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5月10日の日曜日、エルちゃんのバレエの発表会があった。演目は「ティンカー・ベル 全3幕 ~ピーターパンとの出会い~」ティンカー・ベル(左上)は同じバレエスクールに通っている中学生の女の子。エルちゃんの役は、右上のピクシーダストと、ロストキッズ(下)ピーターパンのお話って、知ってるようであまり覚えていない。<簡単にあらすじ・パンフレットから抜粋>おとぎの国ネバーランドで、ティンカー・ベルが生まれた。仲間たちと楽しく過ごしていたけれど、陽性の言葉を信じてくれるピーターパンと出会い、ピクシーダスト(魔法の粉)をまとって、一緒に冒険の旅に出る。着いたのはロンドンのダーリング家。優しい長女のウエンディーを見て、ピーターはネバーランドにいるロストキッズたちのお母さんになって欲しいと思った。それで、ウエンディーと二人の弟を連れて、ネバーランドに行くことに。ティンカー・ベルが3人にピクシーダストを振りかけて、5人は空を飛んでネバーランドへ。ネバーランドには、人魚やインディアン、キャプテン・フックが率いる海賊たちがいた。ネバーランドでは、人魚が歌い、ロストキッズたちはインディアンの子どもたちと遊び、仲良く暮らしていたけれど、インディアンの酋長の娘が、海賊たちに拉致されてしまった。キャプテン・フックの左手は、以前ピーターパンと闘ったときに、切り落とされワニに食べられてしまったので、ピーターパンに対する復讐心に燃えていた。でも、みんなで協力して助け合い、酋長の娘を助け、ワニの助けも借りてキャプテン・フックを追い詰めて勝利した。ウエンディーの弟たちがホームシックになり、ウエンディーもロストキッズたちに家族の温かさを知ってもらいたいと、みんなでロンドンへ帰ることに。ティンカーベルは、ピクシーダストをみんなにふりかけ、みんなでロンドンに帰ることに。ピーターパンとティンカーベルは、無事送り届け、ダーリング家では、お父さんもお母さんも、ロストキッズたちを温かく迎えてくれた。去年の11月に、エルちゃんは、フェスティバルホールで、森下洋子主演の「くるみ割り人形」に出演したけれど、エルちゃんたちが行ってるバレエスクールは松山バレエ団の傘下で、他のバレエスクールから、ピーターパンやフック船長、酋長などの大人の男性も、たくさん応援出演している。舞台装置も大掛かりで、本格的で見ごたえがある。人魚になった人がきれいなソプラノで歌っていたけれど、教室の卒業生でプロのオペラ歌手だそうだ。エルちゃんもいろんな場面で出演して、頑張っていた。ピクシーダストの場面では、今回初めてトウシューズを履いて踊っていたし、ロストキッズの場面では動きの激しいモダンバレエのような踊りもあって、すごく成長を感じた。ちなみにバレエスクールの公演は1年半ごとで、エルちゃんが習いだしてから、白鳥の湖、シンデレラ、シルフィードに続いて、今回で4回目。こういう本格的なバレエを観られる機会があるのは嬉しいなあと思う。
2026.05.12
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