発達障がいな息子たちとの日常

発達障がいな息子たちとの日常

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2004.01.22
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学校の授業の一環で、「ちいさいころしらべ」という宿題を持って来たnao。
産まれた時の様子から、1~2歳、3~4歳と、自分がどんな子であったのか、どんな風に育ってきたかを家族などに聞いて書くものだった。
あれやこれやと思い出しながら話し、懐かしい気持ちになった。いい授業だな~とも思った。
その後naoと一緒にお風呂に入った。
naoが産まれた頃の話をし、それから、今後はどんな社会になっているのかなぁなんて私が言ったところ
「今から10年たったら私って何歳?」とnao。
「8+10だから18歳よ。」
「え~!18歳?!やったぁ(@∇@)」
「なに?なんでそんなに嬉しいの?」

「・・・・・・・・・(-_-;)あのねぇ。18歳まではママのそばにいなさいってこの前も言ったよ。(←問題はそれじゃないんだけど)」
「そっか~。じゃ18歳になったら、モデルになってもいい?!(@∇@)」
「も~~~~~~~その話はやめ!!18歳になるまでその話をママにするんじゃねぇ!!(←母もやっぱりガラが悪かった)」

親の呆れ顔とは正反対の、目の中に☆状態の夢見る夢子とはアホらしすぎて話にならない・・・・。

さっき、naoが寝てからnaoの机の脇の壁にカレンダーが貼ってあるのに気付いた。
1月には私の誕生日が書いてありnaoをちょっと見直した。
なんとな~くめくってみると2月14日には「○○君にチョコをあげる」とハートつきで書き込みがあった。
○○君は、去年からず~っと好きな男の子だ。去年ハリキッてチョコチップクッキーを焼いてプレゼントし、ホワイトデーには完全にもらえる気でいたのだが、なんとシカトだった(-_-;)
さすがに私もちょっと気の毒だったし疑問にも思った。例えば私なら、気持ちはともかく物をもらったお返しはしなきゃ、と思うからだ。事実misaもチョコを複数もらっている色男なので、3月には本人に選ばせてみんなに返している。でも、「小学生にもなると義理のお返しはしないものなのかな~。それともご両親が日系のブラジル人の方だから、お国事情が違って、そんなお返しなんてしないのかな~。」などとnaoをなぐさめていた。
それでもまた今年もあげる気でいる。飽きっぽくて何でも長続きしないnaoにしては頑張るなぁとヘンに感心したり可愛く思ったり。
で、ついでに3月も見てみて、白目をむいて倒れそうになった。

3月14日
『○○君にゼッタイおかえしもらってみせる!!』





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Last updated  2004.01.23 20:58:54
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まりこ@ ブログを読ませていただいて お母さま・お義母さまが相次いで旅立たれ …
どんどこ母さん @ kazuyorちゃん >認めたくなくて子供に向き合わない親御…
どんどこ母さん @ haruharu318さん >おつかれさまでした。ついこの間、前の…
どんどこ母さん @ Re[1]:学童最後の日(09/29) 温かいメッセージありがとうございます。 …
kazuyo@ よいことだネ すごくいいことだよ。私達家族の救いの神…

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