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石垣での最終日。関空への飛行機の便が10時半。漁港ターミナルから空港行きのバスは、8時半が一番早いので、それに乗らないといけない。それで、6時過ぎには各自荷物を整理して、フロントに預けてから朝食を取ることにした。朝食は、最後まで満足。この日は、モズクそばを食べた。チェックアウトして、8時に漁港ターミナル前のバス停へ行ったら、もう先に並んでいる人がいた。でも私たちも早かったので、スーツケースをちゃんと並べて、座ることができた。搭乗手続きをして、トランクの重さを測ったら、17kg。ダイビングの後はいつも重量が気にかかる。以前は、ウェットスーツがちょっと水分を含んで重くなってるし、フィンも靴を履いてストラップで止めるタイプだったので、いつも重量はぎりぎり。それで、バスタオルを捨ててきたりしていた。特に、今回は重量制限の厳しいPeach。自分で重いスーツケースを持つことができないので、荷物を預けるまでドキドキだったけれど、思ったより軽かった。今回はストラップで靴を止めるタイプじゃなく、いつもプールのシュノーケルレッスンで使っているミューフィンだったから軽かったのかも。スーツケースを預けてから、空港の中のお土産屋さんなどを見てから飛行機へ。飛行機に乗り込んだら、「飛行機大丈夫?」と娘からLINEが来た。「今から出発するよ。石垣は快晴」と返信すると、「良かった!那覇からは欠航しているみたい」とPeach の運行状況を送って来た。台風の影響で、機材不足だったようだ。12時過ぎに無事関空に着いた時は、小雨。第2ターミナルの駐車場が野外なので、車を取りに行く時は、ちょっと雨に濡れた程度。台風は、前日の夜中に通り過ぎて行ったそうだ。連絡橋を渡って、ゲートタワーホテルで昼食。最近、2階のレストランが開業して、10%オフのクーポンが来ていた。シーフードグラタンのセットに、ドリンクバーが付いて1500円はお得。空港の駐車場は、障がい者割引だけでなく、エルちゃんのKIXカードを借りて行ってたので、ポイントも使えて、めちゃくちゃ安かった。送り迎えの交通費と写真代で、二人から1500円ずつ頂いた。2人を送っていって、家に帰ったのは4時ごろ。それで無事、石垣旅行を終えた。ところで、自分でも不思議だったのが、今回は何でもきっとうまくいくと、ずいぶん前から思えたこと。だから、2か月前にインストラクターにも、ダイエットを成功する自信があると言えたし、今回、石垣に着いてすぐに、台風発生、大阪に台風接近のニュースがあったけど、多分大丈夫だと思うと言っていた。Oさんが「○○さんが言うから多分大丈夫」と言ってたけれど、私のカンはよく当たる。去年の10月は、何故か不安だったなあ、どうしてウェットスーツも着てなかったのかなあと思って、日記を見たら、去年の石垣へ行く直前の日記、「最近のこと」に、潜るつもりじゃなかったことを書いていた。そしたら、前日に台風が発生して行けなくなった。台風は、立て続けに3つ石垣に来て、飛行機もずっと欠航。行っていたら、帰れなくなるところだった。何か不安を感じる時は、行けないようになるのも不思議だ。2014年のダイビングのライセンスを取る時の海洋実習も同じように不安だった。でも、2日前に孫が学校で骨折し、「いろいろ重なってキャンセル」した。でも、当日行った人たちは、海の中が濁っていて大変な状態だったそう。そのことも「行かなくて正解だったような気がしてならない」とブログに書いている。昔は、ちゃんとブログを書いていたので、いろいろな記録が残っているのが嬉しい。ダイビングのことは、特に残しておいて良かったなあと思う。
2025.09.29
