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18・19日、敦賀に行ってきた。3週間ごとに、敦賀の病院に入っている義母に会いに行く。前回の12月28日は、年末で忙しかったので、ダンナが1人で日帰りで往復した。渋滞と、眠いのと、トイレに行きたいのとで、相当しんどかったみたいだ。それで、次は二人で行って一泊しようと、年末にホテルを予約しておいた。18日は、余裕があるので10時半ぐらいに出発。今週から寒さが厳しくなるという予報だったので、雪を心配して、スパイク付きのブーツなんかをはいてきたけれど、琵琶湖の辺りは、晴れ間も見えて気持ちよかったので、白髭神社に遅い初詣。おみくじを引いたら、私は中吉、ダンナは大吉。雪は全く積もっていなかった。敦賀も全く雪は無く、雨がぽつぽつ。今年、94歳の誕生日を迎える義母は、最近は、ほとんど耳が聞こえず、目も白内障で見えにくいので、ホワイトボードでの筆談の会話だ。前回まではしっかりしていたのに、今回は、ダンナの顔を見るなり、私が横にいるのに、「○○さん(私のこと)、足、怪我して来られへんの? 入院したんやって?」と聞いた。顔を忘れていたのか、ちゃんと見えていないのか、ちょっとびっくりした。そしてダンナに「あんた仕事辞めたんか?」と退職して6年も経つのに聞いた。認知症がひどくなったのかと思ったけれど、あとの受け答えはしっかりしているし、日常生活では変化はないみたいだ。私が入院したころのことを、夢に見たのかもしれない。泊まったのは、ホテルルートイン敦賀。大浴場があるのと、朝食が付いているのとで選んだのに、着いてすぐ、ダンナがお風呂に入ったら、すごくぬるくてお湯が30cm位しかなかったらしい。男風呂だけかなと、その後私も行ったら、使用中止になっていた。お風呂の機械が故障して、修理中ということだった。ホテルの中のレストランで食事してから、お風呂に入れたのは9時過ぎ。でも、まだぬるかった。スマスマを見てから、寝る前にまた入ったら、やっと熱くなって、気持ちの良いお風呂だった。翌日は、さらに気温が低くなるという予報で、夜中に雪が積もっているかなと思ったけれど、翌朝も雪は無く、割合暖かかった。朝からもまたお風呂に入って、朝食を食べてから、義母のところに行ったら、前日とは全く違って、ちゃんとした受け答え。日々波があるみたいだ。帰り、湖西道路を通ったら、いいお天気。去年の夏にできた道の駅、妹子の郷でお昼を食べた。でも、その後京都に入り大阪に行くにしたがって、どんどん空模様が悪くなり、風も吹いてきた。地元に着いたのは、午後2時過ぎ。移転したお墓ができたと連絡が入ったので、墓地に見に行った。車から降りたら、風が強くて寒いこと寒いこと。大急ぎで帰ってきた。大阪は、前日の夜から突風が吹いて、大荒れのお天気だったそうだ。
2016.01.20
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1月4日、5日と白浜へ行ってきた。泊まったのは、愉快リゾートホテル千畳。1月4日から、ズワイガニと牛ステーキの食べ放題のプランが始まると知って、冬休みに家族みんなで行けたらと予約を入れたのが11月。でも息子やヨメは年始の仕事始まりで休みにくい言うことで、結局、私たち夫婦と娘とエルちゃん、上の孫二人、和歌山の姉も誘って、大人4人と子ども2人、乳児1人の7人で行くことに。始めは2部屋で申し込んでいたけれど、孫たちだけ連れて行くことになったので、みんなで一緒の部屋の方が安心だなあと思い、初めてプレミアムルームを予約した。娘がムコのヴェルファイアを借りて運転してくれて、孫たちを迎えに行った後、和歌山の姉のところへ。一度エルちゃんに授乳して、昼食を食べた後白浜へ。ホテル千畳には3時頃到着した。プレミアムルームは、4階の一番端の部屋。リビングに、ツインのベッドルーム、廊下をはさんで、布団を4枚引いた広い和室とその横に3畳ぐらいの和室、ミニキッチンに洗面所、風呂トイレととても広い部屋。