう少しあるので、失礼します。
2007.01.25
コメント(6)
教育再生会議のことなどを見ていたら、総理大臣補佐官の山○えり子さんの名前が出てきて、ちょっと昔のことを思いだした。昔々、父の仕事の関係で、私は福井県に住んでいたことがある。幼稚園に入る直前に大阪から引っ越しし、最初は一家6人狭い部屋に間借りしていたが、途中から市内の中心部に移り、小学校3年の夏まで住んでいた。父がその頃所長をしていた会社と一緒になった家で、かなり広かったが、どうもその頃の記憶が曖昧で、間取りが思い出せない。会社の石炭ストーブに足を乗せていた様子とか、2階の8畳ぐらいの続き間とか、台所の板の間とか、勝手口から出た裏庭とか、断片的に思いだすのに、全く位置関係がわからない。その頃一番仲良しだった由紀ちゃんの家も、ほとんど毎日行ってたのに、玄関の様子とか、ある一部屋の様子をかすかに覚えているだけ。なのに鮮明に間取りを覚えている家がある。それが、○谷えり子さんのお宅。彼女の3才下の弟さんと、私は、小学校1年から3年まで同級生で、かなり親しかったんだと思う。どういう訳か、座席も隣のことが多かった。すごくやんちゃな子だったが、教室の中の学級図書を全部読む競争をしたり、よく家にも遊びに行った。でも、写真もないし、顔は全く思い出せないんだけど。玄関を入ると、右手にキッチンがあり、小窓がついていて、カウンター越しに居間に食事が出せるようになっている。広い居間の一面は書庫になっていて、2階へ上がる螺旋階段がついていた。2階には、ロフトと勉強部屋。ベランダに出る扉もあった。勉強部屋からは、吹き抜けになった居間が見下ろせた。玄関の左手は、両親の寝室。離れの和室があって、そこにピアノを置いていた。そして、家の前には芝生の庭があり、夏はプールを置いて水遊びなどができた。45年くらい昔の記憶なのに、それもよその家なのに、えらく鮮明で驚くが、半世紀前の昭和30年代、カウンター越しのキッチンも、螺旋階段のある居間も、ベッドのある洋間も、その当時どこにも見たことがないもので、外国のテレビドラマの世界のには入り込んだような好奇心とあこがれで、鮮明に記憶に焼き付いたんだろう。お父さんの○谷親平さんは、その当時福井放送のラジオのパーソナリティーをしていて、ラジオもよく聞いた記憶がある。アメリカ製のおもちゃも持っていたから、住んでいたこともあるのかな。こんな風に、よその家の間取りをブログに書いたりして、いいのかな。まあ、昔々のことだけど。「この間取りあっていますか?」って、聞いてみたい気もするんだ。昨日は、体調最悪だったけれど、今日は凹凸がかちっとはまった感じで、良好。良くなったり、悪くなったり、日々コロコロ変わるけれど、こうして少しずつ良くなっていくんだろうな。
2007.01.24
コメント(4)
昨日は、午前中は掃除や洗濯もできて、午後からクリニックでマッサージしてもらった後、皮膚科へ行って魚の目の処置をしてもらったのに、夕方からだんだん腰が痛くなってきて、コルセットを巻いて過ごしていた。夜になるにつれて、椅子に座っていても痛いし、寝ころんでも痛い。湿布を貼って、腰を丸めたり、反対に反らしてみたり・・・そうなってくると、足も痛くて、杖無しでは歩けず、松葉杖を使い出した。身体を杖に預けずに、腕で押すだけと思うんだけど、そうすると親指や中指の付け根が痛くって、いつの間にか松葉杖にもたれて歩いてる状態。これじゃダメだなあと、足を必死でマッサージして、手の指にいっぱいテーピングをして、痛み止めも飲んで寝た。夜中は、腰が痛いのと、足が痛いのとで、何度も目が覚めた。もうすぐ、手術して3か月になるのに、毎晩痛くて目が覚める。なんか、私の足は、凹凸のパズルみたいに、かちっときっちり組み合わさった時は、調子よく歩けるけれど、ちょっとでもずれると組み合わないような感じで、これって失敗なんじゃないかなあとか不安になってくる。今度行った時は、再手術なんて言われるんじゃないかとか、腰の骨も手の骨も次々悪くなっていってるのかなとか、仕事はどうしようとか、眠いのと不安なのとで気が滅入る。今日も朝から、調子が悪くてゴロゴロしていたけれど、「プールはいつ行くの?」と言う母親からの電話で、すいすい歩行の時間に行くことにした。娘に、腰にテーピングしてもらい出かけたけれど、歩くのも一苦労。プールの中の歩行はできたけれど、クロールしながらなんか悲しくなってきた。母親を実家へ送って帰って、「コーヒー飲んでいく?」と言うけれど、そんな気分にもなれなくて、家へ帰ってから、またゴロゴロ。夕方、こんな気分じゃダメだなと、クリニックへ行って、診察を受けた。マッサージをしてもらってから、腰と指に注射をしてもらったら、痛みが少しましになった。杖を使わずに歩き出したので、腰に負担がきたんだろうということだ。腰の痛いのが少し楽になったら、元気が出てきた。
2007.01.23
コメント(5)
昨日は、「華麗なる一族」の第2話。お昼の「週刊えみいショー」で、芸能レポーターの駒井さんが「華麗なる一族」のことを取り上げ、前回私もここで書いたが鉄平のおじいさんの絵で笑ってしまったと言っていた。お金をかけた重厚な雰囲気のドラマなのに、ちょっとちゃちな感じがしてしまう。もう一つ、鯉の将軍も、機械仕掛けか下で誰かが動かしているように見えると言っていた。1話では私は、感じなかったけど、そうかな?第2話「過去の悲劇と真実」<あらすじ>(HPより)ついに万俵鉄平(木村拓哉)は高炉建設という夢に向かって歩き始めた。彼は建設が成就するまで、帝国製鉄による故意の供給遅延を何とか凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げたのだ。拍手と歓声で迎えてくれた従業員たちとは相反して、経理担当常務の錢高(西村雅彦)は溜息をついていた。それもそのはず、実は、メインバンクである阪神銀行からの融資の回答は未だに届いていなかったのだ。高炉建設の決定を聞いて何より喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴)だ。彼は、その決定を聞いたその日に、鉄平に妹の二子(相武紗季)と付き合っていることを伝える。鉄平はその報告にとても喜んだ。万俵家という歪んだ家庭環境で育った妹が、地位や名誉に関係なく純粋に人を好きになっているということに…。一方その頃、父・大介(北大路欣也)にも激動の波が押し寄せつつあった。永田(津川雅彦)が大臣を担う大蔵省が金融再編の動きを急速に加速していたのだ。メガバンクが存在しない日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていたのだ。今まさに、大介のところに、阪神銀行の大亀専務(武田鉄矢)と芥川東京支店長(小林隆)がその、吸収合併される銀行が関西の銀行らしいという報告に来ていたのだ。危機を感じた大介は、急遽大蔵省主計局に勤務する娘婿の美馬(仲村トオル)を呼び出し、大同銀行など都市銀行預金順位5位から9位の、大蔵省門外不出の極秘文書を揃えて欲しいと頼んでいた。 時期を同じくして、預金量都市銀行第5位の大同銀行の三雲頭取(柳葉敏郎)は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた。2話では、万俵家の妾妻同居のゆがんだ家庭環境と、それに悩んで自殺まで計った母親の過去、大介の父に似ている鉄平と、そのことを何か恐れているらしい母親の姿などに焦点が当てられる。1974年の映画版では、北大路欣也は二子の恋人四々彦役。さわやかな青年だったのに、今回は、妻と愛人を同時に寝室に呼ぶなど、権力を笠に着た老人役だ。北大路欣也の目力は、木村拓哉に勝るとも劣らず、心の中に秘めた深い憎悪を感じさせ、融資を渋るには、何かたくらみがと思わせる。冒頭で、鉄平が高炉建設のことを従業員全員の前で伝える場面があるが、説得力がないように思うのは、大勢の前で話すにしては鉄平の口調が丁寧なのと早口だからかなあ。どうもこの会社のトップには見えない。でも、池で鯉の将軍を呼んだ後、足早に立ち去った母親の後ろ姿を見て、苦悩する場面はなかなか良い表情だ。(って、えらそうにあんた何様?と思われるかも)鯉の将軍は、動きはちょっとぎこちない気もするが、下で動かしているようには見えないな。鉄平が町中で車を乗り回すシーン。やっぱり、昭和42年には見えず、戦前の町並みを車が走っている印象で、何かが違うと感じてしようがない。何だろ。一族の中で、野望を胸に秘めた、素性のしれない二人、娘婿の美馬(仲村トオル)と一家を仕切る高須相子(鈴木京香)がひそひそ話。映画版では田宮二郎と京マチ子が演じていたが、どちらも適役、この二人の駆け引きがドラマを面白くしていく。と言うことで、3話も楽しみだわ。と、今回も独断と偏見にみちた辛口の感想。フリーページに書いていた、ペ・ヨンジュンの「Papa」は、途中からのらりくらりの優柔不断なヒョンジュンとセヨンに、6話で挫折。これは、何話まで続くかな?
2007.01.22
コメント(2)
入院している27日の間、一番多かったニュースはいじめ問題だった。北海道の小学校6年の女の子の遺書が明らかにされたことから、九州の中学2年の男子の自殺、それに続く、教師批判、学校批判、教育委員会批判。毎日毎日、今の教育は間違っている、早くなんとかせねばとマスコミが騒ぎ、やらせタウンミーティングなど、問題があるにもかかわらず、各地で教育基本法改悪反対の運動や集会はあるのに、マスコミはそれはほとんど取り上げず、あれよあれよという間に、教育基本法が改正されてしまった。これは、マスコミの情報操作?なんて疑いたくもなる。同じ時期から始まった、教育再生会議。有識者というが、名前ばかり売れているだけで、教育現場の人は少ないし、実際どれだけの人が、今の学校の実態や、子ども・教師・保護者の気持ちがわかっているのか。昨日、第1次最終報告案が出されたが、問題のある子への厳しい措置とか、ゆとり教育の見直しや、教員免許法の改正など、なんか形式だけに終わっているように思えて仕方ない。今の一番の問題は、先生に、親に、子どもの姿が見えていないことが問題じゃないだろうか。子どもが、何が面白くないのか、何が辛いのか、何をして欲しいのか、大人がそれをわかってあげられてないんじゃないだろうか。ゆとり教育の見直しというが、ゆとり教育が大事と総合的な学習が入ってきて、小学校から英語やコンピュータが入ってきたり、今度は、学力低下だ、基礎基本ができていないと言われたり、その度に、学校現場は大混乱して、それにあわせるための勉強で先生も必死だろう。教員免許法の改正、能力のない先生の排除と言うことで、本来の子どもの教育以外に、いっぱい事務処理やレポートなんかが増えていくんだろう。そんなことより、一番大事なのって、先生が、子どもと対話したり、時には遊んで心を通わせられる時間の保障じゃないのかなあ。国が、もっと教育予算を増やして、先生の数も増やして、一クラスの人数が少なくなれば、もっと子どもに目が届く。先生が、子どもとふれあう時間が増えれば、問題を抱える子も減っていくと思うんだけど。学校だけじゃなくて、それは家でも言えることで、収入格差がどんどん広がって、働いても働いても、先が見えない、希望の見えない家庭はいっぱいだ。親が、子どもとふれあって、豊かな会話をはぐくむには、生活のゆとりが必要だ。どんどん政治が弱者に厳しくなっていく。この先日本はどうなっていくんだろうと、不安でしかたない。
2007.01.21
コメント(6)
家の中で、松葉杖をはずし出すと、両手が使えてとっても便利。でも、一旦座ると、また立って歩き出す時がとっても痛いので、今日は朝から座らずに、今日はすることがいっぱいあるので、ダンナが出かけた8時から10時までは家事に専念。洗濯をして干して、部屋に掃除機をかけ、フローリングを今日はウェットタイプのワイパーシートでワックスがけ。トイレ掃除に、玄関や外周りの掃除。歩くのはよちよち歩きに近いから、とっても時間がかかるけれど、ものを動かしながらできて、両手が使えるって便利。気になっていた、電気カーペットのカバーじゅうたんも洗って干すことができた。10時からは、ハングルの宿題。新しい教科書に替わって、毎週宿題がでるようになって、復習や予習もしておかないと難しい。今日は4時から韓国語教室で、昨日も2時間ぐらいしたけどタイムオーバー。新しく出てくる単語を辞書で調べるのが時間がかかる。でも、今日は随分早くなってきたかな。1時間ぐらいで課題が終了。生協で買った豚肉の大葉巻きを焼いて、昨日の野菜煮込みの残りと、いくら・サケ・納豆丼で、一人ランチを食べたあと、新聞を読みながらゆっくりコーヒータイム。12時を回ったら、クリーニングやさんに寄って、スポーツクラブへ出発。車から降りて、ちゃんと歩けるのを確認してから、今日は松葉杖を車に置いていくことにした。1月からはじめた「お正月太り解消大作戦」というキャンペーンで、1回目の到達地点まできたのでフロントで抽選をした。やっぱりはずれで、スポーツドリンクをもらって、まずはジムへ。ストレッチのあと、一度エアロバイクができるかなと思ってやってみたけど、やっぱり足が痛くて3分でやめた。それで、ダンベルで身体をならしたあと、筋トレ約40分。ストレッチでクールダウンしたあと、今度はプールへ。顔見知りの人がいたので、おしゃべりしながら30分歩いて、その後クロール今日は240m。