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石垣での最終日。関空への飛行機の便が10時半。漁港ターミナルから空港行きのバスは、8時半が一番早いので、それに乗らないといけない。それで、6時過ぎには各自荷物を整理して、フロントに預けてから朝食を取ることにした。朝食は、最後まで満足。この日は、モズクそばを食べた。チェックアウトして、8時に漁港ターミナル前のバス停へ行ったら、もう先に並んでいる人がいた。でも私たちも早かったので、スーツケースをちゃんと並べて、座ることができた。搭乗手続きをして、トランクの重さを測ったら、17kg。ダイビングの後はいつも重量が気にかかる。以前は、ウェットスーツがちょっと水分を含んで重くなってるし、フィンも靴を履いてストラップで止めるタイプだったので、いつも重量はぎりぎり。それで、バスタオルを捨ててきたりしていた。特に、今回は重量制限の厳しいPeach。自分で重いスーツケースを持つことができないので、荷物を預けるまでドキドキだったけれど、思ったより軽かった。今回はストラップで靴を止めるタイプじゃなく、いつもプールのシュノーケルレッスンで使っているミューフィンだったから軽かったのかも。スーツケースを預けてから、空港の中のお土産屋さんなどを見てから飛行機へ。飛行機に乗り込んだら、「飛行機大丈夫?」と娘からLINEが来た。「今から出発するよ。石垣は快晴」と返信すると、「良かった!那覇からは欠航しているみたい」とPeach の運行状況を送って来た。台風の影響で、機材不足だったようだ。12時過ぎに無事関空に着いた時は、小雨。第2ターミナルの駐車場が野外なので、車を取りに行く時は、ちょっと雨に濡れた程度。台風は、前日の夜中に通り過ぎて行ったそうだ。連絡橋を渡って、ゲートタワーホテルで昼食。最近、2階のレストランが開業して、10%オフのクーポンが来ていた。シーフードグラタンのセットに、ドリンクバーが付いて1500円はお得。空港の駐車場は、障がい者割引だけでなく、エルちゃんのKIXカードを借りて行ってたので、ポイントも使えて、めちゃくちゃ安かった。送り迎えの交通費と写真代で、二人から1500円ずつ頂いた。2人を送っていって、家に帰ったのは4時ごろ。それで無事、石垣旅行を終えた。ところで、自分でも不思議だったのが、今回は何でもきっとうまくいくと、ずいぶん前から思えたこと。だから、2か月前にインストラクターにも、ダイエットを成功する自信があると言えたし、今回、石垣に着いてすぐに、台風発生の発生大阪に台風接近のニュースがあったけど、多分大丈夫だと思うと言っていた。Oさんが「○○さんが言うから多分大丈夫」と言ってたけれど、私のカンはよく当たる。去年の10月は、何故か不安だったなあ、どうしてウェットスーツも着てなかったのかなあと思って、日記を見たら、去年の石垣へ行く直前の日記、「最近のこと」に、潜るつもりじゃなかったことを書いていた。そしたら、前日に台風が発生して行けなくなった。台風は、立て続けに3つ石垣に来て飛行機もずっと欠航。行っていたら、帰れなくなるところだった。何か不安を感じる時は、行けないようになるのも不思議だ。2014年のダイビングのライセンスを取る時の海洋実習も同じように不安だった。でも、2日前に孫が学校で骨折し、「いろいろ重なってキャンセル」した。でも、当日行った人たちは、海の中が濁っていて大変な状態だったそう。そのことも「行かなくて正解だったような気がしてならない」とブログに書いている。昔は、ちゃんとブログを書いていたので、いろいろな記録が残っているのが嬉しい。ダイビングのことは、特に残しておいて良かったなあと思う。
2025.09.29
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石垣では、ダイビングは2日間にして、一日観光しようと決めていた。他の2人は、何度か石垣に行ったことがあるけれど、私は初めて。私は竹富島に行きたかったので、朝から船で竹富島に行って、帰ってきてから石垣島を観光しようと決めた。その日の朝食も、7時から。この日も野菜たっぷり、そして石垣そばを食べてみた。何を食べても美味しい。そしてヨーグルトには、マンゴーをたっぷり。朝食後、ホテルの前にある漁港ターミナルへ。竹富島への船は、八重山観光フェリーと安榮観光の船があって、ちょうど時間の合う八重山観光フェリーで向かうことに。