オーシャンビューの角部屋で、子連れでも気兼ねなく過ごすことができた。着いてすぐに、孫二人を連れてダンナと館内の探検をした。1階に、レストランと大浴場、卓球ルームやカラオケルーム、マッサージルームなどがあった。カラオケはもう予約が埋まっていたので、5時から6時の卓球台だけ予約してきた。それからダンナと孫2人、男3人でお風呂に行ったので、私と姉もお風呂へ。大浴場と露天風呂が分かれていたので、明るいうちにと露天風呂の方へ。階段を下りて、海の方まで歩いて行くと、露天風呂の小屋があった。海に面した岩風呂で、熱いお湯が気持ちよかった。空が赤くなっているところがあったので、場所を移動してみると真っ赤な夕日。夕日が沈むころはきれいだろうなあと思った。娘は、部屋のお風呂へエルちゃんと。上の孫たちは、ダンナと卓球を楽しんだ。6時になると、プールサイドにツリーが点灯した。部屋の窓からもイルミネーションが見えてきれいだった。夕食は6時半から。普段バイキングに行くことの少ない孫たちは、ステーキにたくさん並んでいる人たちに圧倒されていたけれど、カニや天ぷらを取ってきて、ダンナにカニの食べ方を教わっていた。しばらくすると行列もほとんどなくなって、ステーキも取りに行くことができた。愉快リゾートは値段が安いので、カニも紅ズワイガニの冷凍だし、ステーキも多分タスマニアビーフだろうけど柔らかい牛肉で、味も悪くなかった。カニとステーキがメインなので、他の料理の数が普段より少なかったけれど、マグロのお造りやおすし、ソフトクリームなどのデザートもいっぱい食べられて、孫たちは大満足のようだった。食事が終わったら、孫たち二人でまたお風呂。その後、漫画を読みに行ったりしていた。トランプしたり、おしゃべりしたりしているうちに、エルちゃんが寝たので、娘もお風呂へ。帰ってきてから入れ替わりに私もお風呂へ行って、マッサージをしてから帰ってきたら、もうみんな寝ていた。朝起きると、姉は早朝からお風呂。孫たちもダンナと一緒にまたお風呂。エルちゃんの寝ている間に、娘もお風呂。朝食は8時から。次男坊は、昨日食べ過ぎてお腹が痛いからいらん。と言ってたけれど、姉と一緒取りに行ってお粥だけ食べていた。朝は洋食の私は、コーヒーを飲みながら、パンやサラダ、オムレツやヨーグルトもしっかり。他は全員和食。お味噌汁の中にお餅が入っていると長男が喜んでいた。部屋に戻ってから、私は3度目のお風呂。孫たちも5回目のお風呂に入ってから、着替えて荷物を片付けてから、ママや三男坊へのお土産を選ばせてあげた。11時半ごろまで部屋で過ごして、チェックアウト。のんびりできて、プレミアムルームを取って大正解だったと思う。プレミアムルームは、大人だけ料金が+4000円だけど、愉快リゾートはもともとの料金が安いので、冬休みのお正月明けにしてはお値打ち価格だと思う。姉を送って行く途中で昼食。姉のところでしばらくすごし、家で夕食を食べた後送っていった。孫たちは、姉にお年玉ももらって、上機嫌で帰っていった。
2016.01.06
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12月22日、なんばパークスで久しぶりに映画を観た。娘が、友だちとなんばでランチの約束をしたというので、ダイビング仲間のOさんも誘って、一緒に車で行くことにした。1時間ほどでなんばに着いて、娘と別れ、チケットを買ってから、6階の中華バイキング、香港蒸籠(ほんこんちょんろん)でランチ。山田洋二監督の「母と暮らせば」を観た。戦争が終わって3年後、長崎で助産婦をしている信子(吉永小百合)のところに、原爆で亡くなったはずの次男の浩二(二宮和成)が姿を見せる。幽霊との会話で物語が進んでいくファンタジーだ。原爆の様子は、冒頭の一瞬のまばゆい光で、インク瓶がぐにゃっと曲がる様子だけ。その一瞬で、浩二も跡形もなく消えてしまった。戦争の悲惨なシーンは全くないけれど、家族や恋人に何も言えずに亡くなった人の想いや、残された人たちの辛さがひしひしと伝わってきて、胸が痛くなった。