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難波の高島屋に寄った。7階のグランドホールで、開催されていたのは、山本高樹「昭和幻風景ジオラマ展」NHKの「梅ちゃん先生」のオープニングで、昭和の街並みをジオラマで表現していた作家さんだ。会場に入ると、レトロな昭和の街並みのジオラマがいっぱい。浅草のお祭りの様子や、昔の縁日の様子、私たちが子供の頃見たような、懐かしい風景がいっぱいだ。道を歩いている人に、声をかける人がいたり、家の中を覗くと、子どもが寂しそうにお母さんを待っていたり、人形一つ一つに表情があって、ストーリーを感じる。ずっと見ていても飽きない感じだった。残念ながら、展覧会の会場は写真撮影禁止。でも、山本高樹 ジオラマ で画像検索すると、たくさん出てくるので、一度ご覧下さいね。
2013.01.30
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プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎さんの講演を聞いた。今80才。世界七大陸最高峰滑降を成功させてから、不摂生がたたり、肥満・高血圧・狭心症を患っていたけれど、心臓手術をして一念発起、エベレスト登頂の目標を立てたと言う。70才で、世界最高齢で、エベレスト登頂成功。75才でも、登頂に成功し、今年、80才で登頂しようと計画を立てている。エベレスト山頂は、人間が歩いて行ける宇宙だそうだ。8000mを超すエベレストは、20才の人が+70才加齢されるほどの体力を使うのだと言う。70才の人間なら+70才で140才。到底人間では生存不可能だけれど、アンチエイジングに励んでいるそうだ。外出するときに、最初、足首に1kg、背中に10kgの荷物を背負うことから始め、徐々にその重さを増やしていってるのだと言う。最終的に、足首に10kg、背中に30kgの荷物を背負い、2時間ぐらい歩けるようになれば大丈夫だろうと言うこと。いくつになっても夢に向かって挑戦する姿に元気をもらった。私の夢は何だろう。塾の仕事を辞めてから、夢を見失っている気がするなあ。何か生きがいを持たなくては。最後に言ったチャップリンの言葉が印象に残った。人生には3つのものがあればいい。夢と勇気とサムマネー。
2013.01.29
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土曜日の午後、不動口館から帰ってきてから、「儒教入門」の市民講座に行った。2週間前に続いて、2度目の講座だ。今回は、『忠と孝・・・国家か家族か』と言う題で、4つの漢文を参考に、儒教の思想についての学習会だ。『論語』『孟子』『通典』『三国志』に出てくるのは、お父さんが盗みや殺人などの悪いことをしても、子どもはそれを隠さなければならない。子どもの地位が高くても、その地位をなげうってでも、お父さんを背負って逃亡するのが子の勤めだ。自分と父親が病気になって、丸薬が一つしかなく、一人しか救えなかったら、当然父親にその薬を飲ませなさい、と言うような文章。儒教は、天子といえどもお父さんには勝てない、と言うのが中国の儒教思想。儒教は、家族のための宗教である、と言うような内容だった。紀元前に生まれた儒教は、父親を敬えば、死んだ後も守ってくれる、だから生きている人は祖先をまつらなけれなならないと言う考え方だった。しかし、仏教が入ってきて、正直で、勤勉で、誠実であれば、来世で幸せになれると言う思想が広まった。この精神が、資本主義を生み、国を成長させた。講師の先生が言うには、皇室へ入った皇后の両親が、娘に深々と頭を下げることなどは、儒教では考えられないことだと言う。韓国ドラマでも、同じような場面を見る。儒教も民衆を支配するために、権力者によって形を変えてきたんだろうなあ。2回の儒教講座はとても面白かった。こんな講座があれば、また参加したいなあと思った。
2013.01.28
