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昨日のオペラシティに続き本日はサントリーホールでの演奏会シュナイダーさんのワーグナーの「ニーベルングの指環」抜粋版(ヴリーガー編) オーケストラによるアドベンチャーの副題がついています 1・前奏曲 2・ラインの黄金 3・ニーベルハイム 4・ヴァルハル城への神々の入場 5・ワルキューレの騎行 6・魔の炎の音楽 7・森のさざめき 8・英雄ジークフリート 9・ブリュンヒルデの目覚め10・ジークフリートとブリュンヒルデ11・ジークフリートのラインの旅12・ジークフリートの死13・葬送行進曲14・ブリュンヒルデの自己犠牲 オーケストラの迫力はオペラシティでの音響が勝りましたが2日目のサントリーの方がオーケストラの精度がアップ、素晴らしいワーグナーのドラマを再現、いずれにしても両日共シュナイダー&東フィルの熱演に感動しました。前半に演奏されたベートーヴェンの交響曲第4番は端整な表現演奏。
2009年01月30日
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新宿初台のオペラシティ・コンサートホールにて東京フィルハーモニー交響楽団第43回東京オペラシティ定期シリーズ曲目はベートーヴェン:交響曲第4番とワーグナー:楽劇「ニーベルングの指輪」抜粋ペーター・シュナイダーさん昨年の暮れに放送された2008年バイロイト音楽祭「トリスタン&イゾルデ」の名演奏が記憶に新しいところ、実はまったく同じプログラムで翌30日にもサントリーホールで演奏されます。二日続けて聴くことになりますがホール音響の違いを確認してみたいと思っています。
2009年01月29日
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ちょうど1ヶ月ぶりに今夜はサントリーホールでのコンサート(前回のサントリーは昨年12月28日東響第九演奏会)先日ブログでご紹介した秋山和慶指揮東京交響楽団定期演奏会バーバー:ヴァイオリン協奏曲&デュテイーユ:交響曲第1番滅多に生演奏では聴けないプログラムです。レビューはのちほど・・・。
2009年01月28日
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今朝の通勤の音楽は愛用のSONYのウォークマン(i-podみたいなもの)でアトランダムに再生ボタンを押したらFM収録の「エフゲーニ・オネーギン」が流れてそのまま聞き流していました。小澤&東京のオペラの森の演奏です。 以前にブログの記事に載せましたので敢えて、くどくど申しませんし 音声だけでの鑑賞ですが、やはり素晴らしい。ところで 千葉県の特にクラシック音楽での啓蒙活動の素晴らしさは色々なマスコミ媒体で耳にはしていたのですが千葉県知事の堂本暁子さんのメルマガで千葉県少年少女オーケストラの紹介記事を目にしましたので以下に紹介いたします。(堂本さんとは千葉県知事選挙に立候補されたころに、彼女にシンパシーを感じて以来の彼女のメルマガ愛読者です。)****************************************************【1月24日(土)】皆さま 堂本暁子です。 大変うれしいニュースがあります。 昨年12月に開催された、平成20年度の「全国学校合奏コンクール」で、千葉県の学校が、小・中・高等学校の全てにおいて2年連続で、全国1位となりました。 今回、受賞したのは、小学校部門では習志野市立谷津小学校、中学校部門では船橋市立葛飾中学校、そして高等学校部門では、千葉県立幕張総合高等学校です。 全国の小・中・高等学校から1160校が参加したコンクールを勝ち抜いて、いずれも見事に全国第1位の成績を収めました。大変素晴らしいことで、心から「おめでとう」と申し上げたいと思います。 千葉県の音楽レベルの高さはこれだけではありません。 千葉県少年少女オーケストラは、これまでに県内外での招待演奏や県文化使節団として姉妹州へ派遣されるなど、素晴らしい活動をしてきましたが、このたび、3月25日から4月3日にかけて、ヨーロッパで招待公演を行うことになりました。 今回の公演は、千葉県と交流を深めているドイツのデュッセルドルフ市、そしてブルガリアのソフィア市、ドイツのケルン市で行われるものです。この公演によって、千葉県少年少女オーケストラの演奏技術がさらに向上するとともに、千葉県と世界との交流が一層深まるものと、期待しています。****************************************************素晴らしいです。それと今年3月には何と井上道義さんを指揮者に迎えて第13回定期演奏会が開催されます。しかもプログラムが凄い! プロ・オケ並みの曲目構成ですから驚き。是非とも聴きに行きたいと思います。私の誕生日でもありますし。(笑) プログラムに興味のある方は第13回定期定期演奏会