温泉スパで身体を温めて、サウナに入ったけど、これは失敗。サウナで座っていたので、立つ時痛くて周りを持ったら熱すぎる。熱いのも我慢して、痛いのも我慢して、次からはパスだな。その後、シャワーしてお化粧して、今日は無料駐車場に停められたのでたっぷり3時間越。フィットネスレコードを見たら、今日のトレーニングで795kcalの消費量。4時から6時までは韓国語教室。ぴったり5分前に到着した。予習していたのでとってもわかりやすかった。ハングルの宿題って、早めにしてしまうと忘れてしまって、前日か当日でちょうどいい。今日は途中から、ヒヤリングのテスト。文を見るとかなりわかるんだけど、やっぱりすぐに聞き取れない。もっと読むことと聞くことを頑張らないといけないな。明日、息子が古いIpodをくれることになっているので、ハングル漬けの毎日を送ろうかなと思ってる。韓国語が終わったら、職場の友だちと約束していた焼き肉屋さんへ。集まっていた4人は、もうかなり食事が進んでいて、改めてロースや塩タン、サラダを注文。焼き肉は、何ヶ月ぶりだろう。今日はかなり運動したので、カロリーをあまり気にせず食べられた。職場の様子を聞いたり、自分の状態を話したり、これからのことを相談したり・・・と、9時前に帰ってきてから、洗濯物を取り込んで、ネットめぐりをして、これを書いている。同じように食事会があったダンナも帰ってきて、濃~い一日がもうすぐ終わる。この後、昨日見なかった「拝啓、父上様」を見るつもり。
2007.01.19
コメント(6)

今日は娘がお休みで、ランチをおごってくれると言う。「お祖父ちゃんのお墓参り、長いことしてないわ」と言うので、お祖母ちゃんも誘って、一緒に行くことにした。ランチは、手作りの食器と有機野菜で女性に人気のお店。今日は生協があって、ちょっと時間が過ぎていたのであまりメニューが残ってなくて、私が頼んだのは、このけんちんカレー。 カレーの中に、ゴボウやこんにゃくも入ってる。付け合わせは、サーモンのサラダと、きのこのスープ。ここのお店は、どっしり年代物のテーブルの上に、庭で咲いている草花を飾っていて、 窓から見える、庭や池ともマッチしていて、とってもへんぴなところにあるんだけど、落ち着いた雰囲気も人気がある。ランチのあと、お墓参りをして、大手ショッピングセンターへ。1時間後に待ち合わせの場所を決めて、それぞれの買い物に。私は、もうすぐ2才のお誕生日を迎える孫のプレゼントを買いに2階の本屋へ。去年のプレゼントも10冊の絵本。今年も10冊の絵本。2才の子が喜びそうな本を探すのも楽しい。そのうち4冊は、この「こどものずかん」0才から4才用のはじめてのずかんということで、いろんなものの絵と名前を日本語と英語で書いてある。 子どもが小さい頃、ほるぷ出版で絵本のセットをよく買った。ほるぷ家庭図書館といって、年齢別にいろんなコースがあって、子どもたちも喜んだけど、自分も絵本の読み聞かせを楽しんだ。私は家計は苦しくても本にお金をかけることは全然苦にならない人間だが、それは私の価値観。孫も本好きの子に育って欲しいので、本は私が買ってあげようと思っている。プレゼント用に包んでもらう間、店内を見ていたら、この頃多いのが塗り絵やドリル。 四季のお花や浮世絵、竹下夢二の絵や外国の風景など、大人のための塗り絵がいっぱいあって面白い。でも、時間がもったいないよな。入院中なら楽しめただろうけど・・・
2007.01.18
コメント(4)
12月20日から4週間ぶりの診察。いろいろ気になっていたので、聞きたいことをメモして病院に行った。診察予約は12時半だったけど、随分ずれて、診察室に入ったのは2時半頃。まだ痛みは取れないし、夜中も痛くて目が覚めることがあるが、まだ、骨が完全に出来ていないそうだ。骨を繋いだ部分の、スクリュー(ビス?ネジ?)は、ゆるんではいないので、心配していたゆがみはないだろうと言うことだが、骨が痩せてきているらしい。足首をもっと動かすようにとのこと。そして、軟膏(インテバンクリーム)を塗って、自分でマッサージ。四六時中意識的に動かしたら、腫れもなくなって強くなるそうだ。そして、痛くても、杖を使わないで歩くようにとのこと。もう水泳はOK。それで痛み止め(ロキソニン)と胃薬(ムコスタ)を2週間分。「あんたには必要ないと思ってたんやけどな」と言いながら、カルシウムの吸収をよくするビタミンD剤(アルファロール)を6週間分処方してくれた。これ以上骨が痩せると良くない、と言うのでどうなるのか聞くと再手術と言う。足首の動かし方が足りないと言うが、四六時中足首を回して動かすようになんて聞いてないのにな。プールもほとんど毎日行って、かなり足を使っているつもりだったんだけどな。T先生は一人よくわかっているみたいだが、研修医も看護師もよくわからないみたいで、情報が少なすぎるのが困る。インテバンクリームも、前々回にもらった時、何も聞かなかったので、「痛みと炎症を抑える薬です」と説明書があったので、マッサージせずに腫れた傷口にただぬっていただけだった。やっと、腫れていても強くマッサージすればいいことや痛くても無理に歩いていいということがわかったが、今まではいいのか悪いのかこわごわだった。ランニングマシーンは、まだ使ってはいけないと言うが、しっかり足首を動かしたら痛みも取れて、3月にはしっかり歩けて、ちょっとは走ることも出来るようになるだろうということなので、次回の診察2月21日にはOKが出るのかな。とりあえず、痛くても頑張って歩くようにしようと思う。
2007.01.17
コメント(2)
![]()
今日も朝から足が痛くて目が覚めたのに、起きてみると昨日までとちょっと違う。椅子から立ち上がって、5秒ぐらい踏みしめていると、松葉杖がなくても歩ける。足の裏にも力が入っている気がするわ。骨が出来たのかな。11時40分の「すいすい歩行」のレッスンに間に合うように、プールへ出発。1月から新しく始まったこのレッスンは、木曜日の午後にもあって、先週の木曜日が1回目、無理ならやめようと思ったけど、20分の歩行レッスンは何とか出来た。木曜日のインストラクターも今日のインストラクターも、私の足のことをよく知っていて、手術するまでも、足に負担のかからない運動の仕方をいろいろアドバイスをしてくれて、術後行きだしてからも、様子を聞いてくれていたので安心だ。プールに入って10分ぐらい歩いたところで、レッスンが始まった。レッスンの最初は広がって、片足ずつを持ってストレッチ。左足だけで立つなんて水の中だから出来ること。終わったら、みんなで輪になって歩き出す。最初は大きく踏みしめて、手を振って。腰を振りながら歩いたり、早足をしたり、モモをあげて歩いたり。