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一番最初の職場の仲間と、不動口館で泊まってきた。毎年、この時期の恒例で、不動口館に泊まりだしてからもう10年以上になる。年齢は私が一番下だけれど、早く辞めたし、この仲間も、去年、一人が定年退職して、全員が退職者になった。今回泊まったのは6人。1人は、両親の介護があるからと泊まらずに帰った。他にも家族の介護で来れなかった人もいるけれど、親を見送ったら、今度は、ダンナや自分の物忘れがひどくなっているのが心配と言う人もいる。でも新しく仕事を見つけて、頑張っている仲間もいる。1人は、ヘルパー2級の免許を取って、介護のパートをしている。母と義母、今は元気だけれど、将来を考えてとったそうだ。認知症の確認テストのことなどを教えてくれた。一人が、自宅で月曜日と火曜日、週二日だけの喫茶店を始めたそうだ。と言っても、会員制。彼女は、お菓子作りだけでなく、シャンソンやボランティアなどいろいろな趣味があって、そんな仲間で、みんなで気軽にお茶を飲める場所を、と理由で始めたそうだ。今度私も行ってみようと思った。私の仕事はどう?と聞かれた。そういえば、去年はまだ塾をしていたんだった。夕食は、この福寿懐石で10500円のコース。夜も朝もお風呂に入って、いろいろおしゃべりして、また来年会いましょうと帰ってきた。このHPを見たついでに、来年の分を予約した。
2013.01.27
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ちょっと贅沢かなあと思うけれど、最近の楽しみはエステ。エステってすごく高くて、手が届かいなものと思っていた。でも、去年の10月頃、家のポストに手書きのチラシが入り、フェイシャルエステ、60分2000円。と書いてあった。耳ツボも2000円だったし行こうかどうしようか、と迷っているときに、またチラシが入った。地図を見ると車で5分くらいの近いところ。お試し、1500円と言うのにもひかれて、勇気を出して電話をかけてみた。住宅街の一角、手書きの看板があり、一人の奥さんが出迎えてくれた。2階の一室、こんなリクライニングチェアーを使って、フェイシャルエステをしてくれる。顔のパックをしている間に、手や腕のマッサージも。お部屋の中はこんなインテリア。始める前にはコーヒーを、終わった後には、お菓子やジュースを出してくれる。62才で、今までは時々パートをするくらいの、専業主婦だったそうだ。3人の娘さんも結婚し、生き生きとした老後を過ごしたくて、エステの勉強を始めたそうだ。仲間ができたこと、人に喜んでもらえることができて、以前に比べると、とても毎日が充実したのだと言う。とっても気持ち良くて、ゆったりとした時間が過ごせるのが嬉しくて、2週間後の予約をして帰ってきた。他のエステに行ったことがないから、良いのか悪いのかはよくわからないけれど、私は気に入ったので、ご近所の友だちに教えてあげたら、彼女たちも喜んで、2週間ごとに続けて行っている。前回、2週間前に行ったときには6回目。5回続けてきてくれたからと半額にしてくれ、昨日行ったら、足のマッサージもたっぷりで、いつもよりずっと長かったのに、3人紹介してくれたからと無料だと言う。トータル7回で支払いは10,500円。安すぎると思うんだけど、大丈夫なのかなあ。でもエステって、紹介されたら行くだろうけど、私みたいに初めてだけど行ってみようと思う人は少ないだろうし、大切なお客さんなのかも。と思って、ご厚意に甘えることにした。ちょっと勇気を出すことは、ラッキーにつながるのかも。
2013.01.25