2009年01月26日
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ウイークエンドシアター(NHK-BS-hi)の番組からモーツァルトのダ・ポンテ3部作(他にフィガロ、コシ・ファン・トゥッテ)*************************************************モーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(全2幕) 【出演】(ドン・ジョヴァンニ):サイモン・キーンリーサイド(騎士長):アルフレート・ムフ(ドンナ・アンナ):エヴァ・メイ(ドンナ・エルヴィーラ):マリン・ハルテリウス(ドン・オッターヴィオ):ピョートル・ベチャーラ(レポレルロ):アントン・シャリンガー(ツェルリーナ):マルティーナ・ヤンコヴァ(マゼット):ラインハルト・マイア (合唱):チューリヒ歌劇場合唱団(管弦楽):チューリヒ歌劇場管弦楽団(指揮):フランツ・ウェルザー・メスト (美術):ロルフ・グリッテンベルク(衣装):マリアンネ・クリッテンベルク(照明):ユルゲン・ホフマン(演出):スヴェン・エリック・ベヒトルフ 2006年5月14,16,18日 スイス・チューリッヒ歌劇場で収録 *****************************************************チューリッヒ歌劇場での同曲の録画DVDをアーノンクール指揮(2001年3月公演)で持っています。その当時のキャストは(ドンジョヴァンニ)ギルフリー、(騎士長)サルミネン、(ドンナ・エルヴィーラ)バルトリ、(ツェルリーナ)ニキテアス ユルゲン・フリムの演出などのメンバー・・・。5年後の本上演は演出を含め全て新しいキャストでの上演です。本上演のメイ、ハルテリウス、ヤンコヴァの女声陣、キーンリーサイド、シャリンガー、マイアの男声陣の素晴らしい歌唱はもちろんですがそれぞれが演じる、まるで演劇を観ているような確かな演技が光ります。現代風な衣装にベヒトルフのダイナミックな演出とメスト率いるチューリッヒ歌劇場のオケが意外と骨太なモーツァルトの音楽を奏でています。2010年から小澤さんの後任としてウィーン歌劇場の音楽監督就任予定のメストさん、ウィーンでの活躍ももうすぐですがチューリッヒでの数々の素晴らしい試みと成果を以ってさてウィーン歌劇場の音色、響きを大胆にどのように変化させられるか・・・ 今から楽しみというもの。♪
2009年01月25日
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12月26日クラシック倶楽部から(BS-hi)の録画を聴く。「歌劇“ディドーとエネアス”」 ヘンリー・パーセル作曲 (演奏会形式)(独唱・合唱)びわ湖ホール声楽アンサンブル ディドー:小林久美子 エネアス:迎 肇聡 ベリンダ(侍女):中嶋康子 第二の次女:松下美奈子 魔法使い:山本康寛 第一の魔女:栗原未和 第二の魔女:江藤美保 魔法使いの霊:黒田恵美 水夫:二塚直紀 (リコーダー)中村 洋彦 奥田 直美 (リュート)高本 一郎 (チェンバロ)森 裕 (弦楽)ザ・オーセンティック・プレーヤーズ (指揮)本山 秀毅 (バロックダンス)樋口 裕子 橋本 佳子 安田 加奈 2008年11月28日 NHK大阪放送局スタジオ********************************************* 女王ディドーとエネアスに魔法使いたちが邪魔立てしてディドーを死に追いやる悲恋のストーリーバッハ以前の作曲家パーセルによる、まさに古楽器演奏による演奏で歌い手たちの息抜きにバロックダンサーが登場する当時のスタイル。。。。1時間弱の演奏でしたが堪能しました。声楽アンサンブルはオペラで気を吐く びわ湖ホールのオペラ合唱団のメンバーなのでしょうか、東京ではあまり聴く機会のない演奏者たちですが地方でも地道に音楽成果を築いている人たちの存在 素晴らしいです。
2009年01月24日
