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3月12日(木曜日)この日も、腰が痛くて4時半ごろ目が覚めた。外はまだ真っ暗。お風呂にお湯を入れて、ゆっくり浸かっている間に、痛みがほぐれていった。6時ごろになって、空が明るくなり始めた。ヒルトンでサンセットは見られなかったけれど、この部屋でサンライズが味わえるのは、ちょっと嬉しかった。7時半ごろから朝食に。種類が多くて、色々楽しめた。お茶漬けのお供がいろんな種類があって、だしをかけてだし茶漬けをしたのが、右手前のお茶碗。奥にあるのはジーマミー豆腐。ああ、もう何を取ったのか忘れてしまったけれど、美味しくてお腹いっぱいになった。今日は、宮古島の東の方に行くことにしていた。東平安名崎灯台にナビをセット。シギラリゾートの中を通って行くと、沢山のホテルやレストラン、ゴルフ場、レンタカーのお店もあった。リゾートの中を過ぎると、民家や畑、他のところでも見たけれど、お墓も多かった。宮古島のお墓は、特徴があって、2畳ぐらいの建物のようになったお墓。法事なのか、黒い服を着た人が数人集まっていた。海の近くの方に行くと、見晴らしがよくなった。宮古島トライアスロンの記念碑みたいなのもあった。ここが出発点になるのかな?駐車場があってキチンカーも何台か泊まっていた。横には、食事できるところもあるみたい。平安名崎灯台が見えて、そこまでは歩いて10分ぐらい。灯台の下に、説明が書かれた看板があった。(右下)~鳥の翼シルエット島に建つ灯台~ (そういえば宮古島って翼を広げた鳥の形だ)1967年に建った、高さ25mの灯台。上れるそうだけれど、行った時は、ちょうど時間外だった。灯台の左側は太平洋(上左)右側は、東シナ海。大阪からの距離は1473kmだった。ずいぶん遠くへ来たなあ。ちょっと眠くなってきたので、ここまで。ブログの書き出しが、遅すぎるなあと反省。もう過ぎちゃったけど、3月30日は、51回目の結婚記念日だった。前日の日曜日、桜がどのくらい咲いているか確かめてみようと、ドライブして、途中のレストランで昼食。まだほとんど咲いていなかった。その後、ダイエーで買い物して帰って来た。うちの家は、生協で毎週月曜日に宅配してもらっている.お米・お水・調味料など定期的に買うものは生協で。最近は、日曜日は5%割引があるので、ダイエー。野菜類が新鮮で安い、それとその都度食べたいもの。最近一緒に過ごすことが多く、結婚記念日だけれど、今日は別行動。それも楽し。あー眠い zzz
2026.03.31
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3月11日、午後3時ごろ シギラリゾートの中のホットクロスポイント・サンタモニカに着いた。宮古島の南の広大な敷地に広がるシギラリゾートの中には、いろいろなタイプのホテルがあり、いろいろなタイプのレストランもある。全体を見渡せるリフトもあって、黄金温泉と言う施設もある。去年の6月、宮古島へ行く予定を立てた時、サンタモニカがリーズナブルなのに、海が近くて景色がよく、ダンナが好きなオールディーズのライブを楽しめるレストランや黄金温泉がすぐ横で、私も歩いて行けそうなので、是非ここで泊まりたいと思っていた。娘が取ってくれていたのは、コーラルバルコニーのオーシャンビュー。部屋も広く、バルコニーの他に窓が二つ、眺めがとても良かった。庭には、プールとジャグジー、サウナもあった。でも、プールは温水じゃないので、後で黄金温泉に行くことにした。ライブが7時から始まるそうなので、6時半ごろ、ホテルから2.3分歩いたところにあるファンキー・フラミンゴへ。ホテルに、1000円で飲み物を一杯頼める、入場割引券が置いてあったので、2枚もらって行った。私はオリオンビール。ダンナはレモンサワー、そしてハリケーンポテトと、シュリンプカクテルも頼んだ。店内には、懐かしい歌手の写真がたくさん飾られていた。