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内弁慶という言葉があるけれど、私は外弁慶だなあとよく思った。外では元気で活発な子だったけれど、家の中では泣き虫で、いつも満たされなかった。母に甘えたり、要望を言えないのはなぜなのかわからず、いつも、もやもやした気持ちだった。理由が一つ分かったのは、娘を産んだとき。次兄の初めての子と、出産が近かった。その頃の私は、とても生活が厳しかった。マタニティーの服が買えなくて、私は職場の同僚に、借りて着ていた。義姉もお腹が大きくなってきたが、借りる人がいないので、母が服を買ってあげることがあった。母に直接言えないけれど、少し妬けて寂しかった。そしてどうしても生まれてくる子は女の子が欲しいと思った。その時の母の孫は5人、全員が男の子だった。娘が生まれた時、初めての女の子の孫で、母は飛び上がって喜んだそうだ。そして早速、ピンクや花柄の女の子用の服を買ってきた。その時、私は長年次兄に嫉妬しながら育ってきたんだなあと思った。3歳年上の次兄は、生後6か月でポリオにかかった。物心ついた時から、母の膝にはいつも兄がいた。歩き出したのも、自転車に乗れるようになったのも、泳げるようになったのも、私と同じような時期だった。私ができても母は喜ばないのに、兄ができるととても喜んだ。足が不自由な兄を母は不憫だと感じたんだろうが、一緒に育ってきた私にはそういう感情は無い。あーそれでだったのかと、24才になって初めて気づいた。そして、50才を過ぎて、初めてわかったこと。足が悪くなって休職し、ブログを書きだしたころのことだ。プールへ行って、病院でリハビリをしてもらう毎日だった。週3回は、股関節を手術した母と一緒に、プールへ通っていた。その帰り道の車の中で、母が、「あんた産んだ時、恥骨がはずれて40日も寝込んでなぁ、 お父ちゃんがあんたをだっこしてお乳飲ませたんよ。」と、ぽろっと言った。あ~、それで私は父親にしか甘えない子だったんだとわかった。私自身は、なぜなのかわからず悶々としていたけれど、4人の子どもがいて、母は、私はあまり手のかからない子、としか思っていなかったのかもしれないなあ。そんなことが、この日の日記に出てくる。
2013.01.23
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今日は娘が中学の時、友の会の役員をしていた人との食事会。この会も長くてもう20年続いている。前回は、一昨年の11月で、いつも夜の食事会が多いけれど、今回はランチ。静の花はまだ新しいお店で、私は初めてのところ。お料理は、松花堂御膳 1780円。ランチとしてはちょっと高めのお店だけれど、個室で雰囲気が良くて、美味しかった。予約して行ったけれど、ランチの時間、お店は満席。年配の女の人のグループが多かった。食後のコーヒーセットは780円。一回座ったら、ゆっくりできる感じ。今日の参加は7人。中学友の会の役員をしている頃、文化祭の出し物にパッチワークのクッションをみんなで作ったことがあった。母が、材料をそろえて、みんなに教えてくれた。そんなこともあって、今日は母のことなども話に出てきた。今週は約束が多くて、金曜日には、昔の職場の仲間と宿泊。こちらも一番最初の職場なので、もう30年以上の付き合い。楽しみだけれど、ちょっと食べすぎだわあ。
2013.01.22
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ご近所のKさんと一緒に「東京家族」を観てきた。【ストーリー】瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦、平山周吉(橋爪功)ととみこ(吉行和子)。東京にやって来た彼らは、個人病院を開く長男・幸一(西村雅彦)、美容院を営む長女・滋子(中嶋朋子)、舞台美術の仕事に携わる次男・昌次(妻夫木聡)との再会を果たす。しかし、仕事を抱えて忙しい日々を送る彼らは両親の面倒を見られず、二人をホテルに宿泊させようとする。そんな状況に寂しさを覚えた周吉は、やめていた酒を飲んで騒動を起こしてしまう。一方のとみこは、何かと心配していた昌次の住まいを訪ね、そこで恋人の間宮紀子(蒼井優)を紹介される。山田洋次の監督81作目となるファミリー・ドラマ。瀬戸内の小島から上京し、自分の子どもたちと久々の対面を果たした老夫婦の姿を通して、現代日本における家族の在り方や絆などを見つめていく。