運賃は、880円で10分ぐらいで竹富島に着いた。竹富島に着くと、水牛観光のバスの出るところに一目散で行く人が多く、長い列ができていた。バスが出てしまったけれど、その会社の人が、またバスが来るから港の待合室で待っておいてと言われた。20分ぐらい待っていると、またバスが来てゆったり座ることができた。水牛観光のバスは無料で、竹富観光センターへ。水牛観光のチケット売り場には並んでる人も多かったけど、水牛もたくさんいるようで、どんどん出発していて、すぐに自分たちの番が来た。牛車の料金は3300円だった。こんな牛車にお客さんを15人くらい乗せて、牛車はゆっくりと出発。この水牛の名前を教えてもらったのに、その三文字の名前を忘れてしまった。水牛は賢くて、道順もちゃんと覚えている。日陰をゆったりと歩いて、曲がり角では、ぶつからないように大回りし、疲れたら日陰でちょっと休憩する。竹富島の昔ながら家屋の町並みをゆったり進み、御者の方が、シーサーの説明やブーゲンビリアなどの説明をしてくれ、途中日陰で休憩している時に、三線を弾きながら「安里屋ユンタ」を歌ってくれた。最後には、「涙そうそう」を歌ってくれて、これはお客さんも一緒に歌った。最後に水牛がウンチしたけれど、御者さんがちゃんとバケツを用意してその中へ。ちゃんとしつけされているので、道路もとてもきれいだった。牛車から下りて、順番に記念撮影。ちょっと待っていると、大きな写真に仕上げてくれていた。竹富島のいろいろな景色のデータも付いて1800円。私は、これ以上色々観光するのはしんどいし、景色のデータも欲しかったのでお買い上げ。後で二人にLINEで送ってあげた。港まで無料バスに乗って、ちょうど時間帯のよかった安榮観光の船に乗って、石垣港に帰って来た。レンタカーを借りて、島内を回ろうかと言ってたけれど、他の2人は今まで何度か来て知っているし、商店街の方に行って、お土産を買おうと言うことに。途中で雨が降ってきて、あまりお腹もすいていないので喫茶店で休憩。私は、黒糖ミルク金時のかき氷を食べた。ふわふわのかき氷で、とても美味しかった。2人ともあまり汗をかいていないのに、私だけすごい汗をかいているのが不思議。代謝が良くなったのかな?飛行機がピーチで、手荷物の重さに厳しいので、気にしながら食べ物のおみやげなどを買った。それから、気になっていた琉球ガラスのお店へ寄って、私は、旅行の記念に、自分用にピアスを2つ買った。小さいピアスだけれど、どちらも2800円ぐらい。旅行先で、その土地だけにしか売ってないピアスを買うと、その旅行を思い出すのでちょっと嬉しくなる。ホテルに戻って、夕食までそれぞれ自由に過ごした。私は、この日は大浴場で入浴。大きなお風呂はやっぱり気持ちがいい。夕食は、又ホテルの中の「ひるぎ」と言うお店へ。お部屋掃除を断ったので、前日の分と一人2000円ずつお食事券があったので、3人で合わせて、いろいろなおかずを注文することにした。(上左)お造り、(アワビ・タイ・マグロ・他6種類ぐらい)。海ぶどう(上右)島野菜のてんぷら(海老・ゴーヤ・茄子・ヘチマ・しし唐など)島豆腐のマグロのせ (下左)チーズつみれ (下右)グルクンの唐揚げ、他にもあったかな?突き出しも付いてて、ビールも頼んで、美味しくいただいた。10%割引もあって、6000円のお食事券もあったので、この日の夕食代も一人1000円ぐらい。お得に楽しく食事して、いい気分。翌日は出発が早いので、早めに休むことにした。
2025.09.25