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サンデークラシックワイド -海外オペラアワー- ▽小澤征爾指揮、METの歌劇“スペードの女王”「歌劇“スペードの女王”(全3幕)」 チャイコフスキー作曲 (第1幕1場:33分11秒) (第1幕2場:30分06秒) (第2幕1場:31分31秒) (第2幕2場:23分54秒) (第3幕1場:10分04秒) (第3幕2場:15分22秒) (第3幕3場:18分50秒) 士官ゲルマン…(テノール)ベン・ヘップナー リーザ…(ソプラノ)マリア・グレギーナ トムスキー伯爵…(バリトン)マーク・デラヴァン エレツキー公爵…(バリトン)ウラディーミル・ストヤノフ チェカリンスキー…(テノール)アラン・オーク スリン…(バス)ポール・プリシュカ チャプリツキー…(テノール)マーク・ショウワルター ナルモフ…(バス)リロイ・レイア 伯爵夫人…(メゾ・ソプラノ)フェリシティ・パーマー ポリーナ…(アルト)エカテリーナ・セメンチェク 儀典長…(テノール)ベルナルド・フィッチ 家庭教師…(メゾ・ソプラノ)キャサリン・デイ マーシャ…(ソプラノ)エリン・モーリー (合唱)メトロポリタン歌劇場合唱団 (管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 (指揮)小澤 征爾 ~アメリカ・ニューヨーク メトロポリタン歌劇場で収録~ <2008/12/13>。。。通勤時に聴いてますが未だ第2幕を聴いたところで中途の感想ですが、第一に小澤さんの柔軟な曲の運びが素晴らしいです。正月4日のブログで採り上げたウィーン歌劇場を指揮した(90年代のM.フレーニとの共演)演奏も文句なしの名演でしたが今回のMETでの16年ぶりの再演もMETオケの精緻な演奏に加えB・ヘップナー&M・グレギーナの主役の歌唱も見事です。♪。。。訂正がひとつ、1月4日でのブログで伯爵夫人役を フェリシティ・ロットと紹介しましたが フェリシティ・パーマーの間違いでした。(正月中、毎日飲んだ暮れの生活でしたので・・・爆!)F・パーマーさん、第2幕での昔を懐かしんで歌うシャンソン風の歌唱も含め貫禄充分です。FM放送からの音声だけですが場面が彷彿とさせられます。
2009年01月23日
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前回のブログで今年初のサントリーホールと言うことで東京交響楽団の定期演奏会のプログラムソリストにコリヤ・ブラッハーのヴァイオリンでシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲とご紹介しましたが東響事務局から変更の案内はがきが届いていたのを失念しておりました。(爆!)ブラッハーさん、急病とのことで私の大好きな渡辺玲子さんが急遽出演することに。曲目はバーバーのヴァイオリン協奏曲に変更になりました。ブラッハーさんはルツェルン祝祭管弦楽団の来日公演でお会いしてますのでま!いっか・・・・てなもんですね。シェーンベルクの協奏曲にちょっぴり未練はあるけど。。。(笑)
2009年01月21日
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サントリーホール夜景今年3回目のコンサートの予定は約1ヶ月ぶりにサントリーホールです。2009年初サントリー・ホールで聴くオーケストラは東京交響楽団のサントリー定期演奏会、秋山和慶指揮のソリストには元ベルリン・フィルのコンマス コリヤ・ブラッハーの演奏する珍しいシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲、初体験の曲です。(多分)とりあえず直近のコンサート予定を左(←側の)フリーページに掲載(アップ)しました。
2009年01月19日
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昨日のNHKハイビジョン番組 ウィークエンド・シアターから全2幕とおしての国内での上演は滅多にされない演目ですから貴重な録画。************************************************ジョアッキーノ・ロッシーニ作曲歌劇「どろぼうかささぎ」 【出演】(ニネッタ):チンツィア・フォルテ(ジャンネット):アントニーノ・シラグーザ(代官ゴッタルド):妻屋 秀和(フェルナンド):三浦 克次(ルチーア):森山 京子(ファブリーツィオ):若林 勉(ピッポ):松浦 麗(イザッコ):小山陽二郎(アントニオ):青柳 明(ジョルジョ):坂本 伸司(エルネスト):小田桐貴樹(裁判官):安東 玄人 (合唱):藤原歌劇団合唱部(合唱指揮):及川 貢(チェンバロ)小谷 彩子(管弦楽)東京フィルハーモニー管弦楽団(指揮)アルベルト・ゼッダ (演出):ダヴィデ・リヴァーモワ ~2008.3.7/9 東京文化会館大ホールで録画~ ***********************************************美しい娘ニネッタと恋人ジャンネットに降りかかる災難ニネッタに横恋慕する、まるで「トスカ」のスカルピアのような代官ゴッタルド、そして災難の原因を作った”かささぎ”初めて聴いた(観た)オペラでしたが非常にドラマティック要素もあり大いに楽しめた。容姿端麗な美人のチンツィア・フォルテ、演技歌唱とも熱演です。