7時から「MIYAKOJIMA グラフィティーズ」のライブが始まった。「ダイアナ」や「かわいいベイビー」「オブラディオブラダ」など懐かしい曲が続く。男性ボーカルのジーンさんも女性ボーカルのヒヨコさんも、声量があって、いい声で、おしゃべりも楽しい。ジーンさんを見て、私は朝ドラの「カムカムエブリバディ」でオダギリジョーが演じていたジョーさんを思い出した。彼はボーカルじゃなくトランペットを吹いていたけれど、ジーンさんも背が高くてリーゼントでかっこいい。前に座って、水玉のフレアースカートをはいてウエストに赤いベルト、髪にリボンを付けた古い時代のアメリカンなファッションをした女性が、ずっと携帯でビデオを撮っていた。熱烈なファンなんだろうなあ。途中でボックスステップを一緒にしたり、アンコールはYMCA。一緒に身体を動かして楽しいひと時だった。終わってから横にある黄金温泉へ。私は、まず水着に着替えてジャングルプールへ。空を見ると、星がきれい。一つ一つの星が、大きく、明るい。オリオン座を見つけたので、あの明るい3つの星が冬の大三角かな?と星を見ていた時、小さく動く星があって、横にいたカップルが不思議そうにしていたので、「ピエンギエヨ(飛行機ですよ)」と言うと、「ハングクサラム?(韓国人?}」と聞くので、「イルボンサラミエヨ(日本人です)」と言うとびっくりしていた。ソウルから新婚旅行で日本に来たらしい。2月の終わりに結婚式を挙げたそうで、「チュッカハムニダ(おめでとうございます)」と言った。札幌へ行って、そこから宮古島に来たらしい。サッポロは雪がいっぱいだったらしい。アイスクリームと、ヤンコギ(羊の肉)が美味しかったと言うので、「ジンギスカン?」と聞く、「マジャマジャ(そうそう)」と喜んでいた。私も夫と旅行していて、51年目と言うとびっくりしていた。「ヘンボクハセヨ(お幸せに)」と言って別れた。ヒルトンでも、小さな子どもを連れた韓国人家族とちょっと話したけれど、こんな風に韓国から来た人と少し話せるととっても楽しくて、これからも韓国語の勉強を続けようと思ってくる。プールを出てから温泉の方へ行くと、いろいろな種類の温泉があった。露天風呂も種類がたくさん。ダンナと待ち合わせの時間に行くと、ダンナはプールへ行かずにサウナとお風呂に入っていたらしい。夜道をゆっくり歩いて帰ってくるのも気持ちがいい。帰ってきてから、ダンナはカップラーメンを食べていた。私は、オリオンビールを飲んで、気持ちよく眠った。
2026.03.29
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次に目指したのは、来間大橋。来間島(くりまじま)までは5分くらいと近い。行く前にチャットGPT(チャッピー)が、来間島の竜宮展望台のことを教えてくれたので、ナビにセット。(右上)が竜宮展望台。階段を上って、3階まで上ると、向こう側に来間大橋と海のきれいな景色が広がっている。(左上)晴れている日の宮古島の海は、いつ見てもきれい。ダイビングで、沖縄から慶良間へ何度か行って、深い藍色の慶良間ブルーがきれいなと思ったけれど、宮古ブルーはもう少し薄く優しいブルー。トルコブルーと、エメラルドグリーンが混じった感じ。慶良間に比べて、水深が浅く、サンゴの色が違うからだろうな。階段の下に、来間島憲法と書いた看板がかかっていた。島の住民は、庭にブーゲンビリアやハイビスカスの花を植えること。ゴミや雑草を放置しないで、美しく景観を保つこと、定期的に清掃をすることなど、きれいな島を作るための約束が書かれている。島に来た人も、ゴミを放置しないなど、約束を守らないといけない。来間島を一周してきたけれど、花がいっぱいで、本当にきれいな島だった。そこから次の宿泊先の、ホットクロスポイント・サンタモニカにナビをセット。道の途中で、何度も出会ったのが、宮古島まもる君(右下)信号のない四つ角に立っているのを見ると、思わず徐行してしまう。今Wikipediaで見たら、一体ずつ名前も付いているそうだ。この日、ホテルに行く前に、「ドラッグストアもり」と言うところに寄ったんだけど、来間大橋に行く前か後か思い出せない。ダンナは、夜食用のラーメンを、私はオリオンビールやハイボールなどを買った。お土産用のいろいろな種類の黒糖や、宮古島味のハイチューなどが安くなってて、また寄ろうと思っていたのに、結局どこにあるかわからず行けなかった。