実力派俳優が集結し、いつの間にか生じた隙間を埋めようとする家族を熱演する。随所にちりばめられた、山田監督による巨匠・小津安二郎の『東京物語』へのオマージュも見逃せない。最初、この映画の設定はいつ頃のことかなあと思った。病院を経営している息子の家は昭和な感じの雰囲気だし、登場人物の服装も、3・40年前の雰囲気。でも、携帯、カーナビ、スカイツリーと出てきて、去年の震災のボランティアで昌次と紀子が出会ったと言う話が出てきて、現代の話だと分かった。登場人物の台詞も、ちょっと昔の映画の雰囲気で、小津安二郎の『東京物語』の雰囲気を大事にしているのかな。でも、家族のテーマは全く古くはない。子どもを思う気持ちは、いつの時代も変わらない。ちょっとほろっときて、胸が熱くなって、見終わった後も、ああいい映画を観たなあと思った。でもやっぱり、両親の家の、台所の瞬間湯沸かし器や、柱時計のボーンボーンという音は気にかかる。小津安二郎の『東京物語』のDVDを借りて、同じ場面を探してみたくなった。
2013.01.21
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夕べは、年2回恒例の隣組の食事会。5時過ぎに洗濯物を取ろうとテラスへ出たら、家の表でご近所の皆さんの声が聞こえた。ダンナに、「洗濯物取り込んどいてね」と頼んで、外へ出たら、もう皆さんが集まっていた。100mぐらい離れた町会館までお迎えのバスに来てもらって、料亭「みなみがわ」へ。参加者は、フルメンバーの10人。以前も来たことがあったなあとブログを振り返ったら、2年前の1月29日。この時はフルメンバーの11人と書いてあるから、一昨年、癌で亡くなったBさんも参加していたんだなあ。もともとお魚屋さんだったこのお店は、お魚がとてもおいしい。大トロ、車海老、ヒラメ、鯛、イカのお造り、サーモンのカルパッチョ、茹でたタラバガニ、お鍋のお魚はフグ。もう30年以上続いているこの会は、皆さんお酒が大丈夫なので、ビールは生中。お料理もボリュームがあるけれど、ビールのジョッキも太っ腹。天ぷらは、エビとホタテとイカ、シシトウとサツマイモ。サワラの照り焼きと卵焼き。茶碗蒸しに、ご飯とアサリのお吸い物とお漬物。デザートはイチゴだった。今の家に住んだのは、昭和55年の夏から。私はその次の年から参加しているけれど、それが2回目と言うことだった。当時私は27歳で、他の方は30代から40代。皆さん年上だったけれど、フルタイムの仕事を持っているのに、ご近所のこういう食事会に誘ってもらえるのが嬉しくて、できるだけ参加するようにしてきた。私は、仕事などの都合で5・6回抜けたことがあるけれど、年二回の食事会は、一度も中止になることなく、32年間ずっと続いている。亡くなった人も数人いるけれど、70代になった人もみんな元気だ。二つの隣組から集まって、ずっと参加していない人もいるけれど、ご近所の悪口を言わないのはこの会の特徴かも。ちょっとおしゃれして出かけて、美味しいものを食べて、お酒も飲んで、気持ちよくおしゃべりできるのは、元気の秘訣かな。
2013.01.20
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今日は、母の月命日。昨日、姉と一緒に実家に行き、母の荷物の整理をし、今日、古着などを取りに行って、処分してきた。ブログを書きだして、もうすぐ7年。この頃、書き続けてきて良かったなあとよく思う。以前のブログを読むと、母のことがいっぱい出てくるのだ。この7年は、人生の大きな転換期だった。でも、一番大きく変わったのは、母に対する想いのような気がする。考えてみると、私は小さいころからとても変な子だった。物心ついた時から、母に甘えた記憶がないのだ。母に抱かれた記憶もあまりなくて、どこかへ出かけるとき、私はいつも、父を探して手をつないだ。うちの家は、親の言うことが絶対で、子供の意見はあまり聞かない家庭だった。私は、四人兄弟の末っ子で、いつも姉や兄のすることをまねていた。姉や兄が、怒られるようなことはしなかった。でも、母に、言いたいことも全く言えない自分も嫌だった。それが何故なのか全く理由がわからず、小さい頃は、自分はこの家の子どもじゃないかもしれない、などと思ったこともあった。姉が結婚して、兄たちが大学で家を出た高校時代、家が嫌で仕方なかった。大学は、家を出て遠くへ行きたかったけれど親は許してくれなかった。早く家を出たい、という気持ちが強かった。私の結婚が早かったのも、そんなことが影響していると思う。