ピッポの松浦麗、ルチーアの森山京子の女声二人も見事に脇を締める働き。男声陣では恋人役シラグーザはまずまずの存在感だが一人気を吐いたのは代官ゴッタルド役の妻屋秀和で憎まれ役を安定した歌唱と演技で観客から大いなる拍手喝采を受けていた。そして本上演での最大の功労者は指揮者のアルベルト・ゼッダ東フィルを見事にドライブして歌手たちの歌唱(準主役級の歌手までアリアや重唱が用意されている)や合唱を支えてロッシーニ指揮者の本領発揮といったところ。舞台上空を旋回する鳥の”かささぎ”をリモートコントロールしていたディミトゥリ・ロッシ(男性)がカーテンコールで紹介され上空旋回する”かささぎ”を見事自分の手元に戻して喝采。ラジコンの一種でしょうか、鳥のかたちをした紙製グライダーにも似た感じでしたが。物語の元はと言えば空を飛行する”かささぎ”が銀のスプーン&フォークをどろぼう(盗んだ)したことが原因なのですが、題名の由来。
2009年01月18日
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1月10日NHK-ハイビジョン番組録画からヴェルディ 歌劇「リゴレット」全3幕 【出演】(マントヴァ公爵):フアン・ディエゴ・フローレス(リゴレット):ジェリコ・ルチッチ(ジルダ):ディアナ・ダムラウ(スパラフチーレ):ゲオルク・ツェッペンフェルト(マッダレーナ):クリスタ・マイア(ジョヴァンナ):アンゲラ・リーボルト(モンテローネ伯爵):マルクス・マルカールト(廷臣マルーロ):マティアス・ヘンネベルク(廷臣ボルサ):オリヴァー・リンゲルハーン (管弦楽)ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(合唱)ドレスデン国立歌劇場合唱団(指揮)ファビオ・ルイージ 【演出】ニコラウス・レーンホフ ~2008.6.21 ドイツ・ドレスデン国立歌劇場で録画~ 。。。このオペラに纏わるはなし。初めてオペラ全幕とおして観劇したのが「リゴレット」でした。道化師リゴレットの娘ジルダをめぐってマントヴァ公、父親リゴレットさらに殺し屋スパラフチーレ、その妹マッダレーナの4人が核になる物語。ジルダ役ではC・シェーファーも良かったがNY・METでのA・ロストに感銘してその後、ハンガリー歌劇場来日公演で帯同したロストのジルダに再び感銘この時のダブルキャストのもう一人はS・ボンファデッリで連日渋谷オーチャードホールへ通った思い出があります。さて今回のD・ダムラウのジルダ、ビジュアル的には可憐な娘役とはいい難いが演技力はそうとうなもので熱演、さらに歌唱力はピカイチでまさに今が旬の歌手と思わせる力を感じさせた。おかげでマントヴァ役のフローレスの存在が希薄になってしまった印象。J・ルチッチ演じるリゴレットは従来の定型化された衣装とは違い自由なもので朗々たる歌唱と併せ新しいタイプのリゴレット誕生と言ったところか。ルイージ指揮のドレスデンの合唱、オーケストラともに絶好調な出来でお見事。レーンホフの演出に歌手陣、合唱&オケと三位一体が調和した完成度の高い上演。
2009年01月17日
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NHK交響楽団のCプロ定期今までCプロ2日目の土曜の会員でしたがCプロ1日目金曜に変更、座席も変更しました。デーヴィッド・ジンマンはニューヨーク生まれの今年73歳になる指揮者でN響初登場。ボルティモア交響楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などのシェフを歴任ピリオド演奏でのシューマンの交響曲全集CDなどで馴染みの指揮者ですが実演に接したのは今夜が初めて。*****************************************************デーヴィッド・ジンマン指揮NHK交響楽団第1638回定期コンサートマスター:堀 正文1・ウェーベルン パッサカリア2・マーラー 交響曲第10番から「アダージョ」**************** intermission ***************3・R・シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」 2009.1.16.19:00 NHKホール 2-R11-4じつにケレン味のない指揮及び演奏をする人だなと言うのが今夜のコンサートを聴いての実感。かといってつまらない演奏だった訳ではなく 各々の曲の造形がしっかり描き出されているし、特に後半に演奏された「ツァラ・」が丁寧な音楽の作りで まるでスコアが透けて見えるような演奏で面白く聴けた。N響も堀コンマス以下各トップ奏者が危なげなく其々の役割を果たした。しかしNHKホールのパイプオルガンの重低音の凄いこと、迫力充分です。ちなみに今回から定期会員席は7列から11列にやや後ろになったけれど中央寄りになったので非常にバランスの良い響きで満足。。。。NHK教育テレビで新国立劇場公演プッチーニ 歌劇「トゥーランドット」を観ながら。。。氷のような冷たい微笑のトゥーランドット姫のイレーネ・テオリンとリュー役の浜田理恵さんが特に印象的、なかなか良いですね。