2026.03.24
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3月11日(水)また腰が痛くて、5時ごろから起き始め、お風呂にお湯をためて浸かった。旅行が好きだけど、朝の腰の痛みが辛い。マッサージチェアが欲しいなあといつも思う。テレビを付けて、コーヒーを飲んだ。テレビを付けると、震災から15年。月日の経つのは早いなあ。ダンナが起きてきたので、朝食に。やっといいお天気になった。卵料理のところで、デミグラスソースのオムレツを頼んだつもりが、オムライスだった。エッグベネディクトを頼んだら、中にパンがはさまれていた。(右下)わあ、また食べ過ぎだ。でも、どれも美味しくて、残さず食べた。チェックアウトは、ラウンジでしてくれた。ゆっくり休憩してから出発した。折角いいお天気になったので、又伊良部大橋を渡って、下地島空港の方へ行くことにした。海の色がきれいな宮古ブルー。橋からの眺めも良くて、気持ちがいい。下地島空港の手前に、通り池の駐車場があった。10分ぐらい歩くと、真っ黒い池が二つ。通り池は、国の天然記念物に指定されている。二つの池の底は洞窟のように繋がっていて、海に近い方は、海ともつながっている。宮古島ダイビングでは、海から潜って、通り池の二つの池を回って来るコースもあるそうだ。上から見ると、真っ黒で神秘的で、こんな池の中に潜るのは、考えただけで怖いけど。下地島空港の滑走路に沿って車を走らせると、行き止まりでたくさんの車が止まっていた。そこから歩いて、滑走路の先端のところが17ENDと呼ばれるところ。飛行機の離着陸するところが間近で見られて、きれいな海と空に飛行機が映えて絶景なんだそう。でも、だいぶ歩かないといけないみたいなのであきらめた。伊良部島に戻って、島の周りを走ったら、周りは一面のサトウキビ畑。(左下)「ざわわ、ざわわ。ざわわ~ 広いサトウキビ畑は~♪」と車の中で歌ってた。ナビを入れたのは、おーばんまい食堂。漁港の中にあるお店へ。私が食べたのは、海鮮丼。お魚がプリプリで新鮮。海ぶどうものってるのが嬉しい。ダンナは、マグロの胡麻付け丼を食べていた。そこからナビを入れたのは、与那覇前浜。東急ホテルの前に広がる、宮古島で一番美しいと言われるビーチだ。駐車場がビーチのそばにあった。ダンナはどんどん歩いていくけれど、砂浜は私はちょっと歩きにくい。サラサラの砂で、ダンナは砂を持って帰りたいと言ってたけれど、持って帰ってどうするん?と聞くと、記念に置いとくと言う。絶対すぐに捨てると思うし、砂がこぼれてざらついたら嫌なので止めてもらった。夏に宮古島へ来たら、東急ホテルに泊まりたいな。次にここに見えてる橋、来間大橋にナビを設定して出発した。
2026.03.23
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3月10日(火曜日)、寝たのは遅かったのに、腰が痛くて5時前に目が覚めた。やっぱりベッドで寝ると、朝の調子が悪い。ストレッチをしたりしてようやく身体がほぐれたのが6時ごろ。ダンナは早く寝たのに、12時間ぐらい寝てる?7時半ごろ、1階の「アジュール」と言うレストランで朝食。手作りバター、上からシークワーサーバター、マンゴーバター、紅芋バター、雪塩バターの味見をしたくって、パンをチョイス。バーガーも美味しかった。この後、出来立てのクロワッサンも配りに来たので、それも。いろんなお料理があったのに、パンだけでお腹が膨らんでしまった。外は曇っているし、11時頃まで部屋でゴロゴロ。プレゼントのカードがあって、開けたら当たりの文字。