2013.01.19
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昨日から、お話フォントのサークルが始まった。そのことは、また今度書くことにして、今日の「儒教入門」の市民講座のこと。今日と、2週間後の26日の2回。市報に載っていて、ダンナが申し込んだ。一人で行くと思ってたら、私の分も。面白い話だったから、まあいいけど。講師は桃山大学教授の串田久治さん。今日は、儒教の自然観と題して、陰陽五行思想のことなど。中国の自然観は、世界は相反する二つでできているという陰陽思想。太陽と月、天と地、奇数と偶数、男性と女性、表と裏。麒麟の麒はオスで麟はメスのこと。どちらが優れているというのではなく、陰があるから陽があり、陽があるから陰がある。春・夏の陽から秋・冬の陰に移る時、土用があり、春分・夏至・土用・秋分・冬至と五行思想と一体となった。五行思想は、万物は、木・火・土・金・水(五行)でできているという考え方。五方で言うと、東・南・中央・西・北。五色で言うと、青・赤・黄・白・黒。季節で言うと、春・夏・土用・秋・冬。五行は木生火、火生土、土生金、のように相性のいいものもあるけれど、水剋火、火剋金、のように相性の悪いものもある。干支と言うのは、十干 甲乙丙丁など十干を五行に分けて、「きのえ」「きのと」「ひのえ」「ひのと」「つちのえ」「つちのと」「かのえ」「かのと」「みずのえ」「みずのと」に分けて、十二支をあてはめ、今年は、癸巳(みずのと み)年。干支は、60年で一巡するので還暦と言う。とここまでが今日の講座で聞いたこと。丙午(ひのえうま)とか、どうして言うのかしらなかったのが、よくわかって面白かった。終ってからプールへ行って、この話をしていたら、風水とかもそこから来てるんかなあという話になった。西に黄色と言うけれど、西は金 土が金を生むので、土の色の黄色を西に持っていくといいと言うことかな。そうすると、火は金を壊すから、赤を持って行ってはいけないということだ。自分でいろいろ考えると、なかなか面白い。
2013.01.12
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各戸で下水道工事ができるのは春以降と聞いていたけれど、もう少し早くできるらしい。それで、頼んでいた業者が、見積もりのために家の中を見せて欲しいと言うので、昨日から大掃除。去年は、リビングとダイニングの電燈を替えたり、12月の始めに冷蔵庫を買い替えたりしたので、年末の大掃除は、1階だけ簡単に済ませた。下水道工事と一緒に、1階と2階のトイレ、キッチンとダイニング、洗面所などの、床や壁のリフォームもしようと思っているので、その時に掃除をすればいいかなと思っていた。うちの家は、もともと2軒の家を繋げてリフォームした家で、1階部分でほとんど二人の生活ができるので、2階の4部屋は、ほぼ納戸状態。でも、ダイニングの壁紙を替えようとすると、階段から2階まで全部繋がっているので、2階に行ったとき、各部屋がみんな閉めきっているのもなあ、と思って、大掃除。ダンナは1階の、吊戸棚や家具の裏などの掃除。昨日は、プールを止めて、朝からたまに休憩を入れながら、二人で働きまくった。ジムの運動と同じくらい消費しているかなと思うと楽しい。そして夜には、すっきり片付いた。2月頃までにしようと思っていたけれど、やっぱり勢いって大事ですねえ。2階の和室が、がらんとしているので、今年はお雛様出せるかな?