2009年01月16日
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東京交響楽団の首席クラリネット奏者のエマニエル・ヌヴーさんの奥様でやはりクラリネット奏者で活躍中の郡 尚恵さんのブログ記事でこのコンサートを知り自宅から近くのミューズ・アークホールということで聴いてきました。秋草学園、短大や専門学校は地元所沢にありますが今日の秋草学園高校はお隣の狭山市にあり例年定期演奏会は ここ所沢ミューズ・アークホールで演奏を行っているようです。高校の吹奏楽団を聴くのは随分久しぶりで孫の奏くんの父親である次男坊の高校1年の時以来、当時彼(息子)はシンバル担当で曲はエルガー:威風堂々第1番でした。感動しました、そして泣けました、嬉しくて。まさか父親(私)と同じ吹奏楽部に入ったのにも驚いたのですが。。。さてレビューです、*********************************************三田村 健指揮秋草学園高等学校吹奏楽部第18回定期司会:上原 司1・服部隆之 碧空~au ciels bleu~2・侘美秀俊 REMINISCENCE FOR THE FUTURE-A TRIBUTE TO 6-3・ウェーバー/小西龍也編曲 クラリネット協奏曲第2番変ホ長調作品74 郡 尚恵(クラリネット)アンコール:クラリネット・キャンディ4・ナイジェル・ヘス イーストコーストの風景*************** intermission *************5・どれめde ドン!! Vol.運動会 ヴァージョン6・グレン・ミラー・メドレー/岩井直薄編曲7・ウィン・ラセロム ファニースライド8・ディズニー・アット・ザ・ムービーズ/ジョン・ヒンギス編曲9・フーテナニー/H.L.ワルターズ編曲他 2009.1.12.16:00 所沢ミューズ・アークホール 1-28-13クラリネット奏者 郡 尚恵(こおりひさえ)さんのブログの案内でこのコンサートを聴く機会を得た。女子高校のようで部員は全員女子高生のメンバーで占められステージ上の楽員は50人くらいか、1曲目の「碧空」は航空自衛隊中央音楽隊の50周年記念委嘱作品で実に爽やかな演奏で 最初の演目から秋草高校の演奏する音楽に魅せられた。郡さんのソロのウェーバーの協奏曲はクラリネットの技巧満載の曲で東響演奏会トラ常連のクラリネット奏者だけあって安定した演奏で実に楽しそうに吹いていて客席にも充分曲目の良さが伝わっていた。また、秋草高校の楽員も見事な伴奏で素晴らしい。休憩後の第2部はがらっと雰囲気を変えて、まるで学園祭の乗りで様々な衣装を纏ったり大いに楽しませてくれました。指揮の三田村先生も。それにしても2時間以上に及ぶ楽曲の演奏を見事にこなした上に様々なパフォーマンスを演じたのですから練習にも相当の時間と努力、苦労が偲ばれます。秋草高校の生徒楽員及び関係者の皆さんに感謝です。*****************************************いつもチャーミングな郡さん、素敵なドレス姿に素晴らしい演奏をありがとうございました。またそのうち エマくんと美味しいワインを。♪
2009年01月12日
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三連休の2日目はワインと一緒にクラシカ・ジャパンの番組から昨年12月に録画した中からプッチーニ:歌劇三部作を鑑賞 オペラの基本三要素「劇的ドラマ」「美しい音楽」「喜劇的笑い」を、それぞれ独立した形で結晶させた、プッチーニの完成作としては最後のオペラ。初演は1918年12月14日ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場。今回は2007年イタリアの都市モデナで行われた公演で人気ソプラノ、ニッツァが3人のヒロインを全て歌います。 [演出]クリスティーナ・ペッツォーリ[指揮]ジュリアン・レイノルズ[演奏]アルトゥーロ・トスカニーニ・フィルハーモニー管弦楽団、 テアトロ・コムナーレ・ディ・モデナ・リリコ・アマデウス合唱団[収録]2007年2月8日テアトロ・コムナーレ・ディ・モデナ***********************************************1・歌劇『外套』原作はゴーゴリの短編小説。船長ミケーレと女房ジョルジェッタ、彼女の情人ルイージの三角関係の末、ルイージはミケーレに殺される。