フロントで何がもらえるのか聞いたら、2000円分のクーポン。QRコードで取り込んだけど、レストランで1万円以上食べないと使えないらしい。ラウンジを使えるし、そんな高い食事をするつもりはない。別の物の方がいいのにな。ハワイなどにある、ヒルトンホテルのタイムシェアの案内をされた。大阪で行われる説明会に参加すれば、15000円の食事券をくれるらしい。でも、それは今日から1週間以内だと言う。金曜日まで宮古島にいるし、帰ってから予定があるので来週の火曜日まで行ける日がない。まあ、ハワイのタイムシェアを買う気はないけど。11時過ぎに出発。お昼を食べて、今日は北の池間島大橋を渡る予定。お昼は、又ガイドブックに載っていた「たまご家おかん」へ。ナビに入れるとすぐに出てくるし、15分くらいで到着。人気店のようで、駐車場がいっぱいだったけれど、一カ所だけ空いていて停められた。ダンナは定番のふわふわ宮古オムそばめし。私は、日替わり定食。ヒレカツとじゅうしー。またカロリー高め。ダンナは、すごく美味しいと言っていた。そこからナビを池間島大橋に設定。途中で道が分かれていて、池間島大橋は右だったけれど、左に進む車が多かった。上が池間島大橋。前日の伊良部大橋に比べたら短いけれど、トルコブルーの海の色がきれいだった。橋を渡って、島を一周したけれど、木が茂っていて途中ビーチの案内もあったけれど、ほとんど何もなくまた橋を戻った。橋の付け根のところの西平安名崎方面に進むと、沢山の車が止まっていた。黄色いバスの泊まっているところは、HARRY’Sと言うガーリックシュリンプで有名なお店。お客さんの列ができていたけれど、前日のカクテルタイムには、海老の唐揚げがあったのでまた出るかもと、並ぶのはやめた。そばに西平安名崎の碑が立っていた。この先には、風力発電のプロペラがたくさん建っていた。地図とこの写真はお借りしました。ラウンジのティータイムに行ってなかったので、3時過ぎにホテルに戻って行ってみた。3㎝四方ぐらいの小さいケーキを3種類が新しく出されていた。サーターアンダーギーにボトルに入ったクッキーや袋入りのちんすこうなどのお菓子はリフレッシュタイムでもあるもの。いろいろなホテルのクラブラウンジに入っているけれど、これはちょっと残念。サンドイッチやケーキ、フルーツなどアフタヌーンティー並みのところが多いんだけどな。カクテルタイムまでの間、室内プールに入ることにした。20mぐらいのプールだけれど、小さな子どもを連れて入っている人が数人いて、泳げる雰囲気じゃない。温水だけれど、ぬるかった。お風呂もジャグジーもサウナも無く、シャワーだけ。ダンナはすぐに出てしまったけれど、私は30分ぐらいだけ歩いて出た。5時過ぎに、ラウンジへ行ったら満席で、後で部屋に電話しますという。連絡があったのは、5時半ごろ。窓際のところは満席で、又奥まった壁際。「混みだしたら、1時間ぐらいで出てもらいます」と言うので、「え~、今遅れて入れたところなのに、そんなこと言うの?」と嫌味を言ってしまった。私は普段あまり文句は言わないんだけど、入ってすぐそんなことを言われたのでエッツ?と思って、ちょっとカチンときた。唐揚げとフライドポテト、サーモンサラダに紅芋のサラダなど、飲み物はスパーリングワインと宮古ブルー。海老の料理が無かったので、ガーリックシュリンプを食べればよかったと後悔した。この後で、自分で前日の泡盛のトニックウォーター割をまねて作って飲んだ。となりに座った夫婦に、スタッフが、別のお皿にのった料理を運んでくる。ラウンジで別の料理を注文できるってどこにも書いてないのに、これもエッ?と思って不公平だなあと思った。私たちは、ラウンジと同じ7階のエグゼクティブルームに泊まってラウンジを利用しているけれど、その階に泊まっている人よりラウンジ利用者が多すぎる。ヒルトンのタイムシェアの会員でダイヤモンド会員はクラブラウンジが使えるようなので、それで多いのかな?隣の人は、上級会員なのかもしれない。でも、沢山の人がいてゆっくりできる雰囲気ではなかったので、1時間ぐらい過ごして7時前に部屋に戻った。ダンナは、携帯でNetflixにつないで、WBCの野球を観ていた。私は、Duolingoやゲームをして、また11時頃就寝。