2013.01.09
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「レ・ミゼラブル」をやっと観に行くことができた。【ストーリー】1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長になった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見ると約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国でロングラン上演されてきたミュージカルを映画化。『英国王のスピーチ』でオスカーを受賞したトム・フーパーが監督を務め、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。主演は、『X-MEN』シリーズのヒュー・ジャックマン。彼を追う警官にオスカー俳優のラッセル・クロウがふんするほか、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ、『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドら豪華キャストが勢ぞろいする。1999年、娘と一緒にニューヨークに行ったとき、本場ブロードウェーのミュージカルを観てみたいねえと、話の内容を知っているからと、選んだのが「レ・ミゼラブル」言葉がわからなくても、その迫力と、舞台の素晴らしさに感動したのを覚えている。この映画のパンフレットを見た時、あ、あの時の絵と一緒だと、ぜひ見たいと思った。始まってすぐ、囚人のジャン・バルジャンから圧倒された。船の中で多くの囚人が綱を引く様子は、壮大なスペクタクル映像。世界中でロングランヒットするだけあって、ミュージカルの音楽も素晴らしいけれど、この映画は、その音楽に映像の迫力が加わって、2時間半の長編なのに、ぐいぐい画面に引き付けられた。ファンテーヌが亡くなるあたりから、周りから鼻をすする音が聞こえてきたけれど、私が感動したのは、最後の方で、ジャン・バルジャンが長年追われ続けていたのに、ジャベール刑事を許す場面。涙が出始めたら止まらなかった。そして、見ながら昔のことを思い出した。私が、「ああ無情」と言う本に出会ったのは、小学校3年の終わりごろ。4人兄弟の末っ子の私は、いつもお古の本ばっかりで、あまり本を買ってもらえなくて、それが2冊目の本だった。自分の本というのが嬉しくて、何度も読んだ記憶がある。下水道の中を逃げる場面が印象に残って、その場面が出てきて思い出した。昨日、カテゴリを整理して、母のことを書き始めていた。母が、「いい話やで」と、この本を選んだ時すごく喜んだのを思い出したからよけい涙が止まらなかったのかもしれない。
2013.01.07
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昨日の夜、テレビで「麒麟の翼」をしていた。去年観た映画の中では、一番面白かったと思った映画だ。私がよく行くシネコンは、200円のカードを買って、映画を見る度にスタンプを押してもらい、6個たまると1回無料で見られるけれど、今使っているカードは1月に期限が切れるのに、3個しかスタンプがたまっていない。なんばパークスとか他の映画館でも見ているし、去年は少なかったからなあ。もったいないから、1月末までに3回見に行こうか、と思ってしまうわあ。調べてみると、去年観た映画は15本かあ。観たいと思いながら、観に行けなかったものも多いなあ。一昨年や去年と同じように、 内容が記憶に残っているものを★マークで3段階に 好きなものを、☆マークで3段階にしてみた。麒麟の翼 ★★★☆☆☆ALWAYS 三丁目の夕日’64 ★★☆僕等がいた(前篇) ★★☆☆僕等がいた(後編) ★★☆☆ 幸せの教室 ★★☆ソウルサーファー ★★★☆☆☆ホタルノヒカリ ★★☆臨場 劇場版 ★★☆☆ヘルター・スケルター ★★★☆☆苦役列車 ★★☆☆るろうに剣心 ★★★☆☆☆最強のふたり ★★☆☆☆ツナグ ★★☆☆夢売るふたり ★★☆☆☆北のカナリアたち ★★★☆☆「ALWAYS 三丁目の夕日’64」はDVDで観た「続 ALWAYS 三丁目の夕日」の方がずっといいなあと思った。映画館では観なかったけれど、DVDを借りて観た「わが母の記」は ★★★☆☆☆紅白の審査員紹介でも言ってたけれど、樹木希林の演技が素晴らしいなあと思った。今観たいのは「レ・ミゼラブル」もうすぐ公開される「東京家族」も観たいなあと思っている。