良かったねえとOさんと話しながら出て来て、娘にラインを入れたら、映画の終了に合わせて友だちと別れたという。イルミネーションが点灯し始めて、見ながら帰ってきた。ところで去年一年間に観た映画のことを書いておこう。毎年書いているので、今までと同じように、内容が記憶に残っているものを★マークで3段階に好きなものを、☆マークで3段階にしてみた。繕い裁つ人 ★★☆☆悼む人 ★★☆映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記 ★☆くちびるに歌を ★★☆☆風に立つライオン ★★★☆☆☆ソロモンの偽証、前篇・事件 ★★☆☆☆エイプリルフールズ ★★☆☆ソロモンの偽証 後篇 裁判 ★★☆☆ビリギャル ★★★☆☆☆あん ★★☆☆☆愛を積む人 ★★☆☆☆HERO ★★★☆☆天空の蜂 ★★☆☆☆母と暮らせば ★★★☆☆「HERO」を観たのは8月頃。テレビで2001年や2006年のテレビドラマの再放送も見て、かつてのファンとしては、とても楽しみにしていた。でも今回の映画はう~ん。事件の解決までが単純で、テレビ版の方が面白かったように思う。松たか子扮する雨宮舞子が、久利生公平(木村拓哉)のことを好きなのがわかっているのに、煮え切らない態度にも腹が立つ。昔から好きで見ていたので、母親のような心境だわあ。「天空の蜂」を観たのは9月16日。娘と一緒に観て、出産はまだまだと思っていたのに、2日後の9月18日に、急遽帝王切開でエルちゃんが生まれた。「面白かったなあ」と娘と話したのに、その後、生活が目まぐるしく変化して、何故か映画の内容をあまり思い出せない。それでyahoo映画の解説から人気作家・東野圭吾が原子力発電所を題材に1995年に発表した傑作小説を、堤幸彦監督が映画化した社会派サスペンス。最新鋭の大型ヘリを手に入れたテロリストが、日本全国の原発の停止を求め稼働中の原発上空でホバリングさせるテロ事件を描く。困難な直面に立ち向かうヘリコプター設計士を江口洋介、原子力機器の設計士を本木雅弘が演じ、初めての共演を果たす。東日本大震災による原発事故を経験した日本において、改めて社会と人間の在り方を問う衝撃作そうそう、この時期山本太郎議員の、「原発にミサイルを撃ち込まれたらどうするんですか?」という発言もあったりして、原発は必要ないよなあと改めて思ったんだった。
2016.01.02
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謹賀新年。今日の大阪は、穏やかなとてもいいお天気。娘夫婦は、エルちゃんと一緒に、昨日から温泉で、夫婦二人で、新しい年を迎えた。去年は、あまりブログを更新できなかったけれど、沖縄の続きも、神戸の続きも下書き保存したまま。観た映画のストーリーも貼りつけたまま。中途半端な書きかけがいっぱいたまって、下書き保存が、もう満杯状態。他の方のブログもまとめて読むことが多かったので、今年は、こまめにパソコンを開けて、更新して行こうと思っている。股関節の調子は、一昨年から昨年にかけての時期とは大違い。痛み止めの薬を使いながらだけれど、孫を抱いて立ち上がることもできるし、かなりの長距離を歩くこともできている。人工股関節置換術が必要かもと思ったけれど、この分だったらしばらくは持ちそう。週2回の、プールでのダイビングレッスンとアクアビクスは、なるべく行くようにしているので、それも効果があるのかも。暖かくなってきたらもっと調子が良くなると思うので、今年もダイビングに行けそうだ。今年も、孫たちとかかわることが多い一年になると思う。最近ダンナと、孫たちが成人するぐらいまでは、元気に過ごしたいねえと話している。体と頭と心と、老化しないように頑張らなくては。文章を書くって言うことは、脳の老化を防ぐと思うので、やっぱりブログも頑張って書かないとね。今年もよろしくお願いいたします。
2016.01.01
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