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三日目も目覚ましより早く目が覚めて、部屋のお風呂に入って体を温めて、こわばった身体をほぐした。ダイビングショップのお迎えは9時で、その日も7時に朝食の約束。朝食は野菜をたっぷり。ジーマミ豆腐やモズクなど沖縄食材があるのも嬉しい。9時前に、船長さんが迎えに来てくれて、車で港まで。ホテルからは近くて、10分もかからない。今日は、私たち3人だけで、船長さんとOさんに手伝ってもらいながら、乗船した。昨日渡した健康状態の用紙を改めて読んでくれたのか、船長さんがえらく私の体を心配してくれていた。今日は1本目だけで、2本目は入らないと言うと、無理しない方がいいと言っていた。ジャケットにタンクを付けて、船が出発し、ダイビングポイントに着いた。この日の1本目は、名倉湾の西瓜割の根と言うポイント。ベルトに付ける重りを、1㎏減らして4㎏にしたら、立ったままでベルトを着けられた。船長さんは、大丈夫?と言って心配してくれていた。2日目になって潜るのもスムーズになった。重りが4㎏でちょうど良くなって、ジャケットに空気を入れたり抜いたりすることなく、自分の吐く息を多くすると下がり、少なくすると上がり、中性浮力がとれていると実感できて嬉しかった。左上のオレンジ色のは、セジロクマノミ。右上の穴の中にいるのは、多分カエルウオかな?2段目左は、オハグロハギ。右は、ハナミノカサゴ。3段目左は、海の中を泳ぐウミヘビ。右は、左から1年目、2年目、3年目のサンゴ。下の左は、名前はわからないけれど、ヤドカリみたいな貝だった。右に、最後のダイビングの思い出に、泳いでる自分の写真も残しておこう。途中、水深何mぐらいなのかなと思って、ダイビングコンピュータを見たら、あちゃ~つけ忘れてた。最後の記録が無いのは残念だけど、まあいいか。こんな風に、最後のダイビングをとても楽しく終わることができた。Oさんが一番先に船に上がって、船長さんがとった機材を船の上で受け取ってくれる。やっと船の上に上がってきたら、ちょっと疲れた。船の周りはとってもいい天気。私だけウエットスーツを脱いで、裏がえして甲板に干した。代わりにライフジャケットを着けとかないと、いけないそうだ。この日のお昼も、前日と同じおにぎり2個と天ぷらの入ったパックと味噌汁。朝ごはんをいっぱい食べているので、おにぎり1個で十分だ。それから船は移動して、次のポイントへ。次のダイビングポイントに着いて、3人が潜る準備をし、順に潜行していった。一人だけ残った船の上で、しばし周りの景色を見ながらボ~と過ごす。以前のダイビングでも、みんなが3回潜るところ、私は2回にすることが多く、この時間がとても好きだった。周りの景色もきれいで、少し船が揺れているのも気持ちいい。裏返していたウエットスーツを表にして、又甲板に干した。濡れたウェットスーツはとっても重くて、持ち運びが大変なので、いいお天気で良かった。しばらくして、3人が、船に戻って来た。最近、腰や膝の調子が悪いKさんが、今度は手伝ってもらっていた。この日の2回目は、同じ名倉湾の、アート・ザ・シーと言うところで、足を付くことのできないサンゴの森だったそうだ。KさんもOさんも、私が膝の手術をしたころに、アドバンスと言うもう一つ上のコースを取得しているので、私には難しいポイントなのかもしれないな。船が港に戻って、支払いをした。2日分、3本のダイビングの分と、機材のレンタル料、久しぶりだったのでリフレッシュコースの費用、そして写真代と合わせて36000円。船長さんは、私みたいに杖を持って船に乗った人は初めてだと言う。今日で、もうダイビングは最後にしようと思ってると言うと、残念だけどその方がいいかもしれない。Oさんの友だちだから引き受けたけど、自分一人でやってるショップだから、もし何かあっても対処できない。申し訳ないけれど、次は引き受けられないなあと思ったと言っていた。最後のダイビングはとても満足したし、気持ちよく終われて良かった。ホテルに着いたのは、ちょっと時間が早かったので、シャワーを浴びてから、ランドリールームで洗濯もしたし、乾燥までできた。夕食は、2回行ったひるぎが定休日で外へ出かけた。Oさんが以前行って良かったと言う「さつき」と言うお店は、予約で満席。適当に入った、沖縄料理のお店で、ゴーヤチャンプルとビールを頼んだ。このゴーヤチャンプルがすごく美味しかった。オリオンビールの生ともぴったり。ダイエットの間飲んでなかったので、ビールも約2か月ぶり。夕食後は、Oさんの部屋で送られてきた写真を見ながら、LINEで送りあった。