2013.01.05
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姉と神戸に行ってきた。阪和線で、和歌山から来る姉と待ち合わせ、京都に行こうか神戸に行こうかと相談して、神戸の異人館街を見に行くことに。神戸の元町で下りて、旧居留地のブランドのお店で、目の保養をしてから三宮へ。韓国料理のお店でランチを食べてから、北へ向かって歩いていった。中国や韓国からの観光客も多い。異人館の中には入らず、いろいろな建物を見るだけも楽しいし、可愛い小物を置いているお店を覗くのも楽しい。一番端のうろこの家まで坂道を上って行った。それにしても急で細い坂道が多い。老人になってここで住むのはしんどいんじゃないかなあ。そして北野天満神社で、お参り。上の写真は、境内から見た風見鶏の館と神戸の街。風見鶏の館の前の北野町広場は、パリのモンマルトルの丘と友好提携しているそうで、モンマルトルの丘のように階段で絵を描いて販売している画家がいた。その絵を見ながら話をしていた女の子二人は、ベトナムから来ている留学生だそう。とっても日本語が上手だった。坂道を下ってきて、ケーキセットで休憩。三宮へ戻ってきて、そごうでショッピング。靴のバーゲンをしていて、履きやすいブーツを見つけて嬉しくなった。夕食も神戸で。阪神でなんばへ戻ってから、南海線で帰ってきた。いっぱい食べたけれど、歩数計は、約17000歩。やっぱりまだダイエットできないけど、まあいいか。
2013.01.04
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あけましておめでとうございます。今日の大阪は穏やかなお天気で、気持ちの良い2013年の幕開け。ダンナとお屠蘇で乾杯してから、白みそ仕立てのお雑煮と、Sちゃんが送ってくれたおせちで朝食。よく考えてみたら、元旦の朝、ダンナと二人で食事をするのは初めてのような気がする。飲食関係の仕事をしているSちゃんは、息子の家にも、おせちを送ってくれた。今日は息子が久しぶりに元旦のお休みで、初詣に行った後、家族でやってきたけれど、おせちは食べなかったのでまだまだいっぱい残っている。2013年の目標は、まずはダイエットだけれど、頑張るのは、お正月が終わってからだなあ。(毎年目標にしているのに、これが一番難しい)でも、スポーツクラブは明日から始まるので、できるだけ行こうと思っている。去年から始めたズンバも、右足首の調子が悪くならなければ、できるだけ続けたいなあ。今年から始める予定なのが、「お話フォントの会」1月11日から参加する予定だ。姉の住む地域では、カメラの講習会があるらしいので、それも参加してみたいなあ。中村勘三郎の歌舞伎を一度観たかったのに、亡くなってしまった。なんばパークスで、毎月勘三郎の歌舞伎を映画でするそうなので、それも観に行きたいし、3月にMさんが韓国に帰るので、彼女がいる間に、一人で韓国旅行をしてみたい。自信が付いたら、短期留学もしてみたいんだけど。行きたいところもいっぱいだけれど、2月か3月には、下水道の工事に合わせて、家のリフォームもするので、ついでに要らないものも処分して、家の中を片付けなくては。4月からは、次男も小学生なので、夏には敦賀へ、二人を連れて行こうとも思っているし、二人がうちに泊まることも多くなるだろう。と楽しいことがいっぱいだ。今年は巳年で、私は年女。今年還暦になる。でも今まで60才で出た年金が、私の学年から61才。あと一年半は、厳しい財政状況だ。だけど、お金をあまりかけずに、お得に工夫しながら、毎日を楽しく過ごしたいなあ。フリーページに足関節の固定術のことを書いたけれど、もうちょっと充実させて、同じ手術をした人のネットワークが組めたらなあ、とかも考えています。さあ、どれだけのことができるかな。もう60才、じゃなくて、まだ60才。人生まだまだ、これから始められることもいっぱいと思っています。今年もよろしくお願いします。
2013.01.01
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