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シーチキンおむすびさんがブログサイトを閉鎖するとのこと。いろいろな気持ちがわき上がってきたので、ちょっと書いてみたくなった。彼女のブログを初めて見つけたとき「摂食障害を抱えてる人」という認識でしかなかった。多くを語らず、淡々とUPされていく、たくさんの食べ物の写真。それらを見ていくうちに、どんどん惹かれていきました。読み終わった後に、私の中にわき上がってくる生命力。とにかく彼女のブログは、力強さにあふれてるように感じていました。そういった文章はほとんど書かれていないのにもかかわらず、である。とにかく、彼女の表現する物を拝見することが、心地よくてブログを読むようになりました。摂食障害を抱えてることや、バックグラウンドなどよりも「一人の人・表現者」としてブログを見るようになりました。それは、もしかしたら、彼女の思惑とは違うかもしれないけれど。いったん体の外に「表現」として出してしまうと、思惑とは違う方向に歩き出すことがあってそれが、表現することの不思議さでもあるって誰かが書いてました。だからこそ、私は彼女に感謝してるんです。自分の一部分を、体の外に表現してくれていることに。そして、それを私たちが見ることができる幸運さに。今までお疲れ様でした。そして、ありがとうでした。これからの、ご活躍祈っております。
2007年04月23日
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勤務帰りにスーパーに寄ったら20代前半の頃に、SMのパートナーだった人の彼女を見かけた。一気に昔の感情がよみがえる。当時は、恋愛も知らずに、SMの世界に飛び込んだ訳でわき上がってくるいろんな感情をすべて、「SMの関係だから」って切り捨てていた。生きにくさを抱えて飢えていた私は注目してくれる人、かまってくれる人っていうだけで呼び出されると、しっぽを振って出かけてた。で、それなりにかまってもらえると、埋まったように思えて安心した。今、思うととても不当な関係だったと思うけれどそれでも満足していた。でも、彼が結婚していて、私の他にパートナーがいるってわかったときはなぜだかわからないけれど苦しくてたまらなかった。公の場面で彼とその彼女に会った日は必ず自傷をしてた。多分、私なりの恋愛をしていたんだと思う。そんなことを思い出した。本当に、昔は自己評価が低かったんだよね。苦しくても対等な関係になるに値しないって思ってたし、それでいいって思ってた。だから、性病をうつされても、ああそうなんだって思っただけだったし彼女がいても、私と会う時間さえあれば、関係ないやって思いこんでもいた。今は、当時の自分に対して、悲しくもあるし、怒りもある。よくやってたなぁと頭なでなでしてだきしめてやりたい気持ちもある。コンドームをつけてって言うことが、自分を大切にすることの意味を知ってる。自己評価があがったんだね。
2007年04月18日
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ずーっと、ゲームにはまっていた。対戦型のパズルゲームなんだけど、寝る時間や食事やなんか、そっちのけで、ずーっとゲームしていた。そのおかげで、勤務が終わってからも、疲れがとれない。依存症って、なんにでも、はまりやすいのねw披露が蓄積された状態で仕事。ミスしてしまうんじゃないかと不安。タイミング悪く、職場のお局の機嫌が悪い状態が続いている。ヒステリックにお局とその上司が言い合ってるのをみると、気に障ることはしちゃいけない。ミスしちゃいけない。びくびくしながら、怯えてる。思い出しちゃった。小さい頃のこと。就学前かな。両親は喧嘩することが多かったように思う。原因なんてわからない。私にとってはいつも突然に。大好きな父と母が言い争いをしている。暴力があったとか、家を出たとか、そういう大きいことではないけれど私にとっては、とっても怖い時間でした。平静を装ってたけど、内心は怖くて仕方なかった。喧嘩の結果、お母さんやお父さんがいなくなっちゃうんじゃないか怖くて、怯えてた。泣きたいけど、泣いて困らせちゃいけないから一生懸命泣くのを我慢してた。そんなことを仕事しながら思い出しちゃった。ちょっと神経過敏になってる感じがする。休養が必要なのはわかってる。平日になんにもしないでずーっと寝ていたいなぁ。あ、でも、ゲームしちゃうか。ゲームと距離がとれるようになりたいよ。
2007年04月12日
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ここ2週間ぐらい、ホルモンの分泌が乱れてる。症状としては、PMS(月経前症候群)のような感じで、水分貯留によるむくみ・胃酸過多・疲れやすさが現れてる。ちゃんとピル飲んでるんだけどなぁ。中用量のピルに変えることも選択肢として考えなきゃなぁ。いちばんやっかいなのが、胃腸の変化。食べても、すぐに消化しちゃって、常にお腹がすいたときと同じように胃が活発になって、耐えられなくなる。胃酸がたくさん分泌されるみたいで、下痢。とりあえず、炭水化物をたくさん食べるようにして、少しは楽になった。けれども、どんどん太っていく体。これがなかなか受け入れることができない。太るってことがとっても、怖いんだよね。誰からも心配されなくなって、気にかけなくなるんじゃないかって思えちゃう。そんなことないのにね。仕事を早く切り上げて帰る日々だけど他の人と同じことができない自分がいて悔しいってことを同じ薬物依存症の人に愚痴ってみたら「偉いね。ふつうの人にとって簡単なことでも、依存症の人はむずかしいことってあるからね」って誉められた。すっごくすっごく嬉しくて。他愛もない言葉なのに、なんでこんなに嬉しくて、安心感が得られたのか。依存症を理解している人だから?同じ薬物依存症の者同士だから?もちろん、それもあるとおもう。けれども、やっと私自身が、心を開いた状態になれたのかなって思う。だって、以前の私だったら、「私の気持ちは私自身が一番知ってるし、生きていくのは私だし」って人の言葉を、聞くふりだけしてきた。愚痴ることは、相手とのコミュニケーションツールとしか使ってこなかった。なのに、自助グループに通っているうちに、相手を自分の仲間として思えるようになって。相手も同じなんだなぁって心の底から思えてきて。そんな状態の時に、慰められたり、ほめられたりすると素直に受け止めて、とっても嬉しい気持ちになれるのだ。不思議だ。
2007年04月01日
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