つま先で歩いたり、かかとで歩いたり、横に歩いたり、向きを変えたり。早足やつま先歩きは、どうしても遅くなってしまうので、私の前があいてくるが、先生が「間があいても気にしないで、前が狭かったら広いところに適当に入ってくださいね」と言ってくれたので助かった。最後にまた、ストレッチで合計20分。ただ歩いてるよりは、かなり運動した気分になる。レッスンが終わってから、少しクロールをした。泳ぐのはまだお医者さんからOKをもらっていないが、プールにいると泳ぎたくなってくる。ばた足をしないで手だけのクロールならいいかなと思って始めて、今日で3回目。でも3か月ぶりに泳いだら、泳いだあとちょっと天井が揺れているみたいな変な気分。先週の木曜日に初めてクロール40m、日曜日にはクロール80mとバタフライ20m。バタフライは腰に悪そうだけど、空いていたのでまだ泳げるか試したかった。気持ちよかったけど、終わった後でプールを出たらちょっとくらくら。今日はクロール160m。今日は、ちょっと酸欠かなと思うくらいで、随分ましになった。ジムでのトレーニングは、先週2回行った。ダンベルを使って有酸素運動をしてから、腕や腹筋のマシンを使っている。少しずつ出来ることが増えてきて、1週間のメニューが決まってきている。ランニングマシーンを使えるようになるのはいつかな?お菓子作り用にラカントを買おうかな。これってカロリー0の甘味料。ラカント1kg 価格 2,800円 (税込 2,940 円) ここのお店、今ならポイント10倍。5250円以上で送料無料なので、骨にきくサプリメントでも探そうか。【骨の素カルシウム】240粒(約2週間分) 価格 3,800円 (税込 3,990 円) 【ウイダー】カルシウムタブレット130g 価格 855円 (税込 897 円)
2007.01.16
コメント(6)

最近、杖無しでも部屋の中で少し歩けるようになってきた。けれど、一回座ってしまうとダメ。立ち上がりや歩き始めがすごく痛くて、「つえ~」となってしまう。それで部屋の中を歩くのも、松葉杖を手に持って、というちょっと不便な生活。でも、かなり長い時間立っていられるようにはなってきて、つえをそばに置いて、台所仕事もかなり出来るようになってきた。それで、この頃よく作るのが、低カロリーのおやつ <昨日、作ったおからケーキ> 大みそかにヨメにレシピを教えてもらった。 でも、私は作り方はテキトー。 ほとんどレシピ通りには作らない。 1.卵を2こ、砂糖少々(スプーン2杯ぐらいと、カロリー0のパルスイート2袋)を混ぜる。 湯煎で温めながら、固くなるまで泡立てる。 2.おから100gと、牛乳50ccぐらい、インスタントココアをスプーン2杯ぐらい入れて かき混ぜる。 3.180度のオーブンで30分焼く。 4.すぐに食べずに、ちょっとおいた方が美味しい。 <一昨日作った、黒糖寒天> 粉寒天と、黒砂糖、パルスイートを使用、分量は本当に適当で、作るたびに固さが違う。 寒天はしょっちゅう作る。 コーヒーを入れたり、お茶にパルスイート入れたり、スキムミルク入れたり・・・ <たった今できたりんごケーキ> りんご大1個、干しぶどう、お鏡の干し柿を2個、刻んで入れている。 レシピは、お気に入りのtakatobaabaさんの数日前のブログから飛んでいったキューさんのところ。 違うところは、ホットケーキミックスがなかったので小麦粉カップ1、 卵は2個にして泡立てて、マーガリンやバターなどは入れてない。 砂糖もオリゴ糖とパルスイートと、めちゃくちゃ適当。 見た目は似ているけど・・・と、全然レシピ通りじゃなく美味しいんだろうか。ダンナも娘も食べないので、あくまで自分用。ダイエットおやつを食べ過ぎて、結局カロリーオーバーしている気もするな。
2007.01.15
コメント(8)
![]()
今日は5時から、日本映画チャンネルで1974年の映画『華麗なる一族』万俵大介:佐分利信 万俵鉄平:仲代達矢 を見て、9時から『日曜劇場 華麗なる一族』を見た。万俵大介:北大路欣也 万俵鉄平:木村拓哉第1話 あらすじ(HPより)時は1960年代後半、大阪万博の成功を呼びかけるポスターなどが数多く貼られている神戸。そんな時代に、万俵鉄平(木村拓哉)は、大いなる希望に満ちていた。鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。しかも、ここの所次々と新しい技術を開発し、様々なメーカーからの注文が相次ぐようになっていた。その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、関西有数の都市銀行のオーナー頭取。万俵家では、毎年正月を、美しい英虞湾を見渡す高台に立つ豪華な、志摩観光ホテルで過ごすことになっていた。父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史)、既に嫁いだ長女の一子(吹石一恵)、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。彼女の名は、高須相子(鈴木京香)。相子は、万俵家の子供たちの家庭教師としてやってきたが、今は、万俵家の発展のためにはなくてはならない存在の女性として、この年末年始の一家の催しにも必ず参加しているのだ。その一族は、鉄平の到着を待っていた。大介が、もう待ちきれないとばかりに痺れを切らしたところに、鉄平がやってきた。一族は、毎年恒例の記念写真を撮影した。鉄平が遅れてきたというその重い雰囲気の通り、今年のこの会は、一族穏やかな気持ちでは臨んでいなかった。それは金融再編のニュースのため。そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は今後の阪神特殊製鋼の発展、ついては日本経済の発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行から是非追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。しかし、父・大介は、非情な決断を下す。その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める。映画の方は3時間以上もある大作で、途中でご飯を作ったり食べたりしながら追っかけ再生していったが、時間を忘れるぐらい面白かった。出演している人もすごい豪華メンバー。それなのに、タイトルバックにでてくるキャストが出演順で、志村喬や田宮二郎などの名前がその他大勢のようにさらっと出てきているのがすごい。北大路欣也は映画にも出ていて、次女の恋人役。