ちょうどテレビで女子バレーの試合もしていて、Kさんは大興奮。おしゃべりしながら楽しく過ごして、各自の部屋に戻った。最後のダイビング石垣ダイブ 3本目2025年9月3日(水) 1本目通算潜水 46回目 石垣 名倉湾 西瓜割の根最大水深 10m 平均 8m潜水時間 40分ダイビングは、本当に楽しかった。きれいな海の中で、水族館の中にいるような気持ちになれてたし、自然の素晴らしさに感動した。私は、海底岩から、岩へ中層を泳いでいくのが一番好きで、まるで青空の中を飛んでいるような気がした。こんな経験できるって本当に幸せなことだよなあ。早く退職した私に、定年退職した後、一緒にダイビングしようとOさんが誘ってくれた。いつも重いスーツケースを持つのを手伝ってくれて、身体が不自由になっても、一緒に行けるところを探してくれて、こんな優しい友達がいることも、私はなんて幸せなんだろうと思える。
2025.09.17
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お昼は、おにぎり2個と天ぷらの入ったパックを用意してくれていた。それとお味噌汁。おにぎりは、ふりかけをまぶしたものと、梅干しの入った海苔巻き。この頃、てんぷらは食べなくなったし、ご飯の量も減らしているので、あまり食欲はない。お味噌汁を全部飲んんで、梅干しのおにぎりは全部食べたけれど、ふりかけの方はちょっと。天ぷらも残した。食事が終わったら、次のポイントへ。船長さんは、船の上で運転している。テントの下の日陰で座っていたけれど、どんどん日差しが強くなって、「わあ、日焼けしていしまう」と日陰を探して、3人でおしくらまんじゅうしているみたいだった。船は次のポイントへ。同じ名倉湾の中の、センターリーフと言うポイント。ここは、ハマサンゴの群生地で、いろいろな魚が見られるらしい。1本目の時、マスクに水が入りやすかったので、ちょっと縮めようとしたら、マスクの一部分が外れて、海の中に入ってしまったのでびっくり。マスクを使えなかったらどうしようと思ったけれど、船長さんが直してくれた。外れたのは、マスクの端を最後に通すバックルだったので、使えて良かった。バックルは、海の中に落ちたと思ったけれど、梯子に落ちていたらしく、終わって戻ってくるときに、船長さんが拾ってきてくれた。また座った状態で、先にベルトを上の方にきっちり締めてから、ジャケットを着せてもらって、潜り始めた。今度の場所では、いろいろな魚が見られた。左上は、ウミウシ。右上は、クマノミ。クマノミは、他にも赤いクマノミや、ミスジクマノミも。左中の、白地に黒いスジのあるのは、リュウキュウスズメダイかな?中右の、指みたいに見えるのが、多分ユビエダハマサンゴだろうな。左下の、青い魚は、多分デバスズメダイ。右下の黒いのは、ナマコ。ナマコは手に持たせてもらった。ダイビングログに見た魚の名前を書いて、写真と一緒にくれたので、それを見ながら魚の名前を確かめている。もう上がろうかと言うときに、大きなウミヘビがいてびっくりした。1m50㎝ぐらいありそうで、そばへ寄ってくるので、慌てて逃げたりしていたんだけど、残念ながらその写真が無い。このポイントは、サンゴはきれいだけれど、サンゴの死骸みたいなのも多かった。地面の高低差があって、ジャケットに空気を入れて浮上したら、今度は空気を抜いて下がるんだけど、上手く空気を抜けなくて、何度も船長さんが空気を抜きに来てくれた。そんなわけで、最後も地面で安全停止するところが、上がっていって突然、船の梯子があったのでびっくり。中性浮力がちゃんととれなくて、私だけ未熟だなあと思った。先にみんな上がって、最後に、梯子でフィンとベルトとジャケットを取ってもらって船の上に上がってくると、いいお天気だったのに、小雨が降っていた。とても気持ち良くて、自然のシャワー。港へ戻る途中で雨が止んだけど、海からいろんな景色を見たら、あそこが雨が降ってるなあとかよくわかった。港について、自分の道具をダイビングメッシュバッグに詰め、ウエットスーツはハンガーに干して、パンツとパーカーを着て下船。