2026.03.22
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伊良部大橋からは、目的地をヒルトンホテル宮古島に設定。ここも近くて、10分ほどで到着した。駐車場に車椅子マークがあったので、そこへ停めたら、近くにロビーのある2階へのエレベーターがあった。エレベーターを降りてから、玄関に回ったところで、ドアマンの方がスーツケースを預かってくれて、ロビーに案内してくれた。ロビーのソファーに座ってチェックイン。ダンナが携帯を車に忘れたと言って取りに行ったけど、なかなか帰ってこない。後で聞いたら、近くにあったエレベーターで1階に入りたところ、駐車場とは全く違って、ぐるぐる回ったらしい。部屋は7階。同じフロアにエグゼクティブラウンジがあったので、そこでコーヒーを飲んで、休憩してから部屋に入った。伊良部大橋が見える、とっても眺めのいい部屋だ。エグゼクティブラウンジの営業時間は、10:00~17:00/19:00~20:00 リフレッシュタイム14:00~16:00 ティータイム17:00~19:00 カクテルタイム普段は、7:00~10:00までが朝食タイムだけれど、今回は1階のダイニングレストランで、ビュッフェの朝食を食べてくださいということだった。ラウンジの朝食は、種類が少ないことが多いので、二日目はダイニングレストランを予約しようかと思っていたので、ちょうど良かった。ダンナと館内を探検して、ダンナが迷ったところなどを教えてもらった。結局駐車場に行けるのは、最初の外にあるエレベーターだけだった。17時になったので、ラウンジへ行ってカクテルタイム。窓際の眺めのいい席は埋まっていたので、壁際に座った。ヒルトンは、サンセットが有名だけれど、結局曇り空で、空は赤く染まらなかった。海老の唐揚げ、サラダ、ロールキャベツ、キッシュ、サーモンサラダ、ラタテュウユ、チーズ、ハムなどをおつまみに、赤ワインを頼んだ。(上)モヒートが作れるか聞いたら、ミントがないけれど、泡盛を使ってよく似たのを作ってみましょうと、作ってくれたのが、泡盛+スダチ+トニックウォーターで作ってくれたのが(下左)。これは爽やかで、とっても美味しかった。他の人が頼んでいた水色のカクテルがきれいだったので、それも頼んでみた。ジンで作ったフィズかな?美味しいけど甘かった。これは宮古ブルーと言うカクテルらしい。(下右)3杯飲んで、ほろ酔い気分。ダンナは、お腹を満たすものが、あまりなかったらしく、ロールキャベツとキッシュばかり食べていた。部屋に戻ると、まだ7時ごろなのに、ベッドに横になるとすぐに寝てしまった。私は、お風呂にお湯を入れて、ピッチャーを持って、ウォーターサーバーにお水を入れてきた。お部屋にミネラルウォーターを置いてないのが、ちょっと残念。Duolingoをして、お風呂に入って、私が寝たのはいつものように12時ごろだった。
2026.03.18
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3月9日月曜日、宮古島へは10時の飛行機だった。プライオリティーカードで、関空のぼてぢゅうで食事ができるとネットで見たので、朝食を食べずに出発して、8時前に関空に着いた。いつも混んでる関空の駐車場は、比較的空いていた。第1ターミナル2階でチェックインして、国内線出発エリアの中に入りぼてぢゅうへ。チケットと携帯のアプリに入れたプライオリティーカードのQRコードを見せたらエラー。楽天のプレミアムカード付帯のプライオリティーカードは、今年の1月で使えなくなったとのこと。私たち、夫婦で別々に楽天プレミアムカードを作っているのに、どんどん使えなくなってるし役立たずやわあ。国内線にはカードラウンジもないし、結局ぼてぢゅうで実費を払って食べた。