こちらはさわやかな好青年だ。鉄平役の仲代達矢は、30代にしてはちょっと老けた感じで、木村拓哉よりも気弱な感じがするが、華麗なる一族の中では真面目で一途な人間性が伝わってくる。映画を見てしまったので、テレビの最初、鉄平が一人雪山に登って行く意味がわかったが、これは伏せておこう。上海で撮影したという、神戸の風景は、車などはその頃のものだろうけど、設定の1960年代よりもずっと古いイメージで、私の記憶の中のとはちょっと違う気がするが、こんなんだったのかなあ。木村拓哉は、「武士の一分」に出て演技が変わったかな。力強い鉄平を演じながら、キムタクらしさのない素直な演技だ。(って、偉そうに言ってるけど)映画よりも長い分、鉄平の温かく仲間思いのところや家族への優しさ、鉄平の能力や、高炉を作りたいと思う夢などが丁寧に描かれる。木村君の着る昭和40年代ファッションは、とてもファッショナブル。ジャケットの大きな襟やしぼったウエスト、古さよりもおしゃれな感じで、これをきっかけにちょっと流行るんじゃないだろうか。鉄平は、おじいさんに似ている。いろいろなところに、おじいさんの肖像画があるが、木村拓哉に似せた絵は、映画の仲代達矢の写真に比べると迫力がない。映画では、仲代達矢がおじいさんの役も演じているが、木村拓哉では無理がありそうだし、出てこないかな。登場人物が多くて、第1話はそれぞれの人物について説明のような印象だったが、よくわかった。映画を見て結末がわかってしまったが、これは確実に毎週見るな。
2007.01.14
コメント(2)
さっきちょっとテレビで見た、「世界一受けたい授業」の武田鉄矢の授業、おもしろーい。日本の民話も、ちょっと見方を変えれば違うことが見えてくる。例えば、「かさこじぞう」のお話。武田先生は、紙芝居を見せながら、さらっとお話をふり返ったあと、生徒たちに聞く。「この物語では、何を言いたかったのでしょうか。」生徒たちは、「いいことをすれば、ご褒美がもらえる」というようなことを言う。武田先生は、今度は、「このおじいさんは、本当にいい人だったんでしょうか」と聞く。みんなは、なんで?と思うが、紙芝居をもう一度見て、あることに気付く。おじいさんは、作ったかさを売りに行く、行きしなもお地蔵さんを見ていたはず。なのに、行きしなには、お地蔵さんにはかさをかぶしてあげなかった。だから、いい人とは言えない。(ひょえ~こんなこと私も気付かなかったわ)おじいさんは、行きしなはかさを売ることばかりに気を取られて、お地蔵さんのことなど気にならなかった。でも、かさが売れずに残るという失敗をして、初めて、寒そうにしているお地蔵さんに気付いた。だからこの話は、失敗を経験すると、あらたな発見があるのですよ。というような、また違った教訓があるというような授業。(何気なく見ていたので、ちょっと言葉は違うかも・・・)他にも、桃太郎や、一寸法師、浦島太郎の話も現代のこどもに置き換えると、違った面が見えてくると、イジメやニートにたとえて説明した。こんな風に見ると、昔話もまた面白いな。そういえば、ほんとはこわいグリム童話とか、西洋の童話を別の解釈で説明した本を読んだことがあるし、かわいい童謡も、そのかげには哀しい物語があったりするし、違う角度から読んでみるって大事かも。昨日は、友だちの家で新年会だった。いろいろなお料理を作ってくれていて、またしても写真をとっておくんだったと後悔した。これは家でも真似して、造ってみようと思ったお料理。○ ジャガイモのおもち ジャガイモをゆでてつぶし、そこに片栗粉を混ぜて、おもちのようにする。 それをフライパンで焼いて、砂糖、しょうゆで甘辛く味付け。友だちは、トルコで3年住んでいたんだけど、その時北海道からきていた人に教えてもらったそうだ。甘くしたら、子どものおやつにもなるし、ジャガイモは、どんな味でも合うので、バターで焼いてもいいし、中に何か入れてもいいそうだ。○ タンドリーチキンを作る時は、スパイスと一緒にヨーグルトを混ぜて漬けておく。○ ホタテ、イカ、タコなどシーフードと一緒に、ブロッコリーを炒めたもの。 ガーリック油を使って、塩こしょうで味付け。ブロッコリーを生から炒めて、 ちょっと蒸らすとちょうどいい。美味しいお料理と、楽しいおしゃべりであっという間に夜11時。写真をとりわすれたので、ねこのふくちゃんを撮ってきた。それにしても、あとから写真に撮っておくんだったと思うこと、最近多し。忘年会の韓国料理も、母親の作ってくれたおせちも、スポーツジムのポイントサービスで、VVVと初めて揃ったスロットも。
2007.01.13
コメント(6)
今夜は、友だち宅で新年会。早めに、今日の分を書いておくことにしよう。最近、近所のドラッグストアやコンビニで、「人生のツキを呼ぶ言葉」とか、「幸福になる法則」とか、スピリチュアル関係の本をよく見るんだけど、そういう本をパラパラと見るたびに、これって私の考え方よねえと思う。私はほんとにポジティブ・シンキングで、ここでも書いたけど、「私ってついてる」とよく思うし、「どんなことが起こっても、これはよくなるためのステップ」と思えてしまう。今までの人生で、命に関わるような危険な目には会ったことがないし、結婚して子供が産まれた直後は、忙しい時、金銭的に大変な時もあったけど、その年はその時で、子育ても、倹約することも楽しんでいたように思う。子どもの手が離れてくると、仕事もおもいっきりできて、生活の大半を仕事に費やしてきたけれど、自分って仕事が好きなんだと思えたし、最近は仕事が趣味なのか趣味が仕事なのかと思っていた。人生って楽しいなと、より思えるようになったのは、スマ友さんの「行こうか行かないでおこうか迷った時は、まず行ってみる。そうすればきっといいことが起こる。」という言葉に出会って、自分もそうするように決めてから。スマ友さんに会うための目的だけで、飛行機に乗って1泊2日、4・5万円ぐらいの出費。この年になってなんて馬鹿げてと思うかもしれないが、行ってみたらなんて素敵な二日間。おかげで全国に友だちが出来たし、今まで自分の周りにはいなかったような人とも知り合いになれた。一昨年から、足が悪くなって、休みだしたら、産休以来のお休みで、「これは、今まで頑張ってきた自分に神様がくれたお休み?」なんて思えてきて、結局手術することになったけれど、これも、手術前に筋肉を付けるように鍛える期間が充分あってラッキーと思えた。でも、予定では3月までに時速5kmで1時間歩けるようになって、4月から復帰することが目標だったのに、まだ松葉杖がはずせない。先月20日の診察の時も、骨が出来るのが遅いと言われたが、あれから3週間たつのに、まだ痛くて思うように歩けない。今日も今からジムへ行こうと思っているが、ランニングマシーンを使えるようになるのはまだまだみたいで、どんどん予定がずれて行ってて、4月復帰は無理なのかなあと、ちょっとこの頃思い始めている。でも、時間はかかっても、歩けるようになったら、足首固定手術してるのが考えられないくらいに調子いいんじゃないかとは思っているんだけど。足が思うようにいかないのは、もう仕事を辞めなさいってことかな。物事がうまくいかないのは、次へ進むためのステップかもしれない。全てのことは、もっといいことに繋がっていると思うので、仕事を辞めたらまた違う自分の可能性がでてくるのかもしれないな。