潮の加減で、船より陸地が1mくらい低い。みんなに助けてもらいながらやっと陸地に降りることができた。ホテルについて、部屋でシャワーを浴びて、コインランドリーのところに行ったら、洗濯機は全部使用中。乾燥機が空いていたので、乾燥だけすることに。部屋の掃除を断ったら食券をもらえるのは、みんな気が付いていて、最後の日まで掃除を断った。1000円の食券を利用して、夕食は前日と同じひるぎで。突き出しは、前日と同じだったけれど、1800円のにぎりを頼んだ。宿泊者10%オフと1000円の食券で、また1000円ぐらい。食べながら話をしていて、ジャケット空気が上手く抜けないと言いながら、左腕を上に伸ばそうとしたら、手のひらを内側にしてまま上げられないことに気が付いた。右の腕は、手のひらを内側にしても上げられる。ひゃーこわ~。空気をうまく抜けないはずだ。この頃、関節の具合が悪くなって、以前できたことができなくなっていることに気づくことが多い。その後、外へ出てお店などを覗いたりしながら、コンビニへ行って、お水やスポーツドリンクを買って解散。部屋に戻って、腕を伸ばしてみたけれど、やっぱりできない。もうダイビングも限界だな。明日の一本目で、ダイビングは最後にしようと決めた。石垣ダイビング 2本目2025年9月2日(火) 2本目通算潜水 45回目 石垣 名倉湾センターリーフ最大水深12m 平均10m潜水時間 40分
2025.09.14
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ダイビングショップのお迎えが9時10分と言うことだったので、朝食の約束は7時。私は、朝の腰の状態が心配だったので、5時半に目覚ましを合わせていたけれど、4時半ごろに目が覚めた。やっぱり朝は腰が痛くて、手指もこわばっているので、部屋のお風呂にお湯を入れてゆっくり浸かった。だんだんこわばりも取れてきて、みんなで朝食会場へ。ミヤハラは、朝食バイキングがいいと聞いていたけれど、本当に種類がいっぱい。種類はいっぱいだけれど、野菜や豆腐類が多いし、炭水化物は少しのお粥と小さいワッフル。全部合わしても500kcalぐらいだと思う。食後部屋に戻って、準備をして玄関に行くと、ショップのお迎えの車が来ていた。車の中で、ライセンスカードの番号や、健康状態などを書いた用紙を渡した。これがダイビングショップの船。ショップのインストラクターが船長さん。私は、杖をついて、船長さんとOさんに手伝ってもらいながら、船に乗り込んだ。お客さんは、私たち3人と、男性が一人。出発する前に、BCジャケットにタンクやレギュレターを付けて、重機材の準備をした。ライセンスを取る時に習ったけど、以前のショップでは、いつもスタッフが準備してくれていたので、忘れていることが多かった。船が出向して、ダイビングポイントまで来たら、船長さんが場所の説明をしてくれた。石垣島の西側にある名倉湾の中にある、大きなコモンシロサンゴの周りに、魚が集まっていると言う。ウェットスーツを着て、船の後ろの梯子を下りて、ウエットスーツの中に水を入れて馴染ませた。海水はとても暖かかった。スノーケルマスクに曇り止めを付けて、梯子の上に座って、重りを付けたベルトを締め、BCジャケットを着せてもらった。タンクが重くて後ろに倒れそうになる。マスクと、ダイブコンピュータを付けて、マスクを付けた。ゆっくり梯子を下りて、向きを変え、そこから梯子を下りて行った。今までは、船のへりから後ろ向きにバックエントリーしたり、梯子の上から前回りするようなエントリーの仕方だったけれど、ゆっくり階段を降りて、梯子の手すりを持ちながら呼吸を整え、ロープに移っていったので、全く緊張感はなかった。他の人が下りてくるのを待って、途中で耳抜きをしながら降りて行った。みんなが揃ったところで、船長さんについて泳いでいった。左上の大きな山みたいなのが、コモンシロサンゴ。近くによると、いろいろな魚の群れが見える。右上の透明な魚が、多分スカシテンジクダイ。左下の赤いのは、キンギョハナダイ。