[出演](船長ミケーレ):アルベルト・マストロマリーノ(ジョルジェッタ):アマリリ・ニッツァ(ルイージ):ルーベンス・ペリッツァーリ 他2・歌劇『修道女アンジェリカ』女性だけで演じられるオペラ。貴族の娘アンジェリカは親の許さぬ子を産んだために女子修道院に入れられている。子供が死んだことを聞かされた彼女は自殺を図るが、そこに奇跡が起こる。[出演](修道女アンジェリカ):アマリリ・ニッツァ(公爵夫人):アンナマリア・チウリ(修道院長):エリーザ・フォルトゥナーティ 他3・歌劇『ジャンニ・スキッキ』ソプラノのアリア「私のお父様」が特に有名。大富豪の遺産を巡り親類たちが集まり、遺族たちはジャンニ・スキッキの知恵を借りるが、彼は故人になりすましまんまと遺産を手に入れる。[出演](ジャンニ・スキッキ):アルベルト・マストロマリーノ(ラウレッタ):アマリリ・ニッツァ(リヌッツィオ):アンドレア・ジョヴァンニーニ 他 ************************************************ニッツァの主役としての歌唱は初めて聴いたが大健闘の活躍といっていいでしょう。「トスカ」や「ボエーム」のミミも聴いてみたいですね。要、注目の歌手になりました。レイノルズ指揮のトスカニーニ管も劇的な音楽を付けて見事なサポートそう云えば「ボエーム」ミミ、「トゥーランドット」リュー役で私の注目するソプラノ歌手ガジャルド・ドマスがこの3月にNYメトロポリタン歌劇場で「蝶々夫人」で主役デビュー、是非現地で聴いて見たいものです。METでの観劇は2004年2月が最後でしたから行けたとしたら5年ぶりですか、♪
2009年01月11日
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NHKホール・エントランス1月3日午後7時からNHKホールにて実況生中継をNHK-FM から留守録音したのを聴いた。*****************************************************第52回NHKニューイヤー・オペラコンサート 山田美也子 【司会】中條 誠子 「歌劇“タンホイザーから 大行進曲“歌の殿堂をたたえよう」 ワーグナー作曲 (4分15秒) (合唱)二期会合唱団 (合唱)藤原歌劇団合唱部 (合唱)新国立劇場合唱団 「歌劇“魔笛”から“なんと美しい絵姿”」 モーツァルト作曲 (4分00秒) タミーノ…(テノール)高野 二郎 「歌劇“魔笛”から“復讐の心は地獄のように胸に燃え”」 モーツァルト作曲 (2分55秒) 夜の女王…(ソプラノ)安井 陽子 「歌劇“ホフマン物語”から“昔アイゼナハのお屋敷に”」 オッフェンバック作曲 (5分05秒) ホフマン…(テノール)樋口 達哉 ナタナエル…(テノール)真野 郁夫 (男声合唱)二期会合唱団 (男声合唱)藤原歌劇団合唱部 (男声合唱)新国立劇場合唱団 「歌劇“ホフマン物語”から“森の小鳥はあこがれを歌う”」 オッフェンバック作曲 (5分05秒) オリンピア…(ソプラノ)幸田 浩子 (合唱)二期会合唱団 (合唱)藤原歌劇団合唱部 (合唱)新国立劇場合唱団 「歌劇“メフィストーフェレ”から“私はあまのじゃくだ”」 ボイト作曲 (3分40秒) メフィストーフェレ…(バス)佐藤 泰弘 「歌劇“ルサルカ”から“月に寄せる歌”」 ドボルザーク作曲 (6分50秒) ルサルカ…(ソプラノ)佐々木典子 「楽劇“ワルキューレ”第1幕から“冬の嵐は過ぎ去り” ~幕切れ」ワーグナー作曲 (14分50秒) ジークムント…(テノール)成田 勝美 ジークリンデ…(ソプラノ)横山 恵子 (管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団 (指揮)飯森 範親 「ガーシュウィン・ソングブック」 ガーシュウィン作曲、デイナ・ハンチャード、山中 千尋・編曲 (7分00秒) (ボーカル)デイナ・ハンチャード (ピアノ)山中 千尋 「歌劇“カルメン”から ハバネラ“恋は野の鳥”」 ビゼー作曲 (5分05秒) カルメン…(メゾ・ソプラノ)林 美智子 (合唱)二期会合唱団 (合唱)藤原歌劇団合唱部 (合唱)新国立劇場合唱団 「歌劇“カルメン”から 闘牛士の歌“諸君の乾杯を喜んで受けよう”」ビゼー作曲 (5分00秒)> エスカミーリョ…(バリトン)小森 輝彦 カルメン…(メゾ・ソプラノ)林 美智子 フラスキータ…(ソプラノ)浅野美沙子 メルセデス…(アルト)星野 恵理 (合唱)二期会合唱団 (合唱)藤原歌劇団合唱部 (合唱)新国立劇場合唱団 「歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”から “ママも知るとおり”」マスカーニ作曲 (3分55秒) サントゥッツァ…(メゾ・ソプラノ)小山 由美 