2007.01.12
コメント(4)
フジテレビの木曜10時、「拝啓 父上様」というドラマが、今日から始まった。第1話 あらすじ(HPより)板前として田原一平(二宮和也)が働く、神楽坂にある老舗料亭「坂下」。大女将の坂下夢子(八千草薫)、実権を握っている若女将の坂下律子(岸本加世子)をはじめ、板場では花板の小宮竜次(梅宮辰夫)、坂下保(高橋克実)、そして仲居らが今日も忙しく働いていた。 ある朝、一平の母でありバー「ゆきの」を営む田原雪乃(高島礼子)が夢子の元へやってきた。政界の怪物といわれ、夢子や「坂下」にとって大切な人である熊沢清次郎(小林桂樹)が病気で倒れたことを耳打ちする雪乃に動揺する夢子。神楽坂に高層マンション建築計画が持ち上がっていて、反対策を練る街の長老たちに熊沢への口利きを頼まれる夢子だったが、言葉を濁すばかりだ。一方、「坂下」に7年ぶりに板前見習い・中川時夫(横山裕)が来た。しばらくは一平と同居することになるが…。 同じ頃、夢子に熊沢の病気を聞かされた竜次に、熊沢から会いたいと伝言が入る。病院に来た竜次に、熊沢はあるお願いをするが…。また、一平は雪乃から「坂下」が存続の危機であることを告げられる。「坂下」を守るために周りに秘密で夢子とメールのやりとりをするように頼まれ、仕方なく引き受ける一平。 そんな中、一平は「坂下」の裏で1人の少女(黒木メイサ)と出会う。フランス語を話す美しい少女にすっかり見惚れる一平だが…。 倉本聡脚本で嵐の二宮君主演というと「優しい時間」を思いだし、一回見てみようと思ったドラマ。ドラマは、二宮君演ずる一平の語りで進むが、その口調は「北の国から」の純の口調「~で、~しており、~な訳で」という感じで、でもこの言い回しは私も嫌いじゃなく、真面目で、孤独な一平の演技にも合っていると思われ、黙々と板前の仕事をこなしている二宮君の演技は、やっぱりうまいなあと思う訳で・・物語のタイトルバックやエンディングは、森山良子の透明感のある歌に合わせて、神楽坂付近の坂の風景でノスタルジックな感じだ。物語の途中、一平が、新入りの時夫を捜す場面でも、神楽坂の坂道がいっぱい出てきたが、東京ってこんなに坂がいっぱいあるんだと驚いた。タモリさんが、日本坂道学会の会長か副会長かしていて、東京の坂道のことを書いた本も出しているとか聞いたことがあるが、絵や版画にしたら面白い風景になるだろうなと思うところがいっぱいあった。ところで、神楽坂ってどこにあるんだろう。梅宮辰夫は見事な包丁さばきだし、お料理の盛りつけもきれい、高島礼子演ずる母親のゆきのちゃんもさっぱりした感じで素敵、一平の父親も気になるし、来週からも見てみようと思った。最近連続ドラマはほとんど見なかったけど、今クールは、これと「華麗なる一族」だけ見ようかな。
2007.01.11
コメント(6)
年賀状を見たと言って、電話をかけてきてくれる友だちがいる。いつも笑顔で元気で走り回って、と言うのが一様にわたしのイメージだったらしく、年賀状に書いてあった「病休」「手術」「リハビリ」という言葉にびっくりしたらしい。20数年前の、仕事中の捻挫の話から、一昨年の秋の急に歩けなくなったこと、休みだしてからのことや、今の状態のこと、いろいろ話すが、「でも、電話の声を聞いていたら、元気そうで安心した」とみんな言う。わたしも、「うん、足以外はとっても元気」と答える。久しぶりに、懐かしい声が聞けて嬉しいよ。退院してから、車の運転も止められて、プールにもどこにも行けず、あまりに、刺激が無さ過ぎて、みんなから忘れられたのかなと、ちょっと悲しい気分になったりしていたけど、知らなかったんだな。今日は、ETCを購入して、市役所で障害者手帳に使用車両の申請をしてきた。ETCカードの登録は、まだ3週間ほどかかるらしい。警察にも行って、駐車禁止除外指定車の標章ももらってきた。
2007.01.10
コメント(6)
思うように動けないし、どこへも行けないし、退屈で面白くないとぼやいていたら、友だちが、日帰り温泉に連れて行ってあげると誘ってくれた。昨日の祭日、3人の友だちと一緒に、和歌山県の野半の湯に行ってきた。身体の芯まで温まって、じーんと骨までしみる心地よさ。ちょっとしょっぱい赤味を帯びたお湯で、肌がつるつるになる感じ。この温泉きっと、関節にいいだろうなと思ったら、本当に、神経痛やリウマチ、関節痛などにきく食塩泉で、療養のための温泉らしい。まだ松葉杖がはずせなくて、おぼつかない足取りだけど、3人の友だちが、かばんを持ってくれたり、椅子を持ってきてくれたり、扉を開けてくれたり、至れり尽くせり。ダンナに、一回温泉に連れてってと頼んでいたけど、ダンナと一緒じゃこうはいかない。もともと造り酒屋さんだったらしくて、野半の里の中には、温泉だけじゃなくて、和食レストラン・洋食レストラン・地酒地ビールのお店・おみやげ物屋さんなどもある。みんな、昔の建物を使ったおしゃれな造りだ。いいお天気で、足がよかったらもう少しゆっくりしたかったけど、温泉に入った後、ランチを食べて帰ってきた。帰りに、みんなで新築の家を建てたばかりの別の友人宅を訪問し、またひとしきりおしゃべり。久しぶりに、とても楽しくて気持ちのいい一日を過ごせました。ほんとにほんとに、ありがとうね。
2007.01.09
コメント(4)