そのほかに、ショップのダイビングログでは、グルクン、クマノミ、テンジクダイ、ミーバイ、デバスズメダイなどが書かれていた。やっぱり、近くでいろいろな魚が泳いでいるのを見られるのは嬉しい。6年ぶりだったけれど、海の中に入ると不安は全くなかった。私は、いつもプールのシュノーケルレッスンで使っているフィンとマスクを持って行ってたけれど、マスクの中に水が入ってきて、何度もマスクの上を押さえて、マスククリアをした。以前よくダイビングをした慶良間の海と違って、水はちょっと濁っていたので、マスククリアしても、遠くの方はよく見えなかった。途中で、重りを付けたベルトがずり落ちてきて、どうしようかと思ったら、船長さんが気づいて閉めなおしてくれた。後で聞いたら、他の2人もずり落ちてきたそう。しばらくして、船の下に戻ってきて、水深約5mのところで、ロープを持って安全停止。梯子の下でフィンだけ取って上がってと言われたけれど、重すぎて上がれない。タンクの付いたジャケットと、ベルトを外してもらってやっと上がれた。男性のお客さんが、船の上で手伝って受けとってくれているみたいだった。全部取ってもらって、やっと船の上に上がってきて、1回目終了。石垣ダイビング 1本目2025年9月2日(火)1本目通算潜水 44回目 石垣 名倉湾巨大コモロサンゴ最大水深12m 平均10m潜水時間 40分(通算本数、以前のブログの最後が42本目になっているけれど、ダイビングログを見たら43本目だった。どこかでずれてしまったかな?)写真は、フートハートクラブ石垣の船長さんが撮ってくれたものを購入しました。
2025.09.12
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石垣へは、関空からPeachで。第2ターミナルからの出発で、ラウンジも利用できないしあまり好きじゃないけれど、前日でもキャンセルじゃなく延期できるのは、天候に左右されやすいダイビングなどでは利点。20kgまでの荷物1つを持てるスタンダードプラスというプランで、往復26670円だった。9月1日(月)は、15時10分関空発と、かなりゆったりした時間。昼ご飯を食べてから、Oさん、Kさんの二人を迎えに行って、第2ターミナルん駐車場に車を置いた。チェックインしてから、ターミナル内の喫茶店で休憩。Kさんが旅行保険に入ってなかったので、そこで申し込み。普段、国内旅行では保険に入らないけれど、ダイビングだけは何があるかわからないし、捜索費用も付いてくるので一応入っている。auの損害保険の4泊5日のシルバーコースで、638円。飛行機では、前の方の通路側の席をとった。石垣への到着予定は17時45分。スーツケースをとってから、離島ターミナル行きの直通バスに乗った。直通バスの料金は550円。Oさんが事前に調べてくれていて、とてもスムーズだった。今回Expediaで取ったホテルは、ホテルミヤハラ石垣島。離島ターミナルの前にあって、交通便がいいのと、出発当日からしかキャンセル料が発生しないので選んだ。大浴場があると言うのも嬉しい。ダイビングの時は、荷物が多いし、終わったらすぐにシャワーを浴びたいので、各自で一部屋ずつ予約する。今回はツインの部屋で、4泊5日、朝食付きで63028円。使わないベッドに荷物を置けて、便利だった。夕食をどこで食べようか外へ出かけたけれど、コンビニで水などを買って結局ホテルの中のひるぎと言うお店で。上はつきだし。(お酒は飲んでないけれど)下は、アーサー雑炊。どれも美味しかった。ダイエットしている私には嬉しいメニュー。ホテル宿泊者は割引してくれて、1000円ちょっと。部屋の前で別れてから、荷物を整理して、ダイビングの準備をし、Duolingoをしてから、大浴場へ。部屋からはかなり遠いけれど、お湯は気持ちよかった。荷物を整理していて、ホテルには毎日のお掃除を断ると、1000円分の食券をくれるサービスがあると言うことを知った。荷物が多いし、部屋に入られるのは嫌だなと思った。そんなわけで、石垣一日目は終了。
2025.09.11