「歌劇“道化師”から“衣装をつけろ”」 レオンカヴァルロ作曲 (2分50秒) カニオ…(テノール)福井 敬 「歌劇“ジャンニ・スキッキ”から“私のお父さん”」 プッチーニ作曲 (2分25秒) ラウレッタ…(ソプラノ)臼木 あい 「歌劇“アンドレア・シェニエ”から“国を裏切る者”」 ジョルダーノ作曲 (4分35秒) ジェラール…(バリトン)堀内 康雄「歌劇“ロメオとジュリエット”から“私は夢に生きたい”」 グノー作曲 (3分45秒) ジュリエット…(ソプラノ)高橋 薫子 「歌劇“オテロ”から“無慈悲な神の命ずるままに”」 ヴェルディ作曲 (2分45秒) ヤーゴ…(バリトン)直野 資 「歌劇“トスカ”から“星はきらめき”」 プッチーニ作曲 (2分45秒) カヴァラドッシ…(テノール)佐野 成宏 「歌劇“蝶々夫人”から“ある晴れた日に”」 プッチーニ作曲 (5分20秒) 蝶々夫人…(ソプラノ)大村 博美 「歌劇“椿姫”から 乾杯の歌“友よ、さあ飲み明かそう”」 ヴェルディ作曲 (2分55秒) (ソプラノ)臼木 あい (ソプラノ)大村 博美 (ソプラノ)幸田 浩子 (ソプラノ)佐々木典子 (ソプラノ)高橋 薫子 (ソプラノ)安井 陽子 (ソプラノ)横山 恵子 (メゾ・ソプラノ)小山 由美 (メゾ・ソプラノ)林 美智子 (テノール)佐野 成宏 (テノール)高野 二郎 (テノール)成田 勝美 (テノール)樋口 達哉 (テノール)福井 敬 (合唱)二期会合唱団 (合唱)藤原歌劇団合唱部 (合唱)新国立劇場合唱団 (管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団 (指揮)飯森 範親 ~NHKホールから中継~ ***********************************************************私なりにお気に入りの演奏(歌唱)の曲目を赤で強調してみました。
2009年01月08日
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今週いっぱいで済ませないと新年の挨拶の意味が失せてしまいますので ハードスケジュールをこなしていて 今年、還暦を迎える身としては結構疲れます。(笑) 写真は所沢駅前広場タクシー乗り場からの夜景です。
2009年01月07日
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ロリン・マゼール私の大好きな曲シベリウス:交響曲第2番ニ長調昨年暮れのアシュケナージ&フィルハーモニア管弦楽団のいささか消化不良な演奏を聴いた所為か無性に聴きたくなりお気に入りのCD ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルのシベリウス交響曲全集から取り出して聴いてみました。おかげですかっとしました。(笑)アシュケナージ指揮フィルハーモニア管のシベリウス:交響曲第1番はとても溌剌として素晴らしい演奏なのですが。。。スタジオ録音or生演奏で聴くのとは土俵が違うということなのかも知れません。
2009年01月06日
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NHKのハイビジョン番組「夢の音楽堂」からチャイコフスキーの歌劇「スペードの女王」を観る。小澤征爾が1992年にウィーン国立歌劇場を指揮した公演が放送されました。このあと小澤さんはこの演目をフレーニとともにNY・メトロポリタン歌劇場でも指揮、小澤さん昨年11月に16年ぶりにメトロポリタン歌劇場で同演目を指揮して話題になったばかり。********************************************「歌劇“スペードの女王”」 チャイコフスキー作曲ウラディーミル・アトラントフ:士官ゲルマンミレルラ・フレーニ:リーザマルタ・メードル:伯爵夫人セルゲイ・レイフェルクス:トムスキー伯爵ヴェッセリーナ・カサロヴァ:ポリーナ ほか演出:クルト・ホレス (合唱)ウィーン国立歌劇場合唱団(管弦楽)ウィーン国立歌劇場管弦楽団(指揮)小澤 征爾 ~オーストリア・ウィーン国立歌劇場で録画~1992年5月16日 ***************************************************** 小澤さん MET伯爵夫人に往年の大歌手マルタ・メードルが出演していましたが今回の小澤&メトロポリタン歌劇場では何ベテラン大歌手フェリシティー・ロットが伯爵夫人役を歌っています。 クライバー&ウィーンでの「ばらの騎士」でのマルシャリンを気高く歌った人です。番組のゲストで登場の小澤さんの話ですと若い歌手が化粧を施して歌う場合もあるらしいですが 流石に物語の中で重要な人物である伯爵夫人には往年の名歌手にその役を委ねるほうが存在感の大きさが違います。ウィーンでのメードルは見事です。 小澤&ウィーンでの公演は初めて観ましたが当時は黒髪豊かな小澤さんがウィーンのオケを精力的に指揮してドラマティックな音楽を展開、フレーニの熱唱とともにこの作品の代表的な演奏の一つでしょう。他の歌手たちも、いずれも見事なもので若かりしカサロヴァがポリーナ役で出演しています。