在中一世さんから初めてバトンを頂きました。ちょっと自分の素を見られる感じで、緊張しています。★私は146代目です★Q1: どこに住んでみたい?短期間(2か月以内)、韓国、ソウルのカンナムにアパートを借りて住んでみたいです。ハングルがきっと上達すると思うんだけどな。Q2: 自分はどんな人? ネアカでどんなことでも楽しめる性格です。真面目だと思いますが、几帳面ではありません。優しいと自分では思っていますが、気が強そうに見えると思います。Q3: 2007年の抱負を一言まずは歩けるように頑張ります。Q4: 2006年を振り返って・・ずっと駆け足で走ってきた人生で、初めて振り返って自分自身のことを見つめられた1年でした。Q5: 生まれ変わったら 何になりたい?孫の子Q6: あなたの好きなことは?おしゃべり、美味しいものを食べること、旅行、スマ&ヨン様ウォッチング、休日の朝寝Q7: あなたに3日間の身も心も自由な時間が出来たら何をしたいですか? ある意味、今もそういう状況。いくらでも歩けたら、2泊3日で韓国旅行。Q8: NEW質問です。タイムマシンで5分間、どこかに行けるとしたらどこへ行きたい?数十年前に戻って、12年前に無くなった父親の、元気な顔を見てきたいなあ。Q9: 147代目にバトンお願いしたい方は・・・?お友達の多そうな、 ジョー1116さん schroさん vanilla3さん お願いしてよろしいでしょうか。絶対に書かなくてはいけないものではありません。無理がなく出来ましたらお時間の許す時にお願いいたします。一番下のQ8NEWの質問を自分で書き加え、それ以外の質問の中から一つ削除してから書き込みしてくださいね。とのことです。
2007.01.08
コメント(10)
人相って変わるんだろうか。昨日の「細木数子の日本の歴史」の中での発言が気になっている。織田信長の写真を見て、「三白眼(黒目が上にあって、瞳の下に白目が見える目)の人は、心が曲がってる、ゆがんでる。」と言ったこと。「ひげをはやしている人は、威張って見せたい、自分を隠そうとする気の小さい人。ひげを生やした人を見たら、うそつきか詐欺師と思いなさい。」また、「ひげを伸ばした人は頓死、早死します」「若いのにあごひげを生やしている人はお金を欲しがるけど貧乏」と言ったこと。ロンドンブーツの淳の顔を見て、頬骨のでた、「さんがく面(逆三角形の顔)は、他人を不幸にする相」と言ったこと。昨日、この番組が始まったのは6時半。子どもも見ている時間帯だ。日本の歴史を勉強すると言う番組なので、会場にも子どもが多かった。こういうことを断言されると、子どもは姿形で人を判断する子になるだろう。子どもの中にも、三白眼の子やさんがく面の子はいる。ひげならいやだと切ってしまうこともできるが、目や顔の形はどうしようもない。イジメには中庸の学を学ぶことが大切、と言いながら、彼女の発言は、イジメを誘発しかねない問題発言だ。また、彼女が若手芸人などに、「バカ」を連発すること、イジメの起こる集団は、一人一人の心がすさんでいる。「バカ」とか「ウザイ」とか「死ね」とか平気で言い合うような集団だろう。一人一人が認められて、居心地がいい集団には、思いやりがある。誰かが失敗しても、「気にしないで」と慰めてくれる。そんな集団には、「バカ」という声はないし、イジメも無い。年末年始、多すぎるほど露出の多い細木数子だが、彼女に教育を語る資格は無いと思う。今日は、退院後初めてジムでトレーニング、9月22日以来だ。エアロバイクができないので、軽いダンベルを持って有酸素運動をすることにした。マシンは、ちょっと以前よりちょっと軽めになっているが、焦らずゆっくり行こうと思っている。
2007.01.07
コメント(4)
この年末年始、本当に細木数子がでている番組が多い。歯に衣着せぬ物言いで、政治のこと教育問題のこと、ばさばさ切っていき、来年はどんな年か予言して行く。やはり、社会の不安が、細木数子を求めているのだろう。今日は、信長・秀吉・家康の3人を、六星占術でもみるとまた違った人物像が見えてくる。なかなか面白い番組だった。その後の、白虎隊をテーマに、子育ての仕方などの話があった。細木さんの話自体は、一理あって、納得できるものも多いが、今日の番組の中にはちょっと気になる発言が多かった。この頃、細木さんが、若手芸人などに、よく「バカ」と言うのが気になっているが、今日は、特に会場には小中学生などもたくさんいるのに、「だからあんたはバカなんだよ」というようなところが何度かあった。他の番組での滝沢君や今日の番組の山下君のように、可愛い系の男子には言わないのだが、いつもいじられキャラのような若手に、言葉遣いが悪い。もう一つ今日の番組で、ひげの人は詐欺師などが多いと言ったこと。男は働いて稼ぐ、女は家にいて守るのがいい。など、強い口調で言うので説得力がありそうだが、ちょっと紋切り型に言い過ぎないか?私も子どもが小さい時から働いてきたが、形態はどうあれ、子どもに安心感を与えてあげることが一番大切だと思う。短い時間でも抱きしめてあげて、愛されているという満足感を持たせてあげることがいいと思っている。
2007.01.06
コメント(8)
夕べなかなか寝られなくて、寝付いたのが午前4時半。朝は、6時半に目が覚めた。睡眠不足で、今、とても眠い。今日はもう寝ます。オヤスミナサイ
2007.01.05
コメント(4)
いつまでたっても痛みが取れなくて、まだ骨ができていないのかなとも思うんだけど、この頃気が付いたら横座りしていたり、椅子に座って足を組むと足首から先が外側に寝ていて、下肢の頸骨と足首の下にあった距骨がちょっとゆがんで付いてしまってるんじゃないかと、ちょっと気になっている。歩き始めがすごく痛いけれど、これが異常なのか普通なのか、インターネットで調べても症例が無さ過ぎてわからない。4月までに、ジムのランニングマシーンで時速5kmぐらいで1時間歩けるようになることを目標にしていたけど、今の調子ではとても無理みたいで、仕事は続けられないかもしれないなあと思い始めている。六星占術では、私は今年は立花ですごく良いんだから、仕事を続けても辞めても、結果的には良かったと思えるようになる、なるようになるさという気持ちでいこうと思っている。それにしても、この年末年始、細木数子のでる番組が多かったなあ。 <お正月のお花>
2007.01.04
コメント(4)

昨日は夜10時過ぎにダンナが帰宅。いっぱいいっぱいの荷物を、一人で車から降ろしてくれた。敦賀には『にしんのすし』という、身欠きニシンと大根を麹で漬け込んだ保存食があって、それを義母が、一樽うちのために漬けてくれていた。乾燥させた身欠きニシンと大根を食べやすい大きさに切って、麹と塩と鷹の目を入れ、交互に重ねて漬け、発酵させたもので、大根はたくわんのようになり、ニシンはそのままで食べるとちょっと生臭いが、電子レンジでちょっと温めると食べやすくなる。それを漬けた直径60cmくらいの大きな樽。それ以外にも,畑で取れた白菜、大根、菊菜、サツマイモ、法事の粗供養やもらい物の品など、玄関があふれかえっている。84才の義母は一人暮らし。普段私と一緒に行く時は、1泊か2泊ですぐ帰ってしまうが、今回は息子が長いこといたのが、よっぽど嬉しかったみたいだ。5年前、この『にしんのすし』を作ろうと、干した大根を取ろうとして転び大腿骨骨折をした。1か月以上入院して、退院した後一緒に住もうと言ったのだが、慣れたところがいいとヘルパーさんに来てもらいながら、1人で自分の家に帰っていった。