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前回のダイビングは、2019年の10月。それからコロナの時期があり、その間に、以前利用していた、那覇のショップは年齢制限もあり、利用できなくなった。いつも一緒についてくれていたインストラクターのナギちゃんも、元々していた保育士の仕事に戻ると辞めてしまった。コロナが開けてから、Oさんが年齢制限もなくて、足の悪い私も一緒に潜れるようなショップを探してくれていた。そして、石垣のヒートハートクラブが、年配者向けにゆったりとダイビングをさせてくれると、探してきてくれた。去年の飛行機のチケットを、何度か移動して、9月1日から5日に決めた。去年の計画では、一日目、波照間に行って泊まる予定だったけれど、欠航するとダイビングができなくなってしまうので、今回は、波照間に行くのを止めることにした。6月頃、ダイビングの道具を出してきて、ウエットスーツを着ようとしてびっくり。わあ、入らない。水を入れたら入りやすくなるので、お風呂で着ようとしたら、手首や肩が痛くて上げられない。去年の12月から今まで通っていたスポーツクラブのプールが使えなくなり、今年の3月まであまり運動をしなかったからなあ。その上、手首や肩が悪くなって、力もない。それで、今行ってるスポーツクラブのインストラクターにパーソナルトレーニングをしてもらって、ダイエットすることを決意。目標をダイビングに行くまでに、体重-5kg、お腹周り-10cm減量して、自分のウエットスーツでダイビングできるようになること。私は、リウマチでマシンを使って筋トレするのは禁止されているので、インストラクターにお願いしたのは、マシンを使わないでする筋トレと、マッサージ。食事のカロリーも抑えて、石垣に行く数日前に目標を達成した。と言うことで、ダイビングは自分のウエットスーツを着て潜ることができた。(左の青いウエットスーツが私)
2025.09.08
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去年の10月、台風で行けなかった石垣へリベンジ。関空から乗ったpeachの中で書いている。ブログを長い間、書いてなかった。色々なことがあった。上の兄が、6月の末に亡くなった。5年前に、咽頭癌と喉頭癌で、声帯を取り、筆談でしかコミュニケーションが取れなくなった。抗がん剤の副作用がきつくて、行っても顔を見せないことが多かった。でも、顔を出すと、タブレットに図入りで病状を説明したり、難しい漢字もスラスラと書いは消して、消しては書いて、伝えたいことがいっぱいあるのがわかった。全然ボケてないね、頭がいいなあ、といつも言った。その後、胃にも、肝臓にも転移し、今年の4月に会った時は、抗がん剤の副作用で、髪の毛も無くなり、身体中の皮膚が荒れて、水膨れがいっぱい出来て、体重も半分になってしまっていた。5月の末に痙攣を起こして入院したけれど、脳に転移しているということだった。声は出ないけれど、耳は聞こえてるようで、「おっきいにいちゃん」と呼ぶと、手が動いたり、足がピクッと動いたりする。おっきいにいちゃん、と呼ぶのは私だけなので、わかってたんだろうな。初めの頃は、帰るねと言うと、涙を見せることもあったけど、目が乾くからと、ガーゼを当てられて、手には手袋をはめられた。入院してから、1ヶ月程で亡くなった。声帯を取った時から、覚悟をしておくように言われていたそうで、葬儀のことなど、いろいろと決めてあった。元々恰幅の良い人だったので、か弱くなった姿は見せたくなかったようで、葬儀もひっそりと済ませて欲しいと希望していたそうだ。うちの家系は、癌家系じゃないと思ってたんだけどな。コロナワクチンも、関係してるのかなあ。歌うことも好きだったのに、かわいそうだった。書いていると、悲しくなってくるので、いつも日記が書けなくなった。さあ、石垣では6年ぶりのダイビング。これからは、そのことを書いていこう。うまく、潜れるかしら。
2025.09.01
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