私は明石焼き。この日の朝の大阪の気温は4度くらいだったけれど、宮古島の天気を見てみると、曇りで20度。飛行機の中で、上着とセーターを脱いで、Tシャツ1枚になった。宮古島へ着いたのは12時過ぎ。荷物を取って、空港の外へ出ると、しばらくしてニッポンレンタカーのワゴン車が迎えに来た。3分ぐらいで会社について、免許証など提示して、車を見せてもらった。ホンダのFitまたは同等クラスで予約していたけれど、トヨタのヤリスだった。姉の車もヤリスなので、安心した。お昼を食べようと、ガイドブックに載っていた「くになか食堂」にまずナビを設定。近くて、10分ぐらいで着いた。お客さんが多い。カウンターが空いていたので、そこに座って、1000円の、宮古そば(小)セットを頼んだ。宮古そばと、じゅうしー、魚と野菜のてんぷら2個。宮古そばは、蕎麦粉は使わず小麦粉で作られる太麺。じゅーしーは炊き込みご飯。魚のてんぷらがふわふわで美味しかった。天ぷらを1個80円で売っていて、天ぷらだけを買いに来ているお客さんがたくさんいた。ホテルに行く前に、伊良部大橋だけ渡ってこようと、下地島空港にナビをセット。写真を撮りたいので、ここからはダンナが運転した。伊良部大橋までも近かった。でも空が曇っていて、海の色は思い描いていた鮮やかな青色ではなくて灰色に曇ったトルコブルー。なかなかいい写真が撮れなかった。下地島空港のそばの17ENDと言うところが、映えスポットとガイドブックに書かれていたけれど、ちょっと場所がわからず行ったのは佐和田の浜。(下)潮が引いて、曇った空と海と、幻想的な雰囲気の浜だった。遠くに橋が見えるのが、どこの橋なのかなあと不思議だったけれど、AIに聞いてみると伊良部大橋。どうしてこの橋が見れるのか、どう考えても不思議。
2026.03.16
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3月9日の月曜日から13日までの4泊5日、ダンナと二人で宮古島に行ってきた。元々は、結婚50周年だしと、去年の6月に3泊4日で予定して、ホテルも予約していた。飛行機は、ムコのSちゃんがマイルで取ってくれていた。でも、兄の病気などもあって、ホテルはキャンセル。飛行機のチケットは、ずっと延期していた。今年の5月ごろに行きたいねと言っていたけれど、関空から宮古島までのANAの便がなくなると行くことで3月に。マイルで取れる日を選ぶと、4泊5日になった。肩の人工関節を勧めらて、断ったものの腱一本でかろうじて持っている状態と聞いて、いつ腕が動かなくなるかもわからない。股関節も末期だと言われているし、いつひどくなって、手術が必要になるかもわからない。そんな不安もあって、血圧も上がり気味。「暖かいところで、のんびり、ゆったり過ごして来たら?」と、娘がホテルとレンタカーを予約してくれた。ホテルは、ラウンジアクセスの付いた、ヒルトンのエグゼクティブツインに2泊。オーシャンビューの高い部屋だ。あと2泊は、6月に泊まる予定だった、シギラリゾートの中のホットクロスポイント・サンタモニカ。近くに行きたいお店があった。レンタカーはニッポンレンタカー。予算は、去年計画していたよりもずっとリッチな旅行だ。でも、いつ行けなくなるかわからない。行けるときに行っとかないと。明日から、ちゃんと旅行記録を書いていくことにしよう。
2026.03.16
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運転免許の高齢者講習のお知らせの封筒が来ていた。6月の免許更新までに、免許試験場か自動車教習所で高齢者講習を受けないといけない。70才以上75歳未満なので、高齢者講習の中で実車による指導もある。先日、肩の診察で、腱が3本切れていて、1本がかろうじて残っている状態で、人工関節手術が必要なんて言われたものだから、腕が動くうちに早く申し込まないとと、近くの自動車教習所へ電話した。私の住む市内の教習所は、一番早くて4月28日。今までの自分だったら、それまでのんびり構えていたんだろうけど、残りの1本がもし切れて、運転できなかったら困ると、市外の教習所にも電話してみた。2月25日に取れるところがあった申し込んだ。当日の持ち物は、免許証とお知らせの封筒と、ボールペンと、手数料7500円。お知らせの封筒には、手数料6600円と書いていたけれど、二つの教習所どちらも7500円だった。値上がりしたのかな?初めての教習所なので、前日下見して、駐車場の場所などを確認してきた。2月25日(火曜日)当日は雨。1時15分集合だったけれど、近くの駐車場が狭かったので余裕をもって20分ぐらい前に着いた。封筒の予約番号を確認して、2階で待っていて下さいと言われた。1時15分になって、部屋に案内された。受講生は5人。まず、免許証と封筒の予約番号で本人確認をし、受講申し込み書に、氏名、住所、生年月日などを記録し提出、免許書を預け、7500円支払った。この後すること(視野測定、動体視力、実車講習)などの説明を受けて、隣の部屋へ。視野角度は、メモリの付いた半円型の薄い鉄板の真ん中に顎を乗せ、中心の丸い球を見ていると、周りの鉄板が回転して、見えなくなったところで机を叩いて合図して、その角度を見る。初め、私は白い球を目で追ってやり直し。瞳を動かさないで、見えなくなったところで合図するんだった。検査結果を見たら、左右70度。両岸視野角度140度になっている。今ネットで運転免許更新時の適性検査で、視力基準が150度になっていた。机を手で叩くというアバウトな検査方法だからOKが出たのかもしれないけれど、次回は気を付けよう。次の動体視力の検査は、片目ずつレンズを見て遠くから近くへ寄ってくる「C」のような形が、上下左右どちらに隙間があるかわかったところで、ストップボタンを押していうという物。これはどちらも0.5。やや優れていると書かれていた。白内障の手術をしてから、視力は1.0ぐらい。眼鏡なしだし、見えている方かな?次は1階に降りて、実車指導。5人の中で、私は一番最後。みんなが運転している間、テレビで高齢者の運転で気を付けないといけないことなどが流れているビデオを観ていた。窓から運転しているのを見たら、小さな軽自動車だった。私の番が来た。ゆっくりシートベルトを締めて、アクセルとブレーキのペダルを確認。ゆっくり丁寧にを心掛けたけど、初めての自動車教習所でルートがわからな青信号があって「まっすぐ進むんですか?」と聞いたら、「信号でどうするか見てるんです。曲がる時は指示します」と言ったのでそのまま直進。右折したり、左折したりしながら、細い道に入っていって、段差のあるところへ。段の下でいったんストップ、そして乗り上げてすぐにストップ。そこからバックで戻るんだけど、いつも見慣れたバックモニターがない。サイドミラーを見ながら、恐る恐るバックして、細い隙間から出てきた。最後、バックで出発地点に戻る時、あまりにも恐る恐る進むからか、指導員の方が、「ブレーキを踏まないで」と言って、横からハンドルを持って入れてくれた。70才での実車指導は、点数が付かないけれど、75才からの高齢者研修では、運転能力で点数がつくそう。いつもバックモニターに頼っているけれど、モニターを見ずにバックできるように練習しておかなければ。最後に、高齢者講習の修了証明書と「いつまでも安全運転を続けるために」という教則本をもらい、運転免許証を返してもらって講習会は終了。誕生日の一か月ぐらい前に、免許更新のはがきが来たら、試験場か警察に予約して、視力検査などをして更新手続きをして、新しい免許をもらう。その時は、講習も何もないので、早く終わるんだそう。今年は、ダンナも免許更新の年で、ダンナは今月末に高齢者講習を受けることになっている。そっちは認知症テストもある。私たちは誕生日が一日違いなので、光明池の試験場で免許の更新をするときは、一緒の日にできそうだ。
2026.03.05
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