最近、耳が遠くなって、腰は曲がってきているが、気丈に1人で頑張ってくれているので助かっている。『ニシンのすし』は、ちょっと癖があって、食べられない人も多いが、私の姉は大好きで、5年前の義母が骨折をした時は、敦賀から持ってきた材料を料理付きの姉が私の実家で漬け込んで、できあがった『にしんのすし』をダンナのきょうだいに送ったりした。ダンナの持ってきた樽は、重くて私の手に負えないので、実家に帰っていた姉に来てもらって、タッパに取りだしてもらい、お茶しながらおしゃべり。 お昼から、今日は、今年はじめてのプールへ行った。プールも今日で7回目。顔見知りの人と会ったので、話ながら歩いたら40分はすぐにたった。歩き始めはなかなか力が入らないけれど、歩いている間にだんだん足の裏まで力が入ってきて、踏みしめてるって感じで、プールで歩くことってすごくリハビリになってるんだろうなと思えてくる。プールを終わって出てきたら、フロントに福袋を置いていた。あんまり買い物にも行けないし、自分自身へのお年玉。 ハーフパンツとショートパンツ、タンクトップ2枚と靴下1足。それで、5250円。5点で総額20000円ぐらいのものだけど、ショートパンツと丈の短いタンクトップは、ちょっと着るのが恥ずかしいな。でも、新しいハーフパンツとタンクトップもあることだし、明後日からは、ジムで筋肉も鍛えようか。気合いを入れて、ファイト!だね
2007.01.03
コメント(6)
この間から、右足と比べて左足の方が小さくなっているのが気になっている。今までそんなこと思ったこと無かったのに、あまり力を入れないので筋肉が落ちていってるみたい。この前の診察からもう2週間になるのに、まだ痛みは取れなくて、松葉杖に頼っている。まだ骨ができないのかなあと気になるが、足が小さくなっていくのも何だか気持ちが悪いので、今日は部屋の中では松葉杖をなるべく使わないようにした。立ち上がった直後などは、とても痛くて、どこか持っていないと頼りないが、ひょこひょこしながらも少し歩いているとだんだん痛みが薄れてくる。痛みが少なくなったら、なるべく地面を踏みしめ、足全体に力を入れるように歩いている。朝から母と、年末に録画していた『博士の愛した数式』を見た。【ストーリー】80分しか記憶がもたない天才数学博士と家政婦とその10歳の息子。驚きと歓びに満ちた日々が始まった。不慮の交通事故で、天才数学者の博士は記憶がたった80分しかもたない。何を喋っていいか混乱した時、言葉の代わりに数字を持ち出す。それが、他人と話すために博士が編み出した方法だった。その博士のもとで働くことになった家政婦の杏子と、幼い頃から母親と二人で生きてきた10歳の息子。博士は息子を、ルートと呼んだ。博士が教えてくれた数式の美しさ、キラキラと輝く世界。母子は、純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に、数式の中に秘められた、美しい言葉の意味を知る―穏やかで気持ちの良い映画だった。博士役の寺尾聰が頑固だが優しくて素敵だ。だんだん父親の宇野重吉に似てくるなあと思った。家政婦役の深津絵里も好きな女優さん。ルートは大きくなって数学の先生になり、その役を吉岡秀隆がしている。先生役は吉岡君にぴったりで、その授業はとてもわかりやすくて、こんな先生に教えてもらったら数学が好きになるだろうなと思った。映画を見ていても、数学って面白いなと思った。友愛数(220と284のように、異なる2つの自然数の自分自身を除いた約数の和が、互いに他方と等しくなるような数)とか、完全数(その数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数のこと。6 = 1+2+3, 28=1+2+4+7+14 など。)なんて学校で習ったかな?今日は、姉が来て、いっぱい食べて、おしゃべりした。子どもの頃の話をしたり、年をとった証拠かな。姉が足を、リンパに沿ってオイルマッサージしてくれて、むくんだ足にとても気持ちが良かった。
2007.01.02
コメント(6)
お天気が良くて、気持ちの良い元旦でした。昨日の大みそかは、母とヨメと孫と一緒に過ごした。娘は友だちとカウントダウン。ダンナは23日から一人で敦賀へ行っている。24日の法事に出た後、最近急に耳が遠くなって、電話が通じにくくなった義母を病院に連れて行ったり、補聴器を買いに行ったり、一人ではできなくなったいろいろな手続きをしたり。何十年ぶりかで、お正月を別々に過ごしている。今年は、私がほとんど何も出来ないので、母がおせちを作ってきてくれた。私が作ったのは、カルシウムをいっぱいとりたいのでごまめと、得意の栗きんとんだけ。ヨメが、カロリーの少ないおからケーキを焼いて持ってきてくれて3時のおやつ。ピザの材料も持ってきて、焼いてくれ、早めの夕食に食べた後、紅白を見ながら年越しそばを食べた。友だちとの飲み会が終わった息子から10時半頃ごろ電話があり、ヨメと孫が帰っていった。ヨメは、3月に出産予定。お腹の子が、先日やっと男の子とわかった。息子が一緒でなくても、お腹が大きくても、孫を連れて来てくれて、いろいろ手伝ってくれる、今時珍しい優しいお嫁さん。ヨメも、体重を増やさないようにお医者さんから言われていて、ダイエットのために、どんなものを食べたか書こうと思っているらしい。私も、1月1日から、本格的にダイエットのためにカロリー計算をしようと思っていたので、食べたものを書こうと思っていた。それで、途中で挫折しないように、1か月ごとに、続いていたら、何か欲しいものをお互いにプレゼントしあう約束をした。ヨメは子どもの服を買って欲しいらしい。(最近の子供服って高いものね)私は、自分で買うのは恥ずかしい拓ちゃんの写真集やDVDをプレゼントしてもらうことに。うふっ、これで、ちょっと気合いが入りそう。元旦の今日は、実家へ行った。兄夫婦や7月に結婚した甥夫婦、姪と一緒に食事をしたりおしゃべりしたり。初詣は、明日ダンナが帰ってきてから一緒にしようと思っている。そんな風に始まった2007年。今年は、どんな一年になるのかな。リハビリを頑張って、何時間でも歩けるようになって、4月から仕事に復帰して、夏には韓国旅行に行って、秋には韓国語検定を受けて・・・と言うのが希望なんだけど・・・今年も皆さん応援してください。つたないブログですが、どうぞよろしくお願いします。うちは、ここ何年かしめ縄を買わないで、お正月リース。いつもは実家で松の枝を切ってきて、緑いっぱいのリースにするのに、今年はできないので、花瓶に挿した老梅や南天、千両をさして、ちょっと正月ぽくしました。
2007.01.01
コメント(6)
全30件 (30件中 1-30件目)
1