2009年01月04日
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BS-朝日放送の番組2008年のサイトウ・キネンフェスティバル松本の演奏会から小澤征爾指揮サイトウ・キネンオーケストラ1・モーツァルト 交響曲第32番ト長調K・3182・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」(2008年9月8日長野県松本文化会館)以前にNHK-FMで放送されたのを記事にした覚えがあります。小澤さんの指揮、非常にアグレッシブで前のめりなシーンも、楽員が慌ててます。。。(笑)音声だけでは得られない、映像で観ると面白い発見が見られます。また、昔懐かしい往年の奏者たち 元N響ヴァイオリンの堀 伝さんを最後尾プルトで発見、チェロでは堀 了介さん、岩崎 洸さん、元ベルリン・フィルのクラのライスターさん、ティンパニのゼーガースさんなど。。。久しぶりにマーラー「巨人」を我が家のスピーカー(DIATONE DS-1000Z)で大音量でじっくり聴きました。素晴らしい演奏でした。小澤征爾さん 今年限りでウィーン・シュターツオ-パーのシェフを離れますがこれからも もっともっと元気でいっぱい活躍して欲しいですね。♪
2009年01月03日
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元旦は今年4月には5歳になる孫の奏くん一家(次男夫婦)が例年のとおり我が家にやってきて楽しいお正月でした。正月2日の 初オペラは やっぱり ******************************************************プッチーニ歌劇「ラ・ボエーム」ミミ(ロドルフォの恋人):アンナ・ネトレプコロドルフォ(詩人):ロランド・ビリャソンムゼッタ(マルチェルロの恋人):ニコル・キャベルマルチェルロ(画家):<演技>ジョージ・フォン・バーゲン <歌>ボアズ・ダニエルショナール(音楽家):<演技>アドリアン・エレート <歌>ステファーヌ・ドグーコルリーネ(哲学者):ヴィターリ・コワリョフブノワ(家主):ティツィアーノ・ブラッチパルピニョール(おもちゃの行商人):<演技>エルンスト・ディーター・ズットハイマー <歌>ケヴィン・コナーズアルチンドロ(参事官):<演技>イオアン・ホレンダー <歌>ティツィアーノ・ブラッチ合唱:バイエルン放送合唱団&ゲルトナープラッツ国立劇場児童合唱団管弦楽:バイエルン放送交響楽団指揮:ベルトラン・ド・ビリー監督:ロバート・ドーンヘルム録音:2007年4月ミュンヘン・ガスタイク・ホール*************************************************もう既にわかっているストーリーですが それでも泣けてきます。先日もブログに書きましたが ネトレプコ&ビリャソンのペアは「椿姫」「マノン」そして この「ラ・ボエーム」と現在最強のコンビです。2月に劇場で本プロダクションがいよいよ公開されますが観てみたいようなそうでないような・・・。劇場でも泣いてしまいそうだから・・(笑)みなさんも是非ご覧になってください。映像と音楽の見事なコラボレーションの芸術作品を!
2009年01月02日
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新年明けましておめでとうございます!私のふるさと 洞爺湖の風景です。まるで箱庭のような景色ですが、左上に聳える「羊蹄山」別名(蝦夷富士)は滅多にその雄姿を現しません。貴重なショットです。2009年(平成21年)改めて皆さまに新年のご挨拶を申し上げると共に昨年のご愛顧の御礼を申し上げます。のり2も今年3月にはいよいよ還暦を迎えます。仕事に関しては今年も現役を続ける予定ですが(笑)、コンサート通いについては体調と相談しながら徐々に回数を減らしてゆき年間で50回を限度に調整して 一回一回のコンサートの感動を深く記憶にとどめるようにしていきたいと思っています。どうぞ、これからも拙いブログではありますがご愛顧の程よろしくお願いいたします。♪ ~ラトル&ベルリン・フィル/ジルヴェスター・コンサート2008~ サミュエル・バーバーの「弦楽のためのアダージョ